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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順236ページ目

元記事:一人称での戦闘シーンの書き方について

具体性がなく漠然とした質問で申し訳ないのですが…
戦闘シーンは一般的に三人称で書くのが良いとされていると思います。
しかし今書いてるラノベで戦闘シーンが出てくるのですが、一人称という視点統一をしているので可能であれば三人称を使いたくないです。
ということで知りたいのは以下の点です。
・一人称と三人称での戦闘シーンでは、描写という観点で書き方にどのような違いが生じるのか
・一人称で書く場合の注意点
・私が書いている作品の中に登場してくる武器は槍や剣、斧、銃器ですが、どういうシーンなら場が盛り上がるか
(魔法は存在しない世界です)
・最悪三人称にする予定ですが、視点の移動についてラノベ新人賞ではどこまでが許容範囲と思われるか(当方、戦闘シーンは数回で、その時のみに三人称にする予定です)

少し質問量が多いですが、答えて頂けると助かります

上記の回答(一人称での戦闘シーンの書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>戦闘シーンは一般的に三人称で書くのが良いとされていると思います。

はい。一般的にそう言われているのをよく見かけますし、私も他の方の関連する相談に対して、そんな意味のことを述べたことがあります。

ただ、この件に関しては私的には確信がない部分もあります。一人称の制約で複雑な動きは書きにくいということはありますが、戦闘の様相によっては一人称と相性がよい場合もあるんじゃないかとも。

>・一人称と三人称での戦闘シーンでは、描写という観点で書き方にどのような違いが生じるのか

一人称に不向きなのは、多人数の戦闘と、複雑でスピーディな動作。
人数については、視点キャラが相対している敵しか直接的には書けませんから。多人数のチームワークなどを重視する描写は、書けないことはありませんが工夫が必要になると思います。

一人称に向いているのは、まず一対一の戦い。加えてそれがストーリー上重要な戦いで、心理的な伏線などが絡む場合かなと。その種の機微は、三人称より一人称の方が書きやすいことが多いです。

>・一人称で書く場合の注意点

>・私が書いている作品の中に登場してくる武器は槍や剣、斧、銃器ですが、どういうシーンなら場が盛り上がるか

上記の理由で、可能なら心理的な駆け引を盛り込むとよいかもしれません。
例えば視点キャラが対戦相手にずっと苦手意識を抱いていたとします。しかし、敵が有利と思い込んでいた要素に弱点も隠されていて(伏線が必要)、対戦中に気づいて咄嗟にそこを突く、という流れが考えられますよね? こういうのは地の文にキャラの心理が書き込める一人称か、三人称一視点が向いています。

また、一人称の特徴は、視点キャラの体験としてエピソードを描写しやすいことです。なので、戦闘シーンでも、場の空気感や対戦相手に対するキャラの感情などに重点をおいて書くとよいかもしれません。

(下手な)実例。

俺は剣を低くかまえ、呼吸をしずめて奴の動きを注視した。
奴はまだ動かない。
いつになく慎重にじっと俺を見据えてくるが、すさまじい威圧に皮膚がひりつくようだった。
おそれるな。
心のうちで叱咤して、なお奴を見つめるうちに、すっと神経がすんで微風の流れ、背後で木の葉の落ちる音まで聞こえた。
すると恐れが遠のいていった。いま、俺は戦いの場にいる。助けてくれるものは、俺自身しかいない。
やがて、奴が動いた。
すり足で、徐々に間合いをつめてくる。
呼吸を合わせる。
奴の剣先がゆっくりと上下している。
俺は知っている。それが奴の手なんだ。剣の動きでリズムをつくり、一瞬そのリズムを変えるんだ。変えて、相手のタイミングを崩す。
崩した刹那、すさまじい攻撃が来る。
俺は知っている。それで以前、手ひどい目に合わされたからだ。
奴の剣が止まった瞬間、俺は奴の懐に大きく踏み込んだ。間合いに飛び込んだのだ。恐れはもうない。体が自然に動いた。
奴はぎょっとした表情をみせ、右にかわそうとした。
俺は長剣を捨て、短刀を抜いてすれ違いざま奴の横腹に突き立てた。

こんな感じかな(汗

上で説明したことを、目一杯詰め込んでみました。

>・最悪三人称にする予定ですが、視点の移動についてラノベ新人賞ではどこまでが許容範囲と思われるか(当方、戦闘シーンは数回で、その時のみに三人称にする予定です)

一人称ベースに三人称を挟み込むのは、三人称ベースに一人称を挟むより違和感が強いのでお勧めできません。
減点ポイントは違和感だけではなく、「この作者は一人称の戦闘シーンを書く技術がなかったから、安易に三人称で逃げた」と判断されかねません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称での戦闘シーンの書き方について

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元記事:一人称での戦闘シーンの書き方についての返信の返信

詳しい説明ありがとうございます!
心理戦や頭脳戦が向いている…なるほど、確かにそうかもしれないですね
ならば私の作品では頭脳戦の一種に分類されると思うので、尚更一人称で書く必要がありそうなのですが、その戦闘する主体的な人物は主人公ではなくヒロイン(頭脳を最大限働かせるのもヒロイン)という設定?です。
あくまでも主人公はその戦闘を影から見ている感じです(最終的には協力するようになりますが。主人公の成長具合も作品の中に取り入れたいという趣向です)。
主人公が戦わないとなった場合、一人称ならば主人公視点で書く必要があるという前提のもとでは主人公が思ったことを書くことになると思うのですが(スポーツの実況みたいな感じ? 情景描写をしつつ「これはこういう事だろうか」的な)、それ以外にどういった書き方なら大丈夫でしょうか?
あるいは、主人公が直接的に戦わない一人称視点の他の書き方があれば教えて頂きたく思います
それとも私のような作品の場合、例外的に一人称は不向きなのでしょうか…

上記の回答(一人称での戦闘シーンの書き方についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>その戦闘する主体的な人物は主人公ではなくヒロイン(頭脳を最大限働かせるのもヒロイン)という設定?です。
>あくまでも主人公はその戦闘を影から見ている感じです(最終的には協力するようになりますが。主人公の成長具合も作品の中に取り入れたいという趣向です)。
主人公が戦わないとなった場合、一人称ならば主人公視点で書く必要があるという前提のもとでは主人公が思ったことを書くことになると思うのですが(スポーツの実況みたいな感じ? 情景描写をしつつ「これはこういう事だろうか」的な)、それ以外にどういった書き方なら大丈夫でしょうか?

あ、そういうの書いたことがあります。

視点人物(主人公)が傍観者の場合は、一人称でも三人称に近い感じに書くことが可能です。視点の所在が離れて見ているキャラクターなのか、空中にあるキャラ不在のカメラなのかの違いですから。
一人称を活かすなら、傍観している人物の感情や印象を盛り込むことになるかと。主人公がヒロインを好きなら応援しながら見るだろうし、彼女がピンチになればはらはらしますよね? そういうのを入れるか入れないかが一人称と三人称の違いになりますが、一人称でも主観や感情を排して淡々と書くことも可能です。

先の書き込みでは即興の文例を書いてみましたが、調子に乗って以前書いた自作から抜粋してみます。まあ、大したシロモノではないですが、余興と思って。

(抜粋はじめ)

「貴様ら、一対一じゃあ歯が立たん。三人で行け」
 その声と共に、三人の男が走り出た。
 それを見て姫花は、はじめて腰を落とし戦闘ポーズをつくった。表情が嬉々として輝きはじめる。
「そう来なくっちゃあ。やっと面白くなってきたわ」
「調子にのるんじゃねえ!」
 三人がいっせいに襲いかかる。
 姫花は磐田との闘いと同じように、しばらくは反撃せずに彼らの攻撃をかわしつづけた。しかし、今度はバカにしたような小さな動きではなかった。その防御の動作は、しだいにリズミカルになっていった。一連の動きがまるでダンスを踊っているように優雅に見えた。
 そして。彼女の華麗な反撃がはじまった。
 敵の拳による突きをかわす。かわした動作がそのまま鋭いキックとなって、逆に襲いかかる。相手はその蹴りをよけきれず、かろうじて両腕でブロックする。受けたことは受けたが、その場にうずくまってしまう。ほぼ同時に別の一人が、背後から少女を襲った。彼女は後ろにも目がついているのか。わずかに体を沈めて背後からのびる腕に空を切らせ、素早くその手首をとって関節を極めると、他愛なく男の体が半回転して地に倒れた。そして、次の瞬間にはもう少女は凄まじい踏み込みで三人目の男に突進していた。
 男たちも強い。そして三人がかりだったため、さすがの姫花も彼らに決定的なダメージは与えられないらしい。だが形勢は明らかに彼女の優勢に見えた。姫花の目まぐるしい動きに三人は翻弄され、右往左往していた。
 それまでじっと彼らの闘いぶりを見ていた水無月が、この時組んでいた腕をといた。その表情が鬼のようにゆがんでいた。
「こしゃくなあ!!」
 そう叫んで、彼は闘いの場に突進した。
 水無月の動きは、他の四人とは段違いだった。鋭く、無駄がない。格闘技の心得がありそうだった。
「来たわね!」
 驚いたことに姫花は、三人との乱戦の中で水無月の動きを正確にキャッチしたらしい。そして彼女の声音は、まるで最愛の恋人に出会ったかのようだった。それほど嬉しげに、躍動していた。
 美少女が跳躍した。
「なに?!」
 並みの人間とは到底思えないジャンプ力だった。
 なんと、疾風のように襲いかかる水無月の頭上を跳び越えたのだ。
「み、見えてるぞ!」
「何がよ?!」
 姫花の回し蹴りが、水無月の側頭部を襲った。

(抜粋ここまで)

ま、お恥ずかしいですけどね。

これ、実は三人称だったんですよ。でも、主人公はヒロインの戦いぶりを離れたところから見ているわけですから、一人称でもほぼこのまま通用するんじゃないかと思います。加えて「まるでダンスを踊っているように優雅に見えた」とか「彼女の華麗な反撃がはじまった」といった文章に、主人公のヒロインに対する憧れという「主観」を込めてみたつもりです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称での戦闘シーンの書き方について

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元記事:一人称での戦闘シーンの書き方についての返信の返信の返信の返信

返信ありがとうございます!
一人称に近い三人称で書けるということですね(主観も交えながら)…それは非常に使えそうです
文章も参考になりました!
最後になりますが、細かい描写(瞳の様子など)はさすがに書いたらダメですよね?(主人公の眼が非常に良い場合を除いて)

上記の回答(一人称での戦闘シーンの書き方についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>一人称に近い三人称で書けるということですね(主観も交えながら)…それは非常に使えそうです

う~ん、というか……

例示した文章は三人称のつもりで書いたものですが、一人称でも少し距離をおいて対象を見ている設定なら、三人称とそんなに違わない感じに書けるということです。ボクとかオレとかいっさい書いていませんが、自分について言及している文章ではないのでそれでもおかしくないわけです。
一人称の中に露骨に三人称をまじえるのはほぼNGですが、じゃあ露骨な三人称表現って何? ということ。部分的には一人称なのか三人称なのか分からない文章ってけっこうあるんです。
極端な話、ボクとか彼とかいう主語を書かなければ人称は分からないわけなので。

ただし一人称には明確な制約が一つあります。
それは視点人物に見えないことは書けないということ。
ですから、主人公の背後とか、死角になって見えないとはっきりしている情景は(直接的には)書けません。
完全な死角でなくても、

>最後になりますが、細かい描写(瞳の様子など)はさすがに書いたらダメですよね?(主人公の眼が非常に良い場合を除いて)

細かすぎて視点人物に見えたら不自然というものも、一人称なら書いてはいけません。
一人称の中に露骨に三人称が入ってくるというのは、主にそういう状態です。逆に言えば、そういうことに注意すれば一人称としても三人称としても通用する文章はいくらでも書けます。

   *   *   *

そもそも言ってしまうなら。

小説の文章というのは架空の出来事を書いているものなので、こだわれば多少の不自然さは避けられないものなんですね。
例えば映画やドラマで、密室の中で二人だけで会話しているシーンを想像してみてください。二人しか居ないはずなのに、誰が見ているんだろうってなりません?
実際にはカメラを持ったスタッフが居るわけですが、それは居ないことになっていて、観客も小説を読む読者もそういうことを普通に受け入れています。

映画やアニメの描写、小説の文章は、そういう有り得ない要素を必ず含んでいるのですが、観客や読者は慣れているので疑問を持ちません。

そんなものなので、小説の文章は一人称とか三人称とか、視点がどうだとか言いますが、どのみち現実には有り得ない「小説世界を表現するために作られた独自の文章」なんです。

そこをしっかり理解すれば、多様な表現のコントロールができるようになります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称での戦闘シーンの書き方について

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元記事:キャラクターの行動・心情について

こんばんは。よろしくお願いします。
今書いている恋愛短編で、主人公の行動について質問したいと思っています。

詳細
・主人公には姉が居て、周りから早く結婚しないのかと急かされている。(ちなみに姉には想い人はいるのだが、主人公には話していない)
・主人公は姉とは腐れ縁のような感じで、表面上はあまり仲が良い感じではない。
・主人公は妖精の存在を信じているくらいのメルヘンチックな性格。対する姉は迷信の類いを信じていない。
・その姉に、何故か『恋のおまじない』を教える主人公。

という設定を考えているのですが、最後のおまじないを教える流れが分からないのです。

自分で考えているのは、

・最初、主人公は姉にそのお花畑思考を冷やかされる。そこで、怒った主人公が『じゃあ、騙されたと思って試してみなよ』とおまじないの方法を無理やり吹き込む。
・最初、『そんな子供っぽいこと、誰かするもんか』と思っていた姉だが、現在の恋の行方への不安が勝りついおまじないを試してしまう。
・ちなみにおまじないは、実際に効果を発揮する。

という流れを作りたいのですが、不自然な点はありますか?問題は主人公が何故、姉の恋愛について話を聞いてないのにそんな行動に出たのか、というところでしょうか?
あと、主人公がおまじないの効果を知っているのかも今のところ謎なのですが、どうすればいいでしょうか?

上記の回答(キャラクターの行動・心情についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>・最初、主人公は姉にそのお花畑思考を冷やかされる。そこで、怒った主人公が『じゃあ、騙されたと思って試してみなよ』とおまじないの方法を無理やり吹き込む。

これは別に不自然とは感じません。
売り言葉に買い言葉で突飛な提案をおしつけ、それが瓢箪から駒で思いがけない展開につながっていく。
そういう流れを呼び込むためのきっかけ作りですよね? それはよくある手法で妥当だと思いますよ。

>問題は主人公が何故、姉の恋愛について話を聞いてないのにそんな行動に出たのか、

そういうのは会話のテクニックで処理することで、根本的な問題点ではありません。
根本的な問題点というのは、会話を工夫するぐらいでは処理できないほど設定に無理があるという状態です。ご質問のアイデアは少なくともそこまで違和感はないですよ。

>姉の恋愛について話を聞いてないのに

いや。
誰だっていちいち明確な理由があって行動しているというものでもなく、最初は軽い気持ちで話し始めたのがもつれて、だんだんムキになってくるというのは普通にあるじゃないですか。

スレ主様のアイデアを詳しく読むと、

>・最初、主人公は姉にそのお花畑思考を冷やかされる。そこで、怒った主人公が『じゃあ、騙されたと思って試してみなよ』とおまじないの方法を無理やり吹き込む。

ここで、姉の恋愛について知らなくても、冷やかされて怒ったという感情的な裏付けはちゃんと考えられています。

それに対する姉のリアクションは、

>・最初、『そんな子供っぽいこと、誰かするもんか』と思っていた姉だが、現在の恋の行方への不安が勝りついおまじないを試してしまう。

売り言葉に買い言葉で口論になったのなら意固地になって拒否しそうなものですが、たまたま実際に恋の悩みを抱えていて心が揺れていたため、後になってどうしても気になってしまい、つい試してしまった。
そんな感じなら、ありそうな話です。

なので、どうしてスレ主様が迷っているのかな? と思うくらい、きっかけ作りのアイデアとしてはけっこうちゃんと考えられていると思いますよ。方針はそれでいいから、後はうまく書いて下さいというだけです。

>あと、主人公がおまじないの効果を知っているのかも今のところ謎なのですが、

これはちょっと意味が分かりません。その辺についてスレ主様ご自身がまだ決めかめているということでしょうか?
意図的に読者に対して「謎」にするならいいのですが、作者も決めていないということだと少しまずいでしょうね。

そもそもオチは決まっていますか?
短編でこのネタなら、オチまでセットで考えないと成立しない気がします。もしオチが決まっているなら、そこから逆算して主人公がこの時点でおまじないの効果を知っている方がよいか知らない方がよいか考えてみることをお勧めします。

もしまだオチが決まっていないのなら、このきっかけから動き始める展開の先に、どういうオチに行き着けば最も面白くなるかを、まず考えるといいでしょう。で、最適と思えるオチが決まったら、中盤のディテールはそこから逆算して決めていくのがよいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターの行動・心情について

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラクターの行動・心情についての返信の返信

あまくさ様。お答えいただきありがとうございます。
オチは一応決まってはいます。

>あと、主人公がおまじないの効果を知っているのかも今のところ謎なのですが、

この件について書き忘れていたのですが、実はこのおまじないには副作用があって、それが後々物語を動かすことになります。
その件を知っているのか知らないのかで、主人公の行動に責任があるのかどうか問われるのではないかと思ったのです。抜け落ちててすみません。

上記の回答(キャラクターの行動・心情についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それは、悪魔との契約パターンではないでしょうか?
前半では主人公に利益をもたらすと思われたまじないやアイテムなどに実は落とし穴があり、後半の波乱につながっていくという。ドラえもんのひみつ道具も若干そういう性格があるんですよね。
このパターンは後半その落とし穴にはまった主人公が多かれ少なかれ苦境に見舞われ、ドラえもんならのび太くんがちょっと痛い眼を見て泣きが入る程度ですが、シリアスなバッドエンドものなら主人公の破滅に至ります。最終的にはハッピーエンドに落ち着く物語もありますが、後半一度は主人公がピンチに陥るのがほぼ必須。
ですから、序盤~前半ではまだそういう副作用を知らなかったことにするのが普通でしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターの行動・心情について

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元記事:執筆の際音楽を聴く件について

こんばんは
最近小説を書くのがどうもつまらなく(こんな風に言っていいのか分かりませんが正直に)なったせいか音楽を耳に流さずにはどうも厳しいです。
でもマルチタスクは集中によくないと聞いたのが気になります
皆さんはどう思いますか?

+小説を書くのが少しでも楽しくなれるチップとかがあったらすごく感謝します

上記の回答(執筆の際音楽を聴く件についての返信)

投稿者 読むせん : 1

同じ回答してもアレなので、たぶんギリで牡蠣 とはまた違うやつ。

人によっては、マルチタスクにしないと思考が早すぎてタイピングが追い付けない時があります\(^o^;)/

あとは簡易環境・・・・食堂やレストランに行くだけでお腹がすくとか、ベッドに入るだけで眠くなるとか、音楽を聴くと執筆したくなるような【条件反射】を身に着けている可能性もあると思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 執筆の際音楽を聴く件について

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投稿日時:

元記事:プロローグ内での視点移動(漫画的な表現は小説で可能?)

新人賞への応募を考えていて、プロローグで悩んでおります。
たった5ページの中で視点移動が二回あり、一応はわかりやすいように書いたのですが、初っ端から視点がコロコロ変わるのは読みづらいのかなと……。
ちなみに三人称一元視点で、その後のシーンは全て主人公目線で話が進みます。
舞台は中世ファンタジーで、幼馴染の少女との恋愛ものです。

一、(主人公視点)主人公の少年は病弱な幼馴染の治療費を稼ぐために、危険なダンジョンに潜入する。
二、(モブキャラ視点)主人公をイジメていた悪い冒険者(モブキャラ)が何者かに殺される。(実は幼馴染が殺人者であることを暗示)
三、(主人公視点)主人公はダンジョンで怪物を倒して報酬を手に入れ、幼馴染の元へ帰る。

こういう『平凡な主人公の日常の裏で、実は……』的な展開は、漫画だとよくある表現だと思います。
色々とライトノベルのプロローグを読み比べてみたのですが、序盤から視点移動を挟んでいる作品は一つも見つからず、わかりにくいから誰も書かないのかなと思いました。
『病弱で優しい幼馴染には殺人者の一面がある』というところが話のキモであり、どうしてもプロローグで入れたいのですが、やはり視点移動はやめた方がいいでしょうか?
初心者の質問で申し訳ございません。アドバイスをいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

上記の回答(プロローグ内での視点移動(漫画的な表現は小説で可能?)の返信)

投稿者 千歳 : 0

本編は主人公視点で、プロローグだけ違う人視点というのはやったことがあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグ内での視点移動(漫画的な表現は小説で可能?)

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投稿日時:

元記事:やりたい描写を書くには

現在、中世ヨーロッパモドキの世界観で小説を書こうと思っています。そこで、クライマックスに決闘シーンを入れることになりました。
具体的には、実力の差のある人物同士が戦って弱い方が気絶する、という描写が欲しいと思っています。
そのためには、何を調べたら良いでしょうか?また、注意点等ございますでしょうか?

上記の回答(やりたい描写を書くにはの返信)

投稿者 読むせん : 2

決闘って基本「殺し合い」だから、ファンタジーにするか血生臭い現実に寄せるかを押さえて欲しいかも。

気絶した後の敗北者の名誉は?生き地獄か死んでおけばよかったクラスのものにする気?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やりたい描写を書くには

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