小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

どこかのYさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ダメ人間です。の返信

これは私個人の創作方法で、割と何度もこの板では書いちゃってるんだけども、
どんな話を書くのかが決まってるなら、最初に物語を作ってしまいましょう。
執筆は物語を作った後。
物語を作ったら、その概要をワンシーン単位で箇条書きにしてみましょう。

繰り返し、これは私個人の考え方ですが、
物語は三幕構成を基本に考えると5つの要素からなっていて、そしてフラクタル構造というか、「起承転結」の「起」の中にもまた「起承転結」があるって考えると、合計で5×5=25個の要素が出てくる。
この要素を「シーン」と考えると、小説は合計25シーンで成り立ってるってことがわかる(あくまで計算上の話)。
で、ワンシーン5000文字ほど書けば5000☓25で12万5000文字になるので、ラノベの新人賞クラスの長編になります。
ちなみに、これは私個人の創作論なので、各々で物語をシーン単位に出力できればシーンはいくつあってもいいと思うしワンシーンが何文字でもいいと思う。
大事なのは書くことを箇条書きにして執筆前にリストアップしてしまう、という事。

最初に物語を作ってシーン単位で箇条書きにすることが出来れば、一日ワンシーン5000文字を書くだけで一ヶ月もかからず長編が一本出来る計算になるはずです。
もちろん、5000文字ピッタリに仕上げる必要はないし、一つの要素に割けるページ数の目安ってだけだから別に25シーンじゃなきゃダメってわけでもないし、この話はあくまで考え方の話。
ワンシーンを3000文字程度に抑えて余ったページはキャラ描写のために本題とは関係ない小エピソードを盛り込んでいくってのでもいいだろうし。
最初に物語を作って、毎日書くべきものをリストアップさせておけば、それをこなすだけで予定通りに出来ますよね、という事。

経験談と周囲のアマチュアや初心者を見てきた身としては、物語を考えながら執筆してる人はかなりの確率で完走できない。
これが出来る人は、「この作品のラストはこうなる」「物語が動く次のポイントはこう」と要点とゴールをちゃんと整理してまとめることが出来る人。でなけりゃグダグダの作品しか作れん人。
そして、執筆に迷いなくそれが実行可能な人。執筆しながら矛盾点に気がついたとかもっと面白い展開を思いついたとか言ってる人は、まず出来る脳みそを持っていない。そしてそれが大半。
だから完走できない。
ゴールもあやふやだし「展開は決まってる」と口では言うが、じゃあどういうものですかと具体的な回答を求めると答えられずフワッとしたことしか言えない事が多い。イメージしか持っておらず要点をまとめられてない証拠だね。
まあ、具体的に答えられたら他人に相談する必要はないので、そういう人ばっか見てきたのは当然なんだけども。

だから、それを自覚して「出来る人」が暗算でやってることを最初にリストアップする。そうすりゃ書けるし、リストにある通りに書き続けられれば完成しない道理はない。
そして、もし執筆中に「迷い」が出てしまったら、執筆中の作品ではなくリストアップした方を確かめる。ストーリーも展開もリストのほうにまとまっているので、これをどう改善するか、どこを修正して何をどこに追加するか、その結果、物語が初期案と大幅に変わってしまう場合は、それ別の話を考えているので初期案とは別に物語を書いたほうがいいし、初期案のままいけるなら修正箇所がわかりやすく最小の修正で済む。

方法論は人それぞれだけど、私の方法は理屈の上で完成しない事はありえないので、完成しない場合は最初の物語造りが甘かったとか、自身の精神的な問題だとか、環境の問題だとかって事になるね。
長くなったけど、かなり端折った説明です。
まあ、端的にまとめりゃ「最初に書くことを決めておけば、続ける限り完成しないはずないよね?」という話。

上記の回答(ダメ人間です。の返信の返信)

スレ主 どこかのY : 1 投稿日時:

ありがとうございます。周りに小説に詳しい人が居ないので、ものすごく参考になりました。本当にありがとうございます。すみません、コミュ力低くて他に何を言えばいいのかわかりません。本当にありがとうございます。<m(__)m>

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:ダメ人間です。の返信

コミュ力にコンプレックスがあるようだけど
コミュ力とは、「薬性」と「毒性」に分けられると個人的には考えている

なんか、これで一本プロット行けそうな気もするが、話を戻すと

「毒性」とは人を和ます“稚気"であって
大人になるにつれ、「薬性」を求めるようになる

キミの“コミュ力"不足が、“大人びている""空気読めない"なら、業界に向いていると思う

ていうか、サンタさんが起と複数のフラグとエンドを用意してシェアワールド企画を立ち上げて欲しい

ゲームシナリオが下火だから、複数ライターの文化が消えてなくなるのがうれしい

上記の回答(ダメ人間です。の返信の返信)

スレ主 どこかのY : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。そういった考え方もあるんですね。他人の考えていることに触れる機会が少ないので、とても勉強になりました。
やっぱり何て言えばいいのかわからないので、不快に感じられたらすみません。ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:ダメ人間です。の返信

小説を書くのは基本的に大変です。人に読んでもらうことを考えると作者がどんな期待をしていようが、そこはもう実力の世界ですし。時間がないのであれば将来時間ができてからの方が……と思ってはいるのですが。

んー、書くのが面白いから書きます。
書くのが好きでも面白くもないところに、期限ないに書くとか完結させようとしても長続きしません。以前は書けていたとあるので、ご自身のなかで面白かった瞬間や、これはやってて楽しいと思える場面があったのではと思います。
だから私としては、
夢中になれた時間の中身を濃くしていくやり方を磨くという感覚が大切です。
説明すると、これなら楽しんで続けられそうというやり方を見つけて、そこに何を足せばもっと面白い小説が書けるかなと、自分で自分をプロデュースしていきます。

だってただ書くだけでいいなら、適当に書いて適当にネットに投稿すればすむ話で相談しようと思わないはずです。
小説を書いたり考えたりするなかで、これは地味な作業だけどわりと好きだったというのを見つけて、今回ならそこに何を加えれば、まずは楽しんで書き続けられる方法になるかなと考えてみましょう。
時間や野望のことはいったん脇においておくのがいいです。
というのも目的のために上手くやろうとすれば、目的と手段が入れ替われるのでどのみち小説は行き詰ります。それは繰り返しあらわれる人生の過去の失敗と重なっていき、今度は違う選択肢を取れるかどうかになっていきます。

まずはとにかく楽しんで書くことと、そしてもう1つ大切なのが集中してやれる環境を見つけることです。図書館や大学の自習室、カフェ、神社、自宅なんでもいいのですが。
いつもいつも眉間に皺を寄せて小説のことを考えているわけではありません。
誰もいない高台のベンチに座って缶コーヒーを飲みながらのんびりしている時間も(やったことはない)、小説を考えるための大切な時間です。
バランスですバランス。
いつもいつも不安や取り越し苦労ばかりしていたら疲れます。
世の中ぜんぶどうでもいいーと思いながら、自分で自分を許しましょう。
のんびりしながら小説のことを考えるのも楽しいものです。

上記の回答(ダメ人間です。の返信の返信)

スレ主 どこかのY : 0 投稿日時:

ありがとうございます。返信をいただいて、少し気が楽になりました。
自分は実を言うと、小説を書く過程はあまり好きではありません。人並み以上に遅いので。でも、書き終えた瞬間が好きなので物語を忘れてしまう前に、と少しずつ頑張っています。
アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:文章がつまらない。の返信

キャラクターが掴めて無いんでね?
>弥豆子

自身の作品で虹創作
しかも爾文が無い会話劇でキャラクターの輪郭を掴み直した方が良い。

上記の回答(文章がつまらない。の返信の返信)

スレ主 どこかのY : 1 投稿日時:

ご指摘ありがとうございます。参考になりました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 文章がつまらない。

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元記事:文章がつまらない。の返信

むしろ読める。読みやすい・・・・んですが、なにか一味たりない印象。
プロローグは面白いのですが、今回の物語においては冗長(じょうちょう)な感じ。

2から読み始めた方が、おもしろそうに感じました。
ーーーーーーーーーーー
2は主人公が死んだこと、家族を残して来たこと、どうにも自分の死に対する予感じみたものがあり、その日までに家族が生きられる準備をしていた事。

2の主人公の思想から、けっこう努力家で堅実な行動をとりつつ、死を受け入れている諦め感のあるポガティブな人間性が察せます。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ただ、2から始めると「ありがち転生シナリオ」っぽくなって凡百(ぼんぴゃく)な印象になってしまうのも難。いろいろですね~(´・ω・`)

 むしろ文章量的には不安を感じるべき文章量に達していませんね!!!あと60ページは読んでからじゃないと、つまらない文章と断言できません(笑)

最悪、改訂版を作ってくれるわ!!くらいの気軽さで続けるのがおススメかな。書いていたら本格的に、問題が「理解できる形」になって浮かび上がってくると思います

上記の回答(文章がつまらない。の返信の返信)

スレ主 どこかのY : 0 投稿日時:

ご指摘ありがとうございます。参考になります。
読みやすい…ですか。気にしていたので、嬉しいです。
プロローグは…そうですね。自分でも長すぎるなと感じているので、自分らしさを保ちつつ、試行錯誤あるのみかなぁ、と……(苦笑)
これから書きつつ、問題を探っていきたいと思います。お世話になりました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 文章がつまらない。

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元記事:作中の『試練』について

民話や神話等でよくある「要求を通したり、修行のために上から出される試練や無理難題をくぐり抜ける」という展開をやってみたいと思います。そこで、どんな試練を与えればいいのか、そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

具体的なあらすじ。
とある村に立ち寄った旅人。この世界には魔法があり、基本的に代償がないと発動できない。
しかし、この旅人が持つ不思議な宝具を使うと何もなくても魔力を生み出せる。ただし、旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)
ある村に立ち寄った時、村長がその宝具とそっくりの道具を持っていた。旅人がその道具を所望すると、村長は『近々、春祭りがあるのでその準備を手伝ってくれたら考えてもいい』と告げる。
しかし、言われる仕事はどれも常人には不可能なことばかりで……。

ちなみに毎回、ヒロインに助けられる展開が欲しいと考えています。
変な質問でしたら申し訳ありません。

上記の回答(作中の『試練』についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>そこで、どんな試練を与えればいいのか、

>そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

それではまず考え方から。

ストーリーには「最終目標」が必要です。
で、この目標は必ずしも主人公が最初から自覚していなくてもいいんですね。最終目標は作者だけが知っていればよく、主人公はストーリーを通じて中盤や終盤近くでそれを発見するという流れもありです。

ただ。

物語の最終目標を主人公が知らなくても、行動させるためには「当面の目的」は必要になります。それがないとストーリーが動き出さないんです。

あらすじに即して考えてみます。

>旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)

示された文章中で、「目的」に相当しそうなものは(それを調べるために旅をしている)以外に見当たりません。
あ、そのこと自体は別にダメではないんですよ。

他の方が指摘されているように、民話・神話などでは主人公が不思議な力の原理も代償も知らずに行動する話が少なくありません。
しかしそれは現代の作者が見習うべきことではないです!

民話などにそういうストーリーが多いのは、それらが物語として未熟だからです。そして、そうした多くの登場人物は、原理も代償も知らずに闇雲に行動した結果、手痛いしっぺ返しにあったりしています。しかし、そんな流れは現代の小説では単純すぎて通用しません。

不思議な力の仕組みが多少なりともわかっていなければ、命がかかるような正念場で再現させることができない可能性があり、危険じゃないですか?
代償にしても、ハイリターンにはハイリスクが付きもののはずという警戒心は現代人なら常識です。古代人・中世人であっても、治安の悪い地方を遍歴する旅人なら身の危険に対してむしろ現代人より敏感でしょう。「一見代償がないように思えても、ある条件でのみ発動する大きな代償が隠されているのではないか?」という疑問を主人公が抱いても不思議はないと思います。

したがって、宝具の原理や発動の代償について調べるために旅をするということは、主人公の当面の目的としてはきわめて自然だと思います。

ただし。

ストーリー全体の最終目標としては、これだけだと物足りないんですね。

できたら単に宝具の万能性の謎程度には止まらず、その背後に物語世界の命運に係わるような大きな秘密が隠されていて、村で試練を克服しているうちにそれに気がつくというような流れが作れれば、より盛り上がると思いませんか?
試練を与える村長にしても、「主人公を真の覚醒に導こうとする賢者」「主人公を利用して野望を遂げようとしている悪役」など、様々な設定が可能です。

ストーリーの終着点としてそこまで考えて練り上げてあれば、個々の試練の内容はそこから逆算して考案すれば良いということになります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作中の『試練』について

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投稿日時:

元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看護婦」でもいいのかが以前から気になっています。
読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。
例えば「ナイチンゲールは夜の帳が降りる不安のなかにも人々の心に寄り添い続けた看護婦でした」と「ナイチンゲールは過酷な戦場下でも献身的に人々の看病を続けた看護師であった」では雰囲気や伝わり方が違います。付属の言葉選びは名詞の雰囲気に合うものを即興でつけただけですが。
看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。どちらしにろ名称に関係はなく立派な職業に変わりはないものですが。
あとは「

江戸時代まで来るとさすがに今現在はいないけど、「武将」は(差別用語関係ないし、当てはまる役職でいえば大地主あたりでしょうけど)使ってますよね。
さすがに明治・大正の男性作家作品に多くみられるものですが、「妾(「わたし」と読むらしい)=女性が自身をへりくだって言うもの」は現代ではどう読んだって、ご主人が本妻以外に屋敷に愛人として抱え込んでた「めかけ」につながるから使わないとしても。「わらわ=あるていど高貴な雰囲気もあるような感だが、成人女性が自身をまだ子供のように言うもの」は使えると思いますけど。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信)

投稿者 手塚満 : 1

厳密に言えば、「看護『師』」の呼称は2002年3月からです(法改正に伴うもの)。それ以前は、女性のナースが「看護『婦』」、男性のナースが「看護『士』」でした。看護婦のチーフが以前は「婦長」で、今は「師長」だったりもしますね。
(同様に、保健婦・保健士→保健師、助産婦→助産師(日本では女性のみの資格のため「助産士」はなかった)の変更があります。これも上記と同じく、2002年3月からです。)

大正、昭和初期どころか、21世紀初めまでは「看護婦/看護士」でないと、時代考証的にはおかしいわけです。だけど、もはや「看護師」という呼び方に慣れている人のほうが多いですよね。「看護婦」なんて忘れてるか、知らない人も少なくないかもしれない。お考えのように、「看護婦」に「それは差別用語だ」と反応する人もいるはず。

時代考証、分かりやすさ、NGワードのいずれもを満たす方法はないと考えるべきです。例えば、時代的には「看護師」ではなく「看護婦」だけど、差別用語と思われることを恐れ「ナース」としたら、一読して楽に分かるようにはならないかもしれません。それに、ナースコールとかは普通に言ってても、看護師をナースと呼ぶことは少ないでしょう。

ですので、作者の方針(何に重きを置く作品か)次第で腹をくくるしかないように思います。

1.時代考証を優先する

以前に、昔が舞台の小説で「女給」という言葉を使って、読者などから苦情を受けたという話を聞いたことがあります(作者、作品名は忘れましたorz)。作者はきっぱり「作中の時代では女給なんだ」「女給と言わないと時代の雰囲気を壊す」と言い、苦情をはねつけたそうです。

時代背景に忠実であることが大事なら、「看護婦」でしょう。苦情の予防をするとしたら、例えば前書きなどで「本作は昭和初期が舞台ですので、一部、現代にそぐわない用語、言い回しがあります」と断っておくくらいでしょうか。

2.分かりやすさ優先

昔が舞台でも、読むのは今の読者ですから、昔の用語などは今の言い方に変える、一種の翻訳をすることがよくあります。「看護婦」では分かりにくいかもしれないと思ったら、現代用語の「看護師」に翻訳するのは一理あります。

あるいは、当時なかった言葉を使うこともあります。例えば、鉄道ができる以前に、あるいは鉄道がない異世界で「話が脱線した」と言ったら、考証的には変です。だけど、気にせず小説で使ってますよね。今の読者になじみがある表現なら使ってもいいはずです。

今の読者に楽に読んでもらうことを考えるなら、今の言葉で統一するのも悪くありません。

3.NGワードだけ回避

「看護婦」ですと、対応する「看護士」があるわけですから、必ずしも差別的ニュアンスがあるとは言えません。しかし、昔は普通に使っていたけれど、差別的ニュアンスがあるなどで忌避されるようになった言葉はあります。上記1でいえば、女給は言わなくなった。

言わなくなると分かる人も減るわけで、2と重なる部分がありますが、現代の言い方に翻訳してしまうことはよくあります。一方、特に忌避されていない言葉は、できるだけ当時のものを使って雰囲気だけは確保するというのも考えられる手段と思います。

この3も2も、時代考証的に文句を言われる可能性はあります。「そんなこと、当時に言っているはずがない」とかですね。気になるなら、1と同じく、断り書きを入れておけばいいと思います。

この他にも、いろいろ考え方があると思います。ですが、どういう方針で書こうが、全方位的に文句が出ず、納得してくれる方法はないんじゃないかと思います。大事なのは、執筆方針がブレないことで、ブレていなければ表現について文句を言われても、説明は可能です。合理的な説明さえできるなら、読者を1人残らず納得させる必要もありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
【ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・あなたが思うガチの天才ラノベ作家って誰?
即答できない場合、【天才ラノベ作家】なんて実在しませんよ?
―――――――――――――――――――――
例えばなんですが、読むせん的に【バクマン。】で新妻エイジのモデルに重ねられていそうなワンピースの作者は・・・・・私的に天才漫画家だとは思いません。彼は『秀才』漫画家だと思います。

ワンピースの作者とかは、単行本の合間にあるSBSという質問コーナーで
読者の質問に答えまくるんですけれど、びっくりするほど【正解です】という回答がでてくるんです。

【このダンスパウダーってヨウ化銀のことですよね?】
【この新キャラは歴史上にいた実在の海賊○○のもじりですか?】
【七武海は国王の私掠免許のことですよね?】

・・・・ワンピースの作者、めっちゃ努力してます。歴史も科学も政治も、作品に深みを与えるために、あらゆる勉強してます。
 無造作にスルーされる物語の裏にはギッチギチに知識の歴史が圧縮されています。

裏を返すと、7回くらい死ぬような努力と相応の知識さえあれば、ワンピースは別人でも描けると思う。
―――――――――――――――――――――――――――
ただし、「トリコ」は無理。馬鹿な方向にカっ飛びすぎていて、どうやればそのオチにできたのか意味が分かんない。

実は地球は、星を食うエイリアンによって今まで調理されていたんだよ!!

ナ、ナンダッテー!?地球を守らなきゃ!!

・・・・ひかえめにいって、あたまがおかしい。
―――――――――――――――――――――――――
馬鹿が考える天才は【秀才】レベルで、マジもんの天才はバカかマジキチにしか見えないと思う。

 馬鹿が考える天才なら知識ブーストすればいいよ
ガチの天才なら・・・・・尊敬に値しないマジキチか真正バカを描くべきだと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

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