小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順29ページ目

元記事:創作における聖典の引用について

 タイトルに関することで3つほど、有識者の方にお聞きしたいことがあって参りました。
 カテゴリー選択は著作権・オリジナリティにいたしましたが、キャラクターについてのものにもなると思います。

1・創作における聖書など、いわゆる聖典の引用は可能なのでしょうか。

2・犯罪者、それもいわゆる愉快犯にあたるキャラに聖典の一節を唱えさせることは問題になるでしょうか。

3・実際に聖典の一節を引用している作品はあるのでしょうか。また、それらが問題となった事例はありますでしょうか。

  なお、2つ目の質問において最もお聞きしたいケースは、「罪を悔いるなどの意図ではない」、「聖典の内容を曲解している(=犯行の免罪符として扱っている)」など、無知でも問題になるかもしれない、という考えに行き着くようなものとなっております。

 問題になるような創作をしなければ解決することであるとわかってはおりますが、ファンタジーではない世界観で、清廉なイメージの強く与える宗教家でありながら、アウトローでもある、というギャップを持つキャラクターを作りたいという欲求が強く、創作する、しない、どちらを選ぶにしろ、納得する理由が欲しいという思いでこの場を借りて質問させていただきました。

 回答のほど、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

上記の回答(房二乙女)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

マンガや、ラノベの一節を引用する…ありかもしれん。

てか、いつもの五虎星やないか!

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 創作における聖典の引用について

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元記事:ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

SFが「嘘っぽくない」ようになるため、あらゆる論理性によって本当のように見せているのに対し、ファンタジーはそもそもそうした努力をしているのでしょうか。

ファンタジーの「嘘っぽくなさ」は、おそらくは形相によって保障されています。
つまり、石を削って彫刻を作る際には、その目的としての対象が存在しているのであって、作者が想像したり、観客がそれを見たりする以前からそこに存在し、作者はいわば観測者に過ぎないという考えです。
であればSFもまた、このような作り方でもいいはずです。「未来少年コナン」が「あり得ない動作を現実の動作の延長のように見せることで本当のように見せている」のは何故でしょうか。

SFがこのような手法を取る理由としては、たとえば読者に「自分にもできるかもしれない」「もしかしたらあの時こういう結末になっていたかもしれない」といった同一化を生む機能や、主人公の行動パターンを論理的にすることによって、推理に合理性を与えたり、あるいはその社会が持つ限界を明らかにして風刺等を行ったりする、といったことが考えられますが、そうした理由がなくとも有名なSFでこの手法を使っているものは少なくないように思えてなりません。

また、ファンタジーの方としても、ある部分はそうしたSF考証を行うことで「嘘っぽくない」ように見せながら、またある部分では、読者や視聴者には明らかに嘘であると明らかなものを見せることもあります。「精霊の守り人」において、序盤から幻想的な世界観が広がっており、読者にもこれが虚構の世界であると理解されますが、中盤には文化人類学的な「類感魔術」の要素が入っています。これらの描写の違いを決める線引きは何でしょうか。

さらに言えば、作品が本の中の出来事であると改めて明示することもあります。M・エンデの作品は言うに及ばず、絵本に描かれるファンタジーなどもそうです。ファンタジー以外でも、「この世界の片隅に」などは鉛筆を使った描写やコマが紙のようにめくれる手法などによってそれがなされています。これは一見、読者が作品から現実世界へと引き戻され、「嘘っぽくなさ」としても「形相」としてもマイナスの効果になると思うのですが、実際にはどのような効果を狙ったものでしょうか。

上記の回答(ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

フルタイプだとか、ファンタジー伊勢海とか、空気のようにラノベやマンガはそれを表現するのに適してます。
もしかしたら、二次元人は本当にマンガの判子絵に近い姿をしているのかも知れませんね!
ダイバージェンス値でも近いのでしょうか?

楓の盾では、ゲーム感を出す為の演出の方が難しいようで、定期的なNPC的なゲームイベントを手っ取り早くクリアします。
なろう的更新ペースを維持するテクニックでもあると思いますし、
個人的にはNPCをCGにする演出もあったことかと思います。

ラスダンに拾われた女子では、一秒に満たない演出で獸人娘四人が尻尾を握りながら寝ています。

獸人娘四人でスピンオフ出ねぇかなぁ…

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

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元記事:良い「尊厳破壊」とは

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

上記の回答(良い「尊厳破壊」とはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

シャイ煮のスイカが、それに近いと思います。

ちょっとシャイ煮の脚本はすごいです。
まず、自己矛盾を抱えるキャラは書きにくいです。
下手すれば作者が自己矛盾を抱えるキャラだと認識していない中、キャラを把握、房総しないように務めるには、きちんとスイカが何から目をそらして、矛盾した本当の願望が読者に分かり易くないといけません。
しかも、それを主人公でなくライバルキャラがライバルから学んだ『テーマ』で迎え撃ち。主人公と一緒に倒す!
ライバルキャラの成長や、この作品の『テーマ』が心に刺さった視聴者は自分以外にも多いと思います!
それをカードゲームしながらやるには、ストーリーラインがシンプルでスマートでないと事故ります。
いわゆるオナニー回です。

しかし、げに恐ろしきはRe.ゼロよ…
今、言ったことをしつこく粘っこく
丁寧に描写しましたよ!!
Re.ゼロに近いアニメは大分喰われたことだと…どう思います?
その中でも、同じなろう系の無色は違った魅力が出ているのは、実は凄い作品な気がします。

縞々キャラ流行っているんですかね?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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元記事:哲学書は小説の参考文献になりますか?

初めまして。ゆりと申します。
類似権や翻案権、剽窃など、ネットでできる限り調べてはみたのですが、自分ひとりではどうも判断ができず、こちらでみなさまのお力をお借りできたらと思い、質問させて頂く次第です。
私が執筆している小説の主人公は、無神論者です。無神論者のイメージを掴みたく、「神は死んでいる」で有名なニーチェ論の書籍をいくつか読みました。ニーチェについて、私の解釈では、「神はもとから存在していない。神は人間が作り出した存在である。神がいないと言うことはすなわち、人間は死後、天国に行くことも、地獄に行くこともない。死後は虚無である。」と言うことでした。私は、主人公に上記の思想を持たせたいのですが、著作権で保護されるものの中に「思想」があります。ニーチェの哲学思想を持つ主人公を書くことは、ニーチェの思想に対する著作権を侵害してしまうのでしょうか。
また、ニーチェ論の書籍をいくつか読みましたが、それぞれの著者の解釈の仕方により、例え「ニーチェ論」と言う同じテーマを扱っていたとしても、論文の内容に微妙な差異が出るのではないかと思っています。私は特に内容のわかりやすい方の書籍に偏って読んだので、その方の著作を参考に小説を執筆した際、ニーチェ論の中でも特にその著者の論ずる「ニーチェの思想」の著作を侵害しているのではないかと心配でなりません。
ものを書く以上、誰かが懸命に紡いだ言葉を奪う行為は絶対にしたくありません。みなさまのご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願い申し上げます。
ゆり

上記の回答(『テーマ』に沿う限り、文学で哲学書です)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ラノベの資料じゃないか?
みたいなストーリーが背景に見えそうな哲学書や資料本とかありますけどね>銀根編

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 哲学書は小説の参考文献になりますか?

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元記事:男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。

男性でライトノベルを書いている方に質問させていただきます。
男性作家は、女性の身体的特徴をなにを参考に書いていらっしゃるのでしょうか?
女性の持つ身体的特徴というのは、男性の持ち合わせていないもので、
あくまで想像のものとなってしまいます。
自分の書いているもののリアリティの低さを感じ、質問させていただきました。
それと同時に、書く際に意識すること、コツなども教えていただければ幸いです。

上記の回答(男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

嘘であればあるほど、自分とかけ離れていればいるほどリアリティにはこだわりたくなります。

しかし、それは書いた後の直しや、それこそ文字通り肉付けの世界です。

最初はふわっとしたいい加減の描写でいいから『魅力的』になるように走り書きします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。

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元記事:女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

中々異性の設定が上手くいかず、名前はどうにかなるが口調や仕草、女性(女子)が感じる物の感覚がうまく決められません。
皆さんどう言ったように異性のキャラクター設定を作っていますか?

上記の回答(女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

その女性が作中でどのような役割を果たすかにもよるのでは?って思いました。
例えば、主人公を指導したり保護したりする立場の女性だったら、性的な魅力は必要ないと思うんですよー。
一方で、主人公が性的に魅力的だと感じるような女性として位置付けるなら、描写の仕方が変わってくると思います。
それから、自分の作品を読んでくれる対象読者の好みを考えます。その好みにヒットするように設定して喜んでもらいます。

男性向けの作品の場合、リアルの女性を用意するのではなく、読み手にとって魅力的な女性を用意するのでは?って思いました。
逆に女性向けの場合は、読み手にとって理想的な男性を設定します。

なので、ヒロインを描くときに必要なことは、読み手のニーズを考えるってことでしょうか。自分の好みでもいいですけど。
書き方が分からないなら、私ならですが、どんなふうにヒロインを描いているんだろうって、他の作品を読んで確認します。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

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投稿日時:

元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

大昔、アレクサンドロス大王というユリウス・カエサルと同じぐらいすごい人がいました。カエサルはローマをむちゃくちゃデカくして、オクタヴィアヌスに政治を引き継ぎます。アレクサンドロス大王はインドの手前ぐらいまでギリシャというか、マケドニアを大きくしました。すごいことですよね。

要するにそういうことで、アレクサンドロス大王は、戦いの前に常に工夫をして、20万ぐらいのペルシア軍に対して常に4万ぐらいの少ない数で挑み、しかも勝っていきます。戦略の天才です。

将軍は、戦いさえ強ければ、性格がどれだけ変でも許されます。限度を超えなければ。そういう風に、ある一つの能力に秀でた変人に、我々凡人は憧れを抱いているものなんですね。

もちろん人心を収攬する(にぎる)必要もあります。そのためには、話がうまくいないといけません。これも凡人は憧れます。

クズとかハレンチだとか、どうでもいいんです。人を引き付けるのは、尖りまくった才能です。そういう人間は、往々にして普通の人間と違っていて、異常なことが多いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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投稿日時:

元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

「小説家になろう」で異世界ものを書いています。
その参考に中世ヨーロッパの公益をしている商人や旅人。また、街から街へ遠出をしていた人がどんな装備(特にアイテム)を持ち歩いていたのか知りたいです。
当然、中世と言っても年代が大雑把すぎますし、いろんな国もあると思うのですが、まとめて載せているサイトなどないでしょうか……?汗

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信)

投稿者 サタン : 2

モデルが中世ヨーロッパでも、異世界なら「中世ヨーロッパ」は「イメージに一番近いモデル」というだけで別に中世ヨーロッパでなければ参考に出来ないというわけじゃないかなと。
日本語のWebサイトなら日本由来の江戸などの旅具の紹介サイトのほうが圧倒的に見つかりやすいです。それを参考にすりゃいいんじゃないでしょうか。

江戸時代の旅具なら写真付きで一つづつ紹介されてるページがURL貼るまでもなくググりゃすぐ見つかると思う。
それを、携帯提灯→組み立て式ランプ とか、西洋風というか異世界風にアレンジしていけば良いのではないかな。
中世ヨーロッパの旅具は、翻訳された歴史系の本にそういうの書かれてたなって覚えがあるけど、いま手元にないのでタイトルまではわからんや。

商人は、売るもの(扱ってるモノ)次第で変わることもあると思う。馬車で大量輸送するのもあるだろうし、輸送自体は人任せで手形で取引するってのもあるだろうし、薬や針などは省スペースなので箱を一個背負うだけで良かったりとか。
江戸の商人の豆知識だけど、仕込み刀ならぬ仕込み財布的なものもあったりする。外見は脇差なんだけど中身が空洞で刃はなくて、そこにお金を入れてた。スリや盗人対策だね。
もちろん人前でそんな仕込み財布(銭刀)からお金を出すわけにはいかないから、商売用の小銭入れで早道って道具を別途持ってたり、財布は財布でちゃんと持ってたり、足袋の裏に緊急時用のお金を入れてたり、さすが旅商人はお金に関していろいろ頭を使ってたらしい。
そこまで細かい文化は、さすがに英文で調べないと気軽にたどり着けないと思うから、外国語が苦手なら日本の文化を異世界アレンジしてしまうのがいいと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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