小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

うっぴーさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:世界観構築の共通点について

人気作品は現実に起こる「かもしれない」と思える設定が多い気がします。例えば「リゼロ」や「このすば」あるいは「空の境界」では主人公が交通事故にあっていますよね。そして事故を通して異世界へ行けたり、あるいは能力に目覚めたり。交通事故という誰にでも起こりうる事柄を通す事でキャラへの親近感を高めていると言うか。他にも「SAO」や「禁書目録」も科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えますし。
ここで、皆さんのご意見を聞かせてください。
物語の世界観を構築するにあたって、「現実でも起きるかもしれない」という物は必ず必要だと思いますか?

上記の回答(リアリティの正体とは人間心理の真実味)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

こんにちは。
実は、すべてのことは現実に起こりうると思います。

例えば、科学の世界ではタイムマシンを作る方法が真剣に議論されています。
ふつうに考えれば、過去や未来に行くなどあり得ないですよね。

また、不老不死というのも古くは秦の始皇帝が求めて失敗しましたが、現在でも、実現可能ではないかと、真剣に研究されています。

このように考えると、人間が空想できること、欲望することは、すべて実現可能であると言えます。
もっとも荒唐無稽と言えるであろう死者の復活についても、イエス・キリストが復活したという聖書の教えをキリスト教徒は真剣に信じて来ました。聖書はこの世界で最も売れたライトノベルであると言われています。

優れた物語というのは、どんな荒唐無稽な奇跡であろうと、もしかしたら現実に起こるのではないか?と読者に錯覚させるリアリティを持っているものなのです。
このリアリティの正体とは、人間心理の真実味ではないかと考えています。

聖書では、カインとアベルという兄弟が出てきます。創造主である神様に兄カインは農作物、弟アベルは子羊を捧げました。
神様はアベルの貢物の方が良いと言ったので、カインは嫉妬して、弟のアベルを殺してしまうというお話です。

神様は現実には存在しませんが、兄弟が親の愛を巡って争う、兄が優れた弟に嫉妬するというのは現実には良くある話なので、このお話にはリアリティがあります。これが架空の話を「現実でも起きるかもしれない」と錯覚させる秘訣であると考えています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観構築の共通点について

この書き込みに返信する >>

元記事:バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

こんにちは。
竹牟礼と申します。
アニメを見ていていつも思うのですが、 どこのアニメはなぜ「戦闘にリアリティを追求しないんだろう?……、なんか違う」 と違和感を禁じ得ませんでした。
その違和感をヒントに 自分の作品に落とし込んでみたのですが、戦闘について想像以上に執筆は困難を極めました。
僕が現在書いている小説に、重力魔法を使える古流空手家の少年が登場しているのですが、 リアリティを追求しすぎた結果、 見栄えが悪くなってしまったのです。
本来空手というのはちゃんと描写すればそのままでもカッコ良いものだと思うのです。
想像してみてください。
迫り来る人型魔物たちの攻撃を次々に夫婦手(めおとーでぃ)、つまり 引手を使わず両手でスパパァーン!!と捌きまくり、『崩し』を使って薙ぎ倒す姿を。
あらましを語るのは簡単ですが 描写するのは難しいです 。
これもひとえに僕の空手の経験不足による
ボキャブラリー不足 が原因だと思うのですが、どうすれば補えると思いますか?
またアニメを見て「この戦闘シーンはいくらなんでも荒唐無稽すぎるだろ……」と 思った方は 是非ともご意見をお聞かせください。
何卒よろしくお願いします。

上記の回答(小説で格闘シーンを書くなら餓狼伝が参考になります。)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

夢枕獏の小説『餓狼伝』は、格闘小説の金字塔と呼ばれ、バトルのリアリティと見た目の良さが見事に両立されています。
人気格闘漫画の『グラップラー刃牙』の作者・板垣恵介さんによって漫画化もされています。
リアリティのある格闘描写を書きたいのであれば『餓狼伝』が参考になるでしょう。確認したところ、Kindleで270円で売られていました。

また、サタンさんもおっしゃっていますが、格闘描写の緊迫感を追求すると、行き着く先は人間心理や人間関係になると思います。
餓狼伝は異種格闘技戦を描いています。自らの流派こそ最強と自負する空手とプロレスの2つの組織が対立し、絶対に負けられないという状況で戦うことによって、バトルに緊迫感を与えています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

 ヒロインはちゃんと居るのですが、主人公視点の話はヒロインが死んだ後からです。ラストにヒロインの蘇生シーンや主人公からの告白みたいなものがあるのですが、それまで一切出てきません。死んでます。

 交互で入るヒロイン視点の話では、ヒロインと主人公が出会う前からヒロインが主人公に殺されるまでになります。そちらでボーイミーツガールだとかアレやコレがあるのですが、主人公視点の話ではそう言ったことはしたくないんです。もちろん女性キャラが全く出てこない訳では無いのですが、出会って別れてでレギュラーにはなりません。

 やはり主人公視点の主要キャラが男性だけではいけないでしょうか?

上記の回答(女性向けの短編恋愛小説なら主要キャラが男性だけでもOK)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは。
キャラクターの編成は、ターゲットとなる読者層にウケるかどうかが最大のポイントです。

あらすじからすると、女性向けの短編恋愛小説かと思います。
それでしたら、主要キャラが男性だけでも問題ないでしょう。

男性向けの小説でしたら、女性キャラがいないのは、華がなくて物足りないかも知れませんが、女性向けの恋愛小説でしたら、特に欠点にはならないと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:処女作前編の批評依頼。の返信

コメントしてくださる方がないのでこのスレ閉じます。
どうやら、色々間違えちゃったみたいです。
ごめんなさい。

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

こんにちは。
この掲示板を開発、運営していますうっぴーです。
小説の批評依頼」のカテゴリーは、 小説の批評依頼をこの掲示板で行って欲しくて設置していますので、何も問題ないどころか歓迎です!

レスが付かないと不安になると思いますが、長文の小説を読むのは大変なので、すぐにレスがなくてもゆっくりと待つのが良いと思います。
また、他の方の質問などに答えると、お礼として批評が付きやすくなるでしょう。

ネットで小説を発表する際は、小説の腕だけでなく、図太い心と他者への貢献が大事です。なろうで上位にいる人などは、Twitterなどを使って自分の作品を宣伝するだけでなく、仲間の宣伝も手伝っていたりします。

人間、誰しも失敗はするものなので、多少批判されても、めげずに、またいらしてください。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

この書き込みに返信する >>

元記事:ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

【前書き】
著作権に関する質問です。私は今ゲーム世界を舞台にしたラノベを構想しており、その中で「勇者」「戦士」「魔法使い」「僧侶」の4単語を用いようとしています。
また、世界観として「魔力」が登場し、魔力と上記の4単語は密接な関係にあります。特に重要な点が「戦士は魔力を持たない」「魔法使いと僧侶は魔力を持つ」という設定であることです。
また、魔法使いと僧侶は「魔法使いは攻撃に優れ、僧侶は治癒に優れる」という点において差別化されております。

【本文】
ここで質問なのですが、この作品は「ドラゴンクエスト」の著作権を侵害しているアウトなラノベですか?あるいはグレーゾーンですか?
私としてはアウトだと思っており、理由は魔力と上記4単語の関係性にあります。上記4単語が出ること自体は問題ないと思うのですが、それが魔力(ドラゴンクエストにおけるMP)と紐付けされ、舞台設定化されている点がアイデアの盗作にあたるのでは、と考えました。

【理由】
ではなぜ上記の4単語を使いたいのかというと、読者様に一目見ただけで設定を覚えて頂きたいからです。
魔力は魔法の使用回数を制限し、何度でも使えなくすることで物語の戦闘に深みを与えるために設定しており、この設定を無しにしたくはありません。

ここで「魔力に優れた者」「魔力よりも肉弾戦を得意とする者」など、魔力に関して様々な人物像が想定できます。
その様々な人物像を一単語で形容する手段として便利なのが、やはり職業です。そこで当初は「放浪者」「武装男爵」など、オリジナル職業名を設定しておりました。
しかし、それらのオリジナル職業名と魔力に関する特徴を対応させて覚えるのは、読者にとっては困難かと思われます。

以上の理由より、私は「勇者」「戦士」といった、既に共通認識が存在する単語を使いたいのです。もちろん、これがドラゴンクエストの著作権侵害にあたるならば、先述の4単語を削除し代替単語にします。皆様の意見をお聞かせください。

上記の回答(ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語についての返信)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

はじめまして。
これは、まったく問題ないと思います。

「勇者」「戦士」「魔法使い」「僧侶」の4単語はドラゴンクエスト特有の言葉ではなく、日本語として元々存在していたものです。
「戦士は魔力を持たない」「魔法使いと僧侶は魔力を持つ」という設定は、ドラゴンクエストに限らず、あらゆるファンタジー物で共通して使われるものです。
いわばテンプレであって、ドラゴンクエスト固有の設定ではありません。

テンプレと化しているアイディアを使い回すことに問題はまったくありません。
小説投稿サイト「小説家になろう」で異世界転生が人気を出すためのテンプレと化していることは周知の事実です。
もし異世界転生を行ったら「聖戦士ダンバイン」(1983年放送のアニメ。主人公が異世界転生して無双する)の著作権侵害にあたる、などとなったら書籍化された作品はすべて絶版になってしまいます。

実はアイディアは著作権で保護されておらず、例えば、電撃を使う異能力者を出しても「とある魔術の禁書目録」の著作権侵害には当たらず、タイムマシンを出しても「ドラえもん」の著作権侵害にはなりません。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計76件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全16ページ中の11ページ目。

ランダムにスレッドを表示

ハーレムもの ヒロイン同士の関係について

投稿者 ふゆぐれ 回答数 : 4

投稿日時:

僕は今、新人賞へ向けて物語を書いています。 異世界、男主人公で、ハーレムなのですが、そこで質問です。 僕は男で、女の人同士が... 続きを読む >>

マンスリーセレブの改稿依頼

投稿者 エア 回答数 : 59

投稿日時:

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さ... 続きを読む >>

ファンタジー世界の雰囲気が定まらない時

投稿者 クライム 回答数 : 3

投稿日時:

異世界ファンタジーを描こうと思っています。そこで具体的にどういう異世界を想像すれば良いのか、どう決めたら良いのかが分かりません。 ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:地の文の描写について

はじめまして。早速ですが質問になります。
自分は会話文を全て書き終わってから地の文を足していくのですが、どうしても動きの描写ばかりになってしまいます。ちなみに一人称視点です。
(例:〜は笑った。〜を見た。等)
場面描写、形容する描写?を上手く取り入れたいのですが何かコツはあるでしょうか。

上記の回答(地の文の描写についての返信)

投稿者 ごたんだ : 0

出演を意識しましょう!

詰まるところ、天だろうが地だろうが「テーマ」を分けて複数回書くことです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文の描写について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:人間観察のコツ

最近出かけることが多くなり、人間観察出来る機会が多くなりました。

人に迷惑かからない程度にやってます。

人間観察をしていて思ったことがあり、それを相談しに来ました。

人間観察をするさい、どういったところを注目するか、です。
僕は今いる場所を意識して「例えば電車の中など」その人の視線の先やどういった格好をしているか気を付けて見ています。

特に気を付けているのはその人の癖で、最近だとファミレスでやんちゃそうな男の子が正座して(テーブル席)食事しているのを見ました。

人間観察を極めよう、とは思ってませんが、キャラクターの個性の幅を広げたいと思ってます。

良ければお願いします。

上記の回答(人間観察のコツの返信)

投稿者 にわとり : 1

 うーん、観察するなら家族とか親しい知人だな。見知らぬ通行人って結局表面しか見れないし、観察する意味が薄いんじゃないかと思う。たとえば『ファミレスでやんちゃそうな男の子が正座して(テーブル席)食事している』ところに遭遇したとして、なんで彼がそんな動作をしているのかという背景までは知りようがないから、観察した事実からあまりアイデアが広がらないし、創作に活かそうとしても応用が難しくなってしまうんじゃないだろうか。
 それならこの掲示板の常連投稿者を観察して"こんな物の考え方をする人間もいるのか"という気づきを溜めていったほうがまだ直接的に創作の役に立ちそう。思考の癖、話の運び方、食いつく話題の傾向、逆に触れない話題の傾向。文字だけのコミュニケーションでも見るべきところは結構ある。
 外出する機会を有効利用したいということならばただの観察というよりは、行動の背景や理由を妄想するほうがトレーニングになるのではないかという気がした。さっきの男の子の例でいえば、もしかしたらテーブルが彼には高すぎて正座するとちょうどいいのかもしれないし、親に連れられて長時間歩いて足が蒸れたので一度靴を脱ぎたかったのかもしれない。家が和室で正座のほうが慣れていたのかもしれないし、たんに落ち着きがなくて同じ姿勢でずっと座っていることが難しく、いろんな姿勢を取るなかでたまたま正座にちかい座り方をしているところをあなたが目撃したのかもしれない。小説における描写って常にシチュエーションと結びついているので、観察事実(=描写)に対応する物語(=シチュエーション)を即興で思い描けるようになれば強いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間観察のコツ

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:リアルな表現

小説を書く際の表現や物事についてです。

医療行為のシーンで、少しリアルから離れた設定にしようと書いたものが、読者さんから「この設定は現実的に正しくない」と指摘を受けました。
私的にはファンタジー要素で書きたかったのですが、現実寄りに正確に書くべきものと遊んでいいものの区別がいまいち出来ていません。

皆さんは、どのように空想と妄想を書き分けていますか?

上記の回答(リアルな表現の返信)

投稿者 s.s : 1

そう指摘されてしまうのは、おそらく世界観がしっかりしてないからだと思います。
例えば、剣と魔法のファンタジー世界のナーロッパの住人が平然とスマホを使っていたら、コレジャナイ感がありますよね。
指摘した読者さんも同じコレジャナイ感を感じ取ったはずです。

指摘を受けた作品の世界観が質問に記されていないので、分かりませんが、現代を舞台に医療だけファンタジーの世界観だとすると、そういう指摘が来ても過不足ありません。

ファンタジーと現実のかき分けと言うのは、世界観で決まります。作品にはリアリティラインというものがあり、それを意識して書くといいと思います。
もし、世界観もしっかりしていて、リアリティラインも定めているのなら、それはその読者さんが間違っていると指摘したかっただけの可能性が高いです。

何かのお役に立てれば幸いです。深夜テンションで失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: リアルな表現

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ