小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:実在する国や地域をモデルにするときの返信

 ドラコンと申します。遅ればせながら、ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 >アジア圏の文化が好きなので、中国やその周辺の国々の地理や文化をモデルにした架空の場所が舞台の小説のアイデアがあります。

 私も同じ構想を持っています。特に、中国のチベット自治区や新疆ウイグル自治区を考えています(前者については、プロローグのみですが、こちらの「小説のタイトル・プロローグ改善相談所」に投稿しています)。両方とも、独立問題があり、チベット族やウイグル族からすれば、異民族の漢族に支配されています。ただ、創作ですので、そういった事情はきれいさっぱり無視しました。負の要素は、物語を面白くする要素でなければ、無理して描くことはないかと存じます。

 参考記事
 「小説のタイトル・プロローグ改善相談所」
 http://www.raitonoveru.jp/howto1/sekai/09.html

 「リアリティはなぜ必要?」
 http://www.raitonoveru.jp/howto1/sekai/10.html

 浄瑠璃・歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』は、ご存じの通り「赤穂事件」を題材にしています。ですが、幕府を憚って(江戸時代、江戸時代に起きた武家の事件を取り上げると、上演禁止になりかねない)、時代設定を南北朝時代に移しています(詳しくは、リンク先冒頭をご参照のこと)。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E8%87%A3%E8%94%B5

上記の回答(実在する国や地域をモデルにするときの返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 訂正です。参考記事の「小説のタイトル・プロローグ改善相談所」は、正しくは「読者の夢を壊す現実性に注意!」です。誤字の件、お詫びして訂正します。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在する国や地域をモデルにするとき

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元記事:幽霊が生者にとりつく理由は?の返信

>幽霊が生者にとりつくのは、どんな理由が考えられますか。
単純に、幽霊である自分を見つけてくれたから。
ホラーだと「見ると憑かれるから見るな」という設定は定番ですが、ただ怖い思いをするだけで終わりじゃないストーリーものだと、作者は憑かれたことに意味を見出そうとするためか、あんまり見かけない設定だと思います。

幽霊が皇后ということで、生きて夫を傀儡にするのと死んで生者を傀儡にするのとで違いはないため、取り憑いて再び権力を握ろうとする、みたいな自分の欲望を満たすため、とも考えられますね。
ソフトな表現に例えりゃヒカルの碁のサイと同じですかね。

幽霊の目的=この物語の目的になると思うので、オチを決めてしまえば芋づる式に幽霊の目的も決まるのではと思います。
例えば、またホラーですが、自分の遺体を探してもらうために化けて出る、なんて事も考えられます。
この場合、当たり前ですが遺体をみつけることがオチになりますよね。
オチが決まれば、そのための目的を設定すりゃいい話なので。

>2、幽霊皇后の死の理由
拷問や暗殺のほうが古代中国っぽくて良いと思う。そのシーンを描写しなけりゃグロくはならないし、主人公が名前から皇后について調べて知ったとか、皇后が冗談交じりに死んだ時のことを語ったりとか、表現自体をソフトにすりゃいいんじゃないかなと思う。
時代モノっぽさで言えば、女性なら簪で首を刺して自害、というのもそれっぽいですね。
悩むくらいなら、いっそ「不明」として謎っぽさを出してもいいんじゃないでしょうか。
幽霊が「牢に入れられたとこまでは覚えているが……」と死の間際の事は覚えてないとか、数百年前の事だから「自分は皇后だ」という事以外何も覚えてないとか。あるいは覚えてるけど凄惨だったために口にしたくないとか。

>3、盗作にならないか
設定がまるっきり同じであっても、内容が違えば別物です。
仮面ライダーと戦隊ヒーローは変身して敵を倒すっていう同じものだけど別物だし、セーラームーンとプリキュアだって同じものだけど別物。
両方とも、同じ場所からスタートしてる(設定が似てる)けど、向かってる方向が違う(内容・コンセプトなど)ので、まったく別の作品と言えるでしょう。

この心配事を払拭するためにも、オチを決めてしまったほうが良いと思う。
「幽霊が子孫の危機を救おうとする話」と「自分の遺体を見つけ、供養してもらう話」ではまったく別物の話でしょ。
前者は「子孫の危機を救ったら終わり」で後者は「遺体を見つけたら終わり」で、これがそのままオチになる。
もし、ここで「最近読んだ中華風後宮ファンタジー」と似通った「◯◯という話」となってしまうのであれば、それは盗作に近い印象を受けるかと思います。
でなければ問題ないかと。

ちなみに、明らかに雰囲気が違いそうだから参考までに書いてしまうと、
私なら、「皇后が何も覚えておらず、その真相を探る」という話で、「死の真相が判明する」というオチで、皇后は徐々に記憶を取り戻して行き、実は「讒言をした側室と皇帝を非業の死に追いやったのは権力に魅入られた皇后の仕業だった」と皇后の幽霊をものすごい悪いやつにしちゃいますw
皇后は皇后で二人に怨みを持っていて、獄中にいたため二人の死を知ることもなく、それを知ることが出来て満足し歪んだ笑みを浮かべて成仏する。というラスト。

上記の回答(幽霊が生者にとりつく理由は?の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 2 投稿日時:

 >サタンさん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。

 幽霊皇后が「悪役」という発想はなかったですね。作中の人物は、作者からすれば自分の分身なので、悪いことはさせたくないですよ。考えていても面白くないですし。ですので、出だしは思い付いても、悪役が決まらないので、オチが考えられません。

 それに、幽霊皇后は牢番からかなり寛大に扱われています(踊りと武術は相通ずるので、牢番は稽古仲間)。一方で銀鈴は、この罰ゲームは牢番の訓練でもあるので、かなり厳しく扱われます。食事は朝・夕2回(それも重湯に等しい粥)、手枷・足枷付きで1日じゅう正座(就寝中を除く)、足を崩したのがバレて食事量半減のお仕置き、空腹と足のしびれで倒れ込んだら、横になれぬよう大きな板状の首枷をはめられる。こんな感じです。こっちのほうがグロいですかね。

 それに幽霊皇后の登場シーンは、罰ゲームが終わる直前で、銀鈴の意識が朦朧となった時、と考えています。「久しぶりに囚人が入っていたから」というのが出現理由です。

 銀鈴からすれば、幻聴・幻影か、現実化の区別が付かなかったため、後日確かめるために牢獄を再訪する感じです。ですので、銀鈴と幽霊皇后が本格的話すのは、再訪時です。
 
 幽霊キャラ=過去から来たキャラなので、過去と現代とで制度や文明の変遷を話題にできる、という面もありました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 幽霊が生者にとりつく理由は?

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元記事:幽霊が生者にとりつく理由は?の返信

おはようございます。早速回答させていただきます。
このシチュエーションなら自分ですと、「何か大切なことを忘れている気がする。だから成仏できない。主人公にそれを解決してほしい」ということで憑依させると思います。
この「忘れていた何か」がなんなのかで展開や結末が変わると思います。

確か去年発売された富士見のラノベでは、轢き逃げにあったヒロインが幽霊になって主人公に取りつくというのがありました。事情を知った主人公は轢き逃げ犯を探すことになります。と、このように幽霊が主人公に取りつくというのは珍しいシチュでもないので、盗作にはならないと思います。

上記の回答(幽霊が生者にとりつく理由は?の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >虎天パンさん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。よくあるシチュエーションとのことなので、安堵しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 幽霊が生者にとりつく理由は?

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元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信

オーストラリアには、住民が皆地下に住んでいる街ってのが実際に存在するそうです。
まあ、地上が40℃超えるってのと、元々宝石掘りたちの街なので地下空間が十分あったってのが理由だそうですが。
いずれにせよ、上手く環境を作ってやれば快適に居住できるのは間違いないかと。

地下の温度に関しては、かつて仕事で少し調べたことがあったりします。
「地下は温度一定」というのはよく言われる事ではありますが、本当に一定になるのは地下10mぐらいからです。
それより浅い状態では、ある程度温度変化があります。
傾向として、深くなるほど温度変化の幅が小さくなり、時期が後ろにズレます。
地上だと1月ごろが最も寒く、8月ごろが最も暑いわけですが、
例えば地下2mだと3月頃が一番温度が低くなり、10月ごろに一番高くなるんですね。
ズレはおよそ1mごとに1ヶ月。
故に、地下5~6mぐらいだと夏が一番涼しく、冬が一番暖かい。

湿度は、地上よりは平均して高いですが、対策は可能。
水脈の近くを避ける、換気をよくする、透湿性の低い材料で壁を固めるなどでしょうか。

で、ドラコンさんとしては不快にしたいとのことなので、低温+高湿度でずっと寒い感じがよいんじゃないですかね。
湿度が高いと同じ温度でも耐えにくいもの。普段湿度の低い地域の住民ならなおさらでしょう。
(もっとも、西安の湿度はそれほど低いわけでもないようですが……)
寒いより暑いほうがいいなら、火山の近くにしてしまう手もあり。
季節による温度変化は諦める、というかむしろ無い方が「この牢に入れられて何年経ったかも分からない」となってよいのではないかと思います。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 > ワルプルギスさん

 ご回答ありがとうございます。ドラコンです。

 >地下の温度に関しては、かつて仕事で少し調べたことがあったりします。

 このようなご経験がある、ワルプルギスさんからご意見をいただき、本当にありがたいです。

 地下が暑いのか、寒いのか、イマイチイメージが持てませんでした。先に書いた通り、地下は夏・冬通じで快適、との情報がありました。一方、2010年に発生したチリの「コピアポ鉱山落盤事故」(33人が閉じ込められたが、2カ月後全員救助)では、坑内の温度は高かったと聞いていました(調べたところ平均温度は31度だったそうです)。

 >季節による温度変化は諦める、というかむしろ無い方が「この牢に入れられて何年経ったかも分からない」となってよいのではないかと思います。

 暑さで苦しめるか、寒さで苦しめるかは迷っていますが、それはもちろん、初めから考えていました。衣替えの必要はないほうがいいですからね。

 >寒いより暑いほうがいいなら、火山の近くにしてしまう手もあり。

 モデルが西安ですから、西安郊外には楊貴妃が度々訪れた温泉・清華池がありますね。温泉の近くなら「暑い」もあり得ますね。「暑い」場合、地下牢に入れられたヒロインが汗臭くなった囚人服を気にしたり、ヒロイン出牢後にはヒロインの影響で「地下牢蒸し風呂ダイエット」がブームなったり、との展開も考えていました。

 >低温+高湿度でずっと寒い感じがよいんじゃないですかね。

 これも捨てがたいですね。舞台は「夏」を想定していますので、地下牢に入れられた直後は「涼しい」と喜んでいたら、寒さで徐々に体力を奪われる展開も魅力的です。

 >オーストラリアには、住民が皆地下に住んでいる街ってのが実際に存在するそうです。
まあ、地上が40℃超えるってのと、元々宝石掘りたちの街なので地下空間が十分あったってのが理由だそうですが。

 酷暑の地の住宅も大いに興味があります。想定中国新疆ウイグル自治区のトルファンやカシュガルを舞台にしようと構想していますので。日本でも、35度越えの猛暑日に自転車に乗るなら、半そで・半ズボンだと肌が焼けて「痛い」です。ですから、長そで・長ズボンで肌を覆ったほうが楽ですよ。こういう時は、麻の長そでシャツを愛用しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

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元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信

 気温についてはワルプルギスさんにまかせるとして、湿度について。

 ぶっちゃけ、周辺の水利の状況によります。水道屋バイト時代に川の護岸から10mほど横の道路に水道管を敷設工事に行ったことがありますが、削岩機を使わないと掘れないような固い岩盤と土壌だったにもかかわらず、川の水面下となる深さとなると浸水が発生しポンプで汲み上げをしなければなりませんでした。
 雨降りで大潮の満潮の時しか護岸まで流れが寄ってこない川だったのですが、護岸工事専門の方曰く、ザラにあること。もっと深く掘る時は大潮の引き潮を狙うしかないよとのこと。実際そうでした。
 ちょっと分野の話となりますが、一般的な砂利の基礎だけでなくコンクリート基礎を使う部分があった工事でして、湿度の管理というものがコンクリートを固める上で重要なポイントです。浸水するほどの湿度ですので普通のコンクリートは使えません。護岸工事用のそれを使うことになります。

 本筋にもどります。東西の違いなく城の地下も同様で、周囲を川や水濠で固めている城であれば、基本的に浸水や高い湿度が発生します。これを回避するために高い石垣を積んだり、平たい島ではなく山なりの島に築城したりするものです。広い敷地を確保することで中枢への浸水を回避するのもありますし、そもそも地下を備えない選択すらあります。
 水城の隅櫓(城壁の角の櫓)は大小の違いなく番所・詰所使用で基本的に生活に用いられなかったのは、土壌の浸水により上ってくる湿気のせいです。
 逆に水利から離れていたり上手くコントロールした設計ができた場合が、土蔵やワイナリーのように快適となります。

 よって、川岸にあり、水面同等の高さの基礎構造を利用した牢のある高い石垣を持った砦が望まれるものとなりますか。夏は暑くなはいでしょうが、高い湿度というものは乾燥になれている人間には暑さよりも拷問ですし。雨の度に水が浸る床というのもなかなかかと。

 余談となりますが、昔の中国ですと禁固だけの刑は温情です。常に拷問がセットされているようなもんで直接的苦痛が文化的に好みです。
 とはいえ、うろおぼえですが、禁固で苦しめるのに湿地に粗末な小屋を立てて監禁(西郷さん島流し同様と思い下さい)という事例もあったかと。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >クロウドさん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。

 >水道屋バイト時代

 ワルプルギスさんに続いて、地下工事のご経験があるクロウドさんにご意見をいただき、ありがたいです。

 >東西の違いなく城の地下も同様で、周囲を川や水濠で固めている城であれば、基本的に浸水や高い湿度が発生します。

 中国の城といえば、北京の紫禁城ですが、紫禁城は水堀で囲まれていますね。モデルが唐代の長安(現在の西安)ですから、街中を舟が走る運河が縦横にあることはないですね。宮城を水堀で囲うかはまだ決めていません。ただ、大都市なので水の便は必要ですが。また、宮城や上流階級の屋敷には、池を掘ったり、曲水を巡らせたりはあるでしょう。

 >高い湿度というものは乾燥になれている人間には暑さよりも拷問ですし。

 確かに、気温が25度程度でも湿度が高いと、エアコンが必要ですよ。逆に、気温が28度程度でも、湿度が低くて、風があれば、エアコンなしでも結構快適ですからね。

 >余談となりますが、昔の中国ですと禁固だけの刑は温情です。常に拷問がセットされているようなもんで直接的苦痛が文化的に好みです。
>とはいえ、うろおぼえですが、禁固で苦しめるのに湿地に粗末な小屋を立てて監禁(西郷さん島流し同様と思い下さい)という事例もあったかと。

 これも当然考えています。最高裁長官に「地下牢幽閉は『未必の故意の処刑』、つまり死ぬなら死んでも構わない」と言わせる予定です。別のスレッドで書きましたが、地下牢での囚人の待遇は相当悪いですからね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

どうも如月千怜です。長らく来ていなかったので忘れている方もいるかもしれないですが、久々に相談したいことがあってきました。

今回は世界観やストーリーに関する話です。
色々あってしばらく長編を書くのが嫌になっていたのですが、気分転換で挑戦したことのなかった異世界転生を書いてみようと思いました。
ただ私は異世界転生をする作品は全くと言っていいほど読んだことがありません。そしてこれからも読みたいとは思っていません。
というのも異世界転生のテンプレに嫌悪感を感じる要素があまりにも多すぎるのです。
その一例とどう改善したら好きになれるのかを一覧化するとこうなります。

・努力せずに手に入れたチートを自分の実力だと思い込む。
このジャンルで恐らく一番多いパターンであると共に私が一番嫌いなパターンです。
子供の頃から努力を怠らない主人公を見続けてきた身としてイライラする描写です。特に「俺の魔法がおかしいって弱すぎって意味?」とか言い出した日には最悪です。
私は調子に乗った主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので、こういう主人公には一度痛い目にあってほしいです。

・女性に不誠実なのにやたらモテる
ハーレム系の作品によくあるパターンです。女の子をいつでもエッチさせてくれる相手とか思っている奴にヒーローの資格はありません。
年齢の離れた子供に対して優しいお兄ちゃん、とかそういうキャラならモテても受け入れられるのですが……(例を出すとリンを大事にするケンシロウみたいな感じ)

……という風に考え、私は先述したチートとハーレムに関する問題点を改善する設定を考えてみました。
こんな感じの異世界転生を書こうと思っています。

・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが製造されており、冥府との契約により異世界の罪人の魂を埋め込み罪の償いをさせる決まりとなっている。
(種族を人造生命にすることで先天的に戦闘技能を持っていてもおかしくない理由付けをする)
・罪人の基準は冥府の神達が決めており、自殺はどんな理由があったとしても殺人と同等の重罪。
・主人公(男子です)の死因は会社での仕事が嫌になってヤケ酒をし、急性アルコール中毒で死亡。ちなみに本人は死ぬつもりはなかったのだが、冥府の基準では手違いで自殺と扱われる。
・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに、彼は手違いで女性の器が選ばれてしまう。
(これでTSGLにでもしない限り、ヒロインを大事にしないハーレム展開を封印されることとなる)
・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており、一年に転生させる魂に一つだけ異能を与え、与える器を無作為に選ぶという遊びをしている。彼らは異能を持った魂を当たりくじと呼んでおり、主人公はそれであった。
(弱いだけの主人公でも面白くないので、強すぎず弱すぎずの異能を与える)

こんな感じの設定で物語を考えているのですが、ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
ちなみに主人公の性格は『言葉遣いが荒っぽいが、仕事に対しては真面目』『恋愛には無関心なふりをしているが、心の底から愛した人間には激アマになる』みたいな感じで考えています。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信)

投稿者 パクトボー : 0

寝る前にちょっとひとつだけ、気になった点なんですが、また設定で解決しようとしてはいませんか?
そこだけ心配なので、差し出がましくも口を挟ませていただきました。
有益な助言をつけることもできず申し訳ないのですが、気になってしまったので。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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投稿日時:

元記事:女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

中々異性の設定が上手くいかず、名前はどうにかなるが口調や仕草、女性(女子)が感じる物の感覚がうまく決められません。
皆さんどう言ったように異性のキャラクター設定を作っていますか?

上記の回答(女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

その女性が作中でどのような役割を果たすかにもよるのでは?って思いました。
例えば、主人公を指導したり保護したりする立場の女性だったら、性的な魅力は必要ないと思うんですよー。
一方で、主人公が性的に魅力的だと感じるような女性として位置付けるなら、描写の仕方が変わってくると思います。
それから、自分の作品を読んでくれる対象読者の好みを考えます。その好みにヒットするように設定して喜んでもらいます。

男性向けの作品の場合、リアルの女性を用意するのではなく、読み手にとって魅力的な女性を用意するのでは?って思いました。
逆に女性向けの場合は、読み手にとって理想的な男性を設定します。

なので、ヒロインを描くときに必要なことは、読み手のニーズを考えるってことでしょうか。自分の好みでもいいですけど。
書き方が分からないなら、私ならですが、どんなふうにヒロインを描いているんだろうって、他の作品を読んで確認します。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 青緑色 : 2

 恋愛がうんたらかんたらのスレとか見てた時も思ったけど、○○をしていないとxxはできない、の考えに固執している人、多くない……?
 別に書いたり目指したりしていいのにね、厳格な国家資格とかがあるわけでもないんだし。

 何だか前にも、読めないけど小説家になりたい系の似たようなスレが立ってたなあ、とか。
 最初に苦手レベルで書いてるのに、最後の方は耐えられない見れないって書いてるし、多分質問内容を書いてる内に感情が高ぶって表現が膨らんでいっちゃったんだろうなあ、と思いつつ、きつい事を書かせていただきます。

 えーとですね、相談される場所を間違っています。
 ここで小説家になる方法を相談するよりも、心療内科なりカウンセリングなりで【他人の思考や思想に触れる事で耐えられないほどの精神的な苦痛を受ける】という内容を専門家に相談される事をお勧めします。
 もしも既にされているなら、その相談先で小説家になる方法を一緒に考えてもらってください。

 以下、その理由です。

 本は読めるけど、小説家になるための読書はしないで小説家になりたい。
 精神的苦痛をおぼえるから本が読めないけど、小説家になりたい。
 
 【本を読まない】と【本を読めない】は似てますがまったくの別物です。
 
 活字を目で追えないとか、内容が入ってこないといった【読書が嫌い、あるいは苦手】という本を読まないの分類と、精神的な苦痛で【読書に耐えられない、書かれている他人の考えが見れない】という本を読めないの分類は、全然違います。
 
>>小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

 そもそも、小説家になるための方法って確立してますかね? 多分、無いと思いますけど。本は千冊読むべきと言った小説家の方も、それさえすれば小説家になれるとは言ってないでしょうし。

 スレ主様の中で、本は千冊読むべきという言葉が引っかかっているようですが、そもそもその言葉も他人の考えですよね。しかも、他人の考えが見れないというスレ主様の精神的な苦痛に真正面からぶつかってくるような。
 
 映画やドラマ、それと漫画は小説とは話の流れ方が違うとは思いますが、登場人物の容姿や背景、各登場人物の目的を分析して文章にしてみるのは勉強になると思います。
 歌詞って詩的な描写に溢れてますよね。著作権だとかの問題があるので具体的には書きませんが。
 当然どれもパクリは論外です。使われている語彙や描写を参考にしつつ、自分の文章でどうぞ。
 
 映画やドラマ、漫画も他人の考えが形になった物ですが、観たり読んだりは駄目でしょうか?
 音楽だって他人が試行錯誤した結果です。曲を作るのも歌詞を書くのも他人ですが、そちらも駄目でしょうか?

 お金が無いなら図書館行きましょう。学校のじゃなくて、地域の図書館ね。
 地域の図書館の方がまず確実に蔵書が多いですから、スレ主様に合う本が見つかる可能性が高いです。身分証が必要な利用登録の手間はありますけど、本を読むのに金は掛からない、素敵。
 他人の考えがとことん詰まった施設なので、スレ主様にとっては地獄のような場所だとは思いますが。

 小説を書く際に参考文献は使われないでしょうか? それらも誰かが書いた物ですが、読めますかね?
 過去の嫌な出来事とかも、なぜその出来事が発生したのかだとか、周辺の人間関係まで調べていけば、ストーリー構成やキャラクターの感情の動きの勉強になると思いますが。
 別に嫌な出来事を書く必要は無いですしね。嫌な要素を幸せな要素に変えて、結末をハッピーエンドに書き換えてしまえばいいわけですし。

 街中を歩いていれば、誰かが考えたキャッチコピーや思想の詰まった文言が溢れてますよね。店の名前だって文章になっている物は少ないですが、他人が考えた物ですよ?

 あと、読書の時間を作るのは自分自身です。自分がどうすればよいのかという事を他人に聞いても、明確な答えは得られないと思います。
 大概の人は、別の趣味と読書の時間を天秤にかけて悩んでると思いますし、通勤通学の時間だとか何かの余暇を見つけては、せせこましく本を開いてはすぐに時間が過ぎて、悲しみにくれながら栞を挟んだりしていると思いますよ。自分はページ数を覚える派ですが。

 スレ主様の小説家になりたいという自己実現の欲求と、他人の考えを見たくないという自己防衛に折り合いをつけられるのはスレ主様だけです。頑張れとは言いません、逃避が必要な事ってありますし。

 ただし、本を読んだ結果、他人の考えを目にしてしまって精神的な苦痛を受ける。これが本当に事実で、読書そのものが出来ないほどに重篤で耐えられないなら、どう考えても日常生活に支障をきたしています。
 繰り返しになりますが、もしもそうであるならば、ここで小説家になる方法を相談するよりも、本が読めないという事実とその理由を、心療内科なりカウンセリングなりで専門家に相談される事をお勧めします。

 もしもそうでないなら、とりあえず千冊読書を努力目標として、最初の一冊を読み始めてみればいいんじゃないですかね。別に年間数百冊と読まなくても、四冊五冊でも意識して読むのと一冊も読まないのでは大きな違いでしょうし。
 
 知り得た情報から自分にとって有益な物を取捨選択するのはスレ主様ご自身です。本は千冊読むべきという意見と、ここでの質問に他の皆様が書かれた返事、そこに大きな違いがあるとは思えません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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