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元記事:起承転結の「起」で悩んでいます

初めまして。趣味でSSとかを書いている麒麟と申します。
今書こうと考えている青春ストーリーで、いわゆる起承転結の「承転結」はざっくり考えているのですが、「起」の部分で悩んでいます。なんか変な悩みだなと我ながら思いますが、始まりが肝心でもあると思うので、皆様のご感想やご意見をいただければなと思います。

音楽の話で、日本楽器の厳しい名家の生まれである主人公が、家を離れて高校でバンド活動を通して青春を楽しむ、という話なのですが、主人公が家を離れるきっかけがどんなのが良いかと悩んでいます。
ざっくりとした起承転結を書くと…

「起」厳しい家から離れたくて家出
「承」軽音部でのバンド活動でいろいろな思い出(本編ではここを膨らませていくつもりです)
「転」名家の人(父母とか祖父母とか関係者とか)が主人公を連れ戻す
「結」和解してバンド活動が認められる

てな感じです。ざっくり書いたから仕方ないとはいえ、この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。ただ、この家元は厳しすぎて、食事と勉学と睡眠以外はみっちり稽古といったスパルタ体制なので、逃げ出したくなるのは伝えたいなと思うのです。実際その家を継ぐつもりがないから主人公にとってはリアルガチ地獄といった感じです。
そこで考えたのが「唯一の心の支えとなっていた身内が他界して精神崩壊、他の身内(分家等)が見かねて主人公を連れ出す」といったものです。
例①:父と兄が自分の心の支えだったが、兄が他界。見かねた父が離婚届を出して主人公を引き取る
例②:父が唯一の心の支えだったが、他界。見かねた親族(例えば父の姉・主人公から見たら伯母)が主人公を預かる
スパルタなのが「母」と仮定して例を挙げましたが、一応「頭を冷やせば私が正しいとわかる」と言って渋々家を出るのを許可します。そうして「転」で連れ戻す展開を作りたいので(家を出るのは絶対認めません!だと「承」につなげられず話が進まないので、スパルタ側はあまり必死にせず、少しは余裕を見せます)

すみません、乱筆乱文になってしまいましたが、こんな「起」でどのように感じたかの感想(さすがに身内殺しちゃダメだよ!というのも一意見として受け入れます)や、「こんな『起』はどうだろうか」みたいな提案・アドバイスがありましたら、参考にしますのでコメントいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信(スレ主追伸))

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

すみません、補足します。
このスパルタ家では外出とか娯楽とか友達と遊ぶのとかまで禁止しているので、主人公は学内でほぼ強制的に孤立し、流行にもすごく疎くなっています。そこで外の世界の楽しさを教えてあげるのが心の支えとなる身内、というわけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

 ゴールが決まっているのであれば、スタートはゴールと真逆の状況にするのがいいと思います。結で家族と和解し仲間と共に音楽を楽しんでいるのであれば、起では家族とは不仲・疎遠であり、孤独で音楽を嫌っているという具合に。主人公は物語を通じて自身の欠落・トラウマを解消していくのがストーリーとしては無難でしょう。
 物語の導入部としては、例えばガルパンではストーリーの開始時点ではすでに主人公は一人暮らし(寮生活?)を始めており、転校の理由や戦車道を嫌がるわけ(トラウマ)が明かされたのはストーリーの中盤に差し掛かったあたりだったと思います。
 既に家出した場面からストーリーを始めて、サブプロットで家出の理由を明かすというのはいかがでしょうか?

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信)

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

サヴァ様。ありがとうございます。
いきなり「起」となる場面から書かないという考えは確かにありまして、徐々に(もしくは一気に)主人公の闇が明らかにされるという書き方をしようと思っています。軽音部のお誘いが出る時も「俺(私)はもう音楽はやりたくない!」と言い出す場面も考えています。もちろん「承」の中で心を開いていくので、トラウマ解消&成長も描けたらなと思います。ご意見いただき、ありがとうございます。あと、ガルパンはいいですよね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

はじめまして。
面白そうな設定だったので、私も私なりに考えてみました。
どんなボリューム感や、作風で、といった辺りが分からないので、
それによっては的外れな意見になる気もしますが、なにかの一案となれば。

初案を読んだ限りのパッと感じた点3つ
1)家出は「転」じゃないかなと思いました。
2)主人公を連れ戻すのが、名家の人(大人?)というのもどうなのかな、とも。
3)展開のために、設定上とはいえ、人を死なすのはやはり発想が乱暴な気がします。

少し具体的に補足しますと
1)書かれた内容を読む限り、「環境」の変化ばかり書かれていて、主人公の「心」の変化が分かりません。
 一般的に推測してみて、名家を家出するほどなら、かなりのものである。そこに至るまでの過程を積み重ねて、
 いよいよ爆発して家出する、といった流れにした方が、読者として共感は得られるだろうなと思いました。

2)青春ものなら、やっぱり本人が問題を解決した方がいいんじゃないかな、と。
 第三者の協力をとするにしても、それは親族とかじゃなく、友人・仲間じゃないかな、と。

3)やり方次第かもですが、必要以上に「重く」なりそうな気もしますから。

ですので、一応、私なりの案としては(粗い思いつきですが)

主人公:名家に生まれ厳しい生活が当たり前、将来は継ぐことも当然と生きていた。諦めにも似た冷めた人格。
親友orヒロイン:主人公をバンドに誘う。彼を通じて、主人公の世界・価値観が変化していく。

「起」バンド(で使われる楽器?)に触れ、新たな世界を知る
「承」家に隠れて、軽音部入部。バンド仲間といろいろな思い出。表と裏の顔の二重生活。初めて逃げ出したくなる
「転」家にばれる。大喧嘩の末、家出。学園祭だかライブハウスで、初めてのライブ出演決定
「結」親をライブに呼び、思いを伝え、一定の和解を見せる

一定の和解、といっているのが、親が完全に認める必要はないんだと思ってます。
「勝手になさい」で事実上の容認、期限付きの許容など、それは展開次第でどうとでも。
多分、バンドの楽しさに気づくのも、日本楽器で培った素養があったからだと思いますので、
日本楽器を完全否定してバンドに走るのは、キャラ的にはいまいちな気がします。(勝手、幼稚)
主人公や母が、そこら辺の認識の溝を埋めて、とりあえずの落としどころを探るってところまでが
ちょうどいいんじゃないでしょうか。

以上、ざっくりとですが、私が感じたことです。参考になりそうなところがあれば幸いです。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(としき様宛))

スレ主 麒麟 : 1 投稿日時:

としき様。ありがとうございます。
名家にいながら隠れてバンド活動をする、というのもありだということがわかり、参考になりました。そうなると「外出とか娯楽とか友達と遊ぶのとかまで禁止」(すみません、No.1で書き漏らしてしまい、No.2のセルフ返信で追記した設定です)という背景がなしになりますが、監禁に近い軟禁にするよりかはこういうパターンも良いかなと感じました。
ところで、2)主人公を連れ戻すのが名家の人はどうなのか、の部分ですが、これは「起」で家出した主人公を名家の人間が実家へ連れ戻してスパルタ再開、という筋書きでして、そこを指摘されて「あれ?」と思ってしまいました。もしかして「起」の案である「他の身内が主人公を名家から『連れ出す』」ことについての指摘でしたのでしょうか?まったくの見当違い、解釈違いでしたら本当にごめんなさい。
ですが、問題解決の手段として自分自身が解決する(友達や仲間のサポートもありながら)というのは、トラウマ解消等の過程で描きたいと思っていたので、ぜひ参考にさせていただきます。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

このプロットは、理由はどうあれ主人公が実家から離れれば成立するんじゃないかな。
あくまで私ならって形で設定無視してガッツリ変えてみるけども、
主人公には弟がいて、弟のほうが優秀。高校進学を機にスパルタで病みそうだったから弟に押し付ける形で遠くの高校へ進学。親戚の家に下宿し、実家から離れる。
という序盤にしちゃうかな。
終盤は弟が病んで倒れたことで母親が主人公に戻ってこいと命令する。主人公としては弟は才能あって好きでやってるもんだと思ってたけど、自分と同じく病んでたことがわかって責任を感じ、弟を助けるために母親と対面、弟には責められると考えていたものの、弟は軽音部でのデモテープを褒めてくれて、バンド活動を続ける決意をする。みたいな。
まあ、設定無視してるので案どころかこれは単なる妄想でしかないです。

主人公が家を離れれば成立するので、
1.主人公が自分の意思で家を出る。
  ・進学・家出
2.主人公の意思とは関係なく家から離される。
  ・親戚に引き取られる・親に見捨てられる
3.状況や環境の変化が主人公を家から離す。
  ・弟子入り・親の離婚・家の没落
パッと考えられるパターンはこんなとこでしょうか。
家出案も引き取られる案も親の離婚案もあるので、一応一通り考えられてるような気はします。
ではどれがふさわしいかなと考えてみると、サヴァさんが提案されてますが、ラストと真逆の要素、ないし落差のある要素を当てはめるのが設計的には妥当です。
転で母親に連れ戻されるので、序盤は親から見捨てられる(見捨てられたと思い込む)というのが良いかなと個人的には思います。
まあ、そんなわけで私の妄想案では才能ない主人公が遠くの高校へ通うのを止めない母親、つまり進学という形が見捨てられた形になってる設計です。

厳しい母親(母親案は一例だと思うが)なので、そもそも主人公が出ていくことを強く止めない部分で違和感が出てしまう。
主人公や身内に説得されるような母親だと厳しい母親ってキャラが立ちにくい。母親のキャラを考えるなら絶対反対してくれないとイカンのだけど、ストーリー上それをしたくないと書かれているので、では何故母親は強く反対しなかったのか、という疑問が出てくる。
それに答える事で案は出てくるんじゃないかなと思う。
私の進学・弟がいる案は、弟がいるから兄は見捨てられたし強く反対されなかった、という事ですね。というか、強く反対されなかった事が「見捨てられた」という思い込みの表現になってる感じ。
それで言うと、母親が反対しにくい状況、親の離婚で強引に家から離れる・母親が親戚に責められて主人公を取り上げる(保護する)という案①②も悪くない展開だと思います。
でも②の親戚案は、母親と親戚が対立してしまうので後半書きにくいと思う。
この対立が解決しないことには主人公が家に連れ戻される展開に出来ないので、「主人公のバンド生活」という本編以外に書くことが増えてしまう。
なので、案①か②かで言えば①かな。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(サタン様宛))

スレ主 麒麟 : 1 投稿日時:

サタン様、ありがとうございます。
主人公を一人っ子にするか、家を継ぐ他の兄弟を追加するかも悩みの一つとなっています。それはサタン様がご指摘している通り、厳しい母親キャラの問題があるからです。
自分でも書いてて「あまり必死にせず少しは余裕を見せるとは書いたけど、本当は母親も『家出絶対許さへんで』キャラで行きたいんだよな」と思っていました。黙って家出するか!とも思いましたが、それだとスパルタ家庭じゃなくても通報案件になってしまうし、下手したら主人公を誘拐したという冤罪で逮捕されると思い、やめにしました。
また、案①②へのご意見もいただき、ありがとうございました。「起・頭冷やせば私が正しい」→「転・頭冷えたでしょ?さ、帰りましょう」という強制的に連れ戻される展開(伯母夫婦もやっと主人公が回復したと思った矢先に、置手紙で連れ戻されたと知る)を考えていたので、対立関係の解決については考えていませんでした。
今回の意見を参考にしながら主人公の兄弟構成をどうするか、厳しい家庭でありながら家を離れられる状況はどうすればいいか(「転」で実家に戻されることも考慮して)を考えていきたいと思います。ご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

重みを持たせようと、信頼する肉親の死という案は頷けるものがあります。しかし「起」は冒頭のツカミです。読者はまだ登場キャラの誰にも感情移入できていない。設定上、主人公が肉親の誰かの死が非常にショックだとしても、読者からしたらまだまだ他人事です。

冒頭は目を引く出来事が欲しいわけですが、人として一般的には最も重大事である死を出したところで、推理物でもない限り、興味を引けるとは思われません。いくら重い出来事でも「起」が浮いてしまう感じですね。

「起」を単発の出来事にせず、続く「承転結」に関与するようにするべきでしょう。それには、例えば「起」を完結させない方法が考えられます。主人公は出だしから既にフラストレーションを溜めている状態で描写(持ち物を叩き壊すとか)。読者に「なんでだろう?」という疑問が生じます。

そうしておいて、スパルタ母親といきなり大ゲンカさせます(母親から主人公の芸の拙さを嫌味たっぷりになじられた、とかがきっかけで)。主人公は激怒のあまり、母親を突き飛ばしてしまう。そのせいで母親が手に流血の怪我をする。けがはぱっと見で、楽器奏者として致命的になりそうなくらいがいいでしょう。

母親はおとなしかった主人公の激変に、怪我の痛みも忘れて呆然と主人公を見上げる。主人公は我に返り、自分がしでかしたことにショックを受け、どうしていいか分からず家を飛び出してしまう。しかし行く当てもなく、近所の公園でぼんやりする(ブランコに座らせるとそれっぽいかも)。

そこで叔父さん(母親の弟)が登場。都合よすぎる登場ですが、終盤で真相を明らかにします。叔父さんは主人公に声をかけ、叔父の家に連れて行く。叔父は母親のことは自分に任せておけ、実家と完全に離れ、当面は自分の家に住んで学校に行けと言い、主人公は話に乗る。そこからお示しの「承」の軽音部のバンド活動ですね。

軽音部で主人公は個性的な演奏で感心されるようになる。特にアドリブ演奏ですね。才能あると言ってもらえるようになっていく。しかし突き飛ばした母親のことがときどき頭をよぎり、落ち込むこともある。主人公は次第に「母親の指導で身に着けた和楽器の腕前が応用できているからだ」と気が付く。そこで真に後悔しまして、「転」で実家に帰って、「結」で母親と和解する。

この間、叔父は最初は主人公が実家にできるだけ早く戻れないか、気をもむ様子があるものの、次第に主人公の軽音部活動を応援するようになり、実家について言わなくなる。この叔父の態度の変化は母親のせい。叔父と母親は連絡を取っていて、母親はタイミングを見て主人公と話したいと叔父に伝えていた。冒頭の主人公の態度の激変で、自分(母親)の教育に問題があったと自覚したため。

しかし、叔父から聞く主人公の様子(バンド活動を楽しんでいる)を聞き、母親は次第にやりたいところまでやらせようと思うようになる。それを伝えられた叔父も母親の意図を体現するわけです。母親のほうも主人公に負けず劣らずの変化があり、それが叔父の態度で点描的に示されていた。これを「結」で流れとして一気に明かす(母親の告白で可、でしょうか)。

別の方法も考えられます。例えば、お示しの構想で「承」を冒頭にしてしまう。家出するだけの理由を冒頭で示そうとするからやりにくいわけで、最初は楽しい学園生活と軽音部バンド活動でいいノリを描き、ときおり主人公に暗い影が見られると描写しておきます。

当然、軽音部仲間が心配しますよね。そこで小出しに家出の理由を語る。地味だが長期にわたるためのフラストレーションですね。聞いた軽音部仲間は当然、問題解決に手を貸そうとするはずです。それを「転」~「結」に絡ませて、自然な運びを作る。

いずれも例に過ぎませんが、いろいろな手が考えられると思います。要は(繰り返しで申し訳ありませんが)「起」を目を引くだけの単発のイベントにしないことです。「起」を「承」にきちんとつなぐか「承転結」から「起」を逆算する、あるいは話の出だしをずらせて「起」を変える、などとしてみてはどうかと思います。

(ご参考)
和楽器が洋楽器演奏者に影響を与えることがあるようです。聞いた事例では、今ではもう年配のエレキギタリストのリッチー・ブラックモア。若いころ、津軽三味線にいたく感心し、来日したときは大量の津軽三味線レコード(当時はまだCD出現前)を買い込んだとのこと。リッチー・ブラックモアの演奏は、確かに津軽三味線の影響が見られます(高音部の早弾き、同じフレーズの繰り返し、低音と高音の激しい行き来等々)。

ちょっと思い出したことがあります。大学時代に聞いたもので、ある教授個人の説です。日本の伝統行事で奏でる、極めてゆっくりとした古い曲は、テンポだけを速めると、庶民の祭りなどでよくあるようなお囃子になるそうです(聞いてみて、確かにそうだった)。全く異なるタイプと感じる日本の古い曲も根っこはつながっているようです。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(手塚満様宛))

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

手塚満様、ありがとうございます。
別の方への返信にも書きましたが、いきなり「起」ではなく、序盤は「承」から書こうという考えが確かにあります。いきなり心の支えとなった親が死んだとか言われても感情移入がまだできてない、というのはごもっともだと思うので、「承」の中で少しずつ(もしくは一気に?)「起」の詳細を伝えられたらなと思います。また、親戚と母親が連絡を取り合うという、対立関係ではない構造もあるんだなと思いました。母が「物理的に」傷つくことまでは想定していなかったので、そういった思い切りも必要なことがあるんだなと参考になりました。ありがとうございました。
そして、和楽器と洋楽器との関係性については切っても切れないことがあるなと思い、和楽器に影響されたロックアーティストについても調べようと思っていました。和楽器教育は決してこのストーリーにおいて無駄ではないことも書いていければなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:新人賞の応募について

自分はガガガ文庫の新人賞に送る予定です。今回の結果で今後の創作をどうするか決める予定です。送る内容ですが
・世界の滅びを回避するために抗う話

・亡くなった魂を回収して未練を癒す人の話
のどちらか(もしくは間に合えば2つとも)送る予定を考えています。内容についてはあまりいえないです(被っていたり誰がかいたのか特定されるのが怖いので)
ちなみに、2つかいているのはもしものためです。
質問ですが、どちらも書き始めていますが間に合うかどうかわからない状態で、この2つのどちらか1つを送ることを決めてそちらを集中的にかいたほうがいいのでしょうか?そのほうが効率的なのでしょうか?
あまりにも漠然とした質問で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

上記の回答(新人賞の応募についての返信)

投稿者 サタン : 1

>この2つのどちらか1つを送ることを決めてそちらを集中的にかいたほうがいいのでしょうか?
書く人の執筆スタイルってものもあるから、「このほうが効率的だ」とは断言できない。
普通に考えれば一つずつ処理してったほうが良いけど、息抜きに別のものに手を付けるから集中力が維持できるって人もいる。

一応、私見も混ざるから信用せんでほしい事だけど、
先の展開を大雑把にしか決めてなくて考えながら執筆する人の場合は一個ずつ処理したほうがいい。息抜きするなら創作とはまったく別のことで息抜きしたほうが閃きが生まれやすい。
先の展開をちゃんと決めてて文字起こしするだけの執筆作業って場合は、同時に処理しても頭を切り替えるだけで変わらないから問題は起こらないと思う。

スレ主さんの場合、前々回から公募用サイズを一本でも書いたのであればわからないけど、10万文字くらいの長編をまだ書いたことがないのであれば、まずは「そのサイズで話をまとめられる」ってことを経験すべきだから、同時に書くなんて欲張ったことせずに一個づつ出来ることを確かめながら着実に前へ進むのが良いと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞の応募について

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投稿日時:

元記事:良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

キャラクターの作り方に悩んでおります。
初めに自分はテーマと、大まかなストーリーを作ったあとに、それにあったキャラクターを作成しているのですが、いざそのキャラをストーリーに組み込んで話を進めた場合、セリフが思い浮かばなかったり、キャラがストーリーに動かされているようで、キャラが淡白に感じます。
これはキャラクターの根幹が定まってないせいでしょうか?

ストーリーを作る前にキャラクターを作っている作家さんもいらっしゃいますが、ストーリーを作る前からキャラクターを作成するにはどうすればいいですか?
その方達はストーリーを作る前に、小説のテーマにあったキャラクターを作成しているだけでしょうか?
アドバイスお願いします

上記の回答(良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法の返信)

投稿者 手塚満 : 0

作家の創作論となりますと、私のような志望者、しかも駆け出しに教えるつもりでない限り、手慣れた人の手法になってしまいます。そのままでは真似られません。

キャラから作るか、ストーリーから作るかですと、実はどちらかだけを先に作るのは事実上不可能だと思います。世界(でありストーリーでもある、要はキャラの置かれる環境)と無関係に成り立つキャラは存在できません。世界と関わることによってキャラが描写されるわけですので。

また、世界(ストーリー)がキャラ(人間なし)で成り立つこともあり得ません。キャラ同士の絡み合いによって世界が形作られるわけですので。キャラとストーリーは基本的に不可分です。とはいえ、キャラとストーリーを同時にぱっと発想するなんて、熟練者でもない限り不可能です。どちらかを優先して考える必要があります。ももすきさんはストーリーを先に考えるタイプのようですね。

ストーリーが先だとすると、キャラは曖昧です。例えば、中世風ファンタジーで「姫が魔物に連れ去られ、騎士が救出に赴き、魔物を倒す」というストーリーを考えたとします。キャラが曖昧なまま、ストーリーを進めると、ドラマが生じにくくなります。キャラの個性設定をまだ際立たせてないからです。姫、騎士、魔物なんてのは数多のパターンがあるわけで、自分の作品を読んでもらうには、それぞれのキャラに他にはないセールスポイントが必要なはずです。

仮の定義ですが、ストーリーがどう話が進むかだとすると、ドラマはストーリーがどう停滞し、どう停滞が打破されてストーリーに戻るかです。ドラマはコンフリクト(葛藤、衝突、矛盾、対立、闘争等々の「あっちか、こっちか」みたいに決められないもの)によって発生します。

上記の、騎士が魔物を倒す、ですと、例えば「魔物が姫を人質にしてしまう」ですね。騎士は、姫を救出しようと魔物に斬りかかれば姫が殺されるという困難に直面します。魔物が姫をさらった目的を明確化すると、例えば「后に迎えるため」。となると、騎士には「救出しようとすると姫が死ぬ、救出しないなら姫は魔物の后にされてしまう」というジレンマが生じてきます。

そうなって騎士がどうするか、と考え始めると、騎士の性格、性格を作る経歴や出自を考えないといけないことに気が付きます。意思決定には性格や経験が大きく関わりますので。例えば、騎士は密かに姫に思いを寄せているのか、あるいは仕える王に極めて忠実なのか、はたまた魔物に強い憎悪を抱いているのか、などです。

こうしてキャラを固めていきますと、ストーリー自体に無理が出ることもあります。例えば「騎士は姫を心底愛しているので、姫にリスクが生じることに耐えられない」とすれば、「魔物を倒す」という解決にできなくなったりします。

ストーリーを変えると、ストーリーに適したキャラにも微妙な変化が生じてきます。「そのストーリーにぴったりのキャラだと、その場面にはこうするはずだ、となると一途な性格ではなくて……」という感じですね。こんな具合で、主にプロット段階で、ストーリー→キャラ→ストーリー→キャラ→…と延々と調整が続きます。
(これを、サブキャラ、モブキャラから見ても自然になるようにやるので、手間ではあるけど、手を抜くと不自然な話になりがち。)

キャラクターの根幹が定まらないから、ストーリーに動かされるだけのキャラになるわけではないと思います。まだ調整が足りてないんです。しかし、キャラがストーリーをなぞるだけの印象になってしまうのは、別の要因が隠れていることがあります。

例えば、なんでも学校の先生の言う通りにする高校生主人公がいるとします(問題が発生すると、すぐ先生に相談し、アドバイスを実行する主人公)。ラストまでそのままだと、学校の先生が事実上の主人公になってしまいますよね。

これが、作者と主人公であればどうか。作者の言う通りにする主人公だと、作者が事実上の主人公になってしまいます。「操り人形」などとも言われるキャラです。演じているが生きていない。操り人形を避けるには、キャラが自分で意思決定する必要があります。

しかし、自分で考えて動かすしかないわけですよね。キャラを設定したら、後はAIが動かしてくれるなんてことは、まだ現状の技術ではできていませんから。できるだけ、「こういう人がいたら、こういうケースではこうするんじゃないか」と想像を巡らせるしかありません。

そのための基礎として、キャラの経歴書を作る人もいるようです。どこ生まれで、家庭環境がどうで、どういう教育を受けて、経歴はこうで、だから性格は、みたいに作るそうです。性格も「怒りっぽい」ではなく、もっとピンポイントに「髪形を貶されるとキレる」とか(お分かりと思いますが、ジョジョの仗助です)。

さらに、キャラにインタビューする人もいます。バトンと呼ばれる手法だそうです。質問表作って、キャラに聞いて答えてもらうわけですね。そのキャラらしい回答だけでなく、複数のキャラに同じ質問をして、どう回答が異なるかもポイントになってきます。

キャラ作りも苦労するわけですね。そこまでして作ったキャラであれば、「こういう事態に遭遇したら、このキャラはどうするか」も考えられるようになるはずです。要は、キャラから発想するなら、とことんキャラを練る必要がありそうということになります。どちらかというと、熟練者向きかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

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元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 大野知人 : 1

 すげぇな。俺プロットなんか練ったことないよ……。
 という冗談は置いておいて。

 正直、人によるかもしれませんが『プロットは守れないことが多い』です。あんまり細かく詰めない方がいいと思う、うん。

 書く作品の構成の仕方にもよるんだろうけど、『書いてみないとわからないことが多い』です。『俺そんなことしねぇよ!』って言われるかもしれませんが、文章書いているうちにキャラの設定がいまいち活かしきれないなと思ったり、プロット段階で思ってたより冗長になってたり、逆に『この時点で前提として知っておいてほしい設定』がどこにも書いてなかったり。プロットを詰めすぎると、『不自然な文章』になることがあると考えます。

正直、工程としては。
 ①『こういう作品を書きたい!』とか『こういうシーンをラストでやりたい!』とか考える。
 ②上で考えたことをベースに、ざっくりと『起承転結』でどのシーンで何をするか決める。(一項目五つづつくらい)
 ③『起』『承』『転』『結』それぞれを、どれくらいのシーン・どんな内容にするか考える(1シーン・三項目くらい)。
 ④一回書いてみる。で、納得いかないところは直す。
 ⑤どうしても納得いかなかったら①に戻ってやり直し。

 人にもよるんだろうけど、『最初からイイモノを作れる』訳はないっす。『作り上げては壊して、また作って』を延々繰り返すつもりで、自分が妥協できると思ったら完成です。

 誰かが言っていたことですが、『アイデアという資源は無尽蔵ではない、いつか枯渇する』らしいです。プロット練る段階でアイデアを使いすぎると、作り直せなくなります。『俺は一発で完成させてやるもんね!』と言うなら止めはしませんが、そんなにプロットを詰めなくても、ゆっくり着実に作っていけばいいと思いますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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