小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順28ページ目

元記事:地の文の量はどれくらいが適切であるのか?の返信の返信

サタン様
今回もお世話になります。
まず最初に量だけで見たら適量だということがわかって一安心しました。
でも、その二の矢である指摘であっさりその安心は帳消しになっちゃいましたけどね……

機体の説明は原作を知らない人のことを配慮して長めに書いたのですが、かえって鬱陶しくなっていたようですね。

>>背景はほとんど無く、キャラ表現も「主人公は熱狂的なガンダムファン」と説明が書かれているのみ。

背景に関しては周囲の情景描写のことか、主人公のバックボーンのことかはわかりませんが、おそらく不足しているのはその両方でしょうね。
情景描写に関してはサタン様が読まれていないこの後のチャートでもほとんどない(あったとしてもかなり薄味)ので、そこは完全に私の修行不足です。
主人公に関しては実は男の子の方はどちかというとサブ主人公で、後から出る三姉妹の方が主人公だと私は思っているのですが(こんなことを言っている時点で蔑ろに扱っていたことを告白しているようなものですね)この時点では少なくとも彼が主人公のはずだから、もっとバックボーンを書き込むべきだったのでしょう。
見切り発車、ダメゼッタイですね。これに関しては次回作につなげなくてはいけない失敗と見ています。

自分の地の文が少ない……というか淋しいと感じさせられる要因は情景描写等の不足みたいですね。
やはりまだまだ練習が足りない……これでもキャリアは3年以上なんですけどねー……我ながら3年も書いてこの程度かと情けなくなりますよ。

上記の回答(地の文の量はどれくらいが適切であるのか?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

こき下ろしてしまったみたいで申し訳ない。
>男の子の方はどちかというとサブ主人公で
要するに主人公は語り部として存在してるだけ、というヒロイン主体の物語でしょう。
その場合、サブキャラクターを立てるために主人公は存在しているので、無個性であったり目立たない人物であったりツッコミ役として、というヒロイン達を立てやすい主人公像が採用されやすいです。
そして、無個性である事は「無個性である事が個性」なので、地味にキャラを立てにくく……そうですね、察しの通りバックボーンをしっかり組み立てる必要が出てくるでしょう。
つまり、キャラクターの性格自体は無個性で目立たないため、周囲の環境で惹きつけるものを用意するなどの工夫です。
例えば楽しげな商店街に住んでいるとか、親が漫画家やってるとか、尖ったキャラの親がいるとか。
変わった環境にあって普通の反応をするのが主人公だけなので、その「普通」が個性となって無個性を描写できる。
そうした工夫をして主人公の描写をしておかないと、そもそも主人公に感情移入や共感が出来ないので、物語の中でキャラの重要度を考えても主人公のキャラ描写は必須でしょう。

>淋しいと感じさせられる要因は情景描写等の不足みたいですね
背景についてもそうだけど、正確には、キツいことを言って申し訳ないけど、描写自体が少ないという事かなと思う。
たぶんちゃんと描写してると感じてるだろうと思うので、それが実際には出来てない、というのが原因かなと。
展開を思いつき、その状況を文字で書いてるだけで、キャラの反応や展開そのものが何を意味してる描写でもない。
ヒロインズが自己紹介する際、彼女たちは自身がガンプラの女体化であると説明してるけど、ほとんどダーナが説明していて、他二人は会話に合いの手を入れるくらい。
キャラクター性を考えれば、ダーナは元気なまとめ役、リディアは冷静な才女、ジョアンナはだらしなく無鉄砲、という印象です。
ならば、会話のまとめはダーナ、説明自体はリディア、ビームサーベルで証明してやるのは無茶をするジョアンナ、としたほうがキャラが描写できるんじゃないかな?
これはただの思いつきの案ではあるけど、こうしたら「説明シーン」がただの説明ではなく「ヒロインのキャラ描写」になってくれるんじゃないだろうか?
それに続く食事のシーンも、「人間にとっての燃料補給」とあって才女であるリディアの才女っぽさが多少のキャラ描写になってるけども、「ただメシを食うだけ」のシーンにしかなってないので、次の展開へ繋がるジョアンナの無鉄砲さを優先したほうが「ドムをボコボコにした」という展開に説得力が生まれます。
ええっと、話が脇道にそれてしまったけど、つまりはそうした描写自体が少ない、と感じました。

でも正直、3年ほどでこれくらい書けるなら十分ではないかと思います。
私が三年目くらいの頃は1万字程度の短編さえ完走させるのがやっとでしたよ。完走できないことなんてしょっちゅうで、5年目くらいたって中級者を名乗れると自惚れてた頃でさえ、物語の内容が定まらず何を言いたいのかわからない小説を書くことが多かったです。
私に比べれば、とんでもない、十分に書けてるし才能もある方でしょう。描写が出来ていないとは書いたけど、完全に出来てないわけじゃなく少ないというだけなので、それを思えば当時の私なんかよりずっと上手く書けています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文の量はどれくらいが適切であるのか?

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元記事:バトルシーンに関するスランプについて

連投させてもらってすみません。早急に意見を頂きたいことがあったのでコメントさせてもらいます。
メディアを問わずバトル系作品には多くのザコキャラ(大半がモブ)が登場します。
ザコキャラはほぼ確実に主人公達に敗北する訳ですが、それでどういったパターンを採用するかで悩んでいます。
私の思いつくザコは主に下の二パターンだと思います。

1.北斗の拳パターン
ザコキャラとしては王道中の王道ですね。ケンシロウみたいな強い主人公に瞬殺されるのがお仕事の方達。
書くのが楽な反面、多様しすぎると陳腐な内容に陥りやすいのが難点。
2.ジョジョ3部パターン
主人公達を苦戦させるけど、最終的に何かの拍子で逆転される方達。具体的には承太郎にオラオラされたスタンド使いですね。
これもあまり続きすぎると陳腐になってしまうリスクがある。

バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
基本は2を使うのですが多用しすぎると、上記の承太郎みたいに「どうせまた承太郎がオラオラして勝つんだろ?」みたいに思われるのが嫌で、どうも匙加減が難しいです。
というか、特段弱くないネームドキャラが相手でも上記のザコキャラパターン2みたいな構図の戦闘シーンが多くなるのですよ。
特に承太郎に関しては、あの大作家である荒木飛呂彦先生の手がけたジョジョですら発生している問題ですから、バトルは難しいとよく思います。
ちなみにこのことを例の知人に話すと「そもそも小説でバトルを書くこと自体が無意味な行為だから今すぐバトルを書くことをやめろ。それ以外で話を盛り上げられないならそもそも小説自体書くな」と言われました。

他にバトルを書いている皆様、ご意見をお願いします。

上記の回答(バトルシーンに関するスランプについての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「バトルもの」の定義が、漫画とラノベでは違います。
いやまあ、違うと私は思う、というだけなんですが。
漫画における「バトルもの」は、「戦闘がメイン」なんですよ。当たり前ですよね。バトルものなんだから。
一方でラノベの「バトルもの」は、「戦闘を用いた物語」です。
同じことじゃない? って話ですが、「戦闘」と「物語」を秤にかけた場合、戦闘に重きをおいているのが漫画、物語に重きをおいているのがラノベ。
だから極論、漫画の場合は別に物語がなくてもカッコイイキャラがカッコよく戦闘してて絵になればそれでいいんですよね。
戦闘をカッコよくするために設定やエピソードがあるわけで。大事なのは戦闘。
ラノベの場合は、あくまで物語に重きをおいているので、物語が面白くなる要素として戦闘がある、という事。
なので、漫画的な意味で「バトルもの」と言えば、私もご友人と同じくラノベでは意味ないからやめとけ、と思います。
ラノベ、小説という文字表現では物語が必要だから、「戦闘」以外でメインとなる話を組み立てられなければ、「戦ってるだけ」の作品になってしまいます。

>バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
使い分けるも何も、これは「表現」なんですよ。
ケンシロウがめっちゃ強い。無法者なんか瞬殺しちゃうくらいめっちゃ強い。
そういう表現がしたいから、瞬殺してるだけ。
主人公たちは強いけど、無敵ってわけじゃない。何かの拍子にピンチにもなるし場合によっては雑魚相手でも苦戦する。それはスタンド能力には相性ってものがあるからだ。という表現をしたいから、雑魚相手にも苦戦してるだけ。
このジョジョの表現を真似て進化させたのがハンターハンターですね。
ハンターハンターでは作者の冨樫が「敵がぺらぺら弱点を語るのはおかしい」として、「相手の能力を理解することが必勝の近道」という戦闘表現を多用しています。
そういう表現であり、そういう設定を描写するための戦闘表現なわけです。

だから、使い分けるんじゃなく、その戦闘でどういう表現をしたいのか? という話になります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: バトルシーンに関するスランプについて

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信

ああ、説明が足りなくて申し訳なかった。。
この話を聞いたらドン引くかもしれませんが、僕にとっては自分で書く小説キャラクターとは、「もしかしたら存在して居るかもしれないと信じたい人々」なんです。
でも決して自分で考えた空想の存在である限りは、会うことなんて叶いはしません。
ですから僕は、キャラクターたちはこことは違う別の世界で生きているんだと信じることにしました。
たとえそれが嘘であっても。
例えるなら、亡くなった人たちが今もまだすぐそこに居るんじゃないかと思いたくなってしまう心理に近しい面があります。
そういう意味で、キャラクター達には途中でどんなに辛い目にあっても、最後は幸せになってほしいという身勝手な老婆心もあって書いています。

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

別に引きはしないしバカにもしないけど、するとつまり「キャラクターにリアリティがない」ということを問題にしているということでしょうか?
彼らが彼ららしくない、彼を彼たらしめるにはどうすべきか。と?

本気でそのように考えているのであれば、彼らを空想の存在としたり虚構の世界と表現したり、嘘だと考えてしまうのは良くないでしょう。
少なくとも、あなたの中には存在するしちゃんと生きてますよ。
私自身はキャラクターのことを役者だと考えているけど、それだって彼らにはちゃんと生活があるし、出番のないモブの全てにもちゃんと人生があると考えてます。
彼らの人生を全て私一人の頭で考えることは不可能なので、物語として目に見える部分以外の設定は考えないのが、彼らを生き生きと書くコツだろうと思います。
物語に関係する部分はちゃんと考えるけど、それ以外の部分は「彼にはトラウマがある、のかもしれない」と非常に曖昧に考えてます。
現実で普通に人間と接するときと同じように、相手の性格を決めつけず、あくまで作者である私がそう思ってるというだけ、という形。
私は作者であって、神ではないからね。
だから物語は考えても設定は、物語に関係しないことは考えない。曖昧に「かもしれない」「そう見える」と思っておく。
「キャラクター」という人物が身近にいた場合、彼とどれほど親しくとも、彼の全てを知ってるわけではないでしょ。
例え主人公だろうとヒロインだろうと、彼らの人生全ては作らない。いくら作者でも私は彼らではないから、彼らの全ては知りようがないからね。だから考えようもない。
物語を作るにあたって最低限の「こういう人物」ということだけ考えられればそれで必要十分だし、それは現実で友人と接するように「友人はこういう人間なんだな」ということが客観的にわかる程度でいい。
まるで歴史上の人物を調べるがごとく詳細に人物像を考えると、かえって「その人物」がわからなくなる。持論だけど、それじゃキャラにリアリティもなくなる。
キャラに幸せになってほしいなら「彼らは幸せになった」と彼らの人生を作者が決めつけるよりも、「きっと幸せなんだろうな」と読者がそう感じられたほうが良い。

あくまで私見で、なんとなくそう感じたという程度でしかありませんが、もしかしたら設定を事細かに決めてるんじゃないかなと。
設定だけでなく、もしかしたらプロットとか時代背景なんかも歴史年表のように詳細に考えてるんじゃないかな、と。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:プロットの書き方について

プロット1枚が1冊分だととある作家さんから聞いたのですが、長く続く長編小説の場合、どこまでを1冊分にして区切って書けばいいのか分かりません。
それとも全体的な物語の流れを全部書いちゃった方がいいのでしょうか?

上記の回答(プロットの書き方についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

そうじゃなくて、一冊分を一枚で書け(あるいはその作家はそうしてる)、という事では?

長い物語ほどブレやすいので、全体を把握するのは必須です。
把握すれば良いので書き出す事自体は必須ではありませんし、考えがあるなら最初にまとめる必要もありません。
書き慣れてる人、センスのある人は意識しなくてもそれが出来てるので、それを前提に「プロット一枚で各物語一冊分」と言ってるだけかもしれません。

プロットは重要なものだけど、設定とか展開とかあまり長く詳細に書いてしまうと書いたプロットを作者自身が覚えきれず把握できないので意味がなくなります。
なので把握しやすいよう短く、つまり紙一枚でまとめる、というのは有効です。
そもそもプロットは詳細を書くものじゃなくて全体の流れを書くものだからね。

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの書き方について

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信

>>まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

まさしくその通りです。
ヒロインの問題だけを偏重したので物凄くバランスが悪くなってしまいました。

きっかけは友人から問いかけられたたった一言の質問です。
「ヒロインが主人公のことを好きな理由は分かったけれど、じゃあ、逆に何故主人公はヒロインのことが好きなの?」と聞かれたとき、答えが全く出てきませんでした。
好きになったきっかけが「何となく」なんてあの話の展開では無理がありますので当然当時僕の中では大問題になりました。

「もともと、被差別人種の「白エルフ」であるヒロインの悲しい過去と、自身の発達障害をやり玉に挙げられていじめられ続け、首謀者たちを沖縄空手を以って私刑にかけ続けた主人公の修羅の如き人生が交錯し、互いに協力して人生最大の試練に立ち向かうという図式にするはずでした。ですが、主人公が彼である理由がきちんとあるのに生かし切れていません。どうすればいいでしょうか?」とお尋ねしたほうが的確だったかもしれませんね。
わかりづらくてすみませんでした。。

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>主人公が彼である理由がきちんとあるのに生かし切れていません。どうすればいいでしょうか?」とお尋ねしたほうが的確だったかも
なるほど、理解しました。
でも、それでも答えは変わらないかなと思います。
主人公に問題を押し付ければいいだけです。例に出した「とある魔術の禁書目録」は読んだことありますかね。あれは主人公が無効化能力を持ってるが故にどのエピソードでも必要とされますが、彼の立場に立って考えれば、別に主人公は上条当麻である必要はどこにもないんですよ。彼が問題解決を進んで買って出る理由はどこにもない。
ただ、「自分にそれが出来る力がある」ということと「それを見過ごせない性格だ」というだけです。あとは展開で主人公の逃げ道を塞いでるだけ。

何かしら設定を作って主人公が主人公である理由を作っても、その主人公が活躍しなければ同じ話で主人公たりえません。
逆を言えば、主人公が活躍すりゃ主人公たり得るわけです。
じゃあどうすりゃ活躍するのか? そりゃ主人公を動かすしかない。動かすためにはどうすりゃいいか? 主人公に問題を押し付ければいい。という事になります。
もちろん、解決策はこれしかないって話ではなく、おそらく多くの状況で実行可能な解決策だろうという一例を出しただけです。

>主人公がヒロインを好きな理由
別に何でもいいんですよ。そんな大層な理由をつける必要はないです。
個人的には、「読者にそう疑問に思われたこと」が問題だと思います。
ボーイミーツガールの適当なタイトルを思い浮かべてみてください。
確かにヒロインはちゃんとした理由をもって主人公を好きになっていますが、じゃあ主人公はというと、曖昧なことが多くないですか?
多数のヒロインと恋をする展開が用意されてるマルチシナリオのゲーム、ぶっちゃけエロゲなんかでは、特にその傾向が強いです。
そこで「主人公はなんでヒロインに惚れたんだ?」と疑問に思ったことありますかね?
おそらく一度や二度はあるでしょうが、なければ今疑問に思ってみてください。思い浮かべたボーイミーツガールのタイトルで、主人公にちゃんとした理由はありますか? おそらく「ある」と言えるタイトルは少数だと思います。
これは、読者にそういう疑問を持たれることが問題なんですよ。
何故なら。
本編で「主人公がヒロインに惚れる」という話が書けていないから。ということになってしまうからです。
そういう描写が出来てないわけですね。
つまり「なんで主人公が惚れるの?」の答えは、「読んだのにわからないの?」が答えです。
そこで「わからないよ」と返ってくるなら、それが書けていなかった、伝えられていなかった、ということです。

すごく単純で極端な解決策を提示すると、
最初に「差別にも負けない人に憧れる」とか「悲しい過去と向き合う人に共感する」とか、「そういう弱者を助けたくなる、支えたくなる」という主人公描写をしておけば、それがしっかり出来ていれば、ヒロインはまさしくそういう人物なので「憧れる・共感する・支えたい」が物語の中で「好き」になるのも至極当然で、疑問にはならないでしょう。
好きになる理由や過程が無かったとしても、これを読んで「なんで好きになったん?」と聞かれたら私なら「わからないの!?」と返してしまう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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元記事:主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

少年漫画の主人公組は「ボケ」「ツッコミ」「何も知らない人」の三人組になっていると言います。

が、HUNTER×HUNTERとかは例外としても主人公パーティーが三人を超えることはあるわけです。鬼滅の刃とか禰󠄀豆子入れて四人ですし。(「敵の能力を持っている」という役割であれば三人のうちの他の一人でもできそうですが)

で、ライトノベルはゴブリンスレイヤーや七つの魔剣が支配するなどを見ると主人公パーティーがやたら多いです。私は技術がないのであまりそういうことはしたくないのですが、物語の都合で主人公パーティーを四人以上にしようか迷っています。

もしそうしたとして、四人目以降にどのような「役割」を与えたらいいのか分からなくなってしまいます。どうしたらいいでしょうか。

ジャンルは異世界現地主人公のヒロイックファンタジーで旅物語です。

上記の回答(主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?の返信)

投稿者 カイト : 2

こんにちは、カイトと申します。

パーティの人数というより、メンバーの役割のバリエーションについての質問かと思いましたが、あってますか?
小説で三人以上のパーティというと、昔の作品ですが「フォーチュンクエスト」 確か主要七人のパーティで、それぞれに職業や仲間内での役割が決まっていたはず。
大人数のパーティとなると、「必ずボケ」とか「誰に対してもツッコミ」というキャラ作りよりも、大人数の中で変化する関係性を描くのが面白いと思います。
たとえば、AはBに対しては強気だけどCには頭が上がらない。BはAのことが好きだから彼女の前ではヘラヘラしてるけど、他のメンバーの前ではちょっと横柄。Cはいつも泰然自若としている兄貴分だけど、幼馴染のDの前だけでは涙を見せられる、などなど。

小説以外では、戦隊モノや女児向け変身ヒーローものが参考になるのではないでしょうか。あれ、メンバーに強い個性がありますよね。
ゴレンジャーなら、熱血リーダー、クールな二枚目、力自慢の食いしん坊、切れ者紅一点、年下マスコット
セーラームーンなら、ドジっ子、勝気、インテリ、おかん、正統派、でしょうか。
旅をするなら、水戸黄門もいいかも。好々爺、武闘派(堅物)、武闘派(軟派)、お色気、うっかり食いしん坊。

ただ、視覚的にキャラクターの見分けがしやすい漫画や映像作品に比べ、小説はどうしても書き分けが大切になりますよね。多数のキャラが入り乱れる様子は、書き手にも読み手にも大なり小なり負担はあります。
ストーリーの都合も鑑みつつ、自分が制御できる人数を見極めて書くのも大事かと思います。
創作活動応援しています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

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元記事:温かい飲み物を入れる食器

ティーカップでもコーヒーカップでもない温かい飲み物を入れるコップ、はカップでしょうか?
イメージはマグカップでマグカップの普及の始まりが18世紀ごろ、作品の文明レベルもそれくらいを想定していますが、カップカップ書いていたらゲシュタルト崩壊のような感じでおかしいのではないかと思い始めてしまいました…
カップ?それともマグカップ?それかコップ?温かいものを入れるならグラスじゃないだろうし…
我ながらしょうもなくて申し訳ありませんが、ご意見お願いします。

上記の回答(温かい飲み物を入れる食器の返信)

投稿者 サタン : 0

単純に代名詞を使えばいいんじゃないでしょうか。
「彼はコップを手にし、その柄を確かめた」とか。
藤谷さんが書かれてるように容器と書いてしまうのも良いでしょう「コップに触れると思わず声を上げる。容器は痛いほどに熱かった」とか。

カテゴリー : その他 スレッド: 温かい飲み物を入れる食器

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投稿日時:

元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 ベン・ウィラード : 1

こんばんは、久しぶりに見てみたら興味深い話題について話されていたので嬉しくなり、自分も混ぜてもらおうと思って書き込ませていただくことにいたしました。
私も古い映画ばかり観ている者でして好みに合うか分かりませんが、

「ブラックシーザー」
1970年代初期から中期にかけて一大ブームを巻き起こした“ブラックスプロイテーション・フィルム”の傑作で、黒人版「ゴッドファーザー」と呼ぶべき名作です。差別がはびこる街に生きる主人公が組織のボスにまで成り上がり、犬死と表現するしかない最期を迎えるラストシーンは虚しさを感じさせられますが、鮮烈な生き様に胸を打たれること間違いなしです。

「危険な遊び」
当時、「ホーム・アローン」で一世を風靡する子役だったマコーレー・カルキンが、天使の顔に悪魔の心を持つ残虐な少年を見事に演じきったサスペンス映画で、共演者で後に「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに主演となるイライジャ・ウッドが振り回されながらも抵抗し続ける姿は観ていてハラハラさせられます。ショッキングなラストシーンは当時から話題となり、今も語り継がれる名作です。

「1984」
第二次大戦中、ヒトラーが率いるナチスに統治された全体主義だった頃のドイツをモデルに、恋愛すら禁じられたディストピアで生きる人々を描いたジョージ・オーウェルの小説を見事に再現した名作で、日本語吹き替え版では亡き富山敬氏や納谷悟朗氏、石塚運昇氏らがキャラクターを演じられていました。
強大すぎる国家権力に翻弄されながら自分の意思を貫き、必死に生きようとする主人公とヒロインはもちろん、真実を知りながら生き残るために従う者たちも全てが魅力的です。

以上、長々と失礼いたしました。これからもよろしくお願いします。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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