小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

うっぴーさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:代名詞を使用する頻度

皆さん、初めまして。
早速質問させていただきます。

賞に応募しようとしているのですが、
私の作品には、数行の間で『それ』やら『この』などの代名詞を多く使っている部分がありまして。
とある記事で、下読みさんは代名詞を乱用する作品を好ましく思わないこと、なるべく使わないようにすること~などが書いてありました。

やはり無理矢理に直した方がいいのでしょうか。でもそうしたら、リズムなどが狂ってしまって、おかしな気分がになるのです。
どうしたらいいのでしょうか? お願いします。背中を後押ししてください!

上記の回答(代名詞を使用する頻度の返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

はじめまして。
確かに代名詞を多用すると、何を指しているのかわかりにくくなるというデメリットがあります。

3日ほど時間を置いてから、ご自分の小説を読み返してみて、文章にわかりにくい点がないかチェックし、問題があると感じたら手直しされるのが良いでしょう。

あるいは、誰かご家族や友人に頼んで文章におかしなところがないか、意見をもらうのも良いと思います。

新人賞に応募する場合は、評価シートを返してくれるところがオススメです。
落選した場合、どこが悪くて、どこが良かったのかわかるので、次回作の良い参考になります。

また、いろいろな新人作家さんに話を聞きましたが、一発で新人賞に受かった人はまずいません。
獲物を屠るイェーガーさんなら、よくご理解されていると存じますが、「標的が息絶えるまで何度でも(新作を)放つ」ことが大切なので、まずは気軽に最初の一歩を踏み出しましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 代名詞を使用する頻度

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元記事:人外キャラの姿

皆様お久しぶりです。
ヤモリです。
プロット製作の上で不安を感じてしまったので投稿しました。
現在私は、以前投稿したプロットの改善構築を行っているのですが、私の作品の主人公は二本の前足が生えた蛇の様な姿をしているのですが、ふとしたきっかけから昨年公開されたキングコングの映画に、上記のフレーズに当てはまるモンスターが出てきてます。

確か、スカルクローラーとかいう名前のモンスターでした。
調べてみたら、さすがに頭の中で描いている主人公とまったく同じ姿ではなかったのですが、身体構造的な特徴はほとんど一致してると言っても言いかもしれません。
どちらも蛇の様な体に二本足、もとい腕? が生えてるので。

そこで質問なのですが、このまま執筆したら、私の考えた主人公はパクリになってしまうのでしょうか?
ちなみに、
この主人公、大きさは人間より少し大きいくらいで、言葉を話します。

が、その他巨体なのに動きが速いとか、水中でも生きられるとか、色々と共通点があったりします。
我ながらいつも同じような質問ばかりで申し訳ないと思いますが、お言葉を頂ければ嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

上記の回答(自分の作ったキャラの容姿が映画に登場するモンスターに似てしまった!結論、問題なし。)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

こんにちは。
自分の作ったキャラの容姿が映画に登場するモンスターに似てしまっている、ということですね。

これは、全く問題ないと思います。
例えば、大人気漫画『ワンピース』の海軍大将は、俳優をモデルにしていると言われています。

サカズキ・・菅原文太
ボルサリーノ・・・田中邦衛
イッショウ・・・勝新太郎
クザン・・・松田優作

こちらに比較の画像が出ているので参考にしてください。
http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=6257#i-8

容姿は似ていますよね?
元の俳優や俳優が演じた登場人物の個性もキャラクターの中に取り入れ、ワンピースの世界で生かしています。

実在の人物には著作権はないのですが、テレビや映画に登場するキャラには著作権が存在します。
つまり、キャラをあからさまに丸パクリしない限りは、映画のキャラをモチーフにしても問題ないということです。

ただ、詳細はわかりませんが、ワンピースは一度、座頭市のキャラをパックったということで問題化したことがあるようです。この場合もあまりにも似すぎていたためであり、あからさまにマネしない限りは、問題になることはまず無いといえます。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 人外キャラの姿

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元記事:ストーリー構成

ストーリー構成の実力を上げるためにはどのような練習をしたらいいですか?

上記の回答(人気を出すには小説家になろうのランキング上位作品を読んで、共通点を探し出しその構造をマネて書くことです)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

こんにちは。
人気を出すのが目的でしたら、小説家になろうのランキング上位作品を読んで、それらの共通点を探し出し、その構造をマネて書くことです。
受ける作品は必ずテンプレートに沿って作られています。

例えば、現実世界で負け組の主人公が、異世界に転生してチート能力で無双し、ハーレムを築くことで人生を逆転させる。
というのが、現在の人気テンプレです。

まず、主人公が非リア充であることを示して、読者の共感を誘い、その上で、チート能力で無双して快感を与えます。
うまい作品は、まず主人公に共感させるのが上手です。

例えば、 2018/2/28に出版された「宝くじが当たったのでレベル1から聖剣を買ってみる」という作品は、ファンタジー世界で主人公がギルドへの就職に失敗し、ギルドからお祈りメールが来るところからはじまります。
冒頭で、この主人公は自分たちと同じ悩みを抱えている!と読者に共感させます。

次に宝くじに当たるというラッキー。そして聖剣を手に入れて、人生を逆転させていく、というストーリーで読者に快感を与えます。

まず、こういった基本テンプレを理解し、テンプレート通りの作品を書けるようになることが近道です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー構成

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元記事:学校授業課題批評

下にがっつりコピペしておきました。
タイトル通り授業の課題です。レベルの高いものを求めているわけでもなく、所詮学生が表現の勉強でやるようなものです。
本番では発表することになり写真を使いますが文章だけでどの程度意味が通じるか教えてください。〇┓ペコッ

 とある母親は生き残るため、餌も住処も豊富にある土地へ行く事を決意した。まだ幼い子を二頭つれ海を渡るのだ。地を離れ順調に泳いでいたのも束の間、いつの間にか空には暗雲が立ち込めていた。荒れ始める海。大切な子どもを守りつつ襲いくる波の中、命懸けの母親の先導もむなしく子が一頭波にのまれる。それはからくも、新天地へあと少しというところだった。母と子一頭。その結果は望まぬものだった。
 三日三晩吹き荒れた嵐もおさまり日射しが戻ってきた。しかし子を、兄弟を失った親子の心が晴れることはない。日の光が届かぬこの場所で、母親もまた命の灯火が消えかけていた。この地に辿りつくまでの苛酷な生存争い。そして愛する子の死。母親は心身ともにボロボロであった。自然界の恐ろしさをまだ知らない幼い我が子を、置いていくしか出来ない自身の不甲斐なさに母親は涙した。子はそんな母の心情を知る事もなく、母親の冷えていく体を温めようと腕の中へ身を滑らせそのまま夜の眠りにつく。母親はその姿を見てまた一つ涙を流した。翌朝、子が何度母の顔を舐めても母親が目を覚ます事はなかった。
 かくして、母と兄弟を亡くした例の子は厳しい自然界の中、一人で生きていく事になった。平穏を求めたはずなのに、手に入ったのは前よりも辛い生活。子は只必死に生き、逞しく立派な成獣へと成長を遂げていたのだった。漁を終え、岩場にて海を眺める彼の傍らにはあの頃の彼と同じくらいの子どもがいた。じゃれつく子に対して至極鬱陶しそうにしている彼だが表情は柔らかい。数ヶ月前の事だ、両親に捨てられ怪我をし倒れていたこの子を助けたのが彼。その後、彼がその子を育てているのだ。彼はその生い立ちから他の生き物を好んではいない。それでも「一人で生きなくてはならない」子に執着にも近い同情を持ったのだ。そして、何よりも重要なのはその子に亡き兄弟の面影を感じた事だった。
 岩場での漁からまた幾日が過ぎた。彼と子の隣には影がもう一つ増えていた。最初の子よりも更に幼く、やっと簡単な狩りなら出来るといった具合だ。彼がこの子をつれている理由は先の子と大差ない。二番目の子は親を亡くしていた。縄張り争いに負け子の目の前で殺されたのだ。唐突に訪れた現実に子が途方に暮れているところを、居合わせた彼がつれて帰ったのだ。どうせ育てるのなら一頭も二頭も同じ。それに彼は一つ懸念があった。無邪気に彼の隣を歩く幼い子を見つめる。もし、この子がそれを解消できるのならば。一抹の不安と期待を感じながら、彼と二頭は縄張りへと戻っていくのだった。
 独りで生きるにはあまりにも幼いすぎた。その時間は、孤独と苦しみで彼の心を歪ませるには十分だった。母と兄弟は生きる為に死んだ。彼は生きる為に殺してきた。本当は気付いていた。この世界に平穏と平和など存在しない事を。それでも、少なくとも家族がいればここまでひねくれることもなかったのではないか。彼に必要だったのは、生きるための知恵でも闘うための力でもなく与えられるはずだった家族の愛だ。最後は孤独に死ぬものだと思っていた。もう助からない、重症を負った彼を悲しそうに見ている二頭に出会うまでは。彼の一生でこの二頭にといた時間は、数少ない幸福の時間だった。だからこそ、彼が死に一人になることで彼自身と同じ思いをしてほしくなかった。その心配も、もう必要ない。二頭は一人ではなくなったから。気付けば彼は子どもに戻っていた。その目の前には、懐かしい懐かしい家族の姿があった。

上記の回答(国語の授業は、先生の考えている正解に合わせた文章を書くと高評価になります。)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

学校の国語の授業は、先生の考えている正解に合わせた文章を書くと高評価になります。
学校課題の狙い、どのような文章を書けば評価されるのかがわからないので、できれば教えてください。

意味の通じる文章にするのが目的でしたら。

1・改行を多くする。
 改行が少なすぎて、読みづらくなっています。人間心理として文章がぎっちり詰まっていると読書意欲が削がれます。
 ラノベを見習って、やや多いくらい改行を加え、テキストに余白を作ってください。

2・台詞を用意する
 このテキストが読みづらいもう一つの理由は、台詞がまったくないことです。
 台詞がないと、登場人物(シロクマさん)のキャラクターが掴めないという欠点もあります。
 ラノベ作家さんによると、キャラを立てるための最大のコツは台詞を工夫することにあるそうです。台詞がないとキャラクターの個性が伝わりにくいです。
 
 シロクマさんが主人公ですが、像などの高等な哺乳類は、彼らにしかわからないコミュニケーション手段を持っているらしいので、会話していてもあまり違和感はないと思います。
 例えば、『』を使って会話を表現するなど、ふつうの言葉ではないことを示すと良いかと思います。

 以上ですが、これら2つは、あくまで読みやすい文章を書くための一般論です。
 先生が、行間は詰まっている方が良い。台詞がない方が良い。という考えをもってるなら、それに合わせましょう。

 例えば、文豪と言われる芥川龍之介が飛躍した切っ掛けは、夏目漱石に弟子入りして、漱石に小説を絶賛されたことにあります。
 この時、芥川龍之介は、夏目漱石の好みを徹底的に調べ、漱石が好むような小説を書いて持っていったそうです。
 結果、絶賛され、漱石が褒めるならスゴイ奴だろう!ということで、注目を浴びて活躍の場を得たということでです。
 
 つまり、評価する人の価値観に合わせた物を書くことが正解、ということになります。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 学校授業課題批評

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元記事:文中のセクシー描写はダメ…?

タイトル通りです。
文中に、官能描写というか、ディープキスや愛撫の描写を入れるのは、ちょっとまずいというものなのでしょうか?
もちろん、それがストーリーのメインになるわけではありませんが……
曖昧な質問になってしまっているかもしれないですが、ご意見お待ちしています。

上記の回答(エロ要素は読者に不快感を与えるものでもある)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

こんにちは。
ラノベのエロ要素はどんどん過激化している傾向がありますが、こういった要素は、ギリギリ健全と言えるレベルにしておくのが良いと思います。
なぜなら、エロ要素は読者に不快感を与えるものでもあるからです。

近年、成人向け漫画雑誌が次々に廃刊になっているそうです。
成人向けはエロや暴力描写が強いですが、これらの要素は必ずしも読者受けするわけではないことを示しています。

ラノベは、読者の承認欲求を満たすことが目的であり、読んで爽快感を感じるようにしなければなりません。あまり強い性描写、暴力描写は不快感を与えるので、適度に薄めてギリギリ健全くらいのラインにしておくのが良いと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文中のセクシー描写はダメ…?

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元記事:『勧善懲悪』について…

先程に続いて、『勧善懲悪』においてのストーリーのテーマについての質問を投下させていただきます。

この形のストーリーに用いるテーマって何だろうかと疑問に思い、調べたのですが、『勧善懲悪』がテーマというような書き込みを見つけました。

え?『勧善懲悪』がテーマなんですか?

この形式のストーリーの流れは、「主人公が悪事を行った敵を蹴散らす。」という単純なものです。

これがテーマになるんですか??

テーマって伝えたいことですよね?【悪いことはいけないよ。】ってのがテーマですか?テーマ弱くないですか?

などと、色々と自分なりに考えていたわけですよ。
今回の質問は、
『「勧善懲悪」のテーマとは何か』。
また、『「勧善懲悪」は、テーマなのか?』
というものです。

しょうもない内容ですが、お付きあいいただけるとありがたいです。

上記の回答(『勧善懲悪』について…の返信)

投稿者 サタン : 1

「テーマ」というのは抽象的で、言ってることは同じでも解釈が人によって微妙に違うって事がすごいあると思う。
簡単に言えば「その物語で表現したいこと」がテーマと言えるので、テーマは大事、というのは間違ってないしその通りなんですが……
逆説的ですが、「その物語で言いたいことがある」なら、わざわざテーマを設定する必要はなくない?

ええっと、普通の会話で、ないしこうした質問をする場で、自分の考えや悩みを伝えるため言葉を紡いでいって文章を書きますよね。
そこには文章を書いた人の「この文で言いたいこと」が隠されてるわけですが、書いた人はいちいち「テーマを決めて書き込んでいる」のでしょうか?
いやさ、例えばこの書き込みでは「勧善懲悪のテーマについて」という主旨が見えるから、読者としては「この文章にはテーマがある」と読み取れますが、かつどんさんはテーマを設定したうえで書いたんでしょうか?
たぶん、違いますよね。疑問があってそれを文にしただけですよね。
「テーマ」を読み取ったのは「読者」であって、作者がテーマを書いたわけじゃないんですよね。

ここで重要になってくるのは、その物語で「言いたいこと」は何かってこと。
これがテーマなんだけど、テーマと考えるからややっこしくなると思う。
例えば、「勇者が魔王を倒す話」で言いたいことは何か? そりゃ当然「勇者が魔王を倒す」って事でしょ? だってそういう話なんだもの。「勇者が魔王を倒す」という話を書くんだからさ。
その過程で仲間との絆を書いたりってのはあるけど、そりゃ「仲間との絆の話」というサブエピソードの主旨でしょう。
「勇者が魔王を倒す話」で大事なのは「勇者が魔王を倒す」って事だけ。それが成立すれば物語は成立してる。
その中のサブエピソードにどんな方向性の主旨を持たせるかで全体の印象も変わってくるけど、大枠でそんな細かいことまで決めたってしょうがない。
ここで考えるのは「勇者が魔王を倒す」ということだけ。それがメインの主旨。だから、テーマとカッコイイ言葉で表現するのは難しいけど、これが「書きたいこと」であって、そこから何を読み取るかは読者が勝手に読み取ればいいだけ。
もちろん、絶望的なストーリーにしたいって場合はサブエピソードに「仲間が死んでく話」などを置いて全体的な印象の方向性を誘導してやることで、読者に「絶望的な」という印象を与えなど、ある程度作者が舵を切ることもできる。

こうやって「テーマ」というものを「作品の印象」って考えると、印象なんてのは読者が勝手に感じ取るものでしょ?
初心者が間違いやすい「テーマ」は、この「読者が感じ取る印象」をテーマと思ってるって事があるってことです。
作者としては、「テーマ」ってのは「お題小説」の「お題」と似たようなもんです。
その作品で「言いたいこと」がハッキリしてりゃ、別にそれほど重要なものでもありません。
繰り返すけども、テーマは「言いたいこと」から読者が勝手に読み取るものだからね。

じゃあ、その作品(これから自分が書く小説)で「言いたいこと」って何だろう。と疑問に思うことでしょう。
これは、その物語を一行で表現してみてくれれば、それが言いたいことと言えます。
「勇者が魔王を倒す話」とか、「主人公がヒロインに恋をする」とか。
ポイントは、主語と述語だけの単文で表現すると良いです。
一文の主語は文章の主役なので、「勇者」という主語が主人公であるとわかります。
一文の述語は文章の内容なので、「(魔王を)倒す」という述部がその物語の内容であるとわかります。
すると内容を考えれば「魔王をどうやって倒すか」という事になり、この過程が読者を楽しませる要素で物語の売りになります。
そこで物語に、読者へ印象付けたいイメージ(絆や絶望など)があれば、過程の部分に「絆を感じるエピソード」や「絶望的なエピソード」といったサブプロットを入れてやりゃいいわけです。
ここまで考えて、イメージと違うなら最初の一文が間違ってる可能性があるので、最初から練り直し。
例えば「勇者が魔王を倒そうとする話」とちょっと変えるだけでも、「倒そうとする」ってことは「倒すことが主旨ではない」となるので、ちょっとのズレが完成品では大きく変化したりします。

だいぶ話が脱線してしまったけども、個人的には、「読者の印象」としてのテーマは考える必要ないと思う。
そんなの、読者が勝手に読み取るものだし、作者からアピールするとあざといって事も多い。
考えるならサブエピソードの方向性として意識する程度だと思う。
でも、それにしても、主旨である「勇者が魔王を倒す話」にあるイメージを崩さないよう考えれば、ガラッとテーマが変わることはないし、ベターな選択はすぐ理解できるんじゃなかろうか。

また、そうではなく「作品の主旨」を指してテーマと呼ぶ場合は、単純に作品を一文で表現してみりゃ、それが作品を凝縮した言葉なので、それ以外に主旨と呼べるものは無いだろうと思う。
……というか、「一文」の時点で書きたいことが入ってる一文のハズだから、テーマはその中に既にあるハズ。
「勇者が魔王を倒す話」と「勇者が魔王に負ける話」ではこの文にあるテーマは既に違っているでしょ。
テーマというかそのイメージを大事にすりゃいいわけで、ことさらテーマを意識する事はないと思う。

ただ、まあ、これも人それぞれの創作論でしょう。
例えば、物語が込み入ってくると何かしら「理由」や「原因」など展開の説得力を高めるための要素が出てきます。
その理由を考える方向性として「テーマ」を利用するのはアリだと思うし、何かあればテーマと同じ方向性で物事を考えていくことで答えを出す、というのもあると思う。
そうした創作論を持ってる場合、テーマは常に思考のキーとなるので、最初に考えるべき最も重要な事柄でしょう。
私の場合は、「一文」から見えるイメージでそれを代用しているので困ることはありませんが、人それぞれ。という事になります。

別スレッドの話になるけど、キャラクターなどは、この「主旨の一文」が成立するキャラクターなら何でも良いので、やはりココから考えます。
「勇者が魔王を倒す話」なら、魔王は倒されるべきキャラクターでなければ成立しないでしょ。
魔王は実は善人などギャップを考え遠回りをすると面白い設定になるけど、該当スレで書いた通り、今は完結が目的なので、そうした事は考えないほうが良いと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 『勧善懲悪』について…

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投稿日時:

元記事:かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

ちょっとラノベと関係あるかどうか分かりませんが一応質問させてください。

よく漫画やアニメやラノベなどで、敵キャラが負けたり何かしらの理由で退散せざるを得なくなった時に、主人公たちに対して吐く捨て台詞ってだいたい、「チクショー」とか「覚えてろー」とか「おのれぇ」じゃないですか。

それだと強敵に言わせる台詞じゃない感がどうしても出てきてしまって魅力が下がると言いますか。

もし、かっこいいなと思う台詞がありましたら参考のために是非教えていただきたいです。

上記の回答(かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞の返信)

投稿者 元々島の人 : 1

うーん「小僧、貴様は自分の力で勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげで勝てたのだ!」とか。
これは負け惜しみっぽくないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

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投稿日時:

元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私が好きなハーレムものの傾向は、
オリジナリティのある設定で主人公が活躍した結果、ハーレム要員が助けられ、主人公が好かれるようになる、という感じです。
色々な人に感謝されたり好かれたりしたら、主人公スゴイって感じになり、感情移入していたら読んでいて面白いのかなぁと。

話のメインの途中で女の子に出会って何か問題を解決するので、一度好感度を得たハーレム要員は目立たなくなることもあると思います。

あと、ハーレム要員のキャラをかぶらなように設定を作れば、どれかしら読者の好みに合いやすいというメリットもあると思いました。

以上、私が個人的に感じたことですが、
合わなければ流していただいて構いませんので〜。
なにかしら参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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