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元記事:起承転結の「起」で悩んでいます

初めまして。趣味でSSとかを書いている麒麟と申します。
今書こうと考えている青春ストーリーで、いわゆる起承転結の「承転結」はざっくり考えているのですが、「起」の部分で悩んでいます。なんか変な悩みだなと我ながら思いますが、始まりが肝心でもあると思うので、皆様のご感想やご意見をいただければなと思います。

音楽の話で、日本楽器の厳しい名家の生まれである主人公が、家を離れて高校でバンド活動を通して青春を楽しむ、という話なのですが、主人公が家を離れるきっかけがどんなのが良いかと悩んでいます。
ざっくりとした起承転結を書くと…

「起」厳しい家から離れたくて家出
「承」軽音部でのバンド活動でいろいろな思い出(本編ではここを膨らませていくつもりです)
「転」名家の人(父母とか祖父母とか関係者とか)が主人公を連れ戻す
「結」和解してバンド活動が認められる

てな感じです。ざっくり書いたから仕方ないとはいえ、この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。ただ、この家元は厳しすぎて、食事と勉学と睡眠以外はみっちり稽古といったスパルタ体制なので、逃げ出したくなるのは伝えたいなと思うのです。実際その家を継ぐつもりがないから主人公にとってはリアルガチ地獄といった感じです。
そこで考えたのが「唯一の心の支えとなっていた身内が他界して精神崩壊、他の身内(分家等)が見かねて主人公を連れ出す」といったものです。
例①:父と兄が自分の心の支えだったが、兄が他界。見かねた父が離婚届を出して主人公を引き取る
例②:父が唯一の心の支えだったが、他界。見かねた親族(例えば父の姉・主人公から見たら伯母)が主人公を預かる
スパルタなのが「母」と仮定して例を挙げましたが、一応「頭を冷やせば私が正しいとわかる」と言って渋々家を出るのを許可します。そうして「転」で連れ戻す展開を作りたいので(家を出るのは絶対認めません!だと「承」につなげられず話が進まないので、スパルタ側はあまり必死にせず、少しは余裕を見せます)

すみません、乱筆乱文になってしまいましたが、こんな「起」でどのように感じたかの感想(さすがに身内殺しちゃダメだよ!というのも一意見として受け入れます)や、「こんな『起』はどうだろうか」みたいな提案・アドバイスがありましたら、参考にしますのでコメントいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信(スレ主追伸))

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

すみません、補足します。
このスパルタ家では外出とか娯楽とか友達と遊ぶのとかまで禁止しているので、主人公は学内でほぼ強制的に孤立し、流行にもすごく疎くなっています。そこで外の世界の楽しさを教えてあげるのが心の支えとなる身内、というわけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

 ゴールが決まっているのであれば、スタートはゴールと真逆の状況にするのがいいと思います。結で家族と和解し仲間と共に音楽を楽しんでいるのであれば、起では家族とは不仲・疎遠であり、孤独で音楽を嫌っているという具合に。主人公は物語を通じて自身の欠落・トラウマを解消していくのがストーリーとしては無難でしょう。
 物語の導入部としては、例えばガルパンではストーリーの開始時点ではすでに主人公は一人暮らし(寮生活?)を始めており、転校の理由や戦車道を嫌がるわけ(トラウマ)が明かされたのはストーリーの中盤に差し掛かったあたりだったと思います。
 既に家出した場面からストーリーを始めて、サブプロットで家出の理由を明かすというのはいかがでしょうか?

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信)

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

サヴァ様。ありがとうございます。
いきなり「起」となる場面から書かないという考えは確かにありまして、徐々に(もしくは一気に)主人公の闇が明らかにされるという書き方をしようと思っています。軽音部のお誘いが出る時も「俺(私)はもう音楽はやりたくない!」と言い出す場面も考えています。もちろん「承」の中で心を開いていくので、トラウマ解消&成長も描けたらなと思います。ご意見いただき、ありがとうございます。あと、ガルパンはいいですよね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

はじめまして。
面白そうな設定だったので、私も私なりに考えてみました。
どんなボリューム感や、作風で、といった辺りが分からないので、
それによっては的外れな意見になる気もしますが、なにかの一案となれば。

初案を読んだ限りのパッと感じた点3つ
1)家出は「転」じゃないかなと思いました。
2)主人公を連れ戻すのが、名家の人(大人?)というのもどうなのかな、とも。
3)展開のために、設定上とはいえ、人を死なすのはやはり発想が乱暴な気がします。

少し具体的に補足しますと
1)書かれた内容を読む限り、「環境」の変化ばかり書かれていて、主人公の「心」の変化が分かりません。
 一般的に推測してみて、名家を家出するほどなら、かなりのものである。そこに至るまでの過程を積み重ねて、
 いよいよ爆発して家出する、といった流れにした方が、読者として共感は得られるだろうなと思いました。

2)青春ものなら、やっぱり本人が問題を解決した方がいいんじゃないかな、と。
 第三者の協力をとするにしても、それは親族とかじゃなく、友人・仲間じゃないかな、と。

3)やり方次第かもですが、必要以上に「重く」なりそうな気もしますから。

ですので、一応、私なりの案としては(粗い思いつきですが)

主人公:名家に生まれ厳しい生活が当たり前、将来は継ぐことも当然と生きていた。諦めにも似た冷めた人格。
親友orヒロイン:主人公をバンドに誘う。彼を通じて、主人公の世界・価値観が変化していく。

「起」バンド(で使われる楽器?)に触れ、新たな世界を知る
「承」家に隠れて、軽音部入部。バンド仲間といろいろな思い出。表と裏の顔の二重生活。初めて逃げ出したくなる
「転」家にばれる。大喧嘩の末、家出。学園祭だかライブハウスで、初めてのライブ出演決定
「結」親をライブに呼び、思いを伝え、一定の和解を見せる

一定の和解、といっているのが、親が完全に認める必要はないんだと思ってます。
「勝手になさい」で事実上の容認、期限付きの許容など、それは展開次第でどうとでも。
多分、バンドの楽しさに気づくのも、日本楽器で培った素養があったからだと思いますので、
日本楽器を完全否定してバンドに走るのは、キャラ的にはいまいちな気がします。(勝手、幼稚)
主人公や母が、そこら辺の認識の溝を埋めて、とりあえずの落としどころを探るってところまでが
ちょうどいいんじゃないでしょうか。

以上、ざっくりとですが、私が感じたことです。参考になりそうなところがあれば幸いです。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(としき様宛))

スレ主 麒麟 : 1 投稿日時:

としき様。ありがとうございます。
名家にいながら隠れてバンド活動をする、というのもありだということがわかり、参考になりました。そうなると「外出とか娯楽とか友達と遊ぶのとかまで禁止」(すみません、No.1で書き漏らしてしまい、No.2のセルフ返信で追記した設定です)という背景がなしになりますが、監禁に近い軟禁にするよりかはこういうパターンも良いかなと感じました。
ところで、2)主人公を連れ戻すのが名家の人はどうなのか、の部分ですが、これは「起」で家出した主人公を名家の人間が実家へ連れ戻してスパルタ再開、という筋書きでして、そこを指摘されて「あれ?」と思ってしまいました。もしかして「起」の案である「他の身内が主人公を名家から『連れ出す』」ことについての指摘でしたのでしょうか?まったくの見当違い、解釈違いでしたら本当にごめんなさい。
ですが、問題解決の手段として自分自身が解決する(友達や仲間のサポートもありながら)というのは、トラウマ解消等の過程で描きたいと思っていたので、ぜひ参考にさせていただきます。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

このプロットは、理由はどうあれ主人公が実家から離れれば成立するんじゃないかな。
あくまで私ならって形で設定無視してガッツリ変えてみるけども、
主人公には弟がいて、弟のほうが優秀。高校進学を機にスパルタで病みそうだったから弟に押し付ける形で遠くの高校へ進学。親戚の家に下宿し、実家から離れる。
という序盤にしちゃうかな。
終盤は弟が病んで倒れたことで母親が主人公に戻ってこいと命令する。主人公としては弟は才能あって好きでやってるもんだと思ってたけど、自分と同じく病んでたことがわかって責任を感じ、弟を助けるために母親と対面、弟には責められると考えていたものの、弟は軽音部でのデモテープを褒めてくれて、バンド活動を続ける決意をする。みたいな。
まあ、設定無視してるので案どころかこれは単なる妄想でしかないです。

主人公が家を離れれば成立するので、
1.主人公が自分の意思で家を出る。
  ・進学・家出
2.主人公の意思とは関係なく家から離される。
  ・親戚に引き取られる・親に見捨てられる
3.状況や環境の変化が主人公を家から離す。
  ・弟子入り・親の離婚・家の没落
パッと考えられるパターンはこんなとこでしょうか。
家出案も引き取られる案も親の離婚案もあるので、一応一通り考えられてるような気はします。
ではどれがふさわしいかなと考えてみると、サヴァさんが提案されてますが、ラストと真逆の要素、ないし落差のある要素を当てはめるのが設計的には妥当です。
転で母親に連れ戻されるので、序盤は親から見捨てられる(見捨てられたと思い込む)というのが良いかなと個人的には思います。
まあ、そんなわけで私の妄想案では才能ない主人公が遠くの高校へ通うのを止めない母親、つまり進学という形が見捨てられた形になってる設計です。

厳しい母親(母親案は一例だと思うが)なので、そもそも主人公が出ていくことを強く止めない部分で違和感が出てしまう。
主人公や身内に説得されるような母親だと厳しい母親ってキャラが立ちにくい。母親のキャラを考えるなら絶対反対してくれないとイカンのだけど、ストーリー上それをしたくないと書かれているので、では何故母親は強く反対しなかったのか、という疑問が出てくる。
それに答える事で案は出てくるんじゃないかなと思う。
私の進学・弟がいる案は、弟がいるから兄は見捨てられたし強く反対されなかった、という事ですね。というか、強く反対されなかった事が「見捨てられた」という思い込みの表現になってる感じ。
それで言うと、母親が反対しにくい状況、親の離婚で強引に家から離れる・母親が親戚に責められて主人公を取り上げる(保護する)という案①②も悪くない展開だと思います。
でも②の親戚案は、母親と親戚が対立してしまうので後半書きにくいと思う。
この対立が解決しないことには主人公が家に連れ戻される展開に出来ないので、「主人公のバンド生活」という本編以外に書くことが増えてしまう。
なので、案①か②かで言えば①かな。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(サタン様宛))

スレ主 麒麟 : 1 投稿日時:

サタン様、ありがとうございます。
主人公を一人っ子にするか、家を継ぐ他の兄弟を追加するかも悩みの一つとなっています。それはサタン様がご指摘している通り、厳しい母親キャラの問題があるからです。
自分でも書いてて「あまり必死にせず少しは余裕を見せるとは書いたけど、本当は母親も『家出絶対許さへんで』キャラで行きたいんだよな」と思っていました。黙って家出するか!とも思いましたが、それだとスパルタ家庭じゃなくても通報案件になってしまうし、下手したら主人公を誘拐したという冤罪で逮捕されると思い、やめにしました。
また、案①②へのご意見もいただき、ありがとうございました。「起・頭冷やせば私が正しい」→「転・頭冷えたでしょ?さ、帰りましょう」という強制的に連れ戻される展開(伯母夫婦もやっと主人公が回復したと思った矢先に、置手紙で連れ戻されたと知る)を考えていたので、対立関係の解決については考えていませんでした。
今回の意見を参考にしながら主人公の兄弟構成をどうするか、厳しい家庭でありながら家を離れられる状況はどうすればいいか(「転」で実家に戻されることも考慮して)を考えていきたいと思います。ご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

重みを持たせようと、信頼する肉親の死という案は頷けるものがあります。しかし「起」は冒頭のツカミです。読者はまだ登場キャラの誰にも感情移入できていない。設定上、主人公が肉親の誰かの死が非常にショックだとしても、読者からしたらまだまだ他人事です。

冒頭は目を引く出来事が欲しいわけですが、人として一般的には最も重大事である死を出したところで、推理物でもない限り、興味を引けるとは思われません。いくら重い出来事でも「起」が浮いてしまう感じですね。

「起」を単発の出来事にせず、続く「承転結」に関与するようにするべきでしょう。それには、例えば「起」を完結させない方法が考えられます。主人公は出だしから既にフラストレーションを溜めている状態で描写(持ち物を叩き壊すとか)。読者に「なんでだろう?」という疑問が生じます。

そうしておいて、スパルタ母親といきなり大ゲンカさせます(母親から主人公の芸の拙さを嫌味たっぷりになじられた、とかがきっかけで)。主人公は激怒のあまり、母親を突き飛ばしてしまう。そのせいで母親が手に流血の怪我をする。けがはぱっと見で、楽器奏者として致命的になりそうなくらいがいいでしょう。

母親はおとなしかった主人公の激変に、怪我の痛みも忘れて呆然と主人公を見上げる。主人公は我に返り、自分がしでかしたことにショックを受け、どうしていいか分からず家を飛び出してしまう。しかし行く当てもなく、近所の公園でぼんやりする(ブランコに座らせるとそれっぽいかも)。

そこで叔父さん(母親の弟)が登場。都合よすぎる登場ですが、終盤で真相を明らかにします。叔父さんは主人公に声をかけ、叔父の家に連れて行く。叔父は母親のことは自分に任せておけ、実家と完全に離れ、当面は自分の家に住んで学校に行けと言い、主人公は話に乗る。そこからお示しの「承」の軽音部のバンド活動ですね。

軽音部で主人公は個性的な演奏で感心されるようになる。特にアドリブ演奏ですね。才能あると言ってもらえるようになっていく。しかし突き飛ばした母親のことがときどき頭をよぎり、落ち込むこともある。主人公は次第に「母親の指導で身に着けた和楽器の腕前が応用できているからだ」と気が付く。そこで真に後悔しまして、「転」で実家に帰って、「結」で母親と和解する。

この間、叔父は最初は主人公が実家にできるだけ早く戻れないか、気をもむ様子があるものの、次第に主人公の軽音部活動を応援するようになり、実家について言わなくなる。この叔父の態度の変化は母親のせい。叔父と母親は連絡を取っていて、母親はタイミングを見て主人公と話したいと叔父に伝えていた。冒頭の主人公の態度の激変で、自分(母親)の教育に問題があったと自覚したため。

しかし、叔父から聞く主人公の様子(バンド活動を楽しんでいる)を聞き、母親は次第にやりたいところまでやらせようと思うようになる。それを伝えられた叔父も母親の意図を体現するわけです。母親のほうも主人公に負けず劣らずの変化があり、それが叔父の態度で点描的に示されていた。これを「結」で流れとして一気に明かす(母親の告白で可、でしょうか)。

別の方法も考えられます。例えば、お示しの構想で「承」を冒頭にしてしまう。家出するだけの理由を冒頭で示そうとするからやりにくいわけで、最初は楽しい学園生活と軽音部バンド活動でいいノリを描き、ときおり主人公に暗い影が見られると描写しておきます。

当然、軽音部仲間が心配しますよね。そこで小出しに家出の理由を語る。地味だが長期にわたるためのフラストレーションですね。聞いた軽音部仲間は当然、問題解決に手を貸そうとするはずです。それを「転」~「結」に絡ませて、自然な運びを作る。

いずれも例に過ぎませんが、いろいろな手が考えられると思います。要は(繰り返しで申し訳ありませんが)「起」を目を引くだけの単発のイベントにしないことです。「起」を「承」にきちんとつなぐか「承転結」から「起」を逆算する、あるいは話の出だしをずらせて「起」を変える、などとしてみてはどうかと思います。

(ご参考)
和楽器が洋楽器演奏者に影響を与えることがあるようです。聞いた事例では、今ではもう年配のエレキギタリストのリッチー・ブラックモア。若いころ、津軽三味線にいたく感心し、来日したときは大量の津軽三味線レコード(当時はまだCD出現前)を買い込んだとのこと。リッチー・ブラックモアの演奏は、確かに津軽三味線の影響が見られます(高音部の早弾き、同じフレーズの繰り返し、低音と高音の激しい行き来等々)。

ちょっと思い出したことがあります。大学時代に聞いたもので、ある教授個人の説です。日本の伝統行事で奏でる、極めてゆっくりとした古い曲は、テンポだけを速めると、庶民の祭りなどでよくあるようなお囃子になるそうです(聞いてみて、確かにそうだった)。全く異なるタイプと感じる日本の古い曲も根っこはつながっているようです。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(手塚満様宛))

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

手塚満様、ありがとうございます。
別の方への返信にも書きましたが、いきなり「起」ではなく、序盤は「承」から書こうという考えが確かにあります。いきなり心の支えとなった親が死んだとか言われても感情移入がまだできてない、というのはごもっともだと思うので、「承」の中で少しずつ(もしくは一気に?)「起」の詳細を伝えられたらなと思います。また、親戚と母親が連絡を取り合うという、対立関係ではない構造もあるんだなと思いました。母が「物理的に」傷つくことまでは想定していなかったので、そういった思い切りも必要なことがあるんだなと参考になりました。ありがとうございました。
そして、和楽器と洋楽器との関係性については切っても切れないことがあるなと思い、和楽器に影響されたロックアーティストについても調べようと思っていました。和楽器教育は決してこのストーリーにおいて無駄ではないことも書いていければなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

 こんばんは……今回は軽いノリの質問で、そこまで深刻な話でもないです()

 近いうちに初めて出した新人賞の一次選考の結果発表があるのですが、落ちているとしか思えないので早めに「あー落ちたわ!」と毎朝叫ぶことで、変な期待を捨てようと無駄な努力をしている日々です。

 とはいえ、やっぱり技術面と才能面、何より経験値で「初投稿で一次選考は無理だろう」と分かっていても、いざ落ちたときにはヘタレる未来しか見えません……メンタルがスペランカー並みの脆さゆえ……。

 ここは一つ、選考で落ちたときのメンタル回復手段や考え方なんかを皆さんにご教示していただきたいと思い質問いたしました。

 身内に作家志望だということをあまり言えてなく、そういう話ができる人が周囲に全然いないので、「あー落ちた悔しい!」と言える場所が欲しいってことでもあります。
 なので最初に言った通り、そこまで深刻な話でもないです……次回作、半分以上書き終えていますし、手が止まっているわけでもないので……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは

落ちると悲しいですね。世の中のほとんどの人が小説を書いたことがない、それと試験と違い答えがあるわけではないので、その苦しみや辛さを理解できません。結果はどうあれ、もしそこに充足感や達成感を感じられるようなら、自分の感じた光を信じてやっていけばいいだけです。

これまでやってきたことや自分の能力さ才能を疑うのではなく。
もっと良くなるためには、自分の得意なことを伸ばすためにはどうすべきかを考える時間に使ってみてください。得意なことというのは、評価シートに書かれていたり、調べれば誰でもすぐにたどりつく情報のことだけを言っているではありません。

もしゲーム漫画アニメ映画からイメージを膨らませて小説を書く人がいたら。多くの場合それはよくないことで、小説を読みましょうと言われますが。イメージを膨らませる過程がすべてなくなると小説を書けなくなることは、語られていません。これまでの流れを完全に止めてしまうのではなく、少しずつ無理のないペースで変化を起こす必要があります。

文章を書くのが得意、プロットを考えるのが得意、アイディアを見つけてくるのが得意、他にもたくさんのセンスがありますが、知ろうとしていないだけで、みんな他の人にはない個性が備わっています。

文章を書くのが得意な人がいたとしたら、1日24時間あるうちの、何をすればもっと文章を上手く書けるだろうかと自問自答するところから始め。例えば本文を書く前に10分プロの小説を読むとか。友達と会話している時もこれを台詞にしたら面白いだろうなとメモするとか。
あえて文章が滅茶苦茶なネット小説を読んで自分なりに文章を添削してみるとか。
いつもやってることを疑い。得意なことを伸ばすための意識と時間の使い方になっているか、そこに意識が向いていたか、いつもの延長でなんとなく小説を書いていないか。そのルーティンを見直す時間にあてていくと、自信がついて結果にさゆうされなくなっていきます。
落ちた時こそ、その計画を誰よりも真剣に練れるよという話でした。

応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

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投稿日時:

元記事:ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

 ドラコンです。

 繰り返し質問している、「御召列車での皇帝・皇后の聖地巡礼の架空旅行記」についてです。なお、日程、過去質問、設定は後述します。

 とにかくストーリーが決まらないので、漫画で言えば「背景」のような部分である、中国茶、鉄道、中華・モンゴル・チベット料理のうんちくばかり書いています。

●しっくりこないストーリー案
 
過去質問でいただいた案や、自分で出した案で、以下の3つを思い付きました。ただ、何れも、しっくりきません。

 1、呪物を手に入れてしまったため、悪霊を呼び出してしまった。

 聖地巡礼の旅とうまく絡められない。(後述の過去質問「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」もご参照のこと)

 2、呪物のせいで、タイムリープが起きる。(後述の過去質問「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」もご参照のこと)
 
 タイムリープが起きて、峠を越えようとした列車が、ふもとに戻され、「同じ一日」が繰り返される、との案。

 旅行に絡めるのはやりやすそうな感じがした。ただ、呪物を手に入れてから、タイムリープが起きるまでに、現在でも9,300字ほど使っている(さらに増える予定。内容は、タイムリープに直接関係のない、中国茶のうんちく、宴会、遊牧民のテントでのキャンプ、塩湖観光、製塩場視察)。タイムリープが起きるまでが遅く、唐突な感じがする。また、タイムリープは時系列が前後するので、混乱なく書けるかも疑問。

 3、悪天候による交通障害で足止めを食らう。

 峠の上が猛吹雪になったため、24時間ほど、峠の中腹駅で抑止される。これなら書けそうな感じがする。

不安と混雑で混乱する駅の待合室を、「後宮が劇団」との設定を生かして、講談、手品、歌、踊りを披露して、混乱を鎮める、という話にできる。

ついでに、皇帝の名君エピソードも作れそうな気がするが、思い付かない。逆に、暗君エピソードは思い付くが。天候を見極められず、地元の人の制止も聞かず、行軍を強行して、多数の死傷者を出した無能な指揮官の例はいくらでもある。

ただ一方で、「大きな事件」がこれだけ、というも弱い気がする。また、天候急変が「手に入れてしまった呪物のせい(蔵を整理していたら、呪物が出てきた)」なのか、「単なる自然現象」なのかで、迷う。

●日程

 ・出発から4日目~6日目
 塩湖観光、製塩場視察(塩の専売税は国の重要な財源)、想定モンゴル族の遊牧民との宴会、遊牧民のテントでのキャンプ。

 ・出発から8、9日目
 峠越え。今作最大の見せ場。この峠越えまでに、既に9,300字使っている。まだ増えるが、ここで「大事件」が起きるにしても、遅い感じもする。前もって、伏線となる「小事件」を起こすべきか? ただ、その「小事件」が思いつかない。

 ・出発から9日目~12日目
 想定チベットのラサの市内観光、各寺院の参拝、絨毯工場、遊牧民の馬術視察。

 ・出発から13日目~15日目
 聖地の湖で、舞の奉納、呪物の解呪、大祈祷会。

 ・出発から18日目
 帰宅。

●過去質問

「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14947

「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14792

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

●設定

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

●追伸

 一応、ラ研管理人うっぴーさんには断りを入れてあります。

 このたび、エンタメ系小説(ライトノベル、キャラ文芸、ウェブ小説)の作者、読者が、エンタメ系小説の研究、相談、交流できる掲示板「エンタメ小説研究交流会」を設定しました。よければブックマークだけでもしていただければ、幸いです。

「エンタメ小説研究交流会」
https://zawazawa.jp/mp3uipllsbmww3zf/

上記の回答(ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信)

投稿者 みね子 : 0

語り手は銀鈴と見せかけて、実は子孫が語り手だった、とかもありますよね。
ちょっと違いますが、鬼滅の刃の終わりのような。

古いですが時雨沢恵一『アリソン』が、キャラAの思い出話から始まります。しかし実は冒頭キャラAと思っていたキャラがBだった、という構造だったと思います。
語り手は最初と最後だけ登場し、本編は普通の3人称です。

もうストーリーを変えるおつもりはないということですね。
根幹を変える提案をしてしまい、失礼しました。

ChatGPTはご活用されていますか?
事件の案だけであれば100個でも200個でも出してもらえます。あんまりコレという案は出てきませんが、ヒントにはなると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

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投稿日時:

元記事:マンスリーセレブの改稿依頼

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さんのお力を借りつつ、改稿していきたいと思っております。

個人的には、
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。
・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 他にも、こうした方が良いのではないかという意見がありましたら、よろしくお願いします。
 あくまで、改稿が目的なので、ダメ出し・批評はご遠慮願います。

マンスリーセレブ
https://slib.net/89839

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

えー……比較的よく出来上がってきているからこそ、あえてダメ出し・批評の改善のほうが大事だと思います。

エアさんの希望改稿箇所は、どれも結構なボリューム増加を伴うので、賞の条件に合うかどうかご自身で検討なさってください。

・ぶっちゃけ家の料理の描写で貧乏が感じられなかった。インスタント味噌汁って高いんだよ!!極限まで切り詰めるとすると「具は乾物のワカメと麩、味噌までケチれば澄まし汁」とか。あとは「パサパサの古米」「出がらしのほうじ茶」とかいう表現で演出しますかね。

・ついでに言うと貧乏でデブ(=過食)ってところがそもそもおかしい。なので、貧乏環境下でそうなるためには「おかずが足りないのでご飯に塩をかけてバカ食い」「水同然の薄いほうじ茶をがぶ飲み」と言った、炭水化物太り・水太りの描写を入れるとそれっぽくなると思いました。

・「マンスリーセレブ中継」のシーンは、視点が切り替わることになります。Q&A形式のところは問題ないですが、ショー開始の描写。そのままでもいいんですけれど……メイドさんが見せてくれたDVDのショー開始シーンをそのまま使って、それがその夜の夢に出てきた、とかやると自然に主人公視点のまま伝わるかと思います。

・「黒幕だったとかびっくりした?」とか、そこまで真相に行きついている状態じゃ全然驚きませんわー!!何というのか、微妙に主人公に視点をしっかり合わせていない、と思える箇所が全体にうっすら漂っています。そこもうちょっとしっかり考えると、ご希望の「屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ」等、他のシーンもしっくりくるものが思い浮かぶと思います。

・個人的感覚でちょっと最初が長かった。ホームレス状態になってから今までを振り返って、考え込んでいるうちに梨華との出会いのシーンになる、くらいでも構わないと思う。後半がいい感じにスリルがあるだけに、前半の長さがかったるいです。

とりあえずこのへんで失礼させていただきます。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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