小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:キャラクターの動かし方

どのキャラクターに、どういう順番で、どういうセリフを言わせていいのかわかりません(キャラやストーリーの作り方はいろんなサイトに載ってるのでなんとなくわかりましたが)。

たとえば鬼退治が目標で主人公の桃太郎、犬、キジ、猿、敵役の鬼など登場人物が複数いる場合、どうやって会話をさせれば正解かわかりません。セオリーとかあるのでしょうか?狂言回しは誰が担当すればいいのでしょうか?プロはどのように作ってるのでしょうか?あなたの作り方でもいいので教えてください

上記の回答(キャラクターの動かし方の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

まず、正解はありません。
なので端的に「私のやり方」を答えるだけになりますが、最初はそれぞれのキャラクターの役を把握することから始まります。
この「役」というのは「性格」という意味じゃなくて、「役柄」という意味に近いです。
例えば「桃太郎」で鬼を退治するのは桃太郎であって、犬猿雉がラスボスを倒したりしてはいけない。ラスボスを倒すのは桃太郎の役目。
(これは脚本次第なので、主役以外がラスボスを倒しちゃダメと言ってるわけではない)
それで言うと犬猿雉は物語の中で、あるいは桃太郎パーティーの中で、それぞれどういう役割を担っているか?
例えば猿がお調子者のムードメーカーであるなら、会話を途切らせず率先して話題を振る役になるし、それが災いして相手を怒らせるようなトラブルメーカーにも発展させられる。

物語にはある程度のパターンがあって、それを理解していれば、あとは型にはめるだけです。
例えば、物語(問題・話題)を持ってくる役(トラブルメーカーなど)がいれば、その物語をかき乱す役がいて、冷静に状況把握して読者に噛み砕いて説明してくれる役がいて、読者が理解できたところで一気に話を解決させる。という感じ。
「型にはめる」というとテンプレのようで良い印象は無いでしょうが、物語は状況次第で形が変わる液体のようなものなんで、型に入れないと形にならないです。
この型を自分で作ることも出来ますが、何も知らない初心者が教科書を作ると言ってるようなもので、無謀でしょう。
ある程度物語を作れば、個人が考えられる程度の型は既に存在してると気がつくので、必死に自作しようとしてる自分がアホに思えてきます。慣れてきても細部をちょっと変えるくらいしかできない。完全に自分で考えたと思っていても同じパターンは既に数百とあったりしますからね。

こう考えると、例えば猿と犬が口論して猿が物語の切っ掛けを作る(パーティーから出ていって、その先で困ってる村人に出会うなど)、雉が猿の様子を見に行って状況を察するものの気を利かせたつもりが逆に事態を悪くさせてしまう、桃太郎が二匹の間を取り持って状況を整理し、全員で事態の収拾、一件落着。というキャラクターの動きになります。

会話については、キャラが出れば何でもいいので方法もなにもないのですが、この「役」がスムーズに行える説得力を考えるのがコツでしょうか。
例えば猿には「犬と口論して出ていく」という役があるので、それがスムーズに出来て説得力のある会話がいいですね。
そうだな……猿は同時にお調子者でもあるから、犬をからかって、猿は思わぬ反撃を食らってカッとなり……という流れが良いでしょうか。
基本的にはこうした説得力の繰り返しです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの動かし方

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元記事:人気作品の設定と類似してしまった設定について

初めての投稿失礼致します。

私は数年前から創作ストーリーを考えているのですが、そのストーリーの重要な設定が、人気作品の設定と類似していることに気がついてしまいました。

私が考案中のストーリーは、魔物退治の旅をして、自分の目的を達成しようとする少年少女の物語です。
そこで登場する魔物『モマ』の設定が、人気楽曲『千本桜』の小説版に登場する怪異『影憑』と設定がそっくりだということが判明しました。

モマと影憑の類似点

・夕方から夜にかけて現れるが、夜は力が強くなり過ぎるので、戦うなら夕方のうちに

・様々な形態をとるが、基本的に黒い

・退治に使える武器が限られている

・人に取り憑いた場合、精神の変調をきたす

モマと影憑の相違点

・影憑の勢いは国を滅ぼさんとするほどだが、モマの勢いは街の死者が増えるほど。しかし拡散すれば脅威。

・影憑に対抗できるのは神を身に宿す『神憑』と神憑が顕現させる神器だが、モマに対抗できるのは『清めの術』をかけた武器もしくは術者。武器の使い手に条件はない。

ここまで他の作品と重要な要素が似通ってしまった場合、設定の大幅な変更もしくは削除をした方が良いのでしょうか。

どうか助言をお願いいたします。

上記の回答(人気作品の設定と類似してしまった設定についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

完全に断言することが出来るレベルに、何も問題ないし気にする必要ありません。
設定だけ見るとアトラス系のゲーム(代表作はペルソナシリーズ・女神転生シリーズなど)を彷彿とさせる魔物の設定だと思います。
これは私がそう感じるというだけで、取り付いたり時間限定だったりするタイプの魔物を出す場合は、だいたいどの作品もこんな感じの設定だと思います。
言うなれば、「主人公はマリオネットを操って敵と戦う、これはジョジョの奇妙な冒険に出てくるスタンド能力のパクリだろうか?」と言ってるようなものだし、「魔法はMPが尽きたら使用出来ない、これはドラクエのパクリだろうか」と言ってるようなもの。
何も問題ないし、変更の必要もなければ気にすることもない。そもそも魔物のコンセプトが既存作と近いものなら設定が似てるのは当たり前。
ホラーで、幽霊が人を呪って呪いが伝染していく、ってコンセプトで書けばだいたい「リング」と似たり寄ったりになるのは当然でしょ? 問題は、その同じコンセプトで何を書くかって事で、内容が問題になります。
内容がまったくの別物であれば、それはパクリどころか類似性にさえ気が付かないほど別物となります。
……逆に、設定がまるで違っても内容が似ているとパクリっぽくなります。

この手の悩みでたまに出す例なんだけど、
「ドラえもん」は「未来の技術の凄い道具を出して一騒動ある話」で、
「キテレツ大百科」は「過去の失われた技術の凄い道具を出して一騒動ある話」で、
設定レベルではまったく真逆の設定ですが、「凄い道具で一騒動」という内容がまるっきり同じなので、「似たような話」という印象がすごいあります。
わかるでしょうか。
「設定」は関係ないんですよ。なんでもいいんです。でも内容が似てると、似てる話になっちゃう。

設定は似てるどころかパクったって問題ありません。でも、その設定を使ってどういう展開をするか、という内容が似ていると、いくらパクってないオリジナルだと言っても似てる感じに思えてしまいます。
そして、作者自信が「似ている」と自覚してしまうと、意識的にしろ無意識的にしろ、似たような展開をやってしまうことがある。
これが問題になります。
設定は物語の中で利用してかなきゃ設定の意味がない。そして、その設定の利用方法というのは限られてるし、イメージできるものは限定されていく。
「幽霊の呪いが伝染していく」という設定だと、「じゃあその呪いから逃れようとする主人公」という展開が思いつきます。
これだと「リング」と同じ。だからそれ以外、ないしそこから一歩先を行く展開を考えないといけない。

設定が似てるのは何も問題ないし気にする必要はありません。
でも、その設定を利用した展開が似ているのは問題だし、作者が「似てる」と自覚してしまうと似たような展開しか思いつかなくなる。
これが問題になってきます。
この回避策として設定の変更や消去も一つの手ですが、前述したように設定を変更しても内容が同じだと意味がない同じことなので、これでは解決できない場合も多いです。
問題は「似たような展開」という内容なので、そこさえちゃんと把握できていれば、何も手を加える必要もなくちゃんと差別化ができるだろうと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 人気作品の設定と類似してしまった設定について

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元記事:今書いている小説の初めです。評価してください!!の返信

大体言われているので一つ。
基本的に、!!、??などは物語を書くうえで使ってはいけなかったと思います。
(うろ覚えです、、、すみません)

上記の回答(補足までに。)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

使ってはいけないわけではなく、本など縦読みになると縦中横という機能を使わないと上手く表示できないだけです。
ワープロソフトは標準装備だけどテキストエディタでは扱えない場合も多いので、テキスト主体のWebでは推奨されない場合もあるでしょう。
縦読み機能がある投稿サイトなどでは控えたほうが良いと思う。
また、「!」を半角英字の「!」と書くのも、同じ理由で控えたほうが良いでしょう。半角英字は縦にならないので。
でも、通常Webでは横書きなので、横書きで普通に「!!」と書く分には問題ありません。

厳密に言えば、これは文字ではなく記号なので、文法あるいは文章作成的に間違いがあるという事は無いです。
そもそも、もともと日本には無かった記号なので。
感嘆符や疑問符の後ろはスペースを空けるというルールも、実は明確な規定があるわけではなく、暗黙です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今書いている小説の初めです。評価してください!!

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元記事:伏線の張り方

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。
最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、序盤の何気ないやり取りの中で何度か固い干し肉の塊が出てくるんですけど、物語の中盤~終盤にかけて、主人公が撃たれて一度は死んだみたいになるんですが、後で生きて出てきて、その理由が胸ポケットに件の肉塊を入れていたために銃弾を防げた…という顛末なのですが、一体どこから考えたらそんなふうに話が繋がるのか、わからないです。進行上に自然発生した肉を再利用したのか、撃たれるシーンまで話を作ってから、助かる理由として肉のエピソードを序盤に書き足したのか……。しかもこの肉、主人公が「ナイフを貸してくれ」と登場するために必要なキーアイテムで、後から書き足したと仮定したら、じゃあ元の登場はどうなっていたのか、と謎が謎を呼びます。
つまり、伏線を張るには話を作りながら張るのか、粗筋ができてから書き足すのかという話なのですが、伏線が無いと粗筋も組めないし、粗筋が無いと伏線も張れないし、という状況になってしまうのです。どうすればよいのでしょうか。

上記の回答(伏線の張り方の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

>伏線を張るには話を作りながら張るのか、粗筋ができてから書き足すのかという話なのですが、
どちらが良いということもなく、ケース・バイ・ケースでどっちの方法も使います。
過去に書いたことを、何気なく使えそうだなと利用する事はけっこうあります。自然発生的なので計画性は皆無で、ストーリーの根幹部分で用いることはありません。
あらすじが出来てから書き足す方法は、おそらくスタンダードな方法だろうと思います。結果が見えてるわけだから、その結果に対し説得力を追加するだけ、という簡単な作業になります。

>伏線が無いと粗筋も組めないし、粗筋が無いと伏線も張れないし
まず、あらすじに伏線を書くことは滅多にないです。
本編で「肉塊を入れてたため銃弾を防げた」と書いてあるとして、あらすじでは「運良く銃弾を防げた」とか適当に書いています。
これをプロットに起こして詳細なストーリーラインを作っていく過程で、「運良く」という御都合主義を自然に見せるため、その説得力を序盤に追加するわけです。
だから、基本的にあらすじでは伏線は書きません。
あらすじで「都合がいい展開だな」とか「不自然かな?」と思うシーンに対して、その展開に説得力追加の要素(すなわち伏線)を考え、序盤なり中盤なりに追加していきます。

余談だけども、伏線というのは読者から見ると「繋がった!」とか「きっちりハマった!」とか凸凹が綺麗に収まった感覚があって面白いけど、基本的にはそういう盛り上げるための道具ではないです。
「運良く銃弾を防げた」では説得力がないし御都合主義すぎるから、これを無理なく展開させられる要素(伏線)を考えよう、というだけのこと。
つまり、あらすじ時点で自然な流れが出来てるのなら、無理に伏線を作る必要はないし、あくまで「無理を正当化するための要素」でしかないので、「どうやって伏線はるの?」じゃなく、「必要ないなら伏線を用意する必要がない」と言えます。
ようするに。
そもそも必要がないから、その方法もわからない、というだけではないかなと思います。

ライトノベルや漫画など少年ないし若い読者層にウケる展開は、基本的に「無理がある展開」が多いんですよ。もちろん一般にも面白い作品にはよくあるけども。
例えば「肉塊を入れてたために銃弾を防げた」という展開も、これってようは「死んだと思われていたキャラクターが生きていた」という事でしょう?
つまり「死んだ人間が生きてた」という無理ある展開。
死んだ事実を突きつけ、なおその事実を否定し生きてたことにする。
そういう無理ある展開に納得できる説得力があるからこそ、その説得力ある伏線に対して「おお、凄い、繋がった!」という感覚になるわけです。

で、一方、お話作りは、特に書き慣れない頃は「御都合主義」とか「不自然な流れ」とかそういうのを絶対悪がごとく避けようとするものです。
ようするに、最初から「伏線が必要ないあらすじ」を書いてるわけですね。

一度、適当に無茶苦茶なあらすじを書いてみて下さい。
書いた後で、読み返して無茶だと思う箇所を無理なく展開させるための要素、すなわち伏線を考えて見て下さい。
たぶん、割りと面白いのが出来ると思います。
また、コレって逆を言うと、執筆してて「無理あるなー」とか「違和感あるなー」って思うときは、だいたい説得力が不足してるのが原因なので、無理な展開自体に問題があるのではなく、そのための説得力、すなわち伏線に原因があります。
伏線に説得力があればこういう問題はたいてい解決します。

かなり極論だけど、言ってしまえば伏線ってただの「言い訳」なんだよね。
普通は言い訳って事が起こった後にするものだけど、事が起こる前にする言い訳が伏線。
だから、言い訳の必要がない綺麗なあらすじを書いてりゃ、そりゃ伏線の張り方がわからないのも道理だと思う。
こうしたプロットを用いて無理に伏線を張る失敗例として良くあるのが、「後々の展開のために、序盤で意味不明な展開をする」というもの。
作者は決まって「最後まで読めばわかるから」と言うけど、最後まで読まれなきゃ意味がないし、こういう伏線を意図した伏線は、序盤が意味不明になるだけで最後まで読まれることは稀でしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の張り方

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元記事:どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますかの返信の返信

 杜 値さんに申し上げます。

 三人称多視点というものは矛盾した概念ではありません。多少、人称と視点について、説明申し上げてみたいと思います。

1.一人称(通例、視点では分類しない)
 主人公が自分の視点から地の文を語ります。視点は(原則として)主人公のみですので、一視点しかないと考えるべきでしょう。
 ただし、シーンごと、あるいは章ごとで視点キャラが変わることがありますので、「その場での主人公」の視点と言ったほうがいいかもしれません。

2.三人称一視点
 三人称ですが、シーン中のどれかのキャラから見たように描写するものです。
 よく、一人称の自称「私/僕/俺」をキャラ名に入れ替えたものに近い、などと説明されます。

3.三人称神視点
 三人称で、どのキャラにも近くない視点で描写する手法です。

4.三人称多視点
 三人称で、かつどれかのキャラから見る視点で描くのですが、三人称一視点と異なる点は、シーンや章ごとで視点キャラが変わる点です。
 三人称神視点において、神の視点が自在に移動する場合は、この多視点を含めてしまるかもしれません。

 以上のような分類が使われますので、このスレッドでは上記の4についての話だとご理解いただければと思います。

上記の回答(補足)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

>3.三人称神視点
に対する補足という程度ですが、

神視点というのは、「神様による一人称」と考えるとわかりやすいです。
「三人称じゃないの?」と思う人もいるかと思いますが、三人称視点の定義は「第三者の視点」という意味で、この「第三者」というのは「物語に対して第三者」という意味になります。
すなわち、物語に介入しない神様は「第三者」なので、「神様の一人称で書かれた物語は三人称の語り」ということになり、定義的には神視点は三人称だと言えます。

よって、正確には(というか解釈次第では)神視点と三人称は別物ですが、現在「三人称多視点」と「神視点」は同一のものと見てる人(プロアマ問わず)も多いです。
実際、考え方以外に違いが無いことも多いしね。
神様と作者ってどう違うのって話ですから。

人称と視点についての説明は私も同意見なので、あくまで神視点の補足というレスでした。
「第三者の語りで多数の視点を扱う」というのが「三人称多視点」なので、矛盾しないというのも同意見です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

お久しぶりです。

今回相談、もとい知恵をお借りしたいことは「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです。

修行のため某小説投稿サイトに登録して作品を執筆していたのですが、どうにも公募で作品を書くのとは勝手が違うようで……。
(なんでも経験だと思って、いろいろ勉強して試してはみたのですが……)

ストレスフリーな異世界系は、どうにも「良さ」が理解できない感性を自分は持ってしまっているようで、そのサイトの読者の趣向に合わせたものを書こうとしても微妙にズレが生じてしまいます。

技法はシナリオ構築論なんかは先人からアドバイスを受けて、実際に使ってみて、自分の身についたのですが、どうにもWEB小説投稿サイトでは書籍化できる領域まで達せないような気がします。

ただここで逃げてしまっては、どうせ公募でも上手くいかない(WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?とも思ってしまいます。

素直に公募作の執筆に戻るべきだとは思っているのですが……。

上記の回答(櫃力は面積で把握しろ!!!)

投稿者 ごたんだ : 0

『真面目一辺倒、シリアスだけをやっていいのは死片暗いである…!』

プロとは何か?
それは『プロの世界で通用する“型”を持つ』ことである!!

攻略不能の必殺技一つ、それも自分だけが使える!…これはプロにとっては理想郷の一つである。
これは主人公の属性に成り易い。
(例:リンクシーカー、夜明けの指輪)

この理論で行くとロボット分野という唯一尖った武器を捨て、昔小さな巨人と言われた殺生丸高校が全国優勝したから、進学先を変えるボレー中学生みたいなものである。
しかも、レギュラーが取れないから遣りたくも無いポジションに変更しようと言う体たらく…

実績も自芯も無い以上、柔軟性こそ最大の武器にしようと言う戦略は分からなくも無いが…プライドがあるなら“武器”を手放すな!

武士とは、もちろん武芸十八番極めているものだが“魂”の置き場は常に忍にあるものだ…。

話しは少し戻るが、武芸十八番を収めるものとは、“流行に乗れるもの”である!

刀一本じゃ濁流に長されるだけだが、二刀三刀と持つと川を俯瞰して見れるようになるのだ。

つまり『波を切って進めるもの』は“コミカルなギャグも、シリアスな悲しい話し”も必修済みだと言うこと…!

話しが兵站=ギャグを入れろ!

作品を作るのに大事なのは、知力も体力も運もあって困らないが、大事なのは波、つまみ“ノリ”だ!!!!!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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投稿日時:

元記事:架空の要素による非現実はどこまで許されるか

初めて投稿します。
今書こうとしている小説に結晶型生命体というのが出てくるのですが、その設定があまりにも非現実的ではないかと心配になったので、ご意見をお願いしたいです。

主人公たち少年少女が、結晶型生命体が搭載された戦闘機に乗って地球外生命体(いわゆる敵。まだあまり設定は練られていない……)と戦うという話。
結晶型生命体は普段は結晶体で、人の意思の力を感じると急激に成長し、思い描かれた物体を模倣する。例えば、「マシンガンを!」と念じるとマシンガンに変形し撃てるようになる。(このとき弾は念じた人の精神がもつ限り出る。)気力が切れるともとの結晶体に戻る。
「生命体」なので「死」がある。つまり無限に活用できるわけではない。
結晶型生命体と精神的接触をし過ぎた人は廃人化する可能性がある。
結晶型生命体は宇宙から来たもので、作中の研究者たちもその生態を解明できていない(というか書き手がそこまで考えていない)。

というのが大まかな設定です。
特に気にしているのは、「念じればだいたい何でも作れる」「なぜそうなるかの説明ができない」という点です。
創作で非現実的なものが出てくるのはよくあることですが、この設定は度を越していないでしょうか。

ご意見よろしくお願いします。

上記の回答(合理性によって現実的になれる!)

投稿者 : 1

合理性を付加すれば難なく運用できます!
合理性は創造の扉を開く鍵!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空の要素による非現実はどこまで許されるか

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投稿日時:

元記事:ルビの書き方

こんにちは。色々ありましたがもう一度ライトノベル新人賞に送ってみようと重いいま作品を書いているところです。
wordで作品を書いています。その中でルビについてですが、新人賞の募集要項に指定がなければwordでの付け方でもいいのでしょうか?
以前見たMF文庫の新人賞の方では、()や<>でかいてもいいとありましたが今度送ろうと思っているガガガ文庫の方には指定はなかったです。でも不安だったので調べてみましたが出てきませんでした。普通にwordの形式で書いてもいいのでしょうか?
あとその()や<>を使った場合は?や!同様1マス開けたほうがいいのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

上記の回答(ルビの書き方の返信)

投稿者 サタン : 1

指定がないなら基本自由で問題ない。
ガガガはワード形式を受け付けてるから、公式から書式をDLってそこに作品書いてルビも普通にワードの機能を使えばいい。
テキストで送る場合は、そもそもテキスト形式のファイルにはルビの書式を保存する機能がないので()や〈〉でルビを書くことになる。というかワードの機能でテキストに変換したら自動でルビは〈〉になると思う。
つまり、MFでルビの指定に()や〈〉があるのは、そういうことです。テキストで送る人向けの補足ってこと。
ワードOKならワードの機能を使えばいいし、普通にワードの形式でいいと思う。ガガガ公式からDLった書式を勝手に自己判断で変えたりしなければ。

>あとその()や<>を使った場合は?や!同様1マス開けたほうがいいのでしょうか?
そんなわけで、ルビを()で書いたところで、作法的なことは特に気にしなくていい。
一応。
!や?の後にスぺース開けるのは、これはもともと日本語の記号ではないからってのがあります。ようはこれらは「ピリオド」の親戚ですから。
今回の話題でルビはそういう作法ではなく単にデザインの話ですから、スペースを空ける必要はありません。

もし間違ってたとしてもそれは審査に関わるほどの致命的なミスではないので、作品の内容以外のところであんま神経使わず気楽に。

カテゴリー : その他 スレッド: ルビの書き方

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