小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順44ページ目

元記事:読者が知っておきたい『設定』とはの返信の返信の返信の返信の返信

①ライカはギアを使い遺跡を漁る盗掘屋な15歳

この世界は終末戦争と呼ばれる戦争で人間が70%くらい死滅してしまった。

このはた迷惑な戦争の被害は甚大なもので、まず物資の供給というものが働かなくなり、そのせいで欲しい物や必要な物が手元に届かなくなってしまったのだという。

特に困ったのが【燃料】だ。

生き物が水や食料をとって生きているように、当時の機械類は【燃料】で生きていたらしい。
飲み水や食べ物、資材や医療品なんかを欲しい人の元にまで運ぶには、機械類のサポートが前提で、なんなら運ぶ品物リストには【燃料】も入っていたくらい。
【燃料】が取れる場所は限られていて、産出地から機械で世界中に運んで配っていたというのだから、戦前は頭がおかしいとライカは思う。

とりあえず戦争のせいで【燃料】を運ぶことができず、全てが動かなくなってしまったせいで、みんな今まで通りに暮らせなくなってしまった。
水が、食べ物が、医療品が、【燃料】が足りない。
そんな混乱と騒動の果てに一般人同士でも一滴の水や【燃料】を奪い合って殺し合いになってしまったせいで死者が増えてしまった面もあるそうな。
ライカは物心ついた時には、難民キャンプで皆で肩を寄せ合い暮らしていたので、まあ知らない話である。

そんな機能崩壊状態の世界で、機械に代わり、いちやく現れたのが【ギア・ゴゥラム】だ。

元は戦争用の兵器だったらしいが、このギアは燃料を必要としない。
なんか正確には空気中のマナだとかエーテルだとかいう物体をどーのこーのして燃料にしているらしいが、あまりに難しくて誰も理解できない。

とりあえず、燃料の供給なしで動いてくれて、いろいろな物資を運んでくれて、この世界をまた機能させてくれている便利な道具だとライカは理解している。

ライカが今、愛用している【ギア】は『ゴブリン』と呼ばれる全長5メートルくらいの人型ギアだ。
 元はゲリラ戦や、物資運搬時のパワー・アシスト・スーツ代わりに量産されていた物らしい。
曲がりなりにも兵器の一種ではあるので武骨だが、他のギアシリーズの中では相当小さく、遺跡の隙間にも潜り込みやすいし、少しくらい壊れても修理ができるくらい残存機体が多いのも利点だ。

そう【残存機体】だ。

昔はどうだか知らないが、今では【ギア】を再び製造する事が不可能になっている。
【ギア】は色々な地域のいろいろなパーツを複雑に組み合わせ、嵌めこみ、正しい経路で魔素を構築させて初めて駆動する物らしい。
ギア・パーツ製造のために、さらに専用の特殊素材や部品が必須なのに、その部品を作っていた工場や職人が、世界の裏側みたいな位置にあったり、素材を産出していた鉱山と工夫達がもう【無くなって】いたりするのだ。

そのため、人々は戦争跡地からジャンク・パーツを拾い上げては収集し、修理し、リサイクルしながら使っているのが現状である。
 元々【ギア】は割と高価な道具で、そもそもの機体数も限られているらしいのだが、皮肉にも人口が30%にまで減ってしまった現在では、数人に1人は【ギア】を持っているような状態だ。

・・・・・・まあ、何が言いたいのかと言えば、ライカの盗掘は人類が【ギア】を使い続けるために必須の行動なのだ。

 戦争と戦争後の経済崩壊のせいで孤児になってしまったけれど、ライカは幸運にも親切な養母養父のおかげで生き延びられたし、今は【ゴブリン】と遺物のおかげで食っていけている。

ライカは今の生活に満足すらしていた。

②ライカは遺跡の遺物を自分の暮らす町D85に持ち帰っては、ジャンク屋に売って日々を暮らしている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・くらいブッコんでいかないと土台不足だと思う。_(┐「ε:)_ぜーはー
ギアの世界感は、専門用語が多いんです。
ーーーーーーーーーーーーーー
あー・・・・【トロール】って怪物をしっています?モンスターとかのあれ。
あれって北欧でいう【妖怪】みたいなノリで使われるニュアンスなんです。

ムーミン【トロール】だしトトロは【絵本に出てきたトロル】で、トロル人形で検索すると出てくるキモイ小人もトロール。ハリポタ一巻で女子トイレで暴れた巨人もトロール。
北欧民話の中では、美男子が女トロールに「婿取り」と称して誘拐されたり、逆に知恵や祝福をもらう話もあるねん。
でもね、【トロール】だけ提示されると、ハリポタとかの【汚い雄の巨人】みたいなの「だけ」がトロールだと認識しちゃうのよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・分かりにくいな!!
ライカは【ポケモン】と共に盗掘をして暮らしていた
ある日、ライカは三人のトレーナーに勝負を挑まれそうになった
勝負を挑んできたのは、ライカとおなじハネッコ一体とドーブルが二体
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ライカ連れていたのは【ポケモン】じゃなくて「ハネッコ」だった
トレーナーって何?
ドーブルって・・・この世に何種類いる設定なの?
え?盗掘うんぬんは!?
くらいズコーってなる。

ポケモンってポケモン世界専門用語だらけなのよ。それに負けなくらいギア世界はギア専門用語だらけで、それの説明がないまま、作者のマイペースで物語が進行してしまっているの。

上記の回答(読者が知っておきたい『設定』とはの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ああ、と。なんとなくわかってきた。
最初の戦闘シーンに入るまで、っていうかそもそもライカが盗掘屋であることを説明する時点で、言っておくべき設定がたくさんあるのに、それを完全に無視してドゥンドゥン前に進んでいってしまっちょるから、結局、何も伝わらん、と言うことですね。

で、しかも特に何でもない事のように勝手に専門用語で説明されると。
ああ。ようやくわかってきた。
旧バージョンで設定解説ぶち込める用の穴をいくつか用意していたはずなので、出来るだけ『短く』説明して店舗を失わないようにしつつ、描いてみます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者が知っておきたい『設定』とは

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元記事:スランプ?書かない方がいい?

自作の改稿に当たって、スランプに陥っています。何か抜け出す方法やヒントなど、思うところをお伝えいただけると嬉しいです。

現在自作の大々的な改稿を行っているのですが、そのうち2章の改稿で行き詰まっています。1章は個人的に満足のいく改稿となりましたが、2章がいまいち納得できていません。というのも、2章は起こった『事件』が少なすぎると思ったのです。

私の作品はラノベ系の文学というよりは、海外ファンタジーの児童書のようなイメージです。有名どころでいえばハリーポッター、ダレン・シャンなど……。その関係で、私の理想として、1章=1巻、2章=2巻のつもりで書いています。
よくある海外児童書ファンタジーは、1巻完結型で、2巻は1巻を引き継ぎながら事件を展開していき、謎を残しつつも2巻の大きな事件を解決して終了、そして3巻~のようなイメージだと思います。
私はそこまで厳密に作っているわけではないのですが、大体このような形にできればいいと思って改稿しています。

そして現在見返していたところ、2巻はほとんど事件がないことに気付いたのです。私の作品は本来事件解決型というよりは、○○というゴール(最終地点)を目指しながら世界中を旅して、その道中で起こったことを書いていくようなストーリーではあるのですが、それにしても2巻に大きな出来事が何もないと思って、新しくエピソードを追加しようと思いました。

そしてエピソードを思いつき、それを上手く組み込むための理由もできましたし、その伏線も綺麗に貼れそうだと思いました。そのエピソード自体は、イメージ的には、小説全体のクライマックスに当たる魔王との戦いに向けて、2巻の時点で魔王がチラッと顔を見せ少し戦いを仕掛け、それを撃退する、のようなエピソードです。つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。

ただ、これの執筆ができません。
このエピソードの設定や展開、結末まできちんと考えられたのに(プロットはできました)、筆が進みません。書こうと思えません。なぜでしょうか?

私は普段小説を書く時、筆がのると2~3時間で一気に5000字ほど進めてしまいます。5000字でだいたい一区切りがつくので、区切りが着いたら、その時点で書いた文章を推敲する~のようなやり方で執筆を行っています。
ですので、私が上手くいっている、物語として自信がある!というときは、集中して物語を書き続けられるのです。でも、今回はそれができません……。

いつものように書けないということは、今回書こうとしている、原作に組み込もうとしているエピソードが"間違って"いるのでしょうか。書くな、入れるな、ということでしょうか。このままで十分面白いし、入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。

スランプかなとは思うのですが、同じ作品の番外編などは書けるので、完全なスランプでもないようなのです。今書こうとしている話が書けない……そういう状況です。

事情があって、時間を置いて一旦忘れる、というようなことができません。なるべく早く、このままエピソードを追加せず改稿を完了させるか、エピソードを追加して完了させるか決めなければいけません……。

エピソードを追加した方がいいのか、しない方がいいのか、スランプの原因はなんなのか、スランプを抜け出すためにはどうすればいいのか、
なんでもいいので、思うところがあればご教示いただけますと幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 とりあえず先に書いておくと、『スランプを未然に防ぐ』『スランプを抜け出す』『スランプでも良い文章を書く』方法は存在しません。それがスランプです。

 でも、実のところある程度の対応はできます。
 一個は統計。自分がスランプになった時のことを細かく記録しておけば、『こういう時スランプになりやすい』『こういうことをしてはだめだ』ってのがわかります。それをベースにして、特定の行動をしない・スランプを前提に計画を立てることは可能です。

 二個目は書き溜めと連想ゲーム。スランプってのは人によって症状が違いますが、とにかく『まとまった文章が書けなくなる』ことです。プロットでも、決め台詞でも、設定資料でも構いません。思いついたことをメモしましょう。で、2・3日に一回くらいメモを見て、連想ゲームをします。運が良いと、文章が降ってきます。運が悪ければ何も起こりませんが、何もしないよりはマシです。

 三つ目は、『キリの良い所まで書いてからスランプにはいる事』。微妙に矛盾しているようですが、体育会系の人が良く言うように『「無理だ」と思っても、実はもう少し走れる!』と言うのは事実です。スランプ明けた後に作業がしやすいように、(たとえどんなクソな内容になったとしても)キリの良い所まで書いてしまうのは大事なことです。

 四つ目。ラストです。『自分はスランプだ!』と決めつけてしまわないこと。ここまでの三つにも共通する観念ですが、スランプっていうのは非常に曖昧なものです。『運よく』とか『特に理由もなく』簡単に明けてしまうことがあります。毎日一回、ワード(もしかしてメモ帳?)を開いてください。罫線見て閉じるだけでもいいです。絶対に原稿の存在を忘れず、でも無理だと思ったらすぐ中止してください。

 総まとめ的に、或いは追記として書きますが。基本的に創作ってのは根性論だと俺は思っています。と言っても、『どんなに無理でも前に進む意思があればなんとかなる』と言う意味ではなく、『粘り強くやっていればいつかは辿り着く』程度の事です。

 ロッククライミングをイメージしてください。手を放してしまえば今までやった事は無駄になりますが、手を離さなければいつでも続きから登ることができます。たとえ手を放してしまっても安全ロープがあるので、一番下まで落ちることはまずありません。
 そして何より、ロープが垂れ下がっている以上は、――たとえどんなに遠くてもーーどこかに辿り着く先が存在しているということです。
 
 別に途中で休むのは悪いことではありません。ちゃんとロープを掴んでいれば、いつかは続きが書けますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

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元記事:あ、あっちは視点移動なし?

あ、ひょっとして、本サイトのプロローグ板からリンクするカクヨム版は、視点移動がないのかな?

上記の回答(あ、あっちは視点移動なし?の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ご意見ありがとうございます。
 まず先に断っておくと、今回ここに上げたヴァージョンのプロローグは試験的に『途中で視点が変わって、戦争中の風景を一瞬描く』ということをしました。……失敗だったみたいですけど。

 『地の文に作者が顔を出すと読者の没入感が失われる』ですか。そうですね、そうだと思います。結構文体については気にしてなかったけど、そういう読みにくさ・受け取りにくさがあるのか……。ありがとうございます、気を付けてやってみます

 ご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

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元記事:プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信

今さらですが「ダンまち」読みました。うん、ノベル道場に出した内容だと全然既定の尺におさまりませんね。そのうえでここまで説明長くすると内容思いっきり削らないとまずいっすよ。

何ていえばいいのかな。一文ごとに話題や目的がなんか微妙に逸れてるんですよ。それでまた似たような話題に戻ってくるのの繰り返し。私もノベル道場のほうに「なんか同じことを繰り返し言ったり戻ったりしている感がある」って書いたけど読むせんさんの言ってる「しつこい」「順番がなんか違う」「それでいて肝心の知りたいことがなかなか出てこない」あまくささんの言う「まどろっこしい」が常に起きてる状態。

今ちょっとハウツー本漁ってたところですけれど「応募用あらすじ(梗概)を書いてみる」はけっこう有効らしいです。面白いやつはここでもうだいたいわかるそうです。今のやつだと真相に近づくにつれなんか言葉を濁されてる感じ。あと、GAのあらすじ1000字以内ってノベル道場に出したのは軽くオーバーしてます。バックストーリーとか書いてる余裕ないですって、それ込みで1000字以内。

あと「困った時はまず視点を見直せ」という指摘もありましたが、ライカ以外の視点や神視点が多いのはやっぱり随所に弊害が出ている気がします。まあ、最終戦でのジェイクとの別行動のシーンはありだと思うんですけど。それから名前のついてるモブキャラ・GGの種類の多さもわりとマイナスに働きそう。ロボットアニメでは普通かもしれませんが、新人賞一作ぶんにしては多いですよ。

いろいろ言いましたが、そろそろ賞の規定を意識して形を整えていく段階だと思うので、規定のレイアウトだったりなるべくGAの文庫に近いフォントだったりで作業してみてはどうでしょうか。私、やってみたらけっこう変な途切れ方してるところ見つけちゃいましたよー。

上記の回答(プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 『ダンまち』……? ああ、GAの作品って意味ですね。
 ええと、今回の実験意図自体が間違っていることに今更ながら気付いた大野ですが、どうも『設定説明が少ない』ことより『説明すべき内容が多い』ことの方が問題みたいですね。
 まず無駄になっている設定を端から順番に確認・削ってみます。

 『しつこい』『順番がなんか違う』『それでいて肝心の知りたいことが出てこない』『まどろっこしい』、そして『なんか同じことを繰り返し行ったり戻ったりしている感じがある』あたりについては、経験の問題と割り切ることにしました。まあ、複雑なことをしようとするのがまず問題だったわけですが。
 設定を単純化して、説明の順番なんかを再整理してみます。

 ご意見ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

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元記事:プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信

できたら、あと2作くらい構想を練って、二股~三股してくださいね(´Д`)

1作で無限に推敲を繰り返していると文章や説明の【ゲシュタルト崩壊】起こしやすくなるから、脳内リセット目的で作品を同時に進行しておいて作成した方がいい。

脳内リセット後にセルフ推敲してみたら「あ、ここ分かりにくいわ」とか、自分で分かることも多いし。

私は今回はあえて読まんとくねー。
3回以上読むと、内容把握できちゃうから【何も知らない読者の視点】を失ってしまって推敲の役に立たなくなるのよ。

がんばってー(´Д`)ノシ

上記の回答(プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

はい、すでにゲシュタルト崩壊起しかけてます……。あれ、ロボットってなんだっけ?

ともかく。今回の反省点として、『経験値が足りないのに複雑なことをやろうとして盛大にこけた』ってのが俺に関するあらすじだと思います。

本作についてはひとまず文章の練習台として、定期的に叩き台にしつつ、GAに出して講評貰う所まではやります。
で、実は俺自身も『同じ作品やってると精神が参るな』ってのは気付いてて、もうすでに二~三作分くらい、プロットになる前ぐらいの企画を用意してはいます。また推敲お願いします。

ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

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元記事:新・タイトルの相談

タイトルの方を紙に書いて練るに練りました。
最低でも15個以上は思いつきましたがこの中でも選りすぐりのタイトルを相談させていただきたく思います。
概要をまとめたタイトルを作れということでしたがどうでしょうか?
概要の中には更にキャラクターの特性を入れろとのことでした…。

・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女との恋愛関係
・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女とのが兄妹になった

等上記の二つはどうでしょう。
内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
また、ご指導のほどを宜しくお願い致します。

上記の回答(新・タイトルの相談の返信)

投稿者 通りすがり : 1

最初に述べたようにそーゆー考えの人もいるんだなって程度の事です。
タイトルに遊び心が入ってても入ってなくても正解はないですから問題ないですよ。
ただもう少し言わせてもらえば、特徴が入っていないとダメなんですかね?そもそも特徴って?
現実世界で考えてみてください。例えば就職活動の面接官だとします。学生にあなたの特徴を教えて下さいと質問したら、私の特徴は御社への就職を目指している事ですと回答されました。
ん???ってなりません? 早稲田大学狙ってる受験生なんて相当数います。それを特徴と言われても少なくとも私はインパクトを感じません。スレ主さんが俺は感じますと言うのであればそれを否定する気は全くありませんけど。
ただし、その彼女がまだ幼稚園入学前の幼女であれば特徴になるかもしれませんね。3歳児が自分の意思で早稲田を目指すとかだったらちょっと面白いかも。読みたくなりますね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新・タイトルの相談

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投稿日時:

元記事:漢字の開き方について

漢字は開いたほうが読みやすいというのを聞いて、なんでもかんでも漢字にするところから卒業しました。
難読漢字厨から卒業できたのはいいのですが、開くことによってひらがなが続き、読みにくいなと感じる場合は皆さんどうしているのでしょうか?
そこだけ変えてしまうと、『表記ゆれ』ということになりますよね?
また、ひとり、1人、一人は使い分けるようですが、同じ文章内に混在してもよいものでしょうか?

上記の回答(漢字の開き方についての返信)

投稿者 サタン : 2

難読漢字がどういうものを指してるのかによって答えは変わるけど、難読漢字とググって出てくるような漢字であるなら、それは漢字のままのほうが良いw
難読漢字を使うことで「そういう雰囲気」が出せるので、読みやすさは正義だけど、読みやすさを気にするあまり雰囲気を壊してしまったら意味がない。

>開くことによってひらがなが続き、読みにくいなと感じる場合は皆さんどうしているのでしょうか?
場合によって違うけど、意外とひらがなのみでも読みにくくならない書き方というのもある。
あるけど、まあ、難度高いかな……。
ようは同音異義語を可能な限り避けるのと小学生低学年でもわかるような簡単な語句を選んで文章を作ると、割と読みやすいひらがな文章になる。って感じなんだけども、
例えば、「すごいたくさんある!」はスッと読めると思う。
けど、「とてもたいりょうにある!」は読めるけどちょっと引っ掛かりを感じると思う。
更に、「とほうもなくぼうだいにある!」は、たぶんかなり引っかかったと思う。一字づつ読んで「途方」「膨大」と理解したんじゃないかな。

これは何故かっていうと、日本語には「和語」というのがあって、海外から入ってきた「漢語」に対して和語というのは日本固有の言葉なのよ。
「はやい!」は「速さ」がわかる文字でしょ。これが和語。だから平仮名でも理解できる。
でも例えば似たような意味でも「俊敏」は平仮名にした場合「しゅん」も「びん」も「速さ」が表現されるような言葉にはならない。
つまり、和語ではない漢字の文字は「漢字であることで成立する言葉」なわけです。
だから和語以外の漢字をひらがなだけで書くと読みにくくなる。
ほんで、和語ってのは1音2音のものが多いから、「クソっ!」とか「そのとき(時)キミ(君)が~」とか、1~2音の漢字は開いても割とわかる。

で、問題は もともと平仮名が多い場面で和語の漢字を開く(例としてよくあるのが 事 時 折 方 などかな)と平仮名続きで読みにくいのではないか、ということですよね。
解決策としては、
1.句読点を使う。
よくある和語の例で出した「時」や「事」なんかは「そのとき、」とか「あのことで、」とか読点を打ちやすいタイミングがあるので、読点を打ってしまうのが手っ取り早い。
2.そこだけ漢字にする。
表記ゆれを気にしているようだけど、じゃあ例えば、「あのときキミは言ったハズだ、キミが、きみが、君が!」とかちょっと狂ってる人物を表現したりするときとか、「愛してる、あいしてる、アイシテルぅうう」とか、これって表記ゆれだと思う? たぶん思わないよね。そういう表現だもの。
そもそも「漢字を開く」というのも読みやすさを考えての表現なので、読みにくいのなら「漢字で閉じる」のもこれは表現であって表記ゆれではない。
3.改行する。
例えば、キリの良さそうなワンセンテンスで改行してしまう。「○○はこういうことをするとすぐにあれをこうした。」みたいな文章は「○○はこういうことをした。」「そのあとすぐにあれをこうした。」と二行にしてしまえばいい。
まあこれは句読点の追加と同じ話かな。
4.文章自体を変える。
変更可能であれば読みやすいと思える文章に変更する。でなくとも句読点が置けそうか、改行できそうか、できなければ出来る文章に変えられそうか。
個人的にはあんまやらんかな。文章自体に疑問があればやるけど、一文にそこまでこだわってらんないし。
5.開き直る
別に一行くらい読みにくくたっていいじゃないのw

こんな感じかな。
>同じ文章内に混在してもよいものでしょうか?
上の例の中で出したけど、別に問題ない。ぶっちゃけ小説にルールなんてない。どういう表現をしたいのかってのと、それが読者に伝わりやすいかどうか、という問題があって、先達の方々が残した数多の手法があり、その手法にある程度の共通項があるだけ。それをルールだと勘違いしてるに過ぎない。
「表記ゆれ」は「読みにくくなるからダメだよね」っていう先達の教えがあって、それは言い換えれば「読みにくくならなければ別に良い」ってこと。
あるいは、普段は「キミは馬鹿だなぁ」と表記してるけど、ある一幕では「君は救えないな」と表記する。そうやってあえて表記ゆれを起こして読者の違和感を刺激することで、「君は」と言ったシーンの人物の心情を描写したり、あるいは二重人格などの設定を表現したりするってこともある。
「表記ゆれはダメだというルールがある」と考えているとこうした表現の幅をなくしてしまう。
「ルール」はない。先達の教えが数多あるだけ。
「漢字を開く」というのも同じ話。この漢字は絶対に開かなきゃ駄目だという話じゃない。
……まあ、出版社の意向っていう「絶対」があると、また話は変わってくるけども。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 漢字の開き方について

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投稿日時:

元記事:キャラクター造形ができない

悩み相談です。

小説における、キャラクター造形が難しくて悩んでおります。

漫画と違って、漫画やアニメで簡単に表現できること、それこそビジュアルとか絵とか仕草とか表情とかを小説で表現するってなった場合、当たり前ですけど、文字で全てを表して読者に伝えなければいけないじゃないですか。

なんだったら、心理描写よりもキャラクター造形の方が私にとって難しいって感じです。

BLEACH、ワンピース、ナルトetc……
だいたいの少年漫画やその他のバトル漫画であれば、絵だと簡単に読者に伝わる、かっこいいデザインとか、覚醒した姿や変身後の姿とか、そういう迫力が感じられる描写も、小説だと文字で表現しないといけない。。。

そのうえ、自分の場合、キャラクター造形についての引き出しが少ないため、インパクトのあるキャラクターを生み出そうにも、思いつきません。。。

やっぱり、強烈な印象を持つキャラクターを生み出したいのであれば、そういう有名どころの漫画やアニメ作品をなるべくたくさん読んだり見たりして、引き出しを増やしまくって、自分の頭の中で「これいいなあ」と思ったものをピックアップして、融合して、作り出すしかないのでしょうか?

キャラクター造形が得意な方、そういったコツもしくはやり方などありましたら是非教えてください。

上記の回答(キャラクター造形ができないの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

小説は文章で書くから、確かに文章で表現する媒体ではあるんだけど、詩やエッセイを書いてるわけじゃなく物語を書いてるんだから、文章ではなく「物語で」表現するんだよ。
アニメや漫画の視覚情報は読者の目にダイレクトに届くから確かに強力な武器だけど、本質的には小説と同じで、物語があるんだから物語でキャラクターを表現してる。
主人公キャラの「主人公っぽさ」っていう展開や演出やエピソードはあるでしょ?
それをやらずに、小説は文章だけだから……って言うのは間違い。
そもそもキャラを表現できてないだけ。漫画は絵があるからいいなと思うなら漫画描けばいいけど、漫画描いたって同じように「キャラを絵だけで表現する」のみだったら現状と変わらずキャラの造形が苦手って言ってると思うよ。
例えばBLEACHは連載時ネット上でネタにされることが多かったけど、あの作者はキャラを作るのが天才的に上手くて、特徴だけ取れば似たようなキャラ(爺キャラが何人かいたりクールキャラが男女合わせて結構いたり)がかなり多く出てる作品だけど、どれ一つとしてキャラがカブってない。物語に関係しない出番も多くない家族やクラスメイトのキャラも妙に立ってる。その主張しすぎなサブキャラが合わないって読者もいるだろうけど、個人的にはあのキャラの書き分けは凄げえと思う。
で、それらは漫画だからもちろんシルエットで判断できるくらいに絵で描き分けられているけど、それ以上に物語の中で「そのキャラっぽさ」が書き分けられてる。

で。つまりはそういう「そのキャラっぽさ」が大事じゃないかなって個人的には考えてる。
小説で髪の毛の色とか長さとか肌の色とかの見た目なんかはどうでもいいし、読者が好きに「それっぽい」のをイメージしてくれりゃいい。
例えば漫画で、見た目は超カッコいいイケメン騎士なんだけど、物語の中で馬車に撥ねられて頭から肥溜めに突っ込んだりしてたら、こいつカッコいいか?
逆に、同期の中では一番の愚図でボロい剣一本しか持ってない剣士が、仲間を守るために最後の最後まで身体を張って敵の猛攻をしのいだってなったら、こいつカッコいいじゃんか。
キャラクターを造形するのは物語であって、キャラクターそれ単体を文章で作るものじゃない。

とはいえ物語を始める前にキャラは作っておくわけだから、どうすんのかっていうと、
物語本編とは別に、キャラごと「そのキャラのそれっぽさ」が十分に盛り込まれたエピソードを作る。簡単な箇条書きのあらすじでもいいから。
そんで、本編でも「そのキャラっぽさ」が出せてるのであればキャラが立ってるってことだから、最初から インパクトの強いキャラ なんて考えない方がいい。

キャラクターの印象を1~9の数値として、平均1~5の中に9のキャラがいれば9のキャラは目立つけど、最初から全員を個性的にしようと思って全員9のキャラにしたら、そんなん全員が9だから誰も目立たないでしょ。こういうのは突出してるから目立つんだし。
でも、これは別に「凡なキャラを作った方がいい」って話じゃなくて。
キャラを作るのが上手い人は、どんなキャラからでも瞬間的に「9」を引き出すことができるんよ。
じゃあそれはどうやんのかっていうと、
例えば「頑張り屋な子」って特徴のキャラがいる場合、この子の「9」を引き出すのであれば頑張ってる姿が一番輝けるような展開を用意すべき。だから、失敗かミスかがあって追い詰められてる場面を作らないと、「頑張り屋」の頑張りが出てこない。
そういう展開や演出のテクニック、まあテクニックというほど大層なものではないけど、そういう技量やセンスが問われてくる。

で。
最初から無理してインパクトのあるキャラが濃い・強いのを考えちゃうと、そのキャラのどこが「9」なのかわからなくなる。本編でキャラを引き出せなけりゃ設定が面白くったって無意味。
書きたいキャラ、好きなキャラを作るのが一番いい。
そのキャラの良さを「どうやったら引き出せるか」って考えたほうがいいと思うよ。
最初にインパクトのある強烈なキャラクターを作るのはギャグやコメディ作品を作る場合にはよくあると思うし、主人公の活躍を描く場合はどんな主人公かを最初に決めたほうがいいから最初に強い個性を込めるってこともあるけども。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクター造形ができない

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