元記事:色々の返信
わかつきひかる先生のyoutubeの動画を見る事をおすすめします。
キャラ立ちなども学べますよ。
上記の回答(色々の返信の返信)
スレ主 黒々 : 0 投稿日時:
コメントありがとうございます。早速見てみたところすごく「あーここわかる」というのが見えたのとちょっと怖いところもありました。ただなれていないせいか音声がちょっと(否定ではないですがそう思ってしまいましたらすみません)
一応自分が見ているのはエンタメノベルラボですね
わかつきひかる先生のyoutubeの動画を見る事をおすすめします。
キャラ立ちなども学べますよ。
スレ主 黒々 : 0 投稿日時:
コメントありがとうございます。早速見てみたところすごく「あーここわかる」というのが見えたのとちょっと怖いところもありました。ただなれていないせいか音声がちょっと(否定ではないですがそう思ってしまいましたらすみません)
一応自分が見ているのはエンタメノベルラボですね
123,あ き ら め ろ \(^P^)/
とりあえず自分の癖を自分で認識できた点だけでも大進歩です。
無自覚だと、なにが原因か分からないまま失敗し続けるので、もう荒らしにしか成れなくなりますからー。
理想を言うと、読者に聞いてみるのが良えねんけどね。
読者が
「作者さんって○○展開好きだよねー」
「分かる(笑)だが、そこが良い」
「そう?俺は正直、苦手だわ」
「じゃあ、アンタなんで読んでんだよ?」
「△△が、めっちゃ好きだから」
「そこか」
「それな、アンタ趣味いいわ」
「今のところ○○嫌いより△△が好きなのが上回ってる」
「私は逆。△△アンチだけど○○が好きすぎて許せる」
「そっちかー」
「ソレナー」
とか言ってくれると、自分では観測できない作品傾向や自分の姿が客観的に見えるし、みてくれている人の嗜好もさぐれて便利なんだよね。
スレ主 黒々 : 0 投稿日時:
コメントありがとうございます。ただ自分が書いた小説を他人に見せるのは少し怖いですね。見せるとしたら多分親になるかと思います(ただおやはあまりライトノベル
に対してはいい感じではないみたいですが)。他人だと色々言われそうで…………
どうしても癖が治らなくて難しいです
>自分の中で流行ったものを詰め込んでしまうことがあります。どうすればそのくせをなくすことができるのでしょうか?
周囲の流行りや自分の中での流行りを創作物に詰め込むのは悪いことではないと思うよ。
ただ、それで作品が変になると自覚があるなら「詰め込んでいいキャラ」と「詰め込んじゃダメなキャラ」を明確に分けて、そこは厳密に管理したらいいと思うかな。
程度によるし作品規模にもよるけど、主人公や主要人物に そのときの流行 を詰め込んでしまうと、流行に自分が飽きたとき作品も飽きちゃうことがある・設定を変えたくて仕方なくなるってことがあるから、「詰め込み用キャラ」を作ってしまうのが楽だね。
その流行を描きたいときには、その流行を詰め込んだキャラの活躍を書けばいいだけだし。
>キャラクターが負けたりするのがあまり好きじゃないのでどうしても弱点とか弱い部分がかけません。
「負ける魅力」を理解すればいいかな。
例えば、英雄に憧れる駆け出しの冒険者が苦戦しながらもモンスターを倒してってそこそこ強くなるけど、そこにギルドトップの最強が現れて何故か戦うことになり負けられない戦いで必死に食らいつくけど、主人公は負けてしまう。悔しくて、ちょっとモンスターを倒したくらいで調子に乗ってたと恥ずかしくなって、それでもいつか最強の男と再戦するため、主人公は立ち上がる。
って感じのシナリオを想定した場合、スレ主さんは「主人公が最強男に負ける」というシーンは書けないかな? たぶんこれなら書けるんじゃないかな。
この場面は「主人公が敗北して立ち上がる、最強男に認められ主人公も最強男をライバルだと認識する」って感じを想定した場面だから、そもそも「負ける」ことが魅力を出すシーンになるんだよね。
勝ったり善戦したりしたら主人公の悔しさが表現できないから、主人公にとってはボロ負けした形にならんと魅力が出ない。
そういう「負ける魅力」がちゃんと理解できてれば書けると思うよ。
えっと、お笑い芸人って仲間の芸人をすごく貶したりするじゃん? 仲悪いのかなと思うくらいに喧嘩したり、揚げ足取りまくって後輩をいじめたり。
でも、それってのは「粋がって先輩に反抗する姿が面白い」から、その面白さを出すために揚げ足取って、先輩芸人はわざと後輩の「反抗する姿」が出るようにしてる。出やすい環境を作ってる。
それと同じで、「負けること」で出る魅力はあるし、それはキャラの魅力だったりストーリーの魅力だったり、そういうのを理解しましょう、という感じかな。
もちろん、これは主人公だけでなくサブキャラでも同じ。
キャラクターが負けることが好きじゃないのは、それはそれで良いと思うけど、好き嫌いは別として「こうしたほうが魅力は出る」ということは知っておいたほうが良いと思うよ。
そのうえで「負けは書きたくない」と思うなら別の手段で魅力を出せれば良い話で、でも「負けで出る魅力」を知らないまま「好きじゃないから書かない」だと、魅力自体が書けてないってことになるから。
それはせっかく作って育てた自分のキャラクターの魅力を、作者自ら台無しにしてるって行為になると思うよ。
キレ芸が得意の後輩芸人にキレるような嫌味を一切言わなかったら、それは酷い先輩芸人だよね。
あと、「弱点」ってのは戦闘を強制的に終わらせるために作るもんだよ。
絶対に勝てない強い相手、でもココに弱点がある! ってなれば、例えば 主人公は死にものぐるいで弱点に剣を突き立てた って一行あれば戦闘は終わるでしょ? そういう強制終了ボタン。
テクニックを要するけど、あるいはミスリードや読み合いなんかで使う「道具」に過ぎない。
弱点を持った本人だってさ、弱点があるならそこは重点的に守るのが普通だし、弱点って攻めにくいものなんだよ。「弱点」が「弱点のまま」残ってるのが不自然なんだから、戦闘においてそれがあるのは、基本的には作者都合の強制終了ボタンなわけ。
不自然さを感じさせないように鍛えにくいメンタル面や守るべき弱者がいるとか強者の外側に弱点を用意したりもするけどね。
弱点は「負ける・負かす」ために作るもんじゃない、ってのが持論かな。
>どうしても似たようなキャラを作ってしまい誰が誰になるかわからないときがあります。
それは作者が自分の癖で書いてるからかな。
「こういうキャラ」というのをスイッチできてない。
例えば何か怒るような事を言われたとき、「なんだとこの野郎!」と怒るのは誰の役目? そういうの考えられてないんじゃないかな。
この場合、簡単には短気な激情家ってキャラの役目ではあるけど、短気なキャラは短気だからつまらないことでも怒ったりする。
そうなると相対的に「怒るような出来事」の重大さが伝わらないから、場面によっては温厚で優しいキャラが激怒したほうが「どれほど怒ってるか」が伝わるよね。
言い換えると、温厚で優しいキャラはつまらないことでは絶対に怒っちゃダメ。怒っても口や態度に出してはいけない。
けど、作者が手癖で書いてる場合、その場面で言いやすいキャラのセリフにしちゃうから、キャラの差別化ができなくなっちゃう。
こういう役割をなんとなく決めて、その役割が出やすいようなシーンを意識的に作っておけば、しばらく読めば同じセリフでもキャラが違うことはわかるようになる。
あとは、割りとゴリ押しではあるけど自然に演出できるものでは、キャラの趣味や性質なんかをセリフに反映させてやることかな。
例えば、弓師とかガンナーとかそういう遠距離武器が得意のキャラがいたとして、何らかの困難にぶち当たったとして、そのキャラは「どんな困難だろうと撃ち落とす」とか言うわけだ。
けど、これが剣士や戦士だったら「どんな困難でも斬り開く」とか言うわけだ。
ちなみに本来「切り開く」が正しいと思うけど、剣士や戦士で例えたから「斬り開く」とあえて書いた。
趣味の場合、「まるでツーアウト満塁な状況だな」なんてセリフは野球好きじゃなけりゃ言わない。逆を言えば、野球が好きって設定ならこういうセリフはどんどん使ったほうがキャラが出しやすい。
こういった「状況の例え」はキャラの趣味をセリフに出しやすいから積極的に使うべきで、そして、前述した作者の手癖を気をつけて、「趣味の例えは同じ趣味を持ってないと通じない」ってことに気をつけて、「まるでツーアウト満塁だな」ってセリフには「よくわからない例えだけどピンチな状況なのはわかる」って感じで返したり、こういう場面はノリで書かないことが大事かな。
で。
ぶっちゃけこんなんいちいち気をつけて書いてたら筆が進まんし楽しく書けないので、たぶんこういうところが原因かなと感じるのを書いたけど、こんなんは「はーなるほどーそういう考えもあるのねえ」程度の知識欲を満たすくらいに思ったほうがいい。
他の方も書かれてるけど、気づけた、自覚したというのが何よりの収穫。
ぶっちゃけ書いてりゃそのうち改善する。
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
詳しいコメント返信有難うございます。キャラクター作りは個人的には苦手な方でどうしても同じパターンだったり、自分が苦手(もしくは嫌い)な感じのキャラの性格を出したくない成果、誰が誰なのかがわからなくなるときがあります。色んなゲームをやっていますがなかなか改善されなくて(汗
なにかで「弱点や短所はあった方がいい。俺Tueeeとかは避けるべき」と聞いて、そういうのを作ろうって考えましたがやはり負けるとかがすごく嫌なためかなかなか作れずにいました。
あと、やはり自分が流行ったものを入れてしまって設定がごちゃごちゃしたり「もうこいつ一人でよくね?」になってしまいますね。キャラ作りは難しいです
>自分が苦手(もしくは嫌い)な感じのキャラの性格を出したくない
そこは慣れ。
嫌味な貴族とか主人公の踏み台になってすぐフェードアウトするちょい役のクラスメイトとか、少しづつ挑戦していったほうがいいと思うけど、
なにもいきなりメインキャラの一人とか物語通して出てくる悪役とか、そういうので出すことはない。
そもそも、嫌いな性格の人物像がどう動くかなんて想像もつかないから考えたところでおそらく動かしようがない。
ただいまは、主人公にやられたらスカッとするキャラ、って感じで考えてみればいいと思う。
>なにかで「弱点や短所はあった方がいい。俺Tueeeとかは避けるべき」と聞いて
これはあくまで一般論で、しかも「弱点」と「短所」は別物なので、一概にそうとは言えないと思うかな。
「弱点」については前回のレスで少し書いたけども、「短所」については、これは人間性を書くうえで別側面を書いてキャラクターに立体感を持たせるために必要なことかなと思います。
キャラを魅力的に書く、つまりキャラを立たせるためには「キャラの特徴」を強調してやる必要があります。カッコいいキャラはカッコよく見える場面をアピールすべきだし、強いキャラは強さをアピールすべき。そうして特徴を強く出してやることでキャラが立つ、というかそれがキャラ立てのためのレベル1だと思う。
でも、そうやって一面しか見えないとキャラはわかるけど親近感が持てない。だから、「キャラの特徴」とは落差のある別側面を用意してやって、キャラを別角度からも書くことで立体感を持たせる。
「キャラの特徴」とは言ってしまえばキャラの長所だから、それと落差のある要素は何かって言ったら「短所」が扱いやすい。
例えばよくあるのが、 凄く美人で頭も良くて完璧な才色兼備の令嬢だけど、私服が死ぬほどダサい とか、 女番長みたいなカッコよくて強い女性だけど無類のカワイイもの好き とか。
そのギャップがいいって表現になっちゃってるしそう見えるだろうけど、構造というか仕組み的な話をするとこれは「キャラに立体感を持たせる」という行程の演出になる。そのための「短所」はとても有効。
でも、言ってしまえば「キャラに立体感を持たせる」が出来れば別に短所でなくてもいいし、多角的にキャラを書けば良いから、テクニックが必要だけど、別に短所は必須というわけでもない。
短所を作るとキャラを書くうえで扱いやすいのは確かだと思うけど。
つまり、「弱点」も「短所」も、必要なのはわかったけど、なぜ必要なのかってところを理解して、そのために「弱点」や「短所」をどう扱ってるかってことを知って、じゃあ自作にそれが活かせるかどうか・どう活かせるのだろうかと考えみるのが先決かなと思う。
「俺Tueeeは避けろ」は、これ単にそれ言った人(書いた人)が主人公無双が多くて飽きたってだけじゃないのかね……。
そもそもワンパンマンみたいな最強主人公を書きたいって人に「俺Tueeはやめろ」って、いやそれが書きたいんですけど?って話だと思う。
その場合、「俺Tueeeの物語にはこういう欠点があるから、こんな感じの解決法を考えておいたほうが良い」とか、生産的な助言をすべきだと思うかな。
>「もうこいつ一人でよくね?」になってしまいますね。
いや、主人公一人でいいじゃん。
主人公一人がむちゃくちゃ活躍して主人公マンセーな流石主人公でいいじゃん。それが書きたいなら、誰の目を気にするでもなく、書けばいいじゃん。
別に登場人物全員に均等な活躍があるべきだなんてルールはないし、主人公一人が凄いなら、別にそれでいいと思うよ。
ただ、それで「ドラマが成立しますか?」という問題にはちゃんと答えを用意しておくべきだと思う。
例えば最強主人公で例に出したワンパンマンの場合は、主人公にドラマがあるわけではなく、周囲のサブキャラや敵キャラにドラマがあって、彼らが奮闘し泥にまみれて活躍し、それでも敵わず劣勢になったり敗北したりして、そこに最強主人公が現れてワンパンでやっつける、という構図になってる。
主人公ではなくサブキャラにドラマを用意することで、前述した「それでドラマは成立するか?」という問題を解決させてるわけだね。
だからワンパンマンはキャラ設定的に「もうこいつ一人でよくね?」なキャラ設定だけど、それでちゃんと物語が成立してる。
言っちゃけばドラマが成立すれば物語としても成立するから、それがクリア出来てるならどうとでもなると思う。
たぶん、これは提案してもやらんだろうなーとは思うけど、そういう主人公と物語を作ったあとで、いざ執筆する段階になって、いきなり主人公を変更してみたらどうかな。
クールで知的な最強探偵シャーロック・ホームズって主人公を作った、どんな事件も超推理で解決していく凄えヤツ! と、そこまで考えた状態で、「でも主人公(っていうか語り部)はホームズじゃなくて隣の凡人ワトソンにしよう」みたいな。
「もうこいつ一人でよくね」なキャラは別視点から観察すると、実はそうでもなかったりする。
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
ありがとうございます。詳しい解説のおかげですごくわかりやすいです
最近は主人公が「最弱だけど時と場合によっては強い」とか見かけるようになって、なかなか難しいなぁと思うようになりました。
いつも本当にありがとうございます
1.
てことはPDFで送ることにしたのね。
応募要項には40☓34の80~150枚ってあるから、それは守らないとダメ。
ちなみにコッチでもMF文庫のHPからサンプルをダウンロードしてみたけど、古いLIBERAOffice使ってるせいか40☓34にならないね。
そういう設定が面倒臭いからOfficeは使ってないんで、ごめん、これはよくわからないや。
MF文庫の応募要項を読む限り、PDFで送るなら40☓34で80~150枚の原稿にしなきゃダメで、TXTで送るなら40☓34で80~150枚になる文字数で送ればいい、という感じだと思われる。
なので、文字数で送るならTXTで送るってことで、ぶっちゃけPDFが不安ならTXTで送ればいいと思うよ。
2.
>自分は少し前のライトノベルがすきです。しかし最近はあまり見かけなくなって、もう流行っていないのか
流行り廃りは大事だけど、新人賞ってのは「新しい流行を作ってくれる人材」を探してるんであって、普通に原稿書いてくれる新人作家を探してるって場所じゃない。
だから、既に流行ってる今の流行りを書いても反応はイマイチよ。
その流行の中で更に一歩先に進んだ何かを用意しないと、流行ネタを書いて手応えを得るのは難しい。
それは言い換えれば、古い流行(ネタ)を持ってきても同じ。
使い古されたネタを使い古された扱いでそのまま持ってきたって反応は悪い。その原因は古い流行だからって事ではなく、現在の流行を書いた場合と同じで「もう誰かがやってる踏み荒らされた土地でしょ」ってことね。
なら打開策も同じで、古い流行のネタでも、そこから一歩踏み込んだ目新しいモノならむしろ新人賞に向いてる作品だと思う。
というか、ぶっちゃけ古いネタは古いからこそ、古いネタをベースに昨今の流行の一部を取り入れたりするだけで目新しいものになりやすいし、古いネタの当時なかった感性を盛り込めるから、古いけど新しいモノが作れたりして、意外とヒットする場合があるのよね。
そのジャンルが好きなら信じて書き続けるのがいいと思うよ。
3.
>当初は電撃文庫に応募する予定でしたが、色々調べてMF文庫の方に応募する予定です。
うーん。これはあくまで個人的判断ではって話だけど、
「ウチでこの手の作品はあんまり扱ってこなかったから佳作でもあげて出版させてみようか」となるか、「この手の作品書く作家は既にヒット作家を数人抱えてるし、受賞させるにはパンチが弱いなあ」となるか。
って考えちゃうかな。賞レースで比較対象があるとキツいよ。
出版社の色を見るのも重要だから常にこういう考えをしてるわけじゃないけど、電撃もMFも有名所は受賞を考えるならしっとり系っていうかこの手の作風だとかなり独自性を要求されるか作家の技量を求められると思うよ。
ストーリー自体は感動のテンプレ(型の意ね)があれば十分だから、この手の作品は評価基準が「雰囲気」っていう独自性が強く出るものに依存するわけで、そこが既存作をなぞったものだとそもそも電撃はまず無理かな。言っちゃえばネタ元の出版社だし。
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
コメントありがとうございます。今回送ろうとしているところがwordで送れないのを知っていろいろtxt関連でエディタなど調べて使っていますがかなり苦戦してます(おい)近くのパソコンショップにいってPDFも見てみましたがお金かかるんですね。どっちで送るかもう少し考えてみます
流行りは変わりやすいので書く内容が難しくなってきたかもですね。自分の好きな作風が通じない可能性もあって限界なのかなと感じました。
自分は一度電撃に送りましたが選考されませんでした(理由はわからないです)。結構送られている作品数も多く似たようなものとかいっぱいあったんだと思いますね。
いろいろありがとうございました
カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して
この書き込みに返信する >>現在までに合計33件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全7ページ中の3ページ目。
真似や模倣は教育に繋がるといわれてるが、作品や学校とかで悪い部分を真似をしてる人がいるのに何故か真似をすることの善なのか悪なのかというテーマにした物語が探してもなかなか見つからないのですよ。
そのテーマが作者がつまらないと思ってるから作りたくないからなのか、それとも読者などが受けないからなのか、恵まれないのでしょうか?
投稿者 読むせん : 0
日本語をあんさん使とるやろ?
あんさんが日本語を【模倣して】使用しとるねんで?例えば武道や華道なんかの道系も【模倣】させてもらって真髄を目指すんやん。
クラシック音楽や伝統芸能なんかは【模倣の美】によって構築されているし、ちゃんと正しく模倣し続けることで永続性ができる。変にアレンジできない完璧さ、どうやっても残り続ける原始性があるやろ。
ーーーーーーーーー
あとはロボットとかやね。ロボットの動きとか機械構造とかは実存生物の構造の模倣とかも多々あります。
鳥やトンボはなんで飛べる?とかを調べてトンボの飛行構造の模倣によって飛行機とかはできとるやん。
模倣って言葉を聞いた人間の「感覚の狭さ」を意識させられとるんちゃう?
ーーーーーーーーーーー
あとはアニメーションや漫画のキャラとかも偶像という模倣や。実写ちゃうもん
イスラム圏だと仏像の顔削ったりしとるやん?あれは仏像が「神の模倣」だからルール違反になるねん。
カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 真似をすることは善か悪かというテーマにした物語がみつからない
この書き込みに返信する >>投稿日時:
ドラコンです。下記プロット掲示板投稿分の追加質問でもあり、プロット掲示板に追記するか、創作相談掲示板に投稿するかで、迷いました。ですが、6月9日投稿のプロット掲示板のほうには、6月13日午前0時44分現在、コメントが1件も付いていません。ですので、こちらで失礼します。
プロット「寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/show/628
出オチは是なのでしょうか? 非なのでしょうか?
プロット掲示板投稿のプロットで書いた通り、
「主人公の皇后・銀鈴に、『「囚人役」として牢獄に潜入し、幽霊調査をしてほしい』と頼む予定だった。だが、銀鈴がコオロギ相撲賭博をやっている現場を押さえたので、「本物の囚人」(「囮」)として「牢獄に送り込み、牢獄の様子を見る」に作戦を変更」
との話を予定しています。なお、内緒で囮にされた銀鈴は、最終的にブチギレます。
皇帝の側近の最高裁長官(忠元)と皇帝(仁瑜)が、銀鈴不在の場で、「銀鈴を「本物の囚人」として「囮」にする」と協議をする場面を入れたほうが良いのでしょうか?
それとも、そこまで「明示」せずに、忠元が「陛下、お耳を拝借。『ごにょごにょ』」と、作戦を少しぼかした感じにしたほうが、良いのでしょうか(読者にはバレバレでしょうが)。
さらに、題名も一応、「銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」としました。ですが、これも「無邪気皇后・銀鈴、牢獄で幽霊皇后と出会うのこと」と、牢獄に取り付いている幽霊が、「過去の皇后」だったと、題名でバラしても良いのでしょうか?
私は、ネタバレを気にしません。むしろ、あらすじは、ネタバレを含めた「本文の要約」になっているほうが、ありがたいですね。そのほうが早く読めますので。
投稿者 手塚満 : 1
出オチなどでネタバレを最初にして大丈夫かどうかと考えると詰まるかもしれません。「作品の狙いをどうするか」という作者の選択・戦略ですんで、天下り的には決まらないからです。
> 銀鈴不在の場で、「銀鈴を「本物の囚人」として「囮」にする」と協議をする場面
が描かれるとしますと、いわゆる劇的アイロニーになります。読者は状況をよく知っているけど、劇中の主人公は知らない。読者は「ホントはこうなってるのに」と思いつつ、主人公の行動にハラハラしたり笑ったりという見せ方になります。
> 忠元が「陛下、お耳を拝借。『ごにょごにょ』」と、作戦を少しぼかした感じ
としますと、読者には確信は生じません。こうなってるはずだ、とは思います。そこを全く知らない主人公に対し、読者も疑心暗鬼で推測していくことになります。この場合は、いろいろ可能性を想像してみる楽しさになるでしょう。
タイトルについては、作品内容の狙いが決まったら、適切なものを考えていくことでできるようになります。最初から読者にネタバレするなら、タイトルで明示すべき。こうかもしれない、と思いつつ読むものなら、タイトルの意味も揺らしておく(言い切らないとか、ダブルミーニング等々)。
ご構想から外れるものもありますが、出オチ等の有無も考慮すると、基本的なパターンだけでも以下のようになりそうです。
A. 主人公が任務を完全に知らされていて、(囚人や看守等)周囲には秘匿している。
→周囲は秘匿されているため事情を知らない(通常パターン)。
→周囲は実は知っていて、主人公だけが秘密を守ろうと躍起になる(コミカル寄りに多い)。
B. 主人公が任務を完全に知らされていて、(囚人や看守等)周囲も知っている。
C. 主人公が任務を全く知らされず、上層部以外の(囚人や看守等)周囲は知らない。
D. 主人公が任務を全く知らされず、上層部以外の(囚人や看守等)周囲も知っている。
主人公が「こうしろ」と言われた、あるいは「こうする」と判断したけれど、実は嘘だった、間違ってというパターンもありますよね。これも読者にどこまで明かしておくかで、作品の狙いは違ってきます。
D. 主人公が偽の任務を知らされていて、同上(A、B)。
(お示しのプロットなら、例えばお守りとして渡されたのが呪いのアイテムだった等も「偽」要素となり得る)
(任務を課す側も真相を誤解しているパターンもありますが割愛。)
主人公と行動を共にするサブキャラは知っている、というパターンもありますね。これも最初にどこまで読者に明かすかは作品の狙いに関わります。
E. 主人公は全く、あるいは(偽の任務等)不完全にしか知らないが、侍女は任務を知っている。
→侍女A・Bとも知っている(内密にお目付け役を命じられた等)。
→侍女のうちどちらかだけが知っている(もう一方の侍女は道化的になりやすい)。
→侍女の知る情報が完全か不完全かでもドラマに差異が生じる。
パッと考えてもこれくらいはありそうです。スレ主さんがどうしたいか、読者に何を楽しんでほしいかを、もう少し詳細化しないと具体的な相談は難しいんじゃないかと思います。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
こんにちは、夢があるカニです。今は二次創作でトリップものを描きたいのですか、どう描写すればいいのかがわかりません。設定としては:
・主人公は本の中の人物でとあるきっかきで現実世界にくる
・主人公は記憶がない(名前ぐらいは覚えているが自分がどこからきたのか、さっき自分がどこにいるのかがわからない状況で急に現れた)
・現れ方にちょっと儚さ?、魔法っぽいトリップの仕方をして欲しい
などとあります。
この場合はどうすればいいのでしょうか?
返答を待っています。
投稿者 読むせん : 2
落下でもさせとけば?記憶喪失なら、今自分がいる場所が今まで自分が生きてきた場所では無いとかも分からへんのやろ?記憶喪失のグレードとかによって違うけど。
主観の話なら綺麗なトリップなんて夢でええやん、起きたら異世界。
カテゴリー : ストーリー スレッド: トリップの仕方について
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