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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順111ページ目

元記事:出オチは是か? 非か?の返信の返信

 > 大野知人さん
 
 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。
 
 >先にネタバレしちゃって良いんじゃないかなぁ。
 
 迷うとことです。ぼかす、といっても、わりとあからさまな感じなので、先にネタバレしても、それほど変わらないかな? とう気もしています。
 
 >銀鈴は天真爛漫・ちょっと奇想天外な行動をするキャラ、という認識で良いでしょうか?
 
 おっしゃる通りです。そのご認識で正しいです。
 
 >皇帝&側近の思惑からどうズレて行くのか、全てを知った銀鈴が皇帝にどうキレるのか、を読者にとっての『楽しみ』にする形にして進めることになるので、ギャグ風味が強くなりますが元々ドタバタコメディでしたよね?
 
 オチは、ブチギレた銀鈴が出てきた幽霊になだめられ、終わり、では弱いですかね。雷を落とす霊符で、皇帝を丸焦げにするぐらいはやったほうがいいのでしょうか? 
 
 夫婦喧嘩と言ってしまえば、それまでですが、皇帝に危害を加えるのは、程度の別なく、実行に着手する前の、予備陰謀の段階で、大逆罪で死刑ですからね。現在の日本の刑法でも、昭和22年(1947年)に削除(廃止)されるまで、73条でこう定めていたぐらいですからね。こっちのほうが、賭博よりも問題ですよ。
「天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子又ハ皇太孫ニ対シ危害ヲ加ヘ又ハ加ヘントシタル者ハ死刑ニ處ス」

 なお、牢屋にぶち込まれた銀鈴と、侍女については、既にご覧になったかもしれませんが、下記のスレッドで少し書いてみました。

「作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13104

上記の回答(出オチは是か? 非か?の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 オチについて二つほど意見をば。

 まず、大逆罪に関しては、ギャグ作品なのでそここそご都合を持ち出してもいいのでは? そもそも、丸焦げになって生きてる時点で何らかの補正が掛かってるし……。
 まあそこら辺は、皇帝の性格や銀鈴が周囲にどう受け入れられてるのかにもよりますが。読んだ感じ、独裁とは言わないまでも身内に関しては皇帝の一存でどうとでもなる様に見えるし、どう考えても皇帝のオイタなので『寛容な皇帝であれば』ある程度の制裁は見逃されるんじゃないかなぁ。

 で、コッチが本題なんですが、別に物理的制裁にこだわる必要は無いのでは?
 今回の場合だと、例えば『皇帝の晩酌のつまみが、しばらくコオロギの佃煮になる』とかどうでしょう。
 或いは、幽霊ちゃんの性格にもよりますが『夜中に何らかのイタズラを受ける』とか。
 変化球ですが、皇帝からすればご先祖様に当たる訳なので、幽霊ちゃんにお説教を受けるんでも良いでしょう。

 あと、これはまたギミック化するのが面倒ですが、銀鈴が獄中でやらかしたなにがしかが、最終的に皇帝の頭痛のタネになるとか。
 
 例えば、銀鈴が獄中で吹聴したナニカが看守たちの間で大いに流行り、その結果『罰するには下らない程度の問題』を看守たちが頻繁に起こすようになるとか。

 まあなんにせよ、コメディで行くのなら、オチまできっちりと『コメディらしく』通すのが良いと思います

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

ライトノベルの新人賞や業界で詳しい方、経験者の方、その他関係者の方で、回答をお願いします。
現在、ライトノベルの新人賞に応募しようと考えています。それで、幾つかの新人賞を確認しましたが、何点か気になる点があります。


あらすじは、同換算で3~5枚程度や1500文字以内、1ページ分などとありますが、制限ギリギリまで書いた方が印象いいのでしょうか。それとも、綺麗に起承転結を書いていれば、半分以下の量でもいいのでしょうか。


新人賞で最終選考では、ライトノベル作家の読まれて評価しますが、実際に読まれるのでしょうか。
また、作品全体を読んで頂けて、その率直な感想・評価が来るのでしょうか。


新人賞に出した作品が、その出版社で書籍として出版する際、内容・文章を修正したり、全体の半数近くを書き直したりする事は
あるのでしょうか。または、出版前に自分から修正したり改善をお願い、ご提案して出来るのしょうか。
実際に、新人賞と出版した1巻目は内容がほぼ同じなのでしょうか。


戦闘シーンの描写では、どのように描けば良い解説や例題となるサイトや作品を教えて下さい。
私が書く予定の作品では、刀同士での戦う殺陣シーンがあり、他に接近戦・肉弾戦もありますので、バトル系漫画のような1つ1つの戦闘や動きをリアルに書き表すのに、どの様に書かれた方が読者の頭でイメージしやすくより好まれたり興奮するように出来るかを悩んでします。


女性のキャラクターは多めの方がいいのでしょうか。
よくライトノベルでは、ラブコメ要素やハーレム要素の作品も多いので多くが女性キャラが登場するようになっています。
書く予定の作品には、女性向けライトノベルではありませんが、ラブコメやハーレム要素はなく、多少となりに恋愛要素が含まれます。
また、登場キャラクターの男女比率がおよそ6:4となります。


ライトノベルのジャンル受けとして、どれが一番いいジャンルかはあるのでしょうか。
また、文庫毎で扱いのジャンルや合格率の違いはあるのでしょうか。
予定の作品は、日常系やラブコメ・ハーレム系、チート系、異世界系の作品ではないのですが、どうでしょう。
率直なご意見を聞かせて下さい。

上記の回答(ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 初めまして。大野と言います。
 まず一つ断っておくと、俺はここ三年ほどこのサイトに居ますが、ここのサイトにはプロの方、受賞歴のある方、業界の方はほとんどいらっしゃいません。
 たまにいらっしゃることもありますが、『運が良ければ』程度にしか会えないので、どうしてもプロの方の意見が欲しい場合は、お力になれない事が多いかと思います。

 その上で。こっから4~5年ほど応募と落選を繰り返しているトーシローの意見を書きます。

 1 あらすじに関しては、文字数以内であれば半分以下でも問題はないそうです。ソースは編集者や下読みの人のTwitter。
 ただし、実際に売られている本についてある『アオリ』のような物ではなく、本来の意味でのあらすじとして、ネタバレや作中の謎の正体などを含め、最後までのあらすじを書いてください。

 2 これは賞によります。賞によりますが、規定にそう書いてある場合、ほぼ間違いなくプロの作家さんに呼んでもらえます。
 ただ、何回か編集者・下読みの方の選評を貰った事のある身としては、プロ作家でなくともプロの編集者の選評を貰えるだけでも十二分に参考になると考えます。

 3 プロの作家のTwitterなどにたまに書いてあるのですが、入賞した作品でも、かなりの量を書き直してから出版に至る場合が多いそうです。

 4 戦闘シーンに関しては、このサイト内の過去のスレッド及び『ライトノベル研究室』ページを確認されると良いでしょう。

https://www.raitonoveru.jp/howto/08.html

 アクションに関しては、個人的には『書き込みすぎない方が良い』と感じています。一つ一つの動きをコマ送りのように追っていくと、却ってスピード感が損なわれてしまうので、あえてぼかすことも必要だと思います。

 5 女性キャラクターの人数に関しては、作風やジャンルによると思われます。同じラブコメでも、ハーレムもあれば、ヒロイン一人に操をたてて進んでいく純愛もの もあります。
 メインヒロインに当たるキャラが一人は居た方が良いですが、そこから先は作者次第な所が強いです。

 6 ジャンルの受ける/受けないは流行などの影響も大きいので、難しい所です。
 ここ数年だと、『ハーレムではないラブコメもの』と『チート系』が安定して強く、一方で『現代ファンタジー』や『転生/転移者以外が主人公の異世界もの』が散発的に大当たりを飛ばしている印象です。

 文庫ごとの傾向に関しては、サイト内に特集ページがあったはずです。ちょっとURLは咄嗟に出てこないので、探してみてください。

 以上。参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

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元記事:ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信の返信

はじめまして、大野さん。ご回答ありがとうございます。
こちらのサイトは、以前から何度か見て知っておりましたが、利用は今回初めてとなります。プロの方、受賞歴のある方、業界の方については、もしいらっしゃいましたら是非ご回答・ご意見を頂きたいと思いますが、他に新人賞投稿経験者(一次二次落ち等含め)やネット投稿の経験者(なろうなど)、ラノベ関連に詳しい方からラノベ出版業界で経験のある方達の、ご意見やご回答も頂きたいと思っています。なので、幾度も投稿経験がある大野さんのご回答で問題はありませんので、今後是非ご回答・ご意見を頂きたいと思います。

頂いたご回答について。

あらすじについて、半分以下でも問題ないとのことで。あらすじを書く上で起承転結を書く場合、どこを書いてどこを書かない方がいいか、私は基準がイマイチ分かっていません。物語の流れで重要な点はいると理解出来ますが、その他はどういった所をあらすじに組み込めば良くて、駄目なのでしょうか。また、オチやラストの展開を書く場合、その後に続くような書き方や記述はどうすればいいと思いますか。

文章の誤字脱字や改善は勿論ですが、自分から修正や改善を提案して出版社としては了承しない可能性は高いのでしょうか。また、タイトルから設定や内容などであちらから修正願いが出た場合、ものによっては断ることも出来るのでしょうか。ネットや他人に聞いた話でもいいです。

大野さんは、過去に何度か投稿されているので、参考にお聞きしたいのですが、男女比率は大体何対何で書かれていましたか。また、ラブコメやハーレム要素を書かれていたら、その場合どういった形で主人公とヒロインに絡ませたり、どう接するように手掛けていたりしましたか。もしラブコメ・ハーレム作品でなくても、恋愛要素がある作品であれば、どういった形で主人公とヒロインが恋愛感が出たり、接し方が徐々に親しくなるように注意したり、書かれていましたか。

私が現在書く予定の作品は、現代ものの学園、バトル・アクション、オカルト・ホラー要素が入ったもので、多少となり恋愛要素もあります。作品の内容次第というものもありますが、少し今の時代だと受けが多少厳しい気もします。実際最近流行のなろう系含め、異世界・ファンタジー、チート、ハーレム系に比べてどう思われますか。また、これからはこういった要素のあるジャンル作品が受けるのではないかなどの意見とかありますか。ネットや他人に聞いた話でもいいです。

上記の回答(ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええとね。なんでも答えると言っておいてなんだけど……。
 根本的には、あくまで自分で考えるべきだとも俺は思うのです。

 理由はなんでかって言うと、何でもかんでも人に聞いてると予想外の事態に対応できなくなるし、回答者が言った事を鵜呑みにし続けるとNOVEL素人さんのオリジナリティがどこにもなくなるからです。

 その上で。
 
1 あらすじにどこを書いてどこを書かない方が良いか、という話でしたら。

 物語の中で、大きな流れに関わる物だけを書いてください。
 起承転結がわかる程度に、と言いたい所ですが小説の中には厳密には『起承転結』の構造になって居ないものも多いので、大雑把にシーンの流れが分かるように、と言っておきます。 

 ただ、それだとわかりにくいと思うので、一つ手段を用意しました。
 肉付け方式、と便宜上呼びますが、要するに『すっごく短い要約』を用意してから、そこに段々とパーツを付け足して行けばいいんです。

 例えば、桃太郎を要約すると。

A:桃太郎が鬼を倒しました。
 これは結論です。

B:桃から生まれた桃太郎が鬼が島の鬼を退治しました。
 桃太郎と鬼に多少の修飾が付きましたが、物語としてはまだわかりにくいです。

C:桃から生まれた桃太郎はお爺さんとお婆さんに育てられ、犬・猿・雉をお供に旅をして、鬼ヶ島に到着し、鬼を倒しました。
 大雑把にモブ以外の登場人物を全員登場させました。ただ一方で、『鬼を倒す理由』や『犬・猿・雉がどうして味方になったのか』『桃太郎がどう桃から生まれたのか』などが分かりません。

D:ある日、お婆さんが川で見つけた大桃から桃太郎が生まれる。老夫婦に育てられた桃太郎はすくすくと育ち、村人たちを苦しめる鬼を退治するために旅に出る。途中で桃太郎は犬・猿・雉と出会い、お婆さんに貰った黍団子を与え、彼らを味方に付けます。やがて鬼の住む鬼ヶ島に到着した一行は、熱戦の果てに鬼たちを討伐。奪われた村人たちの財産を取り返し、凱旋しました。

 これくらいが、多分求められている物です。ちなみに、これで約171字。

3 モノによります。って言うか、修正や改稿の文量・規模に寄るので、一概には言えません。
 
 あと、先に言っておきますと。
 基本的に、一~二年頑張った程度で入賞することはまずあり得ないので、心配する所がおかしいです。
 逆に、ちょっと頑張った程度で入賞できる才能があるのなら、細かい事を気にせずとも編集者が手助けしてくれるので大丈夫です。

 出版社側の提示した修正内容に関して断る事が出来るかどうかは、これも規模に寄ります。どうしても嫌ならその時になってから交渉しなさいな。

5 俺は基本的に『好きなもの書いてウケたら良いなー』でやってるので、男女比はほぼ半々です。男の方が多い場合もあれば(それも大半がオッサンやジジイ)、女の子の方が多い場合もあります。
 ラブコメ/ハーレム/恋愛要素のある作品は基本的に書かないんですが……。別に、普通に会話させりゃ良いでしょう。
 というか、それこそ書店に行けば有り余るほど置いてあるんだから、買って読みなさい。

 小学校から高校くらいまでに、調理実習をやった事があると思うんですが。それの応用です。出来上がりの物を知って、それをどう作ってるのか考えて、レシピを書き出してみて、それに当て嵌めて作る。
 
 現国の授業でよく聞く、『作者の気持ち』って奴です。ラブコメ読んで、『この作者は何をどういう順番で書いてるのかなー』ってのを読んで、チャート化して、そこに自分の書きたい物を当て嵌めて、自分なりのプロットを作ればよろしい。

6 知るか。
 そもそも『これから』っていつですか?
 小説ってのは、出来上がって、応募して、入選して、印刷してから世に出る訳ですが。『応募→発売』は約1~2年ほどだそうです。
 一方、NOVEL素人さんが『書く、応募する、入選する』のに掛る時間はどのくらいでしょうか?

 俺が知る限り、最も遅筆な人は長編一作書き上げるのに4年かけます。俺は筆が乗っていれば2カ月で長編一本できますが、酷いと9カ月とか平気でかかります。

 現代の消費文明とは残酷な物で、ラノベの流行り廃りは大体1~2ヵ月単位で変遷していくそうです。

 さて、NOVEL素人さんは『いつの』未来が知りたいですか?
 

 厳しい事を言うようですが、『まずは一作書き上げてから心配しなさいよ』という話です。
 また、先ほども言いましたがもしNOVEL素人さんがとんでもない天才であるなら、心配するまでもない事でもあります。

 2の『新人賞で最終選考では、ライトノベル作家の読まれて評価しますが、実際に読まれるのでしょうか。』
 まず、3~4作応募くらいで最終選考に行ける奴でも『大天才』です。
 ですから、後2年くらいは気にする必要ないですよ。

 3の『新人賞に出した作品が、その出版社で書籍として出版する際、内容・文章を修正したり、全体の半数近くを書き直したりする事はあるのでしょうか。または、出版前に自分から修正したり改善をお願い、ご提案して出来るのしょうか。』
 これも2と一緒。入賞してから心配しなさいよ。

 6『ライトノベルのジャンル受けとして、どれが一番いいジャンルかはあるのでしょうか。』
 これに関しては、なろうなどに上げるならある程度は気にした方が良いでしょうが。
 さっきも言ったように、移り変わりが早いのでNOVEL素人さんの執筆速度によります。
 よりますが、恐らくまだ一作も書いてらっしゃらないですよね?
 ならまず、自分の執筆速度を知る所からです。
 
 以上。厳しめのことも言いましたが、応援しています。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

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元記事:新しいライトノベルの新人賞

ちょっと見つけたんですが
https://lightnovelbig.wixsite.com/website
こんなのがあります
大賞賞金は一億円だそうです
凄いですね
まだ賞の準備段階みたいですが
応募してみますか?
私は一億円にひかれますね

上記の回答(新しいライトノベルの新人賞の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

スレ主さん。これが初投稿ですよね?
正直、サクラとしか思えない

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新しいライトノベルの新人賞

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元記事:新しいライトノベルの新人賞の返信の返信

>>大野さん、これの投稿日4月だから、埋めとく方がいいと思いますよ。

4か月も前の投稿を最新欄にあげるのは一番合戦さんとさらがきさんで充分やで(;´∀`)

上記の回答(新しいライトノベルの新人賞の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

あ、すまんす。
日付見てなかった。上がってたからつい、反応してしまった。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新しいライトノベルの新人賞

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元記事:生きたキャラクターを生めた試しがない

正確には小説ではないのかもしれませんが、他にどこに書いたらいいのか分からないので質問させてください。

最近、自分が今まで生んできたキャラクターの設定の薄さに悩んでいます。

SNSのフォロワーさんと創作の話をしている時、よその子の強さや美しさ、汚さ、感情などに憧れることが多々あります。
その人の生み出すキャラたちはみんながみんな1人の人間で、それぞれの個性が被りもせずしっかりと主張し合っています。

その人は頭の中でよくキャラが勝手に動き出す、と言いますが、私はそれがありません。
私のキャラはいつも、私に都合のいいように動く人形でしかなく、薄っぺらい何かだと最近悩むようになりました。

私の子達は、言ってしまえばモブなんです。こんな異能力がある、こんな過去がある、と特筆できるものがひとつはあっても、それだけ。
特に個性もないただの背景でしかありません。

その人は「何かしらのイベントを起こしてその子がどんな風に動くかを見せないと無個性のままだよ」と、多分他の方からしたら至極当たり前のことを言います。
でも私には、そのイベントの起こし方すら分かりません。

もちろん私は自分の生み出した子達が好きですし、かわいいと思います。だけど彼ら彼女らが主人公や主役として振る舞う姿がどうしても想像できません。
他との違い、生まれた意味、モブと何が違うのか?
それすらも分かりません。だって私のキャラクターたちは、私が「こんな子がいたらいいな」というだけで生まれた、なんの物語も持たない子達だから。

そのフォロワーさんとはよくうちよそ交流みたいな感じで、お互いの子を絡ませてひとつのストーリーが出来ないかっていう話をします。

その中ではうちのキャラクターはよく動きます。だって相手がいるから。
だけどいざ1人で放り出されてしまうと、私がどうすればいいのか分からなくなって、動かなくなってしまいます。

彼女が作る子達のように、1人でも動いて、ちゃんと生きている。そんな子を考えてみたい。
でもどうすればいいか分からないし、個性を演出するためのイベントがどんなものなのか、どう起こせばいいのかわかりません。

これって何かで練習出来るものなのでしょうか?
練習方法などありましたらご教授していただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(生きたキャラクターを生めた試しがないの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

それは多分、ストーリーがないからだと思うよ。

それまでただのモブでしかなかったキャラが、次の話題でスポットを当てられてそのキャラの視点の話になる、という漫画なりアニメなりに覚えはないかな。
一話だけそのキャラの話をする、という箸休め回によくあると思うのだけど。

じゃあ、背景扱いのただのモブと主役級のキャラクターと何が違うのかっていうと、極端に言えば、単に物語の中でスポットを当てられているかどうかの違いでしかない。
でも例えば、あるとき友人たち数人と一緒に舞台の上に立たされて、その中でよく喋る中心人物的な友人が得意気にスピーチしてるんだけど、フッと照明が消えて唐突に何の前触れもなくスレ主にスポットライトが当てられたら、スレ主さんは舞台の上で友人に代わり満足にスピーチをすることが出来るでしょうか?
おそらく、スレ主さんだけでなく多くの人はスピーチできないでしょう。
そんで、こう思う。「自分に当たるならちゃんとスピーチ用意してきたのに」って。

このたとえ話で何が言いたいのかって言うと、スポットを当てるなら「ちゃんと用意しておかなきゃいけない」ってこと。
用意しておかなきゃ、そのキャラはちゃんと喋れない。
つまり、動き出してくれないし、友人に振られて相槌うったり返答したりするくらいのモブにしかならない。

じゃあ、キャラが動き出すために何を用意すればいいのかっていうと、最初に戻って「ストーリー」になるわけだけど、
たぶん、そもそもソレがないから困ってるんじゃないかなとも思う。
つまり「キャラが動き出す」から「お話が作れる・生きたキャラになる」という考えなんじゃないかな。
だから「キャラが動き出す」の前に「ストーリーを用意する」と言われても、疑問符が浮かぶのではないかなと思う。
「生きたキャラを作れればキャラは勝手に動き出す」って、そんなん当たり前やん、みたいな。

私が言ってる「ストーリー」は、起承転結の物語って意味でもあるんだけど、いまは、どっちかっていうと「そういう物語の素になるモノ」のことで、コレに名称がないので「ストーリー」と表現してます。
なので、人によっては別の表現をしてるかもしれない。

ほんで、ようやく本題だけども、これは一種の考え方の話で、方法論ではないと思う。
例えば、キャラ設定で「彼は炎を操る能力者」という設定があったとしましょう。
これだけでは「ただの設定」で、「彼の個性」ではない。
そういう個性が生々しく彼に宿っているわけではない。ただ単に「炎を操れる」と言ってるだけ。
設定をキャラクターに宿らせるには、「その設定を持ってることによって彼の身に起こるエピソード」を簡単に考えるのが一番手っ取り早い。
それも、例えば「誤ってペットの愛犬を焼き殺してしまった事がある」と、ここまで考えられる人は多いし、この時点で問題ない人もいる。
でも、もう少しそのエピソードの状況をハッキリさせたほうが「彼」が見えてくる。
例えば「愛犬の散歩をしていると、不良に絡まれる。愛犬が前に出て守ってくれるが、その守ってくれてるハズの愛犬が燃え上がってしまい、ビビった不良は逃げていく」とか。
こういう簡単なエピソードがあると、例えば「彼」が炎を出すときの、その炎の形はどんな形だと思いますか? 犬ではありませんか? 彼にとって犬とは罪悪感の象徴であり守護者でもあり友人でもあるわけですから。と、このように「設定がキャラに宿る」わけです。

で、そうなると、この「彼」の設定に「弱った狼男と出会う」という展開をぶっこむと、なんとなく「あ、こうなりそう」というイメージが出来ません?
更に狼男がいるなら、それを追う退魔師がいてもおかしくないので、さて、すると「彼・狼男 VS 退魔師」って場面もイメージできますよね。
今回の例では「彼」については「犬」に関連するワード・それに近い要素をぶっこむと「彼」は勝手に動き出すってのがわかりませんかね?

元々の設定は「彼は炎を操る能力者」というだけで、この状態では、「彼」に何の要素を入れてもあまり動きません。
「誤って愛犬を焼き殺してしまった」というエピソードがあると、「それについて話ができる」ので、「犬」のワードが強くなる。
この状態でも問題ないけど、こうだと「誤って愛犬を焼き殺してしまった過去がある」と、これを「そういう設定」と認識してしまうミスが起こる気がする。

「彼は炎を操る能力者」という設定の、いちエピソードに「誤って愛犬を焼き殺してしまった」という過去があるわけで、設定とエピソードをごっちゃに考えると混乱の元になる。
決して、設定が2つあるわけではない。設定とエピソードの関係。
なので、エピソードをより具体的にするためにも、エピソードは少し掘り下げて考えるのが良いと思う。

キャラクターがモブではなくなるためには、単純な話「彼」にスポットを当てれば良い。
けどスポットを当てられても「用意」してなければスピーチもできないため、話す内容を用意しておく必要がある。
「炎の能力者の彼」に「愛犬を焼き殺した事があるというエピソード」を用意しておくと、「犬」という要素が来れば、彼は主役になれる。
とまあ、こんな感じ。

つまり、「愛犬を焼き殺した」ってエピソードは「犬」という要素に対する「ストーリーの素」ってことで、これを用意しないとねって事なんだけど、説明できたかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生きたキャラクターを生めた試しがない

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投稿日時:

元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所で

 こんばんは臼田(usudaisranove)です。 文章はそれなりに進んでいるのですがなかなか登場人物の名前が上手いように決まらない事が続いており今回は名前に関して少し質問をさせてもらいます。

 ここ数年現実の日本で自分の子供に対していわゆるキラキラネームが流行りだしており日本人として生まれながらもまるで外国人のような名前やアニメに登場するキャラクターかのようなものが誕生しています。
 そういう名前をつける親もどうかしてるとは思いますがこれはラノベの登場人物にキラキラネーム風をつけようとする作者にも同じような事では? と思いました。

 ラノベはターゲット層が中学生~高校生であり現代の読者の中にもキラキラネームをつけられてしまった人もいるでしょう、しかし登場人物がキラキラネームばかりではそこで見るのをやめてしまうと思います。
 普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし逆にインパクトある名前にしてしまうとキラキラネームだと思われてしまう、現在そういう状況です。

 皆さんは登場人物の名前をつける時にはどういう工夫を練っていますか? お願いします。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信)

投稿者 ぱなとみっく : 0

別に気にしなくてもいいと思いますよ。
西尾維新とか 鎌池和馬なんかキラキラネームなんかとは違う意味でブッ飛んでいますけれど多くの読者から支持されて売れていますから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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投稿日時:

元記事:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

上記の回答(不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答!

1)基本的に主人公は不死身のようなもの

バトルものの主人公は、別に不死身という設定が無くても戦闘で死ぬことはありません。例えばワンピースのルフィがいくら苦戦していても、「どうせルフィは死なないから」と思ってしまいませんか?
物語のタイプによってはラストで主人公が死ぬ展開はなくはありませんが、序盤~中盤で主人公が死ぬとそこで話が終わってしまうので、まず死にません。

2)それでも読者や視聴者はけっこうハラハラする

どうせ主人公は死なない、苦戦しても最後には勝つのだろう。そう思っていても、主人公が苦戦しているとけっこうハラハラしてしまいます。

これって、どうしてなんだろう?

実は小説やアニメを書いたり読んだり観たりしながら、けっこう不思議に思っています。ずっと考えているのだけれど、いまだに明快な答えはみつかりません。

一応の暫定的な答えとしては、「読者というのは物語に没入して、その中の出来事を本当に起こっていることのように疑似体験したがっている」。
そうでなくちゃ面白くないですからね。

3)だからこそ、主人公を明示的に「不死身」と設定してしまうのは危険

どうせ死なない主人公でも、強敵との戦いでは死ぬこともあるかもしれない。読者はたぶん、そう思いたがっています。

なので、身も蓋もないかもしれませんが、そもそも主人公を「不死身」と設定するメリットがあるのかどうか、もう一度検討してみることをお勧めします。

4)それでも不死身にしたいなら

その上でどうしてもそういう設定にしたいのなら、すでに他の方の指摘がありますが、「主人公にとっての大切な人を守る」とか「死にはしないけれど、戦いをめぐって大きな困難がともなう」などの要素を工夫することによって、緊迫感を作ることは可能ではあるかと。

一つ私から付け加えるなら、「タイムリミットを設ける」というのも有効な方法です。
例えば『名探偵コナン』では主人公自身が生死にかかわる危険に瀕することはそれほど多くはありませんが、ヒロインが危険な状況にさらされたり、列車事故など大惨事になるような状況を作くり、それを回避できるのは主人公だけで、しかも厳しいタイムリミットがある、というような展開はしばしば用いられますよね?

緊迫感をつくる方法自体はいろいろあるとは思いますよ。

5)主人公を不死身にするメリットは何か

しかし、4のような工夫は可能であっても、やっぱり「そもそもどうして主人公を不死身にするのかな?」と思ってしまいます。

普通、主人公を不死身にするメリットは、緊迫感とは別のところにあるような気がします。

例えば転スラ。私はあれ、小説は序盤しか読んでなくてもっぱらアニメで観たのですが。
あの主人公が強敵と戦うとき、ハラハラするという感じはしません。緊迫感ではなくむしろ真逆、「この主人公は絶対大丈夫」という安心感こそがあのストーリーの魅力なのだと感じます。

つまり何が言いたいかというと、主人公を不死身と設定すること自体は別にいいのですが、何が狙いでそうしたいのかを再確認した方がいいんじゃないかな?ということです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

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投稿日時:

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