小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

黒々さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:迷っています

以前の投稿からかなり経って色々考えました。自分は学生時代にラノベを読んで自分もラノベ作家になりたいと思うようになりました。最近はラノベの講座を受けて色々学んでいましたが問題がありました。
1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。手書きでも残すのがめんどくさい感じになっている
2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
3:講座のテキストに「有名になりたいから、作家になりたい。小説家になりたい」という方には作家という職業はおすすめできない。と書かれていて更に好きなものを書くことができない。といろいろ書かれていたのでこれにて迷っている。
4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなくて諦めかけている
という4つの問題があります。
1と2に関しては自分自身の問題になりますが、主には3の問題が大きく、前回の投稿からこの問題が大きく書けない状態です。
確かに芸能系や漫画や小説系でも見かけるもので、現在人気の某漫画でいろいろリアルなものを見たせいで、自分はラノベ作家に向いているのか分からなくなりました。
ラノベ作家を目指している皆さまがいましたら、この問題の解決方法を教えてほしいです。
かなり厳しい意見もあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

上記の回答(迷っていますの返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

書き忘れた事があったのでこちらに書きます。
以前大賞に送った作品をその講座の先生に添削していただきどこが悪かったのかを見てもらいました。いろいろなアドバイスを貰いましたが、別の講座では何も言われなかったものであれ?と思うようになりました。色んな人の意見を聞いたほうがいいのでしょうか?
あと問題のところに追加です。
5:色々考えていると「これ現実だとおかしくないorありえなくない」という考えができてしまいます。現在少しの矛盾点(ex.武器の使い方など)あると現実ではできないということで色々言われるようになっています。その結果現実病(自分命名)にかかってしまいフィクションの作品が書けなくなっている。

長文の追記で失礼しました

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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元記事:迷っていますの返信

何に迷ってるのかよくわからない。
作家を目指すことに対して迷っている、おそらくそのため筆が走らないので悩んでる、という感じでしょうか?

まず講座テキストに書いてあったという 作家におすすめ出来ないタイプ はその通りだと思います。
というか、ぶっちゃけ「小説の書き方を学ぼう」と考えて受講する人は9割9分向いてないです。
そういった講座ないし学校は、その講座・学校のシステムを利用したりするもので、義務教育の学校のように「教えられて学ぶ」と考えてる生徒さんは、まあ、言葉を濁さず言えば絶好のカモです。
そもそも「小説を書きたい」ではなく「小説家になりたい」って人は作家には向いてない。
これは言葉遊びとかじゃなくて、ほんとにそう。
「作家になる」というのは結果であって目的ではないからね。
えーと、かなり極端な話かもしれないけど、
「僕には構想があって、こういう話が書きたいんです」って人がいるとして、でも、それって別に「作家に」ならなくても書けるじゃん? 書けばいいでしょ。それで書き続ける人は作家に向いてると思う。
けど、まあ、別にこれはスレ主さんのことを言ってるわけじゃないんだけど、いまの例を真逆に考えちゃってる人ってのもいて、つまり、無意識的に「作家になれば書けるようになる」と思っちゃってる人。
「新人賞に受賞すれば、周囲から認められるような作品が書ける」と思ってる人。
因果関係がおかしくなってるレベルで矛盾した思考なんだけど、割と多いんだよね、こういう人。
でもこれ違うじゃん? 作品を書き続ける人だから作家になったわけで、認められるような作品作りが出来たから受賞できたんだよね。
だから、「作家になる」「受賞する」が先頭にある人、それが主語になってる人ってのは、基本的に作家に向かないというか、なれない。
で。そういう意識が少なからずある人が同じように「小説講座を受講すれば小説が書けるようになる、作家になれる、有名になれる」と考えちゃう。
だから、そういう人は向いてない。
スレ主さんが受講したのはネットを使った講座かと思うけど、結構な値段する専門学校とかだと卒業間際に、普通に就職を薦められるよ。
作家なんて頑張ってなるもんじゃないんだよ。やってりゃなってるもんなんだよ。
その「やる(書く)」が先頭になけりゃ、そりゃ向いてないでしょ。って話だね。

なので、
>1:頭に思い浮かぶけど書くことができない。
>2:頭が浮かぶせいでそれが満足なってきている。
このあたりは、物書きとして活動したいなら本当に致命的だと思う。
まず書くことを癖にさせたほうがいいと思うから、思いついたことは支離滅裂でもメモしてったほうがいいんじゃないかな。適当なメモ帳でも買って。
頭に浮かぶだけだと不都合なことは意識できなかったりするし、形がない状態だから見えにくくて気づかなかったりする。だから、本人は「頭に浮かぶ」と満足してるけど、実はそれって物語としてアイディアとして成立してないノイズの塊だったりする。
それが、メモするなり形に残すことで視覚化されるので、それをなんとかしようと次のステップに進めるんじゃないかと思う。
ただまあ、こういうイメージはする段階でありがちなんだけど、私もだったけど、「思考」に出力が追い付かないんだよね。手書きでもタイピングでもどうしても遅くてイメージだけのほうがまとまるし早いんだよね。
でもそれは、実は思考が早いのではなく表現力が乏しい自身の技量の問題だから、「考えてることを形にする」って作業はメモ程度にしろやったほうがいいよ。

>3:講座のテキストに~好きなものを書くことができない。
作家の向き不向きについては前述したから割愛するけど、「好きなものを書く」ってのは、まあこれも前述した内容にカブるんだけど、書けばいい話です。
仕事は仕事として書いて、書きたいものは書きたいもので書けばいい。それだけ。
なんでそれらを同じに考えるのかが不思議。
あまり良い表現ではないけど、風俗嬢とか身体を売る商売をしてる人が、「好きな人に抱かれてお金が欲しい」って言ってたらアホだと思いません?
それとこれとは別じゃない? そりゃ中には「相手は誰でもいい趣味が実益になって天職です」って人もいるだろうけどさ。
でもこれたぶん、スレ主さんの心情をエスパーしてみると、つまり「仕事として責任を果たすことに対して自信がない」ってだけじゃないのかなって思うんだけど、どうかな。

>4:応募しようとしているところが長文のものの応募になっているがそこまでかいたことなく
正直、ここまでの話を一言でまとめると「実力がなく不安です」だと思う。
短編ないし掌編書けるなら長編書けるよって手段は別の方への回答でしたばかりだから控えるけども、
ようするにスレ主さんに必要なのは「頭の中のイメージを形にする技術」でしょう。
そしてそれを苦なくできるようになる癖をつけること。

スレ主さんの場合は、ふわっとしたワンシーンを作る練習よりも、先に「物語が作れるんだ」という自信を得たほうがいいかもしれないが、いま必要なのは「とにかく出力する」ってことだと思うよ。

上記の回答(迷っていますの返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
自分の場合は
「書きたいことがあってこういう風に書きたいけど、色々見ているせいでどういう風にかいたらよんでもらえるかわからない」
「受賞した人の文章を見てこういうふうに書かないと見てもらえない(パクるのではなくうまく書かないといけない)」
が主ですね。サタンさんの仰るとおり「実力がなくて不安」というのもあります。
メモも取ったりはしていますが、まとまっていなかったり他の作品と被っている事があるので途中で止まってしまいます。

小説の講座を受けたのは書き方もそうですが、サタンさんが書かれていることにすべて当てはまっているのも現状です。講座の場所はここには書けませんがテキスト送られて課題が出て書く感じのです。
少しずつ書いて言って添削受けて評価をもらって自身がつきましたが、やはりどうしても「自己満足や自分をよく評価している脳内イメージ」があり小説家に向いていないというのが見えてきたかもしれないです。いろんな大賞の応募要項にあるアドバイスにも「自己満足の小説にしてはいけない」とありましたがその通りの状況です。

今まで否定された人生だったので自信をつけるのが難しいかもしれませんが頑張ってみたいと思います。
まとまっていない返信で申し訳ございません。ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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元記事:迷っていますの返信

向いてないんじゃね?

ワタシは小説書かない人よ。書かない理由は色々あるけど、一番でかいのは【「人に伝えたい」と思ってない】から。

ワタシ小説は自分の中に「伝えたいこと」があるやつだけが書く物だと思ってる。
でもって、ワタシは別に伝える物が無いし、伝える事自体も面倒くさいねん。

上記の回答(迷っていますの返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
伝えたいことはありますがそれを物語にして書くのが難しい&うまく伝えれないのがありますね。
うまく返信が書けなくて申し訳ございません。ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 迷っています

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元記事:ルビの書き方

こんにちは。色々ありましたがもう一度ライトノベル新人賞に送ってみようと重いいま作品を書いているところです。
wordで作品を書いています。その中でルビについてですが、新人賞の募集要項に指定がなければwordでの付け方でもいいのでしょうか?
以前見たMF文庫の新人賞の方では、()や<>でかいてもいいとありましたが今度送ろうと思っているガガガ文庫の方には指定はなかったです。でも不安だったので調べてみましたが出てきませんでした。普通にwordの形式で書いてもいいのでしょうか?
あとその()や<>を使った場合は?や!同様1マス開けたほうがいいのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

上記の回答(ルビの書き方の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。遅くなってしまい申し訳ございません。
賞によっては決められているところがあるみたいですが、何も書かれていなかったのでどうしたらいいのかなと思ってました

カテゴリー : その他 スレッド: ルビの書き方

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元記事:新人賞の応募についての返信

>この2つのどちらか1つを送ることを決めてそちらを集中的にかいたほうがいいのでしょうか?
書く人の執筆スタイルってものもあるから、「このほうが効率的だ」とは断言できない。
普通に考えれば一つずつ処理してったほうが良いけど、息抜きに別のものに手を付けるから集中力が維持できるって人もいる。

一応、私見も混ざるから信用せんでほしい事だけど、
先の展開を大雑把にしか決めてなくて考えながら執筆する人の場合は一個ずつ処理したほうがいい。息抜きするなら創作とはまったく別のことで息抜きしたほうが閃きが生まれやすい。
先の展開をちゃんと決めてて文字起こしするだけの執筆作業って場合は、同時に処理しても頭を切り替えるだけで変わらないから問題は起こらないと思う。

スレ主さんの場合、前々回から公募用サイズを一本でも書いたのであればわからないけど、10万文字くらいの長編をまだ書いたことがないのであれば、まずは「そのサイズで話をまとめられる」ってことを経験すべきだから、同時に書くなんて欲張ったことせずに一個づつ出来ることを確かめながら着実に前へ進むのが良いと思う。

上記の回答(新人賞の応募についての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。いつもいろいろなアドバイスにはすごく助かっております。まさしく自分はそんな感じですね。両立が苦手なもので。
なので今回は個人的に書きやすい後者の方を集中しようと思います。
ただ、締切がもうすぐなので急いで書かないといけないのですが、自分は今まで一度誰かに確認してから色々なことをしてました。前受けていた講座には作品を送ってお金を支払えば添削や解説をしてくれるのがありました。正直不安な要素があるので今回の投稿は見送りにして添削や解説をしてもらってより良い作品にして来年送ったほうがいいのでしょうか?もし落選した場合もう一度一から考えるのが大変なので
追加の質問で申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞の応募について

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元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 出先でスマホしか手元にないなので、URL張れません失礼。大野はゴリっゴリのファンタジー・妖怪オタクなので、、、。

 ラノベ
「ほうかご百物語」(峰守ひろかず)
 妖怪・伝承ものラブコメだけど、よくあるホラーに落としこまず、あえてのギャグで攻めた作品。
 多分、俺が作品を書くとき一番影響受けたもののひとつ。

「お・り・が・み」(林トモアキ)
 魔法×SFメイドアクション(ギャグ)という詰め込みすぎのにおいのする作品。パロネタ多いから読む人を選ぶタイプではあるけど、特定の世代を生きたオッサンやそういう人を身近に知ってるとスゴい楽しめる。
 結構古いので紙の本入手は困難。

 西洋ファンタジー
「時の町の伝説」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)
 日本だと、「ハウルの動く城」とかの原作で知られる作者さんで、「ルールのある魔法」とか「魔法にとらわれないファンタジー現象」の描き方がスゴい。
 時の町の伝説は、名前の通りタイムスリップを扱った作品なんだけど、SFではなく「魔法」を前提として、各種理不尽ルールに巻き込まれつつ進んでいくので面白い。

「ドリトル先生」シリーズ(ヒュー・ロフティング)
 ちょい子供向けだけど、「ファンタジーにおけるジョークセンス」みたいな部分ではピカイチ。書かれたのが第一次世界大戦の頃なので、世界観作りにもある意味役立つかも。
 あらすじは知ってるかもしれんけど、「動物と会話が出来る」医者のドリトル先生が愉快な展開に巻き込まれていく話。オススメは井伏訳の岩波盤。

 日本ファンタジー
 オススメは「精霊の守人」だけど、、、有名すぎるんで紹介はパス。

 その他
「太陽の東、月の西」
 ノルウェーの民謡っつーか、神話っつーか。これも岩波盤の、いくつかの伝承・神話とまとめて短編集みたいになったやつがオススメ。
 現物の神話なだけあって、空気感とかも訴ったえかけてくるものがあるし、プロット面でも、見るものアリ。

 「アラマタ大事典」(荒俣宏)
 小説とかじゃなく、雑学帳。荒俣宏という一部界隈では有名なオッサンが、「ちょっと気になったこと」を五十音順にまとめたもの。なんかのネタの参考になるかもしれない。

 以上、役に立てば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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投稿日時:

元記事:足りない語彙力

語彙力を増やすためには何をすればいいのでしょうか。
やはり本をたくさん読んで知らない単語をメモに書いたりすることが大切なのでしょうか?

上記の回答(足りない語彙力の返信)

投稿者 サタン : 1

インプットは大事ですが、同時にアウトプットもしてかないと覚えないし、文章を書いてて咄嗟に出てこない。
なので、読んで、書け、と言う他ないです。
個人的にはメモ取ったりするのはぜんぜん効果なかった。覚えてはいるけど文章書いてるときに出てこないし。
学校で微分積分を習って覚えても、実際にどうやって加速度を算出するかわからんでしょ? それと同じ。使わなきゃ、覚えてても出てこない。

地道な積み重ねが大事だと言うと大変そうではありますが、これは言い方を変えると、やってりゃそのうち身につくから身構えて意識的に勉強する必要はそんなにない、と言えるかなと思います。
強いて勉強の必要があろうと思うものでは、方言など特徴的な言葉で、近年たまに見かける「~~でありんす」といった廓言葉、そういう普段使わないものは使わないだけに勉強が必要でしょう。
言葉遣いの話じゃなく語彙の話だけど、まあ方言はともかく古い言い回しなどは特に常用でない言葉や言い回しが割とあると思うので。

あとはもうたくさん読んでたくさん書くしかないと思う。
こういうネットの掲示板で覚えたての難しい言葉を使って間違えてると恥かくし、近年はSNSの発展から数行の短文が良しとされるし、聞きたいことを聞くだけならたった二行で事足りて端的でわかりやすいけど、練習と思ってもう少し長めの文を書くことから始めたらどうでしょうか。

ちなみに、書くこと以外では、カラオケが地味に良いと思います。
韻を踏んだリズミカルな文章を読んでインプットし、同時に口頭だがアウトプットするので、覚えやすいし歌詞がそのまま例文として頭に残るので、執筆時にも出てきやすい。
個人差はあると思うし好き好きもあるのでオススメしてるわけではありませんが、別のところに視野を広げると意外と役立つものもあるよ、という話です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 足りない語彙力

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投稿日時:

元記事:文章力をあげる練習

自身の文章力を上げるために自分なりにこれはどうかなという練習があるのですが。

・ひたすら文章を読む
・プロの文章をパソコンで書き写す
・プロの文章を音読する。

これらの練習は有効でしょうか。

上記の回答(文章力をあげる練習の返信)

投稿者 サイド : 1

パソコン(手書き)で書き写す……はしたことがないんですが、どれも有効だと思います。
語彙は増えるし、表現も上手くなるんじゃないでしょうか。

プラスアルファとしてできることとしたら、

・自分の言葉で文章を書いて、足りないと感じた部分があったら、それを分析して継ぎ足す(あるいは、削る)

でしょうか。
手を使った粘土の継ぎ足しって感じで、その人なりの肌感覚が出る……ような気がします。
なんだか、抽象的な言い方で申し訳ないところですが、助けになれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 文章力をあげる練習

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