小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順132ページ目

元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信の返信の返信の返信

「恋をした人が、恋をした後どう動くのか?」の細かい動きが知りたいんですよ。
「恋をした人が嫉妬する」という話は知っています。
嫉妬以外の「恋をした人」の「人の動き」、「心の動き」が知りたいんです。
スキンシップというか、あの・・・アレだよアレ。アレなんだよ。アレなんですよ。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

スレが立ってから4ヶ月近くと書きましたが、1年4ヶ月近くでしたね。長い悩みだなあ……

>嫉妬以外の「恋をした人」の「人の動き」、「心の動き」が知りたいんです。

「人の動き」は恋愛小説を数多く読めば分かります。

「心の動き」は。
仰るように「嫉妬」は分かりやすい感情の動きなので、恋愛もののセオリーとしてよく使われるわけですが。それ以外ですか。

>スキンシップというか、あの・・・アレだよアレ。アレなんだよ。アレなんですよ。

ああ、それね。
それは、「こいつと、やりたい!」ということですよ。

ただし下半身の性欲だけではなく、生物として保護されたいという本能もまじっているんだと思う。
相手が人間でなくても、温かい毛布とかにくるまると何となく安心しませんか?
体が本能的に温かさを求めているんです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:日常のバリエーションの返信の返信

なるほど、確かにその通りです。
基礎とかは出来上がっているので、あとは書くだけで、その段階になって不安というか疑問が湧いたんですよね。

→山場
純文学はアート的ですね。確かにそれにエンタメ性を持たせるのは、違ったかもしれません。
何があっても消えない日常がテーマですから、無理に変える必要はないんですね。勉強になります。

→大きな
はい、その通りです。わかりにくくて申し訳ない。
考えてみれば同じような日常が尊いのにバリエーションを作るのは少し矛盾していますね。今度はそこに焦点を当てたいと思います。

ありがとうございました。

上記の回答(日常のバリエーションの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

純文学と仰っているのが気になったのでそこを強調した意見を書きましたが、一方で、純文学が読みやすさ分りやすさを目指してはいけないわけではない、とも思っています。
純文学の書き手に対しては「もう少しストーリーにこだわった親しみやすさに目を向けてもいいのでは?」と言いたかったりもします。

本来伝えたいことを見失わないように注意した上であれば、作品の幅を広げるためにレパートリーを増やすというのも有りなのかもしれませんね。
ただやはり、それを実現するためのちょっとしたコツなんて便利なものはないんじゃないかと。

1)作者自身の日常の経験をふやす。
2)小説をできるだけ多く読みまくる。

結局これにつきるのではないでしょうか? 1はラノベの場合はあまり必要ないと思っているのですが、純文学なら現実の経験から物事の裏表に対する理解を深めることも重要だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 日常のバリエーション

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元記事:日常のバリエーションの返信の返信の返信

純文学と仰っているのが気になったのでそこを強調した意見を書きましたが、一方で、純文学が読みやすさ分りやすさを目指してはいけないわけではない、とも思っています。
純文学の書き手に対しては「もう少しストーリーにこだわった親しみやすさに目を向けてもいいのでは?」と言いたかったりもします。

本来伝えたいことを見失わないように注意した上であれば、作品の幅を広げるためにレパートリーを増やすというのも有りなのかもしれませんね。
ただやはり、それを実現するためのちょっとしたコツなんて便利なものはないんじゃないかと。

1)作者自身の日常の経験をふやす。
2)小説をできるだけ多く読みまくる。

結局これにつきるのではないでしょうか? 1はラノベの場合はあまり必要ないと思っているのですが、純文学なら現実の経験から物事の裏表に対する理解を深めることも重要だと思います。

上記の回答(追記。プリキュアがありました)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

純文学と言っている時にプリキュアを例に出して同意が得られるかどうか分かりませんが。
……と言うか、急にプリキュアの話を持ち出したのは今が日曜の9時だからではあるのですが、このアニメは1年目からほとんど観ていたりします。で、知っている人は知っていると思いますが、プリキュアって日常パートの作りが丁寧なんですね。

以下は、1年目のエンディングの歌の1節。

(抜粋)
地球のため、みんなのため
それもいいけど忘れちゃいけないこと あるんじゃないの?

胸がドキドキするトキメキ 夢見てるティーンエイジャー
ごく普通のそれが日常 決して失くしたくない
(抜粋、終わり)

最初から明確に表明されているポリシーです。
プリキュアでは登場人物たちが、家族のこと、友人関係のこと、学校のことなどで悩み、それを乗り越えようとして試行錯誤するところに毎回20分目あたり(笑)で敵が襲ってきます。で、敵がその回のキャラたちの悩みに関わるネガティブなセリフを嘲笑いながら言うんですね。主人公たちは「それは、あんたたちの勝手な理屈でしょ? 私たちには~が大切なの!」と反論しながら戦い、その反論の内容が日常の悩みを解決するヒントになっている、というのがお決まりのパターンです。

日常パートとバトルパートの組み合わせで構成されているプロットですが、あくまで日常パートが主で、バトルパートはそれを支える従という位置づけになっていることに注目してください。
そして日常パートの作り方は、素直でシンプルながら奥行きは深いんです。

私的にお勧めは、2年目の38話。
プリキュア二人のうちの一人に海外留学の話が持ち上がり、自分の人生と、友人たちと別れる事の狭間で悩む話です(プリキュアとして敵と戦うことを放棄する件は、あまり気にしていません)。
で、この回のラストのまとめ方に注目。はっきりした結論は示さず、それでいて納得感の深い素晴らしいまとめ方でした。

カテゴリー : その他 スレッド: 日常のバリエーション

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元記事:ミリタリー系の商標権とかリアリティーが気になる

初めまして。
激安中華そばです。
ガンアクションを書くならガスガンを買わなきゃ駄目ですか?本や映画だけの軍事知識では無理ですか?
あともう一つ。
銃器の名前はぼかしといたほうがいいんですか?コルトとかIMIの製品だから実銃の名前だしたら駄目ですか?
ずーと気になってます。

上記の回答(ミリタリー系の商標権とかリアリティーが気になるの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

本や映画だけの軍事知識でいいと思います。

むしろガスガンを買わなくてはならない理由の方がよく分かりません。いくら実銃の再現性が高くても、所詮は玩具ですから。
サバイバルゲームや軍の訓練に使われるとも聞きますが、例えばプロ野球の話を書くにあたり、草野球程度を実体験しても大して役に立たないのでは? それよりもプロ野球の試合を観戦する方がよほど参考になると思います。

ミリタリーものやガンアクションを書く作者で大金をはたいてガスガンとかを買い集めてる人がいそうな気がしますが、それは単に好きなんだと思います。

>コルトとかIMIの製品だから実銃の名前だしたら駄目ですか?

ん~。一般論としては大丈夫だと思いますが。
商標権で保護されるのは、基本的には他者が登録した商品名などを商品名として使用してしまうケースのはずです。要するに、あの商品が売れてるから便乗して類似品を同じ商品名で売っちゃおう、ってのはダメよってことですね。

創作物の場合、著作権法の方で「キャラクターには著作権がない」という割と有名な判例があったりします。なので創作物の中のキャラクターについての権利を守るために商標登録するというケースはあるようです。
しかし、銃の製品名はそういうケースにも該当しないのでは?

あと、商標権は大丈夫でも、実在する製品の価値を貶めるような形で作品に登場させた場合は、別の法律で訴えられる可能性はあるかもしれません。

そこらへんが多少ややこしくて面倒くさいので、実在の商品名などを出すことを避ける作者もいるということではないかと。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ミリタリー系の商標権とかリアリティーが気になる

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元記事:世界観とキャラの双方を個性的にする方法

このサイトのどこかで、同じ作品では世界観とキャラクターのどちらかしか個性的にはできないというようなことを言っていて、なるほどなと思ったことがあります。

たしかに、例えばSF小説の冒頭で並行世界を自由に行き来する主人公の視点が様々な季節や場所、状況へと移ろい、読者が混乱しているといったような状況で、鯛焼きを盗んで逃げてきた少女と出くわすようなことがあっても、テーマがばらつくだけで面白くないのは想像がつきます。実際、無理にそうした人物を出して、取ってつけた感のあるロボアニメなんかを見たことがあります。確かに世界観が個性的でも言動の背景よってキャラクターに深みを持たせることくらいはできるかもしれませんが、ソーシャルゲームなどによくあるような、シルエットだけで誰か分かるような人物を登場させられるのは、その世界観が(ヨーロッパとかサバンナとか)ある程度見慣れたものであるか、仕組みの曖昧であるものに限られるのかもしれません。

しかしながら自分としては人物の奥行きもさることながら、なるべく複数の「属性」が組み合わさった強烈なキャラクターを作りたいのと、また世界観もSFとまではいかなくともセンスオブワンダーを重視した一捻り加えたものを作りたい訳で、それらを両立させるためにどのような手法を取るべきなのか、それともそれを成し遂げたい欲求は幻影に過ぎないのか、教えていただきたく思います。

上記の回答(世界観とキャラの双方を個性的にする方法の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>同じ作品では世界観とキャラクターのどちらかしか個性的にはできない

ふ~ん、そんなことが書いてありましたか?
それはたぶん、

特異な世界観と特異なキャラ。
それらを冒頭から同時に読者につきつけてしまうと、かえって両方の特異性がぼやけてしまうのと、いわば非常識の二乗みたいな状態なので混沌としすぎて物語に入りにくくなってしまう。

そんなようなことを言いたいのではないかと思います。

そういう場合の対処法としては、特異な世界観と特異なキャラを読者に見せるタイミングをずらせばよいのではないでしょうか?

一例としては。

1)ストーリーの冒頭では、読者が親しみやすい普通の日常や社会を舞台として描き、その中に特異なキャラを登場させる。

2)序盤ではそのキャラの突飛とも見える行動に、周囲は振り回される。

3)読者が特異なキャラに慣れてくるタイミングをはかり、一見平穏な世界観に隠された大きな秘密などを徐々に示して、世界が崩れていく流れをつくる。

4)狂ってしまった世界の中で、特異なキャラの力が発揮されるようになる。

で、この場合、特異なキャラの方の位置づけは、

A)実は世界の秘密に最初から絡んでいたことが、後で明かされる。

B)世界の秘密とは無関係だけれど、日常世界では浮いてしまうような突飛な個性が、崩れていく世界と戦うための有効な武器となっていく。

こんな作り方が考えられます。
読者の嗜好や心理についてよく考える必要はあるでしょうが、幻影というほど難しくはないと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観とキャラの双方を個性的にする方法

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現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の132ページ目。

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応募する作品のタイトルについて。

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元記事:今作品を張ったら何人くらいに見てもらえますか?

こんばんは。
荒らしと管理人の放置によって人がいなくなって久しいですが、今小説の批評依頼に貼ったとして、誰か見てくれる人いるんでしょうか?

上記の回答(ご質問への私見:サイトの現状と新しい可能性について)

投稿者 ドラコン : 0

【ご質問への私見:サイトの現状と新しい可能性について】

ご質問拝見しました。ドラコンです。今の惨状の中で、せっかくの作品を投稿しても大丈夫なのかと不安になるお気持ち、痛いほど分かります。

正直に申し上げますと、現在の感想投稿室に小説を貼っても、活発な感想を得られる可能性は極めて低いのが現状です。 荒らしの横行で読者が離れ、管理も滞っているため、せっかくの作品が埋もれてしまうだけでなく、和田慶彦さんが心ない攻撃に晒されるリスクさえあります。

さらに踏み込んで申し上げれば、今のまま管理が途絶えれば、サーバー会社側の判断で掲示板やサイト全体が凍結・閉鎖されるリスクも否定できません。

だからこそ、私はこの状況を打破したいと考えています。 現在、管理人うっぴーさんへ、管理負担をゼロにしつつ、荒らしを完全にブロックできる新システム「zawazawa」への移行を具体的に提案中です。
新天地では、今のシステムでは不可能なことが実現します。

・投稿者自身による「後からの編集・削除」(誤字修正も自由です)。
・画像・動画投稿の簡略化と、AIによる挿絵自作。
・投稿者が自分でコメントを管理できる、健全な交流環境。

投稿者が主役になれ、AI挿絵などで作品を彩れる場所なら、読者の目にも留まりやすく、かつての活気を取り戻せると確信しています。

2月初旬のブログ更新のタイミングで、うっぴーさんから前向きな指針が出ることを信じつつ、まずは私が設営した「避難所」を新しい活動の拠点として触ってみてください。ここでの実績が、うっぴーさんの背中を押す力になります。

「エンタメ小説研究交流会」(避難所)
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今作品を張ったら何人くらいに見てもらえますか?

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投稿日時:

元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。

場面転換法などもアドバイス下さい。
参考文
「ふぅ、何とか逃げ出せやしたねお頭ぁ」
つい今しがた、仲間を食われた弟が言う。
「ああ、あんなバケモンが出るんじゃぁ、暫くは別の#ダンジョン_ピラミッド__#で仕事すっしかねーなぁ」
「全くでさぁー」
「ったく、2人も食われちゃ大赤字だしよ...」
また暫く稼ぎが減っちまうぜ、とぼやく兄。
「まぁまぁお頭、財宝もその分山分けでやんしょう」
「へっへっへ、あたぼうよ!」
男は今後の事は棚に置き、その日暮らしの思考に切り替える。
「よっ!流石お頭太っぱ...?うおぉおお!?」
「ん、どしたい兄弟」
「お頭。空から女の子が!」
「?頭がイかれたかきょうだ...!マジじゃねーか。転がり落ちて来やがった....」
ほんの10歩程先の砂に転がり落ちた少女に寄っていく弟。
「んー、奴隷みたいっすね」
「大方冒険者連中の魔力タンクかなんかだろ」
「そっすね。どっから落ちてきたんやしょ?生きてはいるみてーでさ」
「空いたまんまの盗掘口とかかねぇー。主従紋は生きてそうか?」
「お、こいつぁいいや!主人は死んでるみてぇでさぁ」
「おー、いーじゃねーか。お宝とついでに売っぱらっちまおう」
「がってんでさぁ!へへっ、にしてもこの娘も運がいいや」
「?、どう言うことだ?」
「さっき死んじまったヨーゼフが生きてたら、このガキもあいつの短小の餌食でさぁ」
「がっはっはっは!ちげぇねーや!」
「紳士な俺たちに拾われて、幸せもんでさぁ」
「良いみっけもんだぁ、よーし市へ行くぞぉ!」
「うぇーい!」
そうして冷たい夜はふけていった。

ーーーーーーーーー

ファマルス王#墳墓__ダンジョン__#の南東20km程。
そこに1つ、オアシスを囲む様に小さな市場が形成されて居た。

「「ふふふふーん、ふーふふーん♪」」
「ふふふー♪」「ふふふふーん♪」

酒焼けした野太い鼻歌、チリチリと焼け付く朝日に照らされる2つの影が、市場へと歩を進めていた。

荒めの縄でぐるりと一巻き、
先頭を行くラクダの横に吊るされた少女の体がまた揺れた。
「ん...」
「お、目が覚めたかい嬢ちゃん。昨日は災難だったなぁ」
後続から、少女の様子に気がついた男が声をかける。
「....」
「あれれ、共通語はわかるかい嬢ちゃん?」
「....はい」
「はは、警戒してんのか?ま、おじさん達はソコソコの悪党だけどな!別に取って食やしないから安心してくれや」
「兄貴の言う通りでさぁ、紳士な盗賊だぜぃ」
パチリと目を閉じる髭面を見上げ。少女は頬を膨らませる。
「うっぷ...、う゛ぇぇ○ぇぇぇぇぇぇぇ....」
少女と髭面を乗せる先頭のラクダは、‘メェー’と、面白く無さそうに一声鳴いた。
「っとっと、悪りぃな嬢ちゃん、そりゃまそんな宙ぶらりんじゃそうなっちまうよなぁ!がっはっは」
#愛駝__ラクダ__#の乱れた手綱を握り直し、髭面が笑った。
「へへへ、兄貴も人がわりーや。もうすぐ着くから堪忍だぜ嬢ちゃん」
そうして2人のおっさんはまた自由気ままな鼻歌を醸し出した。

#
軽い身体検査の後。
「さ、これで主従登録は完了だよ」
「おう、ありがとな姉ちゃん」
「がっはっは、嬢ちゃん綺麗な顔してるお陰で、俺たちゃ小金持ちだぜー!」
「じゃーな嬢ちゃん、近場の娼館にでも売れりゃ。数年後にはお相手してくれや」
「.....」
「「じゃ!」」
そう言って颯爽と去っていくおっさん達の背中を、少女は呆然と眺めるのだった。

上記の回答(分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 8 人気回答!

回答の前に質問です。
主人公は兄弟ですか? 少女ですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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投稿日時:

元記事:二次創作を作ってもらう方法

自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり方として最適な方法とはなんでしょうか。

例えば東方やガゲプロ、その他動画共有サイトで有名なコンテンツの隆盛を見るに、キャラのイラストや大まかな性格が先に示されてからストーリーを語った方が取っ掛かりとしては良いように思うのですが、いかがでしょうか。

正直なところ、絵と性格(というか絵柄とかが変わってもそのキャラと分かるような、キャラの本質みたいなもの?)を面白おかしく描いて全面に押し出しさえすれば、読者はそのキャラに関する説明を求めるわけで、ある程度自分の好みに合わなくても読んでくれるんじゃないかと思います。
 で、それはタイアラでやるよりもボカロTVみたいに動画でやった方が理想に近い結果が出るのでは。理想ですけど。
 つまりはまず大まかな特徴を動画などの媒体で提示してその補足情報という形で小説を出せば良い。もしその小説が斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい。

そもそもこれをやってる人がそんなに居ない時点でとてもコストのかかる売り方だとはおもうのですが、個人的に感じた問題としては以前みたいにファン層が「ここでしか味わえないんだから自分たちが支えてあげなきゃダメだ」みたいな連帯感を持ってくれるようなコミュニティがまだどこかにあるのかというのと、そもそもそれができたとして導入部分に無駄に時間がかかりすぎて満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまうことでしょうか。

上記の回答(二次創作を作ってもらう方法の返信)

投稿者 ハイ : 1

最初は面白い話だなと思ったんですが、よく考えてみると、それって普通にやってる人……というかやってるとこがあるのでは。

若干他の方の話のつまみ食いみたいになりますが、まず個人でそれを狙ってとなると、難しいか不可能に近いですよね。

多種の才能を保有してて、成功するまで失敗を連発できる精神力、資金力、そして膨大な時間を持ってて……。
どうですか? このあたりで、スレ主さんは出来そうですか? とりあえず私には無理です。

ってことで、お考えのことを実行するとなると、まず集団である必要性が高いことがわかります。
集団であれば、個々人に時間を割り振れば、試行回数を増やして成功までの時間を短縮可能ですよね。
精神力も同じ。一人、二人潰れても、他の人間が残ってるなら続けられますし、なんなら人を募集して補充すれば良いです。
資金力は……そうですね、他から持ってきましょう。集団で持ちよってくるとか、銀行から借りる、他の仕事で得た資金を流用するとかでも良いのでは。
となると、もし成功した時は? 勿論、利益はみんなで山分けです。労力に応じて配分しましょう。

……これ、どこかで見た構図ではないですかね?
まあ、答えを言っちゃうと、出版社のことなんですけど。

ってことで、お考えのことは近年のラノベ出版社のビジネス戦略まんまではないかと思うんですね。
起点が違うだけで。

粗製乱造気味に多数の作家を抱え作品を乱発させて、どれか当たれば御の字で、当たらない作家は切り捨て。ちょくちょく新しい作家さん引っ張ってきて弾数補充。
当たったら、コミカライズ、アニメ化、原作が漫画ならノベライズ、版権モノ、といわゆるメディアミックス攻勢。
このメディアミックスには二次創作ある程度織り込み済み……というか、人気が出れば自然に出てきますしね、ってことで二次創作も含めた波及効果、相乗効果で売れ上げアップ!
 ……でもこの販売戦略上、売れない作家も一定数抱えることになるので、純利益は……どうでしょうね?

ってことで、ご提示の案を実行するなら、会社立ち上げましょう。あるいは、出版社や関連会社に入社しましょう。利益を得る側になりたいなら、それが一番確実かと思われます。
最初は面白い話だなと思ったんですが、よく考えてみると、それって普通にやってる人……というかやってるとこがあるのでは。

若干他の方の話のつまみ食いみたいになりますが、まず個人でそれを狙ってとなると、難しいか不可能に近いですよね。

多種の才能を保有してて、成功するまで失敗を連発できる精神力、資金力、そして膨大な時間を持ってて……。
どうですか? このあたりで、スレ主さんは出来そうですか? とりあえず私には無理です。

ってことで、お考えのことを実行するとなると、まず集団である必要性が高いことがわかります。
集団であれば、個々人に時間を割り振れば、試行回数を増やして成功までの時間を短縮可能ですよね。
精神力も同じ。一人、二人潰れても、他の人間が残ってるなら続けられますし、なんなら人を募集して補充すれば良いです。
資金力は……そうですね、他から持ってきましょう。集団で持ちよってくるとか、銀行から借りる、他の仕事で得た資金を流用するとかでも良いのでは。
となると、もし成功した時は? 勿論、利益はみんなで山分けです。労力に応じて配分しましょう。

……これ、どこかで見た構図ではないですかね?
まあ、答えを言っちゃうと、出版社のことなんですけど。

ってことで、お考えのことは近年のラノベ出版社のビジネス戦略まんまではないかと思うんですね。
起点が違うだけで。

粗製乱造気味に多数の作家を抱え作品を乱発させて、どれか当たれば御の字で、当たらない作家は切り捨て。ちょくちょく新しい作家さん引っ張ってきて弾数補充。
当たったら、コミカライズ、アニメ化、原作が漫画ならノベライズ、版権モノ、といわゆるメディアミックス攻勢。
このメディアミックスには二次創作ある程度織り込み済み……というか、人気が出れば自然に出てきますしね、ってことで二次創作も含めた波及効果、相乗効果で売れ上げアップ!
 ……でもこの販売戦略上、売れない作家も一定数抱えることになるので、純利益は……どうでしょうね?

ってことで、ご提示の案を実行するなら、会社立ち上げましょう。あるいは、出版社や関連会社に入社しましょう。利益を得る側になりたいなら、それが一番確実かと思われます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 二次創作を作ってもらう方法

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