小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順37ページ目

元記事:狼人間について

いま魔法メインのダークファンタジーを書こうとしているのですが、敵の設定に困っています。吸血鬼やエルフは陳腐だと聞いたことがあります。人間だけを襲い、噛んだ者も狼人間にする狼人間を登場させようと思っているのですが、やはり陳腐なのでしょうか。ご意見お願いします。

上記の回答(狼人間についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 陳腐といえば陳腐ですが、"陳腐"と"親しみやすい"は表裏一体なので一概に良いとか悪いとかはいえない気がする。
 うーん、設定の提示の仕方かなあ。もったいぶって「この世界にはこんな恐ろしいモンスターがいるのだぜ!(ドンドンパフパフ)」みたいなノリで狼人間を登場させてしまうとさすがに2019年現在ではダサく見られてしまうかなと思うけれど、世界観に狼人間がいること自体はべつに問題ないと感じる。むしろ馴染みのあるモンスターだからあまり説明せずに登場させてしまっても問題ない(読者がついてきてくれる)のはメリットとみることもできる。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 狼人間について

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 シオンってあんまり聞かない響きだなと思ってウィキペディア先生に聞いてみたら、英語版のほうで"usually Japanese given name"( https://en.wikipedia.org/wiki/Sion )って書かれてました。映画監督の園子温とかのイメージなのかな……。似たものにウェールズの人名でSion(ショーン)というものがあるらしいけど、これはジョンからの派生なので男性名。
 たぶんだけど、"日本人が考えがちな欧米風の架空人名"の一種なんじゃないだろうか。>シオン

 ミドルネームとファミリーネームですが、特にこだわりがないのなら人名をランダム生成するジェネレータ( https://namegen.jp )を使ってみては? 国名を欧米に指定するとミドルネーム付きでそれっぽい名前のリストが出ます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信

シオン?僕はキングダムハーツのシオンを意識してます。Xが付きますよ?シオンは一時期学生時代の女後輩から主人公の名前に悩んでたときにシオンを提案したのを思いだし、それをヒロインにしてみては?っと思い、定着し、今に至ります。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 あー。シロフォンのシね。
 というわけでxionでwikipediaを探ってみましたが結果はこの通り( https://en.wikipedia.org/wiki/Xion )。キングダムハーツとブラッディロア(どちらも日本のコンテンツ)のキャラクターしかヒットしない。一方で、日本人名としてのシオンの記事( https://en.wikipedia.org/wiki/Shion )はかなり充実している。とくにFictional charactersの項目。
 結局、英語圏の人名として実在性が怪しいことには変わらないです。いたとしてもかなりレア名になるはず。

 検索する過程で、これって地名のザイオン( https://en.wikipedia.org/wiki/Zion )が元ネタなのかなと気づいたけど、あくまで地名であって人名として使われた形跡はざっと調べたかぎり発見できなかった。
 まあべつに創作のキャラクターに実在しない人名をつけてはいけないというルールもないので、こだわりがあるなら好きにしたらいいとは思いますが……。

>ミドルネームもファミリーネームにも拘りがありますよ?無いわけ無いですよ~

 であれば、現状意味のあるアドバイスは困難ですね。具体的にどのようなポイントにこだわっているのかが共有できないことには有益な意見も出にくいでしょう。自分は先のコメントで実在性の観点から意見を述べましたが、"個人的にこだわりがあるのはそこじゃない"と言われてしまえばそれまでなので。となると"じゃあ何にこだわっているの?"という話になってくるのだけれど、そこが伝わってこないことには意見しようがないなというのが正直なところ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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元記事:物語の細部をどうするか

ただ今、王道学園恋愛ものを描きたいと思っています。ざっくりとした流れを考えた時、どう細部を決めていけば個性が出るのか悩んでいます。
流れ自体は非常にベタなので、どう詰めていけばオリジナリティを出せるでしょうか。
決めているのはここまでです。

登場人物:A、B、C(性別等未定)
※A視点

AとCのクラスに、Bが転校してくる。慣れない環境で孤立していたBに優しく接するC。AもCから聞いた印象からBに興味を持ち、仲良くなる。それはやがて恋愛関係に発展する。
ところが、以前からAに対して片思いを募らせていたCは嫉妬のあまりBの良くない噂をAに流してしまう。そのことで二人の仲に亀裂が走り、疎遠になる。
そんな中、Aの身に重大な危機が迫る。そこにBが現れてAを助ける。Bに惚れ直したAは、今までのことを謝り二人はよりを戻す。
Cも二人の愛の強さに根負けし、謝罪した上で二人の関係を認める。

上記の回答(物語の細部をどうするかの返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 オリジナリティは意識して作り出そうと思わなくても、たいてい書いているうちに否応なく出てしまうものなので、あまり気にしすぎないほうがいいと思う。
 逆に、なるべくベタな展開を意識してディテールを詰めていっても、どこかしらで「ここはこうしたほうが面白いんじゃないか?」と感じる箇所が出てくるはず。それがあなたの個性になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の細部をどうするか

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元記事:モンスターの生態ニッチ

 ファンタジー世界のモンスターが現実に存在した場合、生態ニッチで競合する既存の動植物・架空の生物を教えていただけないでしょうか?

上記の回答(モンスターの生態ニッチの返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 そのモンスターの生態によるので一概には言えない。たとえば1.洞窟に棲んでいて、2.付近の森を狩場にしている肉食のドラゴンがいたとする。

 この場合、
1.コウモリなどの洞窟に棲む生物と巣の場所取りで競合する。
2.狼や熊など、森を狩場にしている肉食動物と獲物の取り合いで競合する。
 などが言えると思う。

 ファンタジーのモンスターは一般にコウモリや狼や熊よりも強いことが予想されるので、外来種問題と同じく現実世界の野山に上記のような生態を持つドラゴンを解き放ったらこれらの生物が競争に負けて生息できなくなる可能性があります。
 ……いまコメント書きながらふと思ったけど、もしかしたら異世界の猟師は「このあたりの森には狼や熊の痕跡が全く見当たらない……。これはドラゴンの巣が近いぞ。鹿を追って森の奥に入り込みすぎた!」みたいな会話を日常的にしているのかもしれないな。この辺の設定は突き詰めたら異世界ファンタジーにおける生活のリアリティの描写として使えそう。

 とにかく、そのモンスターが、どこを住処にしているか、なにを餌にしているか、その他生きるためにどんな資源をどれだけ消費しているかをちゃんと設定すれば、おのずと競合する他の生物が何であるかは見えてくるはず。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: モンスターの生態ニッチ

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現在までに合計247件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全50ページ中の37ページ目。

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何故そのキャラクターがそういう行動をしているのか。それは全て説明しないといけないでしょうか?

投稿者 ヤーマダ 回答数 : 8

投稿日時:

  質問はタイトルの通りです。 キャラクターが例えば変な行動をしていたとします。客観的に見れば何故そんな行動をしているか分かりま... 続きを読む >>

アイデアやネタのまとめ方

投稿者 海月堂 回答数 : 4

投稿日時:

はじめまして。こんばんは。 最近小説を書き始めたのですが、どうもアイデアやネタを整理するのが苦手で、思いついてもなかなかストーリー... 続きを読む >>

質問です。思い切ってあまり普及していない野球系を書きたいので、何個か質問に答えてほしいです

投稿者 8時16分 回答数 : 4

投稿日時:

何個か質問に答えて頂いたいです 1 不快感を与えない主人公像を教えて下さい 2 強豪か弱小か(中堅校もあり)どれがい... 続きを読む >>

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元記事:冒頭で読者を呼び込める自信がない

ワシヲです。異世界ものの執筆中です。
タイトル通り。冒頭(というか1話目?)がどうもあっさりすぎる気がするのです。
ざっくりあらすじを説明すると……

①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ
②槍から謎の精霊が登場。主人公は水の神に選ばれたと言われる。槍はその証で水を操る能力がある
③村を発見したので向かうと何故か捕まってしまう。どうやら先代の神は世界を滅ぼしかけたらしい。住民たちは主人公のことを復活した先代と勘違いしている
④良識ある族長と仲良くなったので外に出してもらった。ついでに能力を使って不作の畑に雨を降らせる
⑤村の救世主と崇められて終了
(他、何か気になることがあったら言ってください)

見ての通り、オレツエー要素は薄いです。最後に崇められる程度。その前に収監されてるし……
果たしてこの内容で続きを読んでもらえるのか?そこが心配になって建ててみました。
いろいろとアドバイスもらえると有難いです。

上記の回答(冒頭で読者を呼び込める自信がないの返信)

投稿者 手塚満 : 1

大変に分かりやすくなりそうな導入部ですね。主人公にこういうことがあって異世界に来て、異世界でこういう特殊性を与えられて、それから身の上を誤解されて事件に巻き込まれる。

主人公の身上書ならそれでいいでしょう。スレ主さん(作者さん)としては、主人公の行動の時系列の設定は把握しておかねばなりませんから、必要な設定ではある。だけど読者に提示するのは物語、楽しめる話ですよね。

推理物なら、例えば「冒頭で死体を転がしておけ」なんてコツが言われたりします。ショッキングな状況から始めれば目を引きますし、読者は「どういうこと?」と事情を知りたくなります。そこで探偵か警察が登場して、殺人事件だとなる。しかも密室だったりして、どうやって殺害したのか不明であったりもする。そうすると、地道な調査とかの地味なシーンがあっても、読者は「犯人や犯行方法にどうやってたどり着くんだろう?」という気持ちから読みてみたくなります。

お示しのプロットを見てみます。

> ①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ
→異世界転移・転生はもう珍しくもないですから、単に舞台が異世界と提示したに過ぎない。

> ②槍から謎の精霊が登場。主人公は水の神に選ばれたと言われる。槍はその証で水を操る能力がある
→これもよくある主人公での異世界設定に過ぎません。異世界に行くと、異世界向きの能力を予め授かるのは最早通例といっていい。
→「謎の」とわざわざ書いたのは、平凡な出だしと心配になったからでしょうか。でも冒頭ではどのキャラも読者には未知です。
→上記で「謎の」を抜いても、内容や印象にになんら変わりはありません。プロット段階では無駄な形容は作者自身も誤魔化す恐れがあります。避けましょう。

> ③村を発見したので向かうと何故か捕まってしまう。どうやら先代の神は世界を滅ぼしかけたらしい。住民たちは主人公のことを復活した先代と勘違いしている
→敵対的な村民との遭遇。ようやくイベントになるわけですね。読者が注意を引かれ、興味を持ち始めるのは主人公の行動です。
→①②は設定紹介に過ぎません。キャラや物語に引き付けられていない段階では退屈なものです。

> ④良識ある族長と仲良くなったので外に出してもらった。ついでに能力を使って不作の畑に雨を降らせる
→③から一転して、協調的な展開となる。流れがガラッと変わるわけで、いい運び方だと思います。
→一転するということは、③と④の間に何か起こしてもよいかもしれません。
→例えば、単に族長が「まあまあ」と村民をなだめるだけではもったいないかも。

> ⑤村の救世主と崇められて終了
→冒頭のエピソードをハッピーエンドで締めくくる。バッドエンドで村から追い出された、でも問題ないでしょう。この後の展開の都合次第です。
→たとえ面白くできなくても(もちろん、面白いに越したことはない)、オチはつける。キリのいい区切りで次の新たな展開へスムーズに持っていくためには必要と思います。

こんな感じと思いますので、目を引くイベントになり得る③から始めてみてはどうかと思います。①や②は村民に捕まったときに、主人公が弁解、説明するために喋る内容にできます。つまり端折れる。

④へつなぐとしたら、主人公の身の上話を聞いて、族長には思い当たることがあった、みたいなことも可能だと思います。そうするなら、①②はドラマで見せないほうが得策とすらいえます。

この内容で続きが読みたくなるかですが、冒頭ですから物語内容を充分に示すことは不可能ですし、設定への興味を掻き立てるのもまだ無理です。まだ興味を持ってませんから。

テンポが良く、メリハリある冒頭のツカミにできれば、読者としては続きが読みたくなります。いきなり事件を発生させ、一気に進めて、急転直下でオチへ、という感じにする工夫を凝らしてはどうかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭で読者を呼び込める自信がない

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投稿日時:

元記事:小説の視点について

「主人公が、誰かの日記や手記、手紙を通して過去を知る」という書簡体のような形式の小説を書きたいのですが、伝聞や記録だけで過去を網羅するのが難しいです。例えば、主人公の読む手紙に登場したキャラの私的な過去の一場面を書きたいと思ったとき、手紙の書き手も主人公も知らない出来事は書けませんよね。そう言ったものを書きたい場合は、やはり手紙形式や誰かの視点から過去を見るという形は諦めて、完全なる三人称視点で書いたほうがいいのでしょうか?

上記の回答(小説の視点についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

最終手段としては三人称視点ないし一人称視点を差し込むことになるだろうけど、その前に出来る工夫としては、

1.書き手も主人公も知らないから書けないのであればどちらかが知ってる展開にすればいい話で、「それは無理」と考えてるのは意外と作者くらいで完成品を読んだ読者は「普通に知ってる展開にすりゃいいのに」って思ってたりする。
書かれてる作品について何も知らないので確かな事は言えないけど、無理だと思考停止せずに可能性を考えてみるのもいいと思う。

2.書き手と主人公が知らないとしても、読者は知っているという形を取ることは出来る。
例えば、「日記や手記や手紙」と書かれてるあたり、主人公は複数の書き物を読む展開だと読み取れるけど、その手紙や日記を書いた人が特定の一人ではなく複数の人間である場合、その手紙や日記に書かれてることを照らし合わせて考えられるのは主人公と読者の二人だけで、かつ主人公の思考を客観的にとらえることが出来るのは読者だけなので、主人公が気が付かなったことに読者は気が付ける。
例えばゲーム「バイオハザード」とかで探索すると研究員とか関係者の日記などアーカイブが収集できる。ようはこれと同じでしょう。
Aの書類とBの書類、あとCというアイテムがあった場所からして、おそらく書類を書いた人はここで亡くなって、さっき倒したゾンビがそいつだったに違いない。って思えるじゃん? この人物の手記からして恋人を守ろうとしたんだろう、って感じで「書かれてないことを推察できる」でしょ。
そうやって書かずに表現することで、書き手や主人公が知らないことを読者に「伝える」ことが出来る。

3.これは小手先の誤魔化し手段あるいは本来は補間の手段だと思うけど、
書き手あるいは主人公の推察や予想として「たぶんこうだろう」って書いちゃう。例えば軽いジャブ程度の布石としてよくあると思うけど、「敵は既に傷を負っていた。俺の前に誰かがヤツと戦ったのだろう」とか。
書き手も主人公も「その戦い」のことは知らんけど、そのことに触れられるようにする。
そんで、その直後の展開で主人公と近しい人が手首を痛めてて「手首どうしたの? 怪我?」なんて会話があって答えを濁されたら、「ああ、戦ったのはこの人か」ってわかるじゃん?
あくまで登場人物の推察や想像でしかない事だからあんまり深く詳細には書けないけど、積み重ねていくと、読者の中で勝手に「裏で暗躍して主人公を守ってる人」みたいな像が出来てくる。

書き手も主人公も知らない事である以上は「直接書く」ことは出来ないから、間接的に書く、あるいは書かずに言外に語るってテクニックが必要になる。
そんで、「登場人物が知らない事」をどうにか知ってる形に持ってくのも作者の技量だし、それでどうしても「知らない」になるなら、それを書かずに伏せたまま物語を成立させるのも作者の腕。
個人的には、作品の作風にもよるけど、物語の本筋に関わらない部分は書かずに伏せてしまって取捨選択、本筋に関わる部分は 知ってる形 にするか視点や人称を変更して差し込むかして、余裕があれば気に入ってる部分は言外に語ったりするかな。
最初から三人称の形で書いてもいいけど、作品を知らないから何とも言えないんだけど、たぶんそれって「手紙を読む」って形だから面白い作品なんじゃない?
例えば「フランケンシュタイン」とかがその形式だけど、三人称で普通に書かれてたらあんま面白くないと思う。「手紙を読んでる」って設定だから読者も同じ手紙を読んでると思えて面白味が増幅される作品なんだし。
そのあたりも考えて三人称でも問題なさそうなら、逆に手紙形式は面倒なだけだから三人称にするのも手段かなと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の視点について

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投稿日時:

元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 バッキー : 0

余程差別化や意味付けができないのなら素直に現代社会に向かった方がいいです、そうでなければ作品が成立しないとまではいかずとも死に設定にしかならないでしょう。

強いて「現代風異世界」の路線を貫くならこの社会とハッキリ異なるモノが常識レベルにまで浸透している事がポイントでしょうか。
当たり前のように街を荒らす怪獣が居る、魔術が立派に技術として確立され一般にまで普及している、宇宙人が普通に街を歩いているなど。
あるいは全く異なる歴史を歩んでいる事、未だ徳川幕府が健在で街には帯刀する者もちらほら見られるなど。
ただ、ここまでやって尚「現代風異世界」と言い張る意味は薄いんです、なんせ主人公が「石器時代の人間」な訳なんでそれが「現実の現代社会」と全く異なるモノである事は知る由もない無い訳ですから。
その辺のカルチャーショックをやろうにも「異世界」である必要性はどうも薄いです。

> 「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。
もしかすると
> 「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。
には結局反してしまう形になるかも知れませんが「ウルトラマンギンガ」以降のウルトラシリーズがある意味そうだと言えるかも知れません。
あのシリーズは昭和シリーズから地続きになっていた世界観を「大怪獣バトル」や「ウルトラ銀河伝説」で数百年か数千年進めてしまったという関係上、今まで通り現代の街並みでの戦いを撮るために「別の宇宙にある地球(現代社会に近い)」に新顔のウルトラマンが派遣されたりデビューしたりする形式を取る事が多くなりました。
現代風異世界と呼べるか否か?というギリギリのラインの話ですが…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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