小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順188ページ目

元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信の返信の返信

『勉強ができないけど頭が良いタイプ』というのは、いわゆる「地頭が良い」というのをフィクション的に誇張したキャラなんだろうと想像し、私的には違和感がありませんでした。
思考が実践的かつ経験主義的で、普通の人が諦めるような状況を奇抜な工夫で乗り切ってしまうイメージ。

そういうやつって学校の勉強なんてそもそも馬鹿にしているから成績は悪いってことでもいいし。
あるいは、年収100万円の差を生活力で埋めているので、勉強なんてしている時間がない、でもいいかと。

そういうタイプのキャラを脳筋方向に突き抜けさせると両津勘吉みたいになりそうですが、この場合は両さんでもなくて、それなりに知性派で口の立つタイプ。だから屁理屈ばかり言っている。

ヒロインはもう少し正統派の知性派。しかしやっぱり「理論家」というより「理屈好き」の一面があって、ムキになって主人公との屁理屈合戦に乗ってしまう。

みたいなイメージを思い浮かべて、読んでみたいと思いました。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

奨学金で進学校に通っているんだから、学校の勉強を馬鹿にしていると言うと語弊がありますね。
学歴の価値を実利的には理解しているけれど、型にはまったことがきらいな性格なので、やはり「受験偏重の勉強なんて本当はバカバカしい」と心のどこかで思っている感じかな? 一方で「生徒の個性」みたいなことを言う教師の偽善っぽさも、野生の勘で見抜いてしまいます。

それとやはり生活に追われているので、勉強する時間が中々とれないということもあり。しかし、そういうところを他人に見せたくなくて、必要以上に勉強を軽視する言動が目立つようになる。

ヒロインはまさに「頭がいいなら勉強するものでしょ」というようなタイプで、最初は他の生徒と同様に主人公を誤解しているけれど、なぜか屁理屈合戦にまきこまれつつ、何かのエピソードで共闘する局面もあり、しだいに主人公の実情と本質に気がつき始める。

みたいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:セリフで設定を説明する

はじめまして、私がセリフで物語のセリフをセリフや地の文で説明しようとする。
物語が一気に陳腐になろうとします。

例えば、今書いている小説で、過去の友人が敵国に寝返って、自国の住民を襲ったという展開があったとします。
しかし過去の友人と、主人公が仲良くしていたシーンはありません。
あとから過去の友人と主人公は仲が良かったんだと説明しています。

これでは説得力にかけませんかね? 実際に仲良くしていた場面を見せる方がいいですかね? どうやったら主人公と過去の友人の対立構図を描けるでしょうか?

上記の回答(セリフで設定を説明するの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それは作者の狙いによるんじゃないでしょうか。何を読者に伝えたいのか、です。

過去の友人と敵対する悲しみを描きたいとしたら、先に仲のよかったころのエピソードを示しておかないと読者に通じないでしょう。それも、複数のシーンでたっぷり見せないと効果が薄いと思います。それをやっておけば、主人公が友人と対峙しながら仲のよかった頃の情景が走馬灯のように脳裏をかすめるみたいな演出ができます。

しかし、そういうのとは別の狙いも有り得るわけです。
例えばですが。
いきなり主人公と過去の友人が対峙している展開から話を始めます。で、主人公か友人のどちらかは、相手がかつての友人だと気がついていないんですね。
そういう状況で、相手を覚えている側がときどき意味深な様子を見せます。そうすると、覚えていない側と読者に「?」という感情が生まれます。
その疑問でストーリーを引っ張っていき、ある時点で真相を明かす段取りです。
この場合の狙いは、仲のよかった友人同士が戦わなければならない悲しさを表現することではなく、どちらかと言えば謎とサプライズ、そして皮肉な読後感を残すことです。

以上の2例を考えると、前者だったら仲のよかった頃を先に見せておかないと意味が無く、後者だったら先に見せてしまったら意味が無いと言えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: セリフで設定を説明する

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元記事:創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説

どうも皆様こんにちは。いつもお世話になっております。
今回は私にしては珍しく創作論の話です。

よくなろうテンプレを嫌悪している人達がいわゆる「ざまあ」に対しても文句を言っている現場を何度も見てきました。
(普段はお前もそいつら側だろってツッコミはナシでお願いします)
ざまあ系の話はいわゆる復讐の亜種だと思っているのですが、主人公が復讐鬼となる基本的に短編の方が多いと思うのですよね。

商業作品に限らず昔話や神話にも、復讐を取り扱った作品は多くあるから、最近は「長編に引き延ばさないで短編でやった方がいいジャンルなのでは」と思うようになりました。
それなのにわざわざ長編でやる方が後を絶えないのはなぜなのでしょう?
ちなみに私は現在「転生チートよりは好感を持てるから、一回短編で真面目に書いてみようかな」と思っているところです。

上記の回答(創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

もちろんスレ主様が独自に解釈する「ざまぁ」を描けばよいと思います。

ただ、「ざまぁ系」として流行しているタイプの作品にかぎって言えば、「復讐劇」ではなく「追放系」ととらえる方が近いかもしれませんよ。
その特徴は、

1)主人公を見下す「ざまぁ対象」が登場する。

2)主人公は「ざまぁ対象」を(それほど)憎まない。

3)「ざまぁ対象」は、主人公の実力を軽視したことが原因で勝手に没落する。

で、3に対して読者が「ざまぁみろ」という感情を抱いて満足します。

これは復讐の亜種ではなく、チートものの亜種と考えられます。オーソドックスなチートとの違いは、主人公の上昇によってではなく、「ざまぁ対象」の転落によって主人公のチートを際立たせるという点です。

このパターンが長編に向いている理由は、

4)「ざまぁ対象」の視点を盛り込むことが不可欠。

5)主人公を見下す「ざまぁ対象」だけではなく、対極として主人公を高く評価するキャラを登場させることも、ほぼ不可欠。

6)「ざまぁ」はストーリー全体というより要素であって、それとは別に主人公の魅力や能力そのものも描く必要がある。

以上かと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説

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元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

おめでとうございます。
今後もご健闘をお祈りいたします。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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元記事:専門用語と解説のバランス

こんにちは。

質問です。

「読者は説明を読みたいわけではなく物語を読みたいという気持ちで本を読んでいる」

ということをこのサイトのとある記事で読んで大いに共感しました。

その上で、どうしても説明が必要な専門用語や物語上、必要なオリジナルの設定や用語造語の説明をしなければならないとき、素人やアマチュアの人たちはどういう風に書けばよろしいでしょうか?
特にSF とかだと必ずこの問題に直面すると思います。

A
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「何か特殊な機構が組み込まれていてそれで動いているようですが、詳細は分かっていません」
→とにかく動けりゃ何でもいいんだよ的な説明で、あとは読者のご想像におまかせで済ます

B
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「○○という法則に則って、◇◇という中にある機構が動いてそれで××という現象が起きて......」
 ○○の法則とは~~~~~~。××という現象とは~~~~~~。
→1~10までガッツリ説明する

C
A+B÷2したような感じの説明
まあだいたいこんな感じで動いてるよ~的なちょっと概要だけを簡潔に説明する

D
「奴には三つの特性がある。一つは○○で、二つ目は◇◇で、そして最後はーー」
(省略)
「何、技が効かない!?」
「フフフフ。やっと発動したか」
「まさか、最後の特性って......」
「そうだ。これでお前もおしまいだぁ!」
→台詞に組み込む

こればっかりはトライアンドエラーで場数を踏んで適切なバランスを自分で見つけていくしかないんでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(専門用語と解説のバランスの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

常にこうすれば良いという法則があるわけではありませんが。
その上で、あえてざっくりお答えしますね。

A~Dの中から選択するとしたら、私ならAまたはDを選びます。

>「読者は説明を読みたいわけではなく物語を読みたいという気持ちで本を読んでいる」

それを理解されているなら、Bはその内容をどうしても詳細に説明しなければならないという物語上の必然性がある場合を除き、避けるべきです。詳細に説明しなければならない理由がある場合も、単にずらずら説明するのは得策ではありません。詳細な説明も、できたらストーリーに組み込んで「物語的」に伝える工夫をする方がベター。その方法については、Dにからめて後述します。

CはAとBの間を取っているだけで、伝えるべき内容について何も考えていませんよね? こういう中途半端なことをするのはよろしくありません。

兵器などの設定そのものに興味を持つ読者もいるでしょうが、「説明よりも物語」という考えに共感されたのなら、自ずと結論はでるはずです。兵器の説明なんてほとんどの場合はAで十分で、ポイントだけ伝えてさっさとストーリーを動かす方が良いです。

Dについて。
場合によっては、これもありかと。
これ、起承転結になっていることにお気づきですか?

(起)「奴には三つの特性がある。一つは○○で、二つ目は◇◇で、そして最後はーー」
(承)攻防の描写(筆者、補足)
   「何、技が効かない!?」
(転)「フフフフ。やっと発動したか」
   「まさか、最後の特性って......」
(結)「そうだ。これでお前もおしまいだぁ!」

起承転結構造はストーリー全体だけではなく、部分的な短いパートについても意識するといいですよ。これは起・承で読者に興味を持たせ、転で意外性のある展開をかまして、結で結果を示すという流れであり、あらゆる部分で応用できます。

京都三条の糸屋の娘
姉は十六、妹は十四
諸国大名は弓矢で殺す
糸屋の娘は目で殺す

この呼吸ね。(頼山陽が起承転結の秘訣を弟子に教えるのに使ったと言われる俗謡です)

以上はBの項で触れた詳細な説明をストーリー的に展開するという例の一つになります。
他に私としてなら、以下のような例を使ってよく説明しています。

例えば主人公が旅をしていて野盗に襲われるシーンを書けば、治安の悪い地方だと分かりますよね? その時に襲撃者が使う武器や技を具体的に描写することによって、それらについての説明を最低限にできます。
また襲われるのが主人公ではなく、美少女とかが浚われそうになっているのを助けたことにすれば、ヒロインを無理なく登場させ、先のストーリーへの様々な発展性にもつなげられます。

重要な情報であっても読者がそれを一気に知らなければならないことは案外少なく、ストーリーを追いながら徐々に示していく方法がけっこう有効ですよ。
情報を小出しにすることによって興味を持続させることもできるし、読者と主人公が二人三脚で物語の世界に分け入っていくという形になるので、感情移入が深まる効果も期待できます。
よって、この方法は良いことずくめなんです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 専門用語と解説のバランス

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元記事:どこまでの設定崩壊なら許されるか?

はじめまして。私は今始めての小説執筆をしているのですが、その設定の作りが甘くなってしまいます。例えば、まず最初に研究員(主人公)が一人で研究船に乗って島に向かうのですが、おそらく一人での操縦などは物理的に無理ですし、第一研究員が一人で研究しに向かうなんてあり得ませんよね?(主人公の先輩があとから来るにしても)
ただ物語の都合上、最初は一人でいなければならなくって…
この程度の設定崩壊なら許されるでしょうか…?また、他にいい案があれば回答お願いします!

上記の回答(どこまでの設定崩壊なら許されるか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

おまんはプロか?
プロちゃうんなら、最初はそんなもんや、とりあえず完成させる事だけ目指して頑張って書きー。エターナル更新停止だらけの作家になるで?

極端な話、それを公開せんでも高評価されへんでも、ええねん。自分で自分の駄目な場所が分かっとれば、んでもって「理解するための失敗」をする「経験」自体はええんよ。いつか問題点をどうにかしてリブートしぃや(-。-)y-゜゜゜

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どこまでの設定崩壊なら許されるか?

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投稿日時:

元記事:このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

私は作家を目指して八年目ですが
ここの住人の中にこのサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?
あまりのレベルの低さなのに誰も指摘している様子がないので質問します
何故レベルが低いかというのは効果的と言いながら具体性がほとんどなく
ふんわりして細かい方法やり方のところは全く説明せず効果的というにはいかにも低レベルだからです
まあ前半四つは一理あるとしても後半四つがひどすぎます

朝の時間帯に本を読む

朝に読むとか多少の効果はあっても大した効果はありませんし
受験生なら朝以外で効果的に学べないなら問題しかありません
受験生だって通学中の満員列車で参考書を学べるように小説から本当に学べるなら同じく学べます
短い時間でも魅力的なセリフの構成術や魅力的な比喩の技術を解析したりピンポイントにすれば満員列車のわずかな時間でも小説から学べます

酒・タバコを吸いながら本を読んではダメ

そんなもんわかっていない奴のほうが少数あまりに当たり前すぎるレベルの低さ

本を読むしかない環境に身を置く

そもそもの話のやる気不足
満員電車で参考書を読んで勉強できる受験生レベルのやる気があればよほどの環境の悪さがないならどこだって学べる場です

流行のヒット作を追いかけ続ける!

追いかけるはいいとして結局最後まで具体的読んで学ぶ方法論どこをどう見てどう考える考え方ひとつもない

初心者サイトと思いきやここの内容は不親切であとは才能センスで補うできる人の上達法しかないし
なんでここの古参の住人でさえ指摘しないのでしょうか?
こんなもんが効果的な読書の方法でもなんでもないと勉強をゼロから始めで八年目の私でもわかりますよ
まあだからと言って私の方法は教えません
この前のでこりました
本当に効果的な読書の方法と銘打つなら
具体的な方法考え方ぐらい入れとかないと初心者と素質やレベルが低い人がやればその時点で成果すらつかめないのが落ちです
個々のサイトは勉強のため読むことを推奨しているのにそのやり方を教えない
参考書の問題の解き方考え方を持たないで勉強する受験生の末路が想像できないのですかね
小説という文章技術の問題の解き方考え方を得れば学びの成果は取り返しのつかないほど変わりかねないのに・・・・
効果的な読書するならこれは必ずといっいいほどの必須の技
学び方よくわからないけど学ぼうと数読むより同じ時間学ぶ方法を得て数読む人が読み飛ばす技術を一つ一つ学んだほうが数読んで個人差でどんな風にどのレベルに作家としての力がつくかわからない博打の勉強をするよりも学ぶ方法をえて無駄なく学んだほうが数こなしてどんなものがつくかわからない数やるよりも博打要素もなく堅実に多くの人が効率よく学べると思うのですが・・・・
マジだれも何も言わないのでしょうか?
ここの住人はかなりの熱量がある人もいるのに・・・・
なんでこんな低レベルな効果的な読書の方法が何年もつかずで放置されいてるですかね
本当にここの住人誰も気づいていないのですか?
言い争うほどの熱量をもって投稿していないので返信の内容によっては返信しません
飽きたら無責任に去ります
あまりにも効果的な読書の方法としてはレベルが低くひどい内容なのに誰一人の指摘しないので質問しました
流石にここのメソッドすべて見てして指摘するほど暇ではないので全ては見ていません
方法媒体問わず晒さないでね
何度も言いますが私の方法は教えられません
前のでこりました

上記の回答(このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

他の回答者さんの回答に興味持ってスレッド開こうとしたら見つからなくて、あれー と思ったらブロックしてる人のだったから表示されてないだけだったw

>私の方法は教えられません
結局キミっていつもそれよね。自分の手段は晒さず他人を非難する。やーい卑怯者ー。
自分の書き込みには 晒さないでね と書く癖に、人の書き込みは易々引用して他所のスレで晒すんだー。うわーだっせー。

10年以上前の記事を見て、 間違ってる誰も何も言わないのか って、キミ、10年以上ここ監視して誰も何も言ってないの確認したの?
管理人さんにはすまないけれど、管理人さんの創作論は各所でボロクソ言われてきたよ。
監視スレとか匿名な場所じゃ結構ストレートに、可哀想なほど言われてた。まだログあると思うから読んできたら?
だから正確には、「今さら誰も言わない」だけだね。

たぶん私を指して だんまりを決め込んでる と書いてたけど、最初に書いた通りあなたはブロックしてるんで一切表示されず気づかなっただけ。
今回一時的にブロック解除して、返信前に貴方の回答を流し読みしたけどもブロックしといて良かったー。これ送信したあとすぐブロックするんで、返信は不要ですよ。
別に私の意見に反論あることはむしろ歓迎で今までも少数いて、彼らとは好意的に接してきたつもりだけど、貴方みたいに面倒くさい人、自分を認めてほしいだけ、そのため相手を貶したいだけで相手の話を聞かない人とは議論も討論も無駄なんで、関わりたくないです。

あと、なんか私のことをずいぶん買ってるようだけど、ハッキリってこんなとこで管巻いてる時点で私なんてクソ雑魚のド底辺なんで、偉くもないし影響力もないですよ。
優秀な人は、というか、優秀な人から順にこういう場所からいなくなるもんです。
一応念押しで強調しとくけど、ラ研をディスってるわけじゃないよ。先日別の質問者さんに似たようなことを長文で書いたけど、「創作の勉強をする」ような場所全般って意味ね。
優秀な人は「書くための勉強」なんかより「書く」からね。
考えてもみ。
私の長文回答って毎回2000~4000文字はあるよ。ネットの掲示板でそんなん書くくらいなら執筆中のワンシーン一個書く人のほうが確実に優秀。
つーか貴方、私のこと嫌いなくせによくあの長文を読んでるな。質問者だけに読まれればいいと思うから読みにくい長文を書いてるんだけども。

あれ、脱線したな。なんだっけ。そうだ「そんな私が管理人の創作論に何も言わないのか」って話か。
先日誰かさんが掲示板を荒らしまくってくれて、それまでは私の中で管理人の評価は「普段何もしないけどラインは決めててやるときはやってくれる人」という印象だったんだけど、以前なら確実に荒らした犯人のIP特定して経過報告とアク禁なりの結末を書いてくれてたんだけど、それもないんで、「もう本当に何もしない人」になった。まあ、私の評価なんて管理人にはクソほどどうでもいいモノなんで、だからストレートに書いちゃってるんだけども。
というのも、荒らしの一件の話だけでなく、それまで何度か「この記事は違うと思うよ」「これはもう古くて、それを書かないと初心者は誤解しちゃうよ」と書いてきたんだけど、管理人さんは一切「何もしない」のよ。
当時は別名義だったと思うけど、そしてメールではなくページ内投稿での書き込みだったけど。
指摘しても無駄。だから今さら誰も指摘しない。
時折、今回のスレッドほどではないが、「第一研にあるこの記事について聞きたい」といった質問者が現れる。
でも、その回答の多くは、まあ、ちょっと極端な解釈すると「あの記事を鵜呑みにするな」という感じの回答だったりする。
そして、あの記事群は長い事積み重ねられてきた記事の山で、おそらく管理人自身がどこに何が書いてあるのか、書いたことさえ覚えてないだろう。
そろそろ一度精査して作り直すべきだという声は、確か10年くらい前に話題になってたような気がする。けど「何もしない」から。

そんで、ここまで私は管理人を責めてるように見えたろうけど、それ以前の、私がラ研に参加する前のことなんで詳細は知らんのだけど、管理人が意欲的だった頃のラ研というのは、
「管理人が動くと台無しになる」「管理人は何もするな」「管理だけしてろ」と、心無いユーザーがさんざん言ってきてたらしい。
ネットリテラシーが希薄な時代ってのもあるから、もっと酷かったんだろうね。
10年以上管理してきて飽きてるってのもあるだろうけど、管理人が本気で向き合うとユーザーからの反感を得るだけなんで、やる気も起きないんじゃないかな。
貴方みたいに、相手のことを考えず自分の考えを押し付けて相手を貶し自分が正しいと声高にしつこく主張する人って、多いからね。この界隈。
そんなヤツにまともに向き合うと疲れるだけだから、管理人もだんだん何もしなくなったんじゃないかな。
私みたいないちユーザーは面倒くさい相手はブロックするだけだけど、管理人は面倒くさいヤツを片っ端からアク禁とかにしてたら問題になっちゃうからね。

ほんで記事の話に戻ると、
まあ、「この記事は何年に作成されたもので古く信用度は落ちます!」って注意喚起の赤字は置いてほしい。
けど、記事自体は、ラノベの歴史、ラノベを研究してきた一個人の昔の思想を知れるから、そういう意味では今だからこそ有益。
疑問に思って相談板に来れば誰かしら訂正して納得できる回答を用意してくれるだろうしね。

最後に、返信は不要です。では。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

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元記事:【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

※用語はすべて執筆者独自のネーミング・用法です

◇話の構造
作品の「ストーリー」は「レシ」「ナラティブ」「ディエジェーズ」の三つに分かれている。レシは文章等の表現技法であり、ナラティブは話の構造であり、ディエジェーズはテーマや価値観のことである。読者は主にナラティブを読むので、作者の好きなことや流行を主軸にし、読者をひきつける方法に落とし込むことで作ることができる。すなわち「作者自身の欲望」と「読ませ続けるためのもの」の二種が必要となる。
レシはナラティブを説明する部分であるので、対比構造等に着目して適切に言葉を選び、作者の伝えたいニュアンスに合わせて全体の文体を決定する。
ディエジェーズは作品を読んでから読者にそれを定着させる要素であるので、文学的な深さを必要とする。
作者は主にナラティブまたはディエジェーズから先に作り、多くの場合、レシによって他が決まることはない。

◇起承転結
ナラティブは3~4つ程度のパートに分かれている(今回は4~5つのパートに分ける)。結を除くそれぞれのパートはそれ自体の展開とそこから次へ繋がる部分という二つのパートに分かれている。

タイトル...最初にタイトルと説明欄があり、それらは読者に疑問を与え、期待させるものであるとよい。『異世界の名探偵』なら「異世界でミステリーをする話」であると分かる上、「この先どうなるのだろう」と読者に疑問を与えるような内容であるので合理的である。

起(前半)...読者に疑問や衝撃を与える部分。例えば、「うだるような暑さで目を覚まし、カーテンを開けると雪景色だった」という表現は、何が起こっているか分からないので読者に疑問を与え、次へと繋がる。このため、「男が二階から落ちてきた」を「春が二階から落ちてきた」とするように、レシの段階で臨機応変に情報を切り抜き、その後さらに、平時の文と違和感なくつながるよう適切にケアする必要がある。
起(後半)...話の流れを説明する部分。長編の場合、序盤に、この作品の大まかな流れはどのような構成になるか、リアリティとしてはどの程度かを説明することで、読者に安心感を与える。短編の場合は起の状況に対する具体的な説明の前に、状況に読者を慣れさせる。その過程で読者は薄々設定が掴めて来るので、新たに「では何故彼女は主人公に冷たいのだろう」「彼はなぜそこに居たんだろう」といった疑問を与える。

承(前半)...疑問を解くために具体的な説明が入るシーン。長編の場合、必要最低限の説明を行った方が話がスムーズに進む上読者の考察意欲を刺激する。これによって主人公の疑問と読者の疑問が一致している段階に入ると感情移入がしやすい。
承(後半)...主人公が行動するシーン。読者の目的と主人公の目的がほぼ一致していて、主人公の目的を遮るように障害が存在し、主人公は自らの手でそれを取り除こうとする。

転(前半)...今までの常識が覆される。すなわち主人公が負けるなどして承の流れに変化が生じるか、あるいは序盤で示された一見もっともな意見に穴が見つかるなどしてディエジェーズが揺らぐ。
転(後半)...今までに示された主人公の変化や成長の道のり、あるいはこの世界の思考の制約等によって、主人公が決断をし、状況を切り開くなどする。

結...日常が戻りつつも、主人公の変化などが起こっている。あるいは、ディエジェーズのまとめに入る。長編作品なら次の話への導入になり、短編作品等なら、ここで作者の欲望の一部が満足される。
嗜好はストーリーと関係なく挿入されることも多いが、ナラティブの結果の副産物として配置することで、作者のモチベーションに繋がる。

◇データベース
世界観や登場人物、人物同士の関係性などの設定(=データベース)はストーリーとは別に扱われる;すなわち、ストーリーはデータベースを表現するための一側面に過ぎない。
データベースは「キャラ」と「キャラクター」の二つの側面があり、後者がストーリーと不可分なのに対し、キャラは読者の二次創作などの多様な解釈が発生しうる。

キャラは読者に訴える部分で、ナラティブで描かれ、3つの要素が重要となる。

「ワンダーモード」...他と区別でき、場合により意外な一面があること。
例:「Kanon」の月宮あゆがたい焼きを盗んでくるシーン、「アイドルマスター」シリーズの登場人物のシルエットや属性の組み合わせ
「考証モード」...葛藤や実在感があること。
例:「ルパン三世 カリオストロの城」の終盤でルパンがクラリスを抱きしめようとするができないシーン、「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃にたいして紳士的な対応をするが直後に鼻血を出す竈門炭治郎、など
「文学モード」...ディエジェーズの中で対比的な役割を持っていること。

ワンダーモードはまた、ナラティブにおいては終盤と序盤に同じキャラを出すことによって読者に感動ややるせなさといった感情を生ませる。したがって、1.起として読者をひきつける役割2.読者に感情を与える役割の二つがある。
考証モードは人物や世界観等が実在しているように見せるためのものである。たとえばAIが発達した世界であるなら、「その動作原理はどのようなものか」「兵器に運用される可能性も当然あるが、作中でそうなっていないのはなぜか」「この世界で他の技術が発展していないのはなぜか」といったことを考慮する必要がある。文章にするとダレるので、たとえば考証モードとしての世界観を説明する役は起モードとしての登場人物にやらせる、というような工夫が必要となる。
文学モードは人物同士の相違点や共通点、関係性に相当し、ディエジェーズのための対比を形成する。また、例えば恋愛のような展開がある場合には、もしかしたら他のだれかと付き合っていたかもしれないという可能性を示唆することで読者の想像を刺激することができる。すなわち、1.ストーリーと不可分な部分2.読者による創造の余地がある部分の二種類を生む。

キャラクターは主に人物に存在し、主にディエジェーズの一部として描かれる(=ルーティンとしてナラティブに組み込むと不自然になる)。それは二つの要素に大別される。

読者からの不透明性...読者に人物の内面が完全には分からないということ。
本人からの不透明性...本人がその内面を完全に理解しているわけではないということが本人に分かっていること。

◇対位法・伏線
「対位法」は、ここでは、「読者に与えられる感情」と「作品の本当の流れ」の相違という意味で用いる。
たとえば「けものフレンズ」(2017)は視聴者にとっては少女二人の冒険だが、考察する人々にとってはそれはポストアポカリプスなどを想起させる。すなわち、深層の設定から話を進める最低限の要素を抽出し、残ったものの一部を視聴者サービスの範囲で画面の端々に配置するものである。

伏線による語り方は、読者に理解・記憶されている範囲で論理的に話を進める。すなわち、読者が感情移入される対象(≣「主人公」)が行動する範囲においては、いまだ出てきていない深層の設定や、考察しなければ分からないような設定によって物語を解決するべきではない。
また、主人公の行動動機は、その世界観の範囲で合理的である必要があり、そうでない場合は事前に説明を行うか、その世界観では異質であることをその場で明示する必要がある。

「伏線」は、1.読者に覚えられる2.忘れさせられる3.必要な時に思い出される、という3つの構成からなる。2が欠けていたり、3があっても回収されない場合は「布石」と呼ばれる。主人公がストーリーを進める場合は伏線や布石の範囲内で行わなければご都合主義となり不自然になる。

なお、絵画のように、その場の気分等により恣意的に設定が決められる場合があるが、これに関してはより複雑であると思うので判断を保留する。

◇対比
対比は、ディエジェーズを表現するため、または、ナラティブの特定のシーンやデータベースを引き立てるために使用する。対比がナラティブの範囲で不可能である場合には、レシの比喩表現によって表す。

対比はファンタジーや純文学といったストーリーに重点を置く作品では伏線や考証よりも重要であるが、逆にSFや推理小説では話の論理性を損ない、思考実験や頭脳戦といった要素の障害となる。

上記の回答(【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうかの返信)

投稿者 ごたんだ : 1

ガンダムの話しなのに、NTとフルアーマーくらいしか分からなかった! くっ、ここまでの屈辱は初めてだ!!! もっとやれ!!

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

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