小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

個人的にはラ研様のモラルが落ちたというより、最初にネット世界全般のそれが落ち、そのあおりを受けて今のようになっていると捉えています。

僕は今日から連休(カレンダー通りの四日だけ……)に入ったんで、読むのがめんどくさいと思っていた本や、やっていなかったゲームをがっつりやったんですが、本気で自分のアンテナというか意識が下がっていたことを実感して、ぞっとしました。
ホント、何となく動画とかフリーニュースばっかり見る生活してたら、ダメになるんだなって。

で、今スレで議論されていることに関して(議論するということ自体?)、参考になるかもと感じた話があったので、ちょっと紹介します。

アメリカインディアンの討議方法なんですが、まず始める前に長老がタバコを詰めたキセルに火を点け、出席者全員にまわし、煙を分かち合うそうです。
最初に、平等と平和を誓い、誠意をもって語り合う意思を確認する儀式ですね。

で、出席者は時計回りに発言をしていくんですが、発言できるのは聖なる羽根を渡された時のみで、それを持つ人の主張をさえぎったり、反論したりすることは長老にも許されません。
だからこそ、全員がじっくり腰を据えて話を聞き、公正な判断や抜本的な解決ができるとされています。

もし、誰かがそのルールを破った場合、当人の意見がどんなに正しいものであっても、討議において重要視されること、採用されることはありません。

この話が書かれていた本を読んだ時、個人的なネット活動に限らず、リアルと照らし合わせても、「あー……」って色々思っちゃいまして。
僕はラ研様以外のサイトでも少し活動をしていますが、作品投稿後「ブックマーク数」「いいね」「コメント」が期待・予想していたよりも、即日で出て来ないだけで、なんであんなにイライラしちゃってたかなみたいな。

失礼ながら、スレ主様も「望むレス、環境ができあがらないと腹立たしくなってしまう状態」になっているのかな、と。
この、「やってみて、すぐ結果がでなかったら止めてしまう、あるいは怒る」って、ラ研様に限らず、もっと大きな視点(マスコミなど)で観ても同じ構図で、今も昔も変わらない基本的な人の心理だと勝手に思っています。(ガバガバ理論

で、サイドてめーはどうすんだよ? と問われたら、とりあえず、投稿した作品について「ブックマーク」「いいね」「コメント」の数についての結論は、少なくとも一か月後出すことにしています。
投稿から数日は気が立っていて正常な判断ができないし、一か月後、冷静になってから結果を見ると、投稿時は「ありえねえ、酷い。もっと見て欲しい」と思っていたものも、「まあ、こんなもんか」と思えたりします。

なのでもし、解決へ手助けとなるかもしれない手段の一つとして提案できるのは、「なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか」という疑問を抱いても、半月は心に寝かして、意味をそしゃくしてから、口に出してはどうでしょうか。
「5月2日当時、私はこんな怒りを覚えましたが、半月以上時間を置き、冷静になってから考えたところ、あれはサイトのモラルの低さが問題だったのかもしれないと思いました。皆さんは当時を振り返って、どうお考えですか?」
みたいな内容で、意見を聞いてみると、相手の方も案外冷静に、
「ああ、あれね。結構腹は立ってたけど、落ち着ついてみると少し意見も変わったよ」
みたいになるかもしれない。(ならないかもしれない?

腹に納めるのが苦しければ、とりあえずメモ帳にでも吐き出しておけばいいワケですし、これも一つの手段かと。
そんなまだるっこしいことやってられっか、という意見もあるかと思いますが、頭に血がのぼっているのなら、まず冷やすことが大事だと思います。
うーん、我ながらヘンなこと言ってるなって自覚よ……。

最後になりますが、他サイトの名前を出すのは自由ですが、運営の仕方にまで踏み込んで比べるような発言をするのは控えた方がいいと思います。
ちょっと見た限りですが、なろう、カクヨム、ノベプラ様などは運営会社がついていますが、ここは個人サイトです。
利用者はお金を払っているワケでもない間借り状態で、表現する場所を与えてもらっている立場なので、何らかの事情があって管理人様へ報告・相談することがあっても、一方的な批判をしてはいけないと思います。
それこそ、既存の方、新規の方への印象もよくないですしね。

なんかいろいろ書きましたが、まず、たっぷりと時間を取って(少なくとも何週間レベルで)、冷静になってから、話し合ってみてはいかがでしょうか。
きっと、今より有意義で踏み込んだ議論ができると、個人的には思います。
議論をしたいのなら、ガンガンした方が場が活性化するのは間違いないことですし、方法をちゃんと気を付ければいいってことでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

GWはたまっていた本を消化中のサイドです、こんにちは。
スパイ教室、めっちゃ面白い。(感想

①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?

小学生高学年の頃、国語の授業で書かされたのが最初かなと思います。
くっさい家族愛の話を書いて担任の女性の先生から、「こういうの向いてないね?」と居たたまれない感じで言われたのが記憶に残っています。
とは言え、その先生のことを怒っていることではなく、今の自分がそれを読まされたら同じ事を言う自信があります。
当時の俺は死ねばいい。(苦笑

②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

中学、高校はゲームばっかりやってて、二十過ぎくらいの時、二次創作でまとめサイトみたいなところに投稿したのが、「公開」になるのかなって感じです。
なんか、主人公が最後に行方不明になったヒロインを探すの為に街を出て行っておわり、みたいな「俺たちの戦いはこれからだッ!」エンドでしたね。
当然、周囲の反応は「ポカーン( ゚д゚)」だったし、やっぱり当時の俺は死ねばいいと思います。(黒歴史

ただ、パクトボーさんの仰る通り、性癖の根元みたいなのはチラ見できそうな感じはします。
三つ子の魂百までってことなんでしょうか。(苦笑

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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元記事:構想途中のネタについて

こんばんは。
現在チマチマ活動しております灰野と申します。
現在、小生は障がいを持った主人公達の冒険譚的なものを書こうと思っておりまして。
『叡智の泉』と呼ばれる不思議な泉と、その泉を守るように作られた迷宮(ダンジョン)を巡って、主人公達が旅をする、というあらすじなのですが……。
ちなみに、登場するのは全員獣人(○ートピア風)です。
もっと泉についてとかの設定を細かく練りたいので、どなたかアドバイスよろしくお願い致します。

上記の回答(構想途中のネタについての返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

「叡智の泉」が目に見えない概念的なものなのか、目に見える物質的なものなのかをはっきりさせたら、方向性が分かりやすいと思います。

マンガのワンピースなどは、「ワンピース」が何であるかを作者はハッキリと決めてあるらしく、多分ですけど、それを元に作中の歴史なんかが作ってあるんだと思います。

それを決めれば、なぜ守るのか、どうやって守るのか、何から守るのか、などという迷宮の目的も見えて来るのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 構想途中のネタについて

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元記事:小説がセリフばかりで展開してしまいますアドバイス下さい

自分は今小説を書いているのですが、どうしてもセリフが多くなってしまいます。
自分の頭の中では場面が想像出来るのですが、それを上手く文字で表現できません。
セリフだけだと読んでる人が場面がを想像しにくいと思います。何かアドバイスを下さい

上記の回答(小説がセリフばかりで展開してしまいますアドバイス下さいの返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

僕は普段触れる媒体が、マンガ、スマホゲー、アニメなどの視覚的なものばかりになると、セリフが多くなる傾向があります。

でも、それを止めたり、ムリして実写ドラマとか見る必要はないと思いますよ。
アニメでも一つの場面のキャラクターではなく、背景を見て描写してみてはどうでしょうか。

アニメの背景って、簡略化されているというか、必要でないものが書かれていることはあまりないので、最低限の描写ができるようになる……気がします。(笑

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説がセリフばかりで展開してしまいますアドバイス下さい

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

食べることを通して、何を伝えたいかによるのではないでしょうか。

アニメの「異世界食堂」しか知らないので何とも言えませんが、

・ただ単に美味しいものを食べて美味いと言わせたい。言わせた上で、調理した料理人(ヒーロー)を褒め称えたい

・種から育てた素材集め、危険地域へ出向いての収集などを経て、仲間と凝った料理を作ることで、一体感を楽しみたい

とか、いろいろあると思います。
というか、僕が知らないだけで、スレ主様のほうがもっと知っていると思います。

個人的には目的に応じた範囲で、
①何でもありで、特に気にしない
ですね。

はっきり覚えていませんが、「異世界食堂」なんかは、料理を通じてトラブルを解決することが主軸にあって、料理の素材とか調理法とかはメインではなかった感じがしますし。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:ゲームが題材の小説

ゲームを題材にした作品をいくらか拝見したことがあるのですが、あれって一見難しそうですよね。

専門用語とかゲームのバグを使った逆転劇とか、実際、難しいものなのでしょうか?
良ければご返答ください。
よろしくお願いします。

上記の回答(ゲームが題材の小説の返信)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答!

こんにちは。
ゲーム的世界観を舞台にした、なろうから書籍化されたラノベをいくつか読んでいますが、専門用語やゲームのバグを使った逆転劇というのは見たことがありません。

よく見かけるのは、キャラのスキルやステータスがパラメーター的に表示されること。スキルが天賦の才として神などから与えられ、熟練度によってレベルアップしていくなど、ゲームの世界を舞台にしたような小説です。

このようなゲーム的な世界観は、スマホゲームユーザーのようなライトゲームユーザーに対して物語をわかりやすく伝えるために効率的だから広まっているのだと思います。
専門用語やバグを利用するというのは、ライトユーザーではなく、ヘビーユーザー志向なので、書くのが難しい上に、受け入れられにくいと言えるでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ゲームが題材の小説

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投稿日時:

元記事:読者が知っておきたい『設定』とは

 大野です。ここ半年ほど煮詰めているロボットアクションの原稿があるのですが、煮詰めすぎて段々訳が分からなくなってきました。
 俺個人としては、出来るだけ『作者のウザい設定語り』をしないように努めてロボット・世界観に関する設定紹介を切り詰めて書いたつもりだったのですが、方々からは『大事な情報がかなり後にならないと出てこない』『その設定、見え見えではあったけど先に言っといてほしかった』などの意見をもらうこともあり、これは一度『どういう情報を読者が欲しているのか』を聞いた方が良いかな、と思いスレッドを立てました。
 この案件に関しては、『具体的な問題』が見えていないのが最大の問題なので、突き詰めて質問内容を書くことができないのですが、『読者が欲しい情報・ほしくない情報』の区別について、どなたかご教授いただけると幸いです。
 また、もし俺の作品を読んで知っているよ、と言う方は具体的な『この情報は最初から出してほしかった』と言うのを言ってもらえれば幸いです。

上記の回答(読者が知っておきたい『設定』とはの返信)

投稿者 読むせん : 0

言いまくった、はんにんです_(┐「ε:)_
あー・・・

①少女の目の前にはケーキがある
②少女がフォークを持つ
③少女がケーキを持ち上げる
④おまたせしました
⑤「きれーい」「おいしそー」
⑥少女は客にケーキを運んでいたのだ。
⑦客は美味しそうなケーキに歓声を上げる
⑧そうだろう!と少女は内心ドヤる
⑨少女はこの喫茶店で働くウェイターだ
⑩店長が「お疲れ様」と少女に声をかける
⑪少女は店長に惚れている
⑫さっきのケーキは店長の手作りケーキだ。

って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①~③で少女は主人公で、自宅かどこかでケーキを一人で食っているのかな?と思う

④⑤でファミレスか何かの店員で、むしろ客の方が主人公かよ!?ってなる

⑥⑦いや、そこどうでもいいから!?どっちが主人公!?

⑧あ、少女が主人公っぽい、ドヤるってことは少女がパティシエか何かで、自分の作ったケーキへの賞賛に喜んでいるのかな?

⑨あ?パティシエじゃなかった。え?でもなぜケーキにドヤったの?

⑩⑪そこ、どうでもいいからケーキにドヤった理由!!

⑫あー‥‥まだるっこしいわ!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って感じ。
==============ー
④おまたせしました
少女は客にケーキを出している
⑦客は美味しそうなケーキに歓声を上げる
⑤「きれーい」「おいしそー」
⑧そうだろう!と少女は内心ドヤる
店長のケーキは見た目だけでなく味だって美味しいのだ!!
⑨少女はこの喫茶店で働くウェイターだ
⑩店長が「お疲れ様」と少女に声をかける
「新作ケーキ評判いいです」と店長に告げると、店長の顔がパっと笑顔になる
ケーキも素敵だが、作っている時の、店長の真剣なまなざし、そしてケーキへの賞賛で子供のように喜ぶギャップが凄くいい。もうホント好き。

喫茶スペースと作成スペース、両方を行き来する事で、店長のそんな姿を見る事ができる。それがウェイトレスである少女の特権だ。
⑪少女は店長に惚れている
みたいな。
ーーーーーーーーーーー
④~少女がケーキを食べるのではない

⑦⑤⑧で、なんで少女がドヤるの?少女がケーキ作ったの
で【店長】が作った事を提示。なぜ少女は他人の作ったものにドヤるの?

⑨どうでもいいから!!

⑩あ、噂の店長出た。
~⑪あー・・・・・そういう事ね。
好きな男の喜ぶ姿とか、惚れた男の褒められている所を見て「私の好きな人の作ったケーキをもっと褒めるがいい!!」ってノリね。ハイハイ。(´谷`)

みたいな説明手順を、望んでしまう
====================
全体的に、画像を文字に出力しているような、画面説明はあるのに状況説明が後回しな感じがあります。

マンガのコマを見せられて察していけって感じ。
マンガならチラ見で次のコマに行けばいいけれど、いちいちシーンを文章化されているため「チラ見」で済ませられず、イライラする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「店長のケーキは見た目だけでなく味だって美味しいのだ!!」
とかの小説ならではの「情報の捻じ込み」が甘い気がする。

⑩~⑪のグダグダは尺的に気切っても良いし、少女が「ウザ属性の持ち主」であるという演出につかってもいい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大野さんの作品が糞テンプレなーろっぱベースなら、それでも「まぁ、なーろっぱテンプレだろ!!(^^)ま、いっか」で多少はOKなんですが、世界感がわりと独特なので、モヤった。

なーろっぱで「歌姫データ入り水晶玉」とか言われても「あーハイハイなーろっぱ乙」でいいけど、大野作品でそれやられると
「え?そんなオーバーテクノロジー残っているの?」
「ってか、その時代に歌姫で食っていける人いるの?」
「録音環境とか整っているの?」
「え?プレイヤーとか要らんの?」
「歌姫のデータって、もしかして過去の時代の発掘品?歌姫も死亡済み?」

まで考えちゃった。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者が知っておきたい『設定』とは

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投稿日時:

元記事:物語開始後の説明パートについて

 ※この書き込みには嘔吐描写を含む小説の抜粋があります。ご留意くださいますようお願いします。

 ご無沙汰しています、若宮澪です。今回は物語の冒頭について相談したく思い、スレッドを立ち上げる次第です。
 さて長々書くのもあれなので本題に入るのですが、以下のような描写(a)で物語が始まる場合、次にどのような説明が来てほしいのでしょうか? あまり「どんな説明が来てほしいか」ということを意識して書いたことがなかったので、ご教授いただけると幸いです。
 ちなみに私は描写(b)のように続けてしまったのですが、多分よくないんだろうなあ、と。惰性で文章を書きがち、という悪癖があるので直していきたいです。

 またコメントする際には恐れ入りますが、そうお考えになった理由を出来うる限り事細かに説明していただけると幸いです。「こうするべきだよ〜」と言っていただけるのは嬉しいのですが、私としてはその理由の方をより知りたく思っております。
 ここからは、問題となる描写です。内面描写が明らかに濃すぎるのは分かっているので、そこを指摘していただく場合は、できればオブラートに包んでお願いします。(性癖丸出しの習作として書いていたものをそのまま転載しちゃっているので……)

(a)物語冒頭

 今となっては見かけることも稀になった旅客用の列車に揺られながら、私はその手紙を読んでいた。夕暮れ時を告げるかのような朱色の陽光が、その手紙の透明な白色を紅く染める。

 『拝啓、私のもと婚約者様へ』

 その文言を、果たして私は幾度見たのだろうか? けれども見るたびごとに心の奥底が薔薇の棘に突き刺される。痛みも苦しみも、決して癒えはしない。

 『このような形であなたに手紙を送らなければならないこと、心から謝罪させていただきます。何せ私の袖の涙を乾かす間もなかったものでして。もしも事前にお伝えいただければ、ことわりを通したうえでお諌めの手紙を送りましたのに。』

 彼女は、冷静に手紙を書いたつもりだったのだろうか?
 この手紙の書き出しを読むたびに、そう思う。辛うじて令嬢の手紙の体裁を保ってこそいるが、行間から怒りと哀しみとを感じる。

 ─それも、仕方ないことだ。
 直接頬を張りに飛んできてもおかしくない、とすら考えていただけに、当時は拍子抜けした。いや、安心したというべきだろうか?
 そして、安堵したと気づいた瞬間にこれでもかというほど気分が悪くなった。

 「うっ……」

 思い返すだけで、胃の中を全部ぶち撒けたい気持ちになる。自分勝手で独り善がりで、それでいて情けなくて甘えてばかりの私自身が、本当にどうしようもなく気持ち悪い。
 胃の中がぎりぎりと痛む、まるで薔薇の棘をそこらかしこに刺されたかのよう。胸も詰まって苦しい、何かどす黒いものが体をのみ込もうとしているかのように。

 熱い、痛い、辛い、苦しい。
 何度、いったい何度これを繰り返しているのだろう。どす黒い何かが体を焼き払うかのような熱さに変わって、胸や胃を焼き払って、溶かして、灰を食らい尽くして。身体の中にある血管も、細胞も、それに意識も、ありとあらゆるものが不調を訴えてくる。
 落ち着いて深呼吸、すうと息を吸おうとして肺が詰まる。ゲホゲホと咳込み、それにつられて胃の中が出てきそうになる。胃酸が気管まで上がってきて、そこを溶かす。熱くて痛くて、耐えられそうにもない。
 もう一度深呼吸を……だめだ息がちゃんと吸えない、浅い呼吸が体に堪える。節々が痛くて仕方ない、どうやっても無理だ……っ!

 急いで車両の中のトイレに駆け込む、周りの奇異の視線を一瞬だけ感じたが、それどころではない。口元を押さえながら、慣れない体を動かしてドアをこじ開ける。
 便器の蓋を上げて、ドアを閉めて、そして耐えていたソレを吐き出した。口の中に酸味と痛みと、気持ち悪い感覚とが広がって、そしてそれらが消えていく。けれども体中に広がった黒い何かは、決して出ていきはしない。頭の中がぐちゃぐちゃになって、何もかもがめちゃくちゃで。
 つん、と鼻を突く匂いが鼻腔の中に広がる。その感覚に誘われて、喉の奥に手を突っ込む。喉に爪が当たって痛い、喉の中に異物が入り込む感覚がどうしようもなく気持ち悪い。少し指を動かす、肺がむせ返るように空気を送り出し、胃がそれにつられて中の物をもう一度食道から胃へと逆流させる。嘔吐感がまたやってきて、手を引っこ抜く。
 また、胃からソレが出てくる、吐き出される、飛び散る。全身から力が抜けそうになるのを必死に堪えながら、中にあるものを全部吐き出す。意識が飛びそうになる、視界がぐらついて耳鳴りも酷い。それでもようやく気分が落ち着いてきて、吐き気も収まってくる。ふう、とようやく深呼吸できるようになり、大きく息を吸ったあと流水レバーを引いた。

 「……汚い」

 あはは、と。たぶん、力なく笑った。あーあ、いったい誰のせいでこうなったと思ってるんだか。こんな事態を引き起こしたのは、全部の責任を取ると言ったのは、そして彼女に傷を負わせたのは、さて誰だろうか。

 「全部、俺のせいだろ?」

 久しぶりに、自分自身のことを俺、と呼んだ。
 あの日から─彼女から何もかもを奪ってから、久しく私という一人称で自分のことを誤魔化し続けてきた。いや、誤魔化してさえいない。

 仮面を被った。

 自分は冷徹で非情な貴族だと、そういう仮面をかぶって、それを演じ続けてきた。だから、こうして吐く資格も、感情のままにトイレに駆け込む資格も、本当はありはしない。私は貴族だから。
 これまで私は、何人傷つけてきたのだろうか。あるいは、サイン一つで何人を死刑台に送った? 声一つで何人を不幸に、紙一枚で何人を犯罪者にしてきた?
 言い出したらきりが無い、それくらいには悪行を重ねてきた身だ。それにもかかわらずこうして吐く日々も珍しくなかったあたり、私は徹頭徹尾子供でしか無かったのだろう。所詮は子供が大人のロールプレイをしてきただけ、まあ欠けた自分にはふさわしいのかもしれないが。

 はあ、と。一つ、また溜息をついた。

 つい先程までそこにあった吐瀉物は綺麗に何処かへと消えていて、それと同時にどす黒い何かが胸の中へとしまい込まれていくのを感じた。

(b)直後のパート

 財力と教育、そして大きな権利と権限を与えられる代わりに、それを国のために使うのが貴族であるという。であるのならば、今のこの国に貴族という概念はほとんど残っていないだろう。
 列車の外を覗き見る、広がっているのは古来からの田園風景ではなく、鉄筋コンクリートとガラスに彩られた都市だ。それに、夕方の赤い光を丸ごと打ち消すかのように光り輝くネオンサインと、人工灯と、そしてそれに酔いしれた人々と。そんな街を分断するかのように敷かれたこの鉄道は、しかしもともとは田園を走っていた。

 ここ数十年の間に、この国は大きく変わった。

 もともとこの国の科学技術は諸外国と比べても遜色ないほどには高かった。だが精密機械工業と電気電子工学の飛躍的発達、いわゆる産業革命は既存の社会や環境を丸ごと塗り替えていった。
 その影響はもちろん社会規範や道徳、それに社会システムにも変革を強制した。伝統的な支配体制だった貴族制は能力制へと取って代わられ、かつてはお見合いの会場として栄えた旅館は、今となっては風俗バーとしてわずかに残る程度。街中では声高に自由が叫ばれ、親が結婚相手を決める時代など遠の昔のものと言わんばかりに自由恋愛が盛んとなっている。

 「……良いこと、だったんだろうか?」

 窓から目線を外し、手紙へと目を遣る。先ほどの嘔吐のせいで視界がぼやけて仕方ないので、外部入力端子を使って視覚補正を行った。多重に見えていた手紙の文字がすっきりと一つの形へと縮退していく。
 先ほど吐いたこともあって読むのをやめようかとも思ったが、ここでまた逃げたら昔と変わらない。覚悟を決めて、手紙と向かい合う。胸の中にある黒い何かが、また胸を切り裂いて喉元へと迫ってくるのを感じる。(以降省略)

上記の回答(物語開始後の説明パートについての返信)

投稿者 サタン : 0

あくまで読者目線で回答するね。

まずは読み始め。
>今となっては見かけることも稀になった旅客用の列車に揺られながら
舞台は現代なのかな。シンプルで分りやすいけど、ちょっと文章を装飾しすぎだなぁ。

>『拝啓、私のもと婚約者様へ』
主人公は女性か。女性が男性の元婚約者に送る手紙を推敲してる……あ、違うか。送られてきた手紙を読んでるのか。
なんで勘違いしたんだろ。「拝啓」から始まってるからかな?

>彼女は、冷静に手紙を書いたつもりだったのだろうか?
あ、主人公は男性か。
なるほど。状況は理解した。
なんかあって男性が手酷く女性を振ったのだろう。それで別れの手紙を読んでて、後悔してる場面かな?

>思い返すだけで、胃の中を全部ぶち撒けたい気持ちになる。
嘔吐シーンいいね。不快感がよく表現されてると思う。
私もこういうの得意だけどしばらく書いてないや。久しぶりにこういうシーン書きたくなってきたw
少なくとも私はこの嘔吐シーンは飛ばさずちゃんと全部読めた。

>自分は冷徹で非情な貴族だと、そういう仮面をかぶって、
あれ? 貴族? 舞台は現代じゃないのか。死刑台? かなりの身分か。ちょっとわかんなくなってきたけど、主人公が過去の自分を後悔し反省している状況なのはわかった。

>次にどのような説明が来てほしいのでしょうか?
まずこの時点でのハテナは「どういう世界観なんだ?」ってとこ。
嘔吐シーンのおかげで「元婚約者の手紙」の印象が吹っ飛んでしまったので、そっちの疑問は、この時点ではなくなってた。
あるいは「吐き出した」ということで一種の答えのようなものを得てしまったのかもしれない。
さて、続けて(b)に。

>財力と教育、そして大きな権利と権限を与えられる代わりに
貴族の説明の続きか。なるほど。数十年の間に急速に発展した貴族制度がある世界観か。ファンタジー世界だと認識していいのかな。
あれ? 貴族制度は廃止とは書かれてないがかなり権力が衰えてるように書かれてるけど、主人公は貴族で人を死刑台に送ってきたほどの立場のはず。
貴族制度が無くなる最後のほうってことかな。主人公は権力を失って逃げるように列車に乗ってる?

>覚悟を決めて、手紙と向かい合う。
あ、また手紙に戻ってる。うーん。ぶっちゃけ興味を失っちゃった事だから、それより世界観を明確にしてほしいかな。

>そうお考えになった理由を出来うる限り事細かに説明していただけると幸いです。
とりあえず読んだときの思考を垂れ流してみた。
惰性で書いてしまう気持ちはよくわかる。たぶん嘔吐シーンとかそうでしょ。たぶん必要以上に長いと感じてるんじゃないかな。
でも、個人的には「そのときの主人公の気持ち」が文章量に現れてると考えられるから、良い塩梅だと思う。
それで、この惰性については(b)に関しても同じように考えていると思う。
けど、前述した私の読書時の思考を見てもらえればわかると思うけど、そこは世界観の説明でいいと思う。
問題かなと思うのは、その説明をしきれてないのに「手紙」に戻っちゃってるとこ。
これも「内面描写が多すぎる」って話じゃなくて、逆で、舞台やら背景やらに触れたくせに説明しきれてないまま内面描写に入っちゃってるってのが原因だと思う。
内面描写自体は、この冒頭を読む限りではそれほど多いとは思わないし苦でもない。むしろ上手いと思う。
でも、ここで(b時点で)知りたいのは、個人的には、どういう世界観なのかどういう登場人物がどんな舞台に立ってるのかってことかな。
世界観については、説明不足的なことを書いてる感じだけど、大雑把には現状でもいいと思う。
けど、相変わらず主人公が誰なのかわからない。「元婚約者を手酷く振って吐くほど後悔してる貴族の青年」という、話を要約した自己紹介しか出来てないと思う。
それと同じくらいに、手紙の相手、元婚約者は誰なんだよ、って部分もある。
それらがわからない状態では「手紙の内容」はさほど興味が出ない。
なので、人物含めた世界観、主人公がどこの誰でどういう状況なのか、「現状」をしっかり書けてない冒頭かな、と思うかな。
なので、(b)の頭の世界観説明はいいと思うけど、手紙に視線を移したあたりから、「この手紙の相手は――」と元婚約者について軽く触れて、物語的にネタバレとかなら人物像だけでもいいから、というのも、元婚約者を語る主人公を書くことで間接的に主人公の描写をして主人公像を描けばいいので、
ここで「手紙を読み進める」って選択は、おそらく展開を進めることになってると思うので、そのまえに「現状」を読者が把握できるようにすべきじゃないかな、と思う。

こんな感じです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて

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