小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順86ページ目

元記事:SF制作で最低限読んどけみたいなのを教えてください。

エヴァンゲリオンみたいな「要塞に未知の生物や勢力が攻め込んでくる」シチュエーションが好きです。少なくとも人間側はハイテクノロジーで応戦する感じですが、このイメージが余りにもフワフワしすぎていて、何かしら設定のひな形というか「何も考えてないときにとりあえず使われる設定」みたいなのがあればそれを使いたいです。

現在では虐殺器官や攻殻機動隊やパトレイバーやAKIRAの影響が大きく、特に前二者からの設定にかんしてはやや飽きられているきらいがある気がします。少なくとも設定の「嘘っぽくなさ」の演出には新しさを追求したいので最新の技術を導入したいのですが、そもそもこれらの他にミリタリーSFをよく知りません。何かこうした創作に使えそうな小説や学術書等があれば教えてください。

あと、そもそもそれよりも先に、そうした組織がどうやって成立しているのかだとか、兵器はどうやって運用されるのか、みたいな知識全般が不足している気がしてなりません。だいたいどの辺から調べたらいいのか教えてください。

上記の回答(SF制作で最低限読んどけみたいなのを教えてください。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ロボオタならとりあえずハインラインの「宇宙の戦士」読んでパワードスーツなるものがモビルスーツになったということを確認しておいたほうがいいのでは。
All you need is killの起動ジャケットなんかは明らかにこのパワードスーツのオマージュですので、とりあえずハリウッドでも通用する概念です、ってことで。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SF制作で最低限読んどけみたいなのを教えてください。

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元記事:死神ギャンブラーの能力相談

どうもはじめまして森野慎司と申します。今、長編のエピソードの地下娯楽都市での物語を書いてるのですが、主役キャラの能力が決まらなくてアドバイスが欲しいです。
以下設定
・種族は死神。武器は鎌。魂の形や揺らぎを捕らえたり、魂自体に直接攻撃できるため、精霊や幽霊などにも攻撃できる
・職業は地下娯楽都市を収める三幹部の内の元1人で『睡眠』を司る『カジノエリア』の元オーナー。
・過去に金が足りずにスラム生まれの自分を愛してくれた女性を買えずに変態貴族に買われ、みすみす死なせてしまい、金に執着する
・『不条理の賭け狂い』と呼ばれ、イカサマをしかけてるレベルの最強のギャンブラーだが、実は全て正攻法でしか戦ってない人で二つ名自体がブラフ。
・能力は『消費』と『ギャンブル』や『ゲーム』、『金』を合わせたようなものを考えています。

何か案があったら教えてほしいです。

上記の回答(死神ギャンブラーの能力相談の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

設定が多くてちょっと把握しきれなかったのですが

>イカサマをしかけてるレベルの最強のギャンブラーだが、実は全て正攻法でしか戦ってない

この時点で『強運』という最強チート能力しか思い浮かばないんですが、そういうのはダメでしょうか?
もしくは『悪運』とかですかね、勝つ代わりに何か大事なものを失うとか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 死神ギャンブラーの能力相談

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元記事:最強厨になってしまう

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。

しかし最近のなろう系の最強主人公達やスケールのインフレしたSF作品を見ているうちに「こんな奴に負けたくない」「強さに説得力を持たせないと」とどんどん話のスケールや主人公の強さが膨らんでいってしまい、話が破綻してしまっています。

しかし「鬼滅の刃」や「モンスターハンター」を指して「○○太郎様なら鬼や古龍なんて瞬殺ww」などと言えば「キモイ」の一言で追い返されてしまうでしょう。ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。実際ちゃんとした作品は他作品との比較などされず作品内でちゃんと敵の脅威や世界観の大きさを表現できています。
実際クロスオーバーされた場合でも、例えばスーパーロボット大戦で原作では街一つの中でウダウダやっているビッグオーが惑星間規模の戦いをするクアンタよりもダメージを稼いでも誰も文句は言いません。

そういう風に考えたいのですが、どうしても「この敵も主人公も○○の主人公や敵なら楽に倒せるだろうなあ」という考えが頭によぎり、どうしても主人公や世界観を、自分の想像力の及ばないところまで広げてしまいます。

こういう風に、他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?同じような症状をお持ちの方、昔は持っていた方は少なくない筈です。そういった方はどうやって克服したのでしょうか?

上記の回答(最強厨になってしまうの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

……某ロボットもののTRPGのルールブックに「イメージソースになっている作品群を挙げて『○○のほうが強い』などと言い争いをしないように」というマナー講義があるんですけど、そんな深刻に起こることなのかなぁって思ってたら本当にそういうことがあるんですね……

スーパーロボット大戦は詳しくありませんが、あれはクロスオーバーそのものに意義があってかつ大変な労力が費やされているので、ファンが空気読んで野次を飛ばさないようにしているんだと思いますが。実際には作品によっては冷遇されている(キャラやロボット単体より作品そのものが)、ということがあるらしいので、スレ主さんの言ってることがどこまでファンの皆さんの共通認識かはわからないです(逆に原作で不遇なキャラが優遇されているらしい、との話も聞きますが……)。

ロボットものは好きだけれどそういうのを気にするまでのマニアではない身としては、作品単体で見た時の統一感がとれてないのはなんか嫌ですかね。ただしスパロボレベルの大規模クロスオーバーに巻き込まれたら、それはもう気にせず楽しもうよと思うほかないです。クロスオーバーってのはお祭り企画なもんですから。

ちなみに、原作ありのノベライズやコミカライズを担当したことのある知人に聞くと「ageはありでもsageはなし。ファンを裏切らないようにするにはそれが当たり前の世界」……だそうです。だから、お祭り企画によそ見をして目を奪われていないで、自作単体だけを見た時に完成度を高めることに集中するほかないのでは……と思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。

こんな場所でこんなことを聞くのは無粋かもしれませんが、でもライトノベルにもエロ表現はあるので質問しようと思います。

具体的な作品を挙げたくはないので省きますが、直接裸が描かれていないのに「エロい」と評される作品というのもあるじゃないですか。

個人的にはそうしたエロさとは何かしらの背景が想像されることを指すのだと考えています。読者、視聴者の人々はエロというものをまず視覚や、周囲からの伝聞によって知り、内部で一定の先入観のようなものを形成し、その先入観と合致するものが視覚情報として直接見ることのできる以外の場所に察せられる場合にそれを「エロい」と感じるのだと思います。例えば「部屋を出る前と後とで服の着方が違う」みたいな話ですけど。

自分としては上の例よりかはもっと内面的で、それでいて美しさと足並みがそろっている、そういうものを書きたいのですが、どうしても差別だとか、憎しみだとか、そういう暗い、世紀末的な内容を媒介することしかできないでいます。そうしたストレートな暗さというよりは、日常とのギャップ、物語の流れとの違和感といった、もう少し穏やかなものにとどめることを自分は求めているようでなりません。この「エロさ」を場面に即してどのように表現するのか、その具体的な方法があれば教えてください。

余談ですけど、このほかにもエロいって表現は見かけますが、大方これらの類推だと思います。「弾幕はエロい」「タガログ語はエロい」みたいな。

上記の回答(文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「萌えは精神的な勃起」ソースはBSアニメ夜話、岡田斗司夫氏の発言。確かカードキャプターさくらの回だった気がする。

あと、いっとき「エモい」って言葉が流行ったような。「エモーショナルなエロさ」を差して使われた気がする。

「感動ポルノ」っていう言葉も聞きますかね。このへんのキーワードでググるとなんかわかるかもしれませんよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。

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元記事:良い「尊厳破壊」とは

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

上記の回答(良い「尊厳破壊」とはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

以前から思ってたんですけれど、私から見ると真ラスボスがダイの大冒険のキルバーン(性格悪い道化で最後の敵)と大魔王バーン(圧倒的な威厳を持つ実質的なラスボス)の中間くらいに感じられるんですよね。で、お飾り首領のほうがバーンとハドラー(元魔王→バーン配下の魔軍司令)の中間くらいに思えて、ハドラーは序盤は小物臭もあったりしたんだけど一部の配下には慕われてたし、死にざまもカッコよかった。成長する悪役として描かれていました。

なので、このお飾り首領ってのは主人公サイドとは長い付き合いになるので、死に際に主人公側と少し心が通じ合うような描写があるといいんじゃないかと思ってます。

あとはジョジョのポルナレフがエンヤ婆を始末した刺客に対して「俺はエンヤ婆に関しては妹のこともあって(お互い肉親を殺された仇同士のため)複雑な気分だが、てめーは殺す」とか言っていたので、お飾り首領の末路をしっかり無惨に描くことも大事だけれど、それに対する主人公たちのリアクション、「敵なんだけど同情の余地がある」というところを押さえておくのが大事なんじゃないかと思ってます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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教えてください皆様の事。

投稿者 飴井凜 回答数 : 29

投稿日時:

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元記事:三人称限定視点の書き方について

こんにちは、抹茶と申します。
私は創作初心者なのですが、三人称限定視点で小説を書こうと思い書き始めました。しかし、いざ書いてみるとわからないことだらけで‥‥‥調べれば調べるほど訳がわからなくなってきました。そんな中、このサイトに巡り合ったので、質問させていただくことにしました。

1.主人公視点で書いている時、主人公の知らない情報を地の文で説明してもいいのでしょうか?(物語オリジナルの魔法とか)

2.上記の質問と同じようなことになるのですが、主人公が名前を知らない人物(物語的には初登場では無く、別の場面で名を名乗っているが主人公はその場にいなかった)の場合って、主人公視点で書いていたときその人物の名前を地の文で出しても良いのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ないのですが、本当に困っているのでお答えいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(三人称限定視点の書き方についての返信)

投稿者 読むせん : 0

ワタシ、三人称限定視点とやらがそもそも分からん。なにそれ?
よく分からんけど、そもそも「三人称限定視点の作品」にあたる作品が分かっていればどうにかなる時あるで。知っとったら、何作か例示してくれへん?

検索して出てきたのは【重松清】やねんけど、ワタシ、なんかチャンス逃して重松作品全部を読みそびれとるさかいに「三人称限定視点」がイマイチぴんと来ない。

強いて言うとカレーライスの引用部分だけは読んだ。
ーーーーーーーーーーー
あとこれは割と意地悪で言うけど、三人称限定視点は、たぶんラノベ向けじゃなくライト文芸や文芸向けやと思うで?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称限定視点の書き方について

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投稿日時:

元記事:小説の場面転換のタイミングとは?

苑子と申します。

小説には必ず「場面転換」があると思うのですが、どのタイミングで転換したら違和感を感じずに読めるでしょうか?
いつもそこで悩んでしまい、手が止まってしまいます。

上記の回答(はじめまして。の返信)

投稿者 サタン : 25 人気回答!

気持ちは理解できますが、特に気にする必要はありません。
そのシーンで書くべきことを書き終えたら、そのシーンはそれで終わりです。

例えば良くあるのが「ここで場面を切り替えたら不自然だから、シーンの繋がりが自然になるようにする」というものです。
具体的には「夕食のシーン」が書きたい内容で、それを書いたあと翌日まで書くことがないからと、特に書くこともないのに「風呂に入り、くつろいで、就寝までちゃんと書く」という感じ。書き慣れてない人にすごいよくある。
これは、ハッキリと言ってしまうと「書きたいこと」を書いたあとの場面は全て蛇足でしかなく、物語のテンポを悪くするだけで、読者にはグダグダ感を与えるだけです。

ところで人間には先入観というのがあります。
なんとなくで行動してると先入観に大きくとらわれ、誤解を常識として認識してしまったりする。
例えば、鏡というのは左右が逆に映るモノ、という認識がありますが、これは「天と地(つまり上下)が逆転することはありえない」「右手を挙げると鏡は左側の手(実際には右手)を挙げる」という人間的な先入観から来る誤解で「左右が逆に映る」と認識しています。
実際は前と後(光の進行が鏡に反射して逆転するので)が逆になってる、というのが鏡です。

なんでそんな話をしたのかと言うと、人間には「時間の流れ」という先入観が強くあり、意識しない限りこれに逆らおうとすることが難しいと感じるからです。
つまり、「場面の流れをよくしよう」と思うと、人間は「時間経過」を考えちゃうんですよね。
でも、「物語」は「時間が進めば物語が展開する」というモノじゃないので、時間を進めるだけではグダグダするだけなんです。
なので、この問題を根本から解決したい場合は「物語」というものの理解を深めなければ解決しないでしょう。
その作品で「何を書いたら物語が進むか」というのを理解していれば、それを書いたらシーンは終わりで、さっさと場面を次に転換してしまったほうがスームズだし、テンポもいいし、無駄にページを消費してしまうこともない。

例えば学校のシーンで書くことを終えて、翌日の放課後まで書くことがないとしたら、
「その日は素直に帰って、明日に備えて早めに就寝した。次の日は特に何が起こるわけでもなく、放課後、僕は約束の場所へと向かう。」
と、さっさと翌日の「書くこと」のシーンまで飛ばしちゃえばいいんです。
実際に書いていて違和感を覚えるのは、つまり「物語の進行」というのを基準に考えず、人間的常識から「時間経過」を基準に考えてしまってるためでしょう。
書くことを書き終えたら、その時点で次のシーンへ場面転換してしまって何も問題ありません。
これは視点の切り替えなんかも同じです。
タイミングの問題ではなく、「何を書いたか」という問題で、あとは構成の問題でもありますが、自分が書いてるものを把握することが重要です。
苑子さんがいま感じてる場面転換の違和感は、読者はほとんど感じていません。
むしろ、逆に「自然な流れを」と思って書いた中身のないシーンに違和感を覚えることが多いでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の場面転換のタイミングとは?

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元記事:どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?

最近小説投稿サイトを利用してみての悩み。

悩みの順番は
(1)自分の作品が読まれない。いいねがもらえない。
(2)誰かに読まれると一時は嬉しいが、本当に全部読んでくれたのかなとすぐ醒める。そして付き合いでいいねを返したりするのに疲れる。正直他人の作品にあまり興味がないので読めない。でも読んでないのにいいねを押すのも後ろめたい。
(3)結局のところ、いいねの押し合いや「すごい!」など表面的な言葉の付き合いしかできないから、自分の作品の欠点が分からない。あまり進歩がない。

まとめると、結局素人ばかりが集まってるから、続けてもなかなか発展性がないというか。質よりコミュニケーションの問題というか。まあそんなもんだよなとも思うんだけど……。なんかもやもやする。

てなわけで、どういう気持ちで小説投稿サイトを利用すればいいのか分からなくなった。

上記の回答(どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?の返信)

投稿者 t : 1

こんにちは、これはよくあることで地獄の苦しみよなぁ……。
小説で上手くなる気なんてなくてそこで知り合った人とワイワイできればいい人達もいますね。みんながみんな上手くなりたいわけではないし、目標もペースも違うから他人は変えられない、この人とは温度差があってなんか違うなと思ったら付き合わない選択も必要で。上手くなろうとすると結局プロを目指す人と同じことをしていかないといけなくなる、茨の道よなぁ。

上手くなるのに誰かに読んでもらう必要ってそんなになくて、初心者太郎さんってあるから初心者さんとして話を進めます、小説投稿サイトの使い方は最初はとにかく読むことから始めるのがいいですよ。
ランキングの作品を読む必要はなくて。
たとえばラ研の批評掲示板にある小説を読めたところまででいいからかったぱしから読んで、もう無理と思ったら次の作品にいくを繰り返しているうちに、なんかここだけは物語に入り込めたよなーという瞬間と出会うことがある。

それはどういうことか。
冒頭も序盤もぱっとしないしそろそろ読むのやめようかなと思ってたんだけど、なんかこの後のこの数行が素晴らしくて、その時だけ眠気がなくなって物語に引き込まれた、でもそれ以降はもとに戻ってパッとしなかったなーというのがあったら。
それってすーっごいラッキーなんですよ。
その数行か1ページがどうして面白かったのかを徹底的に分析して自分の小説に持ち帰るんですね。

自分の小説を読んでもらった時に聞くべきことは、何ページのどのシーンが引き込まれたか。あまり詳しく聞くと読者に嫌われるのでどこからどこまでが読みやすくて、もし物語に引き込まれるところがあったらそれはどこか。
読者を物語に引き込んだその書き方を全ページで使えるようになれば理想ですよね。
だってわずか数行でも書けたんですから感覚として残ってますよね。
ただこれって偶然書けたってやつで、全然小説読んだことがなくて書き始めたなら50万字で1ページくらいの確率でまぁなかなか出てこないんじゃないですかね。
それ以前にそういった自分の小説で引き込まれる箇所があったか聞けない環境にいるなら、他の人の小説から持ってくるしかないよねってことです。

上手くなるって一番最初は感覚的なものだと思いますね。
他の人の反応はほっといて自分に集中しましょう、最初はいろいろ読んで、ここは面白い書き方だ! それはなぜだろう? と考えて、技術を盗んでいきましょう。私にとっては小説投稿サイトってそういう場所ですね。
相手の作者の方はべつに技術を盗んでほしくて掲載してるわけではないですから、もうそういったことは……ほとんど読めてないですけど、最低限の礼儀と思って私はだいたい感想を残すようにしていましたね。だからといってあわないと感じるなら無理に感想を書く必要もありません。

素人の作品を全部読んでくれるのは地球上で新人賞の下読みさんか、家族くらいしかいませんよ、世の中そんなもんだと思いますけどね。元気だしてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?

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