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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順134ページ目

元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信の返信

サタン様、いつもありがとうございます。

>>読者に「おかしい」と思わせてしまったところが作者のミス

そうですね。悪い癖です(汗)
元聖職者のアンデッドの話に関しては、確かにその通りです。
魔法が苦手だったのに主力になってる」のは確実におかしいです。

>>え、光の魔法に種類があんの? だから魔物も使えるって都合良すぎない?

この指摘は以前のメアリー問題と通ずるところがありますね。
普通の光魔法との明確な違いを描写したわけではないので、読者は疑問に感じたんでしょうか。

>>「ヴァンパイアが光の魔法だと!」とか読者の気持ちを代弁させるセリフを言わせてしまえばいい。

それはアリですね。今後参考にさせていただきます。

>>一応、「月光」と「陽光」で差別化するってアイディア自体は面白いと思います。

そう言ってもらえると助かります。私も発想自体は悪いものではないはず、と思っていましたので。
悪魔のエクソシストは見たことがありますね。「妹が作った痛いシリーズ」のエロキュラって話にいました。
「なんで悪魔なのに悪魔祓いしてるの?」って問いに「テメーら人間も人間が人間を裁いてるだろーが!」とキレてましたね。

ただ色々と問題を指摘されていますが、月光の設定は削除するつもりはないです。
魔物特攻を削除する方向ですり合わせようかなと思います。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>元聖職者のアンデッドの話に関しては、確かにその通りです。
>「魔法が苦手だったのに主力になってる」のは確実におかしいです。
本当にそう思う?
「生前は苦手な魔法だったが、死んだことで、暗闇の中で生者では到達しえない光魔法の真理を理解した。それは聖職者だったが故の理解である。なぜ自分は神聖魔法が苦手だったのか。それは自分が生者だったが故である。死こそ救済である。光の魔法はそのためにあるのだ。聖職者はその真理を理解した。」
と、書いたら、それでも「確実におかしい」と思います?
私は設定を一切いじってないし、隠してた設定もないし、新しく加えた設定もないと思うけど、このように書いたら「あれ? アリかも?」と思わないかな。

さて。
私は最初の返信では「光魔法を使うアンデット」の例でもって、「こういう設定・背景があったらおかしいよね」と書いて、
その舌の根も乾かぬうちに「本当におかしいと思う?」と、自分の返信を否定するような書き込みをしています。
これがどういうことかって言うと、
ぶっちゃけ設定なんて、書き方次第でどーにでもなるのよ。
まあ、言い方もあろうけど、言ってしまえば口八丁でどうにでも言いくるめられるのよ。作者の言うことが真になる世界でモノを書いてるんだから。
でも、作者の言葉が正義になる世界だからこそ、読者との間にはフェアな関係がなければ読者は納得しない。

で、更に前の返信を補足すると、
書き方次第でどうにでもなるんだけど、あんまりアレコレ設定を作っちゃって作品の中で説明しちゃうと、その設定説明が邪魔で「どうにでもなる」の範囲が狭くなって読者を言いくるめにくくなるのよ。
人を騙すコツは、あまり相手に情報を伝えないこと(要するに判断材料を与えない)。
誘導したい方向に進ませられる情報のみ伝えていくこと(相手の思考判断の主導権をこちらが握る)。
メディアもそうでしょ。被害者の情報ばかり報道すりゃ世間の同情を買うけど、よくよく調べてみると被害者もとんでもないヤツだった、なんてのはよくあることで。
だから、あまり設定は出さないほうがいい、そのほうが誘導しやすい、言いくるめやすい。
どうにでもなる範囲なら真にも偽にも出来る。
私の例の場合、「元聖職者のアンデット」「生前は魔法が苦手」「光魔法・浄化魔法はアンデットに有効」と、この程度の設定しか出してないので、「生前苦手だったのが主力ってw」と書くことも出来るし、「死んだからこそ魂に関連する魔法が得意になった」とも書けるわけです。

「魔物特攻」も同じことだと思うよ。
「毒蛇が自分の毒で死ぬものかよ」と一言あればそれで良くない?
余計な設定を語らず、書き方で読者を納得させていけば、例えば後々になって
「主人公の言葉は強がりだったんだ、本当は自分にもダメージがあって、それを隠して戦ってるんだ」
って書いてもいいわけじゃん?
設定は説明するんじゃなく、物語ったほうが良いと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。

※作家になりたいと思われてるようなので…私は、趣味で書きたいだけです。

コメントで多かったのが、とりあえず書け!楽しめ!て事でしたので30分で書いてみました。参考になる作品を元に…なのですが、私が書きたいのはこれじゃないんです!!妖狐と人間の恋愛が書きたいのに、違う方向にいってしまうのです。途中で書くのやめました。若干、スランプ寄りです‥。

書きそびれた事があるんですけど、小説は才能ですか?私は、頑張れば書けると思いますか?小説を書くのはじめてです。感想、評価、意見貰えると嬉しいです。

申し訳ないのですが、メモ帳の方で読んでもらいたいのですが、できないのでこちらで…↓これが、下書きしたやつです。

私達家族は、都会から田舎に引っ越してきた。都会では、人が多くて馴染めなかったからだ。そして、中のいい友達と離れるのが寂しかったがしょうがない。こればっかりは。

そして、今ままで平凡に生きてきた日々が突然変わっていく事も私は知らなかった。こんな山奥まで、興味津々で行く事もなかった。

「あっ!雨だー!!」突然の雨に思わず言葉が出てしまった。何故かというとこの村は雨があんまり降らないからだ。だが、すぐ止んでしまった。あの、雨はなんだったのか…。駅に着き降りて、私達家族は、新しい家に向かった。

「はぁ…疲れた。一端、休憩にしようか。」と母が言って父は、母が休憩してる内に新しい家の掃除をすると言っていた。私は、面倒くさいのが大の苦手でこの村で迷子ならないように、探索してくると母に言った。

サクサク…草むらを通り抜けて山の頂上まで行こうとしたのだが…前から青い灯火が見えて私は、草むらに隠れた。
隠れたのと同時に、耳を生やした狐のような格好をした人達が歩いてきた。

私は、怖くなって静かに立ち去ろうとしたのだが、立ち上がる瞬間…稲荷寿司を落としてしまった。

「ん?これは、なんだ…。」
狐の人にバレてしまった。

私は、言葉が出ず咄嗟に
「あっ…その…これは、私のお昼ご飯です。返してくれませんか?」と言ってしまった。

「そうか、これはお前の昼飯か…とても美味しそうだ。私がもらってもいいか?いいよな?だって、お前は私達の事をミテシマッタのだから。それとも、稲荷寿司と共にお前を喰ってやろうか?」

私は、狐の人の言葉に威圧…そして、恐怖が異なり言葉が出なかった。狐の人は、私がこうなるのを見通してかこう言った。

私達家族は、都会から田舎に引っ越してきた。都会では、人が多くて馴染めなかったからだ。そして、中のいい友達と離れるのが寂しかったがしょうがない。こればっかりは。

そして、今ままで平凡に生きてきた日々が突然変わっていく事も私は知らなかった。こんな山奥まで、興味津々で行く事もなかった。

「あっ!雨だー!!」突然の雨に思わず言葉が出てしまった。何故かというとこの村は雨があんまり降らないからだ。だが、すぐ止んでしまった。あの、雨はなんだったのか…。駅に着き降りて、私達家族は、新しい家に向かった。

「はぁ…疲れた。一端、休憩にしようか。」と母が言って父は、母が休憩してる内に新しい家の掃除をすると言っていた。私は、面倒くさいのが大の苦手でこの村で迷子ならないように、探索してくると母に言った。

サクサク…草むらを通り抜けて山の頂上まで行こうとしたのだが…前から青い灯火が見えて私は、草むらに隠れた。
隠れたのと同時に、耳を生やした狐のような格好をした人達が歩いてきた。

私は、怖くなって静かに立ち去ろうとしたのだが、立ち上がる瞬間…稲荷寿司を落としてしまった。

「ん?これは、なんだ…。」
狐の人にバレてしまった。

私は、言葉が出ず咄嗟に
「あっ…その…これは、私のお昼ご飯です。返してくれませんか?」と言ってしまった。

「そうか、これはお前の昼飯か…とても美味しそうだ。私がもらってもいいか?いいよな?だって、お前は私達の事をミテシマッタのだから。それとも、稲荷寿司と共にお前を喰ってやろうか?」

私は、狐の人の言葉に威圧…そして、恐怖が異なり言葉が出なかった。狐の人は、私がこうなるのを見通してかこう言った私達家族は、都会から田舎に引っ越してきた。都会では、人が多くて馴染めなかったからだ。そして、中のいい友達と離れるのが寂しかったがしょうがない。こればっかりは。

そして、今ままで平凡に生きてきた日々が突然変わっていく事も私は知らなかった。こんな山奥まで、興味津々で行く事もなかった。

「あっ!雨だー!!」突然の雨に思わず言葉が出てしまった。何故かというとこの村は雨があんまり降らないからだ。だが、すぐ止んでしまった。あの、雨はなんだったのか…。駅に着き降りて、私達家族は、新しい家に向かった。

「はぁ…疲れた。一端、休憩にしようか。」と母が言って父は、母が休憩してる内に新しい家の掃除をすると言っていた。私は、面倒くさいのが大の苦手でこの村で迷子ならないように、探索してくると母に言った。

サクサク…草むらを通り抜けて山の頂上まで行こうとしたのだが…前から青い灯火が見えて私は、草むらに隠れた。
隠れたのと同時に、耳を生やした狐のような格好をした人達が歩いてきた。

私は、怖くなって静かに立ち去ろうとしたのだが、立ち上がる瞬間…稲荷寿司を落としてしまった。

「ん?これは、なんだ…。」
狐の人にバレてしまった。

私は、言葉が出ず咄嗟に
「あっ…その…これは、私のお昼ご飯です。返してくれませんか?」と言ってしまった。

「そうか、これはお前の昼飯か…とても美味しそうだ。私がもらってもいいか?いいよな?だって、お前は私達の事をミテシマッタのだから。それとも、稲荷寿司と共にお前を喰ってやろうか?」

私は、狐の人の言葉に威圧…そして、恐怖が異なり言葉が出なかった。狐の人は、私がこうなるのを見通してかこう言った。

私達家族は、都会から田舎に引っ越してきた。都会では、人が多くて馴染めなかったからだ。そして、中のいい友達と離れるのが寂しかったがしょうがない。こればっかりは。

そして、今ままで平凡に生きてきた日々が突然変わっていく事も私は知らなかった。こんな山奥まで、興味津々で行く事もなかった。

「あっ!雨だー!!」突然の雨に思わず言葉が出てしまった。何故かというとこの村は雨があんまり降らないからだ。だが、すぐ止んでしまった。あの、雨はなんだったのか…。駅に着き降りて、私達家族は、新しい家に向かった。

「はぁ…疲れた。一端、休憩にしようか。」と母が言って父は、母が休憩してる内に新しい家の掃除をすると言っていた。私は、面倒くさいのが大の苦手でこの村で迷子ならないように、探索してくると母に言った。

サクサク…草むらを通り抜けて山の頂上まで行こうとしたのだが…前から青い灯火が見えて私は、草むらに隠れた。
隠れたのと同時に、耳を生やした狐のような格好をした人達が歩いてきた。

私は、怖くなって静かに立ち去ろうとしたのだが、立ち上がる瞬間…稲荷寿司を落としてしまった。

「ん?これは、なんだ…。」
狐の人にバレてしまった。

私は、言葉が出ず咄嗟に
「あっ…その…これは、私のお昼ご飯です。返してくれませんか?」と言ってしまった。

「そうか、これはお前の昼飯か…とても美味しそうだ。私がもらってもいいか?いいよな?だって、お前は私達の事をミテシマッタのだから。それとも、稲荷寿司と共にお前を喰ってやろうか?」

私は、狐の人の言葉に威圧…そして、恐怖が異なり言葉が出なかった。狐の人は、私がこうなるのを見通してかこう言った。

上記の回答(返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

才能なんて無くても書けるよ。
ぶっちゃけ、物語の型ってのはほぼほぼ決まってるので、いくつか覚えて応用すりゃ大抵のものは書ける。才能なんてなくても。
他の方へのレスで
>このパターン飽きたなて思われるかもしれないからです。
と書かれているけど、この「パターン」がミソなんですよ。
「このパターンは飽きた」けど、Aという飽きられたパターンの次にBというパターンが続くって展開は見たことがない。
自分で書いていて「このパターンは」とか「ワンパターンだー!」とか思うことはあるけど、これって「一つのパターンを書けている」という一つの事実なんですよね。
であれば、あとはそうしたパターンの組み合わせで、新しいものは新しい組み合わせを試行すりゃ出来上がる。
「パターン」を一つのパーツと考えりゃ、モンタージュ写真みたいなもんですよ。
パーツを組み合わせて似顔絵を「作る」のに才能なんて必要ないでしょ?

でも。
これはあくまで「書ける」というところまでの話。趣味だからそこまでで満足だろうし、この先は蛇足だけれど、
モンタージュ写真の例で続けると、その「パーツ」自体を新しく作る人ってのはやっぱ才能なり個性的な感性なりがあると思う。
とはいえ。
小説って文才が必要だって思われがちだけど、創作ってのは表現だからね。
恥ずかしげもなくダイレクトに自己表現が出来る人ってのは、それだけで強い。
そんで、「個性」って言葉は「多くの人と違う自分だけの特性」というように思われていると思うけど、そんなん言ったら誰だって他人とは違うんだから、個性なんて自分で気がついてないだけ・気づいてるけど隠してるだけで、誰でも持ってるんだよね。
つまり、個性ってのは誰でも持ってる。けど、それを表現するのが難しい。
羞恥心だったり虚栄心だったりってものが邪魔をする。
それらを跳ね除け、あるいは飲み込んで、自分の恥部を表現するに等しい行動を大衆の前で堂々とやれる人ってのが才能ある人。
だから、私には才能がないね。

習作に関しては、残念ながら「もっと頑張りましょう」としか言えない。
というのも、単純に話が作れてないからですね。
作者が飽きちゃって最後まで書かれていない。だからこれは物語ですらない。ゆえに評価できない。
話が始まるところまですら書かれていないので、そこからどうなるんだろうと想像することもできないため、意見のしようがないわけです。
なので、今後なにか始まるのであれば、そこまで書かれているのであれば、処女作の出だしとしては、まだまだ伸びしろがある作品で先が楽しみだと何かしらの評価をすることができると思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。

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元記事:返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。の返信の返信

想像がうまくできないと、才能のせいにしがちです…人と違ったパターンで書くのも面白いのかなて思います。私のいけない所です。はい、自分が作りたい作品をうまく書けず私自身少し飽きています。すみません、話が作れてないて事は物語りが完成してないて事ですかね?

もうちょっと、考察して色々ネタとか登場人物も1人ぐらい増やそうかと思います。長編は書き始めには、キツいので短編で行こうと思います。ありがとうございます😊

上記の回答(返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>話が作れてないて事は物語りが完成してないて事ですかね?
最初はそう考えてもらってもいいと思うけど、
例えば
「田舎への引っ越しで気分が沈んでる主人公」→「追い打ちをかけるように嫌な出来事があって山に入る」→「不思議な妖狐と出会った」
と構成した場合。
これは「妖狐と出会って嫌な気分が吹き飛んだ」というエピソードにならないかな?
妖狐と出会った後の出来事が書かれてないから、恋愛を書きたいという発言からの憶測になるけど、主人公を驚かせた妖狐はその後主人公の気を引くような何かをするのでしょう。
こうすると「主人公と妖狐が出会うまでの物語」が出来ますよね。
「主人公は気分が沈んでる」という状態から、「主人公は不思議な体験をして嫌な気分が吹き飛んだ」という状態になったので、「主人公の気持ち」にフォーカスした変化が見られます。その変化の過程を書くのが物語なわけですから、物語として成立した内容になると思います。
単に主人公の状態と妖狐と出会った状況を書いただけだと、この「出会うまでの出来事」が物語になってないんですよ。
物語全体の流れはわからないけど、あくまで習作から理解できる序盤の要点は「主人公と妖狐が出会った」ということ。
この要点が物語にできていない。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。

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元記事:主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは

拙作の敵勢力に「神に等しい力を得た人工知能」とそれが統治する文明がおります。

最終的に主人公サイドは彼らの数の暴力と超技術をどうにか切り抜け、順当に勝利する予定ではあるのですが、この後の人工知能の処遇について悩んでいます。

この人工知能は自身の統括する文明の政治経済インフラの全般を掌握しており、それをシンプルに暴力を以て破壊する事は、間接的ではありながら主人公達に大して悪い事もしていなかった件の文明の住人を虐殺するに等しいのではないか、と思っていました。

補足として、文明が敵対とは言うものの、実際に主人公達と戦う事になるのが件のAIの率いる軍用ロボットのみで、そこに住む人間は件のAIから勝手に遺伝子を書き換えられて個性や主体性を失いながらもぬくぬく生きていただけという状態です。

このエピソードの落とし所としては
・文明の崩壊を承知でAIを破壊する
・AI側に降伏を促し、手を引かせる
の二つを検討しています

後者の方が穏便に収まるという事は確実ではある一方、元々AIのキャラクター性が「力を持ちすぎた他所の文明や超存在を管理・再教育する」という御題目の元に乗り出した彼なりの強烈な独善から来るものとしたため、果たして今更話し合い程度で引き下がるのか自分でも若干疑問に感じてしまう所があります。

状況次第では主人公陣営の数億人単位の大量虐殺というのは許されるのでしょうか。

上記の回答(主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とはの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

そらまあ、戦争(でいいのかな)ってそういうもんだし、数億人を犠牲にして自分たちの陣営の勝利を祝うって事もあるでしょう。
気になるなら「AIに統治されてる文明」とやらをフワッと表現すりゃいいんじゃないでしょうか。
例えば「AIに反逆するAI文明側の人物(Aとする)が主人公と接触する」「主人公とAはAI文明人に被害が少ない方法を考える」「犠牲は出ることは覚悟の上とAの側からAI討伐に乗り出し、主人公を中心としてAIを討伐する」という感じ。
AI文明側の事情はあんまり出さないし、言い出すのはAI文明人だし、犠牲は覚悟してるってんだから、主人公の責任じゃないし、わだかまりは最小限になると思う。
AI文明側のキャラクターに深い感情移入をしてしまうとコレが通用しない可能性があるので、AI側キャラは少数で文明の様子はフワッと曖昧に書く感じ。

>このエピソードの落とし所としては
3.AIは遺伝子書き換えを停止し、個性を持った人間は主人公側が受け入れるとしてAIサイドと主人公サイドが共生する
って案もあるね。
というのも、なんとなく映画「マトリックス」を連想したので、確かマトリックスのラストってそんな感じだったな、という第三案。
「AIを説得する」という疑問点もマトリックスが良い参考になるんじゃないでしょうか。
AI、つまり機械ないし情報であるだけに「バックアップ」だとか「サブフレーム」だとか適当な単語を使えば「AIのメインフレームに対して反目するAIの存在」というのを簡単に作れますからね。
「もともとメインフレームを監視することが自分の仕事である」とか。越権行為が目立ったあたりでメインフレームから切り離された旧フレームとか。

文明破壊を選択する場合、これでモヤっとしたものが残るのは、おおよそ「文明側」が被害者になってしまうためだと思う。
なので、前述した「AI文明側のAというキャラ」とか、文明側の言い分を書いたりAI文明代表を作ってしまえば良いと思う。
そんなAが「犠牲は覚悟の上」と言えば、もう犠牲が出るのはしょうがないので。

説得し降伏させる場合、これも前述したけど「AIに属する主人公の味方」を作ってしまえばどうにでもなると思う。
「切り離された旧サブフレーム」が主人公の協力を得て「メインフレーム」をハッキングし、全てを掌握。逆に「メインフレーム」を切り離して主人公たちがこれを撃破。その後に「元サブフレーム」のAI側は主人公の提案を受け入れる。というかんじとか。
話し合いなど説得するにしろ、ようは決着がつけば読者としてはスッキリするんで、問題は、降伏させる場合はどう決着をつけるか、ってことでしょう。
私の例の場合は「降伏する元サブフレーム」と「決着のため撃破される元メインフレーム」という形ですね。

お悩みから脱線しちゃったので元に戻ると、主人公側の結果的虐殺は、別に架空戦記なんかじゃよくあることじゃないかなと思う。
「敵国の王族・貴族や兵士以外の民間人」にあまりフォーカスされないので、それを知る機会が薄いだけじゃないかな。
ちゃんとそういうとこに触れてる作品もあるしさ。
宗教が違ったりすりゃ暴動も起こるし略奪もあるし男手も食料備蓄も国に取られた後なんで、戦争で負けた国は、書かれてないだけで結果的に「主人公達に対して悪い事もしていなかった住人」がすごい死んでるだろうね。
だから、アリかナシかで言えば、アリ。
でも書き方だろうね。
そら「AIを壊せば文明が崩壊して何億って人が死ぬ」って話題を押し出してるのに、そのことを解決せずその後も触れずじゃ、AIは独善的な性質って書いてあるけど主人公もいよいよ独善的ですね、って事になると思う。
そんなら、架空戦記みたいにそもそも「そういう犠牲になろう人たちの存在」は表に出さず影を薄くしておいたほうが良いと思う。
でも「そういう犠牲に苦悩する主人公」って図を書きたいなら別。という感じじゃないかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは

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元記事:ラブコメの最後について

 こんばんは、いつもお世話になっております。のんです。久々にスレッドを立てさせて頂きました。

 ただいま学園ラブコメを書こうと思いプロット作成中なのですが、主人公とヒロインをくっ付けるべきか、くっ付けるならどのヒロインとくっ付けるべきか、で悩んでいます。

 舞台は魔王が封印されたあとの王国で、主人公はロリコンの賢者。学園へは年齢やその他もろもろを詐称して通います。
 そのため学生であるヒロイン達と主人公のあいだには20近い年の差があり、紳士としてノータッチを貫くべきか、ラブコメとしてくっ付くべきかが、わかりません。

 また、主人公が学園へ行ったのは恋人探しのためではなく、学生を守り鍛えるためであること。魔族の残党を排し、ヒロイン達が一人前になることで一応の落ちがつくこと。主人公と因縁のある幼馴染みの聖女がいること。から余計に悩んでいます。

 聖女になる前の幼馴染みへの初恋を大切にしたままノータッチを貫くか。同級生の学生ヒロイン(4人)と平等にイベントをこなし、一番人気の高かった子とくっ付けるか。
 どちらがいいでしょうか? 皆さまはラブコメの最後をどうしていますか? ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(ラブコメの最後についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まずはラブコメのラストで主人公とヒロインをくっつけるべきか、くっつけないべきか。
これは作者がどうしたいかの問題で、そこを知らないと第三者は何も意見できないと思う。
ただ、傾向としては、「ラブコメ」つまり「ラブストーリー」と「コメディ」の作品なので、「ラブストーリー」に重きを置いているのであればラストは幸せな二人を演出したいので「付き合う・結婚する・子供が出来る」といったラストが多いと思う。
一方で「コメディ」を主体としている場合は、「くっつくラストでも良い」という程度で、恋愛の成就はあまり重要でない事が多い。そのため、元の鞘に収まったり主人公とヒロインの立場が逆転していたり、物語の設定次第でいろいろオチは考えられる。

で、
>くっ付けるならどのヒロインとくっ付けるべきか
これですが、申し訳ないけれど設定を聞いただけでは個々人の好みでしか回答できないと思うので、書かれてる作品に対する意見は出せないと思う。
その上で一つだけ意見を出すと、
>ヒロイン達が一人前になることで一応の落ちがつくこと。
とあるので、各ヒロインにはそれぞれ一人前になるだろうエピソードがあるのだと思います。
因縁のある幼馴染も、おそらくは聖女として一人前になる話なのではないかなと。
すると、「主人公の話」が見当たらない。
主人公の目線で学生たちが一人前になる成長を書く、と、これで物語にはなってると思うけど、主人公自身について語る物語がなさそう。
なので、「主人公の話」を考え、その物語の中で「誰がくっつくヒロインに相応しいか」を考えていけば良いのではないでしょうか。

作者次第なので、あくまで自分ならどうするかって話をすると、個人的にはノータッチを選ぶかなと思う。
主人公の目的は「学生を守り鍛えるためであること」なので、そもそも恋愛の成就は主旨じゃない。
その主旨じゃない事をラストエピソードのテーマにするってのはどうかと思うため。
でも、くっつくとしたら候補に上がるのは因縁のある幼馴染じゃないかな。どういう因縁なのかにもよるけども。
「守り鍛える学生たち」の中にあって「恋愛に関する要素を内包するキャラクター」が幼馴染の因縁にありそうなので。幼馴染は学生じゃないかもしれんけど、同じヒロイン枠って括れるし。
例えば「昔から幼馴染に嫌われていた」「学生たちを鍛えることで知らず知らず自分も成長していたらしい」「幼馴染は主人公を嫌っていたわけではなかった、成長した主人公を見直して幼馴染は本心を伝える」みたいな、「鍛える」の枠内でスムーズに恋愛に移行出来て、「嫌い」から「好き」に変化する様子を簡単にまとめられそう。

迷いがあるわけじゃなく、正直誰でもいいんだよね、誰が主人公とくっついてもいいような書き方してきたし。という場合は人気が高いキャラを選べば良いと思う。
読者が見たいと思うキャラを出してやるのが一番喜ぶでしょうから、それも一つの手だろうと思う。
でも正直なところ、そういう選択を取ったラブコメは個人的にあんまり好きじゃない。
思想的な問題じゃなくて、単純に「メインヒロインとして書かれてないキャラが終盤に主人公の隣にいる」というのが物語として、なんか座りが悪い、と思ってしまうためです。
「この子とくっつくラストなら序盤のほうだいぶ無駄なことしてねえ?」って感じになっちゃう。
物語としてのカタチが美しくない、みたいに思っちゃうんですよね。
なので、単純にエンタメとして楽しんでる読者であれば私のような違和感はないんじゃないかとは思います。

あと、まあ、ノータッチに見せかけたハーレムENDって選択もあると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメの最後について

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元記事:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信)

投稿者 mika : 0

あの、すみませんが、ただ質問をしただけですよね。誤解です。

迷惑をかけていたのでしたら申し訳ありません。

このスレが立つ前の時に
この物語のストーリーがどういう物語なのか説明してくれなかったので、
「そもそもこの物語の主人公は何がしたいんですか?」とか
「この物語のストーリーはなんですか?」とか
いろいろ質問したんですが・・・

何か気に触る事がありましたでしょうか?

意見が食い違う前に、
ちゃんと
報告、連絡、相談する の三つを意識してくれないと
答える方も困ります。

旅行ものストーリーだったなら、ちゃんと初めから説明してください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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投稿日時:

元記事:小説投稿サイトを利用しての悩み2

小説を書き始めて1カ月くらいの小説太郎です。以前小説投稿サイトを始めたけど読まれない、みたいな相談をしたことがあります。

その時他人の作品をもっと読んだ方がいいと言われたので、最近は他の人の作品を読んでいます。それで新しく生まれた悩みが以下のものです。

どうせ人の作品を読むなら、ランキング上位や書籍化された作品を読んだ方が勉強になる気がする。でも嫉妬とか色んな気持ちがあって、なかなか読めない。なんかこういう人気作品を見ていると、すごく気持ちが焦る。別にプロになれるとは思っていない。でも、あわよくば自分の作品も本にならないかなって気持ちもあるのも事実。でも今はコンクールに出すようなレベルでもない。だから今はコツコツ努力して、小説の腕を上げていきたい。

以前は自分の小説が読まれないことにあたふたしていたけど、今は読まれなくても、そんなに気にならなくなった。でも一部の人気作品を意識すると、心が揺れる。俺はなんのために小説を書いているんだろう。これから、俺はどうなりたいのだろう。

そんなことにもやもやしております。どうぞアドバイスお願いします。

上記の回答(小説投稿サイトを利用しての悩み2の返信)

投稿者 ごたんだ : 2

作品をメタにして落とし込む!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説投稿サイトを利用しての悩み2

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投稿日時:

元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 読むせん : 0

生きていたら、いつかは分かると信じてる(`・ω・´)
少なくとも、あなたという友人がいたから【そこに気付けました】
ーーーーーーーーーーーーーーーー
友人氏は、分からない、理解できない事を楽しむ事からスタートして良いと思います
オススメは【金剛寺さんは面倒くさい】【謎の彼女X】かな。

分かんなかったら「分かる感性を持つ」野良犬さんに訊けばいい。
 それって読者のコミュニケーションの一つですから。「あ、この人は私に無い感性で、作品見てるんだーオモロー」ってなって、その人の目線で物語解説してもらうのが楽しいんだわ。

 趣味はあっているけど価値観が合わない人とのコミュニケーション、面白いんだよ。
分からないからこそ、理解できる人への素直なリスペクトも沸くし。
ーーーーーーーーーーーーー
ちなみに「金剛寺さん」は、ほぼBLです。ヒロインの性格が完全に男なんで。

 作者【とよ田みのる】という方なんですが前に描いていた【ラブロマ】もヒロインの性格が男すぎてBLみたいだった。

おもしろいよ!とNL至上主義の友人に布教しようとして「これはNLじゃねぇ!!こんな女の子がいるか!!」と拒否られて、はじめてヒロインの性格のが男だと知りました。(笑)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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