元記事:テンプレを知るには
上記の回答(テンプレを知るにはの返信)
投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:
『女教皇ヨハンナ』では、主人公が痛風持ちの教皇に食事制限言い渡したり、感染症対策でミサでの葡萄酒の回し飲みをやめさせるようにしてました。あとは薬草とか薬草とか薬草とか。
フィクション多めだから多分に現代人の感覚が強い気がしたけれど、そのくらいでちょうどいいんでは、という気もしています。
投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:
『女教皇ヨハンナ』では、主人公が痛風持ちの教皇に食事制限言い渡したり、感染症対策でミサでの葡萄酒の回し飲みをやめさせるようにしてました。あとは薬草とか薬草とか薬草とか。
フィクション多めだから多分に現代人の感覚が強い気がしたけれど、そのくらいでちょうどいいんでは、という気もしています。
はじめまして。
ライトノベルの公募で行き詰まってきた者です。
自分の作風が原因で公募の二次選考を落ちたことがあります。
自分の作風は、ライトノベルなのに、暗い。主人公が不幸。
主人公が20代。
萌要素なし。萌嫌い。ハーレム嫌い。
また、主人公を悪に走らせることが最近増えてきており。明るく健全なライトノベルから遠のいてきました。
ライト文芸、一般文芸を目指すべきでしょうか。文章は、ライトノベル風の文章が得意なので、一般文芸はちょっと……と思っているのですが。
書きたいものは、どろどろとした感情や、人間の汚いことを書きたいです。ファンタジーで。
投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:
ラノベでいちばん間口の広いレーベルっていうと電撃しか思い浮かばないです……
描きたいものがはっきりしているってそれはいいことだと思いますけどね。
ちょっとジャンルが逸れますが、漫画では編集に「暗い話を描ける人が明るい話を描く」のを求められている、と聞いたことがあります。今の作風が暗いということなら、少し捻りを加えるくらいでなんとか体裁が整うかもしれませんよ。
カテゴリー : その他 スレッド: 一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか
この書き込みに返信する >>自分は今バトル系の作品を書いているのですが、描写が中々上手く行きません。
描写を多くするつもりが、変に説明を入れてテンポを損なっている気がします。
一人称視点だからでしょうか。単に自分の実力不足でしょうか。
どんな意見でも良いのでどうかお応えください。
ちなみに作品はまだ完結していないので載せれません。
余談ですが、私は返信を致しません。
ちゃんと目を通しますので、そこら辺はご容赦ください。
投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:
私のおすすめは下記サイトの方の考え方なんですけど
https://izenkei.com/novel-battlescene/
こちらでは以下の4つに大きく段階を分けています。
1.何のための戦闘シーンなのかを考える。
2.目的に合わせた文体を選択する。
3.動きを想像しながら、もしくは自分が戦っているイメージで書く。
4.視覚的な動き”以外”を意識して書く。
身も蓋もない話、小説って戦闘描写に向いていない表現手段なんで、特に1と4が大事だって思ってます。何かの参考になれば。
いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。
作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。
現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、
A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。
B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。
C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。
というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。
最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。
もし書くとすれば、プロローグは
・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。
という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。
プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。
また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。
プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。
・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく
また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。
新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:
賛否の意見は他の方から沢山出ているので、入れない派の代表例をひとつ。
上橋菜穂子「精霊の守り人」。ボーイミーツガールならぬおばさんミーツボーイですが、本当に出会った直後からのアクションで、おそらく時系列を乱さず本題に入る最速のタイプです。
続編の中には主人公以外の視点だったり、ゆるやかな心情からの開始のもあるのですが、スタートダッシュの思い切りの良さを優先するとしたらこれ、という感じで。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合
この書き込みに返信する >> ええと、何日か前に相談したロボットアクション物の、設定説明が少なすぎて読みにくい件の、その分かりにくいプロローグを、分かりやすく書き換えてみたので、誰かに読んで感想を聞かせてほしい、と言う案件ですね。
ええ、プロローグ書き直すのに文章力割きすぎて、スレッドの文面の説明能力がクソ雑魚になってます。
いつも通り、カクヨムの下書き共有を使ってアップロードさせていただきます。
俺の作品読んだことないよ、って人でも、気軽に意見を言っていただければ幸いです。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/XrwkJWadE6dPI1C7mCLGdMrhAg2JjxwL
投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:
今さらですが「ダンまち」読みました。うん、ノベル道場に出した内容だと全然既定の尺におさまりませんね。そのうえでここまで説明長くすると内容思いっきり削らないとまずいっすよ。
何ていえばいいのかな。一文ごとに話題や目的がなんか微妙に逸れてるんですよ。それでまた似たような話題に戻ってくるのの繰り返し。私もノベル道場のほうに「なんか同じことを繰り返し言ったり戻ったりしている感がある」って書いたけど読むせんさんの言ってる「しつこい」「順番がなんか違う」「それでいて肝心の知りたいことがなかなか出てこない」あまくささんの言う「まどろっこしい」が常に起きてる状態。
今ちょっとハウツー本漁ってたところですけれど「応募用あらすじ(梗概)を書いてみる」はけっこう有効らしいです。面白いやつはここでもうだいたいわかるそうです。今のやつだと真相に近づくにつれなんか言葉を濁されてる感じ。あと、GAのあらすじ1000字以内ってノベル道場に出したのは軽くオーバーしてます。バックストーリーとか書いてる余裕ないですって、それ込みで1000字以内。
あと「困った時はまず視点を見直せ」という指摘もありましたが、ライカ以外の視点や神視点が多いのはやっぱり随所に弊害が出ている気がします。まあ、最終戦でのジェイクとの別行動のシーンはありだと思うんですけど。それから名前のついてるモブキャラ・GGの種類の多さもわりとマイナスに働きそう。ロボットアニメでは普通かもしれませんが、新人賞一作ぶんにしては多いですよ。
いろいろ言いましたが、そろそろ賞の規定を意識して形を整えていく段階だと思うので、規定のレイアウトだったりなるべくGAの文庫に近いフォントだったりで作業してみてはどうでしょうか。私、やってみたらけっこう変な途切れ方してるところ見つけちゃいましたよー。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』
この書き込みに返信する >>現在までに合計437件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全88ページ中の87ページ目。
アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)
投稿者 大野知人 回答数 : 17
投稿日時:
ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?
投稿者 ケンタウロス 回答数 : 3
投稿日時:
ラノベのアイデアだけが頭にあるのですが、いざ書こうとしても書き方がわからなくて設定だけがひとり歩きしてしまいます、アドバイスをください
投稿者 ごたんだ : 0
物語のギミック(主に鬼女転尻やデモンエックスクリーチャーなど…)がキャラとリンクし出すとフランスタルにエンチャントします!
蓄音機を使う方法も蟻枡
全く認識のない相手に物語を説明して、感想やら印象を菊と自分の○○が分かります!!
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アイデアだけで文が書けません
この書き込みに返信する >>投稿日時:
お久しぶりです。
今回相談、もとい知恵をお借りしたいことは「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです。
修行のため某小説投稿サイトに登録して作品を執筆していたのですが、どうにも公募で作品を書くのとは勝手が違うようで……。
(なんでも経験だと思って、いろいろ勉強して試してはみたのですが……)
ストレスフリーな異世界系は、どうにも「良さ」が理解できない感性を自分は持ってしまっているようで、そのサイトの読者の趣向に合わせたものを書こうとしても微妙にズレが生じてしまいます。
技法はシナリオ構築論なんかは先人からアドバイスを受けて、実際に使ってみて、自分の身についたのですが、どうにもWEB小説投稿サイトでは書籍化できる領域まで達せないような気がします。
ただここで逃げてしまっては、どうせ公募でも上手くいかない(WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?とも思ってしまいます。
素直に公募作の執筆に戻るべきだとは思っているのですが……。
投稿者 ふ じ た に : 0
考え方の違いはあるので一概に言えないと思いますけど、
想定読者を意識する点は、どっちも同じではないかな?と思います。
「応募先のレーベルでは、こういう文体でこういう内容が求められている」って感じで分析して、狙って書くと思うんですよ。
ネット投稿でランキング入りを狙うときも、「こういう文体が好まれて、こういう内容が好かれている」って感じで書くと思うので、
分析をして、読む人に好まれる作風を書く方法は、ほとんど一緒じゃないのかな?って思いました。
あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
「るろうに剣心」の原作では技の名前を叫びます。実際には技を出しながら技名を叫ぶことはないので、リアルではありません。一方でるろ剣は、赤報隊や新撰組といった史実に基づいた描写をするため、この点ではリアルです。このリアルでない部分とリアルな部分とのギャップがツッコまれる時もありますが、しかしながら「嘘をつくなら、それ以外の部分を本当のように描く」のは創作の基本だと思います。では、「ある部分ではリアルで、そうでない部分ではリアルでない」における「ある部分」と「そうでない部分」との境界はどこにあるのが適切なのでしょうか。(るろ剣はリアルさのチグハグさを誤魔化すために読者の意識を誘導していると思いますが、そのことは今考えないことにします。)
以下、リアリティを出すための説明のうち、「読者に余計な疑問を抱かれそうな部分で使用されるもの」のみについて考え(説明そのもので楽しませるような場合を含まない)、リアルであるとは、その際の説明がより高度な知識を要するものであると読者に認識されることを意味すると定義して、話を進めます。
私見によれば、この「リアルさの統一されているべき区画」の境界は、少なくとも人物の髪色と物語の間にあります。アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」や「響け!ユーフォニアム」は、人物関係の描写が生々しい反面、人物の絵はコミカルにデフォルメされています。人物の髪色という区画に関してはそのリアルさはエポケーされる一方で、物語のある部分の区画で視聴者は「生々しい」と感じると思います。しかもこの二つの作品は生々しさの質だけを見ても大分印象が違います。リアルさを演出する方法をさりげなくするのか意識させるのか, その区画を物語に深く関わらせるのか関わらせないのか, その区画に対して登場人物がどういう反応をするのか, 他の部分とのリアルさのギャップはどの程度あると視聴者に認識されているか, といった要素によって印象が変わるのだと思いますが、要素が多すぎて推測のしようがありません。
物語だけに関して、特に非ファンタジーの王道恋愛ものについて、どこからどこまでの区間あるいはレヴェルを一区切りとしてリアリティが統一されているべきなのか。また例えば「清楚な」印象を与えるにはそのリアリティの統一された区画をどういう風に扱えばいいのか。それを教えてください。
投稿者 たまねぎくん : 0
>リアルであるとは、その際の説明がより高度な知識を要するものであると読者に認識されることを意味すると定義して、話を進めます。
リアルというのを生々しいという意味だと考えると、読み手の感情に訴えかけてきて、真実だとしか思えない状態に読み手が陥ってしまう(悪いことじゃありませんが)
ということですかね。そうなるために、説明が過剰なほど必要な場合もあります。
しかし、なによりも読み手が
「これは現実だとしてもおかしくはない(そういう留保をするとわかりづらいですが、現実そのものだ、と思い込んでしまう)」
ためには、誰が読んでもこれは現実だと思えなくてはいけません。
そういう意味では、響けユーフォニアムは、ギリギリのラインです。ギャグであるぼっち・ざ・ろっく!は、見たことないですが、現実だと思っている人はいないでしょう。
もうこれは現実と言っても過言ではない、というぐらいのリアルさを出すには、現実を越えた超現実に踏み込む必要があります。筒井康隆は単に現実からはみ出て明らかに架空だと思われるようなものが、現実であるはずの物語の中に入ってくる、という意味でこの言葉を使いましたが、私は現実よりもリアルな、という意味で言っています。これは難しいですが、書き手が自分の言いたいことを全て作品の中に込めたとき、それは超現実となるのだと思います。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: リアリティラインとは何なのか
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