小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:伏線について

小説内に伏線を入れたいのですが上手く入れられません
もし、入れられたとしても伏線の回収?が出来ません
伏線ってどういう風にやればいいんですか?

上記の回答(実例)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

伏線というのは何かしら別のアイデアと対になるものです。その別のアイデアが「回収」に相当するので、本来、伏線が回収できないということは有り得ません。

古い西部劇映画に有名な例があります。
その映画では、主人公が銃で撃たれて死亡したように見えるシーンがあります。ところが胸のポケットに銀貨を一枚入れていたため、奇跡的に一命をとりとめます。
いかがでしょうか? これだけだと、ご都合主義と言われてしまうのは目に見えていますよね?
そこで少し前に、その銀貨はある理由で主人公にとって思い入れのあるものだったというエピソードが挿入されていました。
この例では、一枚の銀貨を大切に持っていたのが「伏線」、それによって命拾いするのが「回収」になります。

ポイントは、以下の2点。

1)銀貨を持っていたことと命拾いすることには因果関係がありますが、伏線を挿入した時点では読者や観客にそれを気づかれてはいけない。

2)伏線が回収した時点で初めて読者や観客に、「あれはそういうことだったのか!」と気づかせなければならない。

で、この二つは両立させるのが難しいことがお分りでしょうか?
一方ではぼかさなければならない。他方では明確にしなければならない。そういう矛盾した関係なんです。
そこを解決するために、伏線には二つの意味を持たせるのがコツかなと考えています。
上の西部劇の例では、主人公がただ何となく銀貨をポケットに入れていたのではなく、それを大切にしていた理由が描かれています。そっちのエピソードが印象的なため、後にその銀貨が主人公の命を救うというストーリー展開上の本当の狙いがうまく隠されているんです。

以上が、物語に伏線を仕込む場合の基本的な要領かと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏線について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…

必ずしもそうは思いませんが、仮にそうであれば、そのような背景の中で魔法を活かす秀逸な設定を創出できれば勝ったも同然です。
そう考えると、

1)廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2)魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3)科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

のうち、1は少し消極的かもしれませんね。

2は「魔法でなくては太刀打ちできない事態」という部分に、魔法の優位性を積極的に探そうとする方向が見えるのでマルかも。前段に主人公が「魔法の必要性は感じていない」という設定があるのも、物語には必須の「キャラクターの心の変化と成長」が表現しやすそうで面白いと思います。

3は、科学に対して魔法側がどう立ち向かうのかがポイントかなと。科学的な世界観の範疇の中で、魔法を単なる成り上がりのためのスキルと位置付けるのか、科学的世界そのものを打ち破る方向に進むのかです。個人的には、後者寄りの物語を読みたい気がします。あるいは、初めは前者の意識しかなかった主人公が、しだいに後者を志向するように変化していくというような筋立ても考えられるかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:魔法の設定について

 現代日本で失われた鉄道風景を中華風ファンタジー世界で再現しようとしている、ドラコンです。拙作の構想で、地下牢を出したく別スレッドで質問しましたが、話が別の方向に行きそうなので、新たにスレッドを立てさせていただきます。

 魔法の設定について、2点ほど質問します。

 1、魔法の歴史について

 科学技術なら、時代が下るにつれて発展する(性能が上がる)イメージです。ですが、魔法の場合には、古い時代のほうが優れているイメージがあります。『ドラクエ5』のルーラは、失われた古代呪文で、研究者が復活させています。

 拙作の構想では、主人公の時代より、2、300年前の時代の幽霊が登場する予定です。主人公にとっての「現代」と「2、300年前」とで、魔法の水準が同じで構わないのでしょうか。

 主人公の時代に存在する、鏡を使った「テレビ電話」や「暗視カメラ」に当たる魔法道具が、「2、300年前」に存在してもいいものでしょうか。というより、むしろこれらの魔法道具が「2、300年前」に存在していないとならないのでしょうか。

『ドラクエ』をやっていると、『7』や『10』の主人公が何百年、何千年単位で過去の世界へ行くことがあります。そのわりに、「過去の世界」の衣食住の水準は主人公にとっての「現代」とあまり変わらないですね。むしろ『7』では、からくり(ロボット)の技術は過去のほうが上でしたし。

 拙作では、「2、300年前」には鉄道は存在しないので、幽霊が畜力(馬やラクダ)で数箇月掛かった距離を鉄道で数日で移動し、驚くような場面は考えてあります。

 2、魔法の制限

 魔法の設定は後述しますが、魔法が使い放題だと、便利過ぎますよね。どう制限を掛けるかを迷っています。『ドラクエ』のように「MP」との数値があれば楽なのですが。それに『映画ドラえもん』だと、ひみつ道具を「忘れた」「壊れた」で使えないことも多いですね。ひみつ道具が使い放題だと、冒険になりませんからね。

 以下、資料です。

 ●拙作の構想(出だし)
 主人公の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)(14歳)は、牢番の訓練のための囚人役を決める賭けすごろくで負け、3日間地下牢に入ることとなった。その地下牢で、2、300年前に獄した皇后の幽霊(幽閉の理由は側室の讒言)に出会い、とりつかれる。

 ●魔法の設定
 ・魔法の使用はお札など道具が必要。
 ・攻撃用の魔法よりも、生活系の魔法。主に家電を魔法に置き換える感じ。
 ・感覚は、『ドラえもん』のひみつ道具に近い。
 ・効果の高い魔法道具は、値段が高いか、使用者の体力・気力の消耗が激しい。若しくはその両方。
 ・現時点考えている魔法道具は具体的には以下の通り。
 鏡を使った「テレビ電話」「暗視カメラ」。「テレビ電話」は使っていると曇るから、電話局に持ち込んで有料の磨き直しが必要(電話料金に相当)。
 空飛ぶはがき。
 容器そのものが呪符の「保温弁当箱」「魔法瓶」。
 マッチに当たる「お札」か「棒」。
 お札を張って使う「冷蔵庫」(プリペイド式携帯電話のように、電気代に当たるお札を買って箱に貼り付けると、有効期間中は中が冷たくなる)。
 呪符になっている扇子なら、空中に浮かべてあおがせたり、大きくして武器として使ったりできる(重さは普通の扇子、強度は鋼)。

 ●関連スレッド
 「幽霊が生者にとりつく理由は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/881

 「地下牢(地下空間)の居住性は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/923

 拙作の世界観については、下記のプロローグをご覧ください。

 『(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/47

 『寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/38

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>科学技術なら、時代が下るにつれて発展する(性能が上がる)イメージです。ですが、魔法の場合には、古い時代のほうが優れているイメージがあります。

それは何とも言えないでしょう。
そもそもフィクションに登場する魔法は実在する物ではありませんから、実在の科学技術と比較することに無理があるし、どうとでも設定できるとしか言いようがありません。

ただし、実在しないなら実在する物のうちから似たものを見つけ、それによって類推することはできます。
例えば漢方医学。鍼やツボなどは原理が科学的に解明できているとは言えず、現状では疑似科学の域を出ません。しかし経験則としては一定の有効性は認められているようです。
西洋医学は現在進行形で原理と応用の研究が推進されている体系、漢方医学は原理が忘却され、応用のみが伝承されている体系なんですね。原理が分からないということは、「古い書物にこう書かれている」「先人はこのように行ってきた」ということを無批判に踏襲するしかなく、よって進歩・発展する推進力が弱いのだと考えられます。

物語において、現代または近未来社会に魔法を登場させる場合、失われた超古代・超文明の遺産という位置づけを与えていることがわりと多いように見えます。そういうものであれば、古代に行われていた手法と根本は変化せず、むしろかつてよりも不完全になっているだろうと予想されます。
よって、

>主人公にとっての「現代」と「2、300年前」とで、魔法の水準が同じで構わないのでしょうか。

これは同じ、またはいくらか衰退しているという状態が自然に思えます。

しかし一方で、設定の項に書かれている日常の道具として定着した魔法というイメージならば、すでに科学技術の一つとして社会に組み込まれている感じが強いです。そういうことなら原理も解明されている、または解明されつつあるということなのでは?

超古代文明の技術が一度忘れられ再発見されたという歴史を考えるにしても、再発見されたのは理念なのか、原理なのか、技術なのか、伝承なのか。そのあたりをどう設定するのかによって、いろいろバリエーションは広がるのではないかと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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元記事:小説の設定で悩んでいます。

今練っている小説のテーマは「生と死を繋ぐ世界」。
その中に、死んでしまった人はここから出られないが、まだ死んでいない(昏睡状態などの)人はこの世に戻ることが出来るという設定があるのです。
が、重要な「この世に戻れる方法」が思い浮かびません。
一緒にアイデアを出して頂けますか?

上記の回答(小説の設定で悩んでいます。の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

サタンさんの指摘されている通り、「生と死を繋ぐ世界から戻れる者と戻れない者がいる」という設定のみが提示され、スレ主様がそれをめぐるどんな物語を想定されているのかは語られていません。

ならば。
物語については自由気儘に発想してみましょうか。参考になるかどうかは不明ですが、まあ、ブレストの一環として。

モチーフは「臍の緒」。
人は臍の緒を切ってこの世に産まれてきますが、実は目に見えないもう一つの臍の緒みたいな「~の緒(名称未定)」なるものを持っています。稀にそれが見える能力者もいて、そういう者の目には「~の緒」は肩甲骨の間あたりから空中を漂うように伸びて、途中でぼやけて消えているように見えます。どこか別の世界に続いているようなのだけれど、それがどこかは分からない感じです。

で、ですね。
人が病気・怪我・老衰などで昏睡状態になると、「幽界」に入ります。そこでは「~の緒」は可視化され、その世界の中心に繋がっているのが分かります。そして繋がっているうちは幽界から出ることができません。ただし、幽界に入って一定の時間がたつと「~の緒」は自然に切れてしまい、その人は「冥界」に移動して消滅します(死)。
幽界にあって人は望むなら「~の緒」を自ら切ってすぐに死ぬこともできます。また現世側の医療によって延命治療が施されると「~の緒」が切れるのが長引くこともあり、その場合その人の体は現世側の見かけでは植物人間みたいな状態になります。

幽界に入った人間が現世に蘇りたいと望んだ場合。
たった一つ方法があります。それは「新たな臍の緒」を手に入れること。それを見つけて繋ぎ直せば「~の緒」を切っても冥界に行かずにすむのです。
新たな臍の緒を探すにあたっては、うっぴーさんのアイデアにならって「幽霊状態」みたいな感じで仮に現世に移動して行動できるというようなことにしても面白いかもしれません。
ただ、新たな臍の緒は新たな母体に繋がっています。その人間は、新たな母親の赤ん坊として転生し、「~の緒」も新しいものが発生します。

……なんて妄想を思い浮かべましたが、いかがでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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元記事:小説の設定で悩んでいます。の返信

サタンさんの指摘されている通り、「生と死を繋ぐ世界から戻れる者と戻れない者がいる」という設定のみが提示され、スレ主様がそれをめぐるどんな物語を想定されているのかは語られていません。

ならば。
物語については自由気儘に発想してみましょうか。参考になるかどうかは不明ですが、まあ、ブレストの一環として。

モチーフは「臍の緒」。
人は臍の緒を切ってこの世に産まれてきますが、実は目に見えないもう一つの臍の緒みたいな「~の緒(名称未定)」なるものを持っています。稀にそれが見える能力者もいて、そういう者の目には「~の緒」は肩甲骨の間あたりから空中を漂うように伸びて、途中でぼやけて消えているように見えます。どこか別の世界に続いているようなのだけれど、それがどこかは分からない感じです。

で、ですね。
人が病気・怪我・老衰などで昏睡状態になると、「幽界」に入ります。そこでは「~の緒」は可視化され、その世界の中心に繋がっているのが分かります。そして繋がっているうちは幽界から出ることができません。ただし、幽界に入って一定の時間がたつと「~の緒」は自然に切れてしまい、その人は「冥界」に移動して消滅します(死)。
幽界にあって人は望むなら「~の緒」を自ら切ってすぐに死ぬこともできます。また現世側の医療によって延命治療が施されると「~の緒」が切れるのが長引くこともあり、その場合その人の体は現世側の見かけでは植物人間みたいな状態になります。

幽界に入った人間が現世に蘇りたいと望んだ場合。
たった一つ方法があります。それは「新たな臍の緒」を手に入れること。それを見つけて繋ぎ直せば「~の緒」を切っても冥界に行かずにすむのです。
新たな臍の緒を探すにあたっては、うっぴーさんのアイデアにならって「幽霊状態」みたいな感じで仮に現世に移動して行動できるというようなことにしても面白いかもしれません。
ただ、新たな臍の緒は新たな母体に繋がっています。その人間は、新たな母親の赤ん坊として転生し、「~の緒」も新しいものが発生します。

……なんて妄想を思い浮かべましたが、いかがでしょうか?

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

昏睡状態から普通に蘇生するケースのことを忘れていました。
自分自身の臍の緒が残っていて、それに触れて実母の生気みたいなものを得れば生き返れるとかにしましょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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これを成し遂げるために、簡単な造りであるとサタン様から紹介された 、『勧善懲悪』を元にしたストーリーを作ろうとただいま思索しております。

その中で重要となってくる(?)悪役の人間性に頭を悩まされています。理想は「小悪」なのですが、いいなと思える要素が足りないように思っています。
どのようなキャラクター性が適しているのか、あまりパッとせずにいます。小悪に適しているキャラクター性について、助言を頂きたいです。

「自分の頭で考えろ!」と思われるかもしれませんが、慈悲のお心で教えていただけると嬉しいです。

上記の回答(勧善懲悪の悪についての返信)

投稿者 杜 値 : 1

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かつどんさんにとって何が悪かという質問は、何が正義なのかという質問に置き換えられます。
かつどんさんが大切にしているものをいくつか上げてみて下さい。
そして、それらを脅かす「悪」とは一体なんでしょう?
権力、金銭、暴力、なんでも結構です。
それらを分かりやすく人物に置き換えれば、「勧善懲悪物」の悪役になります。

まずは、かつどんさんの書きたい正義を考えてみるところから始めてみては?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 勧善懲悪の悪について

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投稿日時:

元記事:スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?

お聞かせください。
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上記の回答(スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?の返信)

投稿者 ユシ : 4 人気回答!

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カテゴリー : その他 スレッド: スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?

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投稿日時:

元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 パクトボー : 2

最近思ったんですが、ひょっとしてどっかの悪趣味な掲示板あたりからやってきた荒らしの類なのでしょうか?釣られてしまっているのがとても悔しい……。
それはそれとして、今日も添削の時間ですね!同類として頑張りますよ。こればっかりは、同じ病気持ちでしか語れない側面だと思いますので。

売文奴なんていう表現。ここからもうダメですね!
確実にメンタルが死んでいる証拠です。健常者ですら、「自分の作品のほうが他人の作品より優れているのに」なんてメンタルになってしまうことは多々あるんですよね。
「売れっ子は媚びてるけど自分はああなりたくない」なら、身の丈にあった評価で我慢なさいね、ということです。時代の流れに上手くサーフィンする努力をしたからこその世間での評価なのに、自尊心なんていう小さい流木にしがみついて文句いうだけなら誰でもできます。人間社会っていう群れで生きてるんですよ、我々は。

賢い人に評価されたいというのは、死後何十年後でもいいのでしょうか?それならば良いのですが、もし生きているうちに評価してほしいとおっしゃるなら、カツカツな生活をする覚悟は必要かと思います。というか、壱番さんにとって耳さわりの良い言葉を与えているような気がして不安になりますね……。まあ、今の壱番さんに必要なのは心の寄る辺でしょうから、忘れてくださっても良いのですが。

なんだか怪しい会のメンバーになったそうですね!アスペルガー症候群ゆえその会についてまったく興味がないので調べませんし説明も結構ですが、財産と人生をぼったくられない程度に頑張ってくださいね!こんな暴言なんてひっくり返せるような超優良な会社であることを、本当に心から切に願っているんですよ。危なっかしくって……。
あなたは毎回、相手が全身全霊の誠意で自分と向き合ってくれている前提でお話をしていますが、世の中けっこう複雑なのでそこまで余裕ある人のほうがまれですよ。相手に多くを求めすぎ、自分から何も差し出さなさすぎ。厚かましい障碍者の模範例を突き進んでいるご自覚はおありですか?

やっぱり自伝ですよ、自伝!「赤裸々なアスペルガーの告白」として売り出すなら、下手にファンタジックなオブラートを介さずに、自分のありのままを曝け出したほうがずっと響くと思います。まあそれはそういう方向に興味ある人にしか読んでもらえないと思いますが、そもそも壱番さんの様々な発言を見ていて、世間ウケするものを書くことに大層なアレルギーがある様子ですので、「文章書くのは楽しさ第一」とおっしゃるなら、そっちは捨ててしまいましょう。顧客は取捨選択しなくては。三歳児にも30代会社員にも300歳のおばあちゃんにも興味持ってもらえるようなものを生み出せる才能が自身にあると心から信じられるなら止めませんが、現状ここでスレッド立てるたびに「光って鳴るおしゃべりおもちゃ」扱いなんですよね。

消費者を馬鹿にしかできないその態度を修正するのは不可能に近そうだから、その師匠とおっしゃる方も「半端に大衆向けの勉強するよりも、狭い業界でもお情けで労ってくれる人々に囲まれた方が、自尊心維持には良いのではないか」と考えたのでは?消費者というのは問題に対する初期対応に関しては多くの場合において壊滅的な点がありますが、問題を見つけることに関してはプロよりプロフェッショナルなんですよ。

「ラノベに飽きました」ではありませんよね?「自分より劣っているはずの表現力でちやほやされているのが気にくわない」が正しいでしょう。実際劣っているのかは、あなたの小説を読んだことがないのでわかりませんが。いまの壱番さんの精神状態は、「ラノベなんて読んでも面白くないくらいに成熟できた」ではなく「ラノベ読んでも面白くないくらいメンタルボロボロ」なんだと思いますよ。

ひとつお伝えしなければならないことといえば、あなたがアスペルガー症候群は普通の人とは違う千差万別の病気だとここで叫べば叫ぶほど、あなたのイメージだけがアスペルガー症候群の顔になっていく一方だということです。自分はとばっちりです。
いい加減に「こんなヤバイ文章書ける僕って危険人物だけど頭いいし真実見据えてるよね?」とチラチラ見てくるのはおやめになったほうがよろしいかと。我々の理解より想定している小説読者の理解を得ることのほうが何百倍も重要です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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