小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

千歳さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:国柄の描写について

ヨーロッパの国柄について知りたいです。 
フランスイタリアオランダドイツの歴史が主です。
何か参考資料ないですか。

上記の回答(国柄の描写についての返信)

投稿者 千歳 : 1 投稿日時:

投げやりですが、高校の世界史の参考書を買って勉強してみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 国柄の描写について

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元記事:開始のエピソード(訂正)

初めにお詫びをさせてください
先日投稿した質問が、自分の表現不足でしたのでここで改めて整理して投稿させていただきます
ご返信くださった御三方には申し訳ありません

物語の開始とその後の説明進行として「主人公がその世界(界隈)に入り教わる」という『主人公が聞き役』のパターンと「主人公とは別の人物(新しい知り合いなど)が巻き込まれて教わる」という『主人公以外が聞き役』の2種類がよくあると思います
始まり方としては、前者ならば主人公がその世界に入るきっかけがあり、後者ならば聞き役になるキャラクターが主人公に出会い、その世界に巻き込まれるようになると思います
それに対し『主人公は既に知っていて、話を進める流れで読者に説明していく(キャラクターに特定の聞き役がいない)』という流れを考えています。
しかし、そういった形で進めると、開幕の際に簡素であれ「こういう感じなのか」と読者に伝える出来事や事件を用意する時、下手にその出来事の関係者が重大になると収拾がつかなくなってしまいます。探偵などのように事件を持ち込む人物がいても、その人にあれこれ説明してはその人がそれ以後も聞き役になるのが自然で、反対にただ出来事がある状態から進めると説明する相手がいなくなり説明が浅くなりすぎてしまいます。
こういった時に「余分なキャラクターを重くすることなく、浅すぎず自然に世界観などの説明を加えられる流れ」というので悩んでいます。自分の技量の問題も含めての問題なので、こういう場合の開幕のストーリーや、あくまで第三者であるキャラクターに説明する程度の浅さ作り方というものを知りたいです

上記の回答(開始のエピソード(訂正)の返信)

投稿者 千歳 : 0 投稿日時:

よくあるスタート方法
①最初から世界観ができあがっていて、主人公がその世界観の中に入っている状態でスタート(SKET DANCE)
②他の誰かによって世界観の中に主人公が引き込まれる(灼眼のシャナ)
③主人公と周囲の人間によって世界観を作り上げていく(ココロコネクト)
が多いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 開始のエピソード(訂正)

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元記事:開始のエピソード(訂正)の返信

よくあるスタート方法
①最初から世界観ができあがっていて、主人公がその世界観の中に入っている状態でスタート(SKET DANCE)
②他の誰かによって世界観の中に主人公が引き込まれる(灼眼のシャナ)
③主人公と周囲の人間によって世界観を作り上げていく(ココロコネクト)
が多いと思います。

上記の回答(開始のエピソード(訂正)の返信の返信)

投稿者 千歳 : 0 投稿日時:

①がっこうぐらし!に訂正してよいでしょうか

カテゴリー : ストーリー スレッド: 開始のエピソード(訂正)

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元記事:「剣と銃のファンタジー異世界」

Nolaという下書きサイトアプリで知人にしか見せないほぼ非公開の一次創作と二次創作を書いているのですが「剣と銃のファンタジー異世界」というのを思いついたのです。
魔法はありませんが、槍、刀、斧、棍棒、弓矢、鎧、盾、軍服、騎兵、チャリオット、ラクダ兵、戦象兵、軍用車両、軍用機などはあります。
世界の軍事史を日本史、中国史、西洋史、世界史全て網羅するのは大変なので(特に割とマイナーな朝鮮、東南アジア、アフリカあたりや複雑な西洋史とか)
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代前期インド
古代前期インド
古代中期インド
古代中期インド
古代後期インド
古代後期インド
マウリヤ朝インド
古代イタリア
ローマ王政期
ローマ共和政期
ローマ共和政前期
カルタゴ
ローマの周辺諸民族
ヌミディア
ローマ共和政後期
ケルト人
ローマ帝政期
ローマ帝政前期
ポントス
パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
ピクト人
ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
アヴァール人
ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
西欧
ヴァイキング
ノルマン
十字軍
イスラム勢力
ビザンツ帝国後期
中世インド
南アジア
モンゴル
西欧
西欧
中世スペイン
スコットランド
アイルランド
ドイツ
中世フランス
百年戦争
フランス
イングランド
東ヨーロッパ
フス戦争
ルネサンスイタリア
神聖ローマ帝国
スイス
ブルゴーニュ公国
薔薇戦争
西欧
オスマン
サファビー朝ペルシア
近世前期インド
近世中期インド
近世後期インド
ティムール
ムガル
ヒンズー教徒
シンディー族
マラータ族
ロシア
コンキスタドール
南北アメリカ大陸
アステカ
マヤ
インカ
中南米地域
北米大陸
フランス
スペイン
イングランド
スコットランド
アイルランド
神聖ローマ帝国
ポーランド
東欧
オランダ
17世紀前半
トリック諸国
オランダ
スウェーデン
三十年戦争
三十年戦争
三十年戦争
イングランド内戦
王党派
議会派
17世紀後半
プロイセン
18世紀
18世紀
フランス
フランス
イギリス
大北方戦争
ロシア
スウェーデン
ジャコバイトの乱
スコットランド
イギリス
七年戦争
プロイセン
オーストリア
ロシア
フランス
アメリカ独立戦争
ナポレオン時代
フランス
イギリス
ロシア
オーストリア
プロイセン
1815年1850年
南北戦争
北軍
南軍
ネイティブアメリカン
クリミア戦争
普墺戦争
プロイセン
オーストリア
普仏戦争
プロイセン
フランス
植民地時代
1850年1914年
第一次世界大戦
戦間期
第二次世界大戦
冷戦
現代世界

の210カ国に詰め込んだうえで「剣と銃のファンタジー異世界」補正をつけてしまうのはアリと思いますか?

もう少し詳しく書いた方が良いですかね……アドバイスをお願いいたします。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(「剣と銃のファンタジー異世界」の返信)

投稿者 千歳 : 0 投稿日時:

270か国をごちゃまぜにするのではなく、新しい独自の世界線を作るならOKだと思います。
たとえば私は「魔法ファンタジー」と「現代日本の政治体制」をかけあわせた「ハコザキ王国」という世界線で書いています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「剣と銃のファンタジー異世界」

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元記事:「剣と銃のファンタジー異世界」の返信

270か国をごちゃまぜにするのではなく、新しい独自の世界線を作るならOKだと思います。
たとえば私は「魔法ファンタジー」と「現代日本の政治体制」をかけあわせた「ハコザキ王国」という世界線で書いています。

上記の回答(「剣と銃のファンタジー異世界」の返信の返信)

投稿者 千歳 : 0 投稿日時:

たとえば「とある魔術の禁書目録」「灼眼のシャナ」あたりはオリジナル世界線の良い例だと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「剣と銃のファンタジー異世界」

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元記事:一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

世の中、感情移入しやすい主人公としにくい主人公というものがあると思います。
天城ブリリアントパークのかにえくんとかみたいに、才能が有ったり、男らしかったりするタイプはライトノベルの読者層とは離れていると思いますが、そういう人間を主人公に添えるにはどういう工夫が必要だと思いますか。
また、そういう人を主役に添える場合って、やっぱり三人称視点のほうが読みやすかったりするんでしょうか。

上記の回答(一人称視点の主人公と三人称視点の主人公の返信)

投稿者 サタン : 1

例えば、満員電車で女性が痴漢されてるとしましょう。
その痴漢を見て見ぬふりをする主人公に、CALBEEさんは共感するでしょうか?
では、逆に痴漢を撃退する主人公は、どうでしょうか?
どちらに共感・感情移入しますか?

いきなり何の話かと思うでしょうが、ここで考えてみてください。
実際に貴方がその現場に居合わせたとき、貴方は果たして「痴漢を撃退する」という勇気ある行動を取れるか?
もちろん、そんな事は当然だと思う人もいるでしょうし、女性を守ることが出来る人もいるでしょう。
しかし、多くの人は厄介事に巻き込まれるのは避けたいし、痴漢してるという確証もないので、実際は「見て見ぬふりをする」というのが大多数ではないでしょうか。

さて。
では、この話を考えたとき、すなわち「痴漢を見て見ぬふりをする主人公」のほうが大多数の読者と「近い」ので、このほうが感情移入しやすいハズだ、という答えになる。
でも、おそらくCALBEEさんは最初の問いにて「痴漢を撃退する主人公のほうに共感する」と考えたのではありませんか?

よくある誤解ですが、「読者と近いほうが感情移入しやすい」というのは、「しやすい」というだけであって、「近ければ感情移入できる」というわけではありません。
つまりは読者とかけ離れた主人公像でも、何も問題ありません。

そこで「じゃあどうやって共感・感情移入させるのか?」という話題になりますが、
前述した痴漢の例え話ですが、なぜ「痴漢を撃退する」のほうに共感できるのか。
答えは単純。
「読者がそう望んでるから」です。
人間、生きてて思うように行動できない事は数限りなくあります。
「本当はこうしたい」「ああいう選択をできるようになりたい」「やらなきゃいけないのに勇気が出ない・億劫だ」などなど。
それを読者の代わりにやってくれる主人公だから、そこに共感するし感情移入もするわけです。

でも、「読者がそう望んでるから」という答えは、前提に「読者に望みがある」という事です。
なので、そうした「望み、願望」が現れるシーンを構築しなけれならない。
読者の願望なので、ここで「読者に近い主人公像のほうが、それを構築しやすい」という答えになり、結論として「読者に近いほうが感情移入しやすい」ということになっています。

なので、そもそも「主人公にはこうしてほしい」といった読者の願望が現れるシーンを構築できてないと「読者と近い主人公像」でも意味がないし、逆にそれが出来るのであれば「読者とかけ離れた主人公像」でも何の問題もありません。
そして、再び痴漢の例ですが、この痴漢の例には「主人公像」なんてありません。
でもどちらが共感できるか? という問いに、おそらくは明らかな答えを出せていると思う。
この例のように、「そういう場面」を作るのが大事で、主人公像それ自体に問題があるというような事はありません。
つまりは、少々酷なことを書きますが、「シーンを組み立てる」という基本となる技術を持てれば問題ないので、訓練するならそちらが優先されるでしょう。
がむしゃらに執筆してみるのも良いし、物語の構造を学ぶのも良いと思う。
少なくとも「主人公の設定」だけで共感や感情移入が得られることは無いです。

では「そういう場面」はどうやって作るのか、って話になると思うんですが、正直、それこそ設定や物語次第なので、具体的な回答は出来かねます。
「甘城ブリリアントパーク」は、あれは物語だけを見ると割と古いタイプの展開と構成で、基本はつまってるので勉強にはなると思います。
基本的には「問題が発生する」から「主人公は選択を迫られる」という展開がよくあると思う。
例えば序盤で「オーナーを引き受けてくれるかどうか、判断は主人公に任せる」みたいな場面あったけど、これってどー考えても「引き受ける」以外に回答はないよね。
つまりダイレクトに「主人公にこうしてほしい(引き受けて欲しい)」という場面を突きつけてる。
他にも問題が発生し、さてどうするかって場面で「挑発してきた黒幕の男に、動揺しつつも毅然と対応する」とか、割と模範解答で「こうしてほしい」という場面を作ってる。
こうした「問題が発生する」という場面で「選択を迫られる」という展開に持っていくのが一番楽だと思う。
するとその答えは「読者的にありえない回答1」か「読者的に選択してほしい回答2」か、「それ以外の予想してなかった回答3」かという、2択の提示なら答えは3つしかないので、「読者がそう望んでるから」という反応を導きやすい。
痴漢の例も同じですよね。「助ける」か「見て見ぬふりをするか」と、他にも「まず女性に声をかけてみる」とか「次の駅まで待って行動する」とか選択肢はあるハズなのに、私のほうから質問の時点で二択にしてたでしょ?
こうして選択肢を絞ることで「読者の感情と同じ回答になる」ので、すなわち共感・感情移入に繋がる、という事です。
一応、これはテクニックの一つであって、ぶっちゃけ小手先の技なので、コレが感情移入させる技術の全てではないです。

一人称と三人称も、書き慣れない人には誤解があると思うのだけど、一人称は主人公の内面を書きやすいというだけで、三人称は俯瞰図のように全体の状況を書きやすいというだけで、両者ともに「書きやすい」だけなので、三人称で主人公の内面を書くことは出来るし、一人称で全体を書くこともできます。
「やりやすい」だけなので、究極的にはどっちも差はありません。
物語のコンセプトや仕掛けによって選択は変わるけど、基本は演出方法が変わるだけです。
書き慣れてない初心者の場合は、三人称は視点の扱いが出来ないと思うので、終始主人公に視点を固定した一人称で書いたほうが良いでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

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投稿日時:

元記事:キャラデザの「型」を知りたい

ライトノベルについて質問する場所で絵の質問をするのはあまり良くないと思うのですが、他の場所で質問してもあまり良い答えが出てこなかったので、質問させてください。

キャラの外見(特に、RPG風異世界系, 獣の奏者的な民族系, エブリデイマジック, 伝奇系, その他ワールドトリガーやワンピース等のオリジナル系などに登場するもの)を描く際の、「こうしとけばある程度形にはなる」みたいな大まかな骨格のようなものを教えてください。

とある書籍を読んでいたところ、『ベストセラーコード 売れる文章を見きわめる驚異のアルゴリズム』(ジョディ・アーチャー /マシュー・ジョッカーズ )という本の「7つの型」が紹介されていて、その型のうちひとつに自分で思い付いたシーンを当てはめていくと、今まで苦労しないとできなかった話が簡単に作れて衝撃を受けました。

この経験から、まず何に関しても作り方の大まかな「型」があると、効率よく沢山の物語等を作ることができ、どれを採用するかという選択肢を増やすことができる、ということを学びました。
また他人の作品を観察する際も、どの型を採用していて、型からどのように外れているか、ということを観ることで、それを自分の作品に応用することも可能になります。

キャラデザについても幾つかの「型」があり、その型に従えば取り敢えずの完成を見ることができるかもしれない、と考えました。

キャラの外見、あるいはそれを支える世界観の建築物や風景の画について、細かい部分は抜きにして(つまり、たとえば溶けた時計という絵の、溶けている理由は抜きにして、まず『時計』『溶ける』という二つのアイディアが具体的にどのように組み合わさって絵になっているのか、という部分に焦点を当てて)、まず「第一印象」を決める際の、(慣習や「なんとなく」でそうしがちな部分ではなく)「こうしておけばひとまず『どこかで見た形』にはすることができる」というようなパターン(たとえば、あるパターンでは全体的に左右非対称にし、あるパターンでは部分的にぶかぶかな服を着せ、あるパターンでは対立型の配色にし…というような)があれば、もしくはそれを知る方法があれば、教えてください。

または、それを解説したサイトや書籍等があれば、それを教えてください。

目標として、Twitterを観ると中学生くらいの人が毎週のようにオリジナルキャラクター(オリ棒とかオリズのような所謂二次創作に近いものですが)を投稿していますが、それぐらいの頻度で作れるようにはなりたいです。

上記の回答(キャラデザの「型」を知りたいの返信)

投稿者 サタン : 0

絵ないしキャラデザについて解説したサイトっていうと、もうYoutube以上のものはないと思うよ。
さいとうなおきの、ちびキャラからキャラデザする方法が凄いわかりやすかったな。
そういう方法論はあるけど、同じ創作でも小説と違って絵には型はあんま無いような気がするなぁ。
というか、小説での型・物語作りでの型って、イラストで言うと棒人間とかボックスで描いた素体とかになると思うんで。
キャラデザである程度の「お決まりの形」ってのはあるけど、例えば活発キャラの髪は外ハネとかミステリアスなキャラは額を隠して前髪は透過しない、とか。でも、うーん……

そもそも
>キャラの外見、あるいはそれを支える世界観の建築物や風景の画について、
この一文を考えるに、
「イラスト」としての第一印象なのか「キャラクター」としての第一印象なのかがごっちゃになってると思うんよ。
あくまで「イラスト」として考えると、視線誘導で物語性やテーマ性を繋いでいくのが効果的でそれでキャラクターの印象が浮かんできたりもするし、キャラクターの出したい魅力の部分を強調できる画面構図を作れるかどうかでも印象は変わってくるし、そういう方法論には一種の型的なものというか、絵師それぞれのやりやすい・考えやすい方法ってのはあると思うけど、別にそれは万人が理解できる「型」ではないし、それはキャラクターの個性を押し出したイラストではあるけど、キャラデザが凄いイラストなのではないわけで。

一方で「キャラクター」として考えると、あくまで印象だから「魅せたい印象 = 活発」なら「活発」が出るポイントをキャラの設定に合わせて一つ二つ盛ればいいだけで、もちろんそれだけじゃアニメの設定画集にある立ち絵のようにパッとしない見た目になるだろうけど、そりゃ、そっから「その活発が強調できるイラスト(の構図)」を考えて、そのキャラの印象がより良いものになるんだから、「キャラクター」だけで考えればそんなに強烈な印象を盛りつける必要がないというか。
まあ、キャラ単体&立ち絵のみ&視線誘導しにくい環境下で魅力的にしなければならない場合、例えばソシャゲのキャラなんかはあの手この手で豪華にしていくけど、ぶっちゃけソシャゲの立ち絵とかは簡単そうに見えて実はかなりハイレベルなことやってたりするから、一朝一夕には出来ないし型なんてもんあったら彼らプロのほうが知りたいレベルだと思う。
あーでも最近はAIで構図作って素体である程度試せばそんな難しくないのかな。

型というか、自分のみに通じる自分だけの方法論というのはあると思うし、それを自分の中での「型」とするってことはあると思う。
それで言えば
>キャラデザについても幾つかの「型」があり、その型に従えば取り敢えずの完成を見ることができるかもしれない、と考えました。
とりあえずの完成形を目指すだけの型であれば、書きたいキャラの特徴を箇条書きにして、最初は文字で出力する。
その特徴に合った表現手法を選ぶ(活発なら外ハネ・性格キツいならツリ目とか)複数のパターンを作ってみて、特徴がより目立つパターンを作る。例えば髪は外ハネだから直線的なラインになる制服など布が硬い服よりもパーカーなど柔らかく丸みを持った服のほうが髪の外ハネが目立って活発さがより強調される(ように自分は感じた)とか、そんな感じで。
それでデザイン案が決まったら、その特徴が更に強調されるOR特徴になにかプラスできる構図・テーマ性物語性でイラストの大ラフを複数パターン作って、良さそうなもので描いてみる。
こんな感じじゃないかな。
動画で紹介されてた方法論だけど、複数パターンのキャラデザを作るときはちびキャラでやるのが本当におすすめ。超作りやすい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラデザの「型」を知りたい

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投稿日時:

元記事:小説書けた後

初めて小説が書けた後、皆さんは、どのように進められましたか?
自分で推敲するのは当たり前ですが、その後は、迷いなく投稿サイトに投稿(あるいは、規定に合う新人賞への応募)されてますか?
いったん誰かに見てもらってますか?
見てもらう相手は、プロですか? 知人友人ですか?
どこかの、有料で校正サービスなどで、見てもらってますか?
投稿サイトに上げても、上位に上がらなければ、自己満足の小説と変わらないようです。書籍化などしてきた方は、どうされて来たのでしょうか?

上記の回答(小説書けた後の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私自身プロではないので、回答の該当者ではないのですが、参考になりそうな記事がこのサイトにあったので、アドレスを記載しておきますね。
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/

カテゴリー : その他 スレッド: 小説書けた後

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