小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順75ページ目

元記事:あくまで実母ではない系の

ピクシブいわく「バブみにオギャりたい」という用語で、おもに年上の男が→年下の少女に感じる「母性っぽさ」みたいっすね。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・リアル知り合いに天然バブみ系の人がいて
なんかこう、ジャンガリアンハムスターを擬人化したような感じ?の人で「そりゃオギャりたくなるわな」って感じですよー。

彼女は地味にモテますが・・・・・なぜかマザコンとか怠け者とか、変に甘ったれたメンヘラ(しかも、やや不細工寄りのやつ)ばかり、にじり寄ってくるため、本人は全くうれしくなさそうです。

上記の回答(あくまで実母ではない系のの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

バブみがある堕メンズウォーカーって、もはや菩薩ですね(笑

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:あくまで実母ではない系のの返信

バブみがある堕メンズウォーカーって、もはや菩薩ですね(笑

上記の回答(ラノベの使命を発見した!)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

オタク語はJK語以上に異次元化しています。もはやこの国に共通の言語はありません(笑
そこを通訳してあげるのがラノベの使命かもしれない。

バブみのみは凄みのみ。だから「~がある」がつくんですね。
バブはバブバブ赤ん坊のことだから、年下の少女だけどそれだけではなく、ロリの一種だろうけどそれだけでもない。可愛らしいだけでもない。無垢な雰囲気に癒されて、可愛がりたい心と可愛がられたい心が魔合体したのだろうと思われます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:読む専ゆえに必死で止める!!

「バブ」はイクラちゃんの幼児語「バブ―」なので、男の方がバブバブ言いたくなる。バブ―と甘えたくなる母性の意味っぽいです。

「ふえぇ~。もうお仕事ちゅかれたよぅ~」とかベロベロの幼児語で泣きついたのを、苦笑いながら「よしよし」あやしてもらい谷間に顔をうずめたい。エロスも感じずぎゅううぅっとうずめたい。わかる。
 というかジョーク半分で何回か甘えさせてもらった!!癒された!!ジョークで通せる同性に生まれといて良かった~‥‥ってくらいにオギャらせてもらった(笑)!!

バイトに来てくれている人妻なので、我が家の野郎どもも「あ~・・・(納得)」って感じ。
白くて小柄でくるくる良く働いて、せいいっぱい生きているジャンガリアンハムスターみたいな健気さや可愛さがあるよ。

猫ほど我儘でもなく、犬ほど世話がかかるわけでもない、ゴールデンハムスターほど大きくないし油っぽくない、リスほど気性も荒くない。自活力があるから、こっちの好きなタイミングでつまんで愛でたり可愛いがれたりする、便利なペットの感覚。

そのせいで「kyで無神経なタイプの変態」ほどホイホイされて本人(人妻)が苦しんでいるし、彼女の旦那さん(自衛隊上がりのナイスガイ)も、ストーカー野郎に襲撃されたことが多々あるらしいけどね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

けっこうニュアンス難しいですよね。

男の娘や萌えが流行った時ラノベで、いまいち萌えない娘やら勘違い男の娘(イマイチ萌えない娘の野郎verになっていて感心した)が量産されて閉口したことがあります。

オッパイに愛がない人が性別記号に描く「ちちぶくろ♀」みたいに、ツンデレ嫌いがウケねらいで描く暴力ヒロインみたいに、ちゃんと「ちちぶくろ」や「ツンデレ」の本質を理解した上で共感し「これは最高なんやで!!」という布教の意欲が【無い】文章を、金奪われてまで読まされる。

「誤情報をインプットされる」のはラノベ離れの一端だとおもう。ファミ通の攻略本です。
そういう誤解を、さも真実ぶって書いちゃうのは勉強熱心で真面目な男の人の作品に多い感じ。

理解できていないのに頑張るからズレていくし、そのズレが私的には気持ち悪い。

良さが共感できないまま「なんか変」「好きでもないくせに」・・・「ニワカ」・・・っていうのが文章から伝わってしまい白けるんです。
 ヴィジュアル系とヘヴィーメタルを同じものと考えて内心馬鹿にしていたり、ボカロを「ネオ楽器」ではなく「萌え」のテンプレートと考えて見下す感じ。

=================
だメンズウォーカーは男でも「メンヘラ女好き」とかいるので理解しやすいと思うけれど、「バブみ」は実際に彼女みたいなのに出会わないと理解できないと思う。

通常攻撃がどーのこーののお母さん?は過干渉だし能動的(のうどうてき)すぎて違う。なにより実母や。

バブみは他人なのに「理想のママ」みたいな言動ができて、きついことを言わない、ウザい忠告もしない、しかも男側が甘えても寄りかかっても大丈夫そうな自立はできるタイプの人だわ。たぶん

華奢で妹系、庇護欲をそそるタイプで家事もできないし、美人なのにコンプレックスが酷い、そもそもキレやすい。・・・・・とかのテンプレヒロインの真逆。庇護も養わなくてもいい、どころか「ニート養ってくれそうヒロイン」みたいな感じだと思う。保母さんとか介護士さんとか。あくまで「思う」だから正確じゃないけどね。

上記の回答(読む専ゆえに必死で止める!!の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

バブという言葉が幼児性を表現しているのは間違いないと思いますが、対象の方の幼さではなく、それに甘えたい気持ちの幼児性を「バブみ」と言っているっぽいですね。
でも、それでいて、

(ピクシブ百科事典より引用)
年下の女性へ求める母性、あるいは年下の女性から感じる母性。
(引用終わり)

対象を年下の女性に限定しているらしくもあるのが、ちょっと不思議です。

想像するにこういう人たちは「優しく癒してくれる雰囲気」を求めていて、「可愛い」という感情も癒されるので「可愛い相手に甘えたい」というところに行き着いたんじゃないかなと。その結果、可愛がりたい心と可愛がられたい心が不思議な感じに融合しているようにみえるんですね。

で、最初に戻ります。これってスレの最初の相談の中にあった、

>包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロイン

について、

1)庇護するのか庇護されるのか、分かりにくい。

2)包容力があるのに主人公を雇うポジションに違和感があるという感覚が、分かりにくい。

という二つの腑に落ちなさに似ている気がしまして。

書き込みの最初の方でそこらへんについて「何となく腑に落ちない」と首をひねっていたら「バブみ」という言葉が飛び出したので、「ああ、そうか、理屈で考えようとするから腑に落ちないのかもな」と。「庇護欲・包容力系」も「バブみ」も感性でやや飛躍しながら言っているだけなので、そういうのもあるのかもしれないと思いなおしたんです。

とは言え、スレ主様がそろそろ「庇護欲・包容力系」のヒロインについて補足説明してくれないことには、話が取り留めなくなるだけなんですけどね。

>バブみは他人なのに「理想のママ」みたいな言動ができて、きついことを言わない、ウザい忠告もしない、しかも男側が甘えても寄りかかっても大丈夫そうな自立はできるタイプの人だわ。たぶん

そういう人ならいいんじゃないって私も思いますが。

>そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

という違和感がやっぱりピンとこない。
そういう人には援助する器はあると思うんだけれど、雇うという横柄な感じが相応しくないということなのかなあ?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:読む専ゆえに必死で止める!!の返信の返信

>>対象を年下の女性に限定しているらしくもあるのが、ちょっと不思議です。

主導権が『大人で年上の男側』にあるからだと思います。
バブみを感じたい男側は、ブラック企業勤務とかの28~35歳くらいのオッサン戦士とかで、その年代より【年上のオネーサン】は「ババア」になるんだと思う。
ぴちぴちぎゃるにヨシヨシされたいのであって、中古や不良在庫はお呼びじゃねーんだよ!!!( ✧Д✧) カッ!!みたいな意味なんじゃないでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そもそも「オギャりたい」のは【いい年こいた大人】であることが必須条件。
「オレはもう大人なんだぜ!!ガキ扱いすんじゃねぇ!!」とか絶叫する14歳(絶賛反抗期)17歳(絶賛反抗期)23歳(イキがりたい年代)とかは、逆にバブみ系は嫌ってみせると思う。

そういうのは・・・・『オラニャン』
オラついているのに彼女の前ではゴロニャ~ン♡と甘える系男の総称でも可能だと思いますが、こっちは女に主導権がある感じですね。
====================================
>包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロイン
あまくささんの意見を参考に、穿(うが)った推理をするなら

【クーデターによって命を狙われることとなった某超大国の王女。超絶美女でマジ高貴だけど、下々の民草にも気さくに接してくださる理想的なヒロインタイプ】とかにしたいんでしょう。(-。-)y-゜゜゜

旅の途中で、大した金も持っていない亡命王女は、暗殺者を退(しりぞ)けてくださる超絶強くて無料奉仕してくれるハンサムな護衛を絶賛募集中☆その求人に主人公(不遇で今まだ弱い)が応募し、みごと就職☆

―――———したいけど、主人公は今は無能なんやねん。ピンチでも雇わんよな普通・・・でも主人公には命がけの任務中に能力覚醒させたいから半殺しにしたいねん。暗殺者と死闘してほしいねん。

そもそも主人公に覚醒を促(うながす)す死闘イベント&ザマァ展開をさせるための【舞台装置】がヒロインってことにしたいから、ヒロインは「はかなくも凛々しい亡命王女」にしたいんだけどさぁ~・・・・主人公にとってネギしょった鴨鍋みたいなヒロインでいて欲しいんだけどさ~((+_+;))ウーン・・・・ではないでしょうか?

上記の回答(読む専ゆえに必死で止める!!の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

年下限定の理由はそれか。わりと士道不覚悟な理由ですね(笑

ニコニコ大百科では、

(引用)
通常母性は年上の女性に対し感じるものだが、年下の女性・年齢を問わぬ男性・さらには人外に対しても、対象に母性を感じる場合は使われている。
(引用終わり)

とのこと。年下がデフォルトじゃないなら話はわかります。

「バブみ」が分かりにくいのは、「み」の用法がオーソドックスな日本語としては特殊なんですね。
「私はAに温かみを感じる」という場合、「温かみ」を感じているのは私であっても自分の心が温かいと言っているわけではありません。温かいのはあくまでAです。

それと同じ使い方なら「Aにバブみを感じる」はAがバブっぽい(幼児っぽい)ということになりますが、「バブみ」はそういう用法になっていない。「Aに対してバプっぽくふるまいたい欲求を自分の心に感じる」と言っています。

もう一度これを「私はAに温かみを感じる」に戻してみると、「Aに対して温かく振舞いたい欲求を自分の心に感じる」となってしまいますから意味が違ってしまいます。

だけでなく。

これって、相手のことを見ていなくて、自分の心だけに視線が向いてしまっている感じです。

読むせんさんのレスから引きますが、

>バブみがある堕メンズウォーカーなヒロインが「のび太君」を雇用し、

バブみがあるヒロインと言いながら、バブみはヒロインではなく男の心の中にあるというヘンな言葉。
ダメンズウォーカーは女性もそういう所を歩いているわけだから多少の責任は女性にもあると思うのですが、バブみって良くも悪くも女性の側の主体性は薄いんですね。男の方で自己完結しているというか、ちょっとストーカーっぽいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:読む専ゆえに必死で止める!!の返信の返信の返信

年下限定の理由はそれか。わりと士道不覚悟な理由ですね(笑

ニコニコ大百科では、

(引用)
通常母性は年上の女性に対し感じるものだが、年下の女性・年齢を問わぬ男性・さらには人外に対しても、対象に母性を感じる場合は使われている。
(引用終わり)

とのこと。年下がデフォルトじゃないなら話はわかります。

「バブみ」が分かりにくいのは、「み」の用法がオーソドックスな日本語としては特殊なんですね。
「私はAに温かみを感じる」という場合、「温かみ」を感じているのは私であっても自分の心が温かいと言っているわけではありません。温かいのはあくまでAです。

それと同じ使い方なら「Aにバブみを感じる」はAがバブっぽい(幼児っぽい)ということになりますが、「バブみ」はそういう用法になっていない。「Aに対してバプっぽくふるまいたい欲求を自分の心に感じる」と言っています。

もう一度これを「私はAに温かみを感じる」に戻してみると、「Aに対して温かく振舞いたい欲求を自分の心に感じる」となってしまいますから意味が違ってしまいます。

だけでなく。

これって、相手のことを見ていなくて、自分の心だけに視線が向いてしまっている感じです。

読むせんさんのレスから引きますが、

>バブみがある堕メンズウォーカーなヒロインが「のび太君」を雇用し、

バブみがあるヒロインと言いながら、バブみはヒロインではなく男の心の中にあるというヘンな言葉。
ダメンズウォーカーは女性もそういう所を歩いているわけだから多少の責任は女性にもあると思うのですが、バブみって良くも悪くも女性の側の主体性は薄いんですね。男の方で自己完結しているというか、ちょっとストーカーっぽいかもしれません。

上記の回答(読む専ゆえに必死で止める!!の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

まあ、対象が年下に向かう理由は、甘えたい気持ちがある一方で自尊心も傷つけたくないからでしょうね。

で、庇護欲・包容力系ヒロインについては、そういう男の側に一方的に都合のいい理想と願望だけで「包容力のあるヒロイン」をイメージしているから、思うように動いてくれない。
これを私の結論とします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(読者層と主人公の年齢を近づけた方が良い)

投稿者 よしはむ : 1

九重メバルさんの投稿

まずはじめに、あなたは読者に楽しんで欲しいと考えられていますか? それとも独りよがりで自己満足な作品を書きたいと考えていますか?
もしあなたが後者ならお話にならないので、以下のレスは全く読む必要はありません。勝手にあなたが好きな主人公を書いていてください。

ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的

一般的ではないと思いますが、たしかに学生(位の年齢)の主人公は数多いですね。中には妖怪であったり転生者だったり非人間だったりもしますが、見た目の年齢は若いケースが多いです。とても納得ができます。

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」
学生の主人公が多いからといって大人な主人公が全くいけないというわけではないのは百も承知だと思いますがいかがでしょうか。

主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。
これはただの思いこみですね。日常に戦争がある世界観であるなら、子どもでも多少の知識くらいは身に着けているものですし、そもそも大人でも未熟な人間は数多くいるのに、子どもだから未熟という意見は通りませんよ。もしその仮定を示すのなら、子どもでも優秀な人間がそこら中にいるとしていただかないと。

また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが
これもただの思いこみですね、年齢層が高くてもヒロインが小学生だったりする例もありますし、オッサンにデレる幼女もいますし。探せば多数のヒロインが出てきます。

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」
この言葉を見た時一番初めに思いついた台詞は「お前の中ではそうなんだろう お前の中ではな」でした。

 そもそも主人公の年齢に見合った作品というのが理解不能です。私はあなたとは逆でどんな人間でも主人公のなるチャンスが有ると考えております。もちろん徹底的に不出来な主人公もいることはいるのですが。

2016/05/31(Tue)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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投稿日時:

元記事:ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

皆さま初めまして。こうなごと申します。
私も子どもの頃はラノベを読んで過ごしたものですので、昨年あたりから趣味でラノベを書けるようになりたいなぁと思い立って、以来暇を見つけては書いています。
ただそうして自分で書いていたりして思うのは、私はあまりインパクトやネタを重視する質ではないな、という事です。
児童書→ラノベ→たまに漫画とゲームという変遷を辿ってきたためか、現状、登場人物達の内面>文化背景>世界設定という塩梅でストーリーに沿わせて物語を書いている形になっています。
まぁ当然ラノベですので美男美女だったり異能(魔法ですが)は織り込み済みのものとして書いているのですが、今一つ自分でも、これは商業作品と比べたら華がないなとぼんやり感じたりはしています。
私が仕事漬けの30代ですっかりフレッシュさが枯れた自覚もあるのですが、皆さまはテーマ、キャラ立て、設定、イベントなどを考える時、どのようにして考え出していますか?よろしければ各々のその秘訣をご教授下さい。

上記の回答(ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

私見だけど、むしろベーシック(というか王道あるいはテンプレ)が求められてるものだと思いますよ。
別にチートだとか異世界だとか流行の要素だけを言ってるわけではなく、ベーシック、つまり基本や基礎となるものはまずシンプルですから、わかりやすいのです。そしてWed小説からライトな小説の読書の敷居が低くなって、おかげでわかりやすいものが好まれていると思います。
物語の骨格は、はっきり言ってアンパンマンやドラえもんのレベルで十分通用する。

ただ、商業作品となると、そもそも完全に作家一人でアイディア出して書いてるってわけではないので、つまり、担当編集者にリテイクもらって書き直すことなんてザラなわけで、またはゲームシナリオなど企画モノだとライターや企画屋のワンマンで無い限りはそれこそ会議にかけて内容が決まっていくので、個人が趣味でやってるWeb小説レベルのもとは、同じ小説でもモノ自体が違います。
レベルが違うって意味じゃなく、作品の方向性が違う。
また、新人賞においても新人賞はレーベルの看板を背負うような「これからの流行を担ってくれる人」を探すものですから、本屋で売ってそうなクォリティの作品は凡百ある一作になるので、一人で書いてはいるけど(出版前に手直しがあるけど)これもまた方向性が違ったりします。
なので、商業作品と比べて「何か違うな」という感覚は当然と言えば当然だろうと思います。

それで
>皆さまはテーマ、キャラ立て、設定、イベントなどを考える時、どのようにして考え出していますか?
こちらですが、一個づつ真剣に答えてったらものすごい長文になるので、さっくりと答えてみようと思います。

テーマは、まずは考えず物語を考えます。勇者が旅に出て魔王を倒す話、くらいに簡単な概要程度で。
そしたら、その「勇者が旅に出て魔王を倒す話」の何が面白いのかを考える。
勇者が次第に成長していくところが面白いのか、勇者が爽快に敵をなぎ倒していく姿が面白いのか、あるいは苦難の末に目標を達成する姿が面白いのか。
そこを決めたら、自然とテーマは決まりますよね。
その面白いことを表現するために適したテーマは何かってだけですから。

キャラ立ては、もうこれ感覚だと思うので、やって慣れるか最初から持ってるセンスで書くかだと思う。
基本的には、キャラクターは「そのキャラクターらしさ」が表現できていればキャラが立つ。
「強いキャラ」はどのように強いのか、どれくらい強いのか。言葉で説明するのではなく「主人公が劣勢になるほどの敵を相手に、片手でいなして撃退する」とか、シーンで描写する。
性格面でも同じ。「優しいキャラ」はどのように優しいのか。そんな優しいキャラに「あること」をするとブチ切れるという側面を書いてみたり。
「らしさ」が書ければ、あとは側面っていう人間味を加えてやれば立体的なキャラクター表現が出来て、高いレベルでのキャラ立てが可能だろうと思います。

設定は、物語を考える。
ここで言う物語は概要だけでなくストーリーラインがわかる形で序盤から終盤のオチまでの流れを考える。
設定は考えないで、物語の流れだけを考える。
これが出来たら、あとは「その物語が成立する設定」を考えるだけ。
その次のステップとしては、そこで決めた設定を入れ替えてみて吟味する。
例えば、適当なファンタジーを思い浮かべてくださいな。その世界観の「魔法」を「科学技術」として、「異世界」を「近未来」と入れ替えたら、もうこれSFですよね。
逆にライトセイバーを聖剣や魔剣にして光線銃を魔法として、宇宙の舞台を深い森の中やどこかの城下町にしたら、もうファンタジーですよね。
このように設定ってのは入れ替えが簡単に出来るものがあるので、そこに何を入れたら面白いだろうか、と考えてみる。

イベントは、これは「物語を進める」ということを第一に考えて設定するもので、「イベント」単体では考えない。
強いて言うのであれば、物語が劇的に動く切っ掛けとなる要素、というのは考える。

こんなとこでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

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投稿日時:

元記事:あまり小説を読まなくても小説書けますか?

質問です。

よく、こちらのサイトで「書くのならたくさん小説を読んだ方が良い」と言われておりますが、別に小説に拘らず、一つのストーリーとしてまとまっているものであれば、映画とかドラマとかアニメや漫画からでも参考にしても良いのでしょうか?

恥ずかしながら私は、現在小説を書いている身でありながら、あまり小説を読んでおりません(^^;;
(更に恥ずかしいことに、ラノベも読んだことありません……)
手がけている物語のアイデアは、映画やドラマ、アニメ、漫画から「このシーンは使えるぞ」とどんどん取り入れていったものが殆どです。
ただ、そういった媒体でしか表現できないダイナミックな景色とかコミカルな動きを一つ一つ文字に起こすのがとても難関な作業ではありますが。

じゃあ全く小説を読んだことがないのか?
って聞かれたらそう言うわけでもなく、ある程度参考になりそうな作品を読んでみることにしています。しかし、小説を読んでいるといかんせん「書きたくなる衝動」に駆られてしまい、「読む時間より書く時間!」と体が疼いて読むのを放棄して、気づいたら取り憑かれたようにパソコンに向かってキーボードをカチャカチャ打ちまくってます。
読んでいると書きたくなって仕方がないんです。
ある意味病気なんです。

それでも物語を書く以上は月に2、3冊程度は触れておいた方がいいんでしょうか?

やっぱりこういう人の書く小説って読むに値しないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

上記の回答(あまり小説を読まなくても小説書けますか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

単純な話し
書く時間>趣味

カテゴリー : ストーリー スレッド: あまり小説を読まなくても小説書けますか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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