小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順55ページ目

元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 まあ、他の方が概ね言ってしまったので、『質問者さんが変えたくない設定に手を加えるなら』の回答を考えてみます。
 ちなみに言うと、結構洋モノ・ファンタジー系の乙女ゲーで見る設定なので、そこらへん漁ってみるとアイデアに良いかも。

①父は認知症ではなく、単純に第一発見者が父であり、その後周りの人々も気づくパターン。ただし、『(派閥争いなどの都合で)気付かなかったフリをする人』が居る可能性はある。
 父娘がある程度の上流階級である、『娘がいたが、幼いうちに拐かされた』事が知れ渡っているなどの条件を揃えれば、家紋の刻まれた持ち物などで娘であることを証明できます。
 また、認知症がもともと持っていた『父娘認定を受ける事の障害』に関しても、『実の娘が帰ってきたら困る人間』を登場させれば、補うことが出来ます。

②世界設定がファンタジー物であり、血脈に依存する魔道具や『家督を継ぐために必要な魔術儀式(血縁者しか受けられない)』などが存在すれば、そこをネタにすることもできます。
 この場合もやはり、『反対勢力による妨害イベント』が起こしやすい案件なので、ネタにしやすいかと。

 まあ色々案を書きましたが、正直言うと『生き別れネタの醍醐味』は『決定的証拠品が出てきても納得しない人・妨害しに来る人』を退ける・乗り越える・説得するパートにこそあると思っています。
 そういう意味で言えばむしろ、『難癖をつけうるブツ』を設定した方が、ネタとして『美味しい』かも知れません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(あらすじの相談の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 そもそも鬼滅あんま好きじゃない……。民俗よりの妖怪オタとして言うと、妖怪は『倒す物』ではなく、『ただそこに居る物』だから。ただそういう意味で言うと、むしろ柊さんの作品は俺の好みに近そうなので意見を書きます。

 ちなみにね、似たような設定の作品で『ミスマルカ興国物語』っていうのがあるから、読んでみそ。無力な少年が魔王クラスの敵役にバイクで突っ込むお話やで。

 さて、あらすじへの意見ですが。問題点・深く詰めた方が良いと思う点を羅列しますので、参考にしてください。

 まず問題点と思うのは、設定の『核』が何かという事。『自動人形』『〈刀〉』『吸血鬼』と設定が出てきて、その三つの関連性がまるで出てこない。

 それこそ神原さんが挙げていた『君と僕の最後の~』では、『魔法』『精霊』という設定で一応はひとくくりにしていたのですが、『好きなものを詰め込んだ』と仰る通り、現状ではゴッタ煮になって居て、まとまりがない。

 また、自動人形についても『意志を持っているもの』なのか、『統合意志に当たるメインコンピュータ』があってそれの配下に各機体が居るのか、そこら辺がはっきりしないため、『キャラ』として描くのか、『ただの敵』として描くのか決めた方が良い。

 吸血鬼については、いきなり『自動人形』というSF前回の要素から外れる上、仕組上『食われる側の人間とそれを管理する吸血鬼』という奴隷社会の構築をもくろんでいるように見えるため、人類側には共闘するメリットがまるでない。

 みつどもえ、と書いては有るけど『食糧確保のために人類に滅びられては困る吸血鬼』と『特に理由はないけど吸血鬼と人類を滅ぼしたい自動人形』と『死にたくないし食料にもなりたくない人類』という三つに分かれていて、情報の抜け落ちが色々ある。

 で、その上で〈刀〉の設定がまるで見えない。

 あとまあ、滅びかけた状況で袂を分かつ人類の意図がまるで見えないし、〈刀〉の技術が自動人形に対抗しうるなら、わざわざ『吸血鬼』になる必要はないよね?

 とりあえずはそんなところです。
 かなり抉って書きましたが、まとめると『まとまりが無いから整理した方が良い』『それぞれの設定に説得性のある根拠を用意した方が良い』の二つだけですね。

 執筆、頑張ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

すいません、食文化の方に余計な書き込みをしてしまった結果、返ってとっ散らかってしまったので、改めて相談させて頂きます。

現在考えている、「異世界スローライフ系の主人公」の能力についてです。

主人公は、転生する時に一つだけ願いを叶えてもらいます。その時に、

「どんな物でも作る事が出来て、自分だけにしか使えなくて、絶対に痛んだり壊れたりしなくて、失くしたり盗まれたりして手元から離れても、任意で取り戻せる指輪」

を、もらいます。

なぜ指輪の形にしたのかと言うと、

「ただ思ったり願ったりするだけだと、自分の意志に反して即発動して力が暴発する可能性があるので、思いを込める象徴が欲しい。それに対して願う事で、改めて力が発動するという安全装置。それに、指輪だと大きさが手頃だから」

と、いう理由です。

ただし、制約として以下の条件を付けられます。

①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

補足すると、

何も無い空間から物体をいきなり取り出す事は出来ない。何かを作るには別の何かを必要とし、SPを消費する事で物体を作成する。生産と言うよりは物体の変換を行う。
その際に、望む物と素になる物との価値や大きさによって、SPをより多く消費する。
例えるなら、拳程度の大きさの石を金にする場合と、同じ大きさの銀を金にする場合とでは、前者の方が消費SPが増える。
また、拳大の銀とソフトボールくらいの大きさの銀とでは、金にする時の消費SPが増える。

ただし、同じ大きさの物を変換した場合、最終的に同じ物を作る場合は消費SPは同じになる。

石→銅→銀→金と変換した時と、いきなり石→金と変換した場合、両者の合計SPは同じになる。

逆に、価値の低い物や、元の大きさより小くなる場合は、消費SPが軽減される。

例として、同じ大きさの金を鉄にしたり、大木を丸太にする時には、消費SPが少なくて済む。
ただし、材質が違う場合はこの限りでは無い。巨大な岩を指先くらいのダイヤモンドにする場合は、やはり消費SPが増える。
価値の違いに加え、物を小さく作る事は、物を大きく作る事と同じくらい労力が必要な為。

また、余りに大きな物は作る事が出来ない事がある。それと、複数の材質で出来た物は作れない場合がある。
同時に、複数の違う種類の物を作り出す事は出来ない場合があるし、つながった物の一部だけを変換する事も出来ない。

作成(変換)が可能な例
①腕時計や拳銃、機関銃、ロケットランチャーなどの火器(複雑さと大きさの限界。自分の身長を越える様な物は無理)。
②椅子や机などの家具(構造が複雑でも、ミシン程度は可能)。
③単一の物質同士の変換(鉄を銅に、銀を金にするなど)。
④荷車や馬車の荷台(大型だが構造が単純な為)。
⑤家を砂や紙に変える(家は巨大だが、変換する物が単一で価値が低いから)。
⑥液体の入った瓶など、中身を伴う容器(中が空の容器だけでも可能)。
⑦複数の混ざった物質を単一の物質に変化させる事(ただし、かごに入ったばらばらの果物を、かごごと変換する様な事は出来ない)。
⑧形を変えて変換する事()

作成(変換)不可能な例
①家(構成するパーツが複雑で、材質もそれぞれ違う為。そして大き過ぎる)。
②自動車(余りに構造が複雑な上に大型)。
③大砲などの重火器(②と同様)。
④建物の一部だけを変化させる事。なぜなら、家は全体がつながっているので、能力が全体へ及ぶ可能性がある(家の壁や柱だけを直したり、壁に穴を開けるなどは無理。ただし、ドアや窓は修理可能)。
⑤単一の物を複数の物に分けて変換する事(砂を半分づつ砂金と砂鉄にしたり、1本の木を4つの椅子にするなど)。
⑥人間を砂に変えるなど、生物を無生物にする事。
⑦生物を一から作る事(無生物を生物にしてはならない)。
⑧生物(動物)を違う種類に変える事(犬を猫にする、象を牛にするなど)。
⑨生命の死からの蘇生、若返りや老化の禁止(ただし、怪我や病気を治すのは問題無い)。

それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

本当なら、何でもパパパっと作ってしまえる様にしたいのですが、これには理由があります。
以前に応募した作品の評価で、

「チートしたキャラが強過ぎて面白味に欠ける。チートキャラの苦悩が欲しい」

と、言われた事があったので、俺様チート無双にならない様に適当に制約を考えました。

ただし、徐々にキャラクターにも強くなって欲しいので、「FFⅡ」みたいに、「使えば使うほど強くなる」という要素を加えました。
「限界近くまでSPを使うと、SPの上限が増える」事にしたり、眠る(6時間以上の睡眠)と全回復、気持ち的に何か良い事がある(おいしい物を食べたり、うれしい事や楽しい事がある)と、状況に応じてSPがそれなりに回復、という様にしました。
なお、SPを回復するアイテムも考えましたが、この場合は回復と言うより貯金で、「SPを消費して作ったアイテムを使っても、作成に消費した分しか回復しない」という事にしました。なぜなら、そうしないとSPの無限回復が出来てしまうからです。

それと、主人公は肉体的には普通の人間で、不老不死じゃないです。殴られれば痛いし、怪我や病気もします(これは、自分で回復アイテムを使って治せますけどね)。

あと、年齢は少し高めの大学生です。高校生よりは精神的に大人で頭も良いです。

と、長くなりましたが、大体こんな感じなのですけど、いかがでしょうか。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 なんかすげえ細かくまとめてくれてるんだけど……。能力については分かったけど、その人『どういう人間』なの?
 結局、キャラクター性がつかめないと言える意見は少ないし、多分その選評で言われた『チートキャラの苦悩が欲しい』っていうのは『苦戦してほしい』じゃなくて、『精神的に悩み、成長してほしい』ってことだと思う。

 で、その上で能力について話す前にもう一個だけ。俺結構スレた人間だから、かなり『趣味』が強い意見になると思う。ちょっと今、チートに喧嘩売るような作品書いてて、『客観的』な意見は言いづらいのです、メンタル的に。
 そういう訳で、『あくまで一意見』と思って聞いてください。

 ご都合が過ぎる。
 まあ、この一言に尽きるんですが。『チートって、そもそもご都合的な激ツヨ能力だから!』という意見があると思うので、俺にとって理想的な『チート』の話をまずはします。
 バツ:『使いやすくて、拡張性が広い能力。コスト面で他の能力との差別化無し』
 マル:『使いにくくて、一点特化の能力。要求コストが他スキルと大きく異なる』

 この場合、俺が気に入らないと言っている部分は『生物への干渉以外なんでも生み出せる』っていう、どこぞの創造神じみた汎用性の高さと、『SP&原材料(なんでもいい)を使う』っていう、滅茶苦茶安価かつ、恐らく『ゲーム的なスキルシステム』があるであろう異世界でのSP消費という要素が好ましくありません。
 
 チート能力の面白みが何かという問題について言えば、それこそ『俺様チート無双』の一部作品を除いては『やたら尖った能力を、奇抜な発想をした主人公が上手に使いこなす』事だと思うんです。

 例えばなろうとは違いますけど、上条当麻の『幻想殺し』。アレは、魔術や超能力相手なら何でも打ち消せるというチートですが、根本的に『右腕にしか効果が無い』上に『代わりに様々な不幸・不運を背負い込む』というリスクを持ち、しかも攻撃性能が皆無なので、相手によってはひたすら防戦を強いられる仕様になって居ます。
 そんな中でも挫けずに、敵を強く説得したり、或いは粘り強く仲間・ヒロインが助けに来るまで抗い続けるからこそ上条さんはカッコイイ訳です。
 しかして彼の能力が『視界内の全ての魔術を無効化する』とかだったり、『幻想殺し』とは別に超能力が使えたり、或いはいっそ懐に拳銃を忍ばせていたらどうでしょう? それらを使えばもっと楽に敵を倒すことはできますが、その主人公はカッコイイですか?

 迷える狼さんが仰る能力においては、正直『俺様チート無双』以外でこのキャラは嫌だなァ、っていう風にしか感じませんでした。

 具体的に変更すべきと思う点は二つ。
 『例外はあるけど何でも作れるよ』ではなくて、『例外はあるけど、一部の物しか作れないよ』にした方が面白いと思う。
 そしてコスト・リスク面。割とシンプルに『一日三回しか使えない』でもいいし、まあ『作ることが可能な物』の範囲にもよるんだけど、技術的・伝承的根拠の及ぼせる範囲で材料もちゃんと揃えた方が良い。

 まあ後、スローライフ物を目指すのであれば『人間の手で出来る部分は人間の手でやって、無理な部分をチートに依存』くらいが良いんじゃないかな、と思う。

 個人的にスローライフ系チートで好きなのは、『異界の軍師の救国奇譚』ってラノベ。名前は軍記物っぽいけど、タイトル詐欺で普通にスローライフ物です。
 主人公は農家出身の家事万能系男子。魔力ゼロ。ヒロインは攻撃魔法がまるで使えないために無能扱いされていた王女で、その能力は『一日二株まで、好きな植物を収穫可能な状態まで成長させる』能力。ただし、『株』の概念が違うせいか、糠床や酒についても『成長(熟成)』させることが可能。
 その代わり、それ以外の要素はほぼほぼクソで、主人公は慣れない環境下で地道に人脈をこしらえ、色んな人と仲良くなり、或いはヒロインの能力で超高速品種改良をしつつ、異世界の食文化に干渉していく、ってストーリー
 よんでみて、参考にすると良いと思う。

 とにかく一番に変えるべきなのは『例外はあるけど何でも作れる』ってとこかな。スローライフでも『俺様チート無双』は有るけど、それがしたいわけじゃないんでしょ? 主人公が悩んだり、考えたり、成長できるように、『出来る事の選択肢は広く、手段は狭く』用意してあげるのが良い作者だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信

 なんかすげえ細かくまとめてくれてるんだけど……。能力については分かったけど、その人『どういう人間』なの?
 結局、キャラクター性がつかめないと言える意見は少ないし、多分その選評で言われた『チートキャラの苦悩が欲しい』っていうのは『苦戦してほしい』じゃなくて、『精神的に悩み、成長してほしい』ってことだと思う。

 で、その上で能力について話す前にもう一個だけ。俺結構スレた人間だから、かなり『趣味』が強い意見になると思う。ちょっと今、チートに喧嘩売るような作品書いてて、『客観的』な意見は言いづらいのです、メンタル的に。
 そういう訳で、『あくまで一意見』と思って聞いてください。

 ご都合が過ぎる。
 まあ、この一言に尽きるんですが。『チートって、そもそもご都合的な激ツヨ能力だから!』という意見があると思うので、俺にとって理想的な『チート』の話をまずはします。
 バツ:『使いやすくて、拡張性が広い能力。コスト面で他の能力との差別化無し』
 マル:『使いにくくて、一点特化の能力。要求コストが他スキルと大きく異なる』

 この場合、俺が気に入らないと言っている部分は『生物への干渉以外なんでも生み出せる』っていう、どこぞの創造神じみた汎用性の高さと、『SP&原材料(なんでもいい)を使う』っていう、滅茶苦茶安価かつ、恐らく『ゲーム的なスキルシステム』があるであろう異世界でのSP消費という要素が好ましくありません。
 
 チート能力の面白みが何かという問題について言えば、それこそ『俺様チート無双』の一部作品を除いては『やたら尖った能力を、奇抜な発想をした主人公が上手に使いこなす』事だと思うんです。

 例えばなろうとは違いますけど、上条当麻の『幻想殺し』。アレは、魔術や超能力相手なら何でも打ち消せるというチートですが、根本的に『右腕にしか効果が無い』上に『代わりに様々な不幸・不運を背負い込む』というリスクを持ち、しかも攻撃性能が皆無なので、相手によってはひたすら防戦を強いられる仕様になって居ます。
 そんな中でも挫けずに、敵を強く説得したり、或いは粘り強く仲間・ヒロインが助けに来るまで抗い続けるからこそ上条さんはカッコイイ訳です。
 しかして彼の能力が『視界内の全ての魔術を無効化する』とかだったり、『幻想殺し』とは別に超能力が使えたり、或いはいっそ懐に拳銃を忍ばせていたらどうでしょう? それらを使えばもっと楽に敵を倒すことはできますが、その主人公はカッコイイですか?

 迷える狼さんが仰る能力においては、正直『俺様チート無双』以外でこのキャラは嫌だなァ、っていう風にしか感じませんでした。

 具体的に変更すべきと思う点は二つ。
 『例外はあるけど何でも作れるよ』ではなくて、『例外はあるけど、一部の物しか作れないよ』にした方が面白いと思う。
 そしてコスト・リスク面。割とシンプルに『一日三回しか使えない』でもいいし、まあ『作ることが可能な物』の範囲にもよるんだけど、技術的・伝承的根拠の及ぼせる範囲で材料もちゃんと揃えた方が良い。

 まあ後、スローライフ物を目指すのであれば『人間の手で出来る部分は人間の手でやって、無理な部分をチートに依存』くらいが良いんじゃないかな、と思う。

 個人的にスローライフ系チートで好きなのは、『異界の軍師の救国奇譚』ってラノベ。名前は軍記物っぽいけど、タイトル詐欺で普通にスローライフ物です。
 主人公は農家出身の家事万能系男子。魔力ゼロ。ヒロインは攻撃魔法がまるで使えないために無能扱いされていた王女で、その能力は『一日二株まで、好きな植物を収穫可能な状態まで成長させる』能力。ただし、『株』の概念が違うせいか、糠床や酒についても『成長(熟成)』させることが可能。
 その代わり、それ以外の要素はほぼほぼクソで、主人公は慣れない環境下で地道に人脈をこしらえ、色んな人と仲良くなり、或いはヒロインの能力で超高速品種改良をしつつ、異世界の食文化に干渉していく、ってストーリー
 よんでみて、参考にすると良いと思う。

 とにかく一番に変えるべきなのは『例外はあるけど何でも作れる』ってとこかな。スローライフでも『俺様チート無双』は有るけど、それがしたいわけじゃないんでしょ? 主人公が悩んだり、考えたり、成長できるように、『出来る事の選択肢は広く、手段は狭く』用意してあげるのが良い作者だと思います。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 追記。あのね、キャベツはアブラナ科。レタスはキク科です。俺みたいな奴に理系マウントとられた挙句にウダウダ言われるのが目に見えてるから、『キャベツをレタスに変換!』とかはやらない方が良い。
 っていうか、『知ってるつもりで知らないこと』って物凄い沢山あるから、一個一個調べろ。

 食文化スレでも世界史について書いたけど、全体的に知識不足を感じます。『俺の知ってること、本当に正しいかな? これで全部かな?』って常に自分で疑いながら、調べものをしながら書いた方が良い。
 少なくとも、俺はそうしてます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 どっちかって言うと、人間経験以上に『文章を書く経験』の問題じゃないかと思います。

 先に俺自身の主義主張を言えば、『本人が面白いと思って描くのであれば、何をどう書こうが、それはその人の自由である』とは思います。
 ですが、実際問題としてライトノベルを『エンタメ作品』として売ろうと思うのであれば、『読者に分かりやすく説明する』『読者が楽しめる要素を用意する』と言った部分が重要になってくるわけです。恋愛要素というのも、要するにこれに該当します。

 友人殿の精神的健康を抜きにして文章だけの問題をいうのであれば、『別に恋愛要素など入れずとも、他に面白い部分だけを用意すればいい』ので、『そもそも作品自体に恋愛要素が必要か』が疑問要素ですし、必要ないと思います。
 この理論に則るなら彼に必要なのは女性経験などではなく、『読者が欲しているものを考える』『自分の考えを読者に分かりやすく伝える』能力なわけなんですが……。それってつまり、対人経験なんですよね。

 ええ、堂々巡りをしているように聞こえるかもしれませんが、『恋愛要素を書くために対人経験を積む』事と『分かりやすい文章を書くために対人経験を積む』事は全く別の事です。
 また、恋愛映画にしろレンタル彼女にしろ、結局は『そういうエンタメ』であるので、『その裏側にある意図・商売の手口』を技術として盗めないのなら、ただの浪費にすぎません。

 これ以上は本人と話してみないとわからないことなんですが、友人殿に必要なことはたぶん次の三つ。

 ①『自分は自分、他人は他人』と認める事。『自分には自分の考えがあって、他人から文句を言われる筋合いはない』事と同時に、『他人にも他人の考えがあって、自分が文句を言う筋合いはない』事をちゃんと理解し、しかして『違う意見を持っているらしい』という事をお互いについて認め合い、かつ『敵ではない』という事を感覚的に覚える事です。

 ②『自分が言っていること、他人はどう思うかな?』と考える事。意見が合わない、攻撃される、なんか嫌いだ。そう言ったことの原因の一つは、『意見がちゃんと通じていない』という事です。『それぞれ別の考えを持っていて、並行して存在してもいい』という事を認められるようになったら、『どうやって話せば、相手に通じるか』考えましょう。そうやって行けば、読者が望むもの・わかりやすい文章が描けるようになると思います。

 ③最後は、まあよく聞く話ですが『諦めないこと』です。現実的にどうかはさておいて、理屈の上では『ひたすら話し合いを続ければ、どんな相手でも行言っていることくらいは理解できる』訳です。そのために人類は言語というツールを生み出したわけですから。
 これを俺は、『執筆経験が足りないんじゃない?』と言ったわけですが、とどのつまり『文章を書く→人に見せる→「なんか分かり難い、ここダメなんじゃね?」と言われる』の三つの工程を繰り返さなければ、文章は読みやすくなりません。
 鉄は溶鉱炉に突っ込んで、そして鍛冶師が打たなければただの鉄です。何百年放っておいても刀にはなりません。ですが、どれだけ丁寧に作ったつもりでも実際に切れ味を試してみなければ『よく切れる刀』なんてのは尚の事作ることはできません。

 まあ、他の人のアドバイスもあるので上述する三点だけを試してみろとは言いませんが、コミュ力ってのは洋服でも空気を読む能力でもなく、『分かりやすく喋り、分からないことを人に聞いて理解する能力』です。

 まずは、それこそここの掲示板で喋ってみるのが良いんじゃないでしょうか? 喧嘩っ早い奴も居ますが、ある程度なら抑えますんで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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元記事:原型をいじって改変で済むのはどこまでか

質問お久しぶりです。
このタイトルではわかりづらいので具体例を出します。
ガルパンで有名な独逸のⅣ号戦車、この戦車の初期型は24口径75mm砲を搭載していますが、この砲を30口径にしたり77mmにした場合それはⅣ号戦車と呼べるのでしょうか。(いちおう説明しますと75mmは打ち出す砲弾の直径、24口径は砲身長を砲弾径で割った値)
ここまではまだ根拠が無きにしも非ずです(野砲を転用した場合30口径くらいになる、帝政ドイツ時代は75mmではなく77mm砲を使っていた)。しかし後期型が搭載している48口径75mm砲を区切りがいいからと50口径にしたり、防御力が上がりそうだからと車体前面と砲塔前面の装甲厚を入れ替えた場合にはどうでしょう?
このように実在の兵器などのスペック・外見をいじる場合、どの程度の改変までなら名前をそのまま使え、またどれほどいじるならオリジナルのものに仕立て直した方がいいのでしょうか?

上記の回答(原型をいじって改変で済むのはどこまでかの返信)

投稿者 サタン : 0

状況による……ような。
ガルパンの例というのもまた良い例のようで微妙な例になってる気もする。
というのも、型番とかって識別番号だから、例えば「30口径を注文したけど、勝手に魔改造されて普通の30口径とは違うのが来た」ってなったら使い物にならないわけで。
一方、ガルパンは戦車を使うコトから軍隊のようではあるけど、実際は部活動なので派手なカラーリングにしてもいいし旗を立ててもいいし、このあたりは魔改造ですらないけど、とにかく規定は何もないので自由にできるでしょう。
なので、ガルパンの自由な例を出されると、じゃああなたの想定はどういう状況なんです? って話になっちゃう気がする。

基本的には、特徴が変わらなければ改造の域だと思う。
例えばザクⅡに対し出力性能をUPさせたシャアザクというのは、言ってしまえばザクⅡ改と言える機体。
一方でザクⅡに対し、基本性能は似ててベースも同じだけど近接により特化させるという設計思想で作られた機体はグフと名称を変える。
そして、当たり前だけど武装や戦闘地域の仕様(宇宙・地上・砂漠)が変わっただけで特徴は変わらない場合、ザクⅡはザクⅡのまま名称は変化しない。一応○○用とか○○タイプと付くけども。

個人的な意見になると思うけど、製品仕様そのまま一切を手つけてないノーマル状態でなければ○○型とは名乗れないと思う。
一切手を付けてない状態の識別番号なわけだから。
整備士がいじって性能を上げたのなら○○型整備士カスタムとか、整備士ちゃんスペシャルなんて言ってたりするコトよくありますよね。
ただ、例えば「今回は暴徒鎮圧用に放水タンクを積む」とか、「今回の作戦用に装甲を厚くした」とか、正確には「その作戦用カスタム車」なんだけど、そのカスタムを使う場面が限定的すぎるんで、「通常車」と「カスタム車」で名前を使い分ける必要がないかなってコトはあると思う。
なので、正確には「カスタム」だけど名称は「通常車」のままだと思う。
出番が多いなら「カスタム車」と呼んで差別化するけど、そこは作者の裁量じゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 原型をいじって改変で済むのはどこまでか

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投稿日時:

元記事:キャラクターが書けない!

自分の役割に徹するキャラクターはダメですか?

上記の回答(お風呂の修復)

投稿者 ThAsymn : 1

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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投稿日時:

元記事:魔法の掟について

初めまして、黎鴉(くろからす)と申す者です。

今回、現代ファンタジーの魔法の掟、魔法でやってはいけないことと魔法を使う人の義務を作っていたのですが、いまいちしっくりくる掟が出来なくて悩んでいます。
いろいろ調べたりしたのですが調べ方が悪いのか中々出てこず、ふんわり覚えているおジャ魔女どれみとかの掟ぐらいしか資料が無くて……

皆さんが知っている掟を教えてください!

自分が考えた掟は少ないですがコレです。

【魔法会の掟】

・他人を蘇生してはいけない
(それは世界の理をねじ曲げることだから)
 ・又、怪我や病気を瞬時に治してはいけない
 (同上)

・世界の理を守る守護者となれ
(我々、魔法と言う理の力を借りている者達の義務だから)

・魔法で魔法使い以外の生命を殺してはいけない
(命大事に)

上記の回答(魔法の掟についての返信)

投稿者 うっぴー : 1

ケルト神話にはゲッシュの掟という魔法のルールがあります。
ゲッシュを守る限り、戦士は神の加護が約束されるが、誓いを破ってしまうと命に関わるほどの災厄をこうむるとされる、加護であると同時に呪いでもある魔法です。

ゲームのフェイトで有名なクー・フーリンは、「生涯犬は食べない」「自分より身分の低い者からの食事の誘いを断らない」という複数のゲッシュの誓いを立てていました。
ゲッシュは守るべきルールが多いとそれだけ力を発揮します。

これによって彼はチート能力を手に入れて無双していたのですが、宿敵であるコノートの女王メイヴの策略により、目下の者から犬の料理を献上されて、これを食べてしまい、ゲッシュの誓いを破ってしまいます。
すると、チート能力を失った上に身体が痺れてしまい、宝具ゲイボルグも奪われて殺されてしまいます。

彼に力を与えていたゲッシュの魔法が、最後に彼を死に追いやったという皮肉な神話です。
こういう魔法の掟が作れると良いなぁと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の掟について

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