小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

 具体的な内容が分からないと何とも言いづらい、というのが正直な所ですが。

 全般的な推敲のアドバイスですが、『冷静になって見返すと、案外いらなかったモノ』って結構あると思うんです。
 だから、『七万字から二万字削って、それから軸もう一本付け足し、五万字書き足して十万字』くらいが正解かも知れません。まあ、この二万字というのは例え話なので実際に削るときとは異なると思いますが。

 何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

大野さん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>七万字から二万字削って

この発想はありませんでした。
最低限のことしか書かなかった(読み終わって、足りないと感じる位がちょうどいいみたいな感覚)ので、書き足すという手段しか頭になかったようです。
軸を付け足すとなると、結構いろんな部分から見直しになりそうなので、なかなか難しいところですね。
ただ、削る部分がないということはないと思うので、その辺りも気にしながら、プロットを見直してみたいと思います。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

先日逆のことをやってました…(;^ω^)
短編なんですが、規定文字数をオーバーしてしまったので、私の場合は削っても大丈夫な設定をどんどん削りました。元々長編用の案から今回の短編を書いたんです。

サイド様が考えている方法ですけど、
1、サブイベント
 サイド様がよく書かれるのは関係性がメインの話が多い気がするんですけど、出会った二人が好きになったと読み手に伝わるだけのサブイベントが足りない場合は、この1の場合もアリだと思いました。でも、このサブイベントがなくても話が通じるんじゃない?的な入れ方だと、構成的にプラスにはならない恐れがあると思いました。

2については、推敲してみて足りない場合は足したほうがいいですけど、すでに足りている場合は冗長さやテンポの悪さに繋がってしまう恐れがあると思いました。

あと、他の方法ですが、後半のハラドキに繋がるような設定を追加して、全体的に加筆もありかなって思いました。

何か参考になれば幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ふじたにさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>私の場合は削っても大丈夫な設定をどんどん削りました

削る作業は削る作業で大変ですよね。
規定の枚数内に収まっているのなら、気楽にいじれるんですが、絶対的に多すぎたとかなるとしんどいです。
余談ですが僕は以前、公式の規定が「最大でも15万文字以下」だったのに、何を勘違いしたのか20万文字書いて、投稿を諦めたことがありました。
ホントに、なにやってんねん、って感じでした。(笑

>このサブイベントがなくても話が通じるんじゃない?的な入れ方だと、構成的にプラスにはならない

他の方からもご指摘がありましたが、サブとせず、メインを掘り下げる効果を持つ書き足しじゃないとダメなんだなと思いました。
なんか、悪ノリだけして大騒ぎするようなサブイベントを想像していたので、ブレーキがかかってよかったです。(笑

>後半のハラドキに繋がるような設定を追加して、全体的に加筆もありかなって思いました。

終盤で何がキャラクターにとっての「困難のファクター」なのかは分かっているので、それに合わせた伏線を匂わせるだけでも意味がありそうですね。
その辺りも、プロットを見直して何かできそうです。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

こんにちは。
長編を起承転結か三幕構成のどちらでもいいです。
今ならメインの起承転結と書かれているので、起承転結で話を進めます。

起承転結とあって、
起を最後まで読者に読んでもらえそうかセルフチェックしたとします。
最後まで読んでもらうためにはまとまりが必要です。
簡単なところでいえばまとまりを作り出すのに使われるのが、起承転結になります。
ということは。

起の内容が、起承転結、でまとまっているかをチェックします。
同様に大きな枠組みの承、転、結を見直してみて、盛り上がりはあるかオチはあるか売りはあるかなどをチェックします。
その後で。
プロの商業作品は例えば起承転結の起が、起承転結と順番通りに並んでいることはほとんどありません。
転結から始まっていたり、起承承承転結だったり。
その作家の独特の息づかいだったりリズムがあるものです。
こうした考え方に触れることで起承転結には先があることが分かります、何か活かせるものがあるかもしれません。

応援しています。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

tさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>起の内容が、起承転結、でまとまっているかをチェックします。

「起」の中の、「起承転結」ができているかと言われると、正直甘いところがあると思います。
「起」の中で出来事は起きていて、エピソードとなっているとは思うんですが、明確に「起承転結」という形で分けられていない感じですね。
「起」の中の「起承転結」を意識してプロットを見直せば、自然と付け足すべき部分は見えてくるように思います。

>転結から始まっていたり、起承承承転結だったり。

最近、「86」とか「ひげを剃る。そして、女子高生を拾う。」とか読んでますが、形はいろいろと感じています。
ただどちらも作者の書き方というか、表現の仕方があるんだなあと思います。
また、web連載から出版されたものを読むと、細かな段落(4000文字ていどのイベント)で刻まれているものが多く、これもいろいろだなあって感じですね。
新人賞を目指すか、web出発を目指すかで、違いってあるんだなあとしみじみしています。(?

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

こんにちは、カイトです。

自分も、字数制限で物語を削ることはよくしましたが、加筆はしたことないです。その上、あまり長編を完成させた経験もないので、参考になるかはわかりませんが…
個人的には1でしょうか。すでに完成したものに新しくエピソードを入れると、蛇足感が出てしまいそうでちょっと気が引けますが、3万文字分描写を追加するというのは気が遠くなりそうです…
どちらにしても、他の方々が言われているようにプロットとにらめっこしながらの作業になりそうです。

プロットについては大したことは言えないのですが、
〉普段の仕事に疲れが残らないようにしないとダメ
について、老婆心ながら一言。
いかに普段の生活にダメージなく創作をするか、って大事ですよね。
自分にとって創作はあくまで趣味でして、優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。ほぼ毎晩、睡眠を優先させてしまいます。
そのため、隙間時間に内容や文章を考え、パソコンに向かっては文字を打つだけ、という状態にしていることが多いです。通勤時間が片道一時間弱あるのでそこですることが一番多いですが、休み時間とか、不真面目ですがちょっと余裕のある仕事中などにも、頭の中で妄想したりメモを取ったりしています。一時期は車内でスマホの録音機能を使って文章を吹き込んでいたこともありました。
創作に対して不真面目だと言われるかもしれませんが、 プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね。ちなみにこの文章も、子供を風呂に入れながら考えました(笑
自分のやり方が参考になるとは限りませんし、そんなのもうやってるよ、と思われるかもしれませんが、お目汚しにどうぞ。

体調を大事に、執筆頑張ってくださいね。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

カイトさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>加筆はしたことないです

加筆ってあんまりないですよね。
僕も削ることばかりなので、今回いざ書き足すとなると戸惑って、スレを立てた感じです。(苦笑

>優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。

僕は独身なので仕事が終わったら自由ですが、時間の配分や心理的ダメージには気を使わなきゃと、最近特に思っています。
僕の優先順位は、健康、仕事、趣味でしょうか。
健康をもうちょっと分けると、睡眠>食事>運動の順番ですね。
単純にもう、おっさんなので創作云々関係なく、ケアしないとキツイです。(苦笑

>プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね

僕も仕事中に妄想したことを休憩中に、スマホにメモしたりしています。
どうしても、「ながらプレイ」になってしまうのは、避けがたいところですね。
とはいえ、創作ではなくても何かに一日三十分でも集中して取り組むことができれば、結構違ってくる気はするんですが。
……まあ、だらけちゃうことは多いです。(汗

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:同じジャンルしか読まれない

どうもこんにちは。久しぶりに戻ってきました。
ちなみに名義を元のものに戻すつもりはありません。ご了承ください。

別サイト(以前話したノベプラ様です)での活動をメインにしてからもう一年以上経つのですが、異世界ファンタジーの作品にばかりコメントがつきます。
一年前は青春ドラマも書いていたのですが、あまりにも読まれないので心が折れて、最近は全然書かなくなりました。
ちなみにそちらの方での作品の流行なのですが、決して異世界一強ではなく、むしろミステリーや歴史みたいな他サイトで不人気なジャンルも多く投稿されている場所です。つまり「場所や運が悪い」という言い訳すら封じられています。

逆に異世界ファンタジーの作品の人気に関しては、ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
ある時気まぐれでBLを組み込んだ作品を書いたこともあったのですが、割と読者を選ぶジャンルなのに青春ドラマの作品よりもコメントが多くつきました。

ここまで不人気だと「どうせ書いても読まれない」と思って別の作品を作ることすらためらってしまいます。

※誤解のないよう言っておきますが、異世界ファンタジーを書き続けること自体には全く不満はありません。楽しんで描いています。

上記の回答(同じジャンルしか読まれないの返信)

投稿者 サイド : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは。

内容から察するに、「新作を書きたい」という意欲より、「読まれたい」という承認欲求が強い状態なのかなと思い、書き込みさせていただきます。
ただ、スレ主さん(こう呼ぶのは、他人行儀な気はしますが)のそれが悪い状態だとは思っていません。
僕も最近、他サイトで投稿をしたりしているので、そこでの失敗談が何か役に立ちそうな気がしたので。

で、僕が何をしていたか、というより現在進行形でしているのは、
「今までに書いた作品を、同時掲載可能な他サイトに改めて投稿し、どんな結果が出るか試す」
です。

それ自体が悪い事とは思いませんが、これをやると発想が、
「このサイトでダメだった。(あるいは良かった)だから、他でもやってみよう」
になってしまうんですよね。
スレ主さんの仰る、「場所や運が悪い」とか、「不評一色だった作品が大人気になった」とかと同じで、欲が出てしまうんです。
そうなると、投稿先での評価ばかりが気になって、新作を書こうとした時には、疲れ切ってしまっているということが多くありました。
で、その状態で何かを書いても、どうにもいいものが書けているという実感がない。

一番こじらせていた時期の生活だと、
「深夜、トイレに目が覚めたら、感想、ブックマークがついてないかスマホを付ける」
「出勤前、サイト巡回」
「昼休憩時、スマホをずっと触っている」
「仕事を終え、家へ帰り、やることを済ませて、いざ何かを書こうとした時、既に疲れ切って一日終了。体調も良くない」
みたいな感じです。

客観的にスレ主さんから、この生活ってどう見えますか?
はっきり言って、僕は破綻した人間の発想だと感じています。
承認欲求に振り回され、昼休憩などはお茶を飲んで、ひと眠りすればいいのに、ソワソワして休めない。
で、これはダメだと思い、「読まれるか読まれないかの優先順位を下げ、新作を書く方へ力を割く」ことを、最近心掛けています。
まあ、新作を書くにこだわっても辛いので、散歩とか、読書、支障がないならいっそ寝る、とか刺激の低い何かで時間を過ごそうとしてる感じでしょうか。

スレ主さんが尋ねられていることとは少しズレた内容だったかもですが、気持ちとして、「書いていて楽しい」という気持ちを大事にして、「読まれるか、読まれないか」への比重を減らせば、却って他ジャンルを書いても違う感触が出せるのかもと思い書き込みさせていただきました。

要するに、やる気の使い方を間違えているだけなので、方向転換してみてもいいかもということですね。
僕も今そのドツボにハマっているところなので、この沼からは早く抜けたいと思っています。(笑

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 同じジャンルしか読まれない

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元記事:小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

 三文山而と申します。二月にオーバーラップ文庫大賞に送った作品で初めて一次選考を突破して喜び、二次選考で落選して少しダメージを負いました。それなりに時間をかけてまとめ上げた作品ですし、せっかく評価シートで批評もいただいたのでどうせだから今後のための練習も兼ねてリライトを行いラ研の長編投稿室に上げたいと考えています。

 批評された大体のポイントについては台詞や展開をこう変えよう、前半をもっと盛り上げよう、キャラの動機が弱いというのは少し考え直してみよう、と修正方法が思い浮かんだのですが、一つ悩ましい改善点が出てきました。
 構成について二次選考で二人の選評者様から
「ずっと同じテンポで続くので緩急がなく、全体的に盛り上がりも少なかったです。なにを見せたいのかを考えてそこに繋がるストーリーを構成しましょう。」
「導入の時代設定、キャラクター登場、アクション展開までは良かったのですが……その後も同じような書き口になってしまっています。緩急をつけて、ストーリーを展開するようにしましょう。」
という批評をいただいたのですが、場面変化で周囲の状況が変わっているところにさらに緩急をつけるというのがどのようにすれば良いのか上手くイメージができずにいます。一つの小説作品なら文体は一つじゃないのか? とすら思ってしまいました。

 とりあえず視点主となるキャラクターがクール系のツッコミ役で一歩引いた受け身の立ち位置にいるのは敵に対する反感などで積極的に介入していく性格に変えるとしても、中心となる事件は日を跨げない性質のものなのでキャラ、というか文章のテンションがある程度連続してしまいます。
 他にはどういった工夫をすれば小説の書き口・語り口に緩急をつけられるか、ご助言をいただきたく思います。

上記の回答(小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうかの返信)

投稿者 のん : 1

 こんばんは、のんです。
 ストーリーの緩急ですか。極端な話になりますが、急展開を思い浮かべて頂ければ分かりやすいかと思います。
 あれは「そして100年後」などと言って物語が一気に進みますよね。ストーリーに緩急をつけると言うことは、物語の進展に緩急をつけると言うことなんです。

 例えば勇者が魔王を倒す物語。
 勇者がやるべき事は、「村を旅立つ」「仲間を集める」「四天王を倒す」「魔王を討つ」の4点とします。

 緩急のないストーリーですと、勇者はエスカレーターで昇るように上記の手順を淡々とこなしていきます。
 見送られながら「村を旅立つ」。偶然出会ったり酒場で呼び掛けたりで「仲間を集める」。仲間とともに「四天王を倒す」。そして「魔王を討つ」。

 コレだけだと非常にあっさりとしていて面白くなさそうですね。勿論大筋がコレでも他の場面で緩急をつけることは出来ますが。複雑になるため、今回は考えないで下さい。

 緩急のあるストーリーですと、先の要素が混ざりあいます。
 見送られながら「村を旅立つ」。いきなり四天王を倒しに行き「四天王を倒す」と同時に「仲間にする」。「魔王を討つ」。

 コレでもあっさりしていますが、違いはお分かり頂けるでしょうか? 要はストーリーの進展速度を不定にしたいのです。
 上記の例ですと、「四天王を倒す」と「仲間を集める」が同時に起き、他に比べてストーリーがぐっと進んでいますよね。これが緩急です。

 ストーリーが進展する『戦闘パート』の合間に、蛇足的な『日常パート』を挟むのも緩急の1つなのでしょう。しかしこれでは『歩く』『止まる』『歩く』『止まる』と単調で、読んでいると緩急自体が無いように思えます。
 ですから、例で「四天王を倒す」と「仲間を集める」を混ぜたように、ぐっとストーリーが進展する『走る』も入れた方が良いでしょう。

 『歩く』『止まる』『歩く』『止まる』『走る』『走る』『歩く』みたいな感じに。
 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

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投稿日時:

元記事:原作レイプの被害を受けました

どうも皆さま、お久しぶりです。マリン・Oと申します。
まず本題に入る前に一言断っておかなければいけないことがありますが、本日の私はいささか精神が荒れています。
そのため知らず知らずのうちに皆様を不快にさせてしまう物言いをしてしまうかもしれません。
その際には遠慮なくお叱りの言葉を下さい。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。
先日立てさせて頂きましたスレッド「プロットの作り直しについて」への書き込みでどうしても許せない書き込みがありました

その書き込みでは私が先日皆様に掲示したキャラクターが無残なほどに改悪されて書かれていたのです。
特に改悪が凄まじかったのはライバル役のベアトリクスでした。
そのプロットでのベアトリクスはどこを取っても短所しかないキャラクターにされてしまいました。
人目をはばからず自暴自棄になる、追加された弟子にはただただ高圧的、挙句の果てには人道に反する振る舞いをする。
皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?少なくとも私は一片も感じませんでした。
ただ悪辣なだけで印象の良い長所が一つも書かれていないからです。
普通こんなものを原作者の許諾を得ずに作るでしょうか?

正直に言って、素人の同人活動の範疇で原作レイプの被害に遭うなんて思ってもいなかったです。
私はこの勝手な解釈を許せません。我が子同然の思い入れで作っているキャラクターをこんな無残な形に改変されたら誰でも怒って当然だと思います。
その後なぜこのような解釈をしたのか考案者に説明を求めたのですが、納得できる回答は得られませんでした。

皆様はこのような被害を受けたらどう対処されるのでしょうか?
どうか怒りと憔悴でボロボロになった私に立ち直る力を下さい。

上記の回答(原作レイプの被害を受けましたの返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答!

うーん……
気持ちはわからなくもないけど、そもそもその「原作」って存在してませんよね?
マリンさんの頭の中にあるだけ、それをどう出力したら良いかという相談をなさっている。そのうえで回答者の一人が「私はこういう解釈をしました」という一例を形にしたら、「なんでそんな解釈をするんだ、説明しろ、そんな事原案にはまったく書いていないじゃないか!」と怒られた。
そりゃ、「原作」がちゃんと存在していて出来上がってるモノを強引に捻じ曲げて第三者が好きなように改変するというのは気分が良くないものですが、
そもそも原作が存在せず、それを出力しようとする過程での出来事です。
むしろ「自分好みで原案どおりの解釈」よりも「まったく意図してない解釈」のほうが意見として参考になると思うし、自分好みの意見だけにしか耳を傾けないのなら、そんなん第三者の意見を聞く意味がないと思う。

マリンさんの事ではなく、この板でアイディアを募る人の中にわりといるのですが、
「それはこちらの想定とは違うので不採用です」みたいな言い方する人。
これ、めっちゃ失礼。
想定と違う回答が来たのは、そりゃ何も知らない第三者に投げれば当然だけど、そもそも「相手に正確に情報を伝えられなかったから想定と違う回答が来た」ということを棚に上げて、回答してくれた人に「不採用」のレッテルを貼る。
アイディア募集するんならどんなアイディアでも受け入れるべきだし、キャラクターが改悪されるような事があってもその可能性(そういうキャラにする可能性)は考察してみるべき。
マリンさんは割と毎回相手のアイディアを吟味されてると思うけど、正直、自身の「想定」が非常に強いと感じてます。
もっと柔軟に受け入れたほうが良いと思う。
それはもちろん「そのアイディアを採用しろ」という意味じゃなく、肯定的に考えるべきだという、考え方の話。

そのうえで、あくまで現状の状態だけを見て答えると、
>皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?
主観的、イメージ的に見れば当然のこと好ましいキャラクター像にはなってないので、「好感」は確かに持てません。
しかし、客観的に考えると「そういうキャラクター」として突き抜けているので、魅力はあります。
そのキャラクターの捉え方に解釈違いがあるため、すれ違っているのだと思います。

>普通こんなものを原作者の許諾を得ずに作るでしょうか?
意見を求める場での事なので、大事なのは質より量です。
想定する条件からイメージされる事を出来る限りに、人を問わず多く集めることが大事で、この場合「好ましい回答が得られること」は大事ではありません。
アイディアを募集してる板では、あえて相手が望んでないだろう回答を用意することもありますし、もちろんそこに悪意は微塵もないことを理解していただきたいのですが、斜に構えて意地悪な回答を用意することもあります。これは質問者のイメージが曖昧な場合にそれの上限OR下限を知ってもらうための問いかけですね。
重要なのは「ココが意見を求める場であること」という事です。
自分が作ったものが台無しにされたような感覚、それはわかります。しかし、ココは意見を求める場で、意見したのはマリンさんの方、という事がだた一つの事実であると思います。

ただ、今回の事を言ってるわけではありませんが、悪ノリが過ぎて本題から反れたまま妄想が暴走してしまった回答という、回答者のほうが批判されるべきというのも、確かにあると思います。
そんなのまで「受け入れろ」というのはちょっと酷ではありますが、それでも一例としては役立つハズです。
「皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?」と問うてきた以上は、マリンさんはこれまで「短所に突き抜けたキャラクター」というのを想定したことがない、ということですよね?
別に、ベアトリクスにその役をやってもらう必要はないんだし、「そういう役」がいたほうがいいと感じられれば別途やられ役を作ってやればいいんだしさ。
そういう役を発想する切っ掛けが、回答者にとっては「ベアトリクス」だった、というだけの事です。
なので、そのプロット案は私の回答ではないけど、回答者の立場から言わせてもらえば、普通にどんな事でも原案の許可を取らずに書くことはあります。
ある程度プロットはできてて「こういうイメージです」というのが提示できていても、「私はこういうイメージを持ったよ」とまったく違うプロットを返すこともあります。
それが意見だからです。
もちろん、原作が既にあるなら、それを壊す可能性が少しでもあれば失礼なので許可は得ます。

>皆様はこのような被害を受けたらどう対処されるのでしょうか?
怒りと憔悴にムチうつことになってなきゃいいけど、意見は受け入れましょうとしか言えないです。
何度も書くけど、「原作」はまだ存在してませんよね?
なら原作レイプなど出来るわけもなく、そりゃ幻想でしかない。ハッキリ言って思い込みの一種であると言わざるを得ないと思う。

該当するスレッドは序盤を少し読んでただけでもう追ってないため詳細はわからないのですが、
もし、既に執筆を終えて「原作」ができていて、回答者にお礼するため原稿を公開したとして。そこで回答者が悪ノリして「こんなふうに考えてたよ」とキャラを短所ばかりにしたプロットを出してきてるんだとしたら、これはさすがに回答者が失礼だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 原作レイプの被害を受けました

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投稿日時:

元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?

 お久しぶりです。大野です。
 
 ちょっと厄介事が重なっており、相談内容が長くなってごめんなさい。

 自分の原稿がやっと終わり、『ヤベ、いつも世話になってる人の批評依頼何件か放ってた、書かなきゃ!』とか思っているうちに、身寄りのない遠縁の親戚の看病(重症・半年以上付き合う可能性大)、母親のPC故障による新台購入&データ移行作業、機械音痴の老人のスマホ購入とそのための各種説明作業&セッティング……そのほか3件ほどのストレスマッハ案件が重なり、絶賛SAN値ピンチしております。絵文字変換すらする余裕が無いぜ。

 さて、今回の本題です。テンションが下がる仕事ばっかりやってるのもアレなので、たまにはテンションの上がる仕事をしようと新作の企画を考え、二つほど出来ました。
 しばらく執筆する余裕はないのですが、プロットだけでも進めておきたいので、テンションを上げるためにも皆に意見を聞いてみようかなぁ、と。
 『これ、流行的にはどうなの?』でも『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』でも、『大野はそれ向いてないんじゃないかなぁ』でも、『どうなるかは知らんが、ちょっと読んでみたい』でもなんでもいいので、二つの企画案から、どちらか面白そうなのを選んでほしいです。
 ちなみに、だからと言って票が多い方を作る訳ではないです。っていうか、大野はヒネているので多数決とか嫌いだし。
 以下、企画案。

①『理屈屋の主人公×理屈屋のヒロインのラブコメ。それぞれの理屈の立て方の違いに、自分の行き詰っている問題を重ねて、「この人なら打開できるかもしれない」と段々と惹かれていくストーリー』
②『偏屈な女悪魔に脅されつつ進む、やや世紀末よりヒーローもの。「私は面白いショーが見たいんだ」と言い張る最強悪魔に脅され、無理やりヒーローになった主人公が悪戦苦闘するストーリー』

①『理屈屋ラブコメ』の詳細。現時点での企画案。
 ・主人公とヒロインを出来るだけ対比させる。
  主人公は貧乏・バイト掛け持ち・奨学金で進学校に通ってるけど劣等生。頭脳の方向は『お婆ちゃんの知恵袋:EX』。勉強は出来ないけど頭は良いタイプ。『結果を基にして理屈を考え、応用する』感じ。
  衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり、バイトは小遣い稼ぎのために行っている。基本的に『生活の維持』以上の事を考えないが、ふとしたきっかけで『自分を変えよう』とするヒロインの姿を見て、心惹かれ始める。親はスーパーフリーダム。だから貧乏。

  ヒロインは金持ち・優等生・クラスの中心人物だけど、『レールに乗った自分』の空っぽな部分に悩んでいる。頭脳・性格ともに素直。吸収力が高く、『学校で習ったことを基に、結果を予想する』感じ。
 優等生として育ったので、悪い事や狡い事が考えられないタイプ。騙されないだけの頭脳と立ち回りが出来る冷静さはあるので、性格的なバカが露見しづらい。実際、毒親よりの両親を持っており、『自分』を見つけようともがいている。努力の方向性を考えるタイプの脳筋。

 ・脇役は現状未設定だが、主人公側は学校関係者よりもバイト仲間や親絡みの変な知り合いメイン。ヒロインサイドは学校の友人や、家庭教師など。
 ・作品設計として、理屈屋とは書いたが某恋愛頭脳戦方向ではなく、好意自覚までのもどかしさと、くっついてから各種アクシデントに協力して立ち向かう展開をメインにする。『ヒロイン×男性キャラ』のカップリングをしっかり用意し、ハーレム寄りにはしない。ってか、ハーレムもの書ける気がしない。

②『悪魔に脅されるヒーローもの』の詳細。
 ・作品の舞台としてはショッカー系の、民衆に分かりやすくロクでもない連中に世界が牛耳られてる世界線。差別もあるぞ。
  超能力か何か、ともあれトンデモパワーが実在する。研究もかなり進んでおり、普通なら『一騎当千』なぞあり得ない程度と判明している。(当然、脚本の都合で覆るが)
 ・潰されかけのレジスタンス組織(似た組織が複数ある)のリーダーである主人公が、死ぬ一歩手前で『テロリスト』を自称する女悪魔に助けられる。核爆弾クラスの威力で近隣の軍事基地一個を吹き飛ばした悪魔に『お前がヒーローをやらないなら、自分が世界を滅ぼして新しい悪役になってやる』と脅され、主人公はやむを得ず、『ヒーロー』をやる羽目になる。
 ・主人公。事なかれ主義者、趣味は八方美人。元々は政府側で学ぶ士官候補生だったが、あくまで『安定した職』を目指すため。ある時『被差別側から嫌われたくない』と事を考えてしまい、悩んでいる間に戦闘に巻き込まれ、そのままレジスタンスに入れられ、そして気付いたら戦闘技能のせいでリーダーになっていた。
  リスク管理がしっかりしていて『その場で最もいい選択』を選べる割に、二手三手先は見えないタイプの馬鹿。主人公補正が無ければ小悪党どまり……。というのは流石に冗談で、上述のリスク管理能力の所以として洗脳教育に負けないレベルの頭のおかしい冷静さを誇る。ただし度胸は無い。(無理やりつけてもらうが)
  子悪党どまりなのはガチで、ロクに策略とかを立てることは出来ない。『状況を打開できる』程度にしか頭脳が使えない。
  臆病者なりに感性はまともで、士官候補生時代の仲間を裏切った事や、レジスタンスの仲間の死なども、結構重めのトラウマとして抱え込んでいる。
 ・作品展開はロクに考えちゃいねぇが、ラスト付近で諦めかける・屈しかける主人公の姿を見たヒロイン(?)の女悪魔が世界を半壊~1/3壊させる予定。
 ・女悪魔をうまく騙せれば楽にチートできるのに、そんな度胸が無い主人公が、しなくてもいい紙一重をやらされ続ける作品。女悪魔が『もっと上手くやりゃあ良いのに』と言う所までがセット。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

その二つなら「理屈屋ラブコメ」の方が読んでみたいですね。『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』かな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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