小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順27ページ目

元記事:主人公の正当化について

主人公の正当性、正当化について私が今考えている物語と合わせてご質問したいです。

主人公は性同一性障害気味の男の娘。彼は男の子であるせいで差別や偏見、性的外傷を受け性格が歪んでしまっています。そのうちに「好意を持ってもらえる」女性という生き物に対して嫉妬するようになり、次第に恨みになっていきます。

この物語の序盤から中盤にかけて段階的に感情の変化を重ねますが、結果的に問題は解決しません。そして、ついに耐えきれなくなった主人公は、物語の終盤で人々の前に「加害者」として現れます。

この一連のプロットの中で、どうにかして主人公を正当化できる内容を入れたいです。

言うなれば進撃の巨人のエレン・イェーガーのような、理由付けをして正当化をしたいです。といっても読者に「主人公が100%正しい」と思わせるのではなく、あくまで共感してもらう程度でいいです。

どのようにすれば、正当化して共感を誘えるでしょうか?

上記の回答(主人公の正当化についての返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

お前は、どこの毒親だ?
神ですら賽子を振る以上、絶対正義など無い。
現場に求められるのは、常に修正力とそれを示す芯だ。
現実に生きる読者を納得させるのはリアリティ。
読者に投げるものが無ければ、誰も読まない。
作品に捧げるものが無ければ、作品は育たない。
その中で、善悪を決めるというのは、毒者にとってキャッチーで最高の娯楽だ。
作品の中のキャラクターですら、善悪を判断するようになる。
「最高評価しか受付けませーん(笑)」のイデオロギーで頭一杯の修正力ゼロの作品など、養分にならない糞尿以下の結石だ!

善悪を読者に投げず、代わりに何を投げる?
作品に何を捧げられる?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の正当化について

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元記事:【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

※用語はすべて執筆者独自のネーミング・用法です

◇話の構造
作品の「ストーリー」は「レシ」「ナラティブ」「ディエジェーズ」の三つに分かれている。レシは文章等の表現技法であり、ナラティブは話の構造であり、ディエジェーズはテーマや価値観のことである。読者は主にナラティブを読むので、作者の好きなことや流行を主軸にし、読者をひきつける方法に落とし込むことで作ることができる。すなわち「作者自身の欲望」と「読ませ続けるためのもの」の二種が必要となる。
レシはナラティブを説明する部分であるので、対比構造等に着目して適切に言葉を選び、作者の伝えたいニュアンスに合わせて全体の文体を決定する。
ディエジェーズは作品を読んでから読者にそれを定着させる要素であるので、文学的な深さを必要とする。
作者は主にナラティブまたはディエジェーズから先に作り、多くの場合、レシによって他が決まることはない。

◇起承転結
ナラティブは3~4つ程度のパートに分かれている(今回は4~5つのパートに分ける)。結を除くそれぞれのパートはそれ自体の展開とそこから次へ繋がる部分という二つのパートに分かれている。

タイトル...最初にタイトルと説明欄があり、それらは読者に疑問を与え、期待させるものであるとよい。『異世界の名探偵』なら「異世界でミステリーをする話」であると分かる上、「この先どうなるのだろう」と読者に疑問を与えるような内容であるので合理的である。

起(前半)...読者に疑問や衝撃を与える部分。例えば、「うだるような暑さで目を覚まし、カーテンを開けると雪景色だった」という表現は、何が起こっているか分からないので読者に疑問を与え、次へと繋がる。このため、「男が二階から落ちてきた」を「春が二階から落ちてきた」とするように、レシの段階で臨機応変に情報を切り抜き、その後さらに、平時の文と違和感なくつながるよう適切にケアする必要がある。
起(後半)...話の流れを説明する部分。長編の場合、序盤に、この作品の大まかな流れはどのような構成になるか、リアリティとしてはどの程度かを説明することで、読者に安心感を与える。短編の場合は起の状況に対する具体的な説明の前に、状況に読者を慣れさせる。その過程で読者は薄々設定が掴めて来るので、新たに「では何故彼女は主人公に冷たいのだろう」「彼はなぜそこに居たんだろう」といった疑問を与える。

承(前半)...疑問を解くために具体的な説明が入るシーン。長編の場合、必要最低限の説明を行った方が話がスムーズに進む上読者の考察意欲を刺激する。これによって主人公の疑問と読者の疑問が一致している段階に入ると感情移入がしやすい。
承(後半)...主人公が行動するシーン。読者の目的と主人公の目的がほぼ一致していて、主人公の目的を遮るように障害が存在し、主人公は自らの手でそれを取り除こうとする。

転(前半)...今までの常識が覆される。すなわち主人公が負けるなどして承の流れに変化が生じるか、あるいは序盤で示された一見もっともな意見に穴が見つかるなどしてディエジェーズが揺らぐ。
転(後半)...今までに示された主人公の変化や成長の道のり、あるいはこの世界の思考の制約等によって、主人公が決断をし、状況を切り開くなどする。

結...日常が戻りつつも、主人公の変化などが起こっている。あるいは、ディエジェーズのまとめに入る。長編作品なら次の話への導入になり、短編作品等なら、ここで作者の欲望の一部が満足される。
嗜好はストーリーと関係なく挿入されることも多いが、ナラティブの結果の副産物として配置することで、作者のモチベーションに繋がる。

◇データベース
世界観や登場人物、人物同士の関係性などの設定(=データベース)はストーリーとは別に扱われる;すなわち、ストーリーはデータベースを表現するための一側面に過ぎない。
データベースは「キャラ」と「キャラクター」の二つの側面があり、後者がストーリーと不可分なのに対し、キャラは読者の二次創作などの多様な解釈が発生しうる。

キャラは読者に訴える部分で、ナラティブで描かれ、3つの要素が重要となる。

「ワンダーモード」...他と区別でき、場合により意外な一面があること。
例:「Kanon」の月宮あゆがたい焼きを盗んでくるシーン、「アイドルマスター」シリーズの登場人物のシルエットや属性の組み合わせ
「考証モード」...葛藤や実在感があること。
例:「ルパン三世 カリオストロの城」の終盤でルパンがクラリスを抱きしめようとするができないシーン、「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃にたいして紳士的な対応をするが直後に鼻血を出す竈門炭治郎、など
「文学モード」...ディエジェーズの中で対比的な役割を持っていること。

ワンダーモードはまた、ナラティブにおいては終盤と序盤に同じキャラを出すことによって読者に感動ややるせなさといった感情を生ませる。したがって、1.起として読者をひきつける役割2.読者に感情を与える役割の二つがある。
考証モードは人物や世界観等が実在しているように見せるためのものである。たとえばAIが発達した世界であるなら、「その動作原理はどのようなものか」「兵器に運用される可能性も当然あるが、作中でそうなっていないのはなぜか」「この世界で他の技術が発展していないのはなぜか」といったことを考慮する必要がある。文章にするとダレるので、たとえば考証モードとしての世界観を説明する役は起モードとしての登場人物にやらせる、というような工夫が必要となる。
文学モードは人物同士の相違点や共通点、関係性に相当し、ディエジェーズのための対比を形成する。また、例えば恋愛のような展開がある場合には、もしかしたら他のだれかと付き合っていたかもしれないという可能性を示唆することで読者の想像を刺激することができる。すなわち、1.ストーリーと不可分な部分2.読者による創造の余地がある部分の二種類を生む。

キャラクターは主に人物に存在し、主にディエジェーズの一部として描かれる(=ルーティンとしてナラティブに組み込むと不自然になる)。それは二つの要素に大別される。

読者からの不透明性...読者に人物の内面が完全には分からないということ。
本人からの不透明性...本人がその内面を完全に理解しているわけではないということが本人に分かっていること。

◇対位法・伏線
「対位法」は、ここでは、「読者に与えられる感情」と「作品の本当の流れ」の相違という意味で用いる。
たとえば「けものフレンズ」(2017)は視聴者にとっては少女二人の冒険だが、考察する人々にとってはそれはポストアポカリプスなどを想起させる。すなわち、深層の設定から話を進める最低限の要素を抽出し、残ったものの一部を視聴者サービスの範囲で画面の端々に配置するものである。

伏線による語り方は、読者に理解・記憶されている範囲で論理的に話を進める。すなわち、読者が感情移入される対象(≣「主人公」)が行動する範囲においては、いまだ出てきていない深層の設定や、考察しなければ分からないような設定によって物語を解決するべきではない。
また、主人公の行動動機は、その世界観の範囲で合理的である必要があり、そうでない場合は事前に説明を行うか、その世界観では異質であることをその場で明示する必要がある。

「伏線」は、1.読者に覚えられる2.忘れさせられる3.必要な時に思い出される、という3つの構成からなる。2が欠けていたり、3があっても回収されない場合は「布石」と呼ばれる。主人公がストーリーを進める場合は伏線や布石の範囲内で行わなければご都合主義となり不自然になる。

なお、絵画のように、その場の気分等により恣意的に設定が決められる場合があるが、これに関してはより複雑であると思うので判断を保留する。

◇対比
対比は、ディエジェーズを表現するため、または、ナラティブの特定のシーンやデータベースを引き立てるために使用する。対比がナラティブの範囲で不可能である場合には、レシの比喩表現によって表す。

対比はファンタジーや純文学といったストーリーに重点を置く作品では伏線や考証よりも重要であるが、逆にSFや推理小説では話の論理性を損ない、思考実験や頭脳戦といった要素の障害となる。

上記の回答(【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうかの返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

ガンダムの話しなのに、NTとフルアーマーくらいしか分からなかった! くっ、ここまでの屈辱は初めてだ!!! もっとやれ!!

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

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元記事:(応募作限定)登場キャラクターの人数について

応募作限定で、自分の作品に登場させるキャラクターの人数についてです。

普通の長編作品だと、後から増えて行き、ものすごい数のキャラクターが登場する事が当たり前ですが、今回は賞の応募作のみに関して質問させて頂きたいと思います。

私は、主に2つのパターンで書いています。

①主人公+ヒロイン3人+サブキャラクター
②主人公+ヒロイン1人+サブキャラクター

どちらも、両手の指で足りるくらいしか、キャラクターを登場させませんが、それには理由があります。

まず、賞の応募作は、審査員の方が1人で何十作品も読む事があります。余りにキャラクターを出し過ぎると覚えてもらえなかったり、話が複雑になりすぎて飽きられてしまい、まともに審査してもらえないと思うからです。
とにかく、審査員の方が読みやすくて印象に残りやすい作品にする為に、あえて登場するキャラクターを少なくして、解りやすい作品にしようと思っています。

小説投稿サイトで連載している作品や、自分がすでにどこかで連載したり、プロで単行本を出しているなら、キャラクターが多くても構わないのですが、一発勝負の応募作だと、解りやすくまとめるのが大事だと思うので、わざとそうしているのですが、皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

上記の回答(キャラクターの広がりは、世界の広がり)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

一作に置いて、キャラをまとめる。

アニメ化を目指す編集や出版社には安く造れ良いこと尽くめでしょう。
キャラが増える度、アニメ化は遠ざかると考えて間違えはないと思います。

ただでさえ、特徴的な語尾でもないと誰の描写か混乱し易いのが文章表現です。
サンデー作品を見れば、判りやすいがマンガ作品は絵によってキャラ被りを防ぎ、次の話しには新たなライバルキャラどころか、ライバルチーム、ライバル陣営が出て来て、バトルものなら味方のレギュラーキャラはバンバン死んで入れ替わりが激しいです。

だけど、これはプロの技
初心者が陥り易い失敗の多くはギャグ作品でもないのに登場人物が少なすぎることではないでしょうか?

一人で物語を回せるような個性的でパワーがあるキャラはプロット通りに動きません。魂があるからです。
ストーリーで見せるなら、パワーの少ない端役で調整しないとうまく回らないことでしょう。
文章作品でモブを作るのは秒単位で可能です。
後から肉付けして問題になることはありません。
物語に詰まる度に、登場人物を増やして、挿入、肉付けしていきましょう!
単純に、登場人物が多いほどトゥルーエンドにし易いのは感覚的に分かると思います。
ギャグ作品以外にも、悲劇やバットエンドほど登場人物の少なさがカタルシスに繋がっているというのが持論です。

今期放映中の作品では蜘蛛なんかが参考になると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: (応募作限定)登場キャラクターの人数について

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元記事:デザインはどこまでが文章の管轄か

晩冬の候失礼いたします。

 当方キャラにしろメカにしろまずデザインを絵に起こしてから設定などを考えるのですが、そうして絵や図面を描いてもそのデザインを根こそぎ文字にして伝えようとするのは不可能だと書いていて気づきました。
 ではどの程度文字にすればよいかと手元の小説を色々読み返したのですが、容姿に関する描写が0のものから服装から髪や目の色・スタイルにいたるまでこと細かく書いてあるものまでてんでバラバラで参考にできませんでした。
 ただの案山子未満の素人が一応ライトノベルという体で小説を書く場合、デザイン描写はどの程度にするべきなのでしょうか。
 また本題から少し外れるのですが、キャラのうち一人だけやたらデザイン(や設定)に凝っていた場合、他のキャラと分量を合わせるため何かしら削ったり、逆に他の方にいくばくか足したりした方がいいのでしょうか。

いつもながら意図を読み取りにくい文章だと思いますが、回答お願いいたします。

上記の回答(デザインはどこまでが文章の管轄かの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

形から入る人は結構いる。
昔から、ヘッドギアやハチマキやパンツを頭に装備する人や、下半身裸の人は今でも一線級のプロで、チッ、生き残ってます。
そのおかげでコスプレ姿で作業場どころか、近場の飲食店でドリンク飲み放題一つで何時間も粘るなんて光景は珍しくありません。
コルナの影響でサイドメニューオンリーで冷ややかな目線で見られなくなりました、ザマアミロwww!!
!!

アクシズ教徒は、更に水回りに綺麗にします。
キッチン、風呂場、トイレは分けて、特に天井ははなびらかに、当たり前のように綺麗に保ちます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: デザインはどこまでが文章の管轄か

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元記事:頭のいい人の思考を再現するには

こんにちわ、にごり酒と申します。

今書いているノベルに、非常に頭の良いキャラクターがいます。賢者のような人なのですが、こういったキャラクターが頭を使ったり、本当に言いたいことを遠回しに言ったりするときに会話する描写を皆様ならどのように描かれますか?

拙い質問文ではありますが、もし宜しければご教授いただけると幸いです。

上記の回答(頭のいい人の思考を再現するにはの返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

昔、映像トリックと叙述トリックの差みたいな相談があったけど、こっちで応える。

ジョジョ第2部のジョゼフ・ジョースターの口癖なんかが分かり易いけど、「次にお前は『相手のセリフ』と言う!」と先読みすると頭良さげに見える。
後、完全記憶能力とか

これは読者は左から右に読む順番に時が流れる感じがする錯覚を利用するが、作者的には先の展開を読むどころか、相手にそのセリフを言わせ、驚いて「ムウ、コイツは侮り難し!」と言わせるのも感嘆
作者にとって、後から肉付け、文書から伏線、布石張り放題である。

つまり、頭のよく見える演出などというものは、とりあえず点尻書いて
後から文書量稼ぐ、『承』のことである。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 頭のいい人の思考を再現するには

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元記事:BLか否かについて

コメント失礼致します。
手前勝手なお願いとは存じますが、相談に乗って頂けると幸いです。

基本的には男性の姿で過ごしているけれど、特に性別にこだわりはなく。実際に性別を気分で変えてしまうような子が男性と恋に落ちたものの、今までのように基本的に男性で過ごしている場合はBLですか?
そもそもBLとは性自認の問題でしょうか?なら別に拘りがない場合はどうなるのでしょう?

不思議に思い質問させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。

上記の回答(BLか否かについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

創作ジャンルとしての「BL」は性自認の問題ではなく、生物学的に男性と男性の恋愛を指すことになると思います。要するにホモです。
ついでに系譜的なことを述べますと、1970~80年頃の少女漫画で流行った「少年愛モノ」を起源とするんじゃないかな。この流れのボーイズラブは、現実のホモ・ゲイとはかなり異質な、女性の妄想から生まれた恋愛ファンタジーだと思っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: BLか否かについて

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投稿日時:

元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答!

例えば『この物語はもう(いろいろと)終わっている。』と言うタイトルでシリア内戦に持っていける人は多いと思います。

日本引き篭もり凶怪へようこその実況痛で豚然凶怪のバス停を尻ました。

あれから難年立ったのでしょう…日本のリテラシーやら世論の力の無さにSATUGAYを覚えます。

契約論的な話しをするとジャンルがどうこうで責任を負うのは編集です。

だから、アイツらは二言目には「桜サーバの捨淫がゆきとの」だの、そういう話ししかしないです。

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

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投稿日時:

元記事:NAROU ANALYZEを見て

先日、「名詞の使い過ぎ?」というタイトルで
相談しましたが、その延長でもう一度不安なことを
質問させてください
名詞の使用が偏っていると話しましたが
ほかにも形容詞と助動詞が少ないのが気になり出しました
今から全部直そうとするには限界があると感じました
NAROU ANALYZEを改めて見てみると
『小説家になろう運営サイトとは無関係の個人がやっている』
『解析結果が作品の優劣を判断する者ではない』とのことです。
不要な名詞だけ削って、もう割り切って賞に投稿しようと思いました。
受賞できる気がしないけど、次回作に生かそうと
考えているのですが、どう思いますか?

上記の回答(NAROU ANALYZEを見ての返信)

投稿者 あまくさ : 0

そのサイトを見てきました。
あういうものは使い方次第で多少の参考にはなるでしょうが、とらわれすぎるのは考え物。ヘタすると、かえって有害です。あ、サイトが有害だと言っているのではなく、誤った使い方をすると有害になりかねないという意味ね。
そもそもサイトの説明文を読んでも、単に品詞などの出現率によって文章の傾向を示しているだけで、偏っているから悪い文章だとは書かれていません。
……まあ、サイトの隅々まで熟読したわけではないので読み落としていたらすみませんが、一般的に考えても品詞の最適な割合は作品の内容などによっても違ってきます。一律な数字の基準に当てはめて計測できるものではありません。

あのサイトの意図するところも、どちらかと言うと個々の作品がどうかということよりも、人気作の文章の傾向を比較してみるのが主眼なのでは?
人気作や自分が好きな作品と自作を比較してみることは、多少参考にはなるかもしれません。しかし作品の魅力は品詞の割合で決まるものでもないですから、そこだけにこだわって闇雲に人気作に近づけようとすると、かえって改悪になってしまうこともあると思いますよ。ですから、あくまで参考程度にとどめておいた方がいいです。

なので、

>不要な名詞だけ削って、もう割り切って賞に投稿しようと思いました。

当然、それでいいと思います。
ただし名詞の割合が多すぎるから削るのではなく、読み返してみて不要と思われる名詞があったら削るか他の言葉に置きかえるということ。その結果、名詞の割合が多くなっも少なくなっても、そんなことは関係ありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: NAROU ANALYZEを見て

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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