小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順55ページ目

元記事:会話文の作法について

1:(元の文章)
「凄いなぁ、(キャラ名)は。実はね、悪いとは思ったんだけど実験させてもらったんだ」

2:(指摘者が改めた文章)
「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ。女性を幸せにするためのね。申し訳ないと思ったけど、(キャラ名)で試させてもらって、それが本当だと分かったんだ。」

 自分の小説ではないので礼に失する質問かもしれませんが、上記の会話文(1)を「小説的にご法度っぽい書き方」と評している人がおりました。
 また、その方は(1)(元の文章)を改めた作例として(2)(指摘者が改めた文章)を上げていました。

 私には、元の会話文の何処が作法に反する〝ご法度〟なのか全く理解できません。
 それどころか、改めた会話文の方が括弧の前に句点を置くなど作法に反する気がします。

 内容をよく読んでも、物語として、矛盾がある訳でも不自然な点がある訳でもありません。
 ですから、自分の知らない〝小説のご法度〟があるのかと頭を悩ますばかりです。

 浅学の身を恥じるばかりですが、皆様の教えをいただきたく存じます。

 前後の文を読まないと理解が出来ないと仰られるかもしれませんが、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
 特に会話文の作法などご教授いただければと思います。

上記の回答(会話文の作法についての返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

すみませんが、これはやはり前後を見ないと正確な判断はできません。
1の文章に「ご法度」は見られないという点に関しては同感ですが、それはそれとして気になるのは1と2ではそもそも文意が異なるように見えることです。
2はけして上手い会話文ではありませんが(わざとらしい説明セリフになっていますね)、1よりも情報が多く具体性はあります。「俺」というキャラが自分には女性を幸せにする特別な力があると思っていて、それを試すために(キャラ名)に何かをしたことが一応判ります。
しかし、このことと1の「(キャラ名)が凄い」ということとは、因果関係が繋がりにくい感じがしませんか?
よって、1・2を見比べて浮かび上がる疑問は、どちらかが前後の文脈と齟齬を生じているのではないかということです。
小説的にご法度っぽい書き方」という指摘が意味不明なのは私もそう思いますが、指摘者さんの説明が舌足らずなだけで、その方が違和感を持った理由が前後の文脈にある可能性は捨てきれません。
なのでもし正確な意見を求めるのであれば、もう少し詳しく前後を教えていただく必要があります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいます

初めまして。趣味でSSとかを書いている麒麟と申します。
今書こうと考えている青春ストーリーで、いわゆる起承転結の「承転結」はざっくり考えているのですが、「起」の部分で悩んでいます。なんか変な悩みだなと我ながら思いますが、始まりが肝心でもあると思うので、皆様のご感想やご意見をいただければなと思います。

音楽の話で、日本楽器の厳しい名家の生まれである主人公が、家を離れて高校でバンド活動を通して青春を楽しむ、という話なのですが、主人公が家を離れるきっかけがどんなのが良いかと悩んでいます。
ざっくりとした起承転結を書くと…

「起」厳しい家から離れたくて家出
「承」軽音部でのバンド活動でいろいろな思い出(本編ではここを膨らませていくつもりです)
「転」名家の人(父母とか祖父母とか関係者とか)が主人公を連れ戻す
「結」和解してバンド活動が認められる

てな感じです。ざっくり書いたから仕方ないとはいえ、この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。ただ、この家元は厳しすぎて、食事と勉学と睡眠以外はみっちり稽古といったスパルタ体制なので、逃げ出したくなるのは伝えたいなと思うのです。実際その家を継ぐつもりがないから主人公にとってはリアルガチ地獄といった感じです。
そこで考えたのが「唯一の心の支えとなっていた身内が他界して精神崩壊、他の身内(分家等)が見かねて主人公を連れ出す」といったものです。
例①:父と兄が自分の心の支えだったが、兄が他界。見かねた父が離婚届を出して主人公を引き取る
例②:父が唯一の心の支えだったが、他界。見かねた親族(例えば父の姉・主人公から見たら伯母)が主人公を預かる
スパルタなのが「母」と仮定して例を挙げましたが、一応「頭を冷やせば私が正しいとわかる」と言って渋々家を出るのを許可します。そうして「転」で連れ戻す展開を作りたいので(家を出るのは絶対認めません!だと「承」につなげられず話が進まないので、スパルタ側はあまり必死にせず、少しは余裕を見せます)

すみません、乱筆乱文になってしまいましたが、こんな「起」でどのように感じたかの感想(さすがに身内殺しちゃダメだよ!というのも一意見として受け入れます)や、「こんな『起』はどうだろうか」みたいな提案・アドバイスがありましたら、参考にしますのでコメントいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

サヴァさんがガルパンを例にあげていますが、確かにあの作品は好例だと思うので便乗します。

ガルパンでは主人公(西住みほ)が戦車道の家元(西住流)の次女という設定。序盤ですでに家出していますが、その理由が明確です(ストーリー上は中盤で明かされる)。みほと西住流の戦車道に対する姿勢がはっきり違うんですね。

西住流の戦車道は、「撃てば必中、守りは固く、進む姿は乱れ無し、鉄の掟、鋼の心」。わかりやすいです(笑)。
しかし主人公は対戦中に川に転落した味方を助けるために戦闘を離脱し、それが味方の敗北の原因になってしまいます。この事件が原因で主人公は西住流の落ちこぼれと看做されるようになり、彼女自身も戦車道に嫌気がさして家を離れることになります。

ここまではストーリーの上からは前日談になりますが、注目してほしいのは、

1)主人公をめぐる対立の構図が簡潔にわかりやすく示されている。

2)終盤のストーリー展開が、この対立(葛藤)に対する答えになっている。

という2点です。

2についてですが、これもわかりやすいエピソードが一つ置かれていました。
戦車道大会決勝戦の対戦中、渡河中の味方戦車の1台がエンジントラブルを起こしてストップしてしまいます。敵が迫っている危急の状況下で、主人公はチーム全体をストップさせて味方を助けることを選ぶんですね。

このときの、チームの一人、五十鈴華のセリフ。

「私、この試合絶対に勝ちたいです。みほさんの戦車道が間違っていないことを証明するためにも、絶対に勝ちたいです!」

このセリフ、大袈裟に言えば価値観の革命が起こっています。
「西住流」の思想では、作戦に齟齬が生じるのを無視して味方を助けることは「敗北主義」なんです。
しかし上のセリフは、主人公のやり方から「敗北ではなく勝利をめざすモチベーション」が生まれ得るというパラダイムシフトを含んでいます。
この主人公の性格は、優しい人間味が好感を持たれるタイプ。しかし一方で戦車道のリーダーとしての持ち味も描かれています。それは柔軟性と臨機応変な対応力です。それらすべてが戦闘中に味方を助けるという行動と結びついており、それに感銘を受けた仲間の心に「みほさんの戦車道が間違っていないことを証明するためにも、絶対に勝ちたい」というモチベーションを生み出すという、実にもって素晴らしい発想に辿り着いています。

最終話は「鉄の掟」の西住流を体現した主人公の姉(西住まほ)との一騎打ち。このラストバトルに主人公が紙一重の勝利を得るのは、まあ、予定調和といえば予定調和です。ですが少なくとも主人公の戦車道が西住流の戦車道に勝つことがあってもおかしくはないというところまでは納得できるプロットが作られていたと思います。
注目してほしいのは、「勝敗」と「優しさ」の二者択一ではなく、戦車戦による勝敗という同じ土俵で決着をつけてみせ、「優しいから負ける」のではなく「優しいから勝つこともある」という第3の道を示していたことです。

何が言いたいかというと、ガルパンでは主人公をめぐる対立の図式が明確で、それに係わる問題提起と結末に矛盾がないようにしっかりと考えられているということ。
そこが先決なのだと思われます。

で、ご質問の件に戻ります。

>「起」厳しい家から離れたくて家出

>ざっくり書いたから仕方ないとはいえ、この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。

いいえ。
ぜんぜん無しではありません。
ただし、厳しさのどこに問題があるのかを熟慮する必要があります。
例にあげたガルパンの発端だって、主人公が「厳しい家から離れたくて家出」したと纏めても間違いではないですよね? ただガルパンでは、主人公が西住流のどういう厳しさと合わなかったのか、それをどのように乗り越えたのかが具体的に描かれていました。

>「承」軽音部でのバンド活動でいろいろな思い出(本編ではここを膨らませていくつもりです)

膨らませるにあたって、主人公と実家との対立を克服するヒントを何らかの形で含ませる必要があります。そのへん、考えていらっしゃいますか? 考えているのなら、それと結びつけることによって起をどうするかという方向性は見えてくるはずです。

>さすがに身内殺しちゃダメだよ!というのも一意見として受け入れます

どうしてダメなのでしょうか?
身内の死が上に書いたようなことに結びついてくるのなら、誰を何人殺そうと問題ないと思いますよ。
まあ、序盤からあまり刺激が強いのは読者の反発をまねくかもという配慮ならわかりますが。そういう配慮も作品の仕様として軽視はできないかもしれませんが、このスレの質問の本筋とは無関係だと思います。
もっと重要なのは、そもそもプロット上、身内の死を持ってくる必要が本当にあるのかどうかということです。
どうも文面を拝見するかぎりでは、家の方針が厳しすぎるから家出したという動機では情けない感じがするから、もっとインパクトの強そうな理由付けを入れようとされたように窺われます。私の勘違いでしたら謝罪しますが、もしそういうことならその考え方には問題があります。
繰り返しますが主人公が実家と合わなかった具体的な理由、それが中盤とラストにどう係るのか、などを具体的に考えることが大切かと。
そういうことを考慮しないで取ってつけたように身内の死という要因を入れただけでは、それを中盤~終盤に活かすことが難しく、結果的に主人公はただ他力本願に動いているだけというストーリーになりかねません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(あまくさ様宛)

あまくさ様。ありがとうございます。
ガルパンの例を見て、確かに家元から離れているという点では無意識にも共通点があると実感しました。
厳しさのあまりに家出するなら、身内の死を入れるなら、以降のストーリーにどう活かしていけるかが大事ということを改めて実感いたしました。やはり「起」はしっかり書く必要がありますね。ご意見ありがとうございました。

上記の回答(そういう悩みへの解決策としては、序盤をいくらいじっても無駄です)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ん~。
言いたいことが伝わっていないような気がしたので、補足してみます。

>この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。

これが気になったんです。
そもそも麒麟さんの主人公は「忍耐不足」な性格なのでしょうか? 承の部分がきっちりできているのなら、主人公に忍耐力が有るのか無いのかは明確に決まっていて、それを示すエピソードなどもあるはずなのでは?
そこがちゃんとできていて仮に忍耐力のある主人公として確立しているのなら、起を考えるにあたって忍耐力のなさそうな行動をさせてしまうという発想がでてくるはずはありません。そうなるとしたらキャラがブレているということです。(序盤では忍耐力に欠ける主人公が中盤の経験を経て成長する設定なら話は別ですが、だとしてもそういうストーリーができているなら序盤の描き方は逆算して決まってくると思います)

そもそも私としては、厳しすぎる名家から逃げ出したいと思うことが読者の共感が得られないほど「忍耐不足」なのかどうか疑問を感じないでもありません。
が、仮にそうだとして。

>唯一の心の支えとなっていた身内が他界して精神崩壊、他の身内(分家等)が見かねて主人公を連れ出す

つまり「忍耐不足」な主人公を甘やかしてくれる身内がいて、その人が死んだから忍耐ができなくなった、という話じゃないですか? それぐらいなら身内の死などという大袈裟な設定を使わず、主人公が自分のやりたいことと家の事情の齟齬について考え、自らの意思で家を出たことにした方がよほど男らしいです。
つまり考えていらっしゃる設定は逆効果なんじゃないですかという指摘をさせていただいたのです。他力本願と書いたのもそういうこと。

>やはり「起」はしっかり書く必要がありますね。

むしろ承が大事じゃないかというのが私の意見です。
承の詳しい内容や主人公のキャラ設定をしっかり考えれば、起の部分の主人公の行動についてそこまで迷うことはないと思います。繰り返しますが忍耐不足で情けないと読者に思われてしまう主人公を作ってしまったのであれば、序盤をいくらいじったところで誤魔化せることではないでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

すでに的確な解説が出そろっているようなので、私からは実例を一つあげるだけにします。

『幼女戦記』

この作品では魔導師が活躍しますが、「干渉術式」「演算宝珠」というのが登場します。

物語の背景となる世界では、科学によって魔術の原理の一部が解明され実用化されています。
魔導師の持つ魔力を抽出し、物理法則に干渉することを可能にした技術が「干渉術式」。それをより効率的に発動させるために発明された装置が「演算宝珠」です。古代の魔導師が用いて大きな魔力を発揮していたと伝えられる「宝珠」を、機械的に再現した装置です。

この世界では魔術が科学技術の一部として整備されているので、それを実用レベルで使いこなすためには知性も呪文も必要ないんですね。ある程度魔導師としての素質があることは前提ですが、後は自動車の運転を覚えて乗りこなすようなものです。

魔術のような現実には存在しない架空の現象の設定には、ごく大雑把に分ければ次の二つの方法があります。

1)オリジナルな設定を一から考案する。

2)先行する作品でよく使われる設定を踏襲する。

どちらの方法にも一長一短があります。1の方法は「新しい発想だ」「オリジナリティがある」と感心してくれる人がいるかもしれない一方、「設定をのみこむのに時間がかかる」「他の作品と違うので違和感がある」と感じる読者もいるかもしれません。
2の方法は「先例が多いので参考にしやすい」「設定説明を省略できる」「よく使われているということは読者の好みに合っている証明と考えられる」などのメリットがあります。デメリットは、ありきたりになりやすいことでしょう。

魔法使いの知性が高めに設定されやすいのと、呪文書というアイテムがよく見受けられるのは、多くの作者がどちらかというと2を優先した結果と考えられます。
干渉術式・演算宝珠の方は、完全オリジナルかどうかは確認していませんが、1寄りの意識が強いように思えます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(振り出しにもどして申し訳ないですが)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
>エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
>その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

>2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
>補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
>しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
>彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

>3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

答えは明白ではないでしょうか? ご自分で仰っていますよ。

1に関しては、スカーは「利点もあるキャラクター」だったと。
2に関しては、「落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返す」ことになるが、落ち度のないキャラクターでスカーの穴を埋めるとベアトリクスのイメージが悪くなると。
3に関しては、スカーを使ったクライマックスは「よい鉱脈」だったと。

これだけ条件が揃っているのに、なぜスカーを復活させないのでしょうか?
話を振り出しに戻してしまうようで大変恐縮なのですが、どうしてスカーをはずさなければいけないのか、もう一度じっくり考えてみることをお勧めしたいです。
前回のスレでマリン・Oさんはスカーを捨てる決心をされたわけですが、あの時のやり取りの中に彼女を捨てるのが妥当だと判断する理由は私には見つけられませんでした。

>毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきか

当然、エリカとベアトリクスを主軸に据えて話を進めるべきでしょう。そして、そのためにもスカーは必要な要素だったのではないですか?

エリカは主役、ベアトリクスは主役級の重要キャラ、スカーは脇役という位置づけなのだと考えられます。脇役は脇役で必要でしょう。脇役が主役や主役級のキャラを喰ってしまってはいけませんが、そういう場合の解決法はその脇役を消してしまうことではなく、重要キャラを喰わないように扱いを調整することです。

>毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、

つまりスカーは毒にも薬にもなる、中途半端ではない脇役だったということですよね?
その中途半端ではないところが悪目立ちして、主役級を喰ってしまうという「毒」になってしまっていたのではないでしょうか?
しかしそういう毒は使いこなすことを考えた方が絶対いいと思うんだけどなあ。

どう使いこなすかということのヒントを探すなら。

>誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開

例えばここ、けっこう重要なポイントかもしれません。スカーが主語になっているのが気になります。ここの主語はベアトリクスであるべきなのでは? だってベアトリクスは主役級の重要キャラなんだから。
上の引用文ではスカーの主体性が前面に出ている印象を受けるんですね。しかし、あくまでベアトリクスの主体性を描くべきです。
そのへんを考慮して、読者に見せるところと見せないところを適切に配置すれば、問題は氷解するのではないかと思えます。

>3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

これは、ポーカーでせっかくフルハウスができているのに自ら崩してしまったような話です。77755と揃っていたのに5を一枚捨ててしまい、スリーカードに役を落としてしまったのを嘆いているような感じ。別の5を引き当てればフルハウスに戻るけれど、それでは捨てた5にもうしわけない。かと言って、4枚目の7を引いてフォーカードに上げるのは至難の技だと。
しかしこれはポーカーと違って、一度捨てた5をもう一度拾っても誰も文句は言いませんよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:SF好きと音楽好きの自分がケンカして短編が書けない

2018年ごろと同じ質問ですみません。サイトが無くなる前に最後に相談します。

質問内容ですが、

「SF好きで、小説なら倫理的にグレーな内容でもかまわない自分(さすがに名誉毀損などは除く)」と、
「『時代設定が2055年=その歌手の生誕100年だとしても、
ひとりの歌手を人格ごとAIで再現することは、
劇中世界で著作権やパブリシティ権を守って公式に創られたものだとしても、冒涜的だろ』と思う、古い音楽の一部が好きな自分」

がぶつかって書けないのです。

先日挙げた、勇者ロボの異世界転移する長編小説を優先させるほうが無難ですか?

練習として、以下の短編を参考に、

【参考にしたweb小説】
・短編小説『ラストステージ:あるいは海空ひかりの電子的復活』
作:雪星/イル
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893247397

「60年代洋楽ロックに音楽的ルーツを持ち、『ザ・ベストテン』全盛期の常連出演者であった世代の(実際の小説では「展示に、9999満点を取った時のランキングボードがある」くらいにボカす)、男性ポップス歌手」を題材にして、
「己がAIであると分かっていたはずの主人公が、敵(実際は主人公のデストルドー的なもの)の不正アクセスによって、半分記憶喪失状態になり、
己を昭和の人間と勘違いした状態で、バーチャル記念館の片隅で意識を取り戻したらどうなる?」
という発想で、

資料を取り寄せたり、レコードデビュー前のエピソードの部分のみ書き写したりしたのですが、
推しの顔(さすがに人物名はぼかす)を思い出しただけで頭がフリーズして書けなくなります。

【「その先のコンピューター技術が発展した後の未来だったら、このようなコンテンツはどうなるんだ?」と思った記事】

・生きてるみたい!CG合成デュエットに視聴者が感涙(2018年の記事)
https://asajo.jp/excerpt/64573

・わたしがAI美空ひばりをゆるさない理由 -昭和ポップスの世界
https://syowa-suki.com/music/ai-misora-hibari/

上記の回答(SF好きと音楽好きの自分がケンカして短編が書けないの返信)

投稿者 ドラコン : 2

 ドラコンです。ご質問への回答でなく申し訳ないのですが、このサイトの継続について私見を述べさせてください。

 まず、管理人のうっぴーさんは、このサイト、特に掲示板の継続については【一切発言をされていません】。したがって、本投稿時点では【閉鎖されるかは不明】です。

 代田錠さんが「サイトが無くなる前に最後に相談します」とお考えになったのも、私が繰り返し、荒らしの原因である捨てアカウント対策があり、複数人管理が可能で、無料で利用できる「zawazawa掲示板」( https://zlp.wikiwiki.jp/guide-bbs/ )へ移行するか、うっぴーさんのご負担が強く、運営継続のお気持がまったくないのであれば、閉鎖もやむを得ないのでは? と申し上げたことと存じます。

 現状を放置しては、うっぴーさんが名誉棄損などで、弁護士からの照会や警察からの事情聴取など、刑事・民事両面の法的トラブルに巻き込まれる恐れを感じています。ご不安にさせてしまいましたことをおわび申し上げます。

 詳細は後述しますが、掲示板はサーバーのサービスが継続する限り、「このまま放置されるのでは?」と感じています。ほぼ放置状態のこのサイトですが、【ブログだけ】は、毎月1日前後に「エンタメノベルラボ」のイベント告知が掲載されています。少なくともうっぴーさんは、月に1度はこのサイトにアクセスされています。

 確かに継続が危ぶまれる状態です。うっぴーさんご自身の掲示板への投稿は、2020年を最後になされていません。また、2023年以来、掲示板全体に影響を及ぼす大規模な荒らしが起きていますが、目に見える対応も、見解の公表もありません。システム上、投稿削除が「スレッド単位」になり、正常な投稿も「巻き添え削除」になりかねず、削除しづらいのは分かりますが……。ですので、閉鎖に対する覚悟と対策は必要かと存じます。

 さらに、「鍛錬投稿室」「うっぴーさん宛てメールフォーム」「大人チャット」が終了しました。「鍛錬投稿室」は事前に告知が出ましたが、「メールフォーム」「大人チャット」は【気付いたら消滅して】いました。

 ただ、掲示板はこれらのサービスと決定的に違うのが、【うっぴーさんご自身がサービス提供元】であることです。事前告知のないまま、「メールフォーム」「大人チャット」が終了してしまったのは、設置時に使用したメールアドレスを、うっぴーさんが現在使用されてなく、提供元からの終了予告にお気づきなれなかったのでは? とも感じています。

「鍛錬投稿室」などは「業者に外注」か「レンタルサービスを利用(特に「大人チャット」」)と思われますが、下記記事の通り、掲示板はうっぴーさんが手作りされています。

「新型掲示板の設置計画」
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2015/10/11/3261/

「新型掲示板への移行の理由。重要なお知らせ」
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2015/04/11/563/

「小説執筆の質問・悩み相談所『ノベルクリエーターサポート』を公開!」
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2017/10/25/40013/#google_vignette

「旧掲示板運営終了のお知らせ。」
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2018/10/03/40674/

「小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方」
「小説の書き方Q&A:創作相談掲示板は、管理人うっぴーが個人的に開発したもの」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/howto

 これらの記事から推測するに、2015年時点でレンタル掲示板サービスが下火になり、レンタル掲示板のサービス継続に強い不信があり、「自分がサービス提供元なら継続できる」とのお考えのもと、プログラムの練習がてら掲示板を制作されたのでしょう。実際、2018年には旧掲示板の提供元がアップデートを行ってなく、自動連続書き込みによる荒らしへの対応が不可能になり、旧掲示板が終了しました。

 なお、先述の「zawazawa掲示板」への移行の際の管理側メリットや、万一のこの掲示板閉鎖に備えての対策は、下記の拙投稿をご覧ください。

「「大人チャット」のサービスが終了しました。」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/17566#google_vignette

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: SF好きと音楽好きの自分がケンカして短編が書けない

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投稿日時:

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

 ええっと、こんにちは。壱番合戦 仁です。

 最近ずっと悩んでいます。ヒロインたちがきちんと可愛いのか自信が持てないまま、悶々としているのです。
 本作のヒロインは、『起承転結』制を取っております。

 物語の始めでは、主人公の妹がヒロインです。彼女は未熟なキリスト教徒で、兄である主人公に恋心を抱いています。父親からの家庭内暴力も相まって、自身の信仰の在り方に葛藤しています。

 友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
 彼女は、異世界に家出することにした兄について行きますが、『教会が存在しない世界』に行くことが耐えられず、現実世界に残ることにしました。別れ際に兄に想いを打ち明け、その場限りの恋人になります。

 主人公の妹は、大切にしていた十戒の一つ、『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。まだ誰からも意見を聞いていないので、不安です。

 以前から皆さんにも紹介したことがあるとは思いますが、物語の前編では『アイル・イン』という白エルフの女の子がヒロインです。彼女の種族は、『七つの人類の内、白エルフ以外の六人類だけが人間である』という主義を掲げる『六族連合』という組織と、『赤の国』・『青の国』・『黄の国』・『緑の国』の四王国から激しい差別と迫害を受けています。

 桂香さん曰く、『見た目はちょっとエミリアっぽい。基本的に天真爛漫だけど特定の事柄には敏感で怖がり』だそうです。

 彼女は本作のメインヒロインで、僕が一番好きな女の子のタイプを凝縮した主力キャラクターです。ラノベ研究所の記事で、『萌えるヒロインを作るには、自分が一番かわいいと思うキャラクターを作れ』とあったので、そうしてみました。

 この物語自体、彼女のキャラクタープロブレムを中心に描いているので、主人公のキャラクタープロブレムが描けていないという悩みもあります。(ちなみに、主人公とヒロインのキャラクタープロブレムを同時に描くにはどうしたらいいのでしょうか?できればそちらも教えていただけると助かります)

 物語後編では、タテシロ・サエリという主人公のいとこがヒロインです。前編のラストで石化して死んだアイルに代わって、彼女が主人公の恋人になります。
 彼女の実家は興信所で、探偵稼業をしている両親を手伝う過程で鋭い洞察力を得ました。基本的には常識人ですが、普段は奇行ばかりが目立つ変人系ボクっ子です。が、しかし、本当はものすごい寂しがり屋で甘えん坊です。大好きな主人公の前では、口調ばかりか主語すらも一変します。

 モデルは、満島ひかり演じる明智小五郎です。あの鳥獣戯画の猿じみたエキセントリックな行動と、残念なかわいらしさを参考にしました。

 物語の最後では、現実世界に戻った主人公たちの学校に転生したアイルが転校してきます。
 こちらの世界では、名を『愛川・ヴァルキュリア・刹良』といいます。
 (理不尽ですが)本命の元カノが戻ってきたことで、サエリは無残にも振られてしまいます。この辺は最近改稿した場面なので、後味が悪くなっているかもしれません。

 最後の最後で、時空を超えて再会を果たした二人は、物語の最後でやっと結ばれます。

 という感じで起承転結です。

 僕が書いているヒロインはちゃんと可愛いですか?もし可愛くないなら、どうしたら可愛くなりますか?
 あと、やっぱりアイルもサエリもめそめそしすぎですかね?

 回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信)

投稿者 t : 0

周りから意見を聞いたら、それに対してだした答えを一度何かしらの形(作品&プロット)にしてから、再度質問があれば聞くのがいいと思いますが。

ヒロインはなろうだけでも毎月数千人、年間で数万人誕生します。
それで、「この物語自体、彼女のキャラクタープロブレムを中心に描いている」。
『アイル・イン』『タテシロ・サエリ』と言われても、正直「で?」って感じです。
そして「で?」に注目していくと、今回の相談文にはヒロインの資料が書いてあるだけで、中身がスカスカかなといった……。
ヒロインなんて数万人います。
数万人もいれば、名前が違うだけで『アイル・イン』『タテシロ・サエリ』
彼女達と似たようなヒロインなんて探せばいくらでもいますよ。
じゃあどうすればヒロインが伝わるだろうかが、まず出発点になるわけです。

共作版が投稿されてから私はわりとすぐに最後まで読みました。
『主人公の妹は、大切にしていた十戒の一つ、『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。』
ここは、正直なところ、読んでて怖かったです。
実の妹と主人公がなぜそのような関係になるのか、怖いと思いました。が!
本当は、似たようなシーンはこれまでにも何度か読んだことがあって。
ネット小説でよくある。
あるある、シーンです。
何回も読んできたので、特別何かオリジナリティを感じることもありませんでした。

ここから先の話は中身がスカスカとリンクしていきます。

本文では、主人公、妹、親父の全員が狂人です。
・教会が存在しない世界』に行くことが耐えられず、現実世界に残ることにしました。
・別れ際に兄に想いを打ち明け、その場限りの恋人になります。
・『姦淫してはならない』を破って
該当箇所。本文で読んでいても、これが凄いのか凄くないのかまったく分かりません。
「へー、はー、ふーん」みたいな感想しかでてきませんでした。
これは最初に基準が提示されていないからです。
主人公、妹、親父の3人のうち、通常であれば読者に配慮して誰か1人は常識人を配置します。
この役目、大体は主人公なのですが。仮に、主人公から見て。
父親からの家庭内暴力も相まって妹は頭がおかしくなってしまった。
兄である主人公に恋心を抱いているからだ。とでも書いておけば、説得力もでてきて、その後の展開でも異常事態が起きていることが読者にまで伝わります。

本文では、妹に暴力をふるった親父と一緒に朝食を食べている主人公を読んで、
「いや台所が近くにあったら呑気に飯なんか食ってないで、包丁で刺したくなるだろ。そんなこともできない程度の怒りとか、なんだろうなぁ……もやもや」
とか私は主人公に対して不信感というか、もう疑問しか浮かびませんでした。
もうそこからこの物語で何を信じたらいいのか、よく分からなくなりましたね。

>>僕が書いているヒロインはちゃんと可愛いですか?もし可愛くないなら、どうしたら可愛くなりますか?
ヒロインが直接、読者に手を振ってアピールするのではありません。
そういうのは押しつけがましいと言われます。
大切なのは主人公から見てヒロインが可愛いので、読者もヒロインが可愛いと思い始めることです。ヒロインを立たせようと思ったらまずは主人公をきちんと書く。
主人公の地の文や台詞を読んでも共感できない。
共感できないのにヒロインといわれても……。
言い換えるなら、ヒロインの方が主人公よりもキャラが立っていて、主人公がことごとく弱いです。
ではどうすれば主人公がよくなるのか。ポイントはここです、

>>(ちなみに、主人公とヒロインのキャラクタープロブレムを同時に描くにはどうしたらいいのでしょうか?できればそちらも教えていただけると助かります)
私から言えることは、
なろうで2次落ち3次落ちのどれでもいいので、適当に3作品くらい、読めるところまででいいので。せめて半分くらいまでは我慢して読んでみてください。
どの作品も主人公が活躍していて、主人公が活躍しているところに向けてヒロインがやってきます。そして物語全体を通してきちんとした流れがあります。
主人公は小説の書き方が分かっているかとかで、キャラが立っているかが決まります。
そういう点では普通にヒロインや敵を書くのとは、根本的に違います。
まずは、
自分が書いた作品と、なろう2次3次落ちの作品のどちらが、読者から見て親切で読みやすいだろうかについて考えながら。
彼らの上手さ学びながら、自分なりのやり方でいいので取り入れてみてください。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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投稿日時:

元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

こんばんわ。
世界観やキャラクターは出来ているのにそれらを使っていざ物語を作ろうというところで「このキャラはこういう事するキャラじゃない」「世界観的にそういう事が起こるのはおかしい」「このプロットでは設定やイメージを出し切れていない」「最初に思っていたコンセプトと違う物ができた」と途中で行き詰まってしまいます。
設定を先に作って後からストーリーを考えるやり方はあまり良くないのでしょうか?
ストーリーを重視して世界観やキャラクターの方を変えた方が良いですか?

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信)

投稿者 迷える狼 : 1

う~ん、でもぶっちゃけると他に方法は無いと思いますよ。

キャラクターとシナリオに食い違いが出るのなら、どちらかを修正する必要があります。
それは、プロの方でも良くある事です。

作品が人気になって、長期化したり続編やらスピンオフやらリメイクが出る様になると、修正や後付けをしまくった結果、矛盾だらけで収拾が付かなくなるなんてのは珍しく無いですからねw

結局のところ、キャラクターを取ってシナリオを変えるか、シナリオを重視してキャラクターを変化させるか、どちらかしか無いです。

そのまま無理に突き進むと、脱線しますよ。
言うなれば、在来線に新幹線を走らせる様なものです。

あなたも事故りたくは無いでしょう?w

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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