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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順122ページ目

元記事:沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信

日本人ですが私の文章の表現の言葉遣いは後付けの全て我流なのでところどころ使い方が間違っていたりあったてはいるが普通なら使わないとかだと思いますよ
そういう文章的な正しさよりも中身の面白さに関することしか学んでいないので国語の点数もあんまりよくなかったですしね
本来まとな作家としての成果をつかめない素質センス才能から始めて形式にこだわらず完全独自路線て高めたのでそのせいで違和感あるかしれません
まあ中々正気を疑われかねない勉強ですが利点を説明すればできるならこれほど効率のいい学び方は私は知りません
そのため大抵の作家志望がやることの大半はしていません
あれは大抵効率悪いので

上記の回答(沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

見方が違う人と話すのはやはり面白いですね。

僕は事務職ばかりの家で育ったので、基本的にすべての文章を『読みやすいか、否か』で判別してしまいますし、ほぼ無意識にすべての物を『もっとわかりやすい形は無いか』と校正してしまう癖があります。だからと言って最初から読みやすい分を掛けるだけの才が無いので、『自分の文を校正しだして止まらない』ループに入り、凄い遅筆になりがちなんですが。

勉強の効率、と言うのは考えたことがなかったかもしれないです。まあ単に時間を得られるだけの裕福さがあったお陰かもしれませんが。
甘えと言われると何の言葉も返せないですが、奥義得人さんと別の視点で話をできた事に関しては、悪い道を歩んだわけでは無かったと感じます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 沢山質問に答えてらっしゃる方について

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元記事:沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信

奥義さんの 自分なりのアウトプット ってのに共感した。
考えは持ってるけど、それを形にしてきたりしてないからね。そういう出力をするのに、ココでの回答は確かに私も役立ってると思う。
あとは、たまに 自分じゃ絶対思いつかない質問 をしてくる人とかがいて、それが凄い刺激になりますね。その人が質問してくれなかったら私は一生そんなこと考えたりしなかったので、超ありがとうです。
一応は、質問者さんも真剣に悩んでいるのだろうしちゃんと向き合って答えようと考えてはいるけども、根本にあるのは自分のためです。
なので、もっともらしい回答をしてても教えてるつもりは一切ないし、そんな匂いをする時は「私の回答は正しくないよ」とか「私の言葉を鵜呑みにするなよ」と割と書いてたりします。
向き合う以上は言いっぱなしも良くないので質問や疑問の返信があるときは最後まで付き合うけども、5・6レスも続いたら他スレの迷惑になるからそこまでがココで自分に果たせる責任の限界かな。

ああでも、大野さんの言う大喜利は私も結構楽しんでる。
逆に質問専門な利用者さんも割といるけど、別に強制はしないし無理強いするつもりも批難のつもりもないけども、そういう意味ではたまには回答したほうがいいのになって結構思ってたり。

上記の回答(沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
自分じゃ思いつかない質問、と言うのは結構見かける気がします。『当たり前だと思ってたけど、よく考えたら違うかもしれない』っていうようなものから、『そもそも認識できていなかった』みたいなものもありますよね。

自分の意見を鵜呑みにするなよ、は僕も時折書いてる気がします。知識系の質問はともかく、経験則や技術の事を聞かれると『自分はこうだけど、正しいとは限らないように思う』って内容が多いですし。

僕としては皆さんの大まかな見方が知りたかったのであまりスレを続けるつもりもないので、これ以上の返信はなさらなくても大丈夫ですよ。(補足などがあれば、ぜひぜひ伺いたいですが)

ご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 沢山質問に答えてらっしゃる方について

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元記事:自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信

大野知人さん

返信ありがとうございます。

おっしゃる通り、自分は斬新なものを作ることにこだわりすぎて、例えばいわゆる「なろうテンプレ」などを利用することを避けてきました。
テンプレを利用すべきというアドバイス、重く受け止めたいと思います。

ただ、大野さんの例えで言うと、「ボール」があっても「投げる力」が弱まっている気がします。
具体的には、三幕構成(ストーリー構成のテンプレ)の「骨組み」を利用しても、その間を埋める「肉」になるエピソードが湧いてこない。
また、キャラクターが思いついても、そのキャラクターのインパクトを盛るためのエピソードや言動が浮かんでこない、といった状態です。

それに対する解決策も、できたらアドバイスお願いします。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

物語やキャラの肉付け、ですか。
僕も大いに悩む所なので、共感できる気がします。

ただ、先に結論を言っておくと、思いつかない時は思いつきません。なら盗めばいいのです。まあ、既存の作品から盗むというのは芸がないので、他のねらい目をいくつか書いてみます。

解決策①ゲームやアニメのファンコミュニティ・まとめスレッド・それらをベースにしたYouTubeの動画を見る。

 よくあるアドバイスとして、インプットが大事だとか『アニメや漫画以外の物をこそ見るべきだ』とか言います。個人的にもっとも見るべきなのは『人間』だと考えています。
 ただ一方で、通常、赤の他人と言うのは自分とは違う軸や価値観を持っているため、共感や理解をしづらくて、観察に時間を要するという難点があります。

 この点に関して、アニメやゲームのファンコミュニティと言うのは『基本的に全員がそのコンテンツを好きである』『特定の話題である程度の集まりが存在する(強さ議論であれ、誰のイラストがエロいかであれ)』『その上で、他人に語るだけの情熱と個性を持っている』『しかも匿名性を利用して若干の横柄さや変態性(=内面的な個性)を見せてくる』という条件がそろっているのです。その上、半数くらいは他人を勧誘したい人間なので、説明を要求すれば教えてくれます。

 これを置き換えると、『コミュニティ内で共有された世界観がある』『全体コミュニティの下に話題別の小集団がある』『作品への愛と情熱と言う芯がある』『キャラの弱点・奇抜さになりうる要素を持つ』と、キャラ造形の材料がラベリング分けされて喋ってる訳です。
 例えば『ガチャで欲しいキャラが引けない時、どうするか?』という話題に対し、『そのキャラに関連のあるアイテムを手元においてガチャを引く』とか『祭壇を作ってみる』とかいう奇行ともとれる手段に出る人も居れば、『神社に行ってきた』とか『ガチャのために一日一善やってるわ』という殊勝な人も居ます。
 
 『趣味の物を手に入れたい』『入手には運が絡む』という状況下で『奇行に走った』というエピソードが、例えば抽出しうるわけです。
 同様に、『押しキャラの好きなポイント』とか『作中の強さ議論』という話題も、よく聞いてみれば『とあるオタク』と言うキャラの個性や価値観だったり『強さの基準』だったりする訳です。
 それが沢山、同じ場所に居る訳ですから、中々ありがたいことです。

解決策②ラジオやVtuberなどのお便りコーナーを聞く・見る。
 これも解決策①に近いんですが、大抵の場合この手のお便りコーナーは『特定のパーソナリティ・Vtuberが読む』事が前提な上、読み上げる側が『ある程度面白い内容になる』ことを前提に採用している訳です。つまり『読み手とそのファンの関係性』と『ある程度の面白さ』の要素がおおよそ保障されている訳です。ついでに言えば、YouTubeならコメント欄等で『そのネタが受けるのか、どういう部分がウケるorウケない原因になるのか』が見られる訳です。

 勿論、表に出ている物ですから丸パクリなどはできませんが、『ある程度は受けるネタ』『ウケる理由や基準』は見えてくるでしょう。モノによっては『パーソナリティの過去の放送』を前提とした連続性・関係性を伺いうる『エピソード』が出てくるでしょう。こちらも丸パクリはできませんが、『因果関係』や『シチュエーション』は抽出できるので、ネタの宝庫と言えるでしょう。

解決策③自分を切り売りする。

 人身売買の話じゃないですよ。
 これは俺が中二病を拗らせているからかもしれませんが、良く自分を見つめ直してみると、『もしかして他のやつと違うかも』と言う所や『そういや今日ヘンな事あったな』というものが、それなり程度には見つかるんじゃないでしょうか。
 ま、ご友人や家族でも良いですが。人間、意外と珍事に遭遇したりします。先日、川沿いを散歩していたら『彼女にフラれたから叫びに来た』という青年に遭遇しました。マジかよ、と思いましたが、もしかすると『ドラマの真似をしてみる事で、形の上で気分を整理したことにして、結果としてメンタルを守る』という代償行為なのかもしれませんが、それはそれで『キャラクター性』です。
 あるいは、日常の中で『ちょっとそれはどうかなぁ』と思ったものをネタにしてもいいでしょう。『妊婦相手に怒鳴っているオッサンを見かけた』みたいな所から、『割って入って助けるキャラクター』を想起するわけです。勿論、これだけでは小さなサイドストーリーにしかならないでしょうが、キャラの肉付けとしては使えるでしょう。

解決策④日常で疑問に思った事をウィキペディアで調べてみる。/NHKスペシャルを見る。

 疑問と言うのは何でも良いです。変な模様の蛾を見かけたから調べてみるでも良いし、和菓子屋で見かけた不思議な名前の菓子について名前の由来を調べてみてもいいでしょう。勿論、テレビのクイズで出てきた知らない動物についてでも構いません。NHKスペシャルについては歴史か生物が良いでしょう。

 当たり前の事ですが、科学も歴史も『人類から見た』ものに過ぎません。
 逆を言えば、どんな科学にも歴史にも必ず『ニンゲン』が登場します。あとはこれまでと同じく、探して盗めばよいのです。

 例えば、タランチュラと言えば毒蜘蛛として有名ですが、実は大して毒を持っている訳ではありません。何故そんな誤解が生まれたかと言えば、そもそもはイタリアのタラント市の近くに住んでいた2種類の蜘蛛が原因で『大柄で無害な蜘蛛』と『小柄で猛毒の蜘蛛』が居たんだとか。ところが、その情報がごっちゃになってしまい、『タラントの近くには大柄で猛毒の蜘蛛がすんでいる』と言われるようになりました。ところが、生物学の調査が及ぶようになると、上述の通り『大柄な猛毒蜘蛛』は見つからず、結果としてタランチュラは伝説上の生き物になってしまいました。
 その後の植民地時代に、南米に入植したイタリア人が『こいつは伝説のタランチュラに似てやがる!』と言い出したため、実在のタランチュラさんは毒蜘蛛の汚名を着せられてしまったとか。

 いかにも、『誤解の歴史』として何かに使えそうなエピソードだと思いませんか? 少数部族出身のヒロインのキツメの過去エピソードとして書いても良いし、誤解されまくって強キャラと思われてる三枚目が恥ずかしそうに語ってもいいでしょう。

 科学史は、誤解と解明の歴史です。『なんで誤解が生まれたのか』『どのようにして誤解がとけたのか』はそのまま人間に落とし込めば『疑惑と仲直りのエピソード』に早変わりするでしょう。
 同様に、建築史や美術史を見れば、宗教性や美的感覚の変遷が見えますが、それを回転させれば『キャラの価値観がこうだから、こんな衣装や武器・アイテムを好む』という、キャラ背景に活かせます。

解決策⑤人の愚痴を聞きましょう。

 ハッキリ言って苦行なんですが、地味に情報量が多いのが愚痴です。
 なんでかというと、『他人に愚痴るほど嫌な出来事』の多くが『価値観のすれ違い』か『特定の強烈な個性によって起こる問題』だからです。もし、愚痴の内容になってる側の話も聞ければ『チェリーピッキングのやり方』(情報を絞って、自分の都合の良い方向に誘導する方法)も勉強できるでしょう。

 愚痴というのは、『不仲な者同士の関係性』の情報といえます。キャラの関係性エピソード、な訳です。『かつての仲間同士』でも『犬猿の仲の幼馴染』でも『共通点が多いはずなのに仲が悪い二人』でも、使える内容です。
 あるいは、組織単位の愚痴であればそのまま『元○○騎士団の人物』みたいなキャラについて『辞めた理由』として使ってもいいでしょう。
 『何が好きかで自分を語れよ』なんて言葉もありますが、嫌いなものが示すキャラクター性というのも、アリだと思います。

 以上。何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:学園物における「追試」

学園物の作品において、試験の成績が悪いと追試や補習を受ける描写がよくありますが、
私が通っていた高校では、追試も補習もなく、成績が悪いと単位を落とす決まりになっていました。
昔は違ったのでしょうか。詳しい方教えてください。
なお、私が高校に入学したのは2010年です。

上記の回答(学園物における「追試」の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

取り合えず俺は千歳さんよりだいぶ若いことが判明したけど、普通に追試あったッスね。

うちは赤点が30~40点で、試験後に赤紙みたいなのが届いてよく呼び出されたなぁ。
補修はありませんでした。

追々試まであって、一年の各試験で一回でも追々試落とすか出席数不足で落単でした。で、11~14科目中(英国数がやたら分割されてた)4科目以上落単で留年でしたね。同じ学年を二回留年すると放校です。
ちなみに、落単状態で進級した場合、後輩に混ざって追試を受けてました。

そして三年三学期期末試験にも追試があるため、『第一卒業式』『追卒業式(体育館じゃなくて視聴覚室)』『追々卒業式(校長室)』がありました。懐かしいなぁ。

私は授業寝てるクチだったので追卒業式でしたねぇ。20人くらいいたかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学園物における「追試」

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元記事:学園物における「追試」の返信

書き忘れましたが、私が通っていたのは神奈川県の公立普通科高校、偏差値50~60くらいの中堅校です。

上記の回答(学園物における「追試」の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 学校の偏差値とか、所在県ってこの場合関係ありますかね?

 一応、千歳さんの質問通り『リアルではどうだったか』を答えましたけど、本質的に求められてるものって『自分がリアルで属してる・いた学校』に似た環境ではなく、あくまで『創作でよく見るテンプレ的な学校』なのでは?

 そして仮にガチのリアルを求めるならサタンさんの言う通り、割と学校により異なっていて、学校側の進学実績への意識とか、カリキュラム(公立だからといって要項が全く同じな訳では無い)の影響を受けるでしょう。
 また、『進学を意識しすぎるあまり体罰事件が発生した』など、各校における歴史の問題もあるので、総合的に見て『誰にでも当てはまるリアル』としての高校の追試事情をまとめるのは難しいかなと思います。

 一応、俺は私立の普通科自称進学校だったので、参考にはならないかもなぁ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学園物における「追試」

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その秘密は決してバレてはいけない。
妖狐族の中でも、トップクラスに値する貴族から生まれた子供。だが、この子供には問題があった。"尻尾も耳も力もないただの人間だったのだ"
それを見た両親は、すぐさま毛布で子供を包み周りから見えないように隠し、その場を去った。

森の中で、両親は人間に変身し家を建てた。そして、この場所を見えなくする為力を使った。

上記の回答(小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?の返信)

投稿者 甘粕 : 0

読むせんさん、けっこうズバッという人ですのでね。

おそらく貴方様にはもうストーリーはありますから、ここで聞く必要はないですし聞く姿勢ではありません。

確かにクソガキ はびっくりしたかもしれませんが、ストーリーに関しての疑問やなげかけは真っ当なものですよ。それを受け入れられないなら、そこで止まってしまいます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

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投稿日時:

元記事:小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

その秘密は決してバレてはいけない。
妖狐族の中でも、トップクラスに値する貴族から生まれた子供。だが、この子供には問題があった。"尻尾も耳も力もないただの人間だったのだ"
それを見た両親は、すぐさま毛布で子供を包み周りから見えないように隠し、その場を去った。

森の中で、両親は人間に変身し家を建てた。そして、この場所を見えなくする為力を使った。

上記の回答(小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?の返信)

投稿者 読むせん : 2

秘密は、誰にとっての「なに」?

要は秘密がばれそうになるか、バレたなりに共犯者になってもらったり受け入れてもらうエンドでしょう?

クソガキ様は狐族なのに唯人の姿しか成れないなら人として人間社会で生きれば?。
この場合狐なのに狐を隠して生きるパパママの方が『秘密持ち』になるよ?

クソガキ様は形こそ人間なのに感覚は狐族のままだから暮らしにくい(性同一性障害的な)とか

コイツにだけはバレたくない的なのは無いの?  

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

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投稿日時:

元記事:そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品が増えたように思います。
 そういう系のノベルは読まないのですが、漫画はアプリで無料で数話チラ見できるので例を挙げてみると、
アドニス、私を捨ててください、ある日、私は冷血公爵の娘になった、シャーロットには5人の弟子がいる、影の后妃、今世は当主になります、殺された婚約者の復讐、お兄ちゃんたちに気をつけて! など
 やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の問いとしては、冒頭から金持ちに好かれて、なぜか結婚まで迫られて~みたいなストーリーが多くて。例を挙げると、
公爵の婚約者になる方法、80日の契約結婚、花は舞い、風は歌うなど。
 派生として侍女から~みたいなものもあるけれど、最後はやっぱりその世界の一番偉い人と結婚して終わりでしょ? みたいな話ばかりで。
 
 強くてニューゲームがゲームの持ち味だったのに、○○は死にましたこれが小説の終わりで・・・目覚めるとあの小説の主人公が私に!じゃあ死ぬの? 嫌だ回避したい! みたいな漫画もあるし、乙女ゲーで死亡するキャラなので回避しますみたいな漫画もあるし、ゲーム好きとしては、なんかそういうメタ的なことをゲーム以外に持ってこられると萎えるというか。
 失敗したくないのはプレイヤーであって二次元にいるキャラではないのになーと個人的に思っています。何人死んでもバッドエンドでもハッピーエンドでも取り返しのつかない過ちを犯しても「戻れない」ことが漫画やノベルの良さだったのに(いや昔の話でもタイムループとかあるぞとかは論点ずれているんでやめましょう)

 二次元の主人公がやりなおしする作品を見て面白いか? なぜここまで流行っているんだろう? っていう疑問です。(加えてシンデレラストーリーも。今自立の時代じゃない? 世相とかガン無視でよく増えるなあという印象で。別に二次元キャラが金持ちと結婚しようが別に?って思うのは自分だけ? 現実にシンデレラストーリーが起こったら、そりゃウハウハでしょうけど、存在しないキャラが金持ちと結婚してちやほやされるのを見て喜ぶ層って何? 子ども向けのおとぎ話として作られた話を作り替えたところで幼稚な話は幼稚なわけで。
 で、改めて質問です。ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?
 薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?
 まずデビューが目的なので、それが受けるならたとえ書き手の自分が楽しくなかろうが量産型を書こうと思います。ですが面白くないと思っているものを書くのは苦痛なので、 そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の物語の良さや魅力を語れるぞ! という方がいればお願いします。魅力がわかれば筆も進みますから。

上記の回答(そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?の返信)

投稿者 半額オソーザイ : 1

あさくらくらくるさん

 これ私が答えても大丈夫なのかな……!? 作家志望レベル0.1のような野郎が何を偉そうに、と思ったらごめんなさい!

 俗に言う「やり直し作品・シンデレラストーリー」は自分はあまり読まないのですが、世相とか関係なく、そういった作品の面白さみたいなものはスゲー理解できますね。強くてニューゲームみたいな作品もそうなのですが、まず話が詰まりにくくスムーズに進みやすいので読んでいて肩が凝らないなーと。
 あとこれは作者の都合だし、自分自身の実体験も入っているので全体に言えることじゃないかもしれませんが、ある程度主人公の能力や経験に下地があったほうが楽に書き進められるんですよネ……「なんだ、この魔法は!?」って毎回リアクション入れてから、誰かが解説するみたいな流れを作らず、地の文で完結できるので()

 閑話休題。
 主人公が既に挫折した経験があるという前提で書かれているので、物語の中で挫折展開を書く手間が省けますし、挫折展開分の尺を物語展開に持っていけるので、読者視点でも読みやすかったりするわけです。
 失敗をしたくないのではなく、物語外で既に失敗しているってだけッス。シンデレラストーリーについてはよく分からないですね……たとえお金持ちのイケメンの伯爵が相手でも、私は結婚したいとは思わないので。夫婦コミュニケーションなんかに時間割かれて、自由に小説書けないじゃないッスか……墓場ッスよ、墓場……フフフ……(オイ) そこらへんは結婚願望のある方に聞いてください(丸投げ)。

 兎も角、これを薄っぺらいと考えるか、なるほど!と捉えるかは人それぞれですね。私は画期的だとは思いますよー。暗い話のほうが好きなのであまり読んだりはしませんが、否定的にも感じません。

 ただ自分の好きじゃないジャンル、形態の話を書いてもあまり良いものは書けないかも? というより、好きじゃないジャンルを他人が読んでもしっかり面白いと感じられる作品を書ける人って、相当な技量を持っているイメージがあります。それこそ、プロとして面白さの構造をしっかり身に付けられている方しかできないかな?

 さらに言うと、最近のライトノベルの新人賞を受賞した作品は、きちんと「挫折」「葛藤」「失敗」を書いているやつが多いので、今まで通りで勝負したほうがいいかなーと感じています。というか、むしろそこらへんしっかり面白く書けるほうが、良いアピールになると思います。
 まぁ最近になってようやく、新人賞受賞作品を読んで分析しつつ、公募向けを書き始めた野郎なので、他の方の意見のほうが参考にはなると思いますが……何か一つでも、あさくらくらくるさんの”答え”になりそうなものがあれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

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