小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:アイデアやネタのまとめ方

はじめまして。こんばんは。
最近小説を書き始めたのですが、どうもアイデアやネタを整理するのが苦手で、思いついてもなかなかストーリーの形にできません。
皆様はどのように整理しているのですか?教えていただけると幸いです。

上記の回答(アイデアやネタのまとめ方の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

見切り発車でそのアイデアの場面を下書き程度に書いてみると、自分の中でイメージが固まってきてストーリーも浮かびやすくなるかと思います。
アイデアというのは良くも悪くも抽象的なものなので、それを抽象的な状態のまま捏ねていてもストーリーとの接点はみつかりにくい気がします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: アイデアやネタのまとめ方

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元記事:ロクスのモンスター育成日誌

タイトル:ロクスのモンスター育成日誌

設定
異世界ファンタジー
世界は二大陸に、分けられている。
パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

あらすじ
モンスター育成農園を営んでいる父親が死亡した為、実家を継ぐ事となった主人公がモンスター武道会に出て世界一を目指す。
幼い頃にここいらのモンスターだけにしておきなさいと言われたのを思い出したが、故人の父親との約束を果たす為に旅に出る事になる。
友人のステファンの約束で、男性が苦手というのを克服し、結婚をするためにも。

登場人物履歴書
《基本設定》

 【名前】ロクス・ドレープ

 【性別】女性

 【通名】ロクス

 【年齢(生年月日)】35年12/9

 【趣味】バスケットボール

 【資産】父親の農園

 【所属】

 【ネット】

 【略歴】大陸歴35年に生まれる。子供の頃、10歳まではインテリであったが
     5歳から飼い始めたペットモンスターのラッシュのお陰でバスケットボールにはまる
     性格にまで変わった。
     父親以外の男性と関わった事がないので、男性が苦手である。
     年齢=彼氏がいない歴である。
     父親の農園の後づぎになり、プロリーグから誘いのあったバスケットボールは浪人する事と
     なった。女友達のステファンを連れて、モンスターを探す危険な旅にでる。体格は男性に劣らず。
     現在は15歳である。

《家族構成》

 【父親】故人

 【母親】健在

 【妹】おらず

《精神的特徴》

 【思想】

 【性格】生意気ではない、強気。

 【口癖・口調】んな、訳ない。そっすね。

 【短所・弱点】男性の肌に触るだけで真赤になる。

 【(好きな)場所】バスケットコート

 【夢】世界一のモンスターブリーダーになる事。入塾してきた弟子を世界一のブリーダーに育て上げる事。

 【好き】誠実で人礼儀正しい人。

 【嫌い】生意気な事ばかり言っている男性。

 【好きな言葉(座右の銘)】

 【学力】現実でいうところの偏差値50くらいの高等学校卒業

 【音楽】

 【交友関係】

《肉体的特徴》

 【容姿】現在は完璧にボーイッシュとなっている。
 【外見】男性に近い格好を好む。

 【身長】186CM 

 【体重】79kg

 【肌】日本人の色

 【健康状態】初期は良好

 【利き手】左

 【服装】スポーツウエアが普段着である。

 【髪型】セミロングで茶色

 【運動】バスケットボールを空いている時間にやる。

 【所持品】

《会話サンプル》

■最初に物語のたたき台を作る。(適当でも矛盾していてもいい)
Q 1 書きたい物語の要素(コンセプト・ウリ・特徴)を10点以上書け。(一度に埋まらない場合、後回しにして可)
・ヒロインの魅力
・女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。
・女主人公は主体性がない人の子分にはならない。
・女主人公がここにはいないモンスターを集めたい。





Q 2 Q1であげたものの中で、一番話のポイントとしたいものはどれか?
   またポイントを中心としたコンセプト(仮)を決めろ。
●女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。

Q 3 主人公について思いつくことを可能な限り書き込め。
●亡き父親が託した実家のモンスター農業を世界一にさせるのが夢。
 主体性がない人の子分にはならない。
 ここにはいないモンスターを集めたい。

Q 4 主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)を「主人公はxxxが欠けている(できない)」という形で書け。それは何の象徴か簡素に書け。
●スマホを扱う能力を持っているが機械音痴でスマホを入力するのが、遅い。
 父親っ娘だったために、たまに男の人と会話をすると父親を思い出す。
 恋愛に不器用である。男勝な性格のため、幼い頃は女子バスケットをやっていた。

Q 5 主人公の現状を想像し、イメージに合うものをA~Dより選べ。
 
 C.かつて成功したが、今はうまくいっていない(-)
   100勝に大手をかけたところで、大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。
 

Q 6 A~Dを一つ選んだら「主人公はxxxの状態でyyyを求めているが最後にzzzになる」といった文章を書け。(物語内での主人公の変化)
●最後はモンスターブリーダー世界一になり、相手と結婚をする。

Q 7 主人公の現在(特徴・トラウマ)に影響を与えた「過去」について書け。
●父親の死で病気というハンディキャップを背負っている事。

Q 8 Q4を振り返り、主人公が「欠けているもの」を手に入れるために必要なクエストを書け。
   (何者かに与えられるのか? 自ら冒険にでて入手するのか?)
●パーティーに参加させられて、男としゃべる。

Q 9 その外的な目的や課題は達成できるのか?
●最初は全く達成ができないが、徐々に冒険をする中で男と付き合える様になる。
 一緒に冒険していた女友達のサポートもある。

初めまして、ファンタジー初挑戦です。
ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいかが
分かりません。
多岐からのご意見をお待ちしております。
例)ファンタジーなので現在、埋まっていない設定はこう言う風に考えればよい
例)仲間はこう決めればよい
例)敵キャラなど
など簡易に堪答えられるものを堪えられる範囲でも結構でございます。
下書の段階なのですが、ここまで決定をしました。
これから、下書と設定を広げていく所存でございます。

上記の回答(ロクスのモンスター育成日誌の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

これ設定埋めてるとそれだけで疲れちゃうやつのような気がするから、とりあえず書き始めてみては?
あと、すでに埋めてある設定も「そういうことを聞かれてるんじゃねえよ」という感じのところがちらほらあって、テンプレートが使いこなせていない印象を受けました。
たとえばQ 1『書きたい物語の要素』を『ヒロインの魅力』としているところ。具体的にヒロインのどういうところが魅力的だという説明がないので、これでは全く煮詰まっていないというか、書きようがない気がするんですけど……。
他にも、モンスターバトルに赴き、恋愛要素があるという程度のことはわかりますが、これではかろうじてジャンルが分かる程度で、実際のところクライマックスまでどのように盛り上げていくかのプランがなにも見えません。
設定や結末よりも「何が物語のクライマックスで、そこに向かってどのように進んでいくか」が一番重要なので、それを明確にしておくと良いように思います。道筋が決まれば、設定やオチは自ずとあとからついてきます。
この設定だと話の軸は主人公のブリーダーとしての成長にありそうなので、優れたブリーダーとはどういうものなのか、という部分をよく練ったうえで、主人公に足りない要素は何か、どうすればそれに主人公は気づいて克服することができるか、という方向で話を積み上げていくのがベタだと思います。敵キャラ(対戦相手?)は主人公がその時点で持っていない長所をなにかしら持っている人物がいいでしょう。そうすると欠点を克服することで敵に勝利するような話の筋道をつけることができます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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元記事:エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?

こんばんは、甘粕です。

私が普段活動しているサイトの中で、ある人のエッセイの中で、僕の名前は出ずとも、本人には分かる様な中傷、やり取りの抜粋がなされていたエッセイを発見したんです。

が、ペンネームが具体的に出されている場合は通報でいいのでしょうが
こうした巧妙な隠され方をした場合、単なる愚痴で放っておけばいいんでしょうか?

ちょっと交流を持っただけなのに、距離つめてきて、私の事を勝手に創造する。事実を曲げる。ネットの特に有意義でないやりとりは良いものをはこんではこないなと思ったり、人間つかれたなと思ったこの頃でした。

皆さんは似たような経験はございますか?

上記の回答(エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

これ、創作の相談じゃなくて単純に人間関係の問題じゃないですか?
人間関係のトラブルにどう対処したところで小説は上手くなることも下手になることもないので、創作術の視点から正解がある話じゃないし、あなたの気の済むようにやればいいとおもいます。
無視するもよし、こちらも対抗してそれとなく誰を指しているのかわかるようなエッセイを投稿するもよし、あるいはBAN覚悟で名指しで罵倒するもよし。もちろん外部の掲示板に創作相談を装って愚痴を書きこむことで気が晴れるならそれすらも自由でしょう(あまりやりすぎると心証が悪いですが)。自己責任の範囲でやりたいようにやったらよろしい。

あとはまあ、怒りとか内圧が高まることによって筆が走るタイプなら、作中にそのエッセイの作者をモチーフにした人物を登場させて、日頃の陰湿な言動の制裁を受ける話でも書いたらいいと思いますよ。人によりますが、そういうモチベーションで執筆しているとき一番筆が冴える人って確実にいるので。

カテゴリー : その他 スレッド: エッセイの中でさりげなく、自分が中傷されていたらどうする?

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元記事:あらすじの書き方を教えて下さい!

大賢者の肩書きを持つ魔術師、その魔術師の体に宿ってしまった少女。
少女は「元の世界に戻るため」、魔術師は「異世界を知るため」共に旅をする話を書きたいと思っています。
そんな物語の小説をあらすじを書きたいのですが、あらすじとはどのように書けばよいのでしょうか?

上記の回答(あらすじの書き方を教えて下さい!の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

もうすでに完成している作品の粗筋を(公募のため等の理由で)書くということであれば、起承転結を意識しつつ作中の出来事の要点をかいつまんで書いていけばいいだけのことです。
質問の例でいうと、最終的に少女と魔術師の身に何が起こり、彼女らは当初の目的を達することができたのかどうか、みたいなことが書いてあればとりあえず大丈夫でしょう。

一方で、まだ原稿が完成していなくて、この先の展開をどうしようかという話であれば、あまりあらすじを意識せず場当たり的に書いてみて、あとから推敲したほうがとりあえずはいい結果になるのではないかなという気がします。書いているうちに、次に書きたいものが定まってくるってこともあるので。変に考え込んでしまうくらいならとりあえず手を動かしたほうがいいかなと。
あらすじは絶対必要というものではなくて、例えば書いているうちにとりとめがなくなってしまったりとか、必要に迫られたときはじめて考えればいいものではないかと個人的には思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの書き方を教えて下さい!

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元記事:ライトノベルの構成について

ライトノベルにおいて、どのタイミングで主人公の暗い過去や簡単な自己紹介があり、暴力ヒロインが暴言を吐き、戦闘シーンがあり、超能力の仕組みについて説明され、蘊蓄がかたられるのか、といった諸々の文章の、具体的なページ数の平均やばらつきの度合いを教えてください。

上記の回答(ライトノベルの構成についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

もしその質問に一般解があればすべてのライトノベルは同一の構成になっているはずだし、そうなっていない以上そのような"正解"は存在しないということだと思います。

物語を通して何を描きたいかに左右されるんじゃないですかね。
主人公の暗い過去を例に取るならば、"暗い過去を背負った主人公の冒険や成長"の物語を描きたければ暗い過去は物語の前提になるので序盤で明かされるべきだし、"謎めいた主人公の過去の秘密に迫っていく"物語にしたいのならば、伏線だけ出して謎の核心である主人公の過去は物語後半まで伏せておくべきでしょう。
結局作者がその作品で何を表現したいのかによる、といったところでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ライトノベルの構成について

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元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 サタン✞ : 0

設定を練って、物語の矛盾を摘んでいくこと。それは作者にとってのキャラクターもとい登場人物への愛であり、我が子への情熱と言えるでしょう。
盾の作者は読者の価値観の押し付けに対し、非常に迷惑であるとして警告を出されているように読み取れましたが、質問主様にとって引っ掛かりを覚えるのはその作品に対する向き合い方。何故、我が子愛する、愛された数々の小説の中で、いい加減な盾が世に広まっていくのか……怒りに震えていることでしょう。
心配ありません。一生寄り添うファンがいるはずもなく、ただ目の端へと流れ、歴史に呑み込まれていくだけです。
質問主様はただ、我が子を愛し、育めばよろしい。そして、子を英雄とし、寄り添ってくれたファンの胸に永遠に生きてもらえればいいのです。
小説家、作家とは英雄を生む偉大なる神。唯一神を目指す絆にして孤独な道。振り返っている暇はありません。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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投稿日時:

元記事:キャラ名の被り(有名Youtuberと)

こんにちは、初めて質問させて頂きます、ただの月です。
今回はタイトル通り、キャラ名の被りについての質問です。
実は、今執筆中の作品に登場する敵キャラクター(しかもラスボスで物凄く重要なキャラ)の名前が、某有名Youtuberの名前と同じだったのです…。
某有名Youtuberとは、白い仮面をかぶったあの方です。あの方。
自分は見た事がありませんが、そのYoutuberは人気らしく、今彼の名前(元はと言えば天使の名前ですが今は彼のイメージが強いのではないかと)と同じものを使ってしまうと、どうしても読者に彼のイメージが先入観としてついてしまうのではないかと…。
ならば変えればいいと思われるかもしれませんが、もう3年ほど温めてきた作品ですので、キャラクターにもあの名前が定着してしまい決断できません。
このまま名前を変更せずにいくか、変更した方がいいか、どうかお力添えお願い致します。

上記の回答(キャラ名の被り(有名Youtuberと)の返信)

投稿者 サタン : 2

ラファエルかな?
私も2・3度見たくらいだけど、天使の名前なんて腐るほど使用されてきてるので、何も問題ないかと。
名前なんてなんでも良いので、愛着あるならそのままで良いでしょう。

余談ですが、天使の名前は普通に人名にも使われます。
マイケルやミゲルは大天使ミカエルの読みを変えただけですね。英語読み、ドイツ語読み等々言語によって発音が違うのでわかりにくいけど、ものすごい広く使われてます。
ラファエルはあんまないけど、女性名でラファエラとか略称でレイフとかラフィとか。
天使のエンジェルって単語自体、アンジェラとかよく使われてます。

先に使われたイメージの先入観なんて気にしてたら何も使えなくなっちゃうので、何も問題ありません。
そのイメージは、物語の中の雰囲気で上書きされるものなので、しっかりキャラを立てれば大丈夫です。
問題なのは「作者が気にしてる」ってことで、よく使われる名称だし、作者が思ってるより読者は気にしてないので、作者自身がどっかで吹っ切れるしか解決法はないでしょう。

どうしても気になるなら、前述した略称で呼ぶキャラを配置するなど「正式名称はそのままだけど親しい人は愛称で呼ぶ」などが違和感ない工夫じゃないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラ名の被り(有名Youtuberと)

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投稿日時:

元記事:小説の設定に無理があるのか不安です

小説のストーリーといいますか、ざっくりとした設定を思いつきました。
それが、無理のあるものではないか心配なので、ぜひアドバイス頂きたいです。

主人公の男子高生が、クラスメートの目立たないが優しい美少女に告白する。
しかし実は彼女はお嬢様で、許婚がいると言われてしまう。
諦めようとする主人公だが、彼女に「実は、諦めきれない初恋の人がいる。相手はどこの誰か分からないから、家族には言ったことがなかったけれど、婚約が確定する前にどうしても探しに行きたい。探すのを手伝ってくれないか?」
と頼まれる。主人公はそれを受けて、彼女と初恋相手を探す。

なかなか見つけられないまま、1か月が経ってしまう。
主人公は落胆し、彼女との登校中ぼんやりしていたために自転車とぶつかるが、なんと、自転車に乗っていたのが彼女の初恋相手だった。
しかも、その人は男子のようなだけの女子(イケメン女子)で、彼女の勘違い…

主人公たちがその人に事情を説明すると、「彼女の許婚は、もしかしたら自分が片思いしている他校の生徒かも……」という返答が。

主人公は許婚とその人をくっつけようと奔走し、2人はめでたく交際することに。
そして、主人公と彼女も両思いになりハッピーエンド。

というストーリーなのですが、もしかして無理がある設定なのではないか?と不安です。

アドバイスお待ちしています!
よろしくお願いします。

上記の回答(小説の設定に無理があるのか不安ですの返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1

 主な登場人物は4人ですね。4人中、ヒロインの婚約者だけは積極的に動いて物語を動かすのではなく、一種の物語上の障壁(主人公が克服すべきこと・もの)になっているようです。

 A. 主人公(男子高校生、ヒロインに惚れる)
 B.ヒロイン(婚約者あり、別に初恋の人あり)
 C.サブヒロイン(ヒロインの初恋の人、ヒロインの婚約者に片思い)
 D. 婚約者(主人公の勝利条件を有する受動的キャラ、他のキャラの行動の要)

 ストーリーの時系列的な流れは以下のようになっていますね。

01:主人公がヒロインに告白する。
 →ごく普通のイベント。
02:ヒロインは婚約者がいるとして断る。
 →ごく普通の破局。
03:ヒロインが主人公に初恋の人(片思い?)探しを協力依頼、主人公同意する。
 →意外な展開(無理が生じる可能性あり)
04:(初恋の人探し、難航)
 →いったん盛り下げる(第一の山場の準備に必要)。
05:主人公がアクシデントでヒロインの初恋の人発見。
 →意外な展開(無理が生じる可能性あり)
06:しかし初恋の人は女性(サブヒロイン)だった。
 →意外で、ヒロインには最大の障壁(最大の無理が生じそう)
07:サブヒロインからの情報「婚約者は自分の片思い相手」
 →問題解決のヒント(ここも無理が生じる恐れ)
08:(主人公がサブヒロインと婚約者を接近させようと努力する。)
 →いったん盛り下げる(ラストん山場の準備に必要)
09:サブヒロインと婚約者の交際成立=婚約者のヒロインとの別れ
 →最大の障害を突破
10:主人公とヒロインのカップル成立
 →副作用による問題解決(物語構造上の無理が生じる恐れ)

 上記で、単に「無理」と書いたものは、実はそれほど恐れる必要はないと思います。そんな偶然があるのか、と現実ではなりますが、フィクションです。無理を無理と感じさせないようにするのがリアリティの技術であり、作者の腕前です。

 言葉を変えて言うなら、無理がある部分こそ見せ場とできる、ということになります。全てあり得て必然に感じられ、奇跡や幸運(あるいは事故や不運)がないフィクションなんて、つまらないではないですか。工夫のしどころです。
(もちろん、無理を通しさえすればいい、なんてことではない。それでは単にあり得なさだけが目立つ。)

 どうしようもない無理が生じるとすれば、上記の10(主人公とヒロインのハッピーエンド)です。どうみても、直前の09(サブヒロインと婚約者のカップル成立)のほうが山場、見せ場です。なぜなら、その前段の08で主人公が努力するのが09の成就のためなのですから。08~09にはヒロインが重きを成していません。

 つまり、主人公の問題解決のために「婚約者がヒロインと決別してまで、サブヒロインを選ぶ」にスポットが当たってしまいます。婚約者の意思が、物語を左右してしまうわけですね。これが敵役ならラスボスで、倒してしまうべき存在ですが、この話だとハッピーエンドに持っていかなければなりません。

 言い換えれば、主人公が最大の努力を傾注する婚約者であり、婚約者がサブヒロインを選ぶかどうかでハラハラするわけです。ヒロインの決断といったことがそっちのけになります。結果として、印象に残るのは努力をした主人公以外では、重大な意思決定をした婚約者です。そしてサブヒロインに花が持たされる。どのキャラの印象が強くなるかは明らかだと思います。

 そこが構造上の問題点です。上記で無理と表現したのは、主人公とヒロインのカップル成立が印象に残りにくい運びという意味で申し上げてみました。物語進行上の無理とは性質が異なり、書き方次第で解消できるものではなさそうです。

 これを解消する一案としては(ベタですが)、ヒロインが勘違いの初恋を諦めるところを強調しておいて、諦めるために初恋の人の恋愛を成就させようと決意させてはどうかと思います。苦渋の決断であり、初恋が破れても好意は変わらないというヒロイン像ですね。そこを主人公も協力する。

 あるカップルを成立させようと、恋愛感情がないキャラ2名が奔走しているうち、奔走していたキャラが接近して、成り行き的にカップルになるなんて話はよくあったと思います(上記でベタと申し上げた要素の一つ)。

 あくまでも参考の一例ですが、ヒロインに充分にスポットを当てておいてから、主人公とヒロインが一緒に行動させることをメインで描くなら、婚約者とサブヒロインを目立たせすぎることなく、主人公とヒロインのキャラを立てることもできそうに思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定に無理があるのか不安です

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