小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順131ページ目

元記事:アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

例えばアニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、ライトノベルで同じことはできないでしょうか。

三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。自分もそう思うのですが、しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、どうにかならないでしょうか。

上記の回答(アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>アニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、

アニメはそれしか方法がないんですね。
で、小説の場合は視点の問題にからみます。特に一人称なら、基本として視点人物の外見描写ができないし、それ以外の人物は外見描写しかできません。三人称でも視点を意識した書き方(三人称一視点)の場合は人物描写のやり方は一人称に近くなります。

なので、小説では心の動きを記述する人物と、外見しか描写しない人物を分けることが必要です。で、外見描写主体でいくキャラの描き方については、多少アニメが参考になるかもしれません。
逆にアニメで一人称視点をやるのは不可能です。(一人称の地の文をナレーションにして、主人公の絵を一切出さないということをやれば近くはなるかもしれませんが、たぶんけっこう不自然な感じになってしまうだろうと思います)

>三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。

三島由紀夫がどういう意味でそう書いたのか分かりませんが、視点人物の心情はということではないでしょうか? それ以外の人物の心情を明記しないのはむしろ普通だと思うのですが。
視点人物の心情をはっきり書かないと、感情の薄い冷血人間みたいな感じになってしまうんですね。だからハードボイルドなどでは、敢えてそういう書き方をすることもあります。

>しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

キャラの心情に限らず、ストーリーにあまり関係ないことは省略してもかまいません。しかし、ストーリー上重要な心情は、視点人物に限ってはきちんと書いた方がいいんじゃないかと思いますけどね。それでつまらなくなるとしたら、書き方の上手いヘタの問題じゃないかと。

>個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、

そうしたいなら、それがスレ主様の作風になるわけですから良いと思いますが。

・主人公の性格が淡々としてみえる。

・作品そのものが、何を言いたいのか分かりにくくなる。

そんな感じになるおそれが無きにしも非ずと思いますが、そうならずに作品の味にしてしまうのは、作者の腕次第だと思いますから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

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元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいか

キャビンやSCP財団に出てきたような超存在や異常な物品を取り扱う団体の話を考えており、どちらを主役にするといいか質問したいと思います。

主役候補Aが組織の監視・収容対象となっている少年、候補BはAとそれに深く関係する少女(以下ヒロイン)の監視を任された組織のエージェントです。
何故この二人なのかというと、基本的には組織が取り扱う物品一つ一つをフィーチャーしたエピソードを挟みつつ、大筋はAとヒロインによる所謂セカイ系じみた話に組織がてんやわんやし、最終的には覚醒・一体化し神のような存在に進化したAとヒロインに組織が立ち向かうという予定です。

セカイ系らしさを追求するのならA視点であるのですが、どうも組織側が「嫌なオトナ達」以上の書き方が出来なくなるという側面があります。
B視点ではある程度常識を持ち込み、組織に重点を置いて話を進められる一方、今度はAとヒロインがなんか暴走した痛々しいカップルとしか見えないのではないかという懸念があります。

いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

この話は、どちらの視点がいいのでしょうか。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

その構想の場合。
一般の小説なら、エンタメも含めてB視点にする形は普通にあると思います。しかし、ラノベや少年マンガ風のストーリーなら主流はAかなと。

どういうことかと言うと、その構想だと物語の軸となる事件を起こし先に進めていくキャラはAになりそうだからです。Bのポジションも重要でしょうが、どうしてもAに対して観察者だったり、行動を起こすときもAの行動の後追いで対処する形になるんじゃないかと。一般小説ならそういう派手な行動を起こさずに事態を収拾していくタイプのキャラを主人公にするのも珍しくないですが、ラノベ・少年マンガではやや受けは悪いかもしれません。
ただし、だからBはダメということではなくて、どういう話を書きたいのか、対象読者をどう考えているかによって、まったく話は違ってくるんじゃないかなと。

私見としてA視点にする場合の利点と難点は、

1)主人公が主体的に行動し、物語を牽引するストーリーにできる。

2)Aはおそらく彼を監視・収容している組織の全貌を知らない地点から行動を始めると思うので、ストーリー作りの難易度は高くなりそう。

2の理由はAが暗中模索の状態から大きな敵に挑む話になるので、どう事態を打開していくかのプロットを組んだり、心理描写を考えたりが難しめになると思うし、組織の全貌などの大きな背景を読者に伝える手順に技術を要するからです。

B視点の場合は、

3)2の組織の背景などを読者に伝えるのは楽。

4)Bは、前半ではAやヒロインを異常な厄介者としか見ていなかったのが、ストーリーの進展とともにしだいに彼らを理解するようになり、逆に組織のあり方に疑問を持つようになる。最後にはA達と共に組織と戦う側にまわる。
そんな展開が考えられます。これは巨大組織を舞台とした「狂っているのはどっちだ?」型のストーリーというやつで、けっこう有力なパターンだと思います。

5)主人公が常識人、かつ調整型・事態収拾型になりやすい。
繰り返しになりますが、これは物語のタイプによっては主人公向きではないということです。

>いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

視点切り替わりのあるストーリーは常に読者の混乱に注意する必要がありますが、割とダブル主人公向きの構想と思えますから検討してみる価値はあると思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

野次馬にきました\(^o^)/わっしょーい

>>「ルーの無いカレー」ですよ。

なかなかセンスあるwww
 そのルー無しカレーに【小麦粉とバター】をぶち込めば【ブラウンシチュー】
おまけに牛乳入れたら【ホワイトシチュー】。チーズを隠し味にいれるとコクが出るんだよね。
デミグラスな缶詰でやっつけてもいいけど赤ワインを贅沢にぶっこめば、【なんちゃってビーフシチュー】
ブーケガルニとローリエと美味しい塩入れて【ポトフ】
醤油と砂糖とみりんと煮切り酒、和風だしを入れて【にくじゃが】
オイスターソースと紹興酒で整えて【なんちゃって八宝菜】
ハヤシライスのルー入れて、【ハヤシライス】にしてもいいよね。
なんだったらポン酢で【水炊きもどき】だっていい。

足りないのは逆逆wwwルーじゃなくて【ルーのないカレー】が必要なんですよ。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

素晴らしいコメントです。まったく同意。

で、そこでスレ主様は、

絶対に・カレーを作らなくてはならない。カレーを作るには、
絶対に・ルーがなくてはならない。しかし、
絶対に・ルーが手に入らない。
どうしたらいいか? と言ってるんですよね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信

>経験が無いなら知恵を集めればいいんですよ。
そんな簡単にいわないでくださいよ。
確かにミリタリーとかミステリートリックとか「ファンタジーを書くための「魔術」」とか「架空戦記ものを書くための「戦術」」とかSF設定とかは、参考資料を調べれば知識は身につきます。
ですが、それらは調べるための参考資料が有りますけど、
恋愛の場合はそれを調べるための参考資料が無いじゃないですか。
「恋愛」なんていう物体が無い物を調べようが無いじゃん。
恋愛なんて掴めない雲みたいな物なんですよ。
てか、恋愛ってスナック感覚でするものなんですか?
そもそも僕は恋愛というか恋愛感情そのものがわからないんです。
恋愛を書くとき「関係を書く」ところまでは分かっているんですよ。
ですが、人が恋をした後の仕草や行動がわかりません。
例えば、「恋をしたとき胸のあたりがドキドキする」とかそういうやつ。
キャラの関係を書くだけなら出来ます。
ですが、恋をした後の行動がわからないんです。
こちらの聞きたい事が肩のところまで出かかっているんです。もうちょっとのところがわからない。

それともう一つ、前から思っていたのですが、
相談している時、相談する側と相談される側の意見が噛み合っていないのですが、
みんなは恋愛に対してどういうイメージを持っているんですか?
みんなは恋愛に対してポジティブなイメージで話しているみたいなんですが、
僕は恋愛に対してネガティブなイメージを持っています。

あと、もう一つ、僕はギャルゲーやエロゲーで遊んだ事がありません。

あと、さらにもう一つ、小説で「恋愛」を書く事は出来たとしても「ライトノベルらしいラブコメ」を書く事は出来ませんけどそれでも良いのですか?

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答! 投稿日時:

ここに返信をつけるのはスレの流れから言うと横槍になりますが、そもそもこのスレが立ってから4か月近く経過しています。で、これが最新のスレ主様の書き込みになると思うので、ここに返信してみます。

>相談している時、相談する側と相談される側の意見が噛み合っていないのですが、

そうですね。それだけは全員同意していると思います(笑

……いえ、(笑)とかつけてすみません。別に揶揄する気はないのですが、あまりにもその通りだったので。

取り合えず、質問に対して。

(1)
>みんなは恋愛に対してどういうイメージを持っているんですか?
>みんなは恋愛に対してポジティブなイメージで話しているみたいなんですが、僕は恋愛に対してネガティブなイメージを持っています。

「みんな」のことは知りませんが、私は別に恋愛に対してポジティブなイメージは持っていません。
かと言ってネガティブでもないです。恋愛は人間が持つさまざまな感情の一つというだけで、良いとも悪いとも思っていないということです。

(2)
>あと、もう一つ、僕はギャルゲーやエロゲーで遊んだ事がありません。

私もありません。ラブコメは読んだことがありますが。

(3)
>あと、さらにもう一つ、小説で「恋愛」を書く事は出来たとしても「ライトノベルらしいラブコメ」を書く事は出来ませんけどそれでも良いのですか?

それでも良いです。

   *   *   *

ちょっと説明しますね。

(1)について。
ひょっとしたら、恋愛にポジティブな感情を持たなければいけないというバイアスがかかっているのではないでしょうか?
しかし恋愛というのはたいていは身勝手な感情だし、現実問題としては性欲と切り離せないものなので、少なくとも特に良いものではないです。
逆に性欲が悪いものだとも思っていないので、良くも悪くもないということです。

(2)について。
ラノベの場合、ラブコメに限らずゲームから影響を受ける人は多いみたいですね。しかし必須とは思わないし、小説とゲームは性格が違うので、直接応用はできないと思います。せいぜい参考にする程度です。

一方。

ラノベを書くなら、ラノベを読むことは必須です。

(3)について。

上で取り合えず「それでも良いです」と言い切ったのは、そもそも「ラノベならラブコメやハーレム展開が必要」という紋切り型のテーゼに疑問を持っているからです。

スレ主様の言い分を煎じ詰めると、

A)そもそも書きたいのは能力バトルもので、ラブコメは好きではない。
B)しかし、ラノベではラブコメやハーレムの要素がなければ人気が出ない(と誰かに言われた?)。
C)しかし、恋愛経験がないからラブコメが書けない。どうしたらよいか?

ということになりそうです。
この三つが強い思い込みになっていて、思考が堂々巡りしています。この堂々巡りから抜け出すには、A・B・Cのどれか一つは外して考えてみるしかありません。

私としてはBを捨てることを推奨したいので、別にライトノベルらしいラブコメを書けなくても良いのでは? と提案しました。

しかし、どうしてもライトノベルらしいラブコメを書きたいなら、方法はあると思いますよ。
上のA・B・Cで言えば、Aをあきらめ、Bを前提として、Cに絞って作戦を立てるという方向になります。

>恋愛の場合はそれを調べるための参考資料が無いじゃないですか。

ミリタリー方面のような参考資料は無いでしょうが、小説として書かれたラブコメはたくさん有ります。

>小説で「恋愛」を書く事は出来たとしても「ライトノベルらしいラブコメ」を書く事は出来ませんけど

小説で恋愛を書くことができたとしたら、課題の半分以上はクリアしていると言えます。

>「ライトノベルらしいラブコメ」

それは、ラノベのテンプレということです。
特にラノベは普通の小説よりもテンプレを前面に出しますから、作品をいくつも読みまくれば要領が分かってくるはずです。

>ですが、人が恋をした後の仕草や行動がわかりません。
>例えば、「恋をしたとき胸のあたりがドキドキする」とかそういうやつ。

現実の恋愛での仕草や行動、どうドキドキしたかなどを知る必要はありません。すでに書かれたラノベ作品の中で、そういうシーンのキャラをどう描いているか(テンプレ)を調べればいいのです。

それは、できますよね? できないでしょうか?

結論。

◎ラブコメ作品をできるだけたくさん読み、恋愛シーンでキャラをどう描いているか調べる。

やらなければならないことは、これだけです。

もしこれができないと言うのなら、できない理由を教えてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:日常のバリエーション

たとえば季節を重視する作品であったり。
たとえば現実の出来事に即したものであったり。

そういう「どうやっても作中のタイムスケジュールを変更できない」類の作品で、用意してある山場に至るまでの溜め、つまり日常回で、既視感を抱かせ過ぎないようなバリエーションを増やすにはどうしたら良いでしょうか?

作品のテーマが「大きな出来事だけで二人の不安定な生涯を紡ぐのではなく、ありきたりで大切な日々で大きな出来事の隙間を固め、誰も崩せない堅牢な二人の生涯を紡ぐ」というものでして。ちなみに恋愛小説で純文学です。

なので日常描写は絶対に省けないのです。
大きな出来事はあらかた設定し終えたのですが、日常に関しては細かく設定するわけにもいかない以上、その場その場で日常を描くしかできません。
ですがそのレパートリーが少ないと「これ前にも見たな」となって、コピペにも劣るデッドコピーにしかならないのではと思いまして。

そういう場合に備え、日常のレパートリーを増やすにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(日常のバリエーションの返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答! 投稿日時:

>ちなみに恋愛小説で純文学です。

純文学がラノベよりも高尚とは毛頭思いませんが、かなり難物ではありますよ。ラノベの創作論はほとんど通用しません。
まず純文学は読者を楽しませることを目的としないので、ストーリーに引き込むために盛り上げるということをしません。だからハリウッド流の三幕構成理論なんて、まったく無意味です。また、いたずらに難解なら良いというものではないものの、読みやすさや分りやすさはあまり評価されません。
それとテンプレは底が浅いものとして軽蔑されます。だから創作法をセオリーとしてまとめることができず、こういう掲示板で相談を求められてもアドバイスすることが難しいんです。
ラノベの場合はテンプレの組み合わせで作るので、「こういう所はどうしたらいいでしょうか?」と聞かれれば割と簡単に「ああ、そういう場合は~ですね」と言えるのですが。
問いかけは無限、正解は無し。それが純文学だと思った方がいいです。
私的には「そんな七面倒くさいことやるほど暇じゃねえよ!」とか思うので、純文学は書かないのですが。

>用意してある山場に至るまでの溜め、つまり日常回で、既視感を抱かせ過ぎないようなバリエーションを増やすにはどうしたら良いでしょうか?

山場に至るまでの溜めとして日常回を作るという感覚は、エンタメ的です。
テーマとかメッセージというと大仰ですが、純文学では作者の中にある何かしらを読者に伝えることが重視されます。そのために日常描写が必要なら書くし、必要ないなら書かないまでです。
作者の中にオリジナルなメッセージがあるならば、それを率直に書けば、マンネリになることはないはず。誰にでも個性があるからです。だから、ことさら差別化をはかるという思考は、純文学では無意味です。バリエーションを増やすというのは差別化を演出するための手段に過ぎないので、それも必要ありません。自分の中にあるものを素直に書けばいいのです。

>「大きな出来事だけで二人の不安定な生涯を紡ぐのではなく、ありきたりで大切な日々で大きな出来事の隙間を固め、誰も崩せない堅牢な二人の生涯を紡ぐ」

要領を得ない文章で分かりにくいですが、「大きな出来事だけではなく、平凡で当たり前な日常の積み重ねが大切」というような意味でしょうか?
そういうテーマであるなら、大きな出来事の間を埋めるために小さな日常を描くのではなく、小さな日常にこそ焦点を当てて書くべきです。それが作者のオリジナルなメッセージに強く触れていなければいけない部分なので、レパートリー云々は関係ありません。

カテゴリー : その他 スレッド: 日常のバリエーション

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元記事:「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

私自身は別になろう系を嫌ってないというか全然知らないんですが、「なろう系」とか「なろうっぽい」という言葉が、なんか悪い意味で使われてるらしいことはわかるので言われないようにしたいんですが、何を徹底したらいいんでしょうか?

上記の回答(「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきことの返信)

投稿者 サタン : 1

「なろう系」という括りがあるということは、「なろう作品によくあるパターン」があるって事です。
要するにテンプレですね。
これを避けようと言うわけですから、テンプレを避ければ良いだけです。

ただし、なろう系をはじめ、そういうテンプレは読者のウケがいいから真似する人が多くてテンプレ化したという話なので、すなわち「なろう系のテンプレート」は読者に求められてる形の一つなわけです。
これを避けるということは、自分から茨の道を選択しているようなものです。
もちろん、明確な意図や方向性があって なろう系 とは合わないと考えられているのなら立派なことだし、テンプレ作品ではないがWebで有名になるということも多いにあります。
でも、別になろう系を嫌ってるわけでもなく、それを避ける手段も人に聞かなければわからないようなレベルで、頭ごなしにこれを否定するのはどうかと思います。
少なくとも、なろうで連載するならなろう系テンプレを取り入れるのが一番簡単に読者がつくし、先人の跡があるので作品も形になりやすいでしょう。
下手に反骨心を抱いて自分独自の創作をとかやると、かなり遠回りになる。
まあ、そういう独創性が本来創作だろうとは思うんだけど、「まずは完成させること」が一番のハードルになるだろう人には、真似でも何でもいいから完走させるのが第一で、そのためにはテンプレ利用はとても良い補助輪になると思う。

なろう系と小馬鹿にしてる人は、当然ながらなろう系のテンプレ小説が嫌いなわけです。
その「なろう系が嫌いな人を読者ターゲットにする」と言うのであればとことんテンプレの逆張りをすれば良いでしょう。
でも、「なろうで連載しようと思ってます」って人が同じことを言ってるとすると、「なろうで連載するのになろうが嫌いな人の意見を一番に取り入れるの? 何がしたいの?」って話になると思います。
それに、「なろう系」のヒット数を考えれば、これを支持する人と小馬鹿にする人の数の違いは明確で、小馬鹿にしてる人は単に声がデカいだけと言わざるを得ないです。
で、その声がデカいだけの少数派に惑わされて、これから名作を書くかもしれない新人が「こういうの書くとバッシングされるんだ」と身構えてしまうのは、正直問題だと思う。
どうか好きに書いて下さい。
Web小説は、「高校の授業中にテロリストが学校を占拠して、そのとき偶然にも主人公はサボっていて……」というザ・妄想みたいなのがいいんですよ。
高尚なの読みたいなら文芸作品読みますから、Webではあたなの妄想が読みたいんです。

カテゴリー : その他 スレッド: 「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

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元記事:ヒロインの喪失について

今、作品を書いてるんですけど。主人公を苦境に立たせる為にヒロインを死なせる又は条件達成まで目覚めない眠りや何らかの病で死に瀕するなど離脱する話を書きたいのです。ですがヒロインがピンチになるだけで読者は離れてしまうのであまり酷くない設定を考えてはいるのですが、それでは主人公を上げる為の逆境にならないのではないかと思考の坩堝にハマっています。

この場合、ヒロインがあまり酷くない設定で離脱できるような設定を突き進むか、いっそ開き直って主人公の為にヒロインにちょっと犠牲になってもらうか、どちらを取ればいいのでしょうか?

上記の回答(ヒロインの喪失についての返信)

投稿者 大野知人 : 0

 極端な例の話をしますが、『ヒロインが冒頭で死んで、回想を短編連作形式で書きながら主人公が立ち直るまでを描く』みたいな作品もあります。
 
 読者にとって重要なのは、『ヒロインがどういう状態であるか』『ヒロインが作中の時系列的に現在、登場していないか』ではなく、あくまで『文章全体での登場率・その中での描かれ方』です。
 要は、設定上どうであれ『回想シーンだ!』とか、『強い思いが一時的なテレパスを~』とか言って、登場させちまえば良いのです。
 『そういう解決法は好みじゃない』と仰るなら、『序盤~中盤にかけて主人公とヒロインの中を深める』『中盤でヒロイン離脱』『中盤~終盤では、他キャラと主人公の絡みをメインにしたうえでヒロインの話題を出す』みたいな方法もアリだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの喪失について

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元記事:性別を主題にした物語を作りたいが……

最近漫画などでは、性別未分化モノが流行っている様で、どこか性別という概念の息苦しさを表している様にも思えます。甘粕です。

甘粕自身、性別が男女の中間に位置する中性の為(詳しくはwikiを参照の事)
性別を主題とした物語を手がけたいと思ったのですが
ここで二つほど悩みが出てきました。

・漫画では、その性別の曖昧さがイラストによって可視化され、
わかりやすくなっている&大半が恋愛もの、なので読んでくれる人も多かろうと思うのですが、小説ではジャンルは選べても性別の曖昧さを表現する事がどうにも難しい。
(私は数年前漫画を描いていたので、別媒体で展開も出来なくもないのですが……)

・そして性別という概念を社会全体の仕組みから考えた時に
社会が崩壊するレベルで、制度などを考えるのが難しい。
(これを回避する為に性別未分化モノは殆どが恋愛ものなのか? と思ったり)

性別未分化モノを恋愛抜きで小説で展開させる事は難しい事なのでしょうか?

私が何故そのジャンルを手がけたいか、という理由を述べますと
私自身がはっきりしない苦しい思いを昇華させたい、知ってもらいたい、という思いがあるからですね。で、わかりやすい手段として「物語化」させたいという事です。

皆様の知恵をお貸し頂けないでしょうか?

上記の回答(性別を主題にした物語を作りたいが……の返信)

投稿者 にわとり : 2

 あなた自身がアセクシャルで、性別未分化ものの創作において『社会が崩壊するレベルで、制度などを考えるのが難しい。』という点について悩んでいるのであれば、いっそのこと血縁による家制度をベースとした社会システムをどうやって再構築するかということを物語のテーマに据えてしまったらどうでしょう。
 生物学的には性別が未分化の段階があるのだが、社会によってどちらかの性を"選ばされる"ことによって社会システムが維持されていた世界。しかし数十年前から男女の区別を拒否し、社会の要求に逆らって無性を選択する人間が現れ始め、その数は年々増加している。その結果としての急激な少子化、結婚により家族を持てない無性者の第1世代が高齢化したことによる身寄りのない無性老人の大量出現。そんな中、税負担の比率などをめぐって無性者と有性者の社会的対立が激化……。
 この世界で無性者として幸福な人生をまっとうする道はあるのか。新しい持続的な社会のあり方とは……! みたいな話。主人公は保守的な田舎に生まれ育ったが、性別選択を拒否したため親に勘当され、都会で無性者向けのファッション誌のライターとして働き糊口をしのいでいる(無性者にはメンズやレディースと異なる独自のファッション文化があり、専門店や専門誌が存在している)。はじめのうちは周囲に無性者が多い環境に安らぎと親しみを感じていた主人公だが、次第に同僚たちは有性者に憎悪を燃やすばかりで具体的に自分たちの老後や次世代の育成について考えず、刹那的に生きているだけなのではないかという疑念を持ち始める。やがて耐えられなくなって同僚と衝突し、職場をやめた主人公は、無性者が社会の一員として持続的に生きていくための互助を目的とした組織を立ち上げ、無性者の共同体づくりに取り掛かり始める……。
 ……みたいな。ちょっとこれだと構想が壮大すぎますかね。ディストピア寄りのポストヒューマンSFっぽい。以前アセクシャルの方に話を伺った機会があるのですが、その方も性的少数者の家族のありかたについていろいろ考えていたのでそこからの着想です。

 まあいずれにしても性別をめぐるテーマで恋愛を扱わないとなったら、次に考えるのは親子と家庭の話じゃないでしょうか。性別未分化はかならずしも社会制度に組み込まなくてもよくて、それのせいで社会問題が発生しているみたいな描き方でもいいんじゃないかと思う。社会問題があるなら、たとえば過激派がテロを計画していてそれを阻止するであるとか、世間の偏見やいじめから自分や仲間を守るであるとか、そういう方向でエンターテイメント的な展開をつくることもできる。そのなかで男/女のふりをして敵をやりすごさなければいけない場面などを作れば、漫画でなくとも性別が未分化な人間の容姿を自然に表現することができそうに思います。
 珍しい設定ゆえの難しさはあるでしょうが、一方でそれゆえに競合作品の少ないブルーオーシャンかもしれない、と思いました。少なくとも書けないことは絶対にないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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