小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:冒頭のテンポと分かりにくさについて

僕は現在、主人公が死後の世界で活躍する物語を書いています。
試作段階ですが、ある程度書き進めました。しかし、未だ冒頭のテンポと分かりにくさについて悩んでいます。
「主人公が命を落とす直前から物語を進めるもの」と、「主人公が命を落としてから、それまでの過程を会話などで表すもの」の二つを用意しましたが、前者は分かりやすいがテンポが悪く、後者はテンポがいいがわかりにくいといった状況です。
web上で連載する予定の作品なのですが、その上で、どちらの入り方が向いていると思いますか?また、それに関してアドバイスがあればお願いします。

上記の回答(冒頭のテンポと分かりにくさについての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

至極単純な話をすれば、物語というのは「お話」あってこそ。
話が始まらなければ何も面白くない。
「主人公が死後の世界で活躍する物語」であるなら、これは死んでから物語が始まるわけで、死ぬ前は「お話」が始まってない状態。
そんな生前の話を序盤に並べられても「いつになったら話が始まるのか?」という状態になってしまう。
テンポが悪いと感じたのはもっともで、これは言い換えれば、
「わかりやすいが面白くない序盤」と「わかりにくいが面白い序盤」のどっちがいいか?
という話になるでしょう。
ライトノベルは面白いが正義ですが、同時にわかりやすければいいとも思います。
しかし、ここで気をつけたほうがいいのは「わかりやすい」というのはあくまで作者の主観でしかない感覚だって事です。
話の流れや設定を全て知ってる作者だから、時系列順に死ぬ前からやったほうがわかりやすい、と考えてるだけ。
つまりこれ、「わかりやすい」んじゃなくて、「説明しやすい」というだけなんですね。
できれば友人か誰か、第三者に読んでもらって意見をもらったほうが良いでしょう。
「わからない事が興味をそそる」って事も大いにありますから。
……もっとも。
何かを説明するときには時系列順に1から説明したほうがわかりやすいのは当たり前なので、「生前から書いた」という方は確かにわかりやすいのだろうとは思います。

それで、どちらが良いか、ですが、
個人的には、さっさと話を始めるという意味で「死後(あるいは死の瞬間?)から始める」ほうが良いと思います。
……思いますが、内容次第でもあるので、これだけの情報ではどうにも第三者には判断しかねます。
ワルプルギスさんが例に挙げた幽遊白書の場合は、主人公が死んだ理由とか割りとどーでもいい事で「予定外の死者だから復活できるよ」という展開が通用すりゃ何でもいいため、死後から始まり回想でざっと生前の紹介をした感じでしょう。
この生前の紹介も、ヒロインがいたりライバル(?)がいたりと、その紹介を兼ねてるわけで、こういうのが無い場合は回想さえいらないでしょう。
逆に、生前のキャラクターや環境が死後の主人公ないし物語に深く関係してくるのであれば、1章まるまる使って生前を書いたほうが良いと判断できます。
「死後の世界で活躍」という以上は生前の事は話に関わってこないと考えると、むしろ生前については概要がわかるくらいで何も触れなくても問題ないんじゃないかって思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭のテンポと分かりにくさについて

この書き込みに返信する >>

元記事:作品のラストの終わらせ方

今、学園魔法ファンタジー物を書いています。
それで、タイトル通りにラストの終わらせ方について悩んでいます。
応募する作品は完結することが条件ですけど、皆さんはどうやって終わらせてますか?
この戦いはまだまだ続く。
とか。
これからが本当の戦いだ。
とか。
そういう続くみたいな終わらせ方はダメですよね?

自分の作品は冒頭からラストまで書くことはできますけど、どうしても終わらせ方、まとめ方についてどうしていいか悩んでいます。
どうしたらいいか、良ければアドバイスをお願いします。

上記の回答(作品のラストの終わらせ方の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

ラストシーンで悩んでると言うと、「オチに悩んでる」という意味と「オチは決まってるけどその表現の仕方に悩んでる」という意味の二通りがありますが、後者の場合はさすがに作品の詳細を知らなければ意見のしようがありません。
それで、前者の場合ですが、これは難しいようで至極単純です。

まずは作品を一文で表現してみてください。
「勇者が魔王を倒す話」だとすると、この一文の述部がそのままオチになります。
「魔王を倒す話」なんだから、「魔王を倒す」が達成されないと話にならないでしょ?
「主人公とヒロインが恋をする話」だったら、「恋をする話」なんだから恋をしなけりゃ話にならない。
物語のほぼ全てはこの物語の主旨に根ざしているので、この一文からは物語の基本的な事の大部分がわかります。
例えばよくあるのが「勇者が魔王を倒す話だけど、新人賞だしページが足らないから幹部を一人倒して一段落させて終わりにしよう」と考える人。こうすると目的を達成してないので話が終わってない、つまり完結してない。
またよくあるのが、例えば「ラストで魔王を倒すのがいいか、和解するほうがいいか」と展開に悩むものです。
「倒す話」なんだから、和解したら話が変わっちゃう。
執筆中に愛着が湧いたとか、より良い新しいアイディアが生まれたとか、展開の変更はよくあるかと思いますが、主旨が変わるレベルの変更というのは、それまで書いてきた序盤中盤を全て台無しにするものです。
新しいアイディアが「より良い」と思ってしまうのは錯覚で、完成しない罠なんですね。

「◯◯を倒す」という具体的な目的が明確な場合は上記したように考えるのは容易いのですが、では「恋をする」など抽象的な場合はというと、
たぶん、戦闘系は敵を倒せばいいから楽だよな、と感じたことがあるかもしれませんが、実は恋愛系も全部同じ話です。
ようは、「恋をする」など目的が抽象的だから悩むだけで、これを具体的に「どうしたら恋をしたと言えるか」と定義をつけてしまえばいいんです。
例えばよくあるのが「ヒロインはトラウマを抱えている」とか「人に言えない悩み・秘密を持っている」としてしまうパターン。
これは、「その悩みを解決すれば恋の障害がなくなる」と理解できるので、「恋をする」という曖昧な主旨を「悩みを解決する」と具体的に定義付けた感じです。
ラノベや少年漫画で好まれる成長系の話も同じです。
主旨が曖昧でフワッとしてる場合は、「どうしたら成長したと言えるか?」と適当に定義をつけてしまって、それを達成すれば「目的を達成した」と言えるのですなわち「成長した」ということになります。
そして、当然のことラストは「それを達成する話」となるので達成するところまで書くのが相応しいラストになります。
アマチュアの多くはこれをしていないので、成長系の話はどこかフワッとしてて成長してるのかどうかわからず微妙なことが多かったりするわけですね。

……多いのは、こういう定義を考えないまま「ヒロインとデートしたりイベントの数をこなして、ライバルなんかを出しつつ、適当なところで告白して終わり」というもの。
これだと恋愛はしてるんだろうけど、それが伝わって来なくて何の話なのかわからない。
恋愛の定義を考えてないから、イベントの方向性がバラバラでまとまりがないわけですね。
成長系も同じ。「少年漫画にありそうな展開をやって、苦戦しつつ最後は勝利して終わり」とすると、「敵を倒す話」としては成立してるけど、何をしたら成長するって定義を考えてないから中盤の地味な努力の方向性がバラバラで物語に馴染まず、「主人公が成長する話」としては成立してなかったりする。
批難したりバカにしたりするわけじゃないのだけど、こういう場合、つまり「ラストに悩む」ということが非常に多いと思います。
定義(いまさらだけど、この定義ってのは便宜上で私が言ってるだけの事です)を考えてないってのは、成長系で例えた「その目的を達成すれば成長したと言える」の「目的」を考えてないって事だから、主旨である「成長する話」の着地点が見えてないって事。
すなわち、ラストがわからない、ということ。

まとめると、まずは物語をシンプルに一文で表現してみましょう。
その一文が「勇者が魔王を倒す話」など目的が具体的で明確な場合は問題ないかと思います。
述部にあるものがラストに相応しく、ここから動かすことは推奨されません。
一文が「主人公とヒロインが恋をする話」や「主人公が成長する話」など「恋・成長」って具体的にどういう事? と抽象的な場合は、「こうしたら恋・成長と言える」といった定義を考えてしまい、その定義を達成する事がラストに相応しいと言えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品のラストの終わらせ方

この書き込みに返信する >>

元記事:小説文章において設定情報をうまく紛れ込ませる方法

小説を書くにあたって、設定をだらだらと展開させてはいけない、読者の読みたいのは物語であって設定集ではない、とよく言われます。

それで私が構想する小説では異世界ファンタジーを舞台にしているんですが、「ゲームシステム」が実装されているという設定です。
よくある小説で「ゲームシステム」を便利に使って転生系主人公が無双する話はよく聞くのですが、私は発想を変えて、「ゲームシステム」があったら、ホントに便利になるのか、という疑問から、逆に「ゲームシステム」の壁に阻まれるキャラを主人公に据えたストーリーを考えています。
なので、この「ゲームシステム」についての設定を説明したいのですが、小出しにすると後出しっぽいし、かといって全部予め出しておくと展開の余地が狭ばまるようにも思います。
どうやって設定情報を紛れ込ませてストーリーを展開させていくのが上手いでしょうか。

個人的には主人公にとってゲームシステムが壁となるシーンを入れて言ったりすることは考えてます。
例えば、ある装備を着ようとしたら適性外で拒絶される、主人公が属する職業がゲームシステム上最も不遇職扱いで、経験値収入の効率が悪くてレベルアップしにくいみたいな。

皆さんの意見を募集します

上記の回答(小説文章において設定情報をうまく紛れ込ませる方法の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

基本的に小出しに後出しで何も問題ありません。
理想論を言えば、後出しした内容が「最初から決まってたように見える」という書き方をしたいところですが、
「後出し」の悪いところは、「御都合主義に見えてしまう」というところです。
なので、それさえ解決できれば基本的には設定は全て後出しで問題ありません。
だってさ、「後出し」って、言い換えれば「その設定が必要になったときに説明している」って事でしょ。
それで何も問題ないじゃない?

こうした御都合主義は、基本的には伏線を使うことで解決していきます。
「ある装備を着ようとしたら適正外だった」とかは、予め防具屋の店主とかに「まァ、買ってくれるんなら売るけどよ。アンタにゃ使えねえと思うぜ?」とか言わせておく。
自分には使いこなせないと言われたのだと勘違いして買ってしまい、後になって適正外というシステムがあるんだと気がつく。という流れですね。

または、伏線も何もなく、唐突に設定を突きつけるという事もあります。
例えば、敵を追い詰めてトドメをってところで剣を二本装備しようとして、剣が手から弾かれてしまう。
そこで敵は「二刀流のスキルがなけりゃ装備できない。バカが、知らなかったのか?」と無知な主人公を笑い、立場は逆転、武器を得た敵に追い詰められる。という展開。
御都合主義というのは、「主人公にとって都合のいい展開」を指すことが多く、これと同じことを主人公以外のキャラで行っても、案外すんなり読者に受け入れられるんですよね。
この例では、主人公を笑った敵さんから見ると「相手が都合よく武器を手放した」という御都合極まる状況なんですが、「後出し」とも「御都合主義」とも思わないでしょ。
単に「主人公がそれを知らなかった」という展開で、逆にピンチを煽ることができる。

設定は、基本的に物語に紛れ込ませるというか、「設定を物語る」のが一番です。
設定と物語を別個に考えるんじゃなくて、設定でエピソードを作っちゃう感じ。
えーっと、「主人公の職業は経験値入手率が低い」これをテーマにして物語を作ってしまえばいいわけです。
例えば、数名で簡単な討伐クエストを受注する。
苦労しつつも、仲間がレベルアップした事でいくらか楽になる。主人公はレベルアップには遠く、みんなすげーなーとか思ったりする。
帰ってくると、何故かパーティーメンバーとレベルに差が出てる。
そこでメンバーに「おまえの職業は不遇だからな」と笑われる。皆同じ苦労をしているんだと思ってたのに、俺だけだったのか。とへこむ。
レベルアップはできず、固定パーティーにも入れてもらえず、ボッチを嘆く主人公。
という感じ。

「読者が読みたいのは物語であって設定集ではない」というのは、こういうこと。
だから、設定ばっかでも、その設定を物語ってりゃ設定集じゃなく物語だし、別に問題ありません。
逆に、設定はほとんどないとしても、説明書がごとく「主人公の職業は不遇だ、こういう理由があるからだ、しかしこういう部分でメリットがある」とか「説明」しちゃうと、そりゃ物語じゃなくて設定の説明だよね。という事になります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説文章において設定情報をうまく紛れ込ませる方法

この書き込みに返信する >>

元記事:「運命の歯車が動き出す」という表現

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。
あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す」という表現への疑問になります。
僕自信、この表現の響きは凄く好きです。しかし、この表現を使う意味が無いように感じました。
そう思った理由としては、ストーリーが「運命の歯車」であるのは大前提であり、あらすじに「運命の歯車が動き出す!」等と書いては、反って内容を曖昧にしてしまうのではないかと思ったからです。
皆さんはこれについてどう思いますか?
この表現を使うメリットにお気づきでしたら、特にお願いします。

上記の回答(「運命の歯車が動き出す」という表現の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

逆に、曖昧にしたいのでは?
フワッと歯車が噛み合うように、話が展開していきますよ。と。
それで言うと、「運命」がストーリーのことで、「歯車」はキャラクターのことだと思います。
キャラが動くことで歯車が回り、運命というストーリーが動き出す。という事なのでは。

メリットとしては、物語の概要を抽象的に表現できることですね。

カテゴリー : その他 スレッド: 「運命の歯車が動き出す」という表現

この書き込みに返信する >>

元記事:地の文の割合というか、タイミング

書いていてよく思うのですが、地の文を入れるタイミングはどうしたらいいのかなと。この辺はセンスと言いますか、人によって変わってくるところではあると思います。それでも、参考程度に聞きたいと思います。
例えば、テンポを意識する場合なんかは「」が多くなるのかなと。
私としては、テンポを意識したいと思っているため、多用しようと考えているのですが、どうしてもそれだと地の文が少なくなり不安になってきます。
一人称であれば、心の声を入れ、テンポを維持したままできるのですが、三人称だとどうも勝手がいきません。
地の文を書く時に気を付けていることなどありましたら、お願いします。
ごちゃごちゃとしていて、すみません。

上記の回答(地の文の割合というか、タイミングの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

地の文は、特に何かを意識することはないと思うのだけど、改めて考えてみると、私は書きすぎるのでなるべく簡潔にすることを心がけてるかなと思います。

センスと言ったらそれまでだけど、人それぞれという意味でやはりセンスではないかなと。
「一人称なら心の声を入れてテンポを維持できる」と考えているのなら、別に三人称でも主人公の心の声を書いてはいけないというルールがあるわけではないので、たぶん、白露さんは何か固定観念があるのではないかと思います。
三人称は、一人称に比べてずっと自由に何でも書けます。
作風によりますが、主人公の心の声でもサブキャラの心の声でも、遠く離れた場所の出来事でも書けます。
それで言えば、お悩みの回答は「テンポを維持できるように書けばいい」という、そりゃそうだけどさ、って事になります。

例えば、セリフを多くすると何でテンポがいいと思うのでしょうか?
会話があって盛り上がってるように見えるからでしょうか。話が進んでいくからでしょうか。
それは、別にセリフじゃなくても書けますよね。
つまり、「三人称の地の文はやや淡白で味気なく、硬いものだ」という固定観念があるのではないでしょうか。

ついでに。
地の文が少ないことが不安とありますが、わかればそれで問題ありません。
例えば、エロゲとかギャルゲってやったことありますかね?
ノベルゲーじゃなくてAVG。
あのシナリオって大部分がセリフだけで、地の文と言えるのは主人公の心の声のみで進行します。
ゲームには絵もあれば動的な演出もありますから、背景やキャラ描写など書く必要がないため、これで(わかるので)問題ないわけです。
なので、そのシナリオに背景やキャラや演出の描写が加わってりゃ、小説でもそれくらいの地の文で問題ないだろうと言えると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文の割合というか、タイミング

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,590件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全318ページ中の5ページ目。

ランダムにスレッドを表示

自分の投稿した小説の批評をおねがいします

投稿者 ラーメンマン 回答数 : 3

投稿日時:

小説家になろうで、 最近小説を投稿し始めたラーメンマンと申します。 自分の投稿した小説にあまり評価ポイントがついてないのですが、... 続きを読む >>

恋愛

投稿者 ポコポコ 回答数 : 2

投稿日時:

主人公が女子高生でプロになるまでは彼氏を作らないと決めているのですが 主人公を好いてる男の子がそのうち友達の同じようにプロを目指し... 続きを読む >>

主人公以外視点の書き方

投稿者 あのん 回答数 : 8

投稿日時:

小説は主人公が見たものや感じたものを書きますが、主人公以外のキャラの見たものや感じたものを書きたい場合はどのように書けば良いのでしょ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

学園物や現代物の男主人公は顔はイケメンではない普通、勉強も運動も特別得意ではないということが多いです。

凡人が泥臭く頑張るのも一つの魅力かもしへませんが、そういう主人公は馬鹿だったり、嫌な奴に喧嘩に負けてヒロインに助けられ、取り柄はいざというときの機転と発想「だけ」で私は好きではありません。
学園物での主人公が凡人なのは必須条件なのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。

上記の回答(学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信)

投稿者 あまくさ : 0

他の方への返信から。

>「こんな強くてカッコいい主人公いいな」と感じたいと私は思います。

気持ちは分かります。私もそう思いますよ。

そのような主人公はファンタジーやバトル・アクション的な世界観にはマッチします。強く勇敢でなければ生きぬくことさえできないような状況が設定された物語だからです。
しかし平和な日常世界を背景としたストーリーの場合は、単純に強くてカッコイイだけの主人公は説得力を持ちにくいんです。浮いてしまうのが目に見えませんか?
そこがストーリーを作る側としては悩みのタネなんですね。何か一工夫が必要になるわけです。
なので、日常系の主人公は普段は平凡に見えるけれど、いざという正念場でのみ毅然と行動するといった演出が王道になるのだと思います。
逆に言えば、いざという時にさえ立ち上がれないキャラはエンタメ・ストーリーの主人公としては失格。あののび太くんでさえ、ドラえもんが安心して未来に返れるようにとジャイアンに挑んでいくエピソードがあったじゃないですか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新・タイトルの相談

タイトルの方を紙に書いて練るに練りました。
最低でも15個以上は思いつきましたがこの中でも選りすぐりのタイトルを相談させていただきたく思います。
概要をまとめたタイトルを作れということでしたがどうでしょうか?
概要の中には更にキャラクターの特性を入れろとのことでした…。

・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女との恋愛関係
・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女とのが兄妹になった

等上記の二つはどうでしょう。
内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
また、ご指導のほどを宜しくお願い致します。

上記の回答(新・タイトルの相談の返信)

投稿者 あだちただし : 1

あまくささん
読者の興味を引く意外性ができていないんですね。
それならなろうを見て研究しかないですね。
やっぱり、ブラコンとかそういうワードが必要って事ですかね?
なろう、カクヨムで検索したら割とでてくるので。

どう言ったのが読者の興味を引く意外性なのか例をあげていただければ分かると思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新・タイトルの相談

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の戦闘、殺人について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆を進めている、やとうと申します。

先日は「執筆中の浮気心」の件について、皆様に大変お世話になりました。
ノルマを課すことで、読書や映画も楽しみながら進むことができます。

しかし執筆が進むなかで、ひとつ迷いが出てきたため、
こちらで皆様のお考えを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在困っていることは、「主人公が作中で敵を殺す数について」です。
書いたものや、今後の展開の予定を読み直していると、
ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に? 読者側は大丈夫なのでしょうか?
などなど色々な考えから、主人公の行動を決めるときに迷いが出ます。

物語の内容としては、
ヴィクトリア朝のイギリスをモデルにした架空の舞台で、
武士階級出身の主人公が異国から派遣されて、
命を狙われた貴族の少年の護衛として行動する話を予定しています。

その中では、
少年を害する敵のとの戦いだけでなく、
主人公の考えから「切腹に値せず」な連中の始末(敵だけでなく味方?も)も含まれています。
場合によっては斬首もあり得る状況です。

殺人については、
戦続きで荒っぽいの故郷のノリで最初は殺しに躊躇のなかった主人公が、
異国の常識を認識し、周りの人間の立場を考えた行動ができるようになる。
手加減や非殺傷の手段の選択も増えていく、というように変化をつけるため
「最初はちょっと派手に」と思っていました。

ただ、それが読者側にどう受け取られるかと考えると、控えるべきか、どうするのが良いか判断に迷っています。

主人公を動かす上では、
・殺人の行為、描写を控えるべきか

皆様が小説を書く中ではどのように線引きをされているか、
また、読者としては「ここまでならば大丈夫」という基準についてなど、
皆様のお考えを伺うことができれば幸いです。

連休中のお忙しい時期に申し訳ないのですが、
書き手として、また読み手として、皆様のご意見をお願いいたします。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信)

投稿者 玄翁 : 1

こんにちは。

読むせんさんが言及されてますが、史実のヴィクトリア朝の頃の日本だと幕末から明治初期にかけてで、まあ物騒な頃ではありましたが江戸中期以降の侍って基本平和な時代が続いたおかげでけっこう腑抜けていたらしいです。
だから主人公のいた国って、日本でも戦国期か南北朝時代を想定するといいのかなーと思ったり。

それはさておき、主人公の蛮行を位が上の登場人物が諫めるのは割とよくあります。

西遊記でも初期の頃の孫悟空は盗賊とは言え人間を容赦なく殺したりとか。

個人的にはアニメ、翠星のガルガンティアを思い出しましたが。

殺した数が多いかどうかは程度の問題にもよりますが、それよりも越えてはいけない線の方が大事かなと思います。

例えば女子供には手を出させない(結果的にであることも含めて)とか。

もしくは貴族の少年の命が危険にさらされていたなど読者にも止むに止まれずの状況であったことが納得できれば問題ないかと思います。

もちろん、その後でみだりに人命を奪うのは良くないと諭されて以降の殺人は抑えられて然るべきなので、そのタイミングをコントロールすればいいだけだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ