小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:面白い会話とは?

特に応募用の作品を書く上で相談したい事があります。
ズバリ単刀直入に、

「面白い会話って何でしょうか」

私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。自分では、キャラクター同士の会話の内容に十分気を付けているつもりなのですが、いつも駄目なのです。
たぶん、面白い会話というものが理解出来ないせいだと思います。そこで、面白い会話とはどんなものなのか、どうやって書いたら良いのか、それをアドバイスして頂きたいと思います。

ですが、単に面白い会話と言っても、コントを書く訳ではもちろんありません。

例を挙げると、「物語シリーズ」みたいに、全く何の脈絡も無い様な会話や独り語りを続ける様なものもあれば、「ロードス島戦記」の様に、ほとんど無駄の無い作品もあります。
基本的に、「ロードス島戦記」や「銀河英雄伝説」などのシリアス系には無駄が少なく、萌え系や馬鹿っぽい作品には無駄が多いです。

それぞれ、作品の色に合った会話の内容だと思うのですが、人を引き付けてその作品にのめり込ませる様な会話とは、一体どんなものなのか、是非お願いします。

上記の回答(面白い会話とは?の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

はじめまして。

>私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。

面白い会話と言うよりはこの点でどう言う風に評価されたかが気になりますね。

サタンさんの回答と重なりますが会話シーンなども結局は物語を構成する一部であり、基本的にその役目を負わないものが入る余地はないと考えるべきです。

もし一見関係なさそうな場面があったとしてもそれは直前の行動から次のストーリー展開に無理なくつなげるための前準備だったりして、会話の中身が面白いことに意味はなく、物語の進行に寄与したり何気ないやり取りからでも人間関係が端的に読み取れるようなものの方が重要だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白い会話とは?

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元記事:ストーリーを作っていくコツとは

はっきり申しますと、自分は作家志望の底辺初心者です。
自分は長編を一本も書き切ったことがありません。故に新人賞に投稿したことは一度もないです。
こんなストーリーを書いてみたい、という思いでワンシーンを書くくらいが自分の限界です。世界観のアイデアやキャラクターのアイデアが浮かんでも、アイデア止まりで終わってしまいます。
自分とは違い、何度も新人賞に原稿を出している作家希望者や、様々なストーリーを執筆している方は数多くします。
彼らのようにたくさんのストーリーを作るにはどうすればいいのでしょうか?

自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる思い、自分に諦めをつかせようともしましたが、それでもやはり夢ですので、そう簡単に諦めきれず、小説を書きたいという思いが強まるばかりです。
才能を羨んでばかりではいられないので、情けない話ですが、アドバイスをお願い致します。

上記の回答(ストーリーを作っていくコツとはの返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

はじめまして。

>自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる

いきなり失礼ながら、私はそうは思いません。
世の中他人が自分の及びもつかない成果を上げると往々にしてそれは才能だ、と言ったりしますが、そしてそれはある面その通りだったりしますが、大抵の場合、それは地道な努力と試行錯誤の末に身に着いた実力によるものだったりします。

こちらで言うところの短編に相当するものを過去に書き上げた程度の人間の意見ですが、学生時代私はテレビの洋画劇場など割とよく見ていて、ああ言った番組で映画のワンシーンをハイライトとしてCMなどで流すのを見ていたせいか、自分でもストーリーのワンシーンを閃いたりすることがあり、そこから物語を紡いでいくような方法で小説を書いたりします。

比較的野乃さんの例に近いかと思いました。

もちろんそこでワンシーンを書くだけではストーリーにはなりません。そこでそのシーンが物語の途中っぽければそこからつながるようにワンシーンを少しずつ作っていきながら、実際には物語の初めから少しずつシーンを作っていき、自分が最初に考えたシーンにつながるように計算し、もしくはうまくつながらないようなら修正しながらそのシーンにつながるように細かいシーンを作っていけば数多くの短いシーンの集まりが自然とストーリーとなっていきます。

最初から一続きの長編ストーリーを作ろうとするととても作れそうにない、と諦めてしまうだけでしょうが、短いシーンをいくつも考えるのなら少しがんばれば何とかなりそうではないでしょうか?
もちろん個々のシーンにつながりがないと物語になりませんが、しかし一番大切なのはどう言う方法をとってもいいのでまずは一本書き上げることです。

最初はすごく短くてもいいし、自分で読んでも面白いと思えないものでもいいのでまずは最後まで書き上げることです。

そこまでやらないと経験値がたまりませんし、レベルが上がることもありません。

書き上げたものがとても他人には読ませられないような見事な失敗作となるでしょうが、でもそれは作品としては評価されなくても確実にあなたを成長させてくれるはずです。

それができたら次は各シーンを少しずつ面白くしたり、あるいは見せ場を作って盛り上げたりと言ったことを考えながら作っていくことです。
あるシーンにあった何気ない事柄がその後のシーンで深い意味を持ったりと言うような離れ業も慣れてくれば出来るようになるかと思います。

繰り返しますが、短いシーンをいくつも作ってそれらをつなぎ合わせ、一つの物語にする、まるっきりの素人考えだと言われればそれまでですが、一応私が小説を書く場合の基本的なスタイルです。

野乃さんの参考になればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを作っていくコツとは

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元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。

自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?

上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)

投稿者 玄翁 : 1 投稿日時:

はじめまして。

アンチ異世界チートものとして作品を作りたいとのことですが、ではそれって具体的にどうすればいいのでしょうか?

単にチート能力だけを抜いたら四苦八苦する主人公の姿しか見えないですよね?
普通いきなり異世界に飛ばされるようなことがあればその時点で恐ろしく苦労することは想像に難くない訳で、そこにチート能力付与と言う形で主人公が無双できたり楽勝で問題解決できる部分に魅力があるからこそ異世界転生チートものがこれだけ流行っているのだと思います。

ですからその魅力の部分を抜いただけでは能がないと言うことになってしまうのではないでしょうか?

ただもし本当の意味でアンチ異世界チートと言えるものを作り出せれば、他の人がおそらくまだやっていないことなので、今までにない快挙と言うことになるでしょうね。

異世界チートに代わる画期的なアイデア・・・と言うのが理想的ですが、それはさすがに大変すぎると言うことであれば何らかの必殺技や特殊能力などと言った劇中における小道具を何か変化球をつけて出すかたちにするのが現実的なのかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

レス含めて色々気になる部分があったので書いてみました。

>どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

こうタイトルを書かれた直後に

>タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、

自分の聞きたいことのはずなのに省略してはだめなんでは?

そしてその後

>ここで質問です。
>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?

聞きたいことって結局これでいいんですよね?

もうすでに何人もの方が回答されてますし竹牟礼さん自身もそれに答えられているので今さらですが、もう少し最初から要点をまとめて書けばよかったんではないでしょうか。

会話しているのとは違ってネットの掲示板は文字が形として残りますから書き出したものをすぐ投稿するのではなくある程度時間をかけて推敲した方がいいですよ。

>ええですが、感情誘導のテクニックを使って読者に自己補完してもらうだけでは
>手ごたえが無いんですよ。
>確かにその技術を使えば《聲の形》のような名作を書く事ももしかしたらできる
>かもしれません。

あなたが他人を思う気持ちを描写できたと言う手応えが欲しいのなら、残念ながらあなたが感動したと言う当の「聲の形」すら参考にはなりません。

サタンさんの投稿を読む限り、聲の形の作者ですらそこまでに至っていない訳で、それ以上の「感動できる何か」を望むのはあり得ないものを求めているようにしか見えません。

いやそうじゃないんだ、自分の作品はそうしないと完成しないんだと思われるかもしれませんが、現状でもっとも有効な方法として「感動できる場面、設定を作る」「それらを読者にうまくアピールする」しかありません。
聲の形の作者も含め、古今東西の作家に「他人を本当に思う気持ちって書けますか?」と聞いてもおそらくは「そんなもの書けるはずがない」と言う答えしか返ってこないでしょうね。
まあこれすらも私の勝手な考えだとして捨て置いてもらっても結構ですが、言いたいのは大多数の作家は人間心理に基づいておそらくこうするであろう、こう思う・考えるであろう事柄を適切に描写しているに過ぎないのであって、本当にそれがわかると言い切れる作家はまずいないと思います。

>なるほど、その豹変するまでアイルの様子を地の文でさりげなく丁寧に描写して
>いけばいいわけですね?

あまくささんとのやり取りでどうも勘違いされてるんじゃないかと思ったからですが、地の文にしろセリフ部分にしろ読者に必要な情報を与える働きがないといけません。

なぜキャラの態度が豹変したのか?事前に情報を知っていて直前まで黙っていたからか、それとも相手の何気ない言葉から自分にとって有利となる情報を引き出せたからか、どちらでも構いませんがそうなることが読者にとってもわかるように、かつ納得できるかたちでさりげなく作中の文章に織り込ませる必要があります。

聲の形自体は私も読んだことがないので具体的には言及できませんが、

>あのシーンに至る主人公の心理の微妙な移り変わりが丁寧に描かれていたこと。
>あの時点で視聴者は主人公の心根の誠実さを疑っていません。そういう下地が
>あってはじめて活きてくるシーンなのではないでしょうか?

これは必要だから作中でそのように描写しただけで、丁寧に描くことそのものに意味はありません。
大事なのは必要な情報を必要なだけ読者に与えることです。
これは作家としてそれらの効能・意味を熟知・熟達する必要があるだけで、作家個人の人間的成長は一切関係がありません。

今竹牟礼さんに必要なのは作家としての実力をつけることだけで、それには数多く書く以外の方法はないと思います。

ゲームでもレベル1ではラスボスはおろか、当面の関門のボスすら倒せないでしょう。
もしそれをやれた例があったとして、TASみたいな変態じみたプレイは誰にでも出来る訳ではなく、普通はコツコツ雑魚モンスターを倒して地道にレベル上げをしてから挑むしかないでしょう。

何を言いたいかと言うと今書かれている作品はひとまず置いておいて、まずは簡単な短編などでもいいから一作、できることなら数作は書き上げることです。
そんなことはしたくないんだ、今書いているものでないと書く意味もない、書く気にもなれないと思われるでしょうが、正直なところ御作の概要をチラと見ただけでも並の作家でも中々書きづらい内容なのに、処女作でそれを書くのは無謀極まりないのではないかな、と。

もちろん最終的に判断するのは竹牟礼さん自身ですが、本当に自分の作品として納得のいくものにしたいなら一旦筆をおいて作家としての自分の実力をつけていくことにまず注力した方が結局は近道になるのだと思います。

何を悠長な、そんなかったるいことはしたくないと思われるでしょうが、私自身かつての浅はかだった自分の行動を省みて(小説ではないですが)今はそうするのが一番だと思った上での意見です。

あ、あと読みにくいなら読みにくい、わかり辛いと伝えるのは恥ではないですよ。
文章だけで情報を得るのは読む側の読み取る力や内容をかみ砕く力も備わってないと、特に長文だと難しい場合もありますから先方に失礼にならない程度に伝えるのは問題ないと思います。

私なりに思ったことを書き綴っただけで、かなりレスもついていて疲れたでしょうから返信はなくても結構ですよ。
気が向いたらレスしてください。
では。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんにちは。

遅まきのコメントだったり私自身が御作を読んでいないと、あれこれ口幅ったくはありますが・・・。

普通に考えれば続編は書かない方がいいのでしょうね。
よほど前作のマイナスイメージを覆せるような腹案がおありならともかく、単にリベンジしたいんだと言う気持ちだけで臨んでも、書き手にとっても読者にとっても不幸な結果にしかならないような気がします。

今一つ考えられるのは人物や設定を多少は変えて出しなおすなどでしょうか。
プロの漫画でも没になったもの、あるいは読み切りで出したけど受けが良くなかったものなどを多少手直ししたものがヒットしたり好評を受けて連載がはじまったり、と言った例があります。

人物や設定等もガワを変えるなど小手先の変化だけでも読む側の気分をも一新させる効果はあると思いますので、そう言った形で挑戦されてみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

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元記事:初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

初めまして。Mr.Smithと申します。自分はここ最近とある小説を書こうとしており、どんな作品にしようかなどは大体頭の中で出来上がっているのですが、いかんせん長い文章を書くのが初めてなもので、一体どのように小説を書き進めていけば良いのか分かりません…
文章力や思考力が低いと言われてしまえばそれまでなのですが、どうにかして書きたいと思っています…

ちなみに話のストーリーは、現代日本を生きるオタク(中でも際立つのがミリタリー系の知識)の高校生がひょんな事から異世界へと転移してしまい、異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ…
異世界という過酷な環境に適応できるか心配になりながらも森の中を進んでいたところ、突如魔物の襲撃を受け殺されそうになるも間一髪のところで魔物を撃退、するといきなりステータスウィンドウが現れ、多少の制限はあるものの、現代兵器を召喚できるようになる…
戸惑いながらも何とか異世界で生きていく為に冒険者ギルドへと登録した主人公。
ひっそりと森に入っては魔物を狩り、レベルを上げていくが、あまりのレベル上げの早さに不審感を持たれ、ギルドから目をつけられてしまう…
そんなある時、突如街を襲撃してきたワイバーンを倒した事で、主人公は国家レベルの問題に巻き込まれていく…

こんな感じにしたいと思っています。初めて小説を書く私に色々とご教授して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(ストーリーを転がすコツ)

投稿者 あまくさ : 0

はじめまして。
質問の文面とあざらしさんへの返信を拝見して、分かったことが一つあります。 Mr.Smithさんはストーリーを転がすためのコツは理解していらっしゃるということです。
注目したのは次の文章です。

>また序盤のシーンについて、あくまで仮の話ですが、異世界で目覚めた主人公が身につけていたのは、9ミリのベレッタとナイフのみ… こんなんで大丈夫かと視界に写っているマップを頼りに近くの街へと向かう為森に入ると、猪のような(もしくは犬や狼のような)魔物に襲撃され、咄嗟にホルスターからベレッタを抜き攻撃するも、9ミリ弾では中々倒れず、かと言ってナイフで接近戦に持ち込むのも厳しい… 止むを得ず逃走しつつステータスウィンドウを開き有効な武器を探すが、ハンドガン以外召喚ができない状態… その上今召喚に使えるポイントは100000程… しかし何とか走りながら44マグナム弾を使用するリボルバーを召喚し、追ってきた魔物を撃退。それがきっかけである程度の範囲の武器が召喚できるようになり、主人公は古びたショットガン(もしくはライフル)を召喚して、おぼつかない足で街を目指す…

>こんな感じはどうでしょうか…?何となく考えてみたのですが、ご意見を頂けると幸いです。

これは以下のようなシークエンス(意味のある順序)にまとめられます。

(1)最初の状況: 身につけていたのは、9ミリのベレッタとナイフのみ
(2)1を前提としての行動: 視界に写っているマップを頼りに近くの街へと向かう為森に入ると
(3)2の行動に対する障害の発生: 魔物に襲撃され、
(4)3の障害に対する行動: 咄嗟にホルスターからベレッタを抜き攻撃するも、
(5)4の行動に対する不都合な結果: 9ミリ弾では中々倒れず、かと言ってナイフで接近戦に持ち込むのも厳しい
(6)5の結果に対する行動: 止むを得ず逃走しつつ
(7)6の行動と共に、5の不都合な結果からフィードバックして、3の障害に対するより良い解決策を模索: 走りながら44マグナム弾を使用するリボルバーを召喚し
(8)7の行動に対する成果: 追ってきた魔物を撃退
(9)8の成果から獲得したスキルが、物語を先に進めるための新たな状況を作る: それがきっかけである程度の範囲の武器が召喚できるようになり

1から9までが妥当な因果関係でつながっています。1で初期条件を提示し、5で初期条件の問題点を洗い出し、7で問題点を解決するための試行錯誤を行い、8で一定の成果を導き出し、9でストーリーを次の展開につなげるための新たな前提条件を作り出しています。

きわめて重要なのは、この流れだけで武器に対する知識が一切ない読者にも分かるようになっていることです。1で一応装備がベレッタとナイフだけでは不十分だと匂わせてはいますが、そういうことを文章説明だけですませてしまうのは下策なんですね。4・5の主人公の行動と結果によって、この装備が不十分なことをベレッタを知らない読者にも自然に教えているのが素晴らしいんです。
そして、小さなアクシデントと小さな成果によって読者に満足感をあたえ、それがそのままストーリーを先に進めるための準備になっているという。こういうふうに書いてほしいという見本です。
もしMr.Smithさんが小説本編を書かれた経験がなく、こういうシークエンスを何気なく思いつかれたのだとしたら作家としての素質をお持ちです。仮にこれまでの読書体験から似たような展開が頭の中にデータベース化されているのだとしても、質問文の中にサラッと書いている例の無駄のなさが出色です。

こういうシークエンスが考えられるのであれば、後はこれにより具体的な情景を付加するだけですよ。
例えば「近くの街へと向かう為森に入ると」と書かれていますから町が近い森があるわけで、ただし「森に入ると」とありますから主人公が最初に居る場所は森の外ということになります。そして主人公はこの世界に転移してきたわけですから、まず自分がどこにいるのか分からずに驚き、周囲を見まわすといった行動をとるのが自然です。なので、森のほとりのある場所の描写から始めるのがオーソドックスな一案となります。アイデアとしては他にもあるでしょうが、要するに状況から考えられる情景をある程度のビジュアルを意識して記述するのが肉付けということになります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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投稿日時:

元記事:やる気がないや自信がないですかな。

こんにちは、いぬたろうと申します。

小説を書くこと、もう一年です。

この一年間たくさん書いてきましたし、何か物足りない気がします。
こんな言うと変かもしれないですが、僕すぐにやる気を失います。

書き始めた素晴らしいだったのですが、最近自信がないことに気づきました。

原稿を読みに行くと、「悪い」や「終わるなんてできない」という気持ちになるんです。
もう残念ながら40小説を書きたんですけど全部諦めてしまいました。

投稿しおうとみたいにも、すぐに恥ずかしくなって削除してしまいます。誰にも読まないって感じです。
そんなごちゃごちゃ思いがあるから、書く気も失せてしまうのです。

でも本日はやめたくないです。書くこと本当に大好きです。

自分のスペルやストーリー、目標とするジャンルへの自信のなさは別として、一番の問題は常に書き続ける意欲を失ってしまうことです。

意志の弱さなのか、まじ自信がないのか、内面的な落ち込みなのかやっぱり分かりません。それでも書く続けたいです。

自尊心を取り戻すには、書き続けて出版するのが一番なのでしょうかって、ぞくぞくに考えてはいるんですが、小説のことって聞きたい人があまりありません。

ともあれ説明が長くなってしまいましたし、申し訳ありません。

小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。

書きながら投稿するのはいいでしょうか。

これらが僕の疑問です。
読んでくれてありがとうございました。

上記の回答(やる気がないや自信がないですかな。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

勝手な私見でしかないけど、いつもやる気がなくなってしまう人、情熱を持ち続けられない人、まあ飽き性ですかね、こういう人には2パターンあって、

一つは本当に飽き性な人。
これは気が散って移り気しちゃうだけだから、移り気する前に作品を完成させれば良くて短編や掌編の腕を鍛えるとめきめき成長する。移り気するってことは多趣味ないし好奇心が旺盛であるってことだから深くは知らないけどサワリだけは広く知ってるためインプットの面で見ても短編向き。
雑誌の連載形態と合ってるので、なにげに漫画家とかにも割りといる。
対策はとにかく素早く作品を形にすること。
雑でも何でも急いで完成させて、細部にあたるディティールは作業としてしまう。
ちなみに、書きなれない人の場合ディティールから先にやってしまったりそういう細部を作り込むのが好きだったりするので、作品が出来る前に飽きるってことが多いと思う。

もう一つは、「やりかたがわからない」から投げ出してるだけで本当は飽き性ではない、という場合。
例えば数学の勉強で解き方がわからない問題を前に「やる気」が続くかどうかって話ですね。
解き方がわかってて勉強して身についてるという実感があるときは、おそらく誰でも「やる気」に溢れてるはず。
単純に「やりかた」がわからない、もっと言えば「物語の作り方がわからない」と、何も知らない超初心者の頃は小説っぽいものが出来てくだけで作れてるような気がしてくるから続いてたけど、書き慣れてくると小説としての出来不出来が見えてくるから想定してるものを書けてなかったりそのためにどうしたらいいのかがわからなくて、次第に挑戦の意欲もなくなりやる気を無くす。

個人的には、多分スレ主さんは後者だと思う。
40個も書いて全部投げ出したってんだから、物語の組み立てかたがそもそもわかってなくて、「ここまでは出来るけど、こっからどうすりゃいいのかわからない。でもイメージはあるんだよな」って感じなんじゃないかな。
この軽度な症状としてよくあるのが「序盤は得意で書けるんだよね」という序盤は得意病だと思う。
物語が作れてないから、「こうして出会った」「こうして戦うことになった」「こうして巻き込まれた」とかっていう、想定してるイメージのバックグラウンドや前提しか書けないんであって、得意かもしれないけど物語としては書けてないんだよね。こういうの。「序盤」としてまとまってないし。

まず、40も書いて全部投げ出した、と書かれてますが、とりあえず今後「書いた数」に数えるのは完成させたもののみにしたほうが良いです。
そんで、どうしたら良いか、ですが、物語の構造を肌で知ったほうが良いと思う。
オリジナル作品を作るのではなく、例えば「ドラえもん」のアニメ1話相当分の物語を作ってみるのはどうかな。
適当に考えた道具で、のび太がイジメられてドラえもんに泣きついてジャイアンとスネ夫を見返そうとするけど調子に乗ってしずかちゃんに嫌われる、とか。
それが出来ないようなら、ドラえもんのエピソードをそのまま「適当に考えた道具」に置き換えて、展開はそっくり真似て書いてみるとか。
こういう既存作の一部を変えて作ることが出来るようなら変更させる部分を増やしてみて、そういうガワを全部変えても書けるようになったなら、はじめてそこで三幕構成とか構造的なことを勉強してみると良いのではないかなと思う。

そもそもこういう「問題の解き方」を知らないから、解けない問題を前に頭抱えて出来るとこまでやって後は諦める、頑張って解こうという気にならない、となってる可能性が高いと思う。
>小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。
そりゃもちろん書き続けた方がいい、と答えが欲しいのかもしれんけど、
それで「書き続けた方がいい」という助言に該当するのは、ちゃんと完結させられる人、物語を作れる人、だと思う。
料理するのが好きです、でも作り終えたことはありません、いつも野菜切るだけで終わってしまいます、続けた方がいいですか、と聞かれたところで、それ続けても料理は上達しないでしょ?
まずは「ちゃんと物語が作れる」というところを目指すべきだと思う。
そしてそれは「ちゃんとした物語」でなくても良くて、「物語をちゃんと作れる」って意味だから、例えば序盤しか書けないとしても「俺たちの戦いはこれからだEND」みたいに強引にでもちゃんと完結させられる、というところを目指したらいいんじゃないかなと思った。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: やる気がないや自信がないですかな。

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投稿日時:

元記事:人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

私は自分でもかなり人の心の機微がわからない方だと思ってるんですが、そういう人間でもラストオブアスや寄生獣みたいな人の心を打つと評判の大作って作れるんでしょうか?
それともそんな大それたことは考えずに、もっと下劣というかスナック感覚で楽しめる作品を作ることを考えたほうがいいんでしょうか?
それと「ハートフルなことで評判の作品を描いたのに血も涙もない発言をした」みたいな作品と人間性が真逆な作家がいたら教えてほしいです。
そういう人の話を聞けば「自分でも心を打つ作品が描けるんじゃないか?」と自信を持てるので。
とりあえず私の知っている限りでは、和月伸宏さんが主人公が弱きを助け強きをくじき弱肉強食を否定すると評判のるろうに剣心を描いておきながら、児童ポルノを所持(弱者が虐げられている現状を許容)していましたが。

上記の回答(わたぬきに、なるなよぅ~(泣))

投稿者 ごたんだ : 0

ちゃぶ台で鯛が釣れたな…。

真面目でサボリ屋、不真面目で努力屋、これはいい…
真面目で、努力火は漫画家に向かない。
真面目で、努力火はニャンパチのうどんに十割で挑むくらいの馬鹿。
審査員が『隠しテーマ』に、『隠し味』を期待して皆も承知しているのに…コインだけ裏解してない…みたいな??
確実に酵母作が、デビュー作になるタイプ!!
はっきり言って、その悩みは十年単位で錆を落とす訓練が必要でマンガ
は小説と違って、基本的訓練が無い。
しかも、それで満足な執筆力を身につけても酵母の真芯からズレる。
売れる作品とは、恥ずかしくない文章の羅列とは悪平等であるからだ。
それは十割鉄である。
捜索の世界では、度々あるが高い順番は及ばざるごとしである。
作家の才能どうこうより、相性が重要で、それを認知するにはとにかく『ミク』聖な視点が必要で、それを得るには、『オセロ』聖や『間』聖を身につける必要がある。
作品は、作り手の恥垢を選ばない。
ただ、キミにしか作れない何かが『胸』にあるだけである。

偉大なライトノベル作家・四十八手三九郞はライトノベルについて、こう言い残しています。

『痛さこそ、強さ!だーー!!!』

まず換気のつもりで『手慣らし』で文章を書く癖を付けましょう!

プロになっても、恥ずかしい文章が無くなるってことは、まずありません。
書き溜めた文章から、下泥を集めたり、泥遊びをする。ええっ…!「変態」の能力です!!!

まあ、なんかごちゃごちゃ悩んでいますが、他人から言わせれば「なんもかも政治が悪い…」です。
これは、そういう精神を持てと言う話しで、無論、複数ライダーの文化や電王戦の話しではまったくありません!!!!!

カテゴリー : その他 スレッド: 人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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