小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:キャラ名の被り(有名Youtuberと)

こんにちは、初めて質問させて頂きます、ただの月です。
今回はタイトル通り、キャラ名の被りについての質問です。
実は、今執筆中の作品に登場する敵キャラクター(しかもラスボスで物凄く重要なキャラ)の名前が、某有名Youtuberの名前と同じだったのです…。
某有名Youtuberとは、白い仮面をかぶったあの方です。あの方。
自分は見た事がありませんが、そのYoutuberは人気らしく、今彼の名前(元はと言えば天使の名前ですが今は彼のイメージが強いのではないかと)と同じものを使ってしまうと、どうしても読者に彼のイメージが先入観としてついてしまうのではないかと…。
ならば変えればいいと思われるかもしれませんが、もう3年ほど温めてきた作品ですので、キャラクターにもあの名前が定着してしまい決断できません。
このまま名前を変更せずにいくか、変更した方がいいか、どうかお力添えお願い致します。

上記の回答(キャラ名の被り(有名Youtuberと)の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ラファエルかな?
私も2・3度見たくらいだけど、天使の名前なんて腐るほど使用されてきてるので、何も問題ないかと。
名前なんてなんでも良いので、愛着あるならそのままで良いでしょう。

余談ですが、天使の名前は普通に人名にも使われます。
マイケルやミゲルは大天使ミカエルの読みを変えただけですね。英語読み、ドイツ語読み等々言語によって発音が違うのでわかりにくいけど、ものすごい広く使われてます。
ラファエルはあんまないけど、女性名でラファエラとか略称でレイフとかラフィとか。
天使のエンジェルって単語自体、アンジェラとかよく使われてます。

先に使われたイメージの先入観なんて気にしてたら何も使えなくなっちゃうので、何も問題ありません。
そのイメージは、物語の中の雰囲気で上書きされるものなので、しっかりキャラを立てれば大丈夫です。
問題なのは「作者が気にしてる」ってことで、よく使われる名称だし、作者が思ってるより読者は気にしてないので、作者自身がどっかで吹っ切れるしか解決法はないでしょう。

どうしても気になるなら、前述した略称で呼ぶキャラを配置するなど「正式名称はそのままだけど親しい人は愛称で呼ぶ」などが違和感ない工夫じゃないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラ名の被り(有名Youtuberと)

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元記事:ゲームについて

『賭ケグルイ』のように、作中にオリジナルのゲームを登場させたいと思っています。そこで質問なのですが、ゲームがゲームとして成立する条件ってなんだと思いますか? また、ゲーム性とはどんなものでしょうか?

上記の回答(ゲームについての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

明確な勝敗条件がしっかりしていることです。

創作ゲームは、小説だとあまり目立ってない気がするけど、漫画だとけっこう多いですね。
賭ケグルイのようなギャンブル漫画、カイジで有名な福本伸行の漫画とか、嘘喰いとか。
ギャンブルではなくゲームそのものを題材とすれば遊戯王が有名でしょうか。
カードゲームの漫画って印象が強いけど、基本的にはいろいろな創作ゲームを題材にしてる漫画でした。
ラノベでは創作ゲームは少ないけど『ノーゲーム・ノーライフ』が当てはまるのかな。

漫画の場合は「図解」など絵で表現できるので創作ゲームの表現方法に幅が広いですが、小説の場合は文字だけの表現なので、「わかりやすいしっかりとした勝敗」を決めておいたほうが良いでしょう。
つまり、「プレイヤーが持つHPがゼロになったら負けだ」という漫画でよくあるパターンは、図解が出来る漫画なら小まめにHPの増減を描いていけばいいけど、小説だと「HP1000に対し300の攻撃をし、場の効果でダメージを二倍にする」とか書かれてても、算数の文章問題か?ってツッコミたくなる。
なので、こういう場合は「300以上の攻撃が来たらまずい!」とか前もって「こういう展開になったらマズいこと」「こういう展開なら理想的」という条件をしっかり書いておくことでわかりやすくなります。
読者的には「詳しい状況はわからないけど、マズい展開になってるのは理解できる」ということがわかるので、「マズい展開になってるイメージ」はできる。というわけです。

ゲームやギャンブルでの駆け引き、つまりコンゲームというジャンルは、そもそもわかりにくいので、わかりやすさに気を使うことが大事でしょう。
そのために、ゲームの最終目的である「勝敗」の条件はしっかりと定めないと、勝ったのか負けたのかすらわからない物語になってしまうので、わかりやすくシンプルにするのがコツかなと。

勝敗をスリリングにする場合は、「勝つ」よりも「負ける」ことへの恐怖を書くことが重要なので、「負けたら腕を切断される」とかリスクを書き、勝利条件よりも「こうなったら負ける」という敗北条件を印象付けるのがやりやすいかと思います。

また、ゲーム性というのは、こういう物語の場合で言えば、ただの演出です。
ゲーム業界的に言えば「プレイヤーが取れる選択肢が多い」とかそういう意味だと思いますが、物語でそれをやっちゃうと「登場人物の行動に選択肢が多くなる」ということで、登場人物の知略に、ぶっちゃけ作者がついていけなくなる。
だから、「自由度の高いゲームだが、相手はこういう手を取るしか選択肢がないハズだ」とか「ヤツは二手前で失敗してるんだ、あのときこうすれば…」とか、そういうセリフなんかで『ゲーム性の高い遊びなんですよ』と演出してるだけです。
ゲームじゃないので、ゲーム性を考える必要はないです。
勝敗条件を考え、それを実行するシナリオを考えて、盛り上げるためにお邪魔なゲームルールを考えたりすれば良い話です。
つまり、ゲームのルールを考えてそれを物語にするんじゃなくて、物語に合わせて都合のいいゲームを作る、というコト。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ゲームについて

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元記事:この書き方はありですか?

今現在、私は新人賞への原稿を書いています。
原稿が中盤に差し掛かり、一休みしていて、前回の受賞作品を見ていたら、大変なことに気が付きました。
問題文
「付き合って下さい! お願いします!」
と(   )は高鳴る気持ちを押さえ、彼女に伝える。

この(  )が問題なんです。他の人が書いた作品のほとんどが(僕)(俺)などを入れているのですが、私の作品は(主人公の名前)つまり、主人公とは別視点で書いてしまっていました。
こんな書き方でも、大丈夫でしょうか?

長文失礼しました。

上記の回答(この書き方はありですか?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

一人称ではなく三人称で書いてる、ということでしょうか?
三人称自体は普通に小説の技法の一つなので、よくあります。もちろん受賞作品にも多いです。
一人称(僕・俺など)だと主人公の感情的な部分が理解しやすく感情移入しやすいので、90年代後半頃からラノベと言ったら一人称という風潮でしたが、ここ10年ほどは三人称または三人称一視点のヒット作が多く生まれたのもあって、おそらく近年の新人賞応募作でも三人称は多いでしょう。

コレ自体は何も問題ありませんが、三人称は視点の扱いを覚えていないと書くのは難しいので、例文だけではわかりませんが、添削板で冒頭だけチェックしてもらう等したほうが良いかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: この書き方はありですか?

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元記事:小説の場面転換のタイミングとは?

苑子と申します。

小説には必ず「場面転換」があると思うのですが、どのタイミングで転換したら違和感を感じずに読めるでしょうか?
いつもそこで悩んでしまい、手が止まってしまいます。

上記の回答(はじめまして。の返信)

投稿者 サタン : 25 人気回答! 投稿日時:

気持ちは理解できますが、特に気にする必要はありません。
そのシーンで書くべきことを書き終えたら、そのシーンはそれで終わりです。

例えば良くあるのが「ここで場面を切り替えたら不自然だから、シーンの繋がりが自然になるようにする」というものです。
具体的には「夕食のシーン」が書きたい内容で、それを書いたあと翌日まで書くことがないからと、特に書くこともないのに「風呂に入り、くつろいで、就寝までちゃんと書く」という感じ。書き慣れてない人にすごいよくある。
これは、ハッキリと言ってしまうと「書きたいこと」を書いたあとの場面は全て蛇足でしかなく、物語のテンポを悪くするだけで、読者にはグダグダ感を与えるだけです。

ところで人間には先入観というのがあります。
なんとなくで行動してると先入観に大きくとらわれ、誤解を常識として認識してしまったりする。
例えば、鏡というのは左右が逆に映るモノ、という認識がありますが、これは「天と地(つまり上下)が逆転することはありえない」「右手を挙げると鏡は左側の手(実際には右手)を挙げる」という人間的な先入観から来る誤解で「左右が逆に映る」と認識しています。
実際は前と後(光の進行が鏡に反射して逆転するので)が逆になってる、というのが鏡です。

なんでそんな話をしたのかと言うと、人間には「時間の流れ」という先入観が強くあり、意識しない限りこれに逆らおうとすることが難しいと感じるからです。
つまり、「場面の流れをよくしよう」と思うと、人間は「時間経過」を考えちゃうんですよね。
でも、「物語」は「時間が進めば物語が展開する」というモノじゃないので、時間を進めるだけではグダグダするだけなんです。
なので、この問題を根本から解決したい場合は「物語」というものの理解を深めなければ解決しないでしょう。
その作品で「何を書いたら物語が進むか」というのを理解していれば、それを書いたらシーンは終わりで、さっさと場面を次に転換してしまったほうがスームズだし、テンポもいいし、無駄にページを消費してしまうこともない。

例えば学校のシーンで書くことを終えて、翌日の放課後まで書くことがないとしたら、
「その日は素直に帰って、明日に備えて早めに就寝した。次の日は特に何が起こるわけでもなく、放課後、僕は約束の場所へと向かう。」
と、さっさと翌日の「書くこと」のシーンまで飛ばしちゃえばいいんです。
実際に書いていて違和感を覚えるのは、つまり「物語の進行」というのを基準に考えず、人間的常識から「時間経過」を基準に考えてしまってるためでしょう。
書くことを書き終えたら、その時点で次のシーンへ場面転換してしまって何も問題ありません。
これは視点の切り替えなんかも同じです。
タイミングの問題ではなく、「何を書いたか」という問題で、あとは構成の問題でもありますが、自分が書いてるものを把握することが重要です。
苑子さんがいま感じてる場面転換の違和感は、読者はほとんど感じていません。
むしろ、逆に「自然な流れを」と思って書いた中身のないシーンに違和感を覚えることが多いでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の場面転換のタイミングとは?

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元記事:モチベーションの問題

小説を書く上で大事なのは、モチベーションの維持だと思うのですが、私の場合書いている途中で「これで本当にいいのか?」と考えて筆が止まってしまいます。
人に見られることを意識して書いているためか、こういった悩みによくぶち当たってしまいます。そのおかげか、中々作品を完成させられません。
こういう時には、どうすればやる気を持ち直せるのでしょうか?

上記の回答(モチベーションの問題の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うっぴーさんとほとんど同じですが、疑問に思う暇すら与えずさっさと作ってしまうのが最も効率的です。

「本当にこれでいいのか?」と疑問に思うことは多くあり、論理的に解決させる手段もありますが、基本的には、これは際限がない。
「本当にこれでいいのか?」と疑問に思うってことは、その答えを導き出せてないって事なので、新しく書き直してもしばらくすれば再び「本当にいいのか?」と疑問に思ってしまうことはわかりきっています。
そうやってエンドレスになるから完成しないのでは?

だから、疑問に思う暇を与えない。
言うのは簡単だけど、じゃあ実際どうするのかっていうと、事前にプロットで全ての展開を決めておくことで執筆では「物語を考えず」に「書くこと・書き起こすことだけに集中」することができるようになります。

つまり、「本当にこれでいいのか?」と考えるのはプロット段階であって、執筆の段階ではそんな疑問は既に解決してる問題なので疑問になる余地がないわけです。
執筆時点での本文は3000文字以上のシーンだとしても、プロットではたった一行です。
プロット10行で本編3万字相当だから、40行で新人賞クラスの長編が表現できます。
400字詰め原稿用紙二枚で作れます。
こうすると執筆時とは違って全体が見えるので、「本当にこれでいいのか?」の答えが見つかりやすく、「これでいい」と決めやすい。
執筆というのは、うっぴーさんが言うところの「細かい所」が見えやすいので、執筆しながら話を作ってる人だと、中級者くらいの書き慣れてる人でもよくコレにハマってしまうと思います。
3000字くらいのシーンを何度も書き直したりとか。
でも、プロット時点で展開を悩んでおけば、一行を書き直すだけで済みます。

そうやって全てのシーンを箇条書きにしたプロットを文字に起こすという「作業」が執筆だと思うと、執筆で疑問なんて生まれません。
だって、創作じゃなく作業なんだから。
こうなると、「執筆で物語を作る必要がない」つまり「展開で悩むことがなくなる」ので、執筆速度はものすごい早くなります。
タイピング速度がそのまま執筆速度になる場面もあるので、長編一本10日くらいで書けます。
展開で悩むことがないので、当然疑問に思う暇もなく完成まで突っ走ることができます。
もっとも、そのプロット制作で半月くらいかかってるけども。

余談だけど、
プロットを否定する言葉でよく聞くのが「プロット作ると予定調和な展開になる」というものです。
これは、キャラの行動などをプロットで決めちゃってるためですね。
主人公とヒロインがデートするというシーンで、「遊園地に行く」と決めると「遊園地に行くための展開」を書いてしまうので、予定調和になる。
でも、これはデートのシーンなんだから、デートできれば遊園地だろうと水族館だろうと何でもいいハズなんだよね。
そのシーンで問題になるのは「デートで何をするのか、何を書くのか」って事なんだから、「遊園地に行く」なんて決める必要ないわけです。
だから、デートするシーンではプロットには「デートで主人公はヒロインの可愛さに見惚れる」とか、そのシーンの主旨を書いておかないと。
こうすれば、遊園地だろうと水族館だろうと、「ヒロインの可愛さをアピールする」という主旨が書けてりゃ問題ないので、予定調和にはなりません。
主旨さえ書けてればどんなシーンになっても問題ないので、執筆時に気ままに変更しても対応できるし、「本当にこれでいいのか?」は主旨に沿ってる限り思いもしません。

モチベーションとは関係ない悩みだったので、そっちには触れてなかった。
けど、回答は割りと関係するかと思う。
モチベは、プロットを作ることで維持してます。執筆しないの前提で簡易的な適当なプロットです。もちろん話はオチまで作ります。
執筆はしないプロットなので、原稿用紙一枚か二枚程度で済む。
これは気軽に作ってるので、読者を意識するなど気負うことがないし、簡易的なので深い設定を作ることもない。
大雑把なものなんだけど、大雑把に作ってるからこそ応用が効くというメリットもあります。
つまり、「今回の話のデートシーンが上手くいかないな」と思ったときに、作り溜めた大雑把な気晴らしプロットを読んで、良さそうな「銀行強盗する金持ちの話」をデートシーンにぶっこんでイベントを作ろう、と小話を簡単に作ることができる。というか流用できる。
一度は「銀行強盗」を主役にした話なので、デートシーンに流用しても、強盗役のキャラが個性的で立ってるんですよね。
テレビのバラエティやネットの動画でピンと来た言葉からサクッと作って、それで楽しんでモチベの維持をしています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの問題

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元記事:報告とお礼 PARTⅡ

前々回の応募作が原因不明で失格になったものの、その次の新人賞に今度は2本応募しました(104Pと84P)。
そうしたら、1本は一次落選したものの、もう1本が再び二次選考まで行きました。

ですが、やはりそこまででした。

しかし、何かしらの手ごたえは掴めたと思います。

これからも頑張りますので、皆さんも引き続いての応援と助言を宜しくお願いします。

上記の回答(報告とお礼 PARTⅡの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

ここで祝われた装備の話しとかするとガンダム00とかXXバーナーとか呪われそう…

「結婚」とか今でも通用しそうな浅いテーマ性を持っていると思うのだけど…

カテゴリー : ストーリー スレッド: 報告とお礼 PARTⅡ

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投稿日時:

元記事:物書きへの適正について

当方自分は文章を書くのに向いてないと思っています。
理由はだいたい二つ
1) 何事にも無感動、無感想
作文を一行未満で完成とし、講義の感想?を書けといわれて30分以上居残りさせられるような人間です。無論読書感想文は鬼門、正直一人で書き上げた覚えがないです。
2) 対人能力の不足
当方中学卒業後はネット環境を含めても交友関係がほとんどありません。そもそも人の気持ちをうかがうこと・空気を読むことがまるでできず、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』と発言するほどです。
他に、他人とはだいぶ違った思考をする点(例えば好きな人に値段をつけてといわれれば10円だか50円だかという安値をつけたり、怖いものと聞かれてペストと答えたり)も挙げられるでしょうか。
国語自体は答えればたいてい当たるほどには得意なのですが、こんな人間はアイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?

上記の回答(物書きへの適正についての返信)

投稿者 アルファ : 0

無感情でも、すでに「何か書きたい」と思った時点で、何かの心が動かされている状態に入っているのではないでしょうか?

たとえ「何に心動かされたか」、は書けなくても、「何が得意か」は思い当たりますか? 得意分野もなく自分にさえ無関心な場合でも、それを事細かい描写で書いてみるといいかもしれません。
なので、一度あえて「無感情な人間を題材とした抜け殻のような人を主人公に作品」を書いてみてはどうでしょうか。無機質な人間の作品は世にあるものですし。無機質でも「何か」が在るものだし、知らないものが潜んでいる可能性もあります。あなたがよくしているであろう、自分を見つめて観察した「自身」を作品風にしてみることです。
本来なら、物語を書く引っ掛かりは「何に心動かされたか(喜怒哀楽)」という体験に肉付けしていくのも一つの方法ですが、それがあなたにはもとから無いんですよね?
けれど、あなたには「自分で何か書きたいという欲求ならある」のですから、世にすでにある物事よりも高尚なものが自分には書けるかもしれない、という意味かもしれませんよ。(誰もがそう思うものであり、ほぼ確実にすでに前例が作品や思想として世に出回ってるものですが)

どうやら無神経なことを言ってしまったと記憶しているから、人への死生観や人の値段のことを書いているのでしょうし(それを人から指摘されて気づいたというのならまた話は変わってきますが)、あなたにも心があるのかもしれませんよ。心の咎というものですね。
出逢う人によっては劇的に人としての心が育まれる瞬間もいつか巡ってくると思います。逆に誰それと出くわしたために脳細胞が劇的に死滅寸前に打撃をうけてボキャブラリーが木っ端みじんに吹っ飛んでくこともありますから、人との出会いには充分と気を付けてください。
気になることには、あなたは幼いころからある種のふれあいが欠けてたのでしょうか。無感情が生み出される条件は、幼少からの感情変化や先天性な心の動かなさの二つが考えられます。

あと、物書きには適正もへったくれもないんじゃないでしょうか。(ただひとえに仕事として求められるか否かで言ってしまったら適正してる人なんか極わずかになってしまいますが。)人はとにかく書きたいから書く。それがいつのまにか物語になっている。そんなものだということをプロアマ関係なく思います。人は感情関係ないとしても、生きてますから。
プロットというものが組めているのなら、どういったジャンルなのかが気になります。恋愛ではなさそうですが、小難しい化学的な分野の物語だと私は苦手です。

とはいえ、私も昔は頭のなかがほぼ毎日真っ白状態で頭が働かずにボーっとしていた、勉強できない、場の状況を読めない、人の感情に無頓着で場違いなことを言う、人が怒るだろうことが分からずに不思議に思ったことを不謹慎なのに気づかずに言って人を怒らせる・不審がらせる、問題解決能力が無い、遅刻ばかり、忘れ物ばかり、それらは全く悪気が無い、物覚えが悪すぎて習い事全部続かなかった、常に疲れ切っていた、気づくと無表情、ただし決して無感情ではなくむしろ感受性が人よりもろかった、なので、似たもの同士では無いでしょうが、何かしら近いものは感じるような気はします。
質問主さんの場合は私とは違ってしっかりした人だと思いますが。

対処として私は自分は脳の働きや脳の成長が著しく遅い、というのは自覚していましたから、自分でどうにかしなければ目の前のあらゆる悩みをこれからも対処できないと思って、小学生時代から好きな創作で感情や脳の記憶回路とかを磨いてきました。
自分で自分を鍛えることは重要だと思います。それが数学か、国語か、道徳か、視覚から得る絵画か、自作の作品かは人それぞれですが、もっといろいろな物を見て実感することは大切です。
意味のなさそうなものにこそ意味を見出してみる訓練とかも良いのではないでしょうか。例えばキュウリが緑の意味とか…は化学的に決まってるから考えることはないですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きへの適正について

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元記事:異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

異世界モノの小説を書いているのですが、設定を凝りたい部分があります。特に歴史的・政治的なリアリティを持たせることには興味があって、例えばこのツイートのような指向の考察なんかは面白いと感じました。

https://twitter.com/hyougetsudou/status/1320865911415320576?s=21

手元には最寄りの図書館から借りてきた『軍事強国チートマニュアル』とYoutubeの戦略の歴史の動画ぐらいしか情報源がないので、具体的にどういう資料から入って、慣れてきたらどういうジャンルの本を選べばいいのか(昔「地政学」の本を買った後、そんな学問はないとかボロクソに言われてるのを見て読むのをやめてしまったのでトラウマになってます)、ということを教えてください。本じゃなくてもいいですが…。

今のところ知りたいジャンルは、政治学、経済学、地理、そして歴史の類型論(そんなものがあればですが)、といったところです。歴史に関しては服飾史とか好きな範囲のことは勉強できる気はしますが、そもそも義務教育レベルすらまとも知らないので体系的には助けがないと難しいです。例えばリンクのツイートの人は歴史の知識があるので、現在の半島の情勢を剣と魔法の世界を描いた作品を考察することができるのだと思いますが、そういうことができるくらいの知識は欲しいです。

また、ヨーロッパの小説に特有の描写(石畳が多いので靴の音が描かれがち、というようなこととか)や、近代的自我以前の常識(大人が小さな子供として認識されている、物語を解決するのはいつも神様、etc.)や、それらが実際どれだけ効力を持っていたのか(例えば、フェミニズム以前にも女性にインタビューをした中世イギリスの本があるそうですね)にも興味があるので、そうした資料があれば教えてください。

以前は、こうした志向の内容のファンタジー小説は突き詰めれば設定だけでストーリーが面白くならない所謂「精商反比」に行き詰まったり、作品の幻想的な雰囲気を損なってしまったりといったイメージが個人的にはありました。しかしながら、物質粒子が粒子であると同時に確率の波でもある様に(?)こうした物理的・実際的な要素と芸術的・文学的な要素とを両立させることはできると信じています。

上記の回答(異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?の返信)

投稿者 ドラコン : 0

 ドラコンと申します。

 ご存じない方もいるので、念のために紹介します。このサイトのハウツー本コーナーはご存じでしょうか。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

 長らく更新が行われておらず、古い本も多いのですが、ライトノベル執筆に必要な資料は、一通り紹介されています。新品が入手できぬ場合も、楽天やAmazonで古書を探せば、案外見つかることもあります。

 >『軍事強国チートマニュアル』

 この種の本は、巻末に「参考文献一覧」が付いていることが多いですよ。親切な本だと、単に書名を列挙するだけはなく、簡単な紹介になっていることもあります。また、あまくささんがおっしゃっているWikipediaは、各ページの下の方に注記があって、参考文献やサイトが明示されています(リンク付きの場合もあり)。これらから、目的の本をたどっていくのが一案です。

 別のスレッドでも紹介したものではありますが、2冊紹介します。

『北槎聞略 大黒屋光太夫ロシア漂流記』(桂川甫周、亀井高孝校訂、岩波文庫)
 まだ読んではいないが、副題通り大黒屋光太夫のロシア漂流記。軽く目を通したところ、ソリや馬車、輿について挿絵入りで記述あり。解説によると、「十八世紀末のロシアに関する一種の百科事典的な学術書」。文語文なので読みやすくはないが、図版が豊富で、見出しが細かく出ているので何とかなるかと。北国・雪国を舞台とするなら、目を通して損はなさそうな一冊。

『グランド・ツアー 英国貴族の放蕩修学旅行』(中公文庫、本城靖久)
 18世紀の貴族の生活や、交通手段について、詳しい一冊。英国貴族の若様のフランス・イタリア旅行について詳しい。パスポート、出入国審査、乗り物(馬車と船)、宿、食事、お金、健康管理、観光について一通り出てくる。ヨーロッパでの交通手段なら、馬車について押さえておく必要はある(鉄道登場<近代>以前の、ヨーロッパと日本の旅の最大の違いは、馬車の有無)。古い本なので入手は難しいかもしれぬが、図書館や古書を探してでも、読む価値がある一冊。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

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