小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

どうもこんにちは。如月千怜と申します。
回答者の立場としてレスをさせてもらうのはかなり久しぶりな身ですが、もし私の私見がお役に立てるなら幸いです。

まず自分の書きたい作品となろうの雰囲気のズレに関してですが、はっきり言います。ズレを少しでも感じているなら別のサイトに移った方がいいです。
なろうで流行っている作品は自分の作風と違う、そうあなたが確信しているならあなたの作品がなろうで書籍化することはかなり難しいと思います。
思い切って新天地を探してみてはいかがでしょうか。なろうを離れたくない事情があるとしても、他のサイトの環境を確認するのは有意義なことだと思います。
ちなみになろう以外で書籍化の話がよくあがっているサイトはアルファポリスだそうです。それ以外にも色々なサイトが存在しているので調べてみてください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは。返信ありがとうございます。

確かに、なろう以外のサイトをあまり意識していなかったように思います。アルファポリスなど、他のサイトの状況も確認してみようと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

プロになることが目的になってる気がする。
であれば、自費出版して、あるいは電子書籍って選択すればかなりコストを抑えて「プロの作家」になれますから、早けりゃ来週にでも夢が叶いますよ。
ちなみにこれは専属記者とフリー記者程度の違いしかなく、販促規模が小さいので知名度こそ低いですがそれなりに飯を食っていけるくらい稼いでる人もおられます。

それでWebからの書籍化か新人賞かって話は、そもそもこの両者は求めてるものが違うので、Webで手応えがない(しかし自作に自信はある)場合は新人賞を狙ってみるのも良いかもしれません。
あまり尖ったものは万人ウケしない事も多いので、見る人が見て評価する人が評価しないと凡作で終わっちゃう。

ただ、求めてるものが違うと書きましたが、新人賞は次の流行を作れるような新しい人材の発掘を目的にしています。対してWebは審査員が読者なので単純にエンタメを求めています。
新人賞の場合は、単純に「本屋に並んでそうなくらいの作品」だと100%落選するので、本当に「新しいもの」で勝負をかけにいくことになります。
新人賞にシフトするのであれば、新人賞用に新作を書くくらいの事は当然として、「流行と自分の好みが違う」程度のことじゃなく次の流行を考えて「新しいもの」で勝負してみましょう。

そんで、ついでに。
>大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか
年にライトノベルの賞がどれほどあるのか調べてみてください。
各賞にそれぞれ数名の受賞者が出るので、年間「新人作家」が何人出てるのかが算出できます。
息の長い作家なんてのはごくごく一部の活躍してる人だけで、角川スニーカー大賞ってビッグタイトルを取った人でさえ既刊一巻でそのまま消滅した人もおります。

更に、異世界チートものは確かに流行っているし書籍化は比較的多いけど、別にそればっかではありません。
流行だから目立ってるだけで、数が多いからそこから出やすいだけで。
なろう作家は息が短い一発屋みたいな風潮も多少あるけど、そもそもWeb作家って肩書はここ数年に生まれたもので、息が長いと言えるほど長くやってる人が物理的に存在してません。
作家業ってのは新人賞受賞作家であろうとアマチュアの書籍化だろうと、作家本人のやる気が全てで、やる気がないとどんなビッグタイトルを取ったところで一発屋だし、やる気があればYoutubeあたりの暇つぶし投稿から始まって今現在現役でバリバリ作家やってる人もいます。あぁ、たしか「文豪ストレイドッグス」の朝霧カフカがニコニコでクトゥルフTRPG投稿やってた人だったかな。

作家なんてのはやる気が全てなので、新人賞もWeb投稿もやってなくったって「プロ」になる行動は取れますよ。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

こんにちは。返信ありがとうございます。

厳しいご意見、ありがとうございます。おかげで、自分がどうして作家を目指していたか見つめ直すことができそうです。

小説家はやる気が全て」……確かにその通りだと思います。書きもしないのにデビューの話をしていても仕方がありませんよね。

web小説と新人賞の、「求められる傾向」についても、とてもわかりやすかったです。

まだまだ私は未熟なので、今はとにかく、「場所」に拘らずにがむしゃらに書きたいものを書こうと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

他の方も言っていますが、「書籍化する」が目標になっていますねー。

「なろう」では評価されない・・・より【合わない】ことの方が問題。

何度か他の人にも言いましたが『君の膵臓を食べたい』は元は「なろう」で書いてましたよ。半年くらい上位独占してましたが、いっこうに書籍化しないからエブリ★にお引越ししました。即書籍化アニメ化実写化や。

==========================

>>書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます

A,せやで

テンプレラノベを狂信的に好むのは、だいたい【アスペルガー障害】を抱える人間です。 アスペの固執の一つとして①不変性に固執する②正確に同じルートをなぞることに固執する・・・などの「こだわり」があります。

「異世界チートモノ」とはアスペルガーに安心を与える代わりに金を無限に搾り取る【貧困ビジネス】の一種!!!!!(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
普通の読者なら絶対途中で飽きてしまうねん。
 
こんな肥大した妄念展開ラノベを、飽きずにずっとずっとっずっとずっと固執して本買ってくれる客層なんて狂気のアダルトチルドレンや京アニ放火犯みたいなマジきっちーくらいなんですよ真面目に。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元の「なろう」というか
「異世界チートモノ」とエブリ☆で流行ったエログロ&デスゲームがどうにも性に合わんのや・・・という人が集まったサイトが元々の「小説家になろう」

今の「なろう」は角川のテコ入れ含む【まだまだ異世界チートモノで稼ごう!!】みたいなもんです。

最近またカドカワが魔術師オーフェンで復刻始めやがったし。この会社、金田一耕助から復刻で金稼ぐタイプやねん。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは、返信ありがとうございます。

「書籍化すること」は本来ゴールではないのに、そればかりを追い求めていた自分を恥じています。

また、やはり「なろう」に感じていた私の違和感は当たっていたのですね。「合わない」というのは、モチベーション的にも問題が大きいかもしれませんね。

しかし、私はまだ未熟なので、他の投稿サイトの状況も見つつ、「場所」にこだわることなくがむしゃらに書いてみようと思います。

ご意見ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきかの返信の返信の返信

場所にはこだわっていい、固執しちゃいけないのは「御立派なお他人様」の意見と「過剰な自己評価」。

料理みたいなもん。美味しい物でも「これまずい」とかいう人もいる「俺様の料理をまずいという客がクソ」とかは、あんま「いくない」ってだけ。

「欲してくれる客層探し」と「欲してくれる客がいる土地探し」、「作りたい料理のヴィジョン」の兼ね合いは大事だよ

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

ふたたびのお返事ありがとうございます。

「御立派なお他人様」の意見に流されぬよう、「過剰な自己評価」もしないよう、もっと気を引き締めようと思います。

「料理」という例えはとてもわかりやすいです。
自分が何を書きたいかとか、どこでならのびのび書けるかとか、見つめ直すことはたくさんありますね。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきかの返信の返信の返信

>厳しいご意見
いやいや、責めてるように聞こえたのなら申し訳ない。確かに私は口が悪いが。
ただ、「新人賞を取ってから作家になるぞ!」というのは、ようは「ピュリッツァー賞を取ってからカメラマンになるぞ!」と言ってるようなもので、まあ賞の規模が違げえってツッコミもあるけども、なんだか作家だけが賞前提って認識されてる方が多くて「それおかしくね?」って話なのです。
昔なら持ち込みって方法があったけど、近年は小説の持ち込みは嫌厭されたり受け付けてなかったりもする。けど今はWebしかり出版を通さなくても作品を発表でき、そのうえ電子書籍なら個人でコストをおさえて発表できるわけで、「作家になるには賞を取らないと!」とか「誰かに認められて出版社から声がかからないと!」って感覚はもう5・6年近く前の事だと思うんですよね。
持ち込みが無くなってからWebや電子書籍が出てくるまでの間の認識ならそれは正しい認識だったと思うけど。
でも新人賞は、別に資格試験じゃないんだから。

本当に厳しいことを言うなら、
商品になる売れる「作家」を作るって作業を本当に必死こいてやってるのは、大金を投入して賞を開催したり、Webを徘徊しまくってスカウトしたりしてる、編集部の人間ですよ。
作家になりたいって言ってる本人は好きに作品を書いて趣味ごとに興じてるだけ。
だから、別に責める意味で自費出版すればって突き放してるわけじゃなく、プロになりたいってんなら作家側も努力しましょうよ、その手段として自費出版って選択肢がありますよ。って話なわけです。
書いてるだけで営業しないんじゃ、誰かが貴方に気が付く偶然がない限り日の目は見ないと思いますよ。
そういう営業をしてりゃ、ハッキリ言って別に才能なんてなくても「プロ」を名乗れるくらいにはなります。
世の中、誰でも身に着けられる一定水準の技術さえありゃ、誰が書いても問題ないって仕事はあるので。
なのに「新人賞」か「書籍化」かってのは、営業の努力をしたくないって言ってるだけでプロになる手段は編集部の人間に丸投げで他人任せってこと。
別に「面白い物語を書きたい」のであれば、書籍化はただの結果なので、そんなん気にしないで良い作品をがむしゃらに書いてりゃいい。
でも今問題にしてるのは「プロになりたい」なので、だったらプロになれる努力を行動をしなきゃダメでしょ。
私にしてみりゃプロになりたいならなればいいじゃん、なんでなろうとしないの? と思ってしまいます。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

ふたたびのお返事ありがとうございます。

サタンさんの本意とは全くズレた返事をしてしまい、申し訳ないです。

確かに、「作家になるなら新人賞か書籍化しないとダメだ」と、思考停止していました。
プロになるなら、私自身も「売り込む」努力をしないといけない、というご意見は、目から鱗でした。

もっとがむしゃらに書いて、そして、電子書籍含め様々な方法を模索してみます。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問

自分は酷評が嫌いです。(豆腐メンタルなので)
カテゴリーがわからないのでその他にしておきました
理由はモチベを下がるからです。
他人の作品への酷評を見ても傷付きます。
でも批評は欲しいんですよね。
ただ、感想欄には酷評しか来ないのではないのかと思ってしまっています。
そのためにはやはりちゃんとした評論が出来る方に頼むしかないのでしょうか。
ついでに質問があります。

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

それと、出来れば評論に関する持論も聴かせてもらいたいですm(_ _)m

駄文で申し訳ございません それとこの質問に対する酷評は禁止します。(傷付くので)

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信)

投稿者 サタン : 2

>1 本当に酷評は必要だと思いますか?
モノによるとしか……

>2 酷評はもらって嬉しいですか?
嬉しいわけわはない。

私は、批評はフラットに書くようにしてる。自分の好みでは書かない。
例えば、私は鬱系の展開がすごい苦手で読む気が失せるんですが(一方で悲しい気持ちになる心霊ホラーとか好き)、だからって、そういう鬱系の物語が作品として「優れていない」というわけではないんですよね。
「面白い」と「好み」は別なので。

で、こう言っちゃなんだけど、まあ別に私もプロってわけじゃないけど、素人の「酷評」って基本「好み」で書きなぐってる事が多いと思うんよね。
読者一人がどう思ったかというのはそれなりに価値のあるものではあるけど、その人ひとりのために書いたわけではなし、酷評一つに引っ張られるのは逆に良くないと思う。
同じように、「好み」で絶賛する感想を書いてくる人ってのも、ベクトルが違うだけでコレも同じだと私は思ってる。

だから、まあ、ぶっちゃけアマチュアの素人なのでそこに理にかなった意見を遠慮なく言えばどうしても酷評か酷評に近い批評感想になるのは当然なので、それは、うーん。
まあ批評としての価値はあるけど、あんまり遠慮なく言うとスレ主さんも仰ってるようにモチベが下がって筆を折っちゃうので、「必要か」という問いには答えにくい。
そもそも作者側に、それを受け入れ理解できるだけのスキルが身についてるかってのが、会ったこともない第三者にはわからないからね。

別に創作論なんて知らなくても物語は作れるけど、例えば三幕構成を知らない人に「物語中盤に話を収束させる要素が無いためクライマックスへ向けての盛り上がりが薄くなっている。これを改善するためには、オチはこうなってるから、中盤の展開はこうした要素を入れてみると良いと思う」とか言ったところで、わけわからんでしょう。
オチのまとまり感やクライマックスの盛り上がりについて悩んでるのに中盤が問題だと言われても意味不明だろうし。
こうした批評・意見は「私の案を採用したほうがいい」と言ってるわけじゃなく、三幕構成に照らし合わせてみて不足してる部分を指摘しているだけなので、
それで「改善してみました、言われた通りにしてみました」と私が例に出した案そのまま採用されても、そーじゃねえから! ってなっちゃう。
ほんで、悩まれてる箇所の原因についてを淡々と説明すると、それって「ダメな理由」を延々と言ってくる嫌な奴になるので、これって受け取る作者次第で酷評だって思いますよね。
もちろん、どんな作品でも必ず一つは良いところを見つけて褒めるようにしてるし、上手いところは出来る限り拾い上げようとしてるから、批評感想を送って真っ向から喧嘩腰になってくる作者さんは滅多にいないですが、文章から明らかに不機嫌になってるって人はまあまあいますしね。
総合的に見ると私が書く批評感想は酷評に類する事が多いでしょう。

最初に酷評をもらって嬉しいわけがないと書いていますが、そんなわけで求められてない時には私はまず書きません。
だから、Web小説での感想欄とかには、面白かった時のみ面白かったと書くだけですね。
まあ、批評は好みで書かないので割とガチで分析して作者がやりたいことを汲み取ってそこから演出方法の良し悪しを判断して、何度か読み返して……と割と時間食ってしんどいので、それで作者の反応が無かったりすると、なんか好きでやってても無駄働きって感じですしね。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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投稿日時:

元記事:ラブコメの最後について

 こんばんは、いつもお世話になっております。のんです。久々にスレッドを立てさせて頂きました。

 ただいま学園ラブコメを書こうと思いプロット作成中なのですが、主人公とヒロインをくっ付けるべきか、くっ付けるならどのヒロインとくっ付けるべきか、で悩んでいます。

 舞台は魔王が封印されたあとの王国で、主人公はロリコンの賢者。学園へは年齢やその他もろもろを詐称して通います。
 そのため学生であるヒロイン達と主人公のあいだには20近い年の差があり、紳士としてノータッチを貫くべきか、ラブコメとしてくっ付くべきかが、わかりません。

 また、主人公が学園へ行ったのは恋人探しのためではなく、学生を守り鍛えるためであること。魔族の残党を排し、ヒロイン達が一人前になることで一応の落ちがつくこと。主人公と因縁のある幼馴染みの聖女がいること。から余計に悩んでいます。

 聖女になる前の幼馴染みへの初恋を大切にしたままノータッチを貫くか。同級生の学生ヒロイン(4人)と平等にイベントをこなし、一番人気の高かった子とくっ付けるか。
 どちらがいいでしょうか? 皆さまはラブコメの最後をどうしていますか? ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(ラブコメの最後についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

あくまで個人的な見解ですが。

複数のヒロインがいて等価に近い魅力を持っているように見えても、その中で「本命」的な雰囲気をまとったキャラクターっているものじゃないかと。
ラブコメのヒロインだけではなく男性の重要キャラでも、かっこよくて人気は高いんだけど主人公タイプではないってヤツがいるじゃないですか。

で、ハーレムの中で本命型ヒロインを想定する場合、作者の設計で決める方がいいのか読者の好みにゆだねた方がいいのかは、正直よくわかりません。
ただ、複数のヒロインに本当に等価の魅力を与えてしまうと、読者の興味が分散してそれだけ薄まってしまうような気はしています。

物語を構成する上でポイントをしぼった方がいいということこは、ヒロインにも当てはまるんじゃないかと。
なので、

>皆さまはラブコメの最後をどうしていますか?

最後ではなく、ポイントと物語の軸を考える感じですね。

幼馴染の聖女と4人の同級生ヒロインという構図なら、「幼馴染の聖女」が特異点になります。その特異点と4人のうちの誰か一人を軸にして、どちらをメイン、どちらをサブにするかという順序で、私なら構想するだろうと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメの最後について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

読んだら面白いかもですが、フツーにつまんなそう。

≫・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている近未来の日本
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある(つまり魔力は希少なものではなく、視力レベルで一般的に備わっている)

だいたいの目安で聞くと、いつ魔法が認識され、どのくらい科学的に解析された世界設定でしょうか?

A1、現代でいうパラレルワールド。数世紀くらい前から魔法が認知された世界?
A2、時系列的に今年から魔法が見つかり未来で常識になった世界?

運動能力・学力・魔力が小学生から常識になった世界・・・・・それ、ヒーロー・アカデミアと被らない自信ある?

==================
1・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

この3つのエピソード、私の質問であるA1、A2、および前提条件からあちこち矛盾しているのきづいてる?
・・・・・・・・・・・・・・・・

1・ならA1、魔法が古いものになってきている設定になる。

2・ならA1、A2.両方で可能ですが・・・・進学先に魔法科があるなら相応の需要がある科目になるし、科学に負けないというか、できない分野がちゃんと確立されていることになる。国立に行くくらいだから主人公は超天才認定レベル。絶対調子こいてる嫌な野郎だね。友達出来にくそう。

3・そんな業界が残っているくらい魔法は新しいの?まちがいなく老舗大企業との闘いになるから、まずA2、一択やで?

==========================
まぁ似た設定練った事あるけどね!!

その世界はスキルに支配された世界。
スキル無しが1000年かかっても完成させられないものを、スキル持ちなら一瞬で完成させることができるから、努力が淘汰され存在しなくなった世界。
みんな無駄なことはやめてスキルしか磨かなくなり、スキルが基準になった世界。

 どんな賢いやつでもスキル鑑定能力者に「娼婦の能力しかない」とか言われたら将来は娼婦一択。
 治癒能力で回復しない症状の人は諦めて死ね。
 服もスキルで作るから1サイズしか作れない。サイズの合わない奴ーーーウエストが細すぎたり、手足が長すぎたり、巨乳や長身は醜い。合わない奴らが悪くて醜い。
 料理スキルにある料理しか作れません。味の微調整とか個性なんてなく、スキル持ちなら皆同じ味。
 ライフライン系スキル持ちは大概の悪事が黙認される。僻地の村なら一家虐殺や強盗、強姦、殺人くらい余裕。

 主人公は前世-----科学などの努力によって切り開かれた文明ーーーーの記憶があるためスキルにどっぷり依存したディストピアっぷりにに絶句。改善を図ろうとする。

権力を使い比較的無知で無能な子供を集め、無理矢理スキル対応していない無駄な経験を積ませ————努力させる主人公。
その努力の特訓が生き、一人の子供にスキルなしでスキル使用者並みのクオリティーの物を作らせる腕を身に着けさせることに成功した主人子だったが、他のすべての子供たちの告発で処刑されることになる。

その罪は【その子たちの持つスキルを伸ばすべき時間を奪った】罪----無駄な努力の強要罪だった。

主人公は檻の中で、彼らのスキルという必ず伸びる才能を否定してしまったこと、努力をしようとしない彼らをどこか見下していたことを自覚し、そして自分が子供たちに選択できる未来を与えようとしたこと自体が子供たちにとって余計なお世話であり、主人公にとっても無駄な努力だったことを自覚してゲラゲラ笑う。

みたいなの(笑)

 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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