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ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信

ドラゴンさんの作品はかねがね気になっていたのですが、「中華ものは好きだけど読むのに覚悟がいる」にわか中華ものファンの意見として参考にしてください。

なんで読むのを躊躇うのかの最大の理由なんですけど――「必然的に漢字が多くなりすぎる」からなんです。他の世界観はカタカナの人名や地名でバランスをとれるわけですよね。それがないので「それ以外の漢字はなるべく開く(=ひらがなにする)」「できれば改行多めなどの情報量少なめの文章でいく」「地名や人名はあえてカタカナでルビをふる」等々、かなりの工夫が必要だと思います。ストーリーやオチ以前の話で、まずそこをお願いしたいです。

あ、中華料理の部分は美味しそうで大変よかったと思います。ただ肝心の鉄道関連の描写がさっぱりわからない。
今回の「破」部分を見る限り、既に完成された設備で、単に移動手段としてしか使われていないので、必要最小限にさらっと書いても構わないんじゃないか、というくらい少なめの描写でもいいんではないのか。あと成立の由来も少々という感じで。

グロ注意警告について。
拷問描写を伺う限りでは、「保険のため15禁」というような位置づけになると思います。
そこメインじゃないんだけと、描いちゃったから仕方ないか的な。

福知寺、後継者候補あたりに関して
素直で健気な女の子のようですので、わりと「普通にお願い」でもいいんじゃないかという気がしています。ただ「カルト教団の信者だ」というだけで既に充分障害になってます。組織と手を切る方法を考えるだけでけっこう大変になる気がしている。このへんをもう少し詰めていくと何か思い浮かんでくるんじゃないでしょうか。

上記の回答(中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >hexaさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 >ただ肝心の鉄道関連の描写がさっぱりわからない。

 前回の特に旧版は、鉄道に知識がある人向けに書きましたので。ネタばらしをしますと、モデルは世界一高い場所を走る中国の青海・チベット鉄道と、1997年に北陸新幹線長野開業に伴って廃止されるまで、国鉄・JRで最も急勾配な区間だった、信越本線横川―軽井沢間「碓氷峠」(より正確には、1963年以前の「アプト式」時代)を掛け合わせました。

 >今回の「破」部分を見る限り、既に完成された設備で、単に移動手段としてしか使われていないので、必要最小限にさらっと書いても構わないんじゃないか、というくらい少なめの描写でもいいんではないのか。あと成立の由来も少々という感じで。

 今回は、「序(プロローグ)」の段階では鉄道は直接出てこないですね。セリフ中で軽く触れている程度です。そして、「線路」より「車内」の描写を中心に、と考えています。動く中華風豪華ホテル、といった感じの列車にしたいですね。真夜中の砂漠を走っている最中に、展望デッキに出て肝試しをする場面も考えています。

 >グロ注意警告について。
>拷問描写を伺う限りでは、「保険のため15禁」というような位置づけになると思います。
 >そこメインじゃないんだけと、描いちゃったから仕方ないか的な。

「プロローグ(「序」)」限りでは、拷問描写がメインです。銀鈴を牢獄へ放り込みたかったから思い付いた場面です。以下のような場面を考えています。。裸にして笞で何度も打ち据えたり、逆さ吊りにしたりするところまではさすがに考えていません。ちなみに、牢番は全員女性です。

 ・結った髪をほどかれて髪の中を改められたり、口を開けされられ懐中電灯(的魔法道具)で中を照らされたりする、身体検査。
 ・囚人服への着替え。
 ・手枷・足枷・腰縄つきで監房へ連行。連行途中で立ち止まると、「進め」と言わんばかりに着衣の上から尻を竹笞で突かれる。振り返ると竹笞で1発打たれる。
 ・足のしびれと空腹で倒れ込んだら、無許可で横になったとみなされ、90センチ四方の板を首につけれられる(これがいちばん拷問ぽい?)。
 ・「急」のほうで監房の外に出る場合、後継者候補は「規則だから我慢してね」と腰縄程度の拘束。だが、銀鈴は腰縄+手枷・足枷の拘束(お守役全員「脱獄しかねないから、信用できない」)。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

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元記事:中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信

鉄道描写に関する提案としては、地の部分はなるべく平淡に描いて(おそらく銀鈴の視点ではないかと思うので、彼女らしい認識で)、たまに鉄ちゃんコンビの暴走トークが炸裂するのを(また何か意味不明なこと言ってるなー)と、あからさまに「これ聞き流してOKだよね?」という感じのわざとウザい文章にする、というのをお勧めしたいんですが。

以前の文章では、「また始まったわよあの二人の談義」の時点でむしろぱったり会話が止まってしまい、それでいてむしろ地の文のほうが難解になってしまったので、その部分はかなり戸惑いました。一考お願いできたらと思います。

拷問描写は、竹笞の部分がアウトっぽく感じられるのでやはり15禁相当かと。

上記の回答(中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>hexaさん

 再度ありがとうございます。ドラコンです。
 
 >以前の文章では、「また始まったわよあの二人の談義」の時点でむしろぱったり会話が止まってしまい、それでいてむしろ地の文のほうが難解になってしまったので、その部分はかなり戸惑いました。
 
 前回は、2年ほど前に字の文「だけ」書きました。ただ、書いていて恥ずかしいのと(今回はそうでもないのですが)、完成させられる見込みがないのと、適当な投稿先がないのとで、塩漬けにしていました。今年になって、こちらのサイトに、未完でも投稿できる「プロローグ掲示板」が出来たので、セリフをはめ込んで投稿した次第です。
 
 >拷問描写は、竹笞の部分がアウトっぽく感じられるのでやはり15禁相当かと。
 
 竹笞の部分は、それほど長くはありません。1ページもないですよ。試しに書いてみます

――――

 手枷・足枷・腰縄をつけられた銀鈴は、囚衣姿で、牢番に引かれて地下牢への階段を降りていた。
(足枷の鎖が短くて歩きづらいじゃないの)
 銀鈴は思わず立ち止まった。
 すると、後ろに控えた牢番が銀鈴の尻を竹笞で二回突いた。
(何よ。進めってこと? 少し休ませてよ。動きづらいし)
 銀鈴は、不満顔のまま、無言で後ろを振り返った。囚人は、特別の指示や許可がない限り、言葉を発すことは許されていない。
 その途端、後ろの牢番が竹笞で銀鈴の尻を一発打った。
(痛い!)
 銀鈴は尻を掌で押さえようする。が、手枷をかけられた両手首は体の前で腰縄に結び付けられていて、動かせない。
(……みんな本気ね。「賭けすごろくで負けた人が訓練の囚人役をやったら?」って言い出したのはわたしだけど)

――――

 拷問描写といっても、こんな感じですね。先の返信では書き忘れましたが、他には後ろ手に縛られた銀鈴が床に引き据えられて、牢内の規則を読み聞かされる場面がある程度です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

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元記事:中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信

うーんとですね……なろうにもR15のガイドラインは記載されているけれど、実質的に拘束力はないです。不利益もほとんどないです。R18に比べれば。なので少しでも気になる人が「R15は保険です」と銘打って自主的につけてることが多い。

正直なところ、程度の問題ではなく、拷問の概念そのものがヤバめ。(なろうではいじめや、低年齢読者が真似する可能性の高いものにも注意喚起しています)
「メインで拷問描写してるけど大したことないから全年齢対象を主張するよ」という作者と「ほとんどギャグみたいなもんだけどブラックジョークの部類に入るからいちおうR15にしておくよ」という作者のどちらが読者にとって良心的な印象か、というそれだけの問題です。

なのでドラゴンさんが全年齢を主張しても大した問題にはならないと思いますが。いずこからかクレームが来た後でつけてもいいし、つけても大した変化はないと思う。

上記の回答(中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 2 投稿日時:

> hexasさん

 度々ありがとうございます。ドラコンです。

 拷問や刑罰は判断が何とも難しいですね。イラストなら、着衣や流血の有無で判断できますが、小説は文字だけですから。主にカバー絵や挿絵の印象ですが、書籍化されたライトの別の中には、年齢制限がなくとも、とても電車の中で開けないものもあります。ある作品など、2巻以降編集部が「暴力・性的描写あり」と注記を付けたものがあります。実際、18禁一歩手前の印象でした。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

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元記事:中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信の返信の返信

>拷問や刑罰は判断が何とも難しいですね。イラストなら、着衣や流血の有無で判断できますが、小説は文字だけですから。

……「程度の問題ではない」の意味が伝わっていないような気がしたので、しつこいようですが言葉を変えてもう一度。
「まともな倫理観のある人は、やむを得ない事情で拘束した人物を『尋問』することはあっても『拷問』することはない」
 刑罰というのは、犯した罪によって課せられるものなので、それが悪法であってもある程度実行の正当性が保証されています。
 でも、拷問というのは、聞き出したい情報に対して用いる手段としてもっと穏当な尋問という手段があるのに、あえてその手段を選択しているわけです。だから程度に関わらず概念そのものがアウトの可能性が高い。
 ……私、「キツめの尋問」って言葉は何度も聞いたことがありますけど「大したことない拷問」てはじめて聞きました。それでなくても中華もので拷問と聞いただけで、他のどの世界観のものよりもヤバい気しかしないんですけど。

 ドラゴンさんの作品の問題は「描写がグロいか」という部分ではなく「拷問という、本来どうあってもグロを避けられない要素を軽く見せようとしている」部分。なので「味方同士で拷問ごっこ」「メインで拷問描写してるけど大したことない」と言われて作者のモラルを疑いたくなる気持ちを少しはわかってほしい。

>主にカバー絵や挿絵の印象ですが、書籍化されたライトの別の中には、年齢制限がなくとも、とても電車の中で開けないものもあります。

 現状ではR15は「閲覧禁止」ではなく「相応の分別を持って読んでください」という注意喚起にしかなっていません。なので作家にとっては読者層が狭まる不利益はほぼないも同然、それ以上に表現の自由の幅が広がる恩恵のほうが高く、積極的に表記して好んでこの領域で活躍されている方はけっこう多いように見受けられます。ようは「警告はしたからこっちには責任はない」と主張できる。

 あと、仰るように途中から表現したいものがどうしてもそっち方向にいってしまったため、後から警告表示する方もいます。(レーベルでしっかり区切っている会社にとっては迷惑でしかない気がしますが……)ドラゴンさんのように実験的なネタの組み合わせを試みるチャレンジャーにとっては、R15はまさに頼りになる保険扱い。そう邪険にするものでもないですよ。

上記の回答(中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>hexaさん
 
 ご丁寧にありがとうございます。ドラコンです。おかげさまで、15禁の「保険」の意味が良く理解できました。

 >「まともな倫理観のある人は、やむを得ない事情で拘束した人物を『尋問』することはあっても『拷問』することはない」
 >刑罰というのは、犯した罪によって課せられるものなので、それが悪法であってもある程度実行の正当性が保証されています。

 私も「拷問」と「刑罰」の区別はついています。説明が面倒だったので、「拷問」で通しました。

 それに、このプロットの「序(出だし)」で銀鈴が地下牢に入っているのは、「拷問」ではなく「刑の執行」です。より正確に言えば、「刑務官(牢番)による『受刑者(囚人)の処遇』に関する訓練のため、死刑に次ぐ重罰である『宮中終身幽閉刑』の受刑者役を引き受けた」です。当然、銀鈴の処遇(食事の制限、竹笞で打たれる、枷をはめられる)は、現実世界でいえば『刑法』『刑事訴訟法』『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』に当たる作中世界の法律に基づいています。また、訓練終了後には正式な報告書が皇帝へ奏上されます。

 もっとも、仲間内で悪ノリして、訓練の設定がかなり大げさになりましたが。ついで言えば、既に書いたことですが、幽霊皇后も生前、この「宮中終身幽閉刑」を受けました。ですが、牢番が同情して、法律を無視してかなり寛大に扱ったので、5年間生き延びました。一方銀鈴は、訓練なので法律が極めて厳格に適用されて、半死半生になりました。

 自白を引き出すために、竹笞で打つのは考えていません(かなり高圧的な口調での尋問は考えていますが)。喧嘩、不法侵入、公務執行妨害辺りの罰として、百叩き・五十叩きの刑を執行することは考えています。

 名判官・大岡越前に擬した裁判官キャラも考えていますので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

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元記事:中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信の返信の返信の返信

>hexaさん
 
 ご丁寧にありがとうございます。ドラコンです。おかげさまで、15禁の「保険」の意味が良く理解できました。

 >「まともな倫理観のある人は、やむを得ない事情で拘束した人物を『尋問』することはあっても『拷問』することはない」
 >刑罰というのは、犯した罪によって課せられるものなので、それが悪法であってもある程度実行の正当性が保証されています。

 私も「拷問」と「刑罰」の区別はついています。説明が面倒だったので、「拷問」で通しました。

 それに、このプロットの「序(出だし)」で銀鈴が地下牢に入っているのは、「拷問」ではなく「刑の執行」です。より正確に言えば、「刑務官(牢番)による『受刑者(囚人)の処遇』に関する訓練のため、死刑に次ぐ重罰である『宮中終身幽閉刑』の受刑者役を引き受けた」です。当然、銀鈴の処遇(食事の制限、竹笞で打たれる、枷をはめられる)は、現実世界でいえば『刑法』『刑事訴訟法』『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』に当たる作中世界の法律に基づいています。また、訓練終了後には正式な報告書が皇帝へ奏上されます。

 もっとも、仲間内で悪ノリして、訓練の設定がかなり大げさになりましたが。ついで言えば、既に書いたことですが、幽霊皇后も生前、この「宮中終身幽閉刑」を受けました。ですが、牢番が同情して、法律を無視してかなり寛大に扱ったので、5年間生き延びました。一方銀鈴は、訓練なので法律が極めて厳格に適用されて、半死半生になりました。

 自白を引き出すために、竹笞で打つのは考えていません(かなり高圧的な口調での尋問は考えていますが)。喧嘩、不法侵入、公務執行妨害辺りの罰として、百叩き・五十叩きの刑を執行することは考えています。

 名判官・大岡越前に擬した裁判官キャラも考えていますので。

上記の回答(返信追記です)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 返信追記です。先の返信は慌てて書いたので、若干荒くなってしまい、失礼しました。

 >「まともな倫理観のある人は、やむを得ない事情で拘束した人物を『尋問』することはあっても『拷問』することはない」
>刑罰というのは、犯した罪によって課せられるものなので、それが悪法であってもある程度実行の正当性が保証されています。

 この箇所は、私もhexaさん同様に考えています。

 >仰るように途中から表現したいものがどうしてもそっち方向にいってしまったため、後から警告表示する方もいます。(レーベルでしっかり区切っている会社にとっては迷惑でしかない気がしますが……)

 件の作品は、1巻から相当暴力的・性的描写がキツかったですね。1巻を出して、クレームが付いたから、慌てて2巻以降注記を付けたのでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

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元記事:長編小説の長さ問題

どうもこんにちは。
最近急に掲示板全体の賑わいが落ちてきているような気がするので、高頻度で申し訳ございませんがスレを立てさせてください。

現在私は長編小説を一つ完結させた後、反省点のフィードバックを行っている最中なのですが、最近知り合いの方に「長編に限らず設定を詰め込みすぎているから削った方がいい」という指摘をされることが多いです。
最近完結した長編は第1幕と第2幕が概ね95枚ずつくらいの分量で、その方以外の意見にも「敵側の悪事など、色々加筆した方がいいと思う箇所が多い」というものがあったのですよね。

知り合いの方では一章だけで200枚を超える異世界ファンタジーを書いている方もいました。
私の作品の分量は少なすぎるのでしょうか?
知り合いの方の作品を読んでいて、もう少し長く尺を取って心理描写や舞台装置の設定、戦局の変化を細かく織り込んでいった方がいい気がしてきました。

現在は第1章(大体120枚)が終わってから1年以上休んでいた長編の第2章を考えているところです。
第2章では主人公と別行動をしているキャラクターの視点で進むカットが多くなりますが、それに合わせて舞台装置と心理描写を盛った方がいいでしょうか。

●第2章で盛り込む要素として考えているもの

・辺境で魔物の軍勢が要塞を築きあげたところがオープニング。
・近くにレギュラーキャラの故郷があるため、彼の故郷を守るために主人公は出向く。
・主人公はゴーレムを造れる魔法使いなので、ここで何個か新作ゴーレムをお披露目(第1章では3種類しか出せなかった……)
・主人公は要塞への攻撃に参加、別行動の主人公は村の守備につきゴーレムを指揮する。
・現状新キャラは村側の方が多い(戦死するキャラクターを含めて名前ありが5人くらいいる)要塞攻撃は既存のレギュラー以外はモブが主体。

ゴーレムの扱いを得意とする魔法使いが主人公なのに種類が少ないのはあまり良くない気がしているのですが、全部使うかは別として新型の設定はたくさん用意した方がいいのでしょうか?
ちなみに要塞攻撃側を既存のレギュラーでやりくりする理由は、単純にこれまでのレギュラーメンバーでも人数が充足しているからです。
むしろレギュラーの一人がたった一人で留守番する村側には新キャラを回さないと話が作りにくいと判断しています。

※村側にも重要伏線が多いので、「ダブル主人公は素人には難しいから村を全部削れ」などの提案はなしでお願いします。

上記の回答(長編小説の長さ問題の返信)

投稿者 読むせん : 7 人気回答!

読んでみないと分かんないです。
ーーーーーーーーーーーーー
しかも今回の相談も、正直グダって意味わからん。

「なら1章を書き直せば?」とか言われてもグダグダ言って、そのまま2章に突っ込む気マンマンやし、「2章目はねー、こんな話にする気なの—きゃぴ☆」とか言われても知らんがな。

そもそも「一章目の情報」を何も書いとらへんがな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前提
①主人公はTSして異世界トリップる羽目になる
②主人公はチート保有者だったので、生活基盤は安定させる事に成功
③チート能力の一環で3種類のゴーレム作って無双した。
④主人公はチートで現地人を支配下に置いている
⑤召使いポジの女に惚れているが、女は主人公の事を暴君として、心底軽蔑している
⑥召使の女とTS野郎のダブル主人公です。
⑦主人公は戦争に巻き込まれ中で、支配者として防衛戦線をゴーレムで作っている

あたり?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 長編小説の長さ問題

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投稿日時:

元記事:ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

SFが「嘘っぽくない」ようになるため、あらゆる論理性によって本当のように見せているのに対し、ファンタジーはそもそもそうした努力をしているのでしょうか。

ファンタジーの「嘘っぽくなさ」は、おそらくは形相によって保障されています。
つまり、石を削って彫刻を作る際には、その目的としての対象が存在しているのであって、作者が想像したり、観客がそれを見たりする以前からそこに存在し、作者はいわば観測者に過ぎないという考えです。
であればSFもまた、このような作り方でもいいはずです。「未来少年コナン」が「あり得ない動作を現実の動作の延長のように見せることで本当のように見せている」のは何故でしょうか。

SFがこのような手法を取る理由としては、たとえば読者に「自分にもできるかもしれない」「もしかしたらあの時こういう結末になっていたかもしれない」といった同一化を生む機能や、主人公の行動パターンを論理的にすることによって、推理に合理性を与えたり、あるいはその社会が持つ限界を明らかにして風刺等を行ったりする、といったことが考えられますが、そうした理由がなくとも有名なSFでこの手法を使っているものは少なくないように思えてなりません。

また、ファンタジーの方としても、ある部分はそうしたSF考証を行うことで「嘘っぽくない」ように見せながら、またある部分では、読者や視聴者には明らかに嘘であると明らかなものを見せることもあります。「精霊の守り人」において、序盤から幻想的な世界観が広がっており、読者にもこれが虚構の世界であると理解されますが、中盤には文化人類学的な「類感魔術」の要素が入っています。これらの描写の違いを決める線引きは何でしょうか。

さらに言えば、作品が本の中の出来事であると改めて明示することもあります。M・エンデの作品は言うに及ばず、絵本に描かれるファンタジーなどもそうです。ファンタジー以外でも、「この世界の片隅に」などは鉛筆を使った描写やコマが紙のようにめくれる手法などによってそれがなされています。これは一見、読者が作品から現実世界へと引き戻され、「嘘っぽくなさ」としても「形相」としてもマイナスの効果になると思うのですが、実際にはどのような効果を狙ったものでしょうか。

上記の回答(ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。の返信)

投稿者 かにさん : 0

■ファンタジーは論理性によって本当のようにみせる努力をしているのでしょうか。

ファンタジーがそういった努力をすると、読者はその作品を楽しめなくなります。
リアルを排除したところに「ポジティブな感情を生み出してくれる世界観」があるからです。
よって、そもそも読者がリアルを求めていないので、リアルにする必要性がないというのが回答になります。

老婆心ながら、この現象を説明します。

認知科学では、リアリティは「臨場感(Vividness)」によって保障されるものです。
これを正しいとすると、そもそも人間が脳内で構築する世界のイメージは『どこかに在る、絶対的な空間を不器用に模写したもの』という考えが間違いになります。
なぜなら、ある論理的な世界、あるいは、高次な情報空間に存在するだろう理想的な世界をまったくベースにしなくても、人間は世界像を自分勝手に想像して生きていけるということを意味するからです。

認知科学では、大前提として『脳の機能がリアリティを構築している』と考えます。

すると、そもそもリアリティは一つではないことが導けます。
全ての人が一つの脳を共有しているわけではないためです。

また、一人の人間の中でもリアリティはコロコロと変わっていくものでもあります。
脳の状態は、神経細胞の発火/非発火によって頻繁に変わるものだからです。
これらの状態に影響を受ける脳内イメージもまたコロコロと変わります。物理空間をベースにした『論理的なもの』であるときもあれば、快楽という目的をベースにした自分勝手に構築したイメージであるときもある。非常に曖昧なもの。リアリティというのは、その程度のものでしかないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

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投稿日時:

元記事:主人公の欠点

強くてハイスペックな主人公が大好きです。
だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。
・体力なくて運動音痴
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。不良にボコボコにされてヒロインに助けられる
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない
・要領が悪い
・察しが悪い
・普段から努力しようとしない
こういう主人公は大嫌いです。

しかし、主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。
またシャーロック・ホームズのような、ワトソン視点みたいなのは書きたくないです。
弱くて頭悪くて情けない主人公の姿は見たくないし書きたくないのですが、その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?

回答、ご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の欠点の返信)

投稿者 のん : 3 人気回答!

 こんばんは、のんです。

>その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?
 物語のキャラクターにおける欠点というのは、困難をぶつけるための布石だと考えています。ですから、どういった困難をぶつけたいのか、話の本筋は何か、それしだいですね。

 また欠点と言っても本人の性格や能力に限りません。単純にお金が無かったり社会的地位が低かったりしても良いでしょう。困難にさえぶつかれば問題ありません。
 何でしたらハイスペックであること自体を欠点と捉え、僻みから周囲に足を引っ張られていくのも面白いと思います。数の暴力は強いですよ。

 それから、共感型でない憧憬型主人公と割りきって、欠点を作らないのも一つの手です。最終的に勝つのが主人公だとして、圧倒する必要は有りますか。無ければ同レベルの敵を用意するだけで困難の完成です。
 が。もちろん凄い人(達)が凄い事を淡々とこなすのと、普通の人が普通の事を淡々とこなすのは、読者側から見ても同一になります。主人公最強モノで他者にスポットが当たりやすい所以ですね。その点のみ御注意下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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