小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

黒鐘 黒ぅさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:キャラクターの動かし方

どのキャラクターに、どういう順番で、どういうセリフを言わせていいのかわかりません(キャラやストーリーの作り方はいろんなサイトに載ってるのでなんとなくわかりましたが)。

たとえば鬼退治が目標で主人公の桃太郎、犬、キジ、猿、敵役の鬼など登場人物が複数いる場合、どうやって会話をさせれば正解かわかりません。セオリーとかあるのでしょうか?狂言回しは誰が担当すればいいのでしょうか?プロはどのように作ってるのでしょうか?あなたの作り方でもいいので教えてください

上記の回答(キャラクターの動かし方の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2 投稿日時:

やり方は「色々あるよ」って言うのが正解な気がするので、個人的に意識したほうがいい二点について。

まず、設定量。
例で出された桃太郎についてですが、そもそもあのメンバーを決めただけでは、どの順番で喋るかなんてわかる訳ありません。
桃太郎、犬、キジ、猿、鬼、誰一人として「性格」が定まり切っていないのですから。
人間でも、何らかの感情を起こすのは「性格」あってこそ。そこに、「過去」「立場」「目的」「人間関係」「状況」「ルール」「マナー」など、無数の要素が絡み合って、「行動」となるのです。

キャラの「性格」も「過去」も「関係」も「立場」も、物語の「世界観」もちゃんと決めていたら、「この状況だったら、このキャラは当然こうするよね」っていうのがわかります。

そして、物語の本筋。
簡単に言えば、「こういう物語だから、このキャラはこう動くだろう」って事です。
あんまり多用しすぎると「キャラ=操り人形」という感じがして、新人賞で落とされたり、読者を冷めさせたり、カタルシスが生まれなかったり………等々、結構致命的欠点になるのですが。
とはいえ、流石に物語の本筋(目的やその動機)から逸れた事なんて不必要なので、適度に使うと「物語の本筋にそって安定した物語」を作るための基盤になります。

例えば、
本筋(テーマ)が「勇敢な桃太郎が仲間と共に鬼退治」というものだった場合。
(一般的な桃太郎ですね)
桃太郎は最後まで、「勇敢」という要素にそった人物でいなくてはならず、「鬼退治面倒くせぇ〜」なんて言ってはならない訳です。

では、本筋が「桃太郎が鬼退治に行かされ、仲間と共にやる気の無い冒険」というのだったら。
(ちょっとラノベ感あるバージョンです)
桃太郎は「よし! 鬼を退治して、お爺さん達に恩返しをせねば!」とか言っては駄目です。

というように、「本筋から考えればこうするのが当たり前だよね」という「物語における大前提」を意識するのはかなり重要です。

>プロはどのように作ってるのでしょうか?

プロといっても色々な人がいますので、「プロはこうする」なんて事は一概に言えません。
その中で「絶対に良い方法だろう」って思うのは、「キャラの気持ちを考える」だとか、「プロット段階から決めておく」だとか、その辺りです。
しかし、それはあくまで「プロの考え方」ですので、僕から細かい事は言えません。
やはりプロの方は、経験から自分のやり方を見つけていると思うので、最初は意識し過ぎないのが無難かと。

>あなたの作り方でもいいので教えてください

基本的には、前半で述べた事を意識しています。
あれの何が良いかっていうと、「習慣づけば、キャラがどうするのが最善か、大体わかる」という点です。
あくまで個人的な方法とだけ、お考え下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの動かし方

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元記事:どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

私は三人称多視点のストーリーを書きたいのですが、混乱してしまってどうやって書けばいいのかわかりません。コツとかあるのでしょうか?

上記の回答(どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますかの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

ブルース・クリーンさんも仰っていましたが、情報が少な過ぎて、回答しようにも上手くできません。
とはいえ、僕から同じ指摘を繰り返しても仕方がないので、あくまで「僕がわかる範囲」で回答させていただきます。
(その範囲も狭くて曖昧であると、ご理解頂きたい)

>コツとかあるのでしょうか?

創作の方法というと、大抵「コツ」というのは存在します。
しかし、それは人によって感じ方が違うものです。
誰かがコツだと思っている事も、別の誰かにとっては大したことないかもしれません。
「僕が紹介するコツ=僕にとってのコツ」とだけ意識しておいて下さい。

まず、三人称視点は基本的に何でも書けます。
キャラの心情を書いても、その時の状況を書いても、風景を書いてもいい。さらに、「適度に」なら、過去の話や世界観を書いてもいい訳です。
僕は大体、この「何でも書ける」という特性を活かすようにしています。
「この場面はこんな描写があったほうがいい」と思った時、三人称視点は一人称視点よりも簡単に、その表現を取り入れる事ができます。
自由度が高いため、「三人称の書き方」を考えるより、「書くべきもの」を意識したほうがやりやすいという事です。

また、適度に「キャラの心の声」を入れるようにしています。

Aは絶望した。
この状況をどう巻き返したものか。否、巻き返す事などできない。
テストで0点を取るなど、本人すら予想できなかっただろう。
畜生、どう言い訳すりゃいいんだよ……。
Aは机に突っ伏した。

「畜生、どう言い訳すりゃいいんだよ……」という文は、Aの心の声です。
こういったものを少しずつ入れていくと、テンポが良くなったりします。ただし、多用しすぎると安っぽい文章になるので注意。

「コツ」を答えるとなればこの辺りですかね。
先に述べたよう、あくまで僕の個人的なやり方ですので、これらが完全な正解だとはあまり思わないように。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

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元記事:少女向けと少年向けの違い

少年向けと少女向けの違いがよくわかりません。
設定からして少女向けだと言われました
少女向けと少年向けだとどこがどう違うんですか?
私は戦闘シーンを入れたいのですが少女向けだから無理と言われてしまいました
女性が主人公で戦闘は難しいですか?

上記の回答(少女向けと少年向けの違いの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

最近のラノベは大半が少年向けですが、女性にも結構読まれていたりするので、100%少年向け、100%少女向け、というものは少なかったりします。

というのも、最近は性別問わず求められている要素(ボーイミーツガールなど)を取り入れた作品が多いからです。
例えば男性キャラが女性キャラを助けるシーンなら、男性読者は助けた側に自己投影、女性読者は助けられた側に自己投影して、カタルシスを得られます。
こういった要素が強いと、本来ターゲットとした性別とは逆の人々に人気が出る、というのもあり得なくはない訳です。
どっちの性別にも好かれやすいため、どっちになってもおかしくありません。

この「男女どちらにも求められている要素があり、それらが強い場合、少年向けか少女向けかの区別をつけづらい」という事を意識しておけば、無理して少年向けにせず、「あえて曖昧にする」という事も可能です。
そうすれば、大して設定を変える事なく、自然に戦闘シーンを入れられるかもしれません。
簡単にできるものではありませんが、あくまで一つの案として。

(ですが、男性と女性では異なる感性を持つという傾向にあるも事実。
「特定の性別に求められている」というような要素によって、少年向けか少女向けかの区別を、大体ならつけられます。
その「特定の性別に求められている要素」については、既にブルース・クリーンさんとみりんさんが仰っているので、大丈夫かと)

カテゴリー : その他 スレッド: 少女向けと少年向けの違い

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元記事:プロットはできたけれど……

はじめて質問させていただきます。

先日ようやく自分でも面白いとおもえるレベルのプロットを作ることができました。

しかしいざ文章へといったところで全然ペンが進みません。

さまざまな参考資料や文章の書き方のような本を読みましたが、プロットの重要性、作り方までは丁寧に書かれていてもそれを文章にする方法が書かれていません。

なにかプロットを文章に変化させるコツなどがあれば是非教えていただきたいです。

上記の回答(プロットはできたけれど……の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

僕自身、あまりその辺りでは詰まったりしません。
自分の作品の事を四六時中考えていますから。
かといって、別に「書きたい作品の事を四六時中考えろ」って訳じゃありませんよ。重要なのは、頭の中でしっかりと理解できているかって事です。
いくらプロットを練ったところで、流石に細かい台詞や動作までは決まりません。プロットに作品の全てを書き出せるくらいなら、プロットをつくる意味なんてありませんから。
その漠然としたものを書いていくには、「物語」や「世界観」が、頭の中にないと駄目って事です。
簡単に言えば、「ちゃんとイメージできてるか?」といったところ。
そりゃ、「何もかも書かれている訳じゃないプロット」だけから、「作品の全て」を書くなんて不可能です。
最低限のイメージをつくり上げ、そこから様々な要素を展開できるようにすることが、重要になってきます。

あと、個人的な意見ですが、「プロット=設計図」という考えは当てになならいかも。
というのも、そもそも設計図なら作り方が書いてあるはず。(パーツの大きさや、組み立てる順番など)
しかし、プロットには大抵、作り方なんて書かれていません。
家を建てるのに例えると、設計図というより、「図案」みたいな感じ。絵を描いただけなんですよ。
なので僕は、プロットを「イメージするためのイメージ図」みたいに扱ってます。自分が何をイメージしてるのかなって。
上記の事はあくまで僕の考え方なんですけど、「プロットに頼り過ぎると上手くいかないよ」と言うと、結構一般的な考え方のはず。
つまるところ、「プロットはイメージを大まかに書き出したもので、もっと細かいイメージは頭の中にあるはず」、と。
プロットを参考にするのは勿論間違いじゃない。むしろ正しいです。
しかし、「プロットは自分のイメージの一部でしかない」と意識しておけば、もっと自分の書きたいものを上手く書けるはずです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットはできたけれど……

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元記事:構成のたてかた

タイトル通りです。

私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。
ネタを忘れる事もしばしば。
紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

何か良い方法があれば教えてください。

上記の回答(構成のたてかたの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2 投稿日時:

何かシーンを思いついて、それを誰かに説明するとします。
その場合、方法は以下の二つ。

・そのシーンについてまとめ、説明する。
・そのシーンを実際に書いて見せる。

一般的には、後者のほうが伝わりやすいはず。実物を書いてるんですから、それ以上に伝わりやすい事なんてまずありません。
つまり、自分がネタを覚えておくためのメモも、実際に書くほうがやりやすいんですよ。
「人に説明するのが難しい=説明を書き留めるのが難しい」、「実物を見せれば伝わりやすい=実物を書けばわかりやすい」って事。
実際に書いたシーンに不明な点があっても、ちょっと書き加えるだけでOKなので、かなり楽です。

もちろん、「説明っぽく書いたほうが細かくてわかりやすい」っていう考え方もあるのでしょうが、質問の内容からして、実物書いたほうが質問者様に合ってるんじゃないかと。

まぁ、何と言おうと、結局は試してみるのが一番。
新しい方法見つけたら1回試して、気に入ったらそれを使う、っていうやり方で見つけていくのがいいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 構成のたてかた

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元記事:ラブコメの最後について

 こんばんは、いつもお世話になっております。のんです。久々にスレッドを立てさせて頂きました。

 ただいま学園ラブコメを書こうと思いプロット作成中なのですが、主人公とヒロインをくっ付けるべきか、くっ付けるならどのヒロインとくっ付けるべきか、で悩んでいます。

 舞台は魔王が封印されたあとの王国で、主人公はロリコンの賢者。学園へは年齢やその他もろもろを詐称して通います。
 そのため学生であるヒロイン達と主人公のあいだには20近い年の差があり、紳士としてノータッチを貫くべきか、ラブコメとしてくっ付くべきかが、わかりません。

 また、主人公が学園へ行ったのは恋人探しのためではなく、学生を守り鍛えるためであること。魔族の残党を排し、ヒロイン達が一人前になることで一応の落ちがつくこと。主人公と因縁のある幼馴染みの聖女がいること。から余計に悩んでいます。

 聖女になる前の幼馴染みへの初恋を大切にしたままノータッチを貫くか。同級生の学生ヒロイン(4人)と平等にイベントをこなし、一番人気の高かった子とくっ付けるか。
 どちらがいいでしょうか? 皆さまはラブコメの最後をどうしていますか? ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(ラブコメの最後についての返信)

投稿者 サタン : 1

まずはラブコメのラストで主人公とヒロインをくっつけるべきか、くっつけないべきか。
これは作者がどうしたいかの問題で、そこを知らないと第三者は何も意見できないと思う。
ただ、傾向としては、「ラブコメ」つまり「ラブストーリー」と「コメディ」の作品なので、「ラブストーリー」に重きを置いているのであればラストは幸せな二人を演出したいので「付き合う・結婚する・子供が出来る」といったラストが多いと思う。
一方で「コメディ」を主体としている場合は、「くっつくラストでも良い」という程度で、恋愛の成就はあまり重要でない事が多い。そのため、元の鞘に収まったり主人公とヒロインの立場が逆転していたり、物語の設定次第でいろいろオチは考えられる。

で、
>くっ付けるならどのヒロインとくっ付けるべきか
これですが、申し訳ないけれど設定を聞いただけでは個々人の好みでしか回答できないと思うので、書かれてる作品に対する意見は出せないと思う。
その上で一つだけ意見を出すと、
>ヒロイン達が一人前になることで一応の落ちがつくこと。
とあるので、各ヒロインにはそれぞれ一人前になるだろうエピソードがあるのだと思います。
因縁のある幼馴染も、おそらくは聖女として一人前になる話なのではないかなと。
すると、「主人公の話」が見当たらない。
主人公の目線で学生たちが一人前になる成長を書く、と、これで物語にはなってると思うけど、主人公自身について語る物語がなさそう。
なので、「主人公の話」を考え、その物語の中で「誰がくっつくヒロインに相応しいか」を考えていけば良いのではないでしょうか。

作者次第なので、あくまで自分ならどうするかって話をすると、個人的にはノータッチを選ぶかなと思う。
主人公の目的は「学生を守り鍛えるためであること」なので、そもそも恋愛の成就は主旨じゃない。
その主旨じゃない事をラストエピソードのテーマにするってのはどうかと思うため。
でも、くっつくとしたら候補に上がるのは因縁のある幼馴染じゃないかな。どういう因縁なのかにもよるけども。
「守り鍛える学生たち」の中にあって「恋愛に関する要素を内包するキャラクター」が幼馴染の因縁にありそうなので。幼馴染は学生じゃないかもしれんけど、同じヒロイン枠って括れるし。
例えば「昔から幼馴染に嫌われていた」「学生たちを鍛えることで知らず知らず自分も成長していたらしい」「幼馴染は主人公を嫌っていたわけではなかった、成長した主人公を見直して幼馴染は本心を伝える」みたいな、「鍛える」の枠内でスムーズに恋愛に移行出来て、「嫌い」から「好き」に変化する様子を簡単にまとめられそう。

迷いがあるわけじゃなく、正直誰でもいいんだよね、誰が主人公とくっついてもいいような書き方してきたし。という場合は人気が高いキャラを選べば良いと思う。
読者が見たいと思うキャラを出してやるのが一番喜ぶでしょうから、それも一つの手だろうと思う。
でも正直なところ、そういう選択を取ったラブコメは個人的にあんまり好きじゃない。
思想的な問題じゃなくて、単純に「メインヒロインとして書かれてないキャラが終盤に主人公の隣にいる」というのが物語として、なんか座りが悪い、と思ってしまうためです。
「この子とくっつくラストなら序盤のほうだいぶ無駄なことしてねえ?」って感じになっちゃう。
物語としてのカタチが美しくない、みたいに思っちゃうんですよね。
なので、単純にエンタメとして楽しんでる読者であれば私のような違和感はないんじゃないかとは思います。

あと、まあ、ノータッチに見せかけたハーレムENDって選択もあると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメの最後について

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投稿日時:

元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

以前、創作のことで熱く議論を交わせる友人がいたのですが、その彼が創作欲が薄くなってきてしまったのか、最近はあまり語り合う機会が減ってしまい、結果自分も一人よがりでストーリーや設定、キャラを考える機会が増え、なんというか、モチベーションが低くなってきてしまいました。
モチベーションを他人に依存するのはあまりいいことではないのかもしれませんが、再びそのような人と出会えばまたモチベーションが湧くという結論に至ったのですが……。
その肝心の創作仲間の作り方がわからず、四苦八苦しています。
僕はコミュニティとかに入ると萎縮してしまうタチなので、できれば大きなサークルなどに入るより1対1の友達を作れれば……と考えているのですが、そういう場はないでしょうか。
Twitterとかもはじめてみたのですが、いかんせんあまり語るタイプの人がおらず創作関連は宣伝のみに使っている人が多い印象でした。
この掲示板で場違いな質問だったらすみませんm(_ _)m

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信)

投稿者 サタン : 2

創作仲間を増やすこと自体は割と簡単だけど、ようは行動するしかない。
スクールに通う、サークルに入る、SNSなどコミュニティに入る、作品を公開し作品を通して仲間を作る。

スクールは、金がかかるし仲間が欲しいだけだとなあなあになるだろうし、おすすめされてもやらんでしょう。
でも実は、割とレアだけど市や区の主催で朗読会や創作講義というのがあったりする。
無料~1000円程度の参加費がかかるけど、そうした講義に参加してみるのも手。

サークルに入るのは、大学とか学校の活動でそのようなものがあるなら、飛び込んでみるのが良いと思う。
社会人だとそういう機会は少ないので、でもやっぱ同じ趣味で集まりたいって人は多いから、これも市役所区役所で探してみると案外あったりする。

SNSなどコミュニティに入るのは、ぶっちゃけ上で書いた市役所を利用するってのがネットを利用するに変わっただけで、このネットの台頭で文系の民間サークルが少なくなった気はする。
でも、おかげで気軽になったので、試しにこのラ研のオフ会・勉強会に参加されてみてはどうでしょうか。

作品を公開し自分で仲間を作るのは、これは結構古いやり方だけども、確実でもあると思う。
ようは自分の作品を公開して、そこに感想がついたら必ず自分も感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く。
基本これだけ。
相手は自分の作品に感想を書いてくれるほど自分の作品に興味を持ってくれてる人なので、対応を間違わなければ友達になれる可能性は非常に高い。

個人的な友人関係を作りたいだけなら、自分で仲間を探すのがいいと思うけど、モチベを含め自分を高めてくれるのは他人だと感じるのであれば、思い切ってサークルに入ったほうがいい。
例えば、絵を書く人と知り合って意気投合して一緒にゲーム作ろうぜって事になるかもしれん。
そうやって新しい事にチャレンジするスレ主の成長を、意欲が抜けて見てるだけの友人はどう思うかな。
友人が貴方にモチベを与えてくれていたように、貴方が友人に与えていたものもあったんじゃないかな。
意欲的に行動するスレ主に触発されて友人も意欲を取りもどすって事も、ひょっとしたらあるんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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投稿日時:

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 : 0

どうも、本です。本棚から落ちてきました。

エンターテインメンツに溢れた文章...私が読んだ本だと成田良悟さんの「デュラララ!!」ですかね。びっくりしましたもん。凝り固まってたものを打ち砕かれましたよ。文章はきれいにていねいに並んでいるものだって思っていたけど、こんな自由でいいんだ!って弾けました。

独創性を磨く前に、自分のなかにある独創性をアウトプット...つまりずらっと書き出していくところから始めてみてはいかがです? なにか気づくかもしれませんよ。

恋愛系青春系はもう掘り尽くされて手垢まみれのジャンルだと個人的に思います。いまだってそこら中にありますからね。過去にもたくさんありますし...。

普段はどんな本を読みますか? 文豪や海外作家の本を読んでみるのも手ですよ。

では。本は落ちたままに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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