小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:キャラクターのワンパターン化と扱いについて

はじめまして。こそこそ創作キャラを遊ばせてる人間です。
自分で考える「こんなキャラどうかな」を膨らませても、口調や話し方の雰囲気や性格や言葉回しがワンパターンになり、
「こいつあの子の二番煎じじゃん……二番煎じしか考えられないし設定薄いし厨ニ病全開すぎる……」
となります。

もうひとつ。創作キャラで「こういう子はどうだろう」と考えてキャラシートを完成させても、そこから動かし方がわからず宙ぶらりんになってしまいます。
そのキャラで何が見たいかがわからず、放置してしまうのです。

こういう自体に陥った方で、どう改善したり脱出したりしてるかをお伺いしたいです。

インプット量は足りていない自信があります。学生時代ほど小説を読めておらずここ五年はYouTubeを見てばかりで、能動的にコンテンツに触れるということをしていません。触れる元気がないとも言えます。
かろうじて好きなキャラはいるのですが、好きになったきっかけや根幹に
「他のキャラとのやりとりや変化を通じて好きになった」
というのがあり、キャラ単体で好きになったことが殆どありません。
なので
「好きなキャラを参考にする」
というのはあまりしっくりくるやり方ではないと感じてしまいます。
好きなキャラも似た系統ばっかりでそれが創作キャラに色濃く反映されてる気もするし……それもワンパターン化の例だとは自覚しています。
支離滅裂な文章になってしまいましたが、もしよければご意見いただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。

上記の回答(キャラクターのワンパターン化と扱いについての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

キャラのワンパターン化を防ぐ簡単な方法は各キャラの大雑把なバックボーンを作ってかくキャラの役割を守らせるように
バックボーンの設定による大まかな趣味趣向その場面その時の感情により言うこと言わないことすることしないことというルールを守り不自然さをできるだけ廃してセリフを自然に見せるようにしてから個性を持たせたいキャラのバックボーンを必要に応じて作りこめばいいです
つまり各個性を持たせたいキャラのバックボーンをつくりそれによりその場面のそのキャラの言うこと言わないこすることしないことという守るべきそのキャラの発言行動のルール法則を理解してそこに個性の要素を付け加えれば自然な形で各キャラに個性が持たせられます
当然バックボーンが違えばその場面のそのキャラの行動発言のルールと法則はモブでないならそれなりに違ってくるのでそのその場面のそのキャラの言うこと言わないことすることしないことというバックボーンが違えばそれだけで個性はでて来ますよ
個性が足りないならバックボーンに後乗せしてそのキャラの言うこと言わないことすることしないことという発言行動のルールと法則を足せばいいです
当然すべてのキャラにやる必要はありませんが作中頻繁に同じような発言をする別人モブが何人もいるなら多少は差別化したほうがいいです
ですがメインキャラはできるだけバックボーンを作り発言セリフの言う言わないするしないの大まかなルールは作ったほうが個性は出ますしそれに反するようなシーンならそれだけその場面はキャラにとって意味のあるシーン出来事とわかりそのシーンの多くは見せ場になることも多々ありますよ
そして別に他のキャラを参考にしたくないなら別にしなくても問題ありません
貴方の作品ですので人それぞれやり方はあります
私のはその一つ
一番しっくりくるので制作したほうが書くのも簡単ですよ
無理に自分にあわないことで製作しても苦労が絶えませんので

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのワンパターン化と扱いについて

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元記事:物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の、内容「過去に惑星1つを滅ぼした怪物を、(異星の高度な技術の遺産も使用していたとはいえ)音楽で追いはらう」のは見ていてしっくりきたのに、

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』(以下シンカリオンCW)の、内容「使用されなくなった電子データが意思を持って、モンスターとして実体化して人を襲う」のに、見ていてしっくりこなかったのは、

『シンカリオンCW』が、中高生の人間関係のギクシャクを描いたり、事故を隠蔽する大人がよく出てきたりする、(小学生向けの本が出版されたとはいえ)一応リアル寄りな作風だったからでしょうか?

上記の回答(物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

シンカリオンは飛ばし飛ばしで見ているけど
貴方の疑問の設定の違和感は設定を強調する展開セリフの反芻の多さにより説得力の違いですよ
例えばドラえもんは散々無茶苦茶な力を持つ秘密道具を出してきたから視聴者読者はドラえもんの世界なら何でもありという認識になっています
だから大抵の設定でも納得できる
映画は半分見て間違えて消して最期までみていませんがドラえもんと違う知名度のないアニメの映画版であの設定とはいえ音楽だけで過去に惑星1つを滅ぼした怪物というとんでもない敵を追い払える展開なんて違和感しかありません
そしてシンカリオンはデータが現実の敵になるという設定だけで視聴者をそれが納得できるドラえもんの秘密道具やそれを起こせると視聴者に思わせる存在に値する存在が登場せず
その状態でキャラの人間関係や葛藤いざこざを描いているから見ている人の中に納得できない人が出てくる
要は設定の説得力を強調するシーンセリフ存在の反芻による設定の説得力の違いですよ
それを抑えてしまえば大抵の無茶苦茶な設定視聴者読者に納得させるなんてことも理論的は可能ですがね
これは割愛

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

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元記事:嫌われてるキャラと嫌われないキャラについて

がーるずちゃんねるとかの掲示板で、アーニャフォージャーや小鳥遊六花、新条アカネ、犬山まなといった個性が強いキャラは人気が多い分アンチも多いと言われてるのですが、ワンピースのキャロットは勝手に船に乗り込んで、1人はしゃぎまくってる割にはなぜか批判されるファンがあまりないのですが、キャロットの様な人気だけど嫌われてないキャラっていますでしょうか。

上記の回答(嫌われてるキャラと嫌われないキャラについての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

アーニャとキャロットしか分かりませんが
おそらく性格行動的な誠実さの違いによる批判の付け入るスキの大きさです
アーニャは裏表があって性格行動的な誠実さはあんまりありませんが
キャロットははしゃいでいても性格行動的に裏表がなく敵以外の相手に対して自分なりの誠実な行動と発言を一貫しています
いくら批判したくてもアーニャとキャロットでは誠実さは大きく違うので必然的に性格行動的な批判の付け入るスキの大きい誠実さのあんまりないアーニャのほうが印象が悪くたたきやすいのでしょう
いくら批判する側の性格が悪くても発言行動の誠実さを一貫する相手は印象が特別枠なのは現実でも同じです
私の学生時代たらこ唇でイケメンとはいいがたい容姿なのに意図的かはしりませんが誠実な行動と発言を一貫することで仲間内の男女からイケメンといわれていた友人がいましたし
いくら批判したくてもそういう誠実さのあるキャラは批判する側も周りも理解示さない予想できるし避けるのだと思います
まあ人によりますがね

カテゴリー : キャラクター スレッド: 嫌われてるキャラと嫌われないキャラについて

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元記事:擬古調現代文について

 こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。

 さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
 そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。

 みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。

 私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。

(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

文章ざっと読みましたが
これは良くも悪くもなる作品のパーツの一つに過ぎない見えました
結局作者が何を意図して古い作品風の文章をいれたとしても
それが面白く感じるには中身のストーリーーセリフなど根幹的な面白さに大きく依存します
中身がつまらないなら読者は古い作品風の文章を意味の面白さに貢献しないほとんどないいらないものと認識はしかねません
それが駄作なら入れる意味がなかったと断言しかねません
しかし中身が面白いと古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と認識することがあります
全てのエンタメ作品共通の法則ですが面白い作品なら面白いからという読者加点が作品全体につくものなので面白さの大きさや質や古さや奇抜さはつまらない作品より許容幅が大きくなる法則があります
また人気や知名度がある作家ならこれまでの作品の面白さという実績でこの作家だからと同じく加点が入り面白さの大きさや質や古さや奇抜さはつまらない作品より許容幅が大きくなる法則もあります
要は面白い作品にすればどんな作品の奇抜さも古さも新しさもつまらないならだれも評価しないようなものでもその作品が面白いから加点で読者の感じ方は中々大きく変わってきますのでまず第一に作品本体を面白くする事を目指したほうが作品として建設的です
貴方の疑問はまず古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と認識するくらいの面白い作品書かないならただ古い作品風の文章なだけですのでうまくはいかないでしょうね
全てのエンタメの多くの読者とは無意識的に面白い作品の面白さに貢献したと見えるものに寛容になるので鬼滅の刃の鬼の最期のバックボーンの演出シーンがファンに魅力としてとらえられるようにね

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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元記事:擬古調現代文について

 こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。

 さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
 そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。

 みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。

 私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。

(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

あと文章はざっと見た感じ可もなく不可もなく中身が面白いなら普通に作品のパーツとして機能するのに問題ないように見えますよ
十分中身が面白いなら多少のここで指摘されたあら程度問題ないと感じました
大体プロだって全て完璧な文章書ける人なんてまずいないのですがら面白いならこの程度誤差にも入りません
まあ中にはそこを指摘する人がいても作品として必要なのは作品としての面白さなので面白さを邪魔しない文章なら特に問題はありませんがこのような描写が続くなる読者の視点は描写に自然と行くのである程度の質は必要ですが
しかしつまらないと古い文章風の部分が詰まらさなもあって目立ち強調されるのでそういう人の付け入るすきになりますよ
文章力は作品の面白さを邪魔しないレベルの低さでないなら特に問題ないのが私の持論です
そこ以上の高さを相手に求めるのは相手にとって良くないこともありますし
大事なのは作品としての面白さなので私は面白くするために必要なら平気に大きく描写も削りますし
当然それが面白さに貢献するときと効果的なタイミングなら当然描写は増やしますが
まあここでさらす気はありませんけどね
仮に作家になったらここの奴勝手にばらまかれてもこまるのて

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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元記事:2次3次選考通過の作品が読みたい

ので、なろうとカクヨムで 「2次通過」「3次通過」と検索したところ、合計5、6作品でした。

 ずっと新人賞狙いでネット投稿のサイトを利用していなかったので、(どちらもアカウント持っていない)検索の仕方が悪いのでしょうか?

こう検索したら、もっと出てくるぞ! というワードがあれば教えてください。どの新人賞でも結構です

 ちなみに毎年新人賞に応募して、一次選考は5年連続通過とまあまあ不名誉な経歴なので、1次通過2次落ち作品を読むのは保留にしておきます。
2次通過3次通過を読んでから考えたいと思います。

2次通過3次通過作品なんて読んでないで単行本化した大賞作品を読めという意見もあるかもしれませんが、プロ野球選手の真似は無理でも、部活の1個上の先輩のレギュラーの座なら奪えるかもという考えなので、プロの作品の方がいいぞという意見も今回は、ご遠慮ください。
(読んでいるし、読んでいるかいないかが問題なのではなく、読んだ上で真似できるかできないかがスレの主旨なので)

上記の回答(2次3次選考通過の作品が読みたいの返信)

投稿者 十二田 明日 : 1

選考結果発表の時の名前を見ていくのもオススメですよ。
いくつかの新人賞だと、まだ受賞していないけど高次選考の常連という名前をチラホラ見かけます。その名前で検索をかけると、小説投稿サイトのアカウントに引っ掛かったりしますね。

ちなみに十二田の作品もGA文庫大賞の二次を通過しておりまして……もしよろしければこちらを( っ・ω・)っドゾォ
https://kakuyomu.jp/works/16816452220484320104

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 2次3次選考通過の作品が読みたい

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投稿日時:

元記事:冒険者ってどんな職業?

超絶今更ですが、ファンタジー小説に出てくる「冒険者」というのはどんな職業なんでしょうか。「勇者」とは何が違うのでしょうか。

上記の回答(冒険者ってどんな職業?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

私も冒険者って結局何なんだろうと思って考えたことがあるけども、現実にあった職として一番近いんじゃないかって思ったのは、西部開拓時代のカウボーイかなと。
カウボーイは、簡単に説明すると、
当時のアメリカは三角貿易で奴隷を使って発展していった経緯があるから、貿易の拠点である南部側が栄えていて西部を開拓することが一個の目標としてあった。
その開拓のため南部から西部へと物資を運ぶわけだけど、当時は鉄道がなかったから馬車とか人力とかで運ぶ。
そこには冷蔵庫もないし開拓してないから農地も少ないし、新鮮な食べ物は動物を生きたまま運ぶしかなくて、だから大量に牛を運ぶんで牛を運ぶ人のことをカウボーイって言うようになった。
で。
当時のカウボーイは牛を運ぶのはもちろんのこと、牛を生きたまま運ぶってことは道中の牛の食事事情も関係してきて、進行ルートにある農地や開拓中の土地の地主に交渉に行って話を通したり、牛はとても高価だから盗まれないよう警戒したり、開拓時代は盗賊団みたいなのもいたから、そういったトラブルをまるごと解決できるほど屈強で交渉力もたかい人が多く、そういった人が数名から数十名のパーティーを組んで南部から西部まで長い旅をする。
でも、そんなカウボーイは金に困ったりすると自身が簡単に盗賊へとジョブチェンジしちゃうので、そういう荒くれ者が多かったんだろうね。

現実のカウボーイは、どこからか牛を調達するツテがあるとか、開拓業者と知り合いだとかってツテがないとそもそも仕事がないだろうけど、
もし、そこに「ギルド」なんてものがあって依頼という形で手軽に仕事が得られるのだとしたら、割とファンタジー世界にある冒険者と同じじゃねーかな、と思った。
西部開拓時代の酒場でカウボーイ達が酒酌み交わしてる姿とか、もめごと起こして決闘だと息巻く姿とか、銃を剣に変えてみたら割と冒険者じゃない?
牛を運ぶかダンジョンに潜るかとか目的の違いはあるけども。

ちなみにカウボーイは説明した通り、結局は自衛も交渉も全部自己責任な輸送業みたいなもんだから、その輸送問題が解決する横断鉄道が出来ると一気にみんな職を失ってカウボーイはいなくなった。
カウボーイは映画なんかのおかげで名前だけ有名だけど、西部開拓時代から鉄道が出来るまでのわずかな期間にしか存在しえない職だった。
とすると、おそらく冒険者ってのもギルドというものが作られてから ダンジョンが現存するまでの期間 とか モンスターの管理を人間ができるようになるまでの期間 とかの、ファンタジー世界の歴史上そんなに長くない期間にしか存在しない特殊な職業だと思うかな。
物語上そこにフォーカスしてるので、あたかも冒険者が主流みたいな感じだけど、それを言ったら西部開拓時代のアメリカで開拓にフォーカスしたらカウボーイが主流のように見えるしさ。

そんなわけで、「冒険者とはこれだ」って回答はなくて、現実に例えるならカウボーイが近いと思う、そのカウボーイの目的は牛の輸送だから、あくまでカウボーイが似てると思った私の解釈では、冒険者の「目的」次第で「冒険者とは」の答えは変わると思うかな。
対して「勇者」は、言葉の定義で言えば「誰もが恐れるような事に対して勇気をもって行動し、偉業を成し遂げた者」とかそんな感じだから、冒険者の目的がダンジョン攻略だとすりゃ攻略した者を勇者と呼べるけど、一般的には魔王とか大ボスを倒す者の事じゃないかな。
これも、別にダンジョン攻略者に勇者の称号が与えられるって設定してもいいし、勇者は魔王討伐の目的があって冒険者はダンジョン攻略やモンスター退治って目的があって、それぞれ目的が違うから別物ですって設定してもいいと思うよ。

んーと、
そもそも言っちゃえば「ただの荒くれ者」なんだけど、例えばこれが西部開拓時代ではなく中世以前の日本とかだと、そういう腕自慢は自分たちの農園を守るために武装して武士となり侍となったし、イタリアでは権力に媚びず次第にマフィアと呼ばれるようになったし、
そういう、「ただの荒くれ者」っていう、オンラインゲーム的に言えばノービス状態の存在に「どういう職を与えるか」っていう部分が作者の設定次第であって、その「様々な作家によって様々な職を与えられた状態」のものを総称してる、って感じだと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 冒険者ってどんな職業?

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投稿日時:

元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

今回は自分(と作品)ではなく息抜きでの疑問です。
・進撃の巨人
・五等分の花嫁
・鬼滅の刃 あたりですね。気になるのは。
 様々なジャンルのノベル面が成熟したこともあり、異なる立場から直接的な欲の角がとれた結果、このように一種の異文化交流してんのかな? とか思っています。
 一番わかりやすいとこ考えると鬼滅の刃かなあ……①特に「鬼舞辻 無惨」「富岡 義勇」などのキャラ設定が乙女ゲーに一人はいそうなキャラ造形って感じです。
 自分の主観が中心となってこういった場ではあまり適さないかもしれませんが、特に無惨とか「ヒロイン一人を溺愛するために国の制度設定(組織論かな)すっとばす。けど作者には有能に書かれる(ただしヤンデレ)」キャラからヒロイン不在で派生したのをジョジョのラスボス風味で見たような感じ。これを、「頭無惨様だから」でまとめられんの本当にすごいと思います。個人が完璧すぎて組織が何か全く理解できないナルシスト。手足がむしろ邪魔系ドS(※パワハラ)貴公子。
……なんだっけ。テレビとかで天下人の嫁とかなんとか言ってたっけな。

 五等分の仕様も乙女ゲーに近いけど性差のイメージからかあまり批判されない感じ。(キャラがみんなかわいいのも理由……とも思う)。そういえば花嫁だれだろ……?
 進撃の巨人も、……最近のダークヒーローものの流れをついで増幅した感じではあるんですが……その。エレンという主人公がおこす行動が、不思議と飲み込みづらいというか……嫌いじゃないし、一貫してはいるんだけど本当にセウト手前を悟る諫山(作者)先生の綱渡り感がすごい。こういうのを才能っていうんだろうなぁ。
 ここでも時折話題になる「されど罪びとは竜と踊る」とは別ベクトルでグロの極みを目指そうとしている感じのような気がします。

 こういうのって、最初はプリキュア(→と大きなお友達)のように、ターゲットの共生できる方が売り上げが大きいとかいうのが最初かもしれないけど、次々垣根が壊されるのはうれしい反面、少し寂しいな、と思います。
 

上記の回答(最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

んっと、サブカル内でジャンルの垣根を超えた作品(ないし垣根を飛び越えたキャラクターなど)が散見される、これをどう思うか。って感じの内容でしょうか。

だとすると、これは割と流行の節目節目でままあることです。
要するに、一つのジャンルの中だけで成熟してしまって、言ってしまえば鉄板王道テンプレの「流れ」しか作られなくなると、そういう節目に、まるで新しい風を呼び込むように他ジャンルの要素を取り入れたものが出始めます。
そして、その「他ジャンルを取り入れた作品郡」が成熟して鉄板構成が出来き王道だのテンプレだのと言われ始めると、また同じことが起こります。

言い方を変えると、「新しいものを作ろう」と考えたときの常套手段、とも言えます。
他にも「条件を真逆にする」とか「テーマはそのまま、ジャンルを変える」なんてのもよくあります。

おかげでジャンルの境界線があやふやになって、昨今があります。
大昔は「異世界ファンタジー」なら本当に「剣と魔法の冒険物語」であって、主人公とヒロインの関係こそあれ、そんなラブコメみたいな恋愛要素なんてなかった。
これは私見ですが、現代によくある「お約束な恋愛要素」な面はアダルトゲームなどゲーム業界の色で、その影響だろうと思います。
ゲーム業界でも、それまでのエロ重視や恋愛シミュに特化したものではなくシナリオ重視でエンターテイメント性を出してきた時期がありまして、
と、同時期にラノベ業界でもコミカルな恋愛……というかヒロイン重視になってきた時期がありまして。
この頃のラノベとエロゲは、ぶっちゃけ「媒介が違う」というだけで内容はほぼ変わらないって感じでした。

まあ、身も蓋もないことを言うと、読者って大部分が「自分が好きなジャンル」しか読まないので、男性向けの冒険活劇に乙女ゲームのようなキャラを入れると、乙女ゲームを知らない読者は「こんなキャラいままで見たこと無い」となるので、新しく見えるわけですね。
例えば「乙女ゲームの登場人物に転生しました」系のはそういう発想でウケてるんじゃないでしょうか。
乙女ゲームと言うと男性キャラに目が行きますが、主人公たる女性キャラも一般層にぶちこむと相当新しいです。
ただまあ、単にぶちこめばいいだけではなくてベースになってる一般向けの下地に馴染ませなきゃイカンので、言うほど簡単ではないですが。

ともかく、私としてはエンタメ小説がより良くより面白くなるための進化の過程の一つだと思うので、こうした進化は個人的には歓迎しています。
……正直言うと「鬼滅の刃」はキャラも展開も割と王道な少年漫画だと思いますが、見る角度が違うとそういう受け取り方もできるのか、と少し新鮮な意見だと感じました。

ただ、ターゲットの共生とかって思考はないと思うし、垣根を壊してるわけでもないと思う。
単純に「一般ラノベ(男性向け)のノリで乙女ゲームの世界観を書いたら面白いんじゃないか」とか、そういう発想でしょう。
垣根を壊してるわけじゃなく、垣根を飛び越えて一時的に借りてるだけ。まあ、その「一時的」の間は非常にジャンルの垣根が曖昧になることもありますが。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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