小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順119ページ目

元記事:スランプの解消

こんにちは。久しぶりにコチラに書きます。色々あって現在どうしても小説が書けない状態です。少しでも書きたいと思いNolaノベルさんのほうでかいています。そこで編集部からあしあと?がついたので少しずつやる気を取り戻し頑張ろうと思っていますがどうしてもかけないです
理由としては
1:自分の脳内で作って自分で楽しむという自己満足感がどうしても抜けないor解消できない
2:流れは考えているのに文章にすると、売れている小説の通りうまくかけない手見てくれない&書いている人にあるあるな「書いている途中でこれ面白いの?」状態にあっている
3:最低限の知識はあるけど、ガチで経験しているもしくは本職じゃないと書いてはいけないようなはやり?になっているのを知って止まっている。
4;現実世界を舞台にした作品の場合、フィクションでも現実にないようなものはおかしい。みたいな考えがどうしても残っている。
5:ルビをつけるときはオリジナルをつけようとすると、どうしてもセンスがない
この5つが挙げられます

特に3に関しては、現実世界のような舞台で現実にはないもしくはあるけどすこし違う感じのを書きたいと思いましたが、昨今の作品を見ると経験者や本職じゃないと書いちゃいけないみたいなのが見られてすごく怖いです。
4に関しては親の教育のせいでどうしてもぬけないです
問題の解消の優先的には1から3が大きいです
なにかいい方法はありませんか?もしありましたら教えてほしいです

上記の回答(スランプの解消の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 4以外についてですが、それはスランプではありません。物を作っている人間全員が抱える持病のようなものです。
 心のなかにお坊さんを飼って『そんな自分でもいいじゃないか』と言ってもらうようにしましょう。
 
 そのうえでそれぞれ深堀り。

 1について。『自分で作り、自分で楽しみ、満足する』というと悪いように聞こえますが、そうじゃないんです。
 あなたが作っているのはエンタメです。それを狙う以上、『自分が楽しめない』モノを作るのは論外なわけです。だって自分で面白さを否定してるんだもの。
 であれば、あなたがやっていることは『試行錯誤のPDCAサイクル』に過ぎません。必要な作業です。
 あとは最後に、『自己満足を自覚してそのアイデアを捨てる』か『絶対に面白い部分を抜き出し、ネタ帳に書き込む』かの選択をすればいい。それだけで次に繋がります。

 2について。『書いてみると面白いか分からなくなる』も、これはあるあるです。そして必要な作業です。
 なんで面白いかわからなくなるかというと、頭の中で2つの価値観がせめぎ合っているからです。『分かり易く、単調で説明的な文章』と『わかりにくいが、熱や勢いのある感情的な文章』の2つです。
 どちらが欠けても、面白い小説にはなりませんが、どちらに偏っても面白みや読みやすさが損なわれます。
 そのバランス取りに終わりはありませんが、追求し続けることには意味があります。締切まで存分に悩めばいいと思います。

 
 3について。これはプロの経験談を借りる形になりますが、ある漫画家が取材として1年間漁師生活をしたそうです。1年やってみた感想は、『わからないことが増えた』だったとか。
 つまるところ、どこまで取材をして、調べ物をしても、その現場に一生をかけている人間には追いつかないのです。
 ですから、僕達は見えているだけのものを画角いっぱいに切り取って書き出すしかないのです。

 5について。ルビに限らず、自分のネーミングがダサいと感じる人間はごまんといます。
 むしろ、『ちょっとクサイかな?』ぐらいが何故か受けることも多いと聞きます。
 ただ安心してください。必殺技名のかっこよさに関係なく、ストーリーが良ければ『ギャップがあって良いよね』と言われ、ストーリーが悪ければ『ネーミングだけ良くてもねぇ』と言われるのが世の中です。
 もっと他のことを気にしましょう。

 4について。真っ当なことをいうと、設定にどれだけリアリティがあろうが、我々には他人が本当に考えていることなどわからないし、小説というのは徹頭徹尾『誰かの妄想』に過ぎません。
 我々は顔も知らん奴の妄想に感動し、ときめき、名作だ盗作だと囃し立てているのです。
 非現実であることに誇りを持ちなされ。胡散臭いものは文章力で信じ込ませましょう。そんな力がないと言うなら、それを高みと思って目指せばよいのです。
 荒唐無稽に行きましょう。どうせ口から出てきた、形もないものなのです。

 最後に。
 どうも自分の内に対する不安が強い方に思えます。とりあえずスーパー戦隊のオープニングとかをYouTubeで聞くと良いと思います。自己肯定感跳ね上がりますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプの解消

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元記事:円谷プロダクションについて

円谷プロについていくつか言いたいことがあるのですが、TBSとの共同コンテンツを去年の2023年の秋に発表する予定とされていたとのことですが、去年のツブコン2023というイベントでも発表されなくて、この事で円谷プロにはがっかりして、その期待を裏切った円谷プロを買い被る信者も非常に気に食わなくなってしまいましたがどう思いますか。

上記の回答(円谷プロダクションについての返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ここで話題にすることではないと思います。

 今まで、質問者さんに関して類似の『サイトの目的とは関係ないような投稿』を複数目にしています。これは、荒らし行為に該当します。
 
 一両日以内に反論・謝罪等ない場合、荒らし行為として管理者様に通報いたします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 円谷プロダクションについて

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元記事:円谷プロダクションについての返信

申し訳ございません。
つい感情に任せて批判をしてしまいました。

上記の回答(円谷プロダクションについての返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

感情的になってしまうことは誰にでもあると思います。仕方ないとも思います。
ですが、以降は気をつけていただきたく思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 円谷プロダクションについて

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元記事:王道か邪道か

私はこの夏から新たな作品を執筆し、新人賞に応募したいと考えています。
今は構想段階なのですが、王道路線にするか邪道路線にするか決めあぐねています。
あまり詳しくは語りませんがざっくり言うと、王道路線は操り人形のような主人公が仲間との出会いを通じて成長していく物語です。対し邪道路線は主人公の内面が他者と接しても変わらず、仲間も平気で貶めます。
インパクトがある邪道路線にしようと考えていたのですが、それでは主人公に共感性を持てないため厳しいのかなと思います。どちらにした方がいいかアドバイスしていただけると幸いです。

上記の回答(王道か邪道かの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 多分盗作などを警戒しておられるのかと思いますが、情報が少なすぎて質問者さんがすでに把握しておられる程度の答えしか書けないかと思います。というか、作品をどれくらいシリアスにしたいのかや、何を軸に進めようとしているのか(ラブコメなり、アクションなり)わからないと、アドバイスしようがないです。

 例えば、『コメディ軸』『アウトローと仲間たちがスラムで生き抜く物語』みたいな想定をすれば『ゴミクズみたいな感性の主人公が、時に強者を倒しながら、悪役として成り上がる』展開の一種として、邪道路線もアリでしょう。
 一方で『ラブコメ軸』『亡国の姫と、彼女に出会った元暗殺者の主人公の物語』と考えれば、主人公の内面的成長は不可欠と言えると思います。
 
 結論としては、『どちらでもやりようによって面白くなるので、好きにすればいい』と言うしかないです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 王道か邪道か

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元記事:王道か邪道かの返信の返信の返信の返信

恥ずかしながら異世界バトロワで調べたところそこそこヒットして、未開拓のジャンルじゃないのだと今知りました。
うおー!チート能力者同士でバトロワさせるとか凄すぎだろ発想力!とか舞い上がってました。
やっぱり邪道路線で行こうと思います。難しいだろうけど、単純にそっちの方が楽しそうなので。

上記の回答(王道か邪道かの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

情報を要求しておきながら、返信遅れてすみません。
邪道路線に決めたとのことですが、折角なので少しばかり意見を書かせて頂きます。(邪道路線に反対、と言う意味ではありません)
何かの参考になれば幸いです。

①王道路線を書くとしての話。
 一番のデメリットは質問者さんのご存じの通り、『インパクトに欠ける』点だと思います。一方で、『主人公周りのインパクトの薄さ』と言うのは、逆説的に『一話ごとの敵役のキャラを濃くしても、話がもたつかない』という事でもあります。
 『こういうキャラ出したいんだけど、性格に難がありすぎてレギュラーには出来ないよなぁ』ってアイデアが浮かぶこと、ないでしょうか? 快楽殺人者であれ、部分的な人格破綻で致命的な問題を起こす人であれ。
 そういう、『美味しいキャラだけど、狂人すぎて長く映すと読者が疲れる』キャラを出すことが出来るのも、王道路線の強みだと思います。

 また、人間的成長と言う軸を入れられるので、『あそこでの経験がここで生きた』『感情を知った事で弱くなってしまった』みたいな、ありきたりですがわかりやすい展開をしやすいのも利点です。
 テンプレ、と言うのは悪いことと受け入れられがちですが、決してそれだけではありません。
 人間、『理解できない物を一気にまくしたてられる』とその時点で物語を読むのをやめてしまいます。ですが、『大筋は理解できるけど、その中に奇妙なキャラクター・尖った展開が散りばめられている』のであればどうでしょうか。それは『独特な個性』と呼べるものになります。

 デメリットについてですが、質問者さんの描いておられることが大半だと思います。

②邪道路線を書くとしての話。

 邪道路線、良いと思います。趣味だけで言うなら断然こちらを推したいです。
 メリットとしては、どこまでも自由に物語を展開出来る事です。主人公の異常っぷりを書く以上、極端に言えば『バトロワを端から突き崩してもいい』し、逆に『全く何の問題も起こらずにバトロワが進行する』のでも、ある意味意外性があります。(大抵のデスゲーム物は、主人公がバトロワを崩しに行きますからね)
 あるいは、『主人公の異常性を理解して、主人公を話術で操ろうとする他の異能力者』みたいなのが居てもいいかもしれません。

 また、主人公の精神的成長に尺を裂かなくていい分、その空いたスペースにギャグシーンや日常パート、あるいはアクションを詰め込んでもいいでしょう。
 『人間性を取り戻したように見せかけて、ヒロインを殺す』主人公としては、穏やかな日常や息の合った共闘を演じるシーンもまた、必要なのではないでしょうか。

 また、この書き方は難しいことも多いですが、『主人公以外の視点を入れる』ことで主人公の異常さを際立たせる事も出来ます。
 『大魔王が倒せない』というラノベがあるのですが、これなんかはストーリー中ほぼ全部が主人公の大魔王以外の視点で進み、主人公の大魔王は『若干サイコなデウスエクスマキナ』と言う感じのキャラとして登場し、中盤から終盤にかけてすべてをぶっ壊していく、という感じのお話です。
 今あげたのは極端にしても、主人公詐欺的に『途中で裏切られる側があたかも主人公であるかのように描く』と言うのもいいんじゃないかと思います。

 邪道路線のデメリットを上げます。
 まずは王道路線で挙げたメリットの裏返しなんですが、『主人公の異常性』を売りにして書く場合、他にキャラの濃い脇役を出しにくい点が挙げられると思います。というか、脇役を掘り下げすぎると『だったら主人公まで異常者な意味なくない?』ってなったり、『異常者の行動を別の異常者が理解した挙句のトンチキ展開』が連続してしまって、キャラ性を追い求めると読みづらくなります。
 同様にテンプレが使い辛いのもデメリットでしょう。読者が常に意外性を求めてくることになりますから、ストーリーを作る上で常にいくつもの伏線や罠を張る必要があります。そういう意味では、無双もののような『最終的に裏切った主人公が全部かっさらう』みたいなテンプレを新しく作ってしまうのも手だとも思いますが。

 デメリットにもメリットにもなる点として、『人間性が薄く、命令重視の人間』である以上は主人公の目的が見えづらいという所が重要だと思います。この見えづらいというのは、読者にとっても他の参加者にとってもです。
 究極的には、『全参加者を殺した主人公が、願いを聞きに来た神に対して「次の命令を下さい」と答えて終わる』みたいな物語でも、良いと思うんです。(賛否出るでしょうが)
 ただ、一方で表向きの嘘であっても『主人公の目的』が見えないと作中のキャラたちは警戒しますし、読者は『なんかわけわからん主人公だなぁ』と思いながら読み進めるので、結果的に裏切った時の意外性や衝撃が薄れます。

 また、目的のなさはダイレクトにエピローグの描きにくさに直結すると思います。大抵のラノベの場合、『主人公が目的を再確認し、一歩踏み出す』とか『主人公が守るべき日常のありがたみを噛みしめる』、あるいは『主人公が倒すべき敵を見定める』みたいな形で終わると思うのですが、邪道路線の主人公の場合は前の二つがかなり書きづらく、三つ目は『暗殺者らし過ぎて意外性に欠ける』結果になるんじゃないかと思います。代替案を出せなくて申し訳ないのですが、新人賞に出す以上『続きもの』として終わらせる必要性が出てくるのでヒロインを裏切って殺してハイ終わり、とはいかないでしょう。
 
 同様の重点として、『主人公が裏切るまでの、主人公の感情をどう描くか』も気にしたいですね。最初から裏切っていることが読者に見えては拍子抜けですし、かといってテンプレ通りの『段々人間性を取り戻していく主人公』の演技部分だけを読者に見せると、多分それはそれで『普通過ぎてつまらない』と言われそうです。
 一方、創意工夫を盛り込む余地があるのも確かで、『人間性への理解が少しズレている』描写として、前半部分を徹底的にコメディチックにして終盤で突き落としても良いですし、『実はコイツは主人公っぽいだけの狂言回しなんじゃないか』と読者が思う程に、他キャラの描写を多くしても上手くいくかもしれません。

 無感情系主人公がバイオレンスなことをする作品の参考資料としては『ヒマワリ:unUtopial World』というラノベの1・2巻がオススメです。全八巻なのですが、3巻以降スターシステムで作者の別作品のキャラが出たり、主人公が人間性を取り戻し始めるので、1・2巻だけ読む方が良いかもしれない。
 『5年前に4万人近く殺したテロリストのリーダーが、不登校の女子高生として都内に潜伏している』というわけわからん状態から始まり、テロの被害者を更にボコるという凶行に及ぶ話なので、良かったら御一読。
 
 以上。長文失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 王道か邪道か

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元記事:最初の一行について

いつのことだか、はたまた言われてもないことなのか。
私は誰かにこう教えられたんですよね。最初の一行は作品の全てを表すものと。

私は小説の書き始めに一番集中力を使います。読者が最初の一行で飽きられないように、読者が最初の一行でどんな話なのか理解できるよう暗闇を照らす灯火になるように、読者が最初の一行で小説のテンポをつかめるように。

だから最初の一行を書く時は全体像を頭で描きながら、一行目を語る主人公の性格を把握して、最初の一行が作品のどの行に当てはめても繋がることができるように気をつけてます。
脱線しますが夜下が書けなかったのはそのせいです。

もしかして、こういう意識は間違っているのでしょうか?
こればっかりは少し不安です。

上記の回答(最初の一行についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

間違っているとは思いません。おおむね同意です。

ただ、実際問題として1行に何もかも詰め込むことはできません。だからそれは基本的な考え方として、もう少し緩くとらえても良いと思います。

私が心がけていることで言えば、主人公の性格の断片、置かれた状況の断片などを、なるべく最初の1行に入れるようにはしています。そしてそれが同時に読者の興味を惹くような印象的なフレーズにもなっていればよいなと。
なかなかそういう上手い文章は思いつかないのですが、この1行がそこそこ上手くいったときは、後に続く序盤はわりとスラスラ書けることが多いようです。
で、まあ、目安として10~20行くらいのうちには物語の基調と方向性くらいは読者に伝え、もう少し長く序盤全体くらいを使って主人公の当面の目標(小目標で良い)などを伝えるように努める感じかな。
このあたりで読者の興味を惹くことに成功すれば先を読んでもらえるので、重要なことの大半はストーリーの進展と共においおい盛り込んでいっても遅くないと考えています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 最初の一行について

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投稿日時:

元記事:好みの展開の話しよ―ぜ!

 大野です。今書いてる作品の推敲が思うように進まないので、バカ話死に来ました! イェイ!

 で、まあ議題。
 好みの展開について。です。それぞれ、思いの丈を語ってもらえると嬉しいです。
 最終決戦の会話回しでも、プロローグの構図でも良いし、自分が読んで好きな奴でも書きたい奴でも良いです。
 以上。

 じゃあ、俺の好みを聞けぇ!
 
『最終決戦前・中に一時的に戦線離脱したり、気絶した主人公がモノローグでテンション上げたり、もやってたものを自分の中で答えを見出して立ち上がる展開』が書きたい。 です!

 主にバトルもののイメージで言ってます、ラブコメとかで酷い目にあうヒロインを尻目に気絶してしまったりして、その中で答えを見つけた主人公がヒロインを(精神的に)助ける展開でも可。
 何が好きって、勢いに飲まれたり状況に惑わされたりする主人公が、一瞬現実から離れる事で覚悟を決める・解決策を導き出すっていうのが好きです。
 
 皆さんも、それぞれに『好みの展開』について語ってもらえると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こっからちょっと真面目な話。
 先日。
『これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。
ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。』
 
 という意見を貰いました。
 正直言って、ガチで俺の怠慢なので返す言葉もないんですが……。

 それはそれとして、お恥ずかしながら『ルビってどうやって振るの?』。具体的に言うとカクヨムなんですが、俺ルビの振り方が分かんないんですよ。かれこれ四年は作家志望やってるんですけどね。
 誰か親切な方、教えて下さい。

上記の回答(好みの展開の話しよ―ぜ!の返信)

投稿者 神原 : 0

ベタですが、お涙ちょうだい。の展開が好きかも。

最近のだと、ちょっと分かり難いかもしれませんが、Vivy -Fluorite Eye's Song-の様な詩を歌いながら最後は停止プログラムのせいで自身が停止してしまう、とかの展開とか。(それでも復活した姿は描かれてますが)

涙腺が弱いので、今まで平然としていたのに、実はこんな悲しい過去があったとか。クライマックスに向けて露骨ではない泣かせにくる物語。

こんなのが好みです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好みの展開の話しよ―ぜ!

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投稿日時:

元記事:主人公のキャラ設定

クールな主人公をやっていたなと思ったのですが、クールとはなんぞや、と疑問が浮かびました

感情はあるんだけど、クールな奴の参考になる既存キャラはいますかね?

ラノベ系ってクールってよりは、感情がない奴だったり、無表情が多くて、クールとは違うんじゃかいかなぁと思いました。

上記の回答(主人公のキャラ設定の返信)

投稿者 サタン : 1

クールで思いつくのは、ジョジョの奇妙な冒険に出てくるキャラクターの多く、ですかね。
たぶん作者がああいうクールなのが好きでそれがかっこいいと考えてるから多いんだと思う。

それと、キャラの印象は相対的なものでもある。
例えば 読むせんさん が挙げたワンピのサンジは、たしかにクールだけど正確には クール担当 という感じで、時にクールで時にコミカルで、性格的なものではあるのだけど、「クールになれる場面を与えているからクールになってる」という感じ。
そういう場面を担当できるキャラクター(主に単独行動を取れるキャラ)が他にはゾロかロビンくらいなもので、中でもサンジにその役が回ってくることが多くて彼はカッコつけたがる(どっちかっていうとクールじゃなくこのカッコつけが性格的なものだと思う)ので、結果的かつ相対的にサンジというキャラがクールに見える、って感じ。
主人公のルフィが仲間と一緒に盛り上がって敵に突っ込んでく一方で、単独行動や裏方をしてるからサンジが相対的にクールに見える。
もちろんこれはキャラの表現の仕方の一つの話であって、サンジはワンピの中でもクールなキャラであると思う。

で。
とはいえ、これは結局のとこ「クールなキャラをどうやって作ろうか?」という話だと思うから、参考例の質問があったので回答はしたけど、キャラの「らしさ」はそういった要素で考えないほうが良いと思う。
というのも、例えばクールの要素として「単独行動をする」と考えたとして、じゃあ単独行動を書いただけでクールに見えるかって言ったら見えないと思う。
こなれてくれば要素をピックアップしただけでそれっぽく「らしさ」は書けると思うけど、慣れてなければ要素だけでは書けないと想う。
何故かというと、要素だけだと抽象的すぎて具体性が欠けているから。
要素を挙げたところで、今度は「じゃあそのクールな要素をどうやって書けばいいのん? この要素ってなんぞ?」となるだけ。
ようは「クールってなんぞ?」が「無口でキャラ出すのってどうするん?」になるだけ。

なので、抽象的な要素ではなく、最初から具体例を挙げていくのが良いと思う。
例えば「仲間が盛り上がってる陰で主人公は単独行動をする」とか「敵の魅力的な提案に真っ向からNOを突きつける」とか「分の悪い賭けに勝利して決めセリフを言う」とか。
自分が見てきた物語の中で「これはクールだ」と思ったシーンを要約して列挙し、それを自作に応用する。
こうすると、最初から具体的なシーンとして「クールな要素」が出来ているので、あとは自分の物語に組み込むだけで簡単に応用できる。

キャラの印象は、物語全体のキャラの行動によって決まるというより、印象的なワンシーンの程度によって読者の心に残るから、
つまり、ワンピのサンジは普段はコミカルなキャラだけど、時々カッコつけでクールなシーンを印象深くなるよう配置しているから「そう見える」というわけです。
この印象的なワンシーンがキャラの印象を左右するから、そういう決めるとこだけ把握していれば、あとはそのシーンをどうするか、という話で、そしてそれは自分が「クールだ」と思った既存作のシーンをよく分析して参考にするのが一番いい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のキャラ設定

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