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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>できれば、計算式を教えていただけないでしょうか。

 ここ何日かどうやって計算過程を説明しようか地味に悩んでたけど、どう説明しても煩雑になるのでExcelで直に見てもらったほうが早い。
 https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190420061914_7a51336279.xlsx
 緑色のセルの数字を適当に変えてシミュレーションしてみてください。B4セルが彗星までの距離、B5セルが彗星の初速度、B7セルが地球からみた彗星と太陽の角度です。
 θが0度ならちょうど太陽の方向から彗星が飛んできている状態で、θが180度なら彗星は真夜中の方向にあります。ちなみに東京(北緯35度)に彗星が垂直落下する軌道の場合、θが取りうる範囲は 11.6≦θ≦168.4 になります。昼間だと太陽が明るくて彗星がよく見えないので、θは90度以上にしたほうがいいかも。

 ただ、一応断っておきますがこれはあくまで概算です。有効数字とかもとくに確認してないし、あまり厳密なものだとは思わないでほしい。

 また、計算を簡単にするために以下の前提をおいてます。
・地球の自転は考慮しない。
・地球の公転は等速直線運動で近似(公転による遠心力は考慮しない)。
・太陽からの引力は常に平行に働き、大きさは定数。また落下方向から水平な分力は考慮しない。
 ちゃんと検証してないけどこの近似による落下時間への影響は1秒もないと思う。

 もしExcelが開けないor数値を編集できない場合。
 地球の質量をM、重力定数をG、太陽が彗星に与える加速度をS、地球からみた太陽と彗星の角度をθ、彗星と地球の距離をr(0)、彗星の速度をv(0)とすると、彗星が地球にr[km]まで近づくのにかかる時間t[秒]とその時の速度v[km/秒]は以下の式で近似できる。

v = √(v(0)^2 + GM(1/r - 1/r(0)) - (r - r(0))Scosθ)
t = - (r - r(0))/v(0)

 ただしG、M、Sの値は以下の通りとする。
G = 6.67259*10^(-20) = 0.0000000000000000000667259
M = 5.9726*10^24 = 5972600000000000000000000
S = 5.93*10^(-6) = 0.00000593

 Excel表に比べて時刻tの精度が地球付近でちょっと落ちるけれど、数秒程度遅くなるだけなのでこっちで計算してもいいかも。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>にわとり様! コメント! ありがとうございます!!!

>ここ何日かどうやって計算過程を説明しようか地味に悩んでたけど、どう説明しても煩雑になるのでExcelで直に見てもらったほうが早い。
さっそくダウンロードして試してみました。距離を1020056にして、
零点エネルギー砲の射程圏内の44万km地点で、1時間45分4秒と出ました
これを使いたと思います!
というか、絶対に自分では計算できないと悟りましたので、
エクセル作っていただいて助かりました! 神!

ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>「直径2390kmの小さな惑星」を
>密度が鉄相当の「8000kg/m³」

 直径2390kmってめちゃくちゃ巨大な小惑星じゃないですか。月の直径が3500kmだから月より一回り小さいくらいのサイズですよこれ。そのうえ密度が鉄相当なら下手をすると月より重いかもしれない。
 これだけ大きかったら地球から100万kmの距離にある時点で、いわゆる"お星様"という感じではなく表面の模様まで肉眼で見えるくらいの存在感があると思う。ほとんど空に月が2つ出てるようなもの。

>入射角が「90度」

 リンク先の記事を見ました。たしかに入射角90度と書いてありますね。ただ一般に入射角は、垂直が0度で水平に近づくほど90度に近くなっていくはず……。これは想像なのですが、英語だと入射角は『Impact Angle』(=衝突の角度)となっているので、これを記事で入射角と訳したために混乱が生じているのだと思う。文字通りの"衝突の角度"なら90度が垂直落下と考えるのが自然だし。

>地球のダメージは、「100 percent of the Earth is melted(100%溶ける)」

 記事内の画像の英語をちゃんと読んでみると、
・『loses little mass』(質量を少し失う)
・『axis』(地軸)には『does not make a noticeable change』(影響がない)
・『length of the day』(一日の長さ)は『up to 427 milliseconds』(427ミリ秒長くなる)
・『orbit』(公転軌道)には『does not shift』(影響がない)
 などと書いてあるのでここで言う『melted』というのは地表が全部吹き飛ばされて溶岩とかになってしまうという意味なんじゃないかと。
 さらに下の画像を読むと、クレーターの形態は『melt pool』(溶けたプール)であると言っているように見えるので、やはり衝突時の衝撃や熱で地球の裏側まで地面がすべて溶けてしまうといったことが言いたいのでは。

 質量を失うのは、衝突の衝撃で吹き飛ばされた地球の破片がそのまま宇宙空間に出ていってしまうからだと思う。地球は死の星になりますが、地軸と公転周期に影響はないので一年の長さと四季は変わらず、一日の長さが0.4秒だけ変わります。意外と影響が少ない……?

>核に岩石が含まれた直径約10kmの彗星としても、今回の隕石の条件に合いますか?
>そうすると、質量ってどうやって計算すれば良いんでしょうか?

 彗星を球体と仮定すれば、密度さえわかれば球の体積公式(V=4πr^3/3)で計算できる。直径10kmなら 4×5×5×5×3.14÷3≒500km^3 くらい。
 ググったら『知られている彗星の平均密度は、約0.6g/cm^3』( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8_(%E5%BD%97%E6%98%9F) )という記述が出てきたので、0.6g/cm^3=600000000000kg/km^3=6*10^11kg/km^3を掛けて、300000000000000=3*10^14kg程度でしょうか。これだとだいたいハレー彗星の核と同程度ですね。
 隕石としての破壊力を強調したければ、核の中心に巨大な岩の塊があるため密度がもっと高いということにしてもいいのかも。核の密度が2.0g/cm^3とか3.0g/cm^3とかあるような彗星が存在しうるのかどうかは知らないけど、天文学ってそういう天体が発見されて初めて「そんなものがあったのか!」ってわかることもある世界なのでまあ大丈夫かと思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

にわとりさん、コメントありがとうございます!

詳しい解説ありがとうございます~( ;∀;)
本当になんのこっちゃわからない分野なので、いろいろお話していただけると、
地の文書くときにネタになりそうです!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信

>手塚満さん、コメントありがとうございます!

>構想してお出で作品であれば、テーマは「母親を取り戻す」とすれば、セントラル・クエスチョンは「母親を取り戻せるか?」となりそうです。
なんか、多くの回答者さんからテーマは「母親を取り戻す」だとご指摘をいただくんですが、母親を取り戻すことが書きたいんじゃなくて、「大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい」というのを書きたいんですけど……。
クライマックスで、大切な人(息子)が死んだ悲しみに我を忘れ悪に身を落とし自殺したヴィランの悲しみを目の当たりにして、同じように大切な人(父)の後を追って星になりたがる母の気持ちを汲んで星にしてあげようとする主人公を、ヒーローが励まして、素直になった主人公が「これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで」と頼む、そして、死んだ父の魂を星にしないといけない夜白の悲しみを知った母が夜白を支えるために生きることを決意する、というクライマックスが書きたいんです。だから、単純に母を取り戻すというのがセントラル・クエスチョンと言えるのか、あんまり納得できない気持ちがあります。それでいうと「母は、父が死んだ世界で一緒に生きてくれるか?」というのがセントラル・クエスチョンかなーと思いました。

>しかし、主人公が何をしようとしているか(何をする話なのか)が提示できないと、読者としては読む目的を見失い、読了するモチベが削がれます。ですので、偽の目的を与えておくわけです。明示的なセントラル・クエスチョンも偽の目的に沿うことになります。
確かに。目的がわからないと読む気が失せるので、いつも主人公の目的は何かを意識して書くようにしていました。
それで言うと、セントラル・クエスチョンを暗示的にしていいわけないですね。

>劇的アイロニーは「読者は真相を知っているけれど、作中のキャラは知らない」というものです。
三人称多元視点にしようと思っていたので、やってみる価値はありそうですね。

◆プロローグ
第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる

◆幕間
摩耶が母に月の神殿の禁書庫に侵入して禁書を盗んでくるように命令しているシーン

セントラル・クエスチョン(偽):主人公の解決しなければならない問題:主人公は摩耶を取り戻せるか?
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れ、 悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母が生きていると知り、取り戻すと決意する

こんな感じでしょうか。
ちょっと冒頭で視点移動多めですが……。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

訂正

>セントラル・クエスチョン(偽):主人公の解決しなければならない問題:主人公は摩耶を取り戻せるか?

摩耶はヴィランの名前でした。正しくは母杏里を取り戻せるか?
です!

視点移動が冒頭付近で多いのは小説的にはあまり良くない気がするのですが、
デメリットを補ってあまりあるメリットを感じるので、できればこれでいきたいなーと思いました。
ありがとうございます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信

>それに物語のピークがヴィランとの対決じゃなくて母との再会に来てしまいそうな気もするし

私は一番書きたいのは、何度もコピペで申し訳ないんですが、

クライマックスで、大切な人(息子)が死んだ悲しみに我を忘れ悪に身を落とし自殺したヴィランの悲しみを目の当たりにして、同じように大切な人(父)の後を追って星になりたがる母の気持ちを汲んで星にしてあげようとする主人公を、ヒーローが励まして、素直になった主人公が「これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで」と頼む、そして、死んだ父の魂を星にしないといけない夜白の悲しみを知った母が夜白を支えるために生きることを決意する、というクライマックスです。

だから、単純に母を取り戻すというのがセントラル・クエスチョンと言えるのか、あんまり納得できない気持ちがあります。それでいうと「母は、父が死んだ世界で一緒に生きてくれるか?」というのがセントラル・クエスチョンかなーと思いました。

だから、クライマックスの一番盛り上がるところは、母と向き合うシーンでも特に問題は感じないんですけど……。
間延びしますか?

>インサイティングインシデントで母親の失踪を経験した主人公が、喪失感を乗り越えて母の不在を受容することで、ヴィラン(=異なる価値観)に打ち勝つ話、みたいな。
母の不在を受容するというか、母に愛されていたという記憶を思い出す(風邪をひいた時に母が飲ませてくれたジュースが神の酒ネクタルだった)ことで覚醒・本来の力を取り戻し、神になってヴィランを倒すという流れなんですけど……。愛されていることを思い出して力を得た夜白は、ヴィランを倒すけれど、ヴィランの亡くした人を追いたいという気持ちを受け止めて、一度は母も星にしてあげようと考えるけれど、ヒーローに励まされて本音を話し、その涙に心打たれた母を思いとどまらせる(改心させる)というような話を書きたいです。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

申し訳ありません、お礼の言葉書くの忘れてました
他意はありません泣

いつもありがとうございます!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信

>ここのちぐはぐ具合を何とかしないとダメだなーと思いました。
このセントラルクエッション、ようは問題提起は、どっちかっていうと読者が感じ取る要素なんですよ。
Wikipediaにある例「バック・トゥ・ザ・フューチャー1」の部分を見てみると、「主人公は元の時代に帰れるのか?」がセントラルクエッション。
で、ファーストターニングポイントは「主人公のマーティがデロリアンに乗って過去にタイムトラベルするシーン」で、このターニングポイントを終えてセットアップの行程が完了する。
序盤を終えて「主人公が過去へ行った」「なら、元の時代へ帰る話なんだろう」とわかる。

言い換えると、ターニングポイントを終えたときに読者が「セントラルクエッション」を持っているか、というのが大事なわけです。
ターニングポイントまでを読み終わって、読者が「セントラルクエッション」という問題提起を理解しているかどうか。
ここでにわとりさんが指摘されてますが、
私が提示した「主人公は母を取り戻せるのか?」という設定にすると、「母親を取り戻す話」になってしまうし、ヴィランとの戦闘は話を盛り上げる要素なだけで最終的な物語の着地点は「母親を取り戻せたかどうか」になります。
これは、感性の問題で人それぞれ意見があるよね、って話じゃなくて、三幕構成の理論を考えたら数学的にこういう答えになる、という話。
「母親を取り戻せるのか?という問題提起」があって、そこに「取り戻せたOR取り戻せなかった」という回答があれば、「その過程は取り戻そうとする内容」でなければ成立しない。結論としてそれは「母親を取り戻そうとする話である」となってしまう。
感性の組み立てではなくて、数学的な話です。

で、作者としてこの展開は違うかな、と感じるのであれば、そもそもセントラルクエッションの設定にミスがあり、そのセントラルクエッションはターニングポイントの問題提起なのでターニングポイントのシーン設計に問題がある。という答えが出せます。

こう考えると、よく言われますが「オチから考えたほうがいい」ってことがわかるんじゃないかと思う。
どこが物語の着地点かを決めておけば、逆算していけばいいだけなので。
プロットにおけるラストは
>クライマックス:覚醒した主人公がヴィランを星にする
>おわり:賢人の励ましもあり、闇落ちした母に死なないでと言う。父を星にする
このように書かれています。
「ヴィランとの戦闘」は「母親を助けるための障害」としてサブプロットに配置するのであれば、これで問題ないと思う。
けど、「ヴィランとの戦闘・決着」や「主人公が神になること」が着地点だと考えているのであれば、セントラルクエッションしいてはターニングポイントの設定が間違ってると思う。
少なくとも現状は「母に死なないでと言う」という文言から、「母親を助ける話なのかな?」という印象を得ます。

>後戻りできない動機が、3つあります。
とあるので、メインになる要素だけを抜き取って、他2つの要素はサブプロットにまとめ、今は考えないようにしたほうが良いと思う。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

>言い換えると、ターニングポイントを終えたときに読者が「セントラルクエッション」を持っているか、というのが大事なわけです。
なるほどー。

>「ヴィランとの戦闘」は「母親を助けるための障害」としてサブプロットに配置するのであれば、これで問題ないと思う。
よかったです。とりあえず、ヴィランとの戦闘は、主人公が母に「死なないで」とお願いするシーンが盛り上がるための布石という扱いで問題ないと考えてました。

>少なくとも現状は「母に死なないでと言う」という文言から、「母親を助ける話なのかな?」という印象を得ます。
確かに母親を助ける話ではあるのですが、、、
「母親を取り戻す」だと違う気がするんですよねー。言語化できなくて悔しいですが、
とりあえず、一幕を見終わった段階で、セントラルクエスチョンを読者が理解しているという
状況にもっていけば成功、という訳なんですね。

ひとまず、それで考え直してみます。
無理そうだったら、偽のセントラルクエスチョンを置いて
段階的にセントラルクエスチョンを開示できないか詰めて見ます。

ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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投稿日時:

元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 あざらし : 2

私なりの結論を先に書かせて頂くと『ハーレムもの、とされる作品の多くは、ハーレムっぽい、ハーレムになりそう、ハーレム未満、ハーレム途上』『美少女に囲まれて日々を過ごす = ハーレム』おおよそこれらが現在の主流だと思います。
字面のハーレムとは、ちょっと違い、実態はラブコメの延長線上だと思います。

順を追って書きこみます。
まずですね。
真っ正面からやるとハーレムそのものがファンタジーです。
いや、もちろん歴史的にみれば時の権力者による後宮や、側室を迎え入れるというのは普通にありましたし、広義でのハーレムは今日的にも存在します。
ところが(大多数の)読者にとってのそれらは、中世の世界と同じレベルで現実的ではありませんよね。

ちょっと脱線しますが、生物のはなし。
鳥類は約80~90%が一夫一妻。大体オスが派手なのは性淘汰がオスにかかっていて、メスが選ぶ側だからですね。
ところが哺乳類になると一夫一妻は全種族中たったの3~5%です。
有名どころだとオオカミですね。ペアになった伴侶が中心となって群れを作り、死別等の事由が起きて初めて次のパートナーを探します。

おおざっぱには哺乳類の一夫一妻はレアケースの類いですが、じゃあヒトを含めた霊長目はどうかというと、ゴリラは一夫多妻でチンパンジーは乱婚。ボノボなんかは乱婚を争いの回避に利用したりします。一夫一妻なのは雌雄の違いが少ないテナガザルぐらい。

では、さて、我々ホモサピエンスはどうかというと社会通念上で一夫一妻制です。生物的にも幼児期間が長いため、一夫多妻は取りにくく、一夫一妻がピッタリくる社会性をもちます。(ここらは専門家でも意見が分かれるっぽいですが)

が、繁華街には風俗店が存在し、中には一生を添い遂げる誓いを神前で行いながらも浮気が原因で離婚するなんてヒトもいらっしゃいます。
社会的に一夫一妻で、生存戦略的にも本来は一夫一妻がやりやすいが、行動には乱婚傾向も見受けられるという変な生き物。
理想像はオオカミやテナガザルだけど、理性と道徳を失うと実態はチンパンジーと変わらず、ちょいボノボっぽいのがヒト。
閑話休題。

で、例えばですね、ヒロイックファンタジーの始祖的作品【英雄コナン】を原作にした映画【コナン・ザ・グレート(1982年)】に有名なセリフがあるんですが、「お前にとって一番の楽しみは?」と聞かれたコナンは『敵を打ち負かすこと、そいつらの息の根を止め、女どもの悲鳴を聞くときだ』と応えます。
(最近は流行らんタイプのヒーロー像ですが、あえてエッセンスを吸収するのは手だと思います。2011年にもリブート映画化されてますが、こっちはパッとせず。シュワルツェネッガーの個性は超えられませんでした。古い映画ですが1982年版をお勧めhttp://y2u.be/kcP6vGwvB8I ちなみにハーレムは関係ありません。世界観の例で出しただけです)

ぶっちゃけ、こういう強者が弱者を蹂躙するのが常識の世界で、戦で男がバンバン死んで必然的に女性が余る。そういう世界に生きていて王となったら普通にハーレム作りませんでしょうか? 
私なら作ります。サルですから。
ダニエルさんがどうかは解りませんが、潜在的に生物としての欲求にストレートな人は結構いるのではないでしょうか?

>私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

ちょっと長くなりましたが本題。
フィクションの世界でも前述のように強者が弱者を蹂躙する、「人権? なにそれ?」というタイプの物語は現在のところ流行ってませんよね。(だからアレンジにより狙い目だとも思いますが)

『勝ったからオレのもの!』という単純な話しにはできませんから、必然的にハーレムを成立させる物語の説得力が必要になります。
超えなければならないハードル、といってもよいかも知れません。
個人的には、ここに面白みを感じます。

ちょっと細かく。
ファンタジーに限らず、普通の恋愛要素を組み入れた物語は、ヒロインが数人いれば『選ばれなかったヒロイン』がいずれ発生しますよね。
上手にやってくれれば良いのですが、下手すると途中退場と同時に、ダニエルさんが仰るところの『ショッカー戦闘員』に成り下がります。(ここらを上手に調理するのは女性作家に多いです)

一方でハーレムものは『選ばれなかったヒロイン』の問題は解決しますが、『じゃあ女性はハーレムを受け入れられるのか?』という問題がついてきます。
ヒロインが物語の駒になっているだけ、というような場合(ショッカー戦闘員ですね)はともかく、キャラクターとして性格があれば祖語を発生させるわけにはいかず、それがそのまま物語のハードルになりますよね。

もし弱者を蹂躙するのが一般的な価値観で、私が王ならハーレムを作るといいましたが、実際は嫁のことを考えると無理です(笑)
物語としても、それを許してくれるヒロインは、その価値観に染まってるヒロインだけでしょう。(言い方を変えれば怖いヒロイン。可愛くは、ないな)
現代の一般的な価値観を物語に(ある程度)持ち込むならば、どうしても引っ張られる部分ではないでしょうか。

>この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、

仰ることは解ります。
あえて、そこに触れないサービス心。(好む人がいる限り、それもまたサービスです)
もしくは、あまり考えていない著者じゃないでしょうか? 率直には暇つぶしにはなるかも知れませんが、読者を熱中させるには、ちと弱い。

>これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず

第一にハーレム(っぽい)を求めているのではないでしょうか。
第二に選ばれなかったヒロインを見ずに済むという温い世界でしょうか。

>ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

まず『ハーレムもの』と呼ばれる物語ですが、ハーレムが成立している状態というより、ハーレムになりそうな勢い(途上)を描いているものが結構あると思います。
こっちは新旧問わず一般的なラブコメと同じく『ヒロインと付き合うまでの過程』を書いています。(付き合ったら物語は終了、ですね)
実際複数のヒロインと付き合っているわけではなく、友達関係を超えて男女として仲が良い、けれど特定の関係とはいいにくい状態のヒロインが複数という状態。
変化球として、兄っぽく慕われたり、父性を認められたり、という普通以上の関係にあるが、恋愛関係ではない(が、匂わせる)という『読者がハーレムと認識すれば、それはハーレム』という図式。
これの魅力はおおよそラブコメの魅力、家族ものの魅力だと思います。

で、こっちのハーレムがかなり多いように思います。

もちろんラノベですと、これもまた正解。
『恋人関係そのもの(つまりホントのハーレム)』というのは朝チュンですませるか、R18にするかになるように思います。

~ 文字制限のため、続きます。 ~

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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投稿日時:

元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

以下、魔術の由来などにかなり個人研究を含みますので、予めお断りしておきます(「こういう資料にこう書いてあるから」といったソースはない)。

1.魔法は嘘

いきなりキツイことを申し上げるようですが、全く勘違いされておられます。フィクションにおける魔法の捉え方の順序が逆です。

まず、現実で魔法があると信じる人は今もいないことはないですし、大昔ですと真面目に信じていたりしました。ですが、伝説はもっともらしく魔法の奇跡等を語ってはるものの、現実には一度たりとも魔術で不思議なことが起こせた試しはありません(起こしたとしたら、トリックのある手品の類)。

星の配置と運行がどうたらと言ったり、大地や森や湖水には精霊が宿ると称したり、全部想像に過ぎません。誰かが考え出したものです(語り継がれて尾ひれがついたりもする)。100パーセント「嘘」であるわけです。

ましてやフィクションです。魔法なんて現在も過去も存在したことがないものを、あたかもあるが如くに描写するしかない。ですので、魔法はこういうもの、と決まった形式があるわけがありません。魔法の種類、効力、ルール、発生方法、禁則事項等々、全部を作者が考案するしかないわけです。

バカなほど魔法が使えたって構いません。無知なほど魔術の威力が大きくたっていい。呪文書ではなく、でたらめの思い付きの言葉で魔力が発生してもいい。なんでもいいんです。だって大嘘なんですから、魔法なんて。嘘をもっともらしく見せかけるのが作者の腕前です。

2.魔法のテンプレの由来

とはいえ、魔法使いは賢者と設定されていることが多い。古代語の難解な魔術書を読み解いて、呪文を組み合わせる知識に長けるほど魔法を自在に使いこなせる設定も多いですよね。スレ主さんが「魔法とはそういうものか」とお思いになるのも無理からぬ面はあります。

なんでそんな設定が多いのか。フィクションの設定とはいえ、無から作るのは大変ですよね。幸い、現代でも魔術を真面目に信じている集団、組織があったりする。神話や伝承などにも魔法の記述がある。日本ですと密教などは超常現象があるとし、真言を熱心に唱えたりする。

現代日本ですと、僧侶が知性の最高峰という感覚はありません。知性というと、大学教授などの学者などを想像しますよね。ですが、大昔ですと僧侶が学問の最高峰に位置していました。大量の文字が読めるからです。庶民はもとより、結構な豪族、貴族でも文字が読めなかったり、少なくとも僧侶に匹敵するほどではなかった。僧侶を神官と言い換えても同じです。

古代エジプトの神官ですと、文字を使いこなすだけでなく、数学にも長けていました。天体を観測して暦を定める必要がありました。1年の気候変化、ナイル川の氾濫時期の把握などのためです。数学を考案し使いこなす必要がある技術です。土地の区割りはもとより、ピラミッドの建設にも高度な数学(とそれに基づく工学)が必要です。

庶民など神官以外からしたら、神官は奇跡を起こしているとしか思えないでしょう。神官の言う通りに耕作地を定めたら、誰もがほぼ等しい収穫を得る。神官の言う通りに分配したら、皆に必要な分量が行き渡る。神官が種をまけと言う時期に種をまけば、きちんと育つ。神官がナイル川がそろそろ氾濫するといったら、その通りになる。全てを神官が起こしているようにすら見える。文字とか言う不思議な図形を読み解いたりしてるからか、星々と通じているからか、などと思えたかもしれません。

アーサー・C・クラークが「高度に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」と言ったとのことですが、まさにその通りなわけです。お考えのテンプレの由来はそういうところにあります。神官、僧侶の知性を一般人が追い抜いた現代では想像しにくいかもしれませんが、昔は神官、僧侶が賢すぎて、一般人からしたら不思議なことができる人々に見えていたわけです。
(西洋では古代ギリシアで哲学者が学問的に宗教家に先行したため、事情が多少複雑です。)

3.疑問に思われる点について

> なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

上記の通り、「賢い人は不思議なことが起こせる」という迷信(←あえてこう言っておきます)があり、それを利用したテンプレであるからです。神話や伝承のテンプレの流用といってもいいと思います。要は、今でも受け入れられやすいから、ですね。

> 呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の通り、文字とリンクした言葉が大昔は不思議なものだったからです。それが呪文とかマントラ等として残ってもいます。そういうなじみのあるものだから、フィクションのテンプレで使いやすいというだけのことです。

大事なことなので繰り返しですみません。嘘なんだから勝手にやっていいのです。ただ、読者が知っていることに近い、類推できるほうがリアリティを感じるので、現実や歴史にあるものを流用、改変して使うことが多いのです。

4.じゃあ魔術の扱いをどうするのか

魔術がウリになる作品でないなら、よくあるパターン、テンプレを使っておくのが無難だと思います。ちょっとアレンジするくらいなら大丈夫でしょう。現代ならではのアイテムと組み合わせるとか。

80年代に「女神転生」という小説が出まして(デジタル・デビル。ストーリーシリーズの第1巻)、アニメ化(OVA)にもなりました。当時、コンピュータが個人へと急速に普及していった時期です。その潮流に乗って、「コンピュータで悪魔召喚する」というアイデアが盛り込まれました。

当然、コンピュータゲームとの親和性もいい。以降、ファミコン版女神転生シリーズを皮切りとして、スーファミ以降の真・女神転生シリーズ、ペルソナシリーズなどへつながっていきます。シリーズを重ねるにつれ、工夫はされていますが、オカルト的な存在(悪魔、天使、神々、精霊等々)自体は神話、伝承がベースです。クトゥルフみたいな新たな神話を創造したりはしていません。

それでも斬新と言われ、長期にヒットしたりするんですから、魔術がどうしてこうなっているのか、と疑問に思われるうちは、テンプレを使い、ちょっとひねってみる程度にしておくのが無難だと思います。いくつか作品を書いているうちに魔術を含むフィクション設定の要領がつかめて来ます。オリジナル設定を考えるのは、それからにしたらいいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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