小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順16ページ目

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

投稿者 サイド : 3 人気回答! 投稿日時:

さらっと読んだ感じですが、いいと思いますよ。
読みやすいですし、冒頭の一言で、「ああ、これがのちのちのキーワードになるんだな」ということも分かります。
キャラクターも嫌味がなく、文章も特に気になる点もありませんでした。

さて、【主に意見を頂きたいところ】ですが。
>読んでみたいと思えるタイトルかどうか。

個人的にはオーソドックスで好きなタイトルです。
ですが、僕みたいなオールドタイプのおっさんに馴染みがいいという意味でもあり、スレ主さんもお気付きかと思いますが、なろう小説のタイトルらしくないといえばないので、改良してみてもいいかもしれません。

ただ、アップされている分を読んだ雰囲気では、丁寧にゆっくりと物語を作っていくようなイメージがあったので、このままでも良い気もします。
その辺りは、他の方の意見をお聞きになった方がいいかもしれませんね。

>冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。

最初の一言が今後、どう活かされるのか。
その設定が、ひっくり返される気持ちよさを味わう物語なのか、理不尽を舐めさせられるものなのか分かりませんが、最初の一言としてはこれでいいと思います。

>そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

異世界転生にはアニメ以外でほとんど触れていない僕から見ても、若干、ありきたりな感じはします。
ですが、現状の異世界モノにおいては何が「斬新」で、何が「陳腐」であるかなどを定めることは困難なのではないでしょうか。
人口の多いジャンルは異世界なので、どこで戦うかの選択は難しい所だと思いますが、個人的には王道ファンタジー路線の方で活きそうな気がします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

この書き込みに返信する >>

元記事:小説の視点について

ずっと悩んでいることがあり、皆様の力をお借りしたいです。

私は前々から練っている構想があり、ジャンルが【多種族、ファンタジー戦争】として、今手をつけています。しかし、主人公がちょっと訳ありで、物語での伝えたい主軸となる真相を握ってしまっています。

主人公視点で書きたいのですが、主人公の始まりから書くと真相が開示されてしまい、その後の深掘りが難しくなってしまいます。そして、本編までの道のりがかなり長くなります。しかし、他の人を主人公にすると小説の主軸から外れてしまうという問題を抱えてしまっています。
人々の心情を細かく描写したいので、三人称はなるべく使いたくないです。

この場合、どのような視点で、どう書き始めるのがよりよく設定を活かせるでしょうか?
内容を極力出さないように書いたので、わかりづらいとは思いますが、よろしくお願いします。
質問などしていただければ、可能な限り答えさせていただきますのでよろしくお願いします。

上記の回答(小説の視点についての返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

「とある魔術の禁書目録」の上条さんみたいに、

「重要な記憶はあったけれど、とある事件が原因で忘れてしまった。(あるいは思い出せない状態)」

でスタート、必要に応じて思い出していくとか、でしょうか。
いわゆる、記憶喪失主人公です。
禁書目録の場合は三人称ですが、読んでみたら何か得られるかもですね。
舞台は違えど、【多種族、ファンタジー戦争】と通じる部分はあるでしょうし。

思い出すきっかけは、イベント進行と合わせて記憶のロックが外れるとか。
それは魔法でも、手術でも、恋人からのビンタでもいい。

気になるのは、スレ主さんが一番書きたいのが、「訳アリ主人公の個人的な物語」なのか、「人々の心情を詳しく描写する群像劇」なのかが分からないことでしょうか。
個人を描きたいのか、集団を描きたいのか。
物語の中で、視点が頻繁に別の人物へ変わったりするのか、しないのか。

それを踏まえた上でですが、個人的には、「主人公視点で、読者と同じく何も知らない状態(事情があって、忘れている)から始める」がいいと思います。
その形だと、「無知な主人公」と「事情を持つ世界の人達」という対比構造(聞けば周りが教えてくれる、など)も物語上、作りやすく、それならスレ主さんの仰る、「人々の心情を細かく描写したい」という気持ちにあるていど寄せられるのかな、と。

スレ主さんが個人重視なのか、集団重視なのかは分からないので、何とも言えないところですが、こういう意見もあるていどに受け取っていただければ幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の視点について

この書き込みに返信する >>

元記事:小説をweb投稿する際のの各話文字数について

ある小説が既に43000字ほど書けています。
新人賞に投稿しようと思って書いた小説なのですが、
まず小説投稿サイト(なろう、カクヨムを予定)に連載形式で投稿し、
読んでいただいた方からのコメントなどを参考にして
ブラッシュアップを行い、賞に出そうと思っています。

で、よりブラッシュアップの参考になるためには
より多くの人に見てもらい、より多くの人からコメントを貰うことが
重要だと思っているのですが、
その際、文字数の件で問題が生じています。

とあるなろう読みの方によると、
「連載形式のWEB小説は1話2000-5000文字、特に3000字前後が推奨、
 それ以上でも別にいいけどそれ以下だとボリュームに欠ける。
 人気筋でも1話2000字以下ははあまり見ない」
だそうなんですけど、
自分の小説は

プロローグ(クライマックスの印象的なシーンをもってくる予定)-1000文字弱
第1話(世界観説明)-900文字弱
第2話(主人公のキャラ立てのための冒頭シーン)-1000文字弱
第3話(解決すべきイベントの説明)-2000文字弱

と、冒頭の数話で1000文字の章が続くため、サイトに投稿しても
上記の方の言うボリュームに欠ける状態になり、あまり読まれないのではないかという不安があります。

新人賞に投稿するための小説をより多く読んでもらい、
より多くブラッシュアップの参考になるコメントを貰うためには
1話2000文字以上という定石にこだわって冒頭数話を書き足した方がいいのでしょうか?
それともあまり文字数にこだわる必要はないのでしょうか?

ご参考になる意見をいただければ幸いです、よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説をweb投稿する際のの各話文字数についての返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

最近、なろう、カクヨム発の書籍化作品を読むことが多いので、それを踏まえた見解になります。
個人的には、
「10万文字以上などの規定文字数内で作られた一冊で完結する新人賞の作品」

「web連載されている作品を書籍化した作品」
は、表現方法、効果的な見せ方が違うという印象を受けています。

スレ主さんのご友人の仰っているweb小説の文字数の話は、その通りだと思います。
実際、なろう、カクヨム発の書籍化作品は1話3000~4000文字ていどのシーンを最後まで連ねている印象です。

一方の、「一冊で完結する新人賞の作品」はそうではありません。
目的が規定内できちんと起承転結を作ること、物語として完成・完結していることなので、一つのシーンで何文字という縛りをあまり感じないんですね。
結果として突出した面白さがあれば、それでいい。

この二つのパターンがあったとして、4万文字を越えられているという、スレ主さんの作品はどちら寄りでしょうか?
どちらが優れているとは言いません。
大事なのはご自身の作りたいものが、どちらの性質に向いているかです。
1~3話の文字数は書かれていますが、それ以後はどうですか?
6000文字だったり、8000文字だったりするのに、無理やりweb小説の形式に合わせると、作品の味がなくなってしまう可能性があります。

なので、個人的には自分がその二つのどちらの表現方法で作った作品を新人賞へ応募したいのかを、まずはっきりさせた方がいいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説をweb投稿する際のの各話文字数について

この書き込みに返信する >>

元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

恋人らしいふれあいを、もう一週間もしていない。
Aがそれに気が付いたのは家族で食卓を囲んでいたときだった。隣で二個上の兄は生姜焼きをおかずに白米をかきこんでいた。Bはきっちり三十回噛んでから飲み込んだ。居間の冷房は26度だったが、食事中のせいかBの鼻筋には小さな汗の粒が浮き始めていた。
Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

こんにちは。
僕も偉そうな口を利ける立場ではないんですが、「キモい」とのことだったので、どこが「キモい」のか考えてみました。

提示された文章はエピソードではなく、事実の羅列と言った印象で、「キモい」というより、「退屈」という印象でした。
Aの感情の流れがなくもないんですが、提示された分量で何かを判断するのは難しいといった感じですね。

文章そのものが下手だとは思いませんし、恋愛をしているという関係を提示された上であれば、AがBの行動に対して強い執着を見せているのも分かります。
ただ、この執着(噛む回数やエアコンの温度まで神経質に知っている)を「キモい」と取るか、「共感できる」と取るかの判断は作者ではなく、読者がすることだと思います。

とりあえず最後まで仕上げてから自分で判断しても、誰かに判断してもらってもいいのではないでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

この書き込みに返信する >>

元記事:どうやってるんだろう?

かなり前からなのですが、VRを舞台にしたものに対する疑問があります。
それは、

「感覚をどうやって再現しているのか」

という事です。

例えば、「S.A.O」(ソードアートオンライン)や「防ふり」(痛いのは嫌なので、防御力に全振りしました)では、空腹を感じたり、食事をするシーンがあります。その時に、味を感じたり満腹になったりします。

また、「防ふり」では、ゲーム中にキャラクターがリアルでその場で寝落ちします。

VRは、あくまでも臨場感を体験出来るのみで、五感は再現出来ないはずです。
それなのに、キャラクターが食事をすると、味を感じるのみならず、なぜかプレイヤーが満腹になったりしますし、「防ふり」では、タイトルの通り、攻撃を受けると痛みを感じたりします。それに、前述の通りキャラクターが本当に眠ります。

あくまでも、VRではプレイヤーが寝落ちしても、キャラクターはその場で動きを止めるだけのはずです。

お腹が減ったら食事をして、味を感じたり満腹になったりし、眠たくなったら同じ様に眠る。

そもそも、VRのシステムでは、プレイヤーとキャラクターがシンクロする事は有り得ないと思いますし、ゲームの中で現実と同じ様に生活するという事は出来無いはずです。
「防ふり」では、VRゴーグルをかけるだけで、キャラクターが本当に生きているかの様に、プレイヤーと感覚を共有しています。っと言うか、キャラクターが受けた感覚を、プレイヤーがダイレクトに感じていますが、絶対無理なんじゃないでしょうか。

「S.A.O」では、ログアウトが不可能という設定になっていましたが、プレイヤーの肉体は生きているのだから、いずれ餓死はまぬがれなかっただろうし、例え生命維持の為に栄養の補給が外部からされたとしても、いくらゲームの中で食事したって、プレイヤーの空腹は満たされる事が無いはずです(血糖値の変化で、満腹中枢や空腹中枢が刺激を受けたとしても、胃の中は空っぽのまま)。

「防ふり」の場合、プレイヤーは自由にログアウト出来るのだから、そもそもゲーム中にキャラクターが眠る必要が無いです。
また、プレイヤーが寝落ちすれば、キャラクターもゲームの中で同時に寝落ちするというシンクロ状態が起きています。

そもそも、本来ゲームでは実際に食事や睡眠を取るといった行為は、全く必要がありません。
大体、ゲーム中でそれを行う為には、そういったプログラムが必要になります。食事をするなら、食事をするグラフィックが必要になります。プレイヤーとキャラクターの動作を同じにしようと思ったら、モーションキャプチャーを導入しなければなりませんが、もちろんそんな大掛かりなシステムは、個人の家にたやすく設置する事は出来ません。
少なくとも、ゴーグル1つでどうにかなるもんじゃないと思います。

そして、これまでの事は、作中で一切何の説明や記述がありません(「S.A.O」は、こういう理由で死ぬとは言われているが、他の説明が無い)。
余りにも不自然というより、いい加減じゃないでしょうか。

私の疑問は、以下の通りです。

①VR系のものは、どうやってプレイヤーとキャラクターの感覚を共有させているのか。
②また、どういうシステムならそれが可能か。
③その場合の問題点など。

です。

仮に、薬品などで血糖値をコントロールするならば、それは医療法に触れますし、実際にプレイヤーの肉体に針やチューブを刺す事になれば、傷害罪の適応も有り得ます。
当然ながら、ゲームをプレイする度に素人がそんな事をすれば、事故になって最悪死人が出る事にもなりかねません。
脳にシステムを埋め込む、「攻殻機動隊」の様なスタイルの可能性もあります。
しかし、ゲ-ムをプレイするという理由だけで、そんな危険な行為をするでしょうか。

ちなみに、微弱な電流を神経に流し、感覚を再現するという事も聞いた事がありますが、「S.A.O」の様な大掛かりなシステムを使用するならともかく、「防ふり」の様に、ゴーグル1つでそこまで出来るとは考えにくいです。

一応ですが、「S.A.O」も「防ふり」も、普通にゲームのソフトやプレイするシステムは市販されていました。こう言っては何ですが、「不可能」だと思います。

皆さんは、どうお考えになりますか。ご意見を伺いたく思います。

※「ログホライズン」や「くまクマ熊ベア-」の様に、ゲームだか現実だかはっきりしないものは、対象から除外します。

上記の回答(どうやってるんだろう?の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

フルメタルパニックというラノベのあとがきで著者の方が、

「ガン〇ムなんかだとモビル〇ーツの操縦をレバーを引っ張ったり、丸いコントローラーみたいなのをグリグリするするだけで動いているけど、どうなってんの、アレ? 操縦方法を突き詰めたらどうなるの?」

みたいな説明を何ページにも渡って書いていたことがありました。(うろ覚えなので、違っていたらツッコミをお願いします

それを読む人のリアクションはみんな違っていて、
「すげー! こんな風に書かれたら説得力ある!」
って人もいれば、
「動いてる感じがしてれば、それでいいじゃん。俺はストーリーの方が気になる」
という人もいました。

僕は後者で、「演出として、それっぽく見える……つまり、寝落ちとかさせられれば人間っぽく感情移入できる」ができれば、細かい設定は要らないと思います。
端的に、
「電気が身体を通るので、痛みを感じることがあります。ただ、どの神経を通るかで気持ち良くもなります。なので、どうとでもできます」
ていどの説明があれば、それで充分って感じですね。

最近アニメにもなった「86」という作品では、感覚を共有させ、通信手段とする「パラレイド」という機器がありました。
意識を共有することで話さなくても意思疎通ができるという便利アイテムですが、説明としては、「集合体無意識」を通じて繋がっているというていどで、深い言及はありません。
その技術は現実的にどうなの? 物理機器を通じて無意識に繋げられるってどういうこと? というツッコミを始めたらキリはありませんが、物語の主題はそこではないので、批判は出ないんだなって感じです。

もちろん、設定の考察は楽しいのでどんどんやってもいいと思うんですが、上げていらっしゃる、
①VR系のものは、どうやってプレイヤーとキャラクターの感覚を共有させているのか。
②また、どういうシステムならそれが可能か。
という、課題をクリアして、どういうストーリーを描きたいのが気になるところです。

もし可能であるのなら、フルメタルパニックのあとがきかはググれば出て来ると思うので、何かで買い、実際に読むことで、そもそもそこまで練り込む必要があるのかどうかを客観的に考えてみてもいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやってるんだろう?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計98件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全20ページ中の16ページ目。

ランダムにスレッドを表示

小説が書けません

投稿者 彩葉 涼 回答数 : 4

投稿日時:

 こんにちは  中学一年生の彩葉 涼と申します、  私は、将来は小説家になろうで書籍化したいなとか思ったりしてて、   ... 続きを読む >>

書いてみたいのですが……

投稿者 水平な紙粘土 回答数 : 3

投稿日時:

こんにちは!水平な紙粘土です! 私は最近学園物のラブコメ小説が、どんな感じでシリアスにすれば良いかわかりません。 なにか... 続きを読む >>

苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

投稿者 九十九零 回答数 : 13

投稿日時:

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。 いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただい... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

「10代が好むような作風が好きな20~30代が多い」という話であって、読者層の年齢だけ見ても意味がないです。
そのデータだけで見たら「少年ジャンプは青年ジャンプに改名してもいいよね」という話。
ナルトは日本だけでなく海外でもファンが多いけど、じゃあ海外ファン向けに西洋の騎士とか出して方向転換したほうがいい? それは違うよね。
西洋の騎士が出てくるようなファンタジーを読みたいなら最初からそっちを読んでる。ナルトにそんなん期待してない。
同じ話がこの問題にも言えます。「20代30代向けの作風が読みたい」のであれば、素直にライト文芸や一般文芸を読めば良い。そもそも「20代30代向け」のジャンルは既にあるし、「10代向け」のライトノベルがわざわざ既存のジャンルに寄せてく必要はない。
寄せるなら最初からそっちでやれ、という話なので。

ただ、「10代」というのは思春期を挟んで精神的に子供と大人の中間に位置しているので、正確には「10代前半向け」と「10代後半向け」というのはあると思うし、「後半向け」は多少大人びていて20代も視野に入れてるという事はあると思う。
あくまで「10代向けの大人びたライトノベル」であるなら、きっと面白いと思う。

それと、この「ターゲット層」って単純に「読者の理解力」の問題であって、読者の好みの問題ではないんだよね。
政治をテーマにした漫画とか弁護士の漫画とかあるけどさ、ドラマでは「リーガル・ハイ」が面白かったけど、たとえ大人でも政治や弁護士に興味ある読者は多いのかな。
読者が興味ないことでも、「それを面白く書く」というのが我々の仕事なので、読者の好みはあんま関係ないんだよ。面白く書けばいいだけなんだから。
もちろん、「異世界」や「転生」または「無双」といった、最初から読者が興味を持つ要素というのは人気が出やすいので、関係ない、というのは言い過ぎなんだけど、「弁護士が論破して無双する」とすりゃラノベ読者が好みそうな展開になるから「興味を持つように、面白く書けばいい」という事は変わらないんだよね。

ターゲット層は「読者の理解力」の問題なので、「10代でもわかるように」というのが基準で、それが全て。
「大人向けのラノベがあってもいいじゃないか」という声もあると思うけど、そりゃ一般文芸を読んでないだけ。ラノベ的なノリの一般文芸は結構ある。
初期の頃の浅田次郎とかラノベみたいに軽く読める。「プリズンホテル」とか大好きだった。
アイディアの点で言っても、戦国武将を女体化して歴史モノをやるようなのはラノベだけ、ではない。「女信長」はそこそこ記憶に新しいんじゃないかな。
なので、「大人向けのラノベ」を書きたいなら素直に一般に行けばいい。そっちが本場。
「10代でもわかるような軽い文芸作品群」を総じて「ライトノベル」と言うので、ターゲット層が10代でなくなったらそもそもラノベではないと言えるのでは?

「わかりやすい文章」というのも、日本語として理解しやすい文章、まあ正しい日本語を使ってれば基本的に問題ない。
これもよくある勘違いだと思う。
「GATE」とか「オーバーロード」とか文字びっしりでちょいちょい難しい単語やらを使ったり冗長な文章を書いてたりする。けど人気。
「理解力」が求められるのは「文字を読む」ことに対してじゃなくて、「その展開の理解」つまり「読解力」なので、「わかりやすい展開」というのが正しい。
だから なろう に代表されるWeb作品は一番わかりやすい展開の「テンプレ」が好まれるでしょ。
良い文章を書こうと必死になる人も多いけど、まず小説ってのは「文章を読むもの」じゃなくて「物語を読むもの」なので、文章自体は日本語として成立してりゃ複雑な書き方・難しい言葉を使っても問題ないです。下手でもわかれば良い。
いやむしろ「文章がわからなくても展開が理解できれば読める」ので、上手くある必要はあんまりない。
ぶちゃけ読者は一言一句熟読することは滅多にない。
文章が上手いのは小説にとっては付加価値でしかないし、文章がわかりやすいというのも作家として武器にはなるけど、必須というほどでもない。
展開の流れがわかればそれで問題ないし、10代でも理解できるほど展開がわかりやすいというのが重要。
もちろん、それを可能とするにはある程度の文章力が必要なので、文章力が不要だという話ではありません。あるに越したことはない。
けど、ここでいう「わかりやすさ」というのは文章を指してのことじゃない、という話。

まあ、要するに「10代が好む作品を好きな20代30代」というのは理解力が10代並みと言ってるようなものなので、バカにしてると思われるかもしれないけど、単純に「それくらい頭を使わなくても軽く読めるのが好まれてる」ということです。
実際の読者の年齢はさして関係ない。
最近のジャンプは大人も読むので、ストイックな大人向けの漫画を描きました、と持ち込みにいったら100%ボツられる。
少年向け漫画を好む大人も読んでるってだけで、大人向けの漫画が求められてるわけじゃないでしょ? そんなん初めからグランドジャンプ読んでるわ、という話なわけで。
ラノベを読んでる人は「10代向けの物語」を読みたくて読んでるので、その読者が10代なのか40代なのかというのはさして関係ないです。
なので20代以上の読者が多いことは確かだと思うけど、ターゲットは10代です。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:Wordで写経をしていたのですが……

文章力を上げるためにライトノベルの写経を
やっていたのですが、たまに書籍と書き写した文章を
比較してみると、一行に対しての文字数が合わない時があります。
何度書き直したり、見直してみても数文字足りないのです。
練習している分には問題はないのですが、
同じ書式設定で投稿用の原稿を書いていたので
「この問題を無視したまま書き続けていていいのだろうか」
と、気になってしまいます。
原因、または直す方法がわかる方、お待ちしております。

上記の回答(Wordで写経をしていたのですが……の返信)

投稿者 あまくさ : 1

文章ソフトのレイアウト調整が原因ではないでしょうか? ソフトは何を使われていますか?

日本語には「禁則」というのがあります。行の頭に句読点(。、)や括弧閉じ(」)を置かない、などです。そのために書籍などでは文字間隔を調整しています。書籍の行を見てもらうと、原稿用紙のように縦横に文字がそろっていないことが分かると思います。
で、Wordのような高機能ワープロソフトには独自のレイアウト機能があって似たような調整を自動でやっているんですね。しかし、書籍とは調整方法が微妙に異なるので、まったく同じ文章でも文字がずれてくるということが起こります。

で、そういうことが気になるなら、エディタというタイプのソフトが色々あります。これはWordのように余計なレイアウトを勝手にやったりせず、シンプルなテキスト打ちに特化したソフトです。Windowsに標準でついてくるメモ帳というのもエディタの一種。また優秀なフリーソフトがたくさんあって、エディタとググれば見つかるはずです。参考までに私はTeraPad(テラパッド)というのを愛用しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordで写経をしていたのですが……

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:一巻でラブラブになってもいい?

ライトノベルの新人賞に応募しようと思っていたところ、ふと気になったことがあるので、ご質問させていただきます。
私が書いているのは緩いSFもの(近未来でのバトル)なのですが、主人公とヒロインが物語中盤でガッツリ相思相愛の関係になって、抱きしめ合ったり(性的なものではありませんが)、最終的にはキスもします。
私が今まで読んできたライトノベルは(とある魔術の~、シャナ、俺妹、リゼロなどなど)、主人公とヒロインはお互いに好意を抱いていても、終盤に想いをほのめかす程度に留めている気がします。
やはり、ライトノベルでは一巻の段階で主人公たちをラブラブにさせない方がいいのでしょうか?
(あくまでも新人賞なので二巻、三巻のことは考えておりませんが……)

上記の回答(一巻でラブラブになってもいい?の返信)

投稿者 元々島の人 : 0

拙作に関してだけ述べますが、ヒロインが登場して少しして主人公が寝言で「好きだよ…」と言ってしまったのを偶然聞き、まんざらでもないヒロインは今後同行すると言う「半片思い、半両思い」みたいな関係になります。(主人公は寝言言った事も聞かれた事も知らない)
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一巻でラブラブになってもいい?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ