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世羽天師さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:

アレジャーノ帝国、レガリア王国、ドラグノフ皇国、ミッドガルド聖導王国、魔女の国、和の国、日の国、忍の国...ect
僕の国は大抵アニメやゲームを参考にしてます。ジェロームは父がアレジャーノ人で、母はドラグノフ人のハーフで、シオンは女神ウタヒメの3女トゥウの血を受け継ぐアレジャーノ人です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:

シオン・・・・女神ウタヒメにしてキングダムハーツのシオンの側面もある・・・・・こりゃあ、無理ゲーをしてるようだな(脂汗)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:

拘りですか・・・・(脂汗)
何でも良いんですが、何に拘ってるか・・・・・まぁ、某アニメ・某ゲーム・某ラノベの名前を捩るですかね・・・・(脂汗)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:

ジェロームはFAIRYTAILのジェロームを元にしつつ、ご先祖様は使徒セント(ドラッグオンドラグーン3)をモデルにしたキャラです。特に拘ってるのが、双剣ですかね?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

スレ主 世羽天師 : 0 投稿日時:

ですよねー、著作権侵害に値しますよねー(脂汗)ジェロームの本名を考えますか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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タイトルの付け方について

投稿者 本居幸 回答数 : 2

投稿日時:

 連投失礼します。本居です。  新人賞に応募する際必要なタイトルを考えていたのですが、私自身ネーミングセンスが皆無です。  記念... 続きを読む >>

ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

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【前書き】 著作権に関する質問です。私は今ゲーム世界を舞台にしたラノベを構想しており、その中で「勇者」「戦士」「魔法使い」「僧侶」... 続きを読む >>

不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

投稿者 ソラナキ 回答数 : 11

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不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どう... 続きを読む >>

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元記事:新作の主人公をなろう主人公と同類と言われた

どうも如月千怜です。
今回のスレなんですけど、二つ以上前のスレッド「主人公の弱点」と関連するスレッドです。

そちらのスレッドで話題にあげた主人公を「なろう主人公と同じだ」という方がいました。
そちらの方は「チ●コがなくなっただけで思考ルーチンがなろう主人公と同じ」「私以外にも同じことを思った人がたくさんいると思う」と言われました。
私はあのスレッドで設定を開示したシャロがなろう主人公に見える要素など、一個もないと思っているのですが、そちらの方はなろう主人公と似ているように見えたそうです。
ただどこが具体的に似ているのかは一貫して言及されていませんでした。
もし「シャロはなろう主人公に似ている」と思っている方が他にもいたら、どこが似ていると思ったか教えてほしいです。

●補足1 いつもの友人の見解
参考程度として例の友人にも話を聞いてみました。
彼の感想によると「シャロ単品ならともかく、ユークリッドがセットになると途端になろう感が増すな。こいつみたいな権力者をこき使うのは多いパターンだから」とのことです。
あくまで彼はシャロ単品の問題よりユークリッドが付属することを重点的に指摘していました。

●補足2 該当レスを下さった方へ
このスレッドを立てる際、結果的にあなたを晒上げるような真似をすることになってしまったことは反省しています。大変申し訳ございません
ただほぼ初対面の相手へのレスに「チ●コ」などと下ネタを交えて主人公を批評するというあなた様の行動は、あまり誠実な回答ではないと私は思っています。
これは私自身が単純に下ネタがあまり好きじゃない性格だからという面もありますが、不快に思われた方は私の他にもいたはずです。

ちなみにこのことに関して私は謝罪を求めているわけではありません。他の方に同じことをしないで欲しいと思っているから正直に申し上げただけのことです。
同じことはしないようにする、という心構えさえ持って下されば謝罪は不要です。

上記の回答(新作の主人公をなろう主人公と同類と言われたの返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

ブロック設定しても最新コメント欄に名前出てくる設定があるんですね(-_-;)知らんかった。

私は基本、個人を晒し上げて正義面して糾弾しようとするやつは【荒らし】だと判断します。荒らし良くない。
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あと、安易に「アンチテーゼ」という言葉を使うのは推奨しません。
以下、こぴぺになります

「テーゼ」は何かに対する肯定的な「主義」「主張」「理論」「意見」などを指す言葉で、「アンチ」は反、非、対の意味を表しますから「アンチテーゼ」は「テーゼ」を否定する「反対意見」「反対理論」「ある主張を否定する主義や姿勢」という意味になります。
ーーーーーーーーーーーーーーー
この言葉の大事な前提条件として「テーゼ」をちゃんと理解した上で、アンチしなくてはいけません。

なろう主人公の「テーゼ」を具体的に理解しているんですか?

「テーゼ」を曲解したり理解していない状態でアンチするのは【charlatanism・シャルラタニズム】大ボラ、インチキとかの類義語でもある、【知ったかぶり】になります。

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ついでに「ちそこ」が下品で嫌なら、フロイトの主張に則( のっと)って「男根」とでも記載すればいいと思いますよ。
 個人的にフロイトの主張は面白いと思いますが、一方でエッチに偏り過ぎていて変な笑いが出ます。

 もともと気になってはいたのですが、シャーロッテの設定が、フロイトにおける【去勢不安】そのまんますぎて、人によっては、フロイトの主張が出しゃばりすぎているシュール・ギャグだと取られかねません。やっぱ厨二病はフロイトを齧ってこそだよね。

名前のスペルもCharlotteだろうから、シャルラタニズムと微妙にひっかけてしまって大草原。
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意図的に、ここまで露悪的な複数の高等ブラック・ジョークを組んだのなら拍手喝采を送りたいですが、私の知る貴方はこういうのやりません。単なる偶然でしょう。

むしろ、こういうの地雷でしょう。

【男根期】や【ジークムント・フロイト】でwikiれば、なんかお下品だけど根底に「なろうあるある」臭がする思想が透けて見えて、何だかんだフロイト賢いなと感心できると思います。

謝罪を要求するより、ウッカリ組んでしまっていた高等ブラックジョーク地雷原な打線に気付かせてくれた感謝を述べた方が良いかと(-。-)y-゜゜゜。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 新作の主人公をなろう主人公と同類と言われた

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投稿日時:

元記事:選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

自分の書いた小説を、友人や新人賞の下読みの方に読んでもらったところ
「選んだ題材が、他のものとすげ替えても成立してしまう」と言われてしまいました。
仮に題材が「天使(ヒロイン)と悪魔(主人公)」だったとすると、
「天使と人間」や「人間と人間でも」作品は十分成立してしまうそうなんです。
しかしその指摘を受けても、何をどう改善すればいいのかいまいちよく分かりませんでした。
というか捻くれた見方をすれば、どんな作品の題材でも他のもので成立してしまうのではないかと思っている自分もいます。
たとえば猫型ロボットの『ドラえもん』だって、犬型でもいいし、たぬき型だって成立はすると思うんです。
(もちろん、猫型でないと微妙につじつまが合わないこともあるとは思いますが)

なので、どのように人物や物語を書けば、題材を必要不可欠なものにできるのかを教えてもらえればと思います。
できれば、例のようなものを交えて説明してもらえるとたいへん助かります。
厚かましい質問でもうしわけないんですが、よろしくお願いします。

上記の回答(選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>「選んだ題材が、他のものとすげ替えても成立してしまう」と言われてしまいました。

それはアイデアを活かし切っていないという意味だと思います。

>仮に題材が「天使(ヒロイン)と悪魔(主人公)」だったとすると、
>「天使と人間」や「人間と人間でも」作品は十分成立してしまうそうなんです。

>どのように人物や物語を書けば、題材を必要不可欠なものにできるのかを教えてもらえればと思います。

天使と悪魔という組み合わせによって、書き手がどういう効果を狙っているのかが重要です。そこがぼやけているのではないでしょうか? 思い当たる点はありませんか?

天使と悪魔のカップルというのは、ぱっと聞いただけでも面白そうな組み合わせではあります。ですがそれほど珍しい着想というほどでもなく、先例は探せばいくつも見つかるでしょう。なので天使と悪魔の組み合わせだと何が面白いのか、もう少し掘り下げて考えてみるといいんじゃないかと。

まあ常識的なイメージとしては善の担い手と悪の担い手ということになるので、お互いに葛藤が生じそうですよね? 天使の側からは最初は悪魔を拒否したり軽蔑したりするかもしれませんし、神界とか天使界とかそういうところに所属しているとしたら、「悪魔なんかと関わるな」と厳しく咎められることも想像されます。
出会いのエピソードにしても、例えば二人とも最初は人間に姿を変えて行動していて互いの正体に気づかず、後で知って愕然とするとか。いろいろなパターンが考えられます。
主人公とヒロインですから後半は素性の違いを超えて惹かれあうみたいな展開になりそうですが、悪魔の側はヒロインを汚さないために身を引こうとするかもしれません。

コメディであれば相反する二人の組み合わせが引き起こすドタバタ展開、シリアスならば許されざる関係ゆえの悲劇性など、こういう主人公とヒロインに設定したからこその面白さについて、書き手は明確に意識しないといけないんじゃないかと。

   *   *   *

ドラえもんに触れていいらっしゃるので、それについても少し考えてみました。

>たとえば猫型ロボットの『ドラえもん』だって、犬型でもいいし、たぬき型だって成立はすると思うんです。

はい。
その通りでしょうが、そもそもあの作品の中でドラえもんが猫型ロボットであることはそれほど重要ではないのだと思います。
物語に散りばめられたアイデアや設定の中には、ストーリーの根幹を左右する重要なものも、さほど重要ではなく置き換え可能なものも、どちらもあると思うんですね。
ドラえもんの猫型ロボット設定は、どちらかと言うと後者でしょう。しかし、まったく無意味というわけでもなく、よくタヌキと間違えられて「僕は猫型だ!」と怒るとか、耳が無いのは確かネズミにかじられたんだったと思いますが、それで今でもネズミが苦手とか、かるい小ネタとしてはそれなりに活かされている部分もあります。

しかし、主人公とヒロインが悪魔と天使だというのは小ネタとは言えないんじゃないかな? いかにも波乱や葛藤が生じそうな組み合わせですから、読者もそんな展開を期待します。期待をさせておきながら大した波乱が起こらなかったり、起こっても主人公が悪魔であることにあまり関係がなかったりした場合に、読者は「この主人公、べつに悪魔にする必要は無かったんじゃない?」という感想をいだくことになります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

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元記事:冒頭に関する話

以前読んだ本か、あるいは映画のコメンタリーだったかもしれませんが、「アクション映画は開始10分以内にアクションを描かないと観客は退屈して帰る」のような話を聞いたことがあります。
質問したいのは、この「開始10分」は小説に置き換えて考えるとどこまでの部分なのか?という疑問です。ついでにアクションを描く際に並んで重要そうな「主人公の活躍」についてもお聞きしたいです。

自分が好きで読んだ小説をおぼろげな記憶で思い出すと、確か「フルメタル・パニック!」は少女が逃げ回るシーンからだったと思います。この作品の場合はミリタリーアクションですので「開始0分でアクション」でかつ「開始10分以内に主人公が派手に活躍」していて、どういった作品で何を期待して読めばいいのか?が明確かつテンポよく描写されていました。
「魔術士オーフェン」は化け物が部屋から飛び立つシーンからだったでしょうか?アクションでこそありませんが緊迫した場面でした。直後にギャグ風味に暴れてるので「主人公の活躍」は恐らく満たしています。
「とある魔術の禁書目録」はちょっと思い出が混濁しているのですが、最強クラスの能力者との一騎打ちからだったはず。「アクション」も「主人公の活躍」もバッチリです。
ここまで書いて思ったのですが、自分が好きな作品というのは「物語開始時点で主人公が戦闘能力を有している」ものばかりに思えます。他にも漫画になりますがジョジョでは4部が一番好きです(これは前に3作品分の積み重ねがあっての序盤なのでちょっと違うかもしれません)。

この法則をどう適用すればいいのかを若干悩んでいるのが異世界転生系です。
最初に描くのは「アクション」でも「主人公の活躍」でもなく「取得する能力の解説」だったり、なんらかの説明になりますよね?
今では転生が浸透してきて転生過程を省いていきなり本番というパターンもあると聞きます。先人の説明努力の上で成り立っていると考えると、なかなか歴史を感じます。ただ、自分はこのパターンは書けませんでした。いざ書いてみようとすると、いちいち物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問を案内役に聞いてしまう展開が多くて、以前アドバイスでいただいた「設定はイベントで見せる」を実践できませんでした。解説ばかりで肝心の活躍まで行数がかかってしまったのです。
古典的手法では「最初に能力を使っての戦闘を書き、『そもそもこうなった発端は~』と回想で説明する」というものがあります。こちらもうまくものにできませんでした。回想シーンである以上、その場面に至るまでを書くことになるわけですが、どうしても長い話になってしまい、2回目の活躍までにかなりのページを食うことになってしまいました。こうなってはやはり設定資料の域を出られそうにないと感じたのと、そこまでを(作者にとって)既知の情報を延々連ねるのは思った以上に退屈で飽きてしまったのです。「暴れて欲しいところまでお行儀よく主人公を歩かせる」のは想像以上に地味で、先人の皆さまはこれを越えたのかと思うとただただ頭が下がります。

結局今は、最初から妙なことはせず時系列通りに書こうとしていて、それなりに進めることができました。ところが今度は冒頭から一向にアクションしてくれないのです。書いてる側としては一歩一歩話が進んでいるという感覚があって安心できるのですが、読者にはそんな書き手の心情など関係ないでしょう。あと一歩で派手に活躍するんだ!と思っても、そこまでに脱落されては本末転倒なわけです。できる限りの早回しで進んではいるのですが……。

今回の質問は「Webで文字を読む場合、『開始10分』は何文字程度、あるいは何章程度までに当たるのか?」というものです。世間一般の文字数内に今書いているものが収まっていれば安心して執筆できますし、はみ出していれば修正の必要があります。よろしくお願いします。

上記の回答(冒頭に関する話の返信)

投稿者 にわとり : 0

>お話を映像的につくってから小説にする人の目安として、30分の映像なら原稿用紙60枚内外、60分の映像なら120枚内外。30秒/枚、02枚/分あたりになるはず。単行本なら、2時間ドラマ程度のものを考える必要がある。
https://twitter.com/EnJoeToh/status/859562814049968128
 
芥川賞作家のツイートですが、これを信じるなら冒頭10分は原稿用紙20枚程度というところでしょうか。結構余裕あるように感じるけど。

>いざ書いてみようとすると、いちいち物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問を案内役に聞いてしまう展開が多くて、以前アドバイスでいただいた「設定はイベントで見せる」を実践できませんでした。

 これは発想が間違ってるんじゃないかと思う。設定をイベントで見せるっていうのは、設定解説にデモンストレーションを足す(足し算)という意味ではなくて、設定解説をやめて(引き算)、デモンストレーションに置き換えるっていうことを言ってるんじゃないかな。そこを足し算の発想でやっていたら冗長になるのは当然。
 たとえば主人公が手のひらから火炎放射できる能力者だったとします。"彼が手をかざすと、手のひらを中心に広がった炎が追手の男たちを焼き払った。「射程距離は5mといったところか。敵が飛び道具を持っていたら危なかったな」彼は手のひらを見つめてつぶやいた。"とか書けばもう主人公の能力は読者に伝わるじゃないですか。ここでさらに"そう、彼は手のひらから火を放つ能力を持っていたのだ"と説明するのは無駄だし何より無粋ですよね。
 それと『物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問』って大半はわからないままでも物語の進行自体に支障はないと思うのですがどうでしょう。なんだかわからないが、使用可能なアイテムがあって脅威となるモンスターがいる、ということがわかれば読者的には十分なんじゃないかと。後の展開に関わってくるので詳しく説明しておきたいということであれば、状況が落ち着いてから案内役に"そういえばさっきモンスターがあんなことを言っていたけれど、あれはどういう意味なんだ?"とか質問させればいいし。その場その場で全部説明しなくても、ドラマの軸がしっかりしていれば読者はついてきてくれるから大丈夫。

>回想シーンである以上、その場面に至るまでを書くことになるわけですが、どうしても長い話になってしまい、2回目の活躍までにかなりのページを食うことになってしまいました。

 酒場で変なやつに絡まれて帰り道を待ち伏せされ、撃退するために能力を使わざるをえなくなった、とかでいいんじゃないですか。メインストーリーに直接絡むようなイベントだったとしても、あとで説明が必要になったとき、"実はあのとき……"みたいな語りを入れる感じで、情報を小出しにしていけばいい。
 あなたの作品を読んでないからこれは想像だけど、"ちゃんと書かなきゃ伝わらないんじゃないか"という不安から場面説明が前のめりになっているのが根本的な原因という気がする。ちょっと投げっぱなしに感じても、あとで余裕があるときに回収すればいいやくらいの気持ちで一旦放置して書き進めたほうがいいんじゃないだろうか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 冒頭に関する話

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