小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信

>地下が暑いのか、寒いのか、イマイチイメージが持てませんでした。先に書いた通り、地下は夏・冬通じで快適、との情報がありました。

イメージとしては下記のような感じでしょうか。(実際のデータではないです)

地表  :最高が8月で30℃、最低が1月で0℃、平均して15℃
地下 5m:最高が1月で23℃、最低が6月で7℃、平均して15℃
地下10m:年間通して15℃

地表の年間平均が基本。深くなるほど季節がずれ、平均との差がなくなってくる。
地表ほど極端に暑くなったり寒くなったりしないし、一番暑い(寒い)時期がずれるので、快適と感じやすいのでしょう。一日の間の気温変化もほぼ無いですしね。

>一方、2010年に発生したチリの「コピアポ鉱山落盤事故」(33人が閉じ込められたが、2カ月後全員救助)では、坑内の温度は高かったと聞いていました(調べたところ平均温度は31度だったそうです)。

あまり深いのは想定していなかったため最初の回答では省きましたが、十分深くなると地熱の影響が出てきます。
平均的には100m深くなるごとに3℃上昇とのことですが、周囲の環境影響も大きいので一概には言えません。
コピアポ鉱山の場合、閉じ込められた作業員らは深さ約700mの場所にいたとのことなので、地熱の影響で高温だったと思われます。
でも、コピアポって元々暑い地域のようなので、31℃で済んでいたならまだ良かった方なんでしょうか……。
ソ連時代に15kmの深さの穴を掘ろうとしたけど、12kmの時点で200℃を超えたので諦めた、ってな話もありますね。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 > ワルプルギスさん

 再度ご丁重にありがとうございます。ドラコンです。具体的な温度を挙げてくださり、具体的にイメージが出来ました。

 しかし、地下10メートルで温度15度というは、深さは地下3、4階程度なのでまだしも、温度は中途半端な感じがしますね。確かに、暖房を入れ始める気温が15程度で、ウォームビズで推奨されている暖房の設定温度が20度ですから、薄着ならやや寒いといったところでしょうか。だだ、寒さに震えるとなると、冷蔵庫の温度である10度以下はほしいですよ。
 
 近くに氷河や冷たい水脈でもあれば、「一年じゅう冷蔵庫」の地下牢、逆に温泉があれば「一年じゅう温度25度で湿度が高い」地下牢もアリでしょうが。ただ、神聖な水場(冷水、温泉共に)の近くに、不浄の地下牢を置いてもいいのでしょうか。

 地下牢が、チリのコピアポ鉱山のように、何百メート単位の深さというのは、さすがに考えていません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

この書き込みに返信する >>

元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信

ドラコンさん
”何てかこうか?”といいます。
その節はありがとうございました。

 地下牢とのことですが、少しだけ皆さんとのやり取りで違和感を感じていたので書かせていただきます。
 ”私が気にしているところはそこじゃない”ってことでしたらスルーしてください。

 で、感じていた違和感というのは地下牢の一番怖いところは”視覚が役に立たない”ことだと感じていたからです。
 以前とある洞窟に入る機会がありまして、そこで真っ暗闇というものを経験しました。
 洞窟の中央付近でライトを消したのですが、十分たっても目が見えない。
 目が慣れると思っていたのに輪郭はおろか何にも見えない。
 部屋の電気を消したとか押し入れの奥に閉じ込められるとかってレベルじゃありません。
 私の場合はツアーだった(団体でほかにも人が居ました)のでマシでしたが、居住性とか云々の前に見えないことの恐怖ってのも大きいと思います。
 気温が一定で快適と言っているのは”周りが明るい”という前提だからじゃないでしょうか? 蝋燭一本持って過ごしていたら”劣悪な環境”になると思います。
 だから、ちょっとヒロインには酷すぎるんじゃないかな~なんて思ってます。

 特に電気以前とのことで、そうすると明かりは蝋燭とか松明になり、囚人に火なんてものは渡せないと思うので、地下牢は真っ暗になると思います。
 鉄道があるならガス灯とかランプもありかもしれませんが(ちょっとアイテムの時代が追い切れていません)、囚人には高級すぎる気がします。
 ただ逆に蛍ならありですかね。某映画みたいに蛍を集めて蛍灯……ホタルノヒカリだから蛍光灯なんてどうでしょうか? ……すみませんギャグです。
 (ドラコンさんのノベル道場の作品でしたら魔法が使えそうなので暗闇は大丈夫だと思います。ただ、そうすると地下の意味がなくなりそうで)

 これとは別に囚人を苦しめるだけなら鉄の部屋に閉じ込めるってのもあるそうです。壁も天井も床も鉄(金属)で作っておくと夏の昼間は車のボンネットのごとく熱くなり、冬の夜はキンキンに冷えるそうです。
 まあ、地下牢ではなく、鉄の部屋を日の当たるところに出さないと意味がないので本末転倒ですが。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >何てかこうかさん

 ドラコンです。ご意見ありがとうございます。

 地下空間の居住性につき、特に温度・湿度を質問したのは、もちろん「どうすれば地下牢を劣悪な環境にできるか?」です。ですが、それに加えて、砂漠地帯の地下・半地下・日干し煉瓦の住居の居住性に興味があったからです。既に書いたことではありますが、拙作の舞台は、中国新疆ウイグル自治区のトルファン(中国で最も暑い町で、『西遊記』の火焔山がある町)やカシュガルを想定しています。トルファンには交河故城という半地下構造の都市遺跡があり、甘粛省の敦煌には石窟寺院の莫高窟がありますから。

 >地下牢の一番怖いところは”視覚が役に立たない”こと

 これはもちろん、考えていました。初めの考えではせいぜい地下1階ぐらいの深さでしたので、通気口を兼ねた天窓からわずかに光が差し込み、本が読めるか読めないかぐらいの暗さを想定していました。真っ暗では中の囚人を監視できませんので。 

 何てかこうかさんのご意見を拝すれば、廊下に煌々とたいまつを焚いて、壁上部にある明り取りの窓から囚人の居る房内をわずかに照らす、という感じでしょうか。

 >ヒロインには酷すぎるんじゃないかな

 別のスレッドで書きましたが、ヒロインの地下牢入りの理由は、牢番の訓練のための囚人役を決める賭けすごろくに負けたからです。期間も3日です。半死半生の状態で、2、300年前に獄死した皇后の幽霊に出会い、とりつかれる、との構想です。故に、ひどい目に遭ってもらわなば困りますね。

 >地下の意味がなくなりそうで
 >別に囚人を苦しめるだけなら鉄の部屋に閉じ込めるってのもあるそうです。

 地下牢との舞台を思い付いたのは、「囚人から『時間』の概念を奪」いたいからです。昔の中国の刑罰の宮刑が念頭にありました。ご承知の通り、男性は去勢ですが、女性は生涯宮中幽閉です(女性も去勢との説もあります)。

 それで宮刑を受けた女性が、今が何時で、何月何日かはもちろん、夏か冬かも分からなくさせたいからです。地上の牢に閉じ込めても良いのですが、それだと気温で夏・冬の変化が分かりますから。囚人には、鈴の音で起床してから、鈴の音で就寝するまでの間、1カ所で身動きさせず、ずっと正座をさせておきます。食事や起床・就寝の時間も「あえて」伝えていません。

 ヒロインは、本気でなければ無意味な訓練の実験台なので、極めて厳格に規則が適用され、相当ひどい目に遭っています。ですが、獄死した幽霊のほうは、牢番が同情しているので、かなり寛大に扱われています。ですので、ろうそくなどの差し入れがあってもおかしくないですね。

 >魔法が使えそうなので

 問題はこれなんです。拙作の構想では魔法は家電の置き換えの感じです。ですので、舞台の時代の2、300年前に電灯に当たる魔法があってもいいのか? と迷っています。科学技術なら、産業革命で一気に進歩するでしょうが、魔法は昔からあるのでは? という気がします(魔法は、昔のほうが優れているイメージがあります)。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

この書き込みに返信する >>

元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信

 >何てかこうかさん

 ドラコンです。ご意見ありがとうございます。

 地下空間の居住性につき、特に温度・湿度を質問したのは、もちろん「どうすれば地下牢を劣悪な環境にできるか?」です。ですが、それに加えて、砂漠地帯の地下・半地下・日干し煉瓦の住居の居住性に興味があったからです。既に書いたことではありますが、拙作の舞台は、中国新疆ウイグル自治区のトルファン(中国で最も暑い町で、『西遊記』の火焔山がある町)やカシュガルを想定しています。トルファンには交河故城という半地下構造の都市遺跡があり、甘粛省の敦煌には石窟寺院の莫高窟がありますから。

 >地下牢の一番怖いところは”視覚が役に立たない”こと

 これはもちろん、考えていました。初めの考えではせいぜい地下1階ぐらいの深さでしたので、通気口を兼ねた天窓からわずかに光が差し込み、本が読めるか読めないかぐらいの暗さを想定していました。真っ暗では中の囚人を監視できませんので。 

 何てかこうかさんのご意見を拝すれば、廊下に煌々とたいまつを焚いて、壁上部にある明り取りの窓から囚人の居る房内をわずかに照らす、という感じでしょうか。

 >ヒロインには酷すぎるんじゃないかな

 別のスレッドで書きましたが、ヒロインの地下牢入りの理由は、牢番の訓練のための囚人役を決める賭けすごろくに負けたからです。期間も3日です。半死半生の状態で、2、300年前に獄死した皇后の幽霊に出会い、とりつかれる、との構想です。故に、ひどい目に遭ってもらわなば困りますね。

 >地下の意味がなくなりそうで
 >別に囚人を苦しめるだけなら鉄の部屋に閉じ込めるってのもあるそうです。

 地下牢との舞台を思い付いたのは、「囚人から『時間』の概念を奪」いたいからです。昔の中国の刑罰の宮刑が念頭にありました。ご承知の通り、男性は去勢ですが、女性は生涯宮中幽閉です(女性も去勢との説もあります)。

 それで宮刑を受けた女性が、今が何時で、何月何日かはもちろん、夏か冬かも分からなくさせたいからです。地上の牢に閉じ込めても良いのですが、それだと気温で夏・冬の変化が分かりますから。囚人には、鈴の音で起床してから、鈴の音で就寝するまでの間、1カ所で身動きさせず、ずっと正座をさせておきます。食事や起床・就寝の時間も「あえて」伝えていません。

 ヒロインは、本気でなければ無意味な訓練の実験台なので、極めて厳格に規則が適用され、相当ひどい目に遭っています。ですが、獄死した幽霊のほうは、牢番が同情しているので、かなり寛大に扱われています。ですので、ろうそくなどの差し入れがあってもおかしくないですね。

 >魔法が使えそうなので

 問題はこれなんです。拙作の構想では魔法は家電の置き換えの感じです。ですので、舞台の時代の2、300年前に電灯に当たる魔法があってもいいのか? と迷っています。科学技術なら、産業革命で一気に進歩するでしょうが、魔法は昔からあるのでは? という気がします(魔法は、昔のほうが優れているイメージがあります)。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 返信の追記です。先の返信は、拝読した直後書いたのですが、寝る直前だったので、粗くなってしまい、失礼しました。

 何てかこうか?さんのご案「真っ暗闇の地下牢」というもの、魅力的です。かろうじて、物の形が分かるぐらいの明るさ(暗さ?)にして、暗視カメラ的な魔法道具で囚人を監視するのも捨てがたいですね。昼も夜もなく、光や音も遮断するのは、拙案にかなっています。

 だた、暗視カメラが舞台の時代ならともかく、その時代の2、300年前にあって良いのかが悩むところです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

この書き込みに返信する >>

元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信の返信

ドラコンさん
返信ありがとうございます。

 魔法についてお悩みとのことですが、私はあったほうが良いと思っています。そのほうがよりファンタジー色を出せるだろうし楽しいはずです。
 ただし魔法がありなら、暗闇を照らす火の魔法があってもいいけれども、魔法を封じる結界が牢屋には施されている必要があるとも考えてます。
 ワープ魔法で出入り自由じゃ牢屋の意味がないですからね。

 ドラコンさんの物語だと魔法は道具がないと成立しないというイメージでしょうか? でしたら、暗視カメラと同等の効果を持った魔法道具をその物語に登場させていいと思います。私がぱっと思いつくのは蛇の感覚を得るテレビをつくるという方法です。蛇にはピット器官(要するにサーモグラフィ)があるので寝ているのか座っているのかぐらいは簡単に判別できると推測します。ついでに中国なら鍼灸技術が発達しているので蛇の神経に針をさせるだろうし、そこから蛇の神経情報を魔法で読み取るなんてものを道具として出せばいいのではないでしょうか?
 他にも蝙蝠の超音波もあるし、そういった動物を使役する人物がいれば道具にこだわらなくてもよいのでは?
 また暗闇ならどこぞの盲目の剣士みたいに音に関する超感覚で監視するのもいいと思います。(聴力を劇的に上げて関節の音で姿勢を読み取る。耳に超高性能のパラボナアンテナの機能をもった道具を付けるようなイメージ、ささやきの回廊みたいに牢屋自体に仕掛けがあってもいい)、これらの組み合わせをすればさらに効果的な監視ができると思います。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 > 何てかこうか?さん

 再度ありがとうございます。ドラコンです。

 >ドラコンさんの物語だと魔法は道具がないと成立しないというイメージでしょうか?

 ご賢察通り、お札など何らかの道具を用いるのが、基本です。鏡を使った「テレビ電話」は出しましたね。派手な攻撃魔法というより、家電の置き換えですから、『ドラえもん』のひみつ道具に感覚が近いです。

 ですので、魔法を出すのは当然として、問題は「魔法にどう制限を掛けるか」です。魔法が使い放題だと便利過ぎます。『映画ドラえもん』でも、ひみつ道具を「忘れた」「壊れた」で使えないことが多いですね。『のび太の恐竜』では、タイムマシンが壊れたので、タケコプターでアメリカから日本に戻ることなりました。ですが、タイムふろしきか復元光線でタイムマシンを直せば、わざわざ大冒険をする必要はないですから。

 これは別にスレッドを立てたほうがいいかもしれませんが、先に書いた通り、舞台の「現代」と「2、300年前」とで、魔法の水準が同じで良いのか悩みますね。科学は後の時代のほうが進んでいるでしょうが、魔法は過去の時代のほうが優れているイメージがあります。『ドラクエ5』のルーラは、失われた古代魔法で、研究者が復活させた、との設定でしたし。
 
 >魔法がありなら、暗闇を照らす火の魔法があってもいいけれども、魔法を封じる結界が牢屋には施されている必要があるとも考えてます。
 
 拙作での魔法は、「呪文を唱えれば手ぶらで使える」ではなく「道具」が必要ですから、入牢時に囚人を徹底的に身体検査をして、私物は全部取り上げます(待遇によっては、持ち込みを許すことはありますが、武器や脱後に使えそうな物は没収です)。その上で、結界を張れば、警備がより強固になりますね。

 >ワープ魔法で出入り自由じゃ牢屋の意味がないですからね。

 拙作では、「ワープ魔法」は禁じ手ですよ。これがあると、鉄道の存在意義がなくなります。『ドラえもんのび太と銀河超特急』での天の川鉄道は、どこでもドアの普及で一度廃線になって、観光用に復活していますからね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

この書き込みに返信する >>

元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信の返信の返信

例に挙げたのは東京の値がベースなので、より年間平均気温が低い地域なら地下の温度も低いはず。
つまり、10℃にしたいなら、舞台となる街がそもそも寒めという設定にするのもありですよって事です。
このあたりはドラコンさんの設定次第。

で、10℃ですが、日単位でいると人が死ぬ温度だと思うわけですよ。
10℃程度の室内で、布団で寝ていたけれど凍死する老人ってのは現実の日本でもいます。
タイだと、15℃でも凍死者が出ますし・・・・・・。
若い人でも、日中も温度が上がらない、運動で熱を稼ぐことも許されない、十分な布団や防寒具が与えられるかも怪しいと悪条件が重なるわけで、体調崩して数日で死に至るのではないかと思われます。
幽閉刑として、「入れた後、1週間以内には死んで出てくる」ってのはちょっと殺意強すぎないかなと。
15℃ぐらいのほうが、半日程度で交代する牢番には快適で、ずっといる囚人には辛い環境になってちょうどいいと思うのですが、どうでしょう。

水場の側に地下牢、というのはあまり気にしなくていいかなと思います。
クロウドさんの書き込みを見ても、近くの川の水面より低くしておけば、それなりに地下水が浸入してきます。
つまり、地下牢を深く掘っておけば、人々が生活用水として使う水場から離れていても大丈夫ということです。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >ワルプルギスさん。ドラコンです。温度「10度」「15度」について、具体的にありがとうございます。

 地下10メートルの温度は、その地表の年間平均気温とほぼ同じ、と考えて良いのでしょうか。

 >幽閉刑として、「入れた後、1週間以内には死んで出てくる」ってのはちょっと殺意強すぎないかなと。

 どこでそのような解釈をされたのかは存じませんが、年単位で幽閉しておいて、「死ぬなら死んでも構わない」との想定です。まだ決めかねていますが、ヒロインにとりつく幽霊(ライバルの側室の讒言で幽閉)は、側室が5年経っても幽霊が自然死しなかったので、待ち切れず毒入りの肉まんを差し入れた、とでもしようかと考えています。

 >若い人でも、日中も温度が上がらない、運動で熱を稼ぐことも許されない、十分な布団や防寒具が与えられるかも怪しいと悪条件が重なるわけで

 >15℃ぐらいのほうが、半日程度で交代する牢番には快適で、ずっといる囚人には辛い環境になってちょうどいいと思うのですが、どうでしょう。

 確かに15度でも、与える囚人服や寝具によっては十分苦しめることになりますね。調べてみると気温15度だと、セーターの上に、薄手のジャンバーを羽織る程度がちょうどいいみたいなので、囚人には肌着の上に、厚手の綿シャツを2枚着せる感じでしょうか。布団も薄いものですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計378件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全76ページ中の3ページ目。

ランダムにスレッドを表示

日本欲望 楽園俱樂部 東京大阪高級出張デリヘルLINE: 699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

日本欲望 楽園俱樂部 東京大阪高級出張デリヘルLINE: 699jp東京・大阪の極上美女と今夜、秘密の濃厚体験日本欲望楽園クラブ|東... 続きを読む >>

主人公の正当化について

投稿者 詩乃丸 回答数 : 7

投稿日時:

主人公の正当性、正当化について私が今考えている物語と合わせてご質問したいです。 主人公は性同一性障害気味の男の娘。彼は男の子で... 続きを読む >>

GleezyまたはTelegramで@tea88kを追加

投稿者 tea88k 回答数 : 0

投稿日時:

日本 ミサキ|東京・大阪デリバリーサービス GleezyまたはTelegramで@tea88kを追加 ホテル出張 | バブル... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:文章がうまくなりたいのですが……

はじめまして。

あるサイトに小説(何とは言えませんが)を投稿したところ、文章がひどいだの、何を言っているのか分からないだの、散々な事を言われてしまったので、どういう勉強をすれば文章が上手くなるのかを教えて欲しく思いました。

岩淵悦太郎著「悪文」は読んだのですが、何か他に読むべきでしょうか? それとも何か本を写経なりするべきでしょうか?

当方一週間に三冊ほど読書をしますが、読書を続けていれば自然と上手くなるという考えには疑問があります(読んでいる本ほど分かりやすい文章を書けたことがないため)。

↓文章をしたためましたので、参考にしてくださればと思います。(この際内容はあまり言及しないで頂けると助かりますが…)
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n1793kt/

上記の回答(文章がうまくなりたいのですが……の返信)

投稿者 高瀬 : 1

はじめまして風月様
風月様の執筆歴にもよりますが気にされないほうがいいと思います。
確かに執筆を始めてすぐに小説を書けてしまう初心者の方はいます。
しかし、大多数は読みにくい小説やよくわからない文章を書いてしまいます。
風月様のこのスレッドでの文章を読む限り、丁寧でわかりやすくて相手に配慮した文章を書かれています。
時間が経過すれば読みやすい小説を書くことができるようになるはずです。
ここでは風月様の学習に少しでもお役に立てるように私が思うところを書いてみたいと思います。

まずは人間の脳の思い込みについてです。
私たちの脳はバイアスと呼ばれる認識の偏りがあり、バイアスに影響を受けることがあります。
例えば、子供に絵を描かせると顔の面積を大きく描く傾向があり、できあがった絵は不格好なものになります。
これは人間の脳が顔の部分を重要視しているためだと考えられています。
同じように小説の文章も、人間の脳が特別な書き方をしていると認識してしまうことがあります。
小説はこう書くという思い込みがあり、格好つけた書き方や特別な書き方をしようとしたり、うまく書こうとしてしまいます。
人によってはこのバイアスが強く働き、複雑にこねくりまわしてしまうことがあります。
この場合、文章のあちこちに不整合が出ます。
仮に修正をしたとしても、次々に新しい問題が生まれ、どれだけ修正しても終わらない状態に陥ります。

意外と小説は思っているよりも普通の文章で平易に書かれていたりするものです。
これは小説を読んでいるだけでは気がつかないことがあります。
脳が人間の顔を重要パーツだと認識し、顔を肥大化させた絵を描いてしまうのと似ています。
例えばミステリー小説はその内容から難しい文章で書かれていると認識してしまうことがあります。
しかし、実際にはわかりやすい表現で書かれていたりします。
小説を読むだけではバイアスが外せないことが多いです。
この場合のおすすめは模写です。
ただし、風月様の場合は難しい内容の小説ではなく一人称のライトノベルをおすすめします。
これは風月様が提示された短編を読んでみた結果、小説に対する認識を易しい方向へとシフトさせたほうがいいと考えたからです。
風月様の冒頭ではこのように書かれています。

(原文)
――しくじった。
 菅谷がそう思う間もなく、オークの次なる刺突が繰り出された。ろくな訓練も受けていないような形無しの槍は、だが野生的な本能で確実に菅谷の心臓を狙う。

この文章ですが、作者はすぐに読めると思いますが、読者の脳を疲れさせてしまっています。
読者というのは小さな負荷の積み上げで読めなくなっていきます。
この文章の場合は《次なる》で負荷がかかり《刺突》で負荷がかかり《繰り出され》で負荷がかかり、次に来る冗長な表現で負荷がかかりと、一つ一つは小さな負荷ですが積み上がっていきます。負荷が少なければ問題になりませんが、これがずっと続いていきます。
風月様の短編がわかりにくいものになっている原因の一つでもあります。
この文章から負荷を取り除いて修正してみたいと思います。

(修正)
――しくじった。
 菅谷がそう思った直後、オークの槍が襲ってきた。オークが訓練など受けているはずもない。それなのに野生的な本能だけで正確に心臓を狙ってきた。

修正版は自然にすらすらと読めると思います。
何が違うかというと、読者の脳の疲労度です。
さらには一人称で書き直してみます。

(例)
 しくじった。
 俺がそう思ったと同時に、オークの槍が迫ってきた。正確に心臓を狙ってきやがる。訓練など受けているはずもないのに、急所を狙うことを知っているのだ。

誰かに語って聞かせるように書くことで難しい表現もなくなってくるかと思います。
自分で書いた文章というのはどんなに難解でも読み解けてしまいます。
風月様の短編の場合は全体的に理解の難しい内容になってしまっているのですが、ご自分では気がつけないかもしれません。

この認識を矯正するために、私は下記を提案します。
● 格好つけた書き方をやめる
● 小説は思っているより普通の書き方をしていると知る
● 模写をする
● 一人称で書く

例えばライトノベルの「この素晴らしい世界に祝福を!」1巻は読みやすい文章で書かれています。
BookWalkerで無料で読める分でいいので読んでみてください。
模写をする際はこの小説ではなく風月様自身が夢中になって最後まで読んでしまうような小説で、できれば一人称のライトノベルを探してみてください。
今は難解な小説から学ぼうとしているのはないでしょうか? 学ぶ教科書にするのは易しく読めるものがいいと思います。

1日1ページでもいいので模写をしてみてください。手書きでは大変なので、いつも小説を書いている方法でかまいません。読みやすい小説を書けるようになったら模写はやめてもいいと思います。

また、自分で小説を執筆する際は一人称で書くことをおすすめします。
これは私の経験則ですが、何年もわかりにくい小説を書き続けてしまって初心者から抜け出せない人は一人称を書こうとしない人が多いように感じています。
初心者から脱するまでは三人称はやめて、一人称縛りを自分に課したほうがいいと思います。
一人称は視点の制限もあり、難しい面もあります。それでも一人称が風月様を育ててくれると思います。

また、最初は文章がうまくなることを目指すのではなく、読みやすいものを書けるようになることを目指したほうがいいと思います。
技術的な問題点を指摘されなくなった段階で、次にうまい文章を目指されてはどうでしょうか。

出版歴のない者の意見ですので、参考になる部分だけ受け取っていただければ幸いです。
私からは以上になります。
がんばってください。
応援しております。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章がうまくなりたいのですが……

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

質問です。

初心者作家や素人が初めて物語を書く場合、あるあるだなあと思う注意点や見過ごしやすい落とし穴、これやってしまったら「はい素人―」と呆れてしまうようなポイントやNGってどんなものがありますか?

登場人物が多すぎて物語がごちゃごちゃしている、
大風呂敷を広げ過ぎて物語が変な方向に行ってしまう、
冒頭でメチャクチャ長い解説を入れている、
文字数が50万を超えていて単純に長すぎ。もっと削るべき

等々

よろしくお願いします。

上記の回答(初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点の返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答!

以前、作者が「この話は最後まで読めば真価が分かるように書いてあります」とコメントしているのを見たことがあります。
これはNG。有名作家ならいざ知らず、最後まで読まなければ真価が分からないシロウトの作品なんて、誰も読んでくれません。それに気づいていないことが大問題であり、この作者は何も分かっていないという証拠でもあるので、そういうのに限って自慢のラストも言うほど面白くないことが多いです。

ちなみにその作品のオチは、序盤~中盤まではシリアスな家庭の愛憎劇と思わせて、実は『クレヨンしんちゃん』のリアルおままごとだったというものでした。

カテゴリー : その他 スレッド: 初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の登場率

文男です。

この度、SFバトル群像劇ものの小説を書き上げまして。そしてその作品をメフィスト賞もしくは幻冬舎の新人賞に応募しようと思っております。(ライトノベルではなくてすみません)

https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/wakasaki/wakasaki_2205_01.html

そこで、色々調べてみたところ上記のリンクに至りまして。その記事には、
「冒頭から誰が主人公なのか読者に知らしめること」と書いてありました。

勿論、私が書いた作品は主人公を主軸とした物語となっておりますが、群像劇であるがゆえに他の人物のエピソードとかも描かれており、そしてあろうことか、冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。その後のシーンで主人公が「そうか、あいつが岬で消息を絶ったのか……」と後悔するという流れになります。

この冒頭のシーンは後に繋がる伏線として張っているので、必要と言えば必要ですが、そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

上記の回答(主人公の登場率の返信)

投稿者 読むせん : 0

すくなくとも、メフィスト賞で、その約束を守るのは、フレンチフルコースの前菜にカップヌードルそのまま出すくらいアホだと思います。

衛生規格や守るルールが工場製品と皿盛りフレンチくらい違うわ。

規格を守って出せない物を出すのがメフィスト賞やで?(;´・ω・)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の登場率

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ