小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順137ページ目

元記事:自作小説と有名漫画の設定が似てる

自分が書いてる陰陽師と言う作品が、今、凄く有名な呪術廻戦と似てる事に気付きました。
結構ショック受けてます。

ストーリーは全然違うのですが、呪術や、式神。その表現。バトルシーンなど。
陰陽師の寮がメイン舞台ですが、呪術廻戦にも、呪術学校があったり。

現代社会に蔓延る、事件の裏には怪しが存在するってのも、同じでした。

全て見たら落ち込みそうなので、1話しか観てませんが。

有名で面白い作品に、自分の様な素人の作品が似てると言うのは失礼な話ですが。

ちなみに、僕の陰陽師は、両親や友達を殺された主人公が陰陽師に助けられ、令和の時代にも存在する陰陽寮での学園生活をし、復讐の為に陰陽師を目指すと言うストーリーです。
そのなかで、平安時代に行ったり来たりし、事件を解決していく内容です。

こう言う場合、どう、モチベーションを維持すべきでしょうか?
やっぱり設定変えるほうがいいですかね?

上記の回答(自作小説と有名漫画の設定が似てるの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

今は小説・アニメ・マンガ・ゲームなどかなり多数の物語が発表されていますから、プロの作品でも設定や展開の一部が似通っているくらいは珍しくないと思いますよ。
ですから既成作品との類似に気がついたら、その設定を諦めるのではなく、そこにさらにオリジナリティを付加し、差別化をはかる方向で考えてみる方がいいと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 自作小説と有名漫画の設定が似てる

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元記事:キャラの悲劇について

よくアニメで三話の悲劇と言って、キャラの悲劇的に殺す演出がありますが、私はそういう悲劇性を演出するのが難しいです。

小説媒体でもかなり短い期間なのに、どうにかしてそのキャラへの悲劇性を高めるというか、読者への共感を求めるのが非常に難しいです。

やりたい事としては「女の子が活躍するアニメに出てくるような真っ直ぐで活発な女の子が、報われずに惨たらしく死ぬ」「それが女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容にしてみたいです。

皆様なら、どのようなシュチュエーションでどのように殺しますか?前後の内容は問いません。

上記の回答(「マミる」の使い方)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

皮肉=批判です。
まず、そこはいいですか?

>「女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容

そういう「女の子アニメ」が好きな読者を「読者A」、もともとアンチ傾向の読者を「読者B」とします。
構想されている内容は、

1)「読者A」を敵にまわす。

2)「読者B」は共感してくれるかもしれない。

3)「読者A」に強いインパクトを与え、「読者B」に宗旨替えさせることを目指す。

考えられる効果は、この3拓かと思います。

1が強くてそれだけで終わってしまう内容は、「誰得?」って感じにしかならないので普通は避けた方がいいでしょう。

2は一定数の読者がついて来てくれる可能性はありますが、それでも何かを揶揄するだけの内容だと「こきおろすことを目的にしている作品」という印象は否めません。なので物語の他の要素として、魅力的なウリがほしいです。
で、その場合、そのウリと「女の子アニメ批判」に特に関連性がなければ、そんな批判(皮肉)は入れなくてもいいんじゃないかという問題が浮上します。

そう考えると、3を目指すのがいいんじゃないかという結論になります。そして、そのためにはスレ主様が「女の子アニメ」が嫌いな理由を再確認してみる方がいいかなと。

スレ主様は、仰っているようなタイプの「女の子アニメ」が嫌いか、馬鹿にしていますよね?
間違いなく、そう思えます。
それはそれでいいのですが、作者自身の中でそういう考えや感情を抱く理由がしっかりしていないと、上手く行かないんじゃないかと思いますよ。

ちなみに、

>よくアニメで三話の悲劇と言って

これは元々は『まどマギ』から始まっています。あのアニメの第3話で一人の少女が突然悲劇的に死んでしまった衝撃が鮮やかで、かなり話題になりました。(「マミる」という言葉が生まれた)
ただ、『まどマギ』ではその少女を皮肉る要素は皆無です。一応そこは参考にしてみるとよいかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

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元記事:「マミる」の使い方

皮肉=批判です。
まず、そこはいいですか?

>「女の子アニメへの皮肉として読み取れる」みたいな感じの内容

そういう「女の子アニメ」が好きな読者を「読者A」、もともとアンチ傾向の読者を「読者B」とします。
構想されている内容は、

1)「読者A」を敵にまわす。

2)「読者B」は共感してくれるかもしれない。

3)「読者A」に強いインパクトを与え、「読者B」に宗旨替えさせることを目指す。

考えられる効果は、この3拓かと思います。

1が強くてそれだけで終わってしまう内容は、「誰得?」って感じにしかならないので普通は避けた方がいいでしょう。

2は一定数の読者がついて来てくれる可能性はありますが、それでも何かを揶揄するだけの内容だと「こきおろすことを目的にしている作品」という印象は否めません。なので物語の他の要素として、魅力的なウリがほしいです。
で、その場合、そのウリと「女の子アニメ批判」に特に関連性がなければ、そんな批判(皮肉)は入れなくてもいいんじゃないかという問題が浮上します。

そう考えると、3を目指すのがいいんじゃないかという結論になります。そして、そのためにはスレ主様が「女の子アニメ」が嫌いな理由を再確認してみる方がいいかなと。

スレ主様は、仰っているようなタイプの「女の子アニメ」が嫌いか、馬鹿にしていますよね?
間違いなく、そう思えます。
それはそれでいいのですが、作者自身の中でそういう考えや感情を抱く理由がしっかりしていないと、上手く行かないんじゃないかと思いますよ。

ちなみに、

>よくアニメで三話の悲劇と言って

これは元々は『まどマギ』から始まっています。あのアニメの第3話で一人の少女が突然悲劇的に死んでしまった衝撃が鮮やかで、かなり話題になりました。(「マミる」という言葉が生まれた)
ただ、『まどマギ』ではその少女を皮肉る要素は皆無です。一応そこは参考にしてみるとよいかと思います。

上記の回答(捕捉)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

捕捉します。

3についてですが、要するに「前向き少女アニメ」の何を批判したいのかという中心軸をハッキリさせた方がいいということ。

偽善性? ご都合主義? 現実にはそうそう予定調和的なハッピーエンドはないということ?

そういう主張が作者にあるならば、死んでしまう少女の一見明るく前向きな性格や行動に、何かしら「嘘くささがある」という伏線を仕込んでおけばいいという解になります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの悲劇について

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元記事:頭のいい人の思考を再現するには

こんにちわ、にごり酒と申します。

今書いているノベルに、非常に頭の良いキャラクターがいます。賢者のような人なのですが、こういったキャラクターが頭を使ったり、本当に言いたいことを遠回しに言ったりするときに会話する描写を皆様ならどのように描かれますか?

拙い質問文ではありますが、もし宜しければご教授いただけると幸いです。

上記の回答(頭のいい人の思考を再現するにはの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

頭の良いキャラを描写するのって、わりと簡単なんですよ。
こういう質問にはいつも、名探偵コナン君を例にあげています。

ミステリには、かなり複雑なトリックや人間関係、犯行の過程などが盛り込まれますよね?
ただ、作者はある程度の時間をかけて考えたり、いろいろ調べたりしているわけです。それに対して素早く思考して解決してしまうキャラは、頭が良さそうに見えます。
もちろん、名探偵が解答に至る流れに説得力をもたせる必要はあります。あまりに瞬時に解いてしまったら、かえって嘘くさくてしらけてしまうでしょう。

でも、そのへんは、演出のコツで対処できると思うんですよ。コナン君はそういう描写の参考になります。
コナン君は前半、犯行現場を歩きまわって何か考えていますよね? そして、時々何かを目にして、ちょっと驚いたような表情になったりします。「あれは、なんでああなってるんだ?」とか「この人は、なんでこんなことを言うんだ?」とか不審に思っている表情。
このへんについても作者はあらかじめ事件のポイントを知っているから、要所々々で核心に触れた反応を名探偵にさせることができます。
あのアニメ、コナン君の表情芸みたいなこういう描写が、毎回3回くらいは挿入されていないでしょうか?

で。

後半、コナン君のメガネが光ってニヤリと笑い、「そうか、そういうことか」と呟きます。これ、けっこう地味に定番の決めセリフです。

まとめ。

1)作者は複雑な状況をあらかじめ考えておくことができる。

2)頭の良いキャラが複雑な状況を解きほぐすプロセスを、あらかじめ考えて無理なく組み立てることができる。

3)思考の過程をキャラの表情などで伝える演出。

以上です。

なお、アニメと違って小説の場合はキャラの表情を絵的に外面描写できません。なので、同様のことを言動や会話などに織り込む工夫は必要です。

それと、ワトソン役の効用。
上記のような理由があるので、名探偵って他人の視点で外面描写する方が描きやすいんです。一人称の語り手にしてしまうと思考の過程を直接書かざるを得ないので、よく言われる「作者よりも頭のいいキャラを書けない」という法則に当てはまってしまいます。
外面描写なら、説明したように「頭が良さそうに見える演出」はいくらでもあるので、簡単です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 頭のいい人の思考を再現するには

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元記事:主人公の過去描写のタイミング

主人公の過去を描写するタイミングについて質問があります。
主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、物語の途中で入れることが難しそうです。
このような場合、最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。
ご教示いただければ幸いです。
また、最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

上記の回答(主人公の過去描写のタイミングの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>物語の途中で入れることが難しそうです。

重要なエピソードの挿入は、冒頭に入れるか途中に入れるか、場合によってはクライマックスの直前に入れるか、内容によって最適な場所は様々だと思うんですね。一般論として冒頭に入れるのが良いか悪いかではなく、冒頭に入れるのが効果的なエピソードなのかどうかが問題です。なので、どうして途中に入れるのが難しいのか教えていただかないと何とも言えません。

ポイントとしては、

>主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、

ここかなと思いました。
主人公の目的ね。
仮にこれを冒頭に置かない場合、読者は主人公がどういう目的で行動しているのか知らない状態で、しばらく物語を読むことになりますよね?
それで大丈夫なのかどうかが問題です。
大丈夫な場合もあります。主人公の目的を謎として伏せておいて、中盤か終盤で明かすという明確なプロットを構想している場合です。

ただし!

そういう構想は、ダメではないですがやや危険です。
ソースは私(笑)。以前、そういうプロットで作品を書いたところ、「主人公の目的がわからないので、序盤から中盤にかけて物語に興味をもちにくかった」という感想をもらってしまいました。
エンタメ作品の場合、主人公の目的意識が最初から明確な方が読者は感情移入しやすいということを痛感し、以後はかなり注意している点です。

この点を鑑みると、

>主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、

であれば、そのエピソードを冒頭に置くのは、かなり有力な選択と言えるのかもしれません。そういう感じであれば、

>最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。

アリどころか推奨できるということになりますね。

残る問題は、「冒頭のツカミ」です。
何を置くにせよ、エンタメは冒頭のツカミが死ぬほど重要です。「小説は竜頭蛇尾をめざせ!」という人がいるくらいです。もちろん「竜頭竜尾」なら超したことはないわけですが、「蛇頭竜尾」だと竜尾の部分を読んでもらえないので「蛇頭蛇尾」と同じなんですね。それよりは「竜頭蛇尾」の方がはるかに勝るという超鉄則です。

そこで、

>最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

これも内容次第です。
ページ数の問題ではなく、そのエピソードは「回想」として入れるのか、むしろ冒頭の1章くらいを費やしてがっつり書いた方がいいのかという判断になります。
後者であれば、冒頭に回想を入れるというより、普通に時系列通りのプロットということになりますよね?

以上のようなことを考慮して、ご自身が何を読者に伝えたいのかを再確認して決めればよろしいかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の過去描写のタイミング

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元記事:ファンタジー作品における人物名について

ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
もちろんふたりは違う国の出身です
ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?

上記の回答(ファンタジー作品における人物名についての返信)

投稿者 サタン : 0

ドラコンさんの言う「カタカナ表記にすりゃいい案」が、おそらく最も汎用的かなと思います。
例えば日本は漢字の文化圏にはありますが、中国語を理解しているわけではないので基本的に中国人や韓国人の名前はカタカナ表記ですよね。これと同じです。
異世界の人間ないし漢字を理解していない文化圏の世界観が背景にあるのなら、カタカナで表記したほうが良いし、カタカナにするだけで自然になるでしょう。

しかし、これはあくまで「汎用的」な解決策なので、状況によっては適切とは言えなくもなります。
>主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると
状況、すなわち、この二人が「コンビ」を組んでる場合。
「コンビ」を表現するのに最も良しとされるコンビは「凸凹コンビ」でしょう。
要するに、キャラAとキャラBというコンビの間には大きな落差があったほうが良い。
冷静沈着な優等生と、猪突猛進な体力馬鹿、みたいな。
役割がハッキリ分かれていたほうが読みやすいし、落差があれば衝突を書きやすいですから。
すると、あくまで「落差の一つ」というだけですが、「西洋名」と「和名」のコンビというのは落差があって良いと思います。
「なんか違和感がある」というその「不自然さ」が凸凹な魅力に繋がるわけですね。

ただ、「太郎」と書くと、これは「漢字の発音を正確に口にしてる」ように思える。
故に前述した「漢字の文化圏にない背景」の場合は「タロー」とカタカナにしたほうが「慣れない言葉を口にしてる」という感が出るので適切とも言える。
このことから、「セリフではカタカナで」「地の文では漢字で」と区別して書いてる作品もあります。

>ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?
これは和名を持ってる「太郎」個人の問題じゃなく、その名前を口に出す「太郎以外の人物」の問題なので、キャラ設定は関係ないです。
例えば。
最近アニメをやってるオーバーロードでは「ガゼフ・ストロノーフ」というキャラが「六光連斬」という技を使用します。
この「六光連斬」というのは東の小国で覚えた技なんですかね? 設定ではオリジナル技ってあるけど、なんで技だけ和名なん?
と、いうことになりませんかね。
おそらくRPGのテイルズシリーズから「剣の技が和名」なことに違和感を持つ人が少なくなったように思うけど、もともと「名前」なんてのは何でもいいので、設定は関係ないです。
納得できる説明があれば良いし、説明がなくとも納得できる解釈ができれば良いだけなので。
技名の場合は「日本語で言うとこんな字面の技名になる」だけだし、「太郎」の場合は「親が東の小国生まれ」とかでも問題ないでしょう。
「先祖が異世界人」とかでもいいし、「よくわからないけど代々長男は「太郎」の名を継いでる」とかでもいいし。
どうにでもなります。
逆に、「設定だけ」で違和感や不自然さを消せるわけではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品における人物名について

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投稿日時:

元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(まず一行を書くことを目標にしましょう。)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答!

オージさん、はじめまして。管理人のうっぴーです。
これはハードルを高く設定しすぎです。まずは、最初の一行を書いてみましょう。

>自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません

ルネッサンスの天才芸術家ミケランジェロは、絵を描く時、「こんな絵を描こう」などと考えないで、いきなり気分の赴くままに描きはじめたそうです。
そうすると、自分の描きたいものがだんだん明確になり、軌道修正しながらどんどん完成に向けて描くことができたそうです。

このエピソードが教えてくれるのは、着手することの重要性です。

いきなり歴史に残る名作を描こうなどと思わずに、取り敢えず、気分の赴くままに描いてみること。描きながら、ここはこうした方が良いのじゃない? という発見があったら、それを試してみること。
その連続で、作品は完成に近づき、自らの腕のスキルアップしていきます。

>「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです

書けない人の最大の理由は、目標を高く持ちすぎていることです。
ミケランジェロも『最後の審判』は絶対に歴史に残る名作にしてやる!などと思っていたら、まったく描くことができなかったかもしれません。

まずは気の向くままに一行を書くことを目標にしましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(小説家なら自分を売り込めないと商売としては成り立ちません)

投稿者 よしはむ : 1

トータスさんの投稿

編集者は、それがお仕事であり、商売事なので、致し方が無いかと。

小説家は、稼ぐ目的の為に書き続けるのがお仕事ですので、稼げないのなら、諦める事も必要な判断かと。

誰だったかはハッキリと覚えては居ませんが、出版されたものの出版社の倒産などで未完に終わった作品の続編が書かれたプロットを目にした編集者がウチで扱わせてほしいと頼み込まれた事もあるようです。

小説家であるのなら、一つがダメになったとしても、二つ三つの腹案なり引き出しなりを用意して、自分を売り込めないと商売としては成り立ちません。
一本槍が悪いわけではありませんが、つぶしが利かないと見向きもされない事になり易いかと。

商社の営業であっても、ただ一つだけのプランで全てを賄えるモノでも無いので、幾つかのプランを臨機応変に組み換え適応できてこそ、契約が成り立つものです。

まぁ、何とも言えませんが、編集者はその時に売れる事こそが第一です。
小説家はその時は売れずとも、完成させておけばその時が来た時の備えとして蓄える事が出来るものです。

なので、その時は出版出来ないとしても、その先に関してまで言及している訳ではないので、後々色々変更を加えて改めて出版される可能性もないわけではないかと。
ただ、そのまま埋没する可能性の方が多過ぎますけどね。

その時が来た時、サッと差し出せるかどうかはそれぞれ次第かと。

2016/05/26(Thu)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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