小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

えぇとですね。先に断っておくと僕はこのサイトでは若輩なのであまり参考にならないかもなのですが……。

①現状が分らないと言い様がない
 初手から難癖付けるんじゃない、と言われそうですが。人間の成長速度や才能と呼びうるナニカは人それぞれです。質問者さんのおっしゃりたいことはよくわかりますが、『誰がやってもうまくいく方法』なんてものは存在しません。当然ですよね? あったら世界中お金持ちしかいませんから。なので、Mr.Oさんの現状を『大雑把に』正確に把握しないと問題は解決できません。

②評価ポイントや感想がもらえないのは普通なことです。
 僕もそんなに長くないなりに『小説家になろう』でちょっとした連載をしていますが、評価ポイントなんてロクすっぽ付きません。感想なんて、もらったことありません。
 日本人は内気な連中が多いので『意見していいのかな? かな?』ってなっちゃうんです。そういう時に、このサイトの『小説の批評依頼』を使ってください。

 『俺は意見が欲しィぞォォ!』と少年漫画っぽく叫べば、誰かしら来てくれます。
 時に辛口な意見が来ることもあるでしょう、『趣味じゃない。以上』とすら書かれることもあります。それでもめげないでください。

 いくら書いたら上手くなる、とか。これだけ練習したから出版社も認めてくれるだろう、なんて甘ちゃんな現実はありませんが。少なくても、書いて意見をもらえば着実に成長します。意見が来ないなら、意見を寄越せと言ってください。このサイトでも、SNSでも何でもよろしい。

 数値化した評価が欲しいなら、このサイトの『鍛錬室』を使うといいでしょう。
 ですが、最初に言ったように『これだけやれば大丈夫!』なんて基準は絶対に存在しません。創作においては特にそうです。『やり続ければいつかは認められる……、かも』です。

 で、最後に追記ですが。別に掌編から始める必要はどこにもないと思います。
僕含めですが、『まとめられてないから面白くない』人間もいます。そういう人は長編からの方がよかったりします。
なんにせよ、Mr.Oさんのことをしらないとこれ以上の意見は言えません。もう少しだけ、教えてもらえると嬉しいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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元記事:追記です

説明し忘れたことがあったみたいなので補足します。

>>『高得点を取ったぜ!でも~~

ここですが、鍛錬室において総合得点はそこまで大事なものではないと思います。
本当に大事なのは平均点です。例えば10人が10点をつけて100点になった作品Aと、5人が20点をつけて100点になった作品Bがあるとします。スレ主様はこの二つが同等の質の作品だと思いますか?
私は違うと思います。作品Bは評価者が増えれば作品Aを追い越す可能性が大いにあるからです。
自分語りになりますが私は過去に10人以上の方に評価していただいた作品が一つだけあります。
ただその作品は平均点が7点くらいでした。上限が50点の評価でこの点数はかなり低いものだと思います。
たとえ評価者が10人以上いる作品だとしても、平均点が低ければそれがその作品の実力です。
逆に多くの方に評価してもらった上で平均点が20点を超えていたら充分すごいと思います。
ちなみに私の多いと感じる基準は6人以上ですね。
だから私は鍛錬室で自分の実力を疑う必要はないと思います。必要以上にうぬぼれるのも考えものですけどね。

>>このスレッドを立てたときにリアルで嫌なことがあったのもあって~~

別に気にしていませんよ。私だってリアルの不満がキッカケで立てたスレが3つ以上あるので(汗)

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。ちょっと狙っている賞の締め切りが近いので、このスレッドの返事は、移行難しくなります。ごめんなさい

カテゴリー : ストーリー スレッド: 過去に『小説の批評依頼』でスレを立てた作品が完結したので広告させてください!

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元記事:伏線の回収率についての返信の返信

>『やりすぎるのでなければ大丈夫だろう』というのが答えだと考えるのですが
私の意見はちょっと違うかな。
中途半端なのが一番よくないから、やるなら突き抜けたほうが、つまり「やりすぎたほうが」良いと思う。
例えば『新世紀エヴァンゲリオン』なんてわけわかんないですよね。
黒幕ゼーレやその子分っぽかったのに反旗を翻したっぽい碇ゲンドウは結局何したかったん、というのも私が言うところの「答え」は描かれていない。
まあ、そういう「読者に考察させたい」タイプのお悩み相談なら、正直「やめとけ」って止めるとこだけど、私が止める理由の一つが前の返信でお答えした内容に関わってきて、
要するに、そういうタイプの人は伏線を張るだけでヒントを出さず「さあ考察しろ」って態度だから、確実に失敗するし、そういう考察する作品は別に伏線を回収してないわけではないぞ、という警鐘のような回答でした。

そんで、まあ、「答え」を書くのは正直楽なんですよ。正解をまんま書けばいいだけなんで、極論設定を書いてしまえばそれでOK。
でも、「ヒント」ってのはそれなりに難しくて、これはあまくささんの回答と少しカブるのだけど、「ヒント」が弱いと、そもそも読者が「それをヒントと思ってくれない」って問題があったり、作者の癖やちょっとした性格描写が「これはヒントだ」と思われてしまったり、正直、書き慣れてないと匙加減が難しい。

だから、そういう作品を書きたいのであれば、作家性を考えたほうがいいと思う。
つまり、「この作家はこういうの書く人だ」と認識してもらったほうが手っ取り早く読者に伝えられる。
例えば「まどかマギカ」や「PSYCHO-PASS」の虚淵玄は、上げて落とす展開が好きな人なので、サブキャラがピンチを切り抜けてギリギリ助かりましたって展開だと、だいたいそのキャラはそのあとすぐに死ぬんだよね。
虚淵玄の芸風(あえて作風とは言わない)はソレなので、そこが魅力でみんな読んでる。
そんな感じで、「この作家は思わせぶりな事書いてたら、それはヒントだ」と思ってもらうのが一番だと思う。

「伏線」と「回収」ってのは、例えば「問題」と「解答」の関係と同じようなもので、「問題」が投げかけられてるのにヒントも解答もないんじゃ、それはまさしく「お話にならない」と思う。
でも、解答がなくとも「ヒント」さえあって、解答を導き出せる状態なのであれば、それは「読者の中では解答が得られてる(得られる可能性がある)」ので、問題ないと思う。
この状態を作れているのであれば、答えを書かず「ヒント」だけで物語を終わらせるのは、ぜんぜんアリ。
現代日本でも問題なく受け入れられると思う。
まあ、でも確かにWebだと頭空っぽにして読むのがウケやすいから、考えなきゃならない「ヒント」のやりかたはWebではウケにくいかなとは思う。
新人賞や本になってるラノベであれば最後まで読む率がWebより高いので、Webより書籍のほうが向いてるんじゃないかな。

私の意見をもっとわかりやすく端的に言えば、
>『はっきりとわかるほどではないがそうっぽい?』
このヒントの出し方次第。
「そうっぽい?」というだけでは解答を読者に丸投げしてるだけ。
「この中に一人だけ嘘をついてる人がいます」ってクイズあったりするじゃん? そのクイズに書いてあることが情報不足で答えが出なかったら、そんなクイズ面白くないでしょ。って感じ。

だから、ちゃんと出来てるなら現代日本でウケないことはないし、むしろ考察好きは多いから人気出るんじゃないかな。
でも、難しいから「ちゃんと出来てるなら」って前提を満足にクリアできる人がプロ・アマ問わずほとんどいない。
というかおそらく難しいうえに面倒くさいしリスキーすぎてやる人が極端に少ないんだと思う。
書き手の中で、そういうのやりたいって思ってる人は結構多いと思うし、エヴァの例があるように受け入れられる土壌は今なおあると思う。

上記の回答(伏線の回収率についての返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

完全に分かった、と言えるほどの理解力がない僕ではありますが、かみ砕いて考えて努力したいと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の回収率について

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元記事:掲示板に思うこと

 ドラコンです。下記リンク先「過去に『小説の批評依頼』でスレを立てた作品が完結したので広告させてください!」で、ヘキサさんが「ノベル道場(小説の批評依頼掲示板)」について意見を述べられました。

 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/7211

 そちらのほうに私見を書いても良いのですが、元記事とは関係のないことでもあり、新たにスレッドを立てさせていただきます。
 
●「ノベル道場」「鍛錬投稿室」について

 これは管理人のうっぴーさんに宛てての私見というより、作者への私見です。「ノベル道場」「鍛錬投稿室」について、3点ほど気になることがあります。投稿する作者のほうで、もう少し気を配れば、感想も付きやすくなるのでは? との感じもします。

 1、リンク先が開けない
「ノベル道場」でのことです。投稿から1年以上経っているのならともかく、投稿直後にもかかわらず、作品投稿先のリンクが「権限エラー」などで開けないことがあります。リンク先に慣れた感想人が、当該作品を探し出して、感想を書いた例もありました。ですが、リンクが開けぬのであれば、その時点で読みようがありません。しかも、「リンクが開けない」との指摘があっても、訂正の追記がなされないこともあります。投稿者判断で、当該投稿の修正・削除を可能にする必要もあるのではないでしょうか。

 2、感想に返信がない
 投稿後数箇月以上経った作品であれば、感想に対する返信がなくても分からなくもありません。ですが、投稿直後なのに感想が付いても、返信をしない作者がかなり居ます。それも、「1」で例示したように、作品リンク先が開けぬにもかかわらず、当該作品を探し出しての感想にも、返信が付いていませんでした。

 3、ネタバレは気にしないほうが良いのでは?
 ネタバレを嫌う方もいるでしょうが、読者の時間的負担を考えると、あらすじやタイトルでのネタバレは気にしないほうがよいのではないでしょうか。

 あらすじ欄がある「ノベル道場」のほうはまだマシですが、「鍛錬投稿室」の作者コメント欄は、作者の挨拶や「〇〇賞一次落ち」といった作品のプロフィールは長々書いても、あらすじが全く書かれていないことが結構あります。タイトルと作者コメント、あらすじで作品が全くイメージできないことが少なくありません。これは正直キツイですよ。また各話にも、見出し感覚でタイトルをつけてあるほうが、本文を読む前に話の流れが把握しやすく、助かります。

 ですので私は、あらすじは、「あおり型あらずじ」ではなく、新人賞下読みさんが喜ぶ「公募型あらすじ」のほうが、本文を読む前に概要が把握でき、読了時間の短縮につながり、ありがたいです。

 ・参考「第二研究室」→「ライトノベル新人賞の応募要項Q&A」→「下読みによるラノベ新人賞攻略Q&Aまとめ」→「●あらすじについて」
 https://www.raitonoveru.jp/howto/h5/715f.html

 『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(だいわ文庫、宇都出雅已)
 主に、ハウツー本を対象にした速読本です。本文を読む前に、本の内容が要約されている目次・まえがき・あとがきを10回目を通す、拾い読み(特に見出し)・パラ見を繰り返す「高速大量回転法」を勧めています。
 
 速読するための本ですが、小説を書く側としても、これを応用し、出だしからオチまでネタバレを含めて書く「公募型あらすじ」を付ける、見出し感覚で小刻みに各話のタイトルを付けるのが、読者の負担を減らす有効な一案と考えます。なお、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』の考え方には賛成ですが、速読効果にはかなり誇大広告な感じがします。
 
 そして、以下のくだりがあります。
 「小説だって速読できる」
 「最初にあらすじを知ったからといって、その小説の面白みがなくなるものではありません」
 「実際「内容がわかっている本は速読できるけれど、内容が分からない本は速読できない」と開き直るような速読教室もあるぐらいです」
 
 ・公募型あらすじが上手い例
 「赤眼の王道」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/934
 
「赤眼の王道」は公募型あらすじの書き方が本当に上手く、あらすじだけである程度批評が可能なぐらいです。このあらすじだったので、読んで批評を書きました。

 
●「創作相談掲示板」について

 これはうっぴーさん宛の私見になります。

 暫定的ですが、「創作相談掲示板」に、以下の3つのカテゴリーを設けられませんか(もちろん、独立した掲示板として設けていただいても構いません)。ただ、いずれにせよ、迷惑投稿への対策は必要かと存じます。

 「雑談」
 旧掲示板に存在した「交流掲示板」がなくなり、新掲示板の名前が「創作相談掲示板」なので、相談ないし質問でないと投稿しづらい感じがします。雑談でも投稿しやすくできませんか。

 「ラノベ書評」
 「創作資料紹介」
 ここ数年、「ラノベ書評」「ハウツー本(創作資料)」コーナーは、実質更新停止中のように拝察します。以前は、私もこれらのコーナーに投稿していました(投稿後、ご掲載いただけるまで数日~数箇月と差がありましたが)。「こういうラノベ・資料を探しています」との質問があれば、回答の形で紹介しています。ですが、自分のほうから、紹介するのはやりづらく感じます。また、特に創作資料のほうは、本のみならず、ウェブサイトも対象にできませんか。

上記の回答(掲示板に思うことの返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

大野です。
追記です。

メールソフトのログを漁ったところ、4/15時点ではメールが届いていました。
そのスレッドを立てたのは2/1で、4/8に立てたスレッドに4/8にメールが来たのが最後となっています。
それ以降のスレッドには返事メールがありませんし、4/8以前に立てたスレッドへの4/15以降の返事に関し、メールが来ていません。
このことから、四月下旬ごろになにがしかの不具合が起きたと推測します。
皆さんどうでしょう?

カテゴリー : その他 スレッド: 掲示板に思うこと

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元記事:実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回もスレ題通りの質問です(汗)

私は以前「ある大学生の生態」という作品を執筆したのですが、その作品には実在の有名人を名前の由来にしたキャラクターが登場します。
そのキャラクターは東地洋久という名前で、シリーズ全体の主人公です。もう気がついている方もいると思いますが、俳優の東地宏樹さんが名前の由来です。
ちなみにこの作品は執筆していた当時はシリーズ化させるつもりはなかったのですが、一度好評を頂いたことで調子に乗って続きを二作も書いてしまいました(汗)
そして今も続きのプロットを作っています。

ただ最近作るプロットは主人公が雑な待遇で扱われることが多いんですよね。
具体的には下ネタでいじられたり、失礼な子供に煽られて大人げなくキレたり、女装させられたりという風にです。
ちなみにすでに書きあがった作品では二度留年して彼よりも年上になっている下級生の前で「年上には礼儀正しくしろ」と言ってしまい逆襲されるとかもあります。
物語を作る以上、主人公に苦境を与えなければならないのはある程度仕方がないことなのですが、有名人を名前の由来にしているのにこんな扱いでいいのでしょうか……

上記の回答(実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関しての返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

そのフリージア姉妹なんですが、昔『EX!』ってラノベに出てきた5巻くらいまでの実質的中ボスの二人組に似ている感じがします。
他にも、タイトルは咄嗟に出てきませんが『姉妹同士限定でテレパシーが使える』みたいなキャラは結構います。フロスト兄弟の『カテゴリーF』と同じく、というよりここ十数年での『双子もの』のキャラの定番能力なので、武器なりなんなりに個性付けが必要かも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

どうも、ご無沙汰しております。
壱番合戦仁です。
何度も文を書き直しておりますので、単刀直入に本題に参ります。

拙著「白きエルフに花束を」の致命的な欠陥をようやく発見しましたのでご相談に参りました次第です。     

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信)

投稿者 サタン : 0

返信が被っちゃって新しいのを見逃しちゃったな。
この板は一度書き込んだら編集も消去もできないんで、出来れば一度に全部書いて欲しい。

>「【キャラクター】という名の生命体」である「【虚構】という名の異世界」に住む彼らを、【【彼らたらしめることができるのか?】】
正直、何を言ってるのかわからない、というのが本心です。
馬鹿にしてるのではなく、これは書かれてる物語の内容の話なんでしょうか? 「虚構という異世界」の設定の話?
それとも小説の舞台を「虚構」と例えて、キャラがキャラらしくあるためには、という事?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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投稿日時:

元記事:モチベーションの維持

初質問です。
ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投稿すらできない状態が続いています。今までは何万字と書いた設定集やプロットなどを没にしても、「もっと面白いものが書けるはず」と考えてモチベーションを保っていましたが、それも難しくなってきています。
やはりある程度は妥協して投稿してみるべきなのでしょうか? 
それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご教授いただけますと幸いです。

上記の回答(モチベーションの維持の返信)

投稿者 手塚満 : 0

結論から申せば、設定やプロットはもっといい加減に作って、小説本体を書く必要がありそうです。それも必ず本編を最後まで書き上げることが大事でしょう。以下、少し説明してみます。

1.物語と設定は不可分の同時進行

設定は掌編くらいでは頭の中で考えるだけでいいかもしれませんが、尺が長くなるにつれて必要となってきますね。ないと序盤と終盤で齟齬をきたしたり、下手すると物語が破綻したりする。ファンタジーともなると、魔法や生物種族など、作品独自ないしは現実との相違が多々出てきて、設定をしっかりさせておくことが重要になってきます。

おそらく、そういう必要性を感じて設定の作りこみをされていると思います。方向性は正しいのですが、どの程度までやるかが問題です。それも、作品完成のプロセスのどの段階で、という点が重要になってきます。

問題を極端にして考えてみますと、例えば全く物語を想定していないのに、設定は作れるか。できないですよね。何をさせるキャラか分からないのに、どういう能力、欠点等々があるか、具体化のしようがありません。アイテムや世界観等も同様です。

そこで簡単なあらすじを作ってみるとします。「魔王にさらわれた姫を騎士が救う」とします。魔王はやっぱり魔力絶大だろう、騎士は剣で戦うだろう、さらわれるくらいだから姫は無力だろう、と思いつきます。すると「姫救出に駆けつけた騎士を魔王が魔法で瞬殺しそう」とか思いつきます。すると「騎士に魔法使いをサポートさせねば」と新キャラが出てきます。すると「魔法使いの役割は……魔王の魔術を封印するか弱めるかは必要かも」と能力設定が出てきます。すると「魔王の魔力を数分間封じて、その隙に騎士が魔王に致命傷を」→「魔王の弱点はこうしよう」→「その弱点を突くための段取りはこうかな」→……みたいに発想できます。

設定とストーリー/ドラマは不可分で、どちらかが先に完璧になることはありません。設定とストーリー/ドラマを行き来しつつ、どちらも具体化していくことになります。もし「こういう設定さえあれば、後は物語がうまく進むはず」といった感覚がどこかにあるなら、いったんその感覚は捨てる必要があります。

2.プロットは物語の可能性でしかない

といっても、いきなり本編を草稿レベルでも書いちゃうのは難しいですよね。だからおやりになっている通り、(あらすじと)プロットを考えることになります。プロットは物語進行の組み立てを示し、出来事の因果関係も盛り込むわけですが、非常に簡潔なものになります(通例、本編の1/100もない)。

それで面白さを出せるかって無理ですし、これなら面白くなるという保証すらできません。プロットに肉付けしていって、面白くもつまらなくもできる。例えばリアリティって、物語がいかにも眼前で起こっているように感じるために大事ですけど、細部に宿ると言われてたりする。プロットはあくまでも面白くする前の元ネタです。

ですので、いくらプロットをいじってても、限界は低いんですね。なにせ「面白さの可能性」ですから。しかし可能性であることで、逆の現象も生じます。本編へ具体化していくと、つまらないと感じることがあるのです。これはプロットが可能性の塊であることが原因です。

上述しましたが、例えばリアリティの出し方はいろいろある。プロット段階では「こうしてもいい、ああしてもいい」といろんな可能性が思い浮かびます。作者的にはその可能性全部に対してワクワクしますので、しばしば「このプロットからはこれだけ面白くなる」と感じてしまいます。しかし物語に具体化するのがたった1つの事例でしかない。プロットから本編を起こしていくにつれ、「こんなはずじゃない」という勘違いをしがちです。

しかし、可能性の塊を表現する方法なんてありません。仮にその方法を思いつけたとしても、読者がそれを受け取って読み取る能力に期待するわけにはいかないでしょう(間違いなく「何が書いてあるか分からない」になる)。面白さが出せなくて、しかし面白くなるはずと過剰に期待しがちだったりする。いろんな点で、プロットに大きく期待してはいけないということになります。ですので、プロットを精いっぱい頑張るのはあまり意味がないわけです。

3.盛りすぎた設定でキャラが身動きできないことも

設定とプロットを頑張りすぎるのは、別の弊害もあります。特に設定の作りこみすぎで悪弊が出やすい。設定って、例えばキャラクターですと「主人公は怒りっぽい」→「髪型を貶されたときに激怒する」とか曖昧から具体化に進みます。「怒りっぽい」だけだと漠然としていて主人公が怒りから行動を起こすタイミングなどで苦労します。しかしピンポイントに「髪型を貶されると」としておけば、敵が主人公に言う罵倒で髪型を貶させるだけでよくなります。

しかし、例えばそういうのをたくさん作っていくと、逆にキャラが動かなくなります。喜怒哀楽全部に条件設定すると、いちいちその条件を起こさないといけなくなってくる。よくあるのが能力設定の過剰です。これもできる、あれもできる、としていくと、できることは全部やらないといけなくなってきます。例えば「主人公は超高温の炎で敵を撃てる」と設定しておいて、作中で明かして、しかし炎を出さなかったら、読者には肩透かしで、不満の原因となります。「凍結魔法はできない」と設定しても同様です。凍結さえできれば、というピンチを作らないと、読者に肩透かしになります。

設定は「べからす集」の面があります。設定を盛ったら、盛っただけキャラは縛られのです。適度に縛られると動かしやすいですが、できるできないをどんどん具体化しよう、あるいはキャラの強さや魅力を設定で保証してやろうと盛っていくと、ある段階からキャラを動かせない悪影響に変わります。スリリングにしようと落とし穴の数を増やし、ついにどう進んでも落ちてしまう状況になり、身動きできなくなるようなもんです。

ですので、設定やプロットはある程度までにして、物語本編の草稿を完成させたほうがいいんです。草稿が完成したら、逆にそこからプロットを生成したり、設定の過不足を検討して、改稿していくほうが効率も出来栄えも良くしやすくなります。

4.挫折を繰り返すと挫折する習性が身に着いてしまう

そうせず、設定とプロットを頑張っては、本編未完成ということを繰り返すと、非常に悪い癖が付きます。誰でも、良きにつけ悪しきにつけ、繰り返し行ったことは身に着いてしまいます。たとえ「設定とプロット作ったら、本編を頑張るぞ」→「本編が完成させられず残念、次こそ」みたいな、意識しているのは「失敗したが繰り返すまい」だとしても、いわば体が覚えるのは「設定とプロット頑張ったら、本編は失敗させる」になります。

そうなると大変です。設定(やプロット)作り出した時点で既に、本編が出来上がらないことが織り込み済みになっているからです。いわば、失敗するために行動を起こす、になります。しかもたいてい無意識です。類例は例えばダイエットでよくあります。最初は短期決戦しようときついダイエット計画を立てる。しかし無理がたたって失敗する。失敗にあせってまた無理をし、やっぱり失敗。

それを繰り返すと、成功しないダイエット計画を立ててしまう癖がついてしまうのです。むしろ、挫折しないうちは不安になりさえする。失敗して「ああ、やっぱり」と残念半ば、安心半ばの奇妙な感覚に納得してしまうようにもなります。

小説執筆でも同じことが起こります。失敗は成功の母、ということわざはありますが、あまり失敗経験を繰り返してもいけません。小さくて不満もあるけれど、一応は小説完成の成功経験を積み重ねないと危険です。完成させる(無意識の)癖がついたら、ときどき「思い切り設定盛ってみたら」といった冒険しても大丈夫になります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの維持

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元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

文中を読んでいて感じた感想としては「史実の悪人を美化するよりはマシ」くらいだと思います。
私の場合そもそも政治にあまり興味がないので、毒にも薬にもならない設定だと思います。

ただ私と同様に政治問題、今回の場合天皇制度の問題点にあまり興味がない人達が面白がって読んでくれるかと言ったら絶対NOだとは思います。
積極的に賛成できる設定ではないですね。生類憐みの令や禁酒法のような「歴史に名を残した最悪の悪法」クラスに悪いとわかるような制度を悪役にしているならともかく……みたいな感じです。
少なくとも自分で不安ならオミットした方がいい気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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