小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

黒鐘 黒ぅさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:『勧善懲悪』について…

先程に続いて、『勧善懲悪』においてのストーリーのテーマについての質問を投下させていただきます。

この形のストーリーに用いるテーマって何だろうかと疑問に思い、調べたのですが、『勧善懲悪』がテーマというような書き込みを見つけました。

え?『勧善懲悪』がテーマなんですか?

この形式のストーリーの流れは、「主人公が悪事を行った敵を蹴散らす。」という単純なものです。

これがテーマになるんですか??

テーマって伝えたいことですよね?【悪いことはいけないよ。】ってのがテーマですか?テーマ弱くないですか?

などと、色々と自分なりに考えていたわけですよ。
今回の質問は、
『「勧善懲悪」のテーマとは何か』。
また、『「勧善懲悪」は、テーマなのか?』
というものです。

しょうもない内容ですが、お付きあいいただけるとありがたいです。

上記の回答(『勧善懲悪』について…の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

テーマは伝えたい事というか、物語の主旨、本筋の事です。
つまり、「どういうストーリーなの?」→「勧善懲悪のストーリーだよ」って事。
「テーマ=伝えたい事」というのも間違いではないのですが、正確には、「テーマ→伝えたい事」。
「勧善懲悪がテーマのストーリーから、こういう事が伝わってくるよ」というと、わかりやすいかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 『勧善懲悪』について…

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元記事:勧善懲悪の悪について

前回の相談では、多くの先輩方から沢山の意見を頂きました。
ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本日の相談なのですが、『勧善懲悪』のストーリーで登場させるべく悪役の人物像の助言を頂きたいです。

自身の当面の目標である、「小説を完結させること」。
これを成し遂げるために、簡単な造りであるとサタン様から紹介された 、『勧善懲悪』を元にしたストーリーを作ろうとただいま思索しております。

その中で重要となってくる(?)悪役の人間性に頭を悩まされています。理想は「小悪」なのですが、いいなと思える要素が足りないように思っています。
どのようなキャラクター性が適しているのか、あまりパッとせずにいます。小悪に適しているキャラクター性について、助言を頂きたいです。

「自分の頭で考えろ!」と思われるかもしれませんが、慈悲のお心で教えていただけると嬉しいです。

上記の回答(勧善懲悪の悪についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

キャラというのは、皆「目的」を持っています。
目的とはつまり、「世界を救う」「愛する人を守る」「世界征服をする」などなど。
そして、その目的には、必ず「動機」が存在します。
その動機が反社会的だったりする場合、そのキャラは完全な悪役となります。

例えば、数万人の命を奪ったキャラがいたとしましょう。
その動機が「金が欲しかったから」のようなものであれば、それは完全な悪です。
しかし、その動機が「大切な人を守るため」だった場合、読者は少し考えさせられます。「こいつ、本当に悪い奴なのか?」と。
そうなれば、そのキャラは完全な悪とは呼べなくなります。

さて、話の焦点を「勧善懲悪」という事に戻しますが、勧善懲悪とはつまり、「善を勧め、悪を懲らしめる」という意味。
よって、善と悪にハッキリとした区別をつける事が必要になります。
この場合、先程述べた「本当に悪役かどうか考えられるキャラ」というのは不向きですので、「完全な悪役」といったキャラがいいと考えます。
具体的には、先述した「不純な動機によって働く悪事」を意識すべきかと。

あと、細かいかもしれませんが、勧善懲悪のストーリーなら「小悪」というのも若干不向きです。
善悪の区別が重要である以上、「小悪」から「完全な悪」を演出すれのは難しいかと思われますので。

結論づけると、勧善懲悪のストーリーなら、敵には完全な悪(動機が邪悪)である事が向いています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 勧善懲悪の悪について

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元記事:実在する国や地域をモデルにするとき

こんにちは。
まだ具体的なプロットは出来ていませんが、アジア圏の文化が好きなので、中国やその周辺の国々の地理や文化をモデルにした架空の場所が舞台の小説のアイデアがあります。
科学的におかしい内容にはしたくないので、
「北に住む民族は背が高く、小麦をよく食べ、寒さを防ぐのに適した服を着ている」
「南に住む民族は小柄で、米をよく食べ、風通しの良い服を着ている」
といった、生物学的、気象学的な理由があって、現実にもモデルにした地域で見られる設定は残そうと思っています。
また
「南方に交易で栄えていて宝石のように美しい島々からなる国があり、主人公がそこで崇拝されている動物の骨をうっかり手にしてしまったために追われる身になる」
「西の山岳地帯に独自の文化を持つ王国があり、主人公の相棒が実はその国の王子だった」
など、具体的な国や地域をモデルにした設定も思いつきました。(ちなみに例に挙げた設定のモデルは、どちらも私が非常に憧れを持っている場所です)
しかし、あまり現実に近い設定にしてしまうと、書き方によって人種差別的に取られてしまったり(例えば、南方系の特徴があって社会的な地位が低い人物を登場させた場合など)、現実の政治的な問題を想起させてしまったりするのでは、という不安があります。
例えば『精霊の守り人』シリーズでは、やはりアジア的な世界観で、何となくこの辺りがモデルだろうかと分かりつつも現実とは違う設定になっていたと思いますが、やはりそうすべきでしょうか?

上記の回答(実在する国や地域をモデルにするときの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 0 投稿日時:

現実世界をモデルにするなら、注意点は現実世界をそのまま描写した場合とほぼ同じです。
現実世界を描写した場合の、「ここは触れちゃ駄目だよな」って部分が、現実世界をモデルにした世界観の「ここは触れちゃ駄目だよな」って部分。
そこさえ破ってなければ、「基本的には」大きな問題になりません。

とはいえ、現実世界とは繊細なので、予想外の事がタブーだったりするかも。
あくまで同じなのは、「注意点」だけ。
「現実世界と照らし合わせる」のはあくまで基準にしておいて、最終的には人に意見(現実世界の社会的問題点が生々しく描写されていないか等)を貰うのが一番だと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在する国や地域をモデルにするとき

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元記事:登場人物の必要性について

自分は今、魔法ファンタジーバトル学園物を書いてます。

そこで、またまた登場人物について聞きたいのですけど、物語にあまり関わってこないキャラは出すべきではないでしょうか? 

皆さん、すみませんがアドバイスをお願いします。

上記の回答(登場人物の必要性についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

物語に関わることが少ないキャラは、プロの作品とかでも結構登場します。
ですので結論だけ言えば、そういったキャラを出す事に問題はありません。
とはいえ、何も考えずにキャラを出しまくって良い訳じゃないですよ。登場人物が多いほど、読者は彼らを覚えづらくなりますから。
何かしらの方法によって対策をとった場合のみ、「キャラがある程度多くても問題はない」と言えます。
その中で特に例をあげるとするならば、

・そのキャラが「登場人物」として成り立っているか
・そのキャラは覚えてもらえるのか

この2つ辺りを意識する事ですかね。

前者は、要するに「本当に登場すべきか?」という事。
まず、キャラには役割が必要です。
でもその役割が無くたって、物語は変わらず動いていくかもしれません。そういった可能性を考慮しながら、必要なキャラと不要なキャラを分けましょう。
また、役割を果たすためだけに存在しているようなキャラ(作者の操り人形となっているキャラ)は、読者に違和感を与えます。そういったキャラを見極めることも重要です。

後者は、「キャラ個人の個性、魅力」を考えるというもの。
「キャラが多くて覚えづらくなる」というのは、脇役ならともかく主要人物にとって致命傷。
それを改善するために、覚えて欲しいキャラには「強い個性、魅力」を与えるようにしましょう。
インパクトが強いキャラは覚えてもらいやすく、キャラの量による問題点を、多少なりともカバーできるはずです。

もちろん、上記の方法が全てという訳じゃありません。
ただ、これらの方法を簡単にまとめると、「作品として都合が良くなるよう調節する」、そして「人に読んでもらう上で都合が良くなるよう調節する」という事。
作品を作って読者へ提供するのがラノベなんですから、まずはそこを意識することが大切です。
こちらでは細かいキャラの設定まで把握できないので、一概にアリかナシかは言えませんが、「作品」、「人に読んでもらうもの」として最も都合の良いものにするべきだろう、というのが僕の考えです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の必要性について

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元記事:新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

 相談内容は「新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか」についてですが、その前にこれまでの経緯を説明させてください。
 
 以下、長文失礼いたします。

 今、私には三年近く(ほぼ)構想(ばかり)している作品があります。
 その作品は、三年間ずっと新人賞に応募するために構想し、書いてきた長編作品であり、今から二年前に一度プロットを作ったあと原稿を書き、作品としては一応完成させました。
 しかし応募条件の規定枚数を超えるものであったほか、第一に面白くない、というよりつまらないと感いる作品であり、何より自分が納得いかない為に書き直すことにしました。
 そしてその時の反省として、行き当たりばったりな展開が多かったのでプロットはできるだけ詳細に作ろうと考え、ほぼシナリオに近いものを本編執筆前に作成しようとしました。
 が、うまくいかず、シナリオを作る段階でつまずいてしまいました。具体的には数十ページ書いてはつまらないと感じてボツに、を繰り返して約一年。
 やっとシナリオが致命的なつまらなさを回避してとりあえずは完成したのですが、俯瞰してみた時にあまりに味気なく、どこか既存作品の著しい劣化版みたいな印象がありました。
 拉致があかないので一回そのシナリオで本編の第1話分をまるごと書いてみましたが、やはりつまらなかったです。どこかで見たような設定や物語で、オリジナリティが出せていないのだと感じました。面白さってなんだろう、と迷走すらしています。
 話が面白くないなら、物語の研究をしよう。
 ということで、映画を観たり、ラノベを読んだりしたあと、その作品の物語が、どういう流れで展開するのか、主人公、敵対者の目標・葛藤・動き、などをまとめて、分析?もしてみました。その上で、もう一度プロットを作成してみました。
 物語の構成的にはオリジナリティもあり、話の流れとしてもいい出来だと自分では感じていたのですが、その時のプロットが物語全体の構成を意識したために抽象的なものになっていました。そしていざ各シーンにフォーカスした本編執筆を開始してみると、展開の齟齬をなくすために、一つの場面に新たな設定を大量に出す必要があるのだと気付きました。それでもとりあえず第一話分(見開き二十三ページ分)を書きました。その第1話は、物語全体を考えた際の序盤としては悪くないのですが、場面毎の展開が急(設定過多)で、読者の理解が追いつかないだろうと自覚しています。

 ここまでが三年間の試行錯誤です。

 正直、時間を無駄にした、と悔やむ気持ちが拭えません。
 ただ、だからといって、本編完成を優先して作品を勢いで完成させても、自分では面白い作品ができないことも分かっています(長編は二作、短編は二十数作書いていますが、勢いで描いた作品は、行き当たりばったりや、つじつまが合わなくて物語終盤で大破綻を起こしてしまうことの方が多いです)。

 この先、どのように創作活動と付き合っていけばいいかわかりません。
 当初から、新人賞の受賞、および作家になりたいという目標を目指していたつもりではありましたが、その実力がない為、今ではただの憧れみたいなものになってしまっています。
 相談内容としては、新人賞を目指している身としてこの状態から次にどのような取り組みをしていくのが望ましいかについてであり、皆様からのご意見をお聞きしたいです。
 よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいかの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2 投稿日時:

僕にも構想ばかり練っていて、創作が進まなかったという経験があります。最初の1年という辺りでしょうか。
まぁ、それって「最初はイメージから入る」って事なので、別に悪いって訳じゃないんですよ。創作は全てイメージから始まるので。
ただ、創作を始めた時点では基本も何も知らない訳ですから、「オリジナリティ」だとか「世界観」だとかを放ったらかして、ただ単にイメージばかりしている、なんて事になりやすいのです。
分かりやすく言えば、「サッカーの基本をわかっていない人が見様見真似でサッカー練習しても、そりゃ様にならないよ」って事。
とにかく練ったイメージをとにかく集めて、それだけでいい作品ができる訳ないですし。
「創作って具体的に何するの?」というのを、考え直してみてきださい。

でも質問者様は、3年間も構想を練っているのですから、創作についてある程度分かってきたのでは?
もしそれでも「よくわからない」というなら、ここを初めとしたサイトや書物に目を通してみましょう。
それで基本がわかったならば、しっかりとした創作ができるはず。
基本をベースに作っていけば、作品も割とスムーズにできますし、何より慣れるのが早いです。

因みにここで言う基本とは、「テンプレに合わせよう」って意味じゃなく、「世界観」「オリジナリティ」「ストーリー」「人間関係」等の要素について、「ちゃんと理解しよう」って事です。
カレーの作り方を理解していたら、味はともかくカレーが作れますから。

とはいえ、1度練った構想に、今更基本を取り入れるのは難しいかと思います。
その場合は、逆を考えてみましょう。
練った構想を1度分解し、基本に合うように作り変える、と。
そうすれば、作品としてしっかりと形になるはずです。
オリジナリティを出すも何も、まずは作品を正しく作る必要があるので。

話す内容が多かったので、最後に整理します。
今躓いているのは、最初に「創作が何なのか」を理解していなかった事。そして、3年間それを補えずにイメージばかりしていた事だと思われます。
それを補うためには、もう1度基本を見直し、理解しましょう。
そして今の作品を改善させるならば、その基本に合うようもう1度作り直すのも1つの方法。
今までの創作が無駄だったと思うなら、その経験を材料に、もう1度スタートしてみて下さい。
僕が同じ状況にあった時は、そうやって抜け出しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

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元記事:ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

 こんにちは。大野です。
 先に書いて置くと、このスレは駄弁りスレです。

 燃え尽き症候群&リアルでのストレスが積み重なって、絶賛文章が書けない状態にあるスレ主が、『ああ、そういうの良いよねー』って話をしたいがために立てたスレなので、かなり気を抜いて書いてもらって大丈夫です。
 ちなみに、俺は基本『書けないときは書けないし、気分転換したり人の話聞いたりしてたらそのうち書けるでしょ』っていうかなりお気楽なバカなので、そこら辺の事については気を使わないでもらって結構です。(え、既にメンドクサイくらい絡んでるじゃん、って? ゴメンナサイ)

 さて本題。ラブコメにも、ギャグやらファンタジーやら、百合やら薔薇やら、メンヘラやらツンデレやら、両方思いやら鈍感難聴やら、ハーレムやら純愛やら、まあ色々ある訳ですが。
 どういうラブコメが好きですか?
 或いはシチュでも良いですけど。

 ちなみに、気負わないでと最初に書いて置いてなんですが。スレ主は次はラブコメを書こうと思っており、そのための需要チェックもなくはないので、『一般から離れすぎている』自覚がある方は念の為言ってもらえると幸いです。

上記の回答(ラブコメで好きな展開を教えて下さい。の返信)

投稿者 読むせん : 1

きほん笑えるのが好きです。あとインテリジェンス馬鹿なの。

最近読んでいるのは福田晋一『その着せ替え人形は恋をする』です。
非オタの少年人形師とコスプレをしたいギャルのドタバタ物で、エロ描写も過剰で、わりとえっちです。
ーーーーーーーーーーーーー
「は?」といわれそうですが、私は非オタのつもりです。少なくとも8割アニメは観ません。フランケンシュタインの誘惑とかドキュメンタリー系には釣られるんですが・・・・・(;´∀`)
 なのでオタの思考や思想が、けっこう分らず、知り合いのオタについていけない感があります。

作中の主人公五条若菜(ごじょうわかな)も非オタで、ガチオタのヒロインの言動に【なんですって?】【まったく分からなかった】と、しょっちゅうホラー展開張りに脂汗をたらします。

人気もあるし、アニメ化もするそうですが、アニメ化したら内容変わることも多々あるので、あの「暗黒コント」感が変わりそう。あと糞ドラマ化もしそう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ラブコメだと毎度だれにでも勧めちゃうのは
仲村佳樹【スキップ・ビート】新刊でやっとラブ始めました。
長すぎるのでコミックレンタル推奨。

あとはネット漫画だしラブじゃないかもですが
https://www.pixiv.net/artworks/86599493
マダカンという方の描いた【ヘヴィメタ男と淑女】
異文化コミュニケーションものって面白い

あとは単に趣味
https://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/after5/
六反 りょう【アフター5の女王たち】
お下品です

・・・・小説媒体だと、なぜかコメディー認識までいきません。京極夏彦の「どすこい」くらい(-_-;)
==================
単に勧めてみたい

カエリ鯛【腐男子社長】
読みたいけど、どういう形であれ、これを手元に置きたくない(笑)

戸土野正内郎【イレブンソウル】
ガンパレードマーチの劣化版だの、キャラの顔の見分けがつかないだの、明らか打ち切りエンドだの批判も文句も多々あるけど、それすらひっくるめて好き(笑)

リサーチなら新作からのほうがいいんですけど、積み本が多々あるので、あまり新作に手を出してないです(;´∀`)
==========================
展開云々と言うか【異文化コミュニケーション】系の話が好きです。

極端な話、なろう世界も『異文化』だったのですが、もう現代と融合し尽くしてしまい、『異』とは言えなくなった感が否めません。

コメディーとしては、「人によっては恐怖ではないのか?」というシチュは安定して笑える気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

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投稿日時:

元記事:神様や生死について特別な設定がある世界観は宗教的に大丈夫?

どうもはじめまして。
蒼い三毛猫です。
初めて投稿させていただきます。
自分の書きかけている作品は時代小説で、妖(あやかし)が人間と同じ次元に存在する世界です。
詳しく書くと長くなるので、ポイントを掻い摘まんで書かせていただきます。

・大昔、まず八百万の神が居た【実在する神様の登場】

・神様が此の世に静物と生物の2つの「もの」を作った【実在する神様と異なる点】

・静物に宿る精霊が静寂に堪えられず悪霊化し、生物を襲い、その肉体や魂を蝕むようになった【アミニズムを歪ませたようなオリジナル設定】

・神様が対策に烏天狗(妖怪)を此の世に派遣【実在する神様と異なる点】

・烏天狗は、魂を彼の世に導く使者という(魂のガイド的な)存在である。そして主人公が烏天狗♂(顔は擬人化寄り)【実際に言い伝えられてる烏天狗と異なる】

・人間の見解では悪霊+妖怪→妖(どっちも悪)

以上となります。
要は、八百万の神様とアミニズムを融合させて独自の設定を付加した結果、人間と妖の共存を強いられてしまったという感じの世界観です。

【】が大丈夫か気になっている箇所です。
実在する宗教等に関係したような作品は、避けた方が良いとは見聞きしたことがありますが、どこまでなら大丈夫なのか分からず、こちらに相談させていただきました。
果たしてこの世界観の設定は、言われなければバレない程度なのでしょうか?それとも書き換えた方が良いレベルなのでしょうか?
長文失礼しました。

上記の回答(神様や生死について特別な設定がある世界観は宗教的に大丈夫?の返信)

投稿者 クロウド : 1

 時代小説ではなく、ファンタジー時代劇ではなくて?

 厳密な考証を要する時代小説では無理ですが、先述のカテゴライズを採ると、まぁなんと素敵に全てが問題無しとなります。それこそ銀魂のごとく。
 わりと真面目です。時代小説読みとしましては、歴史小説時代小説に間違いがあると問題ですが、そもそも時代劇とかファンタジー要素が入る物だとそれはそういう読み物であって、現実との違い・そういう世界であることをちゃんと解説できていれば特に問題ないものです。

 これが公募の送るとしますと、特に神様に限りませんが名称に頼りきった作品になっていないかが問題となります。それほど神様の名前とかそれを利用した設定というのは簡単であり、かつ意図せず手抜きの説明や運用をしてしまうものです。
 言い換えれば、ちゃんと作品の骨格にまで落とし込めているか、です。

 ネット上での公開としても、この点がクリアできていない作品ほど非難される傾向です。逆に神様ではありませんが元ネタを消化しきったといえば進撃の巨人です。こちらは元ネタからみで賞賛はあっても非難されることはありません。

 アマテラスオオミカミを犬として描いて一部の厳密な神道信者の方が制作会社にクレーム付けた事件も実際にありますので心配を覚えるかもしれませんが、概ね侮辱的な扱いをしなければ問題ありません。

 基本的に神道は神たる存在を畏れ敬うものです。この点さえ外さなければよろしいでしょう。あと、神仏習合があるのであればその点も丁寧に説明するとなおよろしいでしょう。(伝統的神道の派閥の中には仏教系神仏があることや神子と巫女の区別でつっこまれる方もおります)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 神様や生死について特別な設定がある世界観は宗教的に大丈夫?

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投稿日時:

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

 こんばんは……今回は軽いノリの質問で、そこまで深刻な話でもないです()

 近いうちに初めて出した新人賞の一次選考の結果発表があるのですが、落ちているとしか思えないので早めに「あー落ちたわ!」と毎朝叫ぶことで、変な期待を捨てようと無駄な努力をしている日々です。

 とはいえ、やっぱり技術面と才能面、何より経験値で「初投稿で一次選考は無理だろう」と分かっていても、いざ落ちたときにはヘタレる未来しか見えません……メンタルがスペランカー並みの脆さゆえ……。

 ここは一つ、選考で落ちたときのメンタル回復手段や考え方なんかを皆さんにご教示していただきたいと思い質問いたしました。

 身内に作家志望だということをあまり言えてなく、そういう話ができる人が周囲に全然いないので、「あー落ちた悔しい!」と言える場所が欲しいってことでもあります。
 なので最初に言った通り、そこまで深刻な話でもないです……次回作、半分以上書き終えていますし、手が止まっているわけでもないので……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは

落ちると悲しいですね。世の中のほとんどの人が小説を書いたことがない、それと試験と違い答えがあるわけではないので、その苦しみや辛さを理解できません。結果はどうあれ、もしそこに充足感や達成感を感じられるようなら、自分の感じた光を信じてやっていけばいいだけです。

これまでやってきたことや自分の能力さ才能を疑うのではなく。
もっと良くなるためには、自分の得意なことを伸ばすためにはどうすべきかを考える時間に使ってみてください。得意なことというのは、評価シートに書かれていたり、調べれば誰でもすぐにたどりつく情報のことだけを言っているではありません。

もしゲーム漫画アニメ映画からイメージを膨らませて小説を書く人がいたら。多くの場合それはよくないことで、小説を読みましょうと言われますが。イメージを膨らませる過程がすべてなくなると小説を書けなくなることは、語られていません。これまでの流れを完全に止めてしまうのではなく、少しずつ無理のないペースで変化を起こす必要があります。

文章を書くのが得意、プロットを考えるのが得意、アイディアを見つけてくるのが得意、他にもたくさんのセンスがありますが、知ろうとしていないだけで、みんな他の人にはない個性が備わっています。

文章を書くのが得意な人がいたとしたら、1日24時間あるうちの、何をすればもっと文章を上手く書けるだろうかと自問自答するところから始め。例えば本文を書く前に10分プロの小説を読むとか。友達と会話している時もこれを台詞にしたら面白いだろうなとメモするとか。
あえて文章が滅茶苦茶なネット小説を読んで自分なりに文章を添削してみるとか。
いつもやってることを疑い。得意なことを伸ばすための意識と時間の使い方になっているか、そこに意識が向いていたか、いつもの延長でなんとなく小説を書いていないか。そのルーティンを見直す時間にあてていくと、自信がついて結果にさゆうされなくなっていきます。
落ちた時こそ、その計画を誰よりも真剣に練れるよという話でした。

応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

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