元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて
名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。
上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)
スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:
自分のセンス次第・・・・か。わざわざご指摘ありがとうございます。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて
この書き込みに返信する >>名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。
スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:
自分のセンス次第・・・・か。わざわざご指摘ありがとうございます。
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投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0
投稿日時:
「面白い」と思う自分の感覚が古くなっていないか。新しい作品から刺激を受けて、感覚をアップデートしています。作家・桑島かおりさんに創作に関する18の質問
ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?
投稿者 クロサワケイスケ 回答数 : 3
投稿日時:
こんばんは。
一ヶ月も書けないで居ます。新入部員との温度差を埋める事を考えてもなかなか書けません。駅伝のアニメも始まり参考になるかと思い見てますが私の想像とは違う感じです。諦めて普通に書くのもネタも少なく困ってきてます。何か助言をお願いします。
投稿者 サタン : 0
まず、「温度差を埋める」と言う以上、その温度の「差」は書けてるんでしょうか?
書けてなけりゃ埋めようがないので、現状から一手で改善するようなミラクルは起こりえません。
「冷めてる部員」と「真剣な部員」による温度差でしょ?
だったら、「冷めてる部員」のエピソードはちゃんと書けてる?
おそらく「真剣な部員」のほうがメインだと思うけど、「どれほど真剣か」というエピソードは書けてる?
書けてないんだとしたら、そもそも「埋めるような差が物語にない」ので、どうしようもない事はわかりますよね。
「新入部員は真面目に練習しない」などの設定を書いただけになってない?
あるいは作者の中に「そういうイメージがある」だけになってやいないかな?
漠然と「こういう物語」と考えるのは、最初の取っ掛かりとしては重要な事だけど、ソレを一発で形にすることは難しいので、「こういう物語」を「どういう物語」にするのか分解して考える必要があります。
何度も書いてしまうけど、「温度差」ってことは「暖」と「冷」での「差がある」ってことでしょ。
だったら「暖」について書かなきゃいけないし、「冷」について書かなきゃいけないし、これでようやく「差がある」ということが伝わるわけだから、それが出来た後で「どうにかしよう」って物語が書けるんじゃないかな。
つまり「温度差」を書くなら、
「冷めてる部員」についてのエピソードをまず考える必要があって、
「真剣な部員」についてのエピソードを考える必要があって、
この二つの物語があってようやく「それをどうにかする」という温度差の物語を書けます。
また、主人公側、おそらく「真剣な部員」側は、これまでの物語で「主人公が真剣な理由・事情」などが語られてたりするので省略することもできますし、いちいち書いてたらページが嵩むので基本は「真剣な主人公」というエピソードを事前に作っていたりします。
そうすりゃ「冷めてる部員」の描写から始まってそのまま「温度差」のエピソードに入れるからね。
要するに、「温度差」という問題を扱う前にすでに準備が整ってる構成にするのがプロでは普通です。
プロの作品を例に出したのは、「参考にする」という場合に、どうも作品の外面のイメージだけしか見て無くて、こうした構造など骨組みが見えてないんじゃないかと感じたためです。
そんな参考の仕方じゃ、「これから自分が書こうとしてる事」に完全一致するモノでないと「なんか違うなー」って事が続くと思いますよ。
そんで、実際限りなく近いものがあったとしたら、それはそれで「やばい、同じだ、パクリに思われる」とか思っちゃうわけでしょ。
一致してなけりゃ「違う」と思い、一致してたら「パクリになるかも」なんて思って避ける。
そりゃ参考が見つからないのも当然だと思いませんかね……。
投稿日時:
質問です。
よく、こちらのサイトで「書くのならたくさん小説を読んだ方が良い」と言われておりますが、別に小説に拘らず、一つのストーリーとしてまとまっているものであれば、映画とかドラマとかアニメや漫画からでも参考にしても良いのでしょうか?
恥ずかしながら私は、現在小説を書いている身でありながら、あまり小説を読んでおりません(^^;;
(更に恥ずかしいことに、ラノベも読んだことありません……)
手がけている物語のアイデアは、映画やドラマ、アニメ、漫画から「このシーンは使えるぞ」とどんどん取り入れていったものが殆どです。
ただ、そういった媒体でしか表現できないダイナミックな景色とかコミカルな動きを一つ一つ文字に起こすのがとても難関な作業ではありますが。
じゃあ全く小説を読んだことがないのか?
って聞かれたらそう言うわけでもなく、ある程度参考になりそうな作品を読んでみることにしています。しかし、小説を読んでいるといかんせん「書きたくなる衝動」に駆られてしまい、「読む時間より書く時間!」と体が疼いて読むのを放棄して、気づいたら取り憑かれたようにパソコンに向かってキーボードをカチャカチャ打ちまくってます。
読んでいると書きたくなって仕方がないんです。
ある意味病気なんです。
それでも物語を書く以上は月に2、3冊程度は触れておいた方がいいんでしょうか?
やっぱりこういう人の書く小説って読むに値しないのでしょうか?
よろしくお願い致します。
投稿者 torisu : 0
まぁ、書けると私も思いますけどね。
「こういう物語の小説、良いかも!」って頭に浮かんだら、書き始めれば良いと思います。そういうアイディアが2つ3つ4つあれば、その数分、作品を書き上げれば良いと思います。
カテゴリー : ストーリー スレッド: あまり小説を読まなくても小説書けますか?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。
書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。
私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。
1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。
このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。
投稿者 読むせん : 0
無個性上等だとおもいます。
主人公に個性がないといけないっていう発想がまずわかんない。
物語にもよりますが、・・・・たとえば名探偵ホームズの主人公は誰だとおもっていますか?
アレの主人公は探偵ではなく、助手のワトソンです。
物語のやり方には2パターンの表現法があります。
1、主人公をヒーローにするもの
2、ヒーローの観測者を主人公にするもの
です。んで2、の場合、ヒーローを食ってしまわない、ヒーローの3歩後ろを歩いて、でしゃばらない主人公が必要になります。
そしてヒーローの影響を受けて、主人公と読者が1歩を踏み出す勇気を手に入れる・というのが裏テーマにもなります。
主人公と自分を同一化して楽しむ読者もいますが、同一化するには濃すぎる主人公とかの場合、横に置いた自分に近い存在、凡庸な観測者から共感を得ていくパターンもありまっせ。
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近年バージョンのシャーロックを見たことがあるなら分かると思いますが、シャーロックは原作時点でもたいがい糞みたいな人物です(笑)実際そばにいたら殴りたくなったり、集団リンチとかでぼっこぼこにしてやりたいタイプだと思います、もう原作から(笑)。
ですが、そんなホームズの駄目なところもを肯定的に受け取り、受け入れる空気を生み出し、嫌われ者ポジションとかホラー映画で中盤とかに殺されそうなスカしたインテリ気取りの変人ホームズを奇跡のスーパー名探偵に押し上げたのはワトソンという観測者の功績でもあります。
歴史の暗愚としてうたわれた偉人たちが、希代の名君だったと再評価されるのは、だいたい1人の研究者による発見と発表の力。
無能だと思われた人物が、どんなことで世界を変えるか、すさまじい結果を生み出すか、なんて作者にすらそう分かりませんよ。安易に見下しちゃあダメよ~
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理想が高いことは悪い事ではないかもしれませんが、何の段階も踏まず単身パンイチでナルガクルガに特攻して圧勝しようってのが無理な話です。
まず魅力がない主人公はそのまま受け入れてみた上で、サブキャラ無双ものとか、サブキャラの魅力を認めるとか、魅力がないことを逆手にとってみた再評価ものとかもありだと思いますよ。まずは書いてみなきゃ。
それじゃあ大衆に受けない?
受ける話じゃないと書いちゃいけないの?ってか受けない話を書いたらダメなの?死ぬの?殺されるの?大衆に殺されるの?
某君の名はで大ヒット飛ばしてしまった監督さんの次回作じゃああるまいし、誰もそんな期待していないんだから、今のうちにはっちゃけていいじゃん。楽しく四苦八苦書いて失敗したらいいじゃん
書くだけ書いてお蔵入りにしといて、ある日【この話リメイクして投稿しよう】とか【エンディング改定しよ】もいいやん。映画だって、どいつも似たようなことしてるんですから。
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完璧主義もこだわりも感じましたが
【書いた話は絶対発表しなければならない】
【発表するからには大衆受けをしなくてはいけない】
【書いた物語で書籍化デビューしなければならない】
みたいな強迫観念も感じました。
これがイラストレーターや漫画家なら、1作を発表する前に、呆れるくらいの習作や没ネーム、実験作や失敗作を量産してますよ?
いいもの作るってのはそういう事ですから。
あと完成させるのは大事です。だって完成させるのたいへんやもん。
どこを止め時、終わらせ時で切り上げるかって判断も難しいし、そこにいいエンディングを考える&挿入するのって、かなり難しいんです。
とりあえずリメイク前提でざくっと書いてみて、そこで主人公を掴んでみては?その際はちゃんと完結まで書こうとして、オチの難しさに苦しみましょう。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。
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