小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順42ページ目

元記事:『存在しない観念』の表現方法。の返信の返信の返信

昔読んだ黒鉄ヒロシさんの漫画。

遙か未来の考古学者の会話です。「ホネカク」とかなんとか名付けられた謎の考古遺物が論争になっているんですね。(名称はちょっと違ったかもしれない)
で、いろいろな説が語られるんだけど、主人公は「何か違うんだ……」とつぶやきます。
そこへ主人公の恩師にあたる老教授がやってきて、「~君、よろこんでくれ。私のホネカク占い具説が学会の主流になりそうだぞ」
主人公、思わず、
「違う!」
と叫んでしまい、老教授に「何が違うんだね?」と憤慨されてしまいます。
そして、最後の1コマ。たった1コマです。
主人公の自室の机に、麻雀の牌が1個置かれています。それを前にして、チートイツとかメンタンピンとかいう謎の言葉をかすかに脳裏によぎらせつつ、「わからない! これは、いったい何なんだ?」と苦しむ主人公。そんなオチでした。

この感じを小説でできないかと思って、やってみたことがあるんですよ。
で、いろいろ方法はあることはあるんですが、絵で一瞬に伝えることができる漫画にはインパクでかなわないんですね。文章だとどうしてもワンクッション入ってしまう。
ただ、やってできないことはないと確認できました。

とまれ小説であっても、途中まで暗中模索だったのが急にパッと視界が開け、情景が読者の脳裏に浮かぶというシーンがどこかにほしいです。
そういう感覚を与えてくれる小説は実際にあるし、それを実現するのは文章力ではなくプロットによる演出力だと思っています。

上記の回答(『存在しない観念』の表現方法。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

やっぱプロット規模での修正になるか……。今の作品でやるには厳しいですが、ぜひぜひ参考にします。
あまくささん、ご意見ありがとうございました。

俺も自分の原稿の再構成・推敲がまだ残っているので、今後はやや返信が鈍くなるかもしれません。
皆さん、ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『存在しない観念』の表現方法。

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元記事:評価傾向

小説家になろうでファンタジーを書き続けて25万字に達しましたが最近特に更新時PVが7倍近くになり驚き嬉しいですが、感想、ブックマーク、評価PTはなかなか増えません。
PVは増えましたがポイントは増えません。評価者ほとんどいません。

これは読者様にどう言う風に見られていると言う感じでしょうか。
後感想が少ないのでラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
あんまりつまんないとか問題点はっきり言っちゃうと、とか、この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも、と。

上記の回答(評価傾向の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 なろうでの評価・感想の機微はしりませんが。
 基本的には、コミュニケーションを取ることです。俺なんかは体調不良ニートなんで、このサイトに居るとき・居ないときが別れますが、ここに常駐しているひとも何人かいます。
 返信をもらうコツは、そういう人に名前を覚えてもらうこと。積極的に質問したり、誰かの質問に答えたり。「コイツよく見かけるけど、何か困ってないかな」と気に掛けて貰えるように頑張りましょう。

 あとは二つ、「何がしたいのか・スタンスを明確にしておくこと」と「改善の姿勢を見せること」です。

 目的・スタンスというのは、例えば「◯◯大賞に応募しようと思っています」とか、「趣味でなろうにあげているだけですが、より多くの人に読んでもらいたい」とか。また、それとは別に「どれくらいの量・深さの意見を求めているか」もあった方がいいでしょう。
 例えば俺の場合、「自分の好きなネタを書きたい」と「プロに成りたい」が目的てす。で、「刀を砂鉄になるまで叩いてでも、精錬し直してまた作ればいい」要は、「どんな批判でも聞く」というのがスタンスです。

 そして個人的に質問者さんが一番改善すべきと思うのが、「改善の姿勢を見せる」こと。元々島さんのスレッドを拝見しましたが、去年の10月頃にこちらのサイトにあげられた小説を、まだ書き続けていらっしゃる。根気があるのはいいことですが、プロット段階・プロローグに関する意見すらあったのに書き続けて居るとなると、はっきり言って、「聞いた意見を十分に生かせていない」ですよね。
 そもそも小説というのは、シリーズ展開するものも有るとは言え、「一冊=十万字」ほどが基本単位です。まあ、「ダメと思ったネタはすぐに捨てろ」とまではいいませんが、書籍化を目指す人が多い以上、「まずはキチンとした一冊分の内容を書くべき」という考えの人も多いです。

 例えば俺の場合、まあ例年11月から1月まではリアルが忙しくて文章書いてないんですが、「8月に企画案を作って見てもらう」→「9月にプロットとプロローグをあげ、問題点を相談する」→「10月と2月・3月に第一校を仕上げ、意見を貰う」「二週間ほどで、再構成・再制作して再度上げる」くらいのことはします。
 その上で「出来るだけ意見がほしい、好きなだけ叩いて良いよ」と言う。

 まあ、これはかなり極端な例だと思うけど、「あなたの意見、ちゃんと聞いてるよ」「参考にして、自分の原稿に役立て居るよ」って言い続けるのはとても大事です。

お互い、頑張りましょうね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 評価傾向

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元記事:評価傾向の返信

ありがとうございます。

コミュニケーションとどのような意見、方向か、後、改善姿勢を見せる、等ですね。

ああ、すみません、確かに一方的に作品を置いただけでそれが少なかったです。あなたの作品にも僭越ながら意見しましたが、確かにあまりきつい事言いたくない。みたいな気持ちが(あなたに対してだけでなく)あったな、と思います。

後確かに、昨年書いた作品はネット大賞に出すつもりでしたが今年は出さないのでそう言った点も不透明気味でした。

後はなるべく多く意見を取り込みその上で最初書いたプロットと筋を完走し人気が出るまで諦めないようにする、と少し悪い意味であがいてしまいました。そうですね。基本は一冊分ですね。

何点ものご意見、ご指摘誠にありがとうございました。

上記の回答(評価傾向の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

追記。

>あなたの作品にも僭越ながら意見しましたが
 
 とのこと、その時は返事が出来ず、ごめんなさい。おそらく去年の十月~十一月ごろだったと思うのですが、基本ニートなのですが、十一月~一月くらいの間リアルの用事(親戚の間でのみ通用する何でも屋もどきの仕事)が立て込んでおりまして、それでお返事できなかったんだと思います。
 申し訳ない。

 俺自身としては完走すること・悪あがきすることは悪いことではないと考えますが、そうであるなら予め『多少悪あがきするよ。意見聞くけど、今書いてるののキリつくまで待ってね』というのが礼儀だと思いますし、出来れば書き上がって余裕のある状態になってから意見をもらいに来た方が良いかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 評価傾向

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元記事:異世界ファンタジーにおける言語について

初めまして、カイトと申します。趣味で小説を書き、「小説家になろう」等に時々投稿しています。

突然ですがみなさん、異世界ファンタジーを書く際には、言語の設定をどこまでしていますか?
自分はいわゆる設定厨で、作品に反映されない細部まで練り込みたいタイプです。今異世界ファンタジー物を考えているところですが、例えば作中で「青い帽子、という意味を持つ花」の名前を決める時、適当にそれらしい名前をつけるか、それとも作中世界の言語をある程度作るべきか…作るならどこまで作り込むか? で悩んでいます。
「青い帽子=bleu hat」のアナグラムでいく案もありかなとは思っているのですが。
ちなみに、世界観のモデルは15〜16世紀のイギリスですので、人名地名は古英語や英語を参考にしました。

大切なことは世界設定を練ることではなく、物語を進行すること!
というのは重々承知なのですが、どこかに発表する予定もない完全に自己満足な作品なので、凝れる所は凝りたいなと思っています。

もしよろしければ、「私はここまでやってるよ」とか、「全然気にしない」とか、あるいは「こんな資料あるよ!」など教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(異世界ファンタジーにおける言語についての返信)

投稿者 大野知人 : 3 人気回答! 投稿日時:

 俺の趣味の話をしますが。『読者に想像の余地を残す』ってことはとても大事なことだと思うのです。作品そのものや世界設定を細かく練るのは大事なことですが、それを全部描き切らずに、『気付くかな、気付かないかな?』ぐらいに暗示するのが個人的には好ましい。

 で、その上でなんだけどね。例えば世界観のモデルをイギリスにするのであれば、英語にこだわる必要は実はない。特に15~16世紀はアイルランドを植民地にしたり、そっから文化の影響を受けたりと言ったこともある時代だったので、古ケルト語・信仰・妖精崇拝なんかをネタにしても良いし、或いは大航海時代とそのころの結婚外交をモチーフに『イギリス人なのにスペイン名』みたいなことがあっても良いかも知れない。
 まあ、極論を言えば『作者の好きにすれば」なんだけど、設定を凝りたいならまずは歴史から。『名前』の大半には実は由来があったりするので、そこに注目すると良いかもです。ベーカーさんとか、分かりやすいよね。地名も結構、命名者の名前そのまんまだったりするし。

 個人的に、イギリスで帽子とくれば『黒の円筒形』で『熊の毛皮』。或いは『赤いドーム状』で『醜悪な妖精』。『ナスのような帽子』の『蝶羽根の精霊』。そして最後に『青いシルクハット』を被った『魔女狩りのマシュー・ホプキンズ』。
 魔女狩りのイメージがどうなのかは知りませんが、イギリスネタで青い帽子となると、マシューが筆頭に上がりますね。
 解釈を広げるなら、『聖パトリックの青』『青地にハープ』『海=エメラルド=アイルランド人の誇り』なんてのもネタに出来ますが、うまくやらないと通じる人はあまりいないかと。

 設定については、好きなだけ作ればいいと思いますよ。
 参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーにおける言語について

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元記事:読者が知っておきたい『設定』とはの返信

うーん、スレ主様の今回の作品の場合、冒頭で「これが何のお話か分かりづらい」っていう点が設定の情報について指摘を受ける原因にもなっているかなって思いました。以前指摘しましたけど、構成は特に直されていないですよね?

冒頭で「これが何のお話か分かりづらい」状況だと、何が重要な情報なのか、読者が認識しづらいので、読者は何に注目して話を追えばいいのか弱いか分かりづらくなってしまうと思いました。情報の重要度が判別できない結果、読者が勝手にこの情報がもっと欲しいって思うようになるのかなって思いました。
また、何のお話なのかが分かりづらいと、どの情報を読み流していいのか、覚えていなくてはならないのか、読み手は判断しづらいと思いました。

ちなみに、現状を理解するために必要な情報が書かれているかは、私も抱えている問題ですね。書き終えて、分かりづらい点はないのかなって不安になりますよー。

お互いに頑張りましょうね。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。ではでは、失礼しました。

上記の回答(読者が知っておきたい『設定』とはの返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

そう、ですね。『何のお話か』っていうのを伝えるのはかなり苦手かも。

基本的には、『主人公の精神的成長』のお話なんだけど、でも大体の作品はそんなもんだし。
ロボットアクションやSF要素を押しにするには、確かに弱かったかも。
別の方の話になってしまいますが、読むせんさんの仰っていた指摘点がようやくわかってきた気がします。

ふじたにさん、ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者が知っておきたい『設定』とは

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元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 あざらし : 0

少々前置きをさせて頂きます。

>冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかな
>どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと

ご質問にある、上記の二点に重点を置いて書き込ませて頂きます。
まずは気になった部分から。

○) 父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)
かなり注目しました。
感想は「お~優秀な父親だったんだな」です。
いや、もちろん40才の天文学教授だってありえます。
そういうことではなく、少々突出気味に感じます。
(もしも)読者に引っかかりを持って欲しくないならば、”頭の隅っこに居場所を造らない” ”伏線と勘違いさせたくない”こういう方向に舵を切るならば、スラッと読み飛ばすような世間一般で年齢的にも普通の肩書き(例えば40才なら助教授)の方が相応しいのでは? というだけです。
無論、御作で『教授であること』が重要な設定ならば、この限りではありません。

>葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。

喪主である母親が精神的に衰弱しているということですので、女子高校生(15)が葬儀の主導権を握ることは良いと思います。
もちろん、これも前項と同じに『少々突出気味』ですが、こちらは主人公ですので全く問題には感じません。
むしろ行動がキャラクターを語っていて良いと思います。
冒頭とのことですが、(しっかりしている)(お母さん思い)こういった印象を持ちますので、後の展開がどうあれ『主人公はしっかり者(という一面をもっている)』という読者への印象づけにもなります。

>陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりした

御作にとって『父親の教え子を初め、親しい大学関係者』『近所のおばちゃん』が重要な役柄ならば、それで良いと思います。
が、もしも物語での重要性が低かったり、冒頭以降に出番が無いならば悪手にすらなります。(書くならばサラッと、という意味です)
葬儀の手伝いをしてくれた人物が重要で無ければ『葬儀会社にまかせっぱなし』で良いのではないでしょうか。(事実、相手はプロですので完全にお任せで葬儀を進行してくれます)

>精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

精進落としですが、葬儀後の食事で結構でしょうか?(初七日や四十九日あけではなく。現代では一般的に葬儀後の食事を指すことが多いので)
以下は、そうである、として書きます。
設定を読む限りですが、その仏壇は父親用(先祖代々ではなく)ですよね?
でしたら『仏壇はない』で問題ありません。
むしろ父親用の仏壇が葬儀後にあると、(小説として)妙に引っかかりますし、推理要素が多少なりとも入る小説ならば、まぁ内容によりけりですが場合によっては親族の犯罪も疑っちゃいます。(ここまであからさまだとミスリードの印象ですが)
仏壇ですが、多くの場合、別段決まりはありませんので、おおよそ四十九日ぐらいに合わせて用意するお宅が多いように思います。(もちろん宗派によります)
とはいえ、世の中いろいろですから、やたら気持ち悪い仏壇大好き仏教系新興宗教もありますので一概にはいえませんが(笑)

>40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?

ん~。
まず、大学教授ならば(営業的な意味だけで無く)葬儀社がやんわりと反対意見を出すだろうと思います。
大学の教授というと、多少なりとも学内での政治的な付き合いがあったはずで、そういった世界では旧態依然の手続きを固持する、という印象はあります。
というか、こういった世界は『家族葬にする理由』を外野が気にしますので、遺族の方も苦労します。(この場合、固持するであろう人はショックを受けてる母親。細々とした事が出来ずとも護ろうとする一線ですね)
もちろん家族葬がダメという意味はなく、葬儀社も要望に逆らうことまではしないでしょうから、不思議はありません。
あくまで『読者の印象に残さないならば』です。

>式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?

都心ならば、葬儀会場が多いですね。
かなり昔からある、お屋敷が並んでいるような所なら自宅でされることも多いですが、一般的な普通の住宅地ならば葬儀会場が多いはずです。

>家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

語感優先で書きます。
【家族葬】極近親者のみ(血縁者+友人)で葬儀場で簡単にすませ火葬、という流れが多いように感じます。人数的には10人前後、多くても30人ぐらいまで、でしょうか。

ご近所さんやゼミ生が参列されるなら、それはもう家族葬というより、普通の葬儀になるように思います。
小さな葬式、でよいのではないでしょうか。

最後に。
個人的に付き合いが多いので不幸ごとの挨拶も比較的よくする方だと思いますが、葬儀を出された人(喪主)がよくいうのは『葬儀社にまかせっぱなし』です。
これは尤もなことで、多くの人は(父母のいずれか残された親)で一回、年配の方で(連れあいを亡くされた)で二回目。
あと可能性があるのは(子供)ですが、そうはありません。
要するに、定年近くの部長さんだって喪主をされるのは生涯で初めてか、二回目です。
地域性もあると思いますが、田舎だと近所総出で手伝ってくれますので全く知らなくとも周りが手配してくれますが、都心だと葬儀社が仕切るケースが多いように思います。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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投稿日時:

元記事:あり得ない展開

わたしの小説には常人が理解できない頭のおかしい人が出てきます。狂信者とか猟奇○人鬼とかそういう奴です。でもこんなの現実的じゃないからキャラとしてクソと言われました。これってダメなんでしょうか

上記の回答(あり得ない展開の返信)

投稿者 上田三郎 : 3 人気回答!

本当に不愉快です。もう二度とこんなサイト来ません。友人にもこのサイトは使わないように言っておきます。さようなら。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あり得ない展開

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投稿日時:

元記事:ヒーローと悪者の世間の認識

お久しぶりです。

群像劇的なヒーローものをやるにあたって現在「この戦いが世間からどのように認知されているか」という所の置き所に少し困っております。

・世界規模でかつ両陣営に数百人違い人数がいて「世間は(及び行政は)何も知らない」のはいくらなんでも無理がある
・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
なにかいいやり方はあるでしょうか。

上記の回答(ヒーローと悪者の世間の認識の返信)

投稿者 蛇鷲 : 1

回答失礼いたします。
 当方自身も悪役主役のものを企画中であり、その活動をいかに隠蔽するか考えてきました。そこで、若干の認識違いは承知の上で、「ヒーローと悪役の戦いをどう世間の目から隠すか」について当方の考えを記述します。
 ありがちなものですが以下の三つの案があります。むしろそれだけしか思いつきませんでした。
1)常人が感知できないところ(異空間など)で戦闘が行われる
 例としてはウルトラマンネクサスのメタフィールドや、仮面ライダードライブのどんよりが挙げられます。
 ただいささか安易すぎる気がしますし、一般人が偶然戦いに巻き込まれる、という展開ができません。何よりもおそらく質問者様が求めている回答ではなさそうだと感じます。
2)組織力で情報操作などを行いもみ消す
 例としてはこれまたウルトラマンネクサス、また戦姫絶勝シンフォギアシリーズが挙げられます。やり方としては該当する情報を消していく、わざと偽情報を流して戦いのこともうさん臭く思わせる、目撃者の記憶を消したり秘密保持の誓約書を書かせて口を封じる、などいろいろあります。特にネクサスには宇宙人が残した大規模な記憶消去装置が登場するため、質問を読んだとき真っ先にこの手法が思い浮かびました。
 問題点は、たいてい政府がバックについている大規模な組織が行う手法のため、これも質問者様の求めている回答ではなさそうということです。ただザ・コアという映画では、秘密計画に関する情報をネットから消していく仕組みをハッカーが一人で作り上げていたため、自警団規模でも宇宙人が残した管理AIがあればやれそうかとは思います。
3)目撃者皆殺し
 例は無数にありますが、変わったところだと、小説版仮面ライダーZXで暗黒結社バダンが2)の方法と組み合わせる(あちこちのお偉いさんが構成員にされており、情報が来てもそこで握りつぶされる+情報に触れたものは残らず消される)ことで組織の存在を外部から隠しとおしていました。
 問題点は何よりも悪役しかできない方法であることです。

 なお質問者様が挙げた3つの点について、各個参考(?)にできそうな事例を知っているので紹介いたします。
>>世界規模でかつ両陣営に数百人近い人数がいて~
 萬画版仮面ライダーおよびスカイライダー原案では、仮面ライダーの存在は都市伝説として世間に知られているものの、日本政府がショッカーと同等かそれ以上のあくどいことを計画ししかもそれをショッカーに乗っ取られたため、行政はその存在を明らかにすることができない、という状況が推測できます。
>>ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる
 Rの付く小説なのですが、自分の正体を明らかにしたヒーローがマスコミや周囲の人間によってプライバシーを根こそぎ公開されてしまい、その結果世間から姿を消す羽目になったことが数件あったため誰も正体を明らかにしなくなった、というものがあります
>>敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い
 [ネットを介して広まった]という点のとらえ方が違うのかと思いますが、ブラックジェネラルさんという漫画で、見たら洗脳される映像をネットで広めようと敵側が企画したことがありました。この場合、広まった映像を見てしまえば世間にいる一般人から敵側の構成員になってしまうため、世間側への情報漏洩はなくなってしまいます。

 何らかの一助になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒーローと悪者の世間の認識

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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