小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:不思議な読み方?の返信

連載中の作品のようですね。そうだと仮定して考えてみます。もし、そうではないなら以下はスルーしてくださると幸いです。

結論から申し上げてみますと、放置推奨案件だと思います。以下、多少説明してみます。

その読まれる特定章が、仰ることも含めて、

・サブタイトルが目を引く(その章の前後のサブタイも影響する)
・山場になっている(山場までの話の運びが良いのかもしれない)
・その話の先で分からなくなって、戻って読み返している(全体的なストーリー情報が整理できていない恐れがある)
・誤クリック/タップを招きやすい画面表示
・偶然
・差別表現、誹謗中傷など実害のある表現、描写があって、確認のため読んでいる人がいる

等々、いろいろ原因が考えられます。アクセス数だけでは、それが好評要素か、不満を示すのか、それ以外の原因なのかも不明です。

気になるなら原因の推定まではやっておく必要があります。よく分からないものを、よく分からないまま何とかしようとすると、高確率でマズい事態を招くからです。原因が分からないなら、とりあえず放置すべきでしょう。

> 一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?

手直しは原則不可と考えるべきです。なぜなら、既に読んだ部分を改稿されても、最新話を読み進んでいる読者は気が付きません。二階に上がって梯子を外されるみたいな状況が生じる恐れがあります。例えば、ラストまで読んでみたら、話がつながらないとかです。

仮に変更を知らせ、読者が気づいたとしても、最悪、読み直しの手間を強いることになります。読者は細かいところまで覚えていないのが普通だからです。仮にそこまでではなくても、ストーリー情報の再構築を、読者がやらなければなりません。その理由が「特定の話が読まれてるみたいだから」で納得できるとは思えません。

ですので、途中部分の変更は、今現在、読み進めている読者への裏切りとなり、下手するとガッカリを招いて、リピーターを減らすリスクがあります。作品は作者のものではあるんですが、読んで欲しいと公開したなら、、読者と共有しているものでもあります。

その途中部分の高アクセス数の原因が分かったら、最新章以降に活かすべきです。既に公開した部分まで改稿するか否かは、完結させ、ある程度寝かせてから考えればいいのではないかと思います。読者の読む傾向を考察して得たものを、新規作品に活かす手もあります。

作者は作品をいつでも好きなようにいじれるだけに、慎重である必要があります。読者はどうなるか、を考慮しないと失敗するリスクが高くなります。自分が読者なら、どう思うか。第1話から最新話まで読み進んだ労力、感動した気持ち、考えた手間暇を台無しにされたと思うんじゃないか、といったことを考慮すべきです。

ゲームで例えてみます。制作者が例えば「このアイテムの入手が難しくて、時間かかってるプレイヤーが多そうだ」と思い、そのアイテムの入手を容易にするよう、ゲームシステムを改変したとします。

では、既に苦労してそのアイテムを入手したプレイヤーはどう思うか。怒るんじゃないでしょうか。後発のプレイヤーとの不公平だけではありません。せっかく苦労してプレイしたことを否定された気持ちになるはずです(サンクコスト等の理由だが、やりがいに関わることでもある)。

ゲームクリアするモチベーションは大きく下がるでしょうし、その制作者の次のゲームは手を付けたくなくなりもするでしょう。バグフィックスですら、そのバグが裏技的に使われてたりすると、不用意な修正は悪評を招きかねません。

でもそのバグが、ゲームプレイを阻害する暴走・終了などでしたら、最低限の修正はするものですよね。小説でも、例えば上記の例で申し上げた、実害が生じかねない表現・描写があれば、最低限の修正はしてもいいんじゃないかと思います。逆に、作者的になんとなくこうしてみたい、ある一読者の感想に沿うため、といった理由ですと、良くてハイリスク・ローリターンではないかと思います。

上記の回答(不思議な読み方?の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

いろいろな可能性がある状況なんですね。自分にはない発想で、参考になります。

・差別表現、誹謗中傷など実害のある表現、描写があって、確認のため読んでいる人がいる
まずこのパターンが一番まずいと感じまして、あったら即修正するつもりで自作をじっくり読み返してみました。
しかし、今一つそれっぽい表現や展開はないように思います。現実の問題を持ち込んだり、政治や宗教の話をしたり、何か他作品を否定したわけでもないので、思い当たる節がありませんでした。(仮に差別的表現に気づけないほどに自分が偏見にまみれた感性をしていた場合、指摘され次第深く謝罪して修正したいという気持ちはあります)

・その話の先で分からなくなって、戻って読み返している(全体的なストーリー情報が整理できていない恐れがある)
次にこういうパターンもまずいと思いました。
ただ、書いてる自分があまり多くを覚えられないので、ふんわりした設定で関連の薄い短い話を書くスタイルで連載しています。なので、(書いてる自分としては)長く感覚が開くような伏線回収などはしないでいるつもりなんです。知らず知らずにそういう小難しい話になっていたとしたら作者としても困ります。
これに関しては、読み返してもそれらしい展開がなかったので、「放置案件」という助言に従おうと思います。

・サブタイトルが目を引く(その章の前後のサブタイも影響する)
・山場になっている(山場までの話の運びが良いのかもしれない)
これだと嬉しいと思います。
サブタイトルに関しては、舞台の変更・ストーリーの進行がわかりやすいであろうタイトルが読まれている気がするので、これで納得したくなります。
山場かどうかといえば、確かに山場の話数もあるのですが、主人公陣営がピンチになって終わったり、長く意気消沈していたりするような一連の展開十数話も読まれている様子でして、ピンと来ませんでした。この「十数話連続で毎日読んでくださっている方がいるかもしれない」というのが不安の種だったのですが、確かにその他の読者の方々には余計なことかもしれません。今後も読んでくださることを祈りながら、完結まで頑張ろうと思います。

・誤クリック/タップを招きやすい画面表示
・偶然
最後にこの辺はもう、自分ではどうしようもない理由ですね…どのパターンでも、気にしないというのが一番なのかな、と思いました。助言をありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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元記事:不思議な読み方?の返信の返信

あ、もう一つ覚えがあった。
適当に読んでておもろいなーとブックマークするわけだけど、サイトの機能とかを使わずブラウザのお気に入りに入れちゃうと、そのブックマークは中途半端な「◯話」にブックマークしちゃう事がある。
で、翌日アクセスすると当然「◯話」にアクセスするわけで、まあ別にアクセスできるしこれでいいや、と面倒くさがりな横着者だと、そのまま御作へのアクセスは「◯話」を通してアクセスすることになる。

上記の回答(不思議な読み方?の返信の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

「別媒体でどこまで読んだかわからなくなる」「お気に入りに入れたのが途中の話数」というのは、他ならぬ自分が覚えがある行動です。すごくあり得そうなパターンです。

完結後の感想次第で次に生かす、という考え方をするのが、確かに今の自分には一番気楽かもしれません。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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元記事:横やり(と言っても私がスレ主だけど)失礼します

えっと読むせん様、少し気になることがあるのですが、彼は壱番さんと同一人物なのですか?
もしそうならどこでその情報を握ったのかが気になるのですけど……?
明らかに壱番さんとは荒らしとしての性質が違うと思うのですが……

上記の回答(:横やり(と言っても私がスレ主だけど)失礼しますへの返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

横やりの横やりで申し訳ないんですが、自分もわたぬきさんと壱番合戦さんは別人だと思うんですよね。
半分同一人物を疑ってもいるのですが。

まず同一人物の可能性がある理由として、古いスレッドを短文で上げるという行為の是非は置いとくとしても、不自然なほどピンポイントで、わたぬきさんは壱番合戦さんのスレッドへのコメントをしません。これは「自分に対して返信する理由がない」という根拠に基づく疑惑です。一方で、「わたぬきさんから見ても壱番合戦さんには触りたくない」という理由の可能性もあります。

続いて同一人物ではない可能性の根拠としては、「文体の違い」ですね。
わたぬきさんは短文で「的確なことを言ったつもり」になりたいような所作が見受けられます。一方で、壱番合戦さんはとことん押せ押せの「隙あらば自分語り」ですから、必然的に不必要なほどの長文になりやすいわけです。それでいて、意外と壱番合戦さんは言葉自体はそこまで不自然じゃなかったりすると思うのです。正しいかどうかはともかく、何が言いたいかはなんとなく伝わるというか。…人間変わるものなので、壱番合戦さんの生存戦略が変わっただけって可能性も捨てきれないんですがね。
それと、壱番合戦さん、今は意外と真面目に短編中心で書いてる様子でして、娯楽性よりも当初の目的らしかった障害云々をメインの目標にしたっぽいですよ。執筆に取り組んでいるようですから、ここに戻ってくる余裕があるかな、と。中身は読んでないので、人格面が変わったかどうかは知らないんですけどね。堂々とアニメの違法視聴を公言したりしてるような危なっかしさは相変わらずです。

で、わたぬきさんに対しては、今後ここに書き込み始めて間もない人への短文返信に、見つけ次第注意を書き込むくらいしか対応のしようがない気もするんですよね。掲示板の機能的に、自治には限界があるかなと。
ここまで書いておきながら、元スレの話題に触れられず申し訳ありません。関係ない話ですので、不快に思われましたら、謝罪します。

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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元記事:不思議な「ギフトマーカー」の返信

「ギフトマーカー」は三種2パターンあります。

この内の3種の内枠の中で、「持って生まれた才能」と「才能が花開く経験」と言う意味合いがあります。

ヴァンガードの対決では、この「ギフト」を得る為、グレード3がリアガードに並ぶ機会が減りました…

それがいい事かどうかは分かりません。

上記の回答(不思議な「ギフトマーカー」の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

ヴァンガードなんてマイナーなアニメの話をされても、わたぬきさん以外理解できません。なので、「それがいい事かどうかは分かりませんと言われても、少なくともこのコメントは悪い部分しかない」と返させていただきます。
今後、自分のスレッドにコメントするときはもっと一般的なものを例示してください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 パクトボー : 0 投稿日時:

1だけささっと。

ジェガンやM9みたいな、シンプルなやつが好きです。ただ、自分は作中の活躍や性能やデザインよりも、開発経緯とか運用の仕方とか調べてニヤニヤしたいタイプなので、あんまり「デザイン」で見たりはしないかもしれません。高性能量産機体って、そこに至るまでの現場や開発や政治の試行錯誤とかがたっぷり含まれてて好きなんですよね。世界観を拝見するに、ターンエーくらいの雰囲気のようなので、あまり参考にはならないかもしれませんが…。

あと下半身が無限軌道のヤツ。パーツ不足を無理やり解決した歪なシルエットと不自由な操作性のフランケン!是非とも接合不十分な状況でのハチャメチャ運用で終始油漏れに悩んでほしい!!そういうのが生活感あって好きです。
多分、自分みたいなタイプは、ロボのことを小道具だと考えているんですよね。農家なら戸口に鍬が立て掛けてあるような自然さで、その組織そのメンバーが運用した結果を、長い説明抜きに表現してくれるような、そんな感じです。生きてる人間の存在を感じたいのかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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現在までに合計88件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の10ページ目。

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元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

投稿者 にわとり : 1

ギブスンにしろ士郎正宗にしろ、ライトノベル的かどうかはわからないけどポップではあるじゃないですか。ポップさこそが時代を越えて読みつがれる原動力だと思う。僕っ子もポップですよね。ラノベ的な文脈を外しても、あえて一人称を普通じゃなくしている人間というキャラクターが立っている。何かこだわりがあるのかもしれないし、あるいはただの癖なのかもしれないけれど、いずれにしてもこいつは普通じゃないということが台詞を聞いた瞬間に読者に伝わる。そういう意味で悪くないと思いますよ。世界観がライトに見えるのは作品の瑕疵ではなく、むしろ強みにすらなりえます。
作品の空気感から浮いてしまうかどうかは設定次第のような気がします。たとえば家庭の事情で15まで男として育てられたとか、職場が男社会なので女らしさを意識して押し殺しているとか、あるいはサイバーパンク的世界観なら現代より性差が曖昧になっていて女性の一人称が僕でも不自然でない社会であるとか、そういう感じでうまく設定をつければ、彼女があえて僕と名乗ることそれ自体が、彼女の内面とか意思の表現にもなるわけで物語世界とも調和が取れるのかなと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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投稿日時:

元記事:SFについての勉強(ジャンル問わず)

こんばんは、またこちらを利用させていただきます。
あれからおススメ頂いたSF小説やアニメ作品を見て、色々ネタをこねております。

しかし根本的な問題というか、自分の浅学さが原因とでも申しましょうか。SFは奥深く、時折出てくる量子論や宇宙ひも理論の用語やら、ロボットネタに関しては操縦(航空力学やら専門用語)についての知識についていけず、単語が出てくるたびに頭の中で「?」マークを浮かべながら、ネットや本で調べながら学びつつ読み進めている形です。

「なんでこのジャンル選んどいて分かってねえんだよ」とツッコミが来そうですが、人型ロボットが出る作品はロマン溢れるからだと、稚拙な言い訳させて下さい…。

長々となってしまいましたが、ネタの為にもSF作品の知識を身に着けたいので、もしおススメの書籍や作品・サイトがあればお教えいただければと思います。
自分の狭い視野ではネタを探すのにも時間をかけてしまい、図書館で物理学や宇宙についての専門書を借りてもチンプンカンプンで、どこかSFネタの入門書のようなものがないか、参考までにお伺いしたいです。
色々と勉強不足で申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(SFについての勉強(ジャンル問わず)の返信)

投稿者 読むせん : 2

あー・・・・・ジャガイモ警察よりSF警察の方がうるさいし、派閥争いが酷いから、まあ気にすんな。やで。

SFは「サイエンス・フィクション」と「スペース・ファンタジー」の二大解釈派閥があって、どっちにしろ虚や幻想でええねん。

そういうノリでおもろいのはチベット密教ゲルク派の「死者の書」前に触れていたエウレカセブンがこの思想の元に設定を組まれているっぽいので、変なシーンの意味が、だいたい分かって「読める、読めるぞ!」なムスカ大佐みたいになる(笑)

ザックリ語って良いなら曲解ふくめて語りたいくらいよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFについての勉強(ジャンル問わず)

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投稿日時:

元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(やってもできない子の憂鬱)

投稿者 あまくさ : 1

少し興味を持ちまして。

「なろう系」でググってネットを徘徊していたら、人間には「やらなくてもできる子」「やればできる子」「やってもできない子」「やらないしできない子」の4種類がいるという論を発見しました。
なるほど。
「やらなくてもできる子」は天才型。「やればできる子」は秀才型。まあ、「努力家」と言い換えてもいいですね。従来の物語では、このどちらかが主人公として採用されていたと。普通は「やらなくてもできる子」か「やればできる子」でなければ活躍させにくいですからね。

ところが現実には「やってもできない子」と「やらないしできない子」の方が圧倒的に多い。
感心したのは、この両者を区別していることです。結論から先にいうと、なろうテンプレを好むのは「やってもできない子」のみだということ。「やらないしできない子」は「無能だからできないんじゃなくて、やらないからできないだけだ」と言い訳できる。他人や自分を誤魔化すことができる。
自分が「怠け者だ」とうそぶくことはできても、「無能」と認めるのは辛いですからね。(他人事みたいな言い方で恐縮ですが、私だって無論そうです)

なので、「やってもできない子」だけが「できる子」への憧れを持っているというんです。

ところが世間は、「やってもできない子」と「やらないしできない子」を区別しない。どちらも「ダメな子」という烙印を押してしまう。

そのへんに、「やってもできない子」だけが持つ鬱屈があるんだな!

その鬱屈と、うっぴーさんの仰る「承認欲求」は、おそらくイコールです。
やっと腑に落ちました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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