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元記事:許される見殺しと許されない見殺しの違い

「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」をテーマに「異世界転移した主人公が『だり~めんどくせ~わけわかんね~』とか言いながら異世界に興味を持たずさっさと元の世界に帰りたいとしか考えず、最後は放置しておいたら異世界の人間が何人も死ぬような問題が残っていても全く関心を持たず元の世界に帰っていく」という話を描いたら「この主人公薄情だな」と言われてしまったんですがなぜでしょうか?
漫画版デビルマンの主人公はサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしましたがまったく批判されず、サバトでの見殺しに関しては後ろめたさとは無縁のヒーローとして扱われてますよね?
心当たりとしては「他の異世界転移ものは主人公が異世界に関心を持ってなんやかんやするって話が多いから、ここまで主人公が異世界に無関心で帰れるようになったらさっさと帰るって話はウケが悪いのかも」と思ってるんですがどうなんでしょうか。
ついでに聞かせてもらうと、ドラクエ8のストーリーを「賢者の子孫見殺しツアー」とか揶揄する人がいるのはなぜでしょうか?
あれだって漫画版デビルマンが許されてることを思えば何もおかしくないと思うんですが。

上記の回答(許される見殺しと許されない見殺しの違いの返信)

投稿者 読むせん : 5 人気回答! 投稿日時:

>>「この主人公薄情だな」と言われてしまったんですがなぜでしょうか?
その読者さんなら、きっと助けようと動いたからでしょ。

 女性向け作品だと別に珍しくないよ。そういうの。女性の異世界召喚だと場合によっては遺伝子ほしさにハッピー苗床エンド多々あるし。

男性向けとかで書いて、男性に文句言われたんでしょう?知らんけど

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:小説にプロローグは、必ず必要ですか?

おはようございます、お世話になります。質問したいことがあるのですが、プロローグを書かずにいきなり第一章から始めるのはありですか?
公募に出したり、ネット上のコンテストに出した際に不利になるとかあるのでしょうか?

上記の回答(小説にプロローグは、必ず必要ですか?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

どうして必要かと考えたのかを、まず聞きたいかな。
それなりに本を読んでればプロローグではなく第一章から始まる物語は山程あるから、小説としてプロローグから始まる形式が正しいんだって考えたわけではないでしょう。
とすると、自分が考えてる物語にプロローグは必要かなって考えだろうから、そしたら軽い概要だけでもどんな話を考えてるのか知らないとわからないよ。

公募の場合は、審査する人が下読みさんの段階からして一応は出版に関わってるプロだから、そもそも「プロローグ」と「第一話」の違いがわかってなけりゃマイナスに働くこともあるんじゃないかな。そこまで厳しくないとは思うけど。
個人的には、このプロローグの内容って第一話に混ぜてしまえばコンパクトになるのに、なんでわざわざプロローグを置いてるんだろう、そんでエピローグはないし、展開遅くなるだけやん、と思うことはある。
一方で、例えば「バッカーノ」ではプロローグとエピローグがいい感じに枠物語として機能していて、まあ、両方なくても成立する話だけど不死ですごい年月生きてるって描写にもなってるから、バッカーノはプロローグがあることで物語のレベルが一個上がってると思う。

他にもプロローグだけ視点を変えるとかミスリードに使うとか、プロローグを使うテクニックは数あるけど、
ようはプロローグって「導入」だから、はっきり言えば導入がなくても話は始められるので基本的にはあってもなくてもどっちでもいいモノ。

この「導入」って概念はミステリや推理ものを読んでる人ならあっさり理解できると思う。
例えば古典的なもので「民俗学の学者が日本の奥地の閉鎖的な村で事件に巻き込まれる」という話があったとして、
この物語の本筋は「閉鎖的な村で起こる事件」だから、主人公の「民俗学の学者」が「村」に到着するまでの内容「どういう過程で閉鎖的な村を訪れることになったか」というのは基本的には話の本筋には関係ない、本筋に移行するための「導入である」ってことになる。
「大学に村の関係者の親戚が在籍してて、その生徒から主人公が相談を受けて行くことになった」とか
「研究してる題材に近い風習があると聞いて、フィールドワークとして主人公は休日を利用して訪れた」とか
なんでもいい。
あくまで「導入」だから。

だから、そんな導入はすっ飛ばして、「主人公が閉鎖的な村に到着して宿を探す」という第一話からはじめてもいい。村人との会話で「この村の風習を調べに来たんです」とあれば、そんだけで導入の内容は伝わるし、何か事情を書きたければそっから導入部分の回想を簡易的に書いてもいい。

プロローグはあくまで導入なので、それはあってもなくてもどうでもいいモノ。
ただ、物語の構成や書きたい事によって、プロローグがあったほうが良い場合もあるし、なくしてコンパクトにしたほうが良い場合もある。

「どこまでが導入か?」と考えでも、それは物語によって違う。
例えば異世界転生では、「事故で死にました」までが導入とすることが多い気がするけど、「神様に会って能力をもらって生まれ変わりました」までを導入とすることもあるし、「転生して数年後、主人公は何歳になりました」までを導入とすることもある。
そういうのは物語次第で、何を書きたいか次第。

で。
スレ主さんが「プロローグを書いたほうがいいかな」と思っているのなら、どのみちその内容は第一章の中に書くことになる、書かなきゃいけない内容だからプロローグにするか第一章にするか悩んでる、ということ。
この場合は、話がわからんと第三者には答えられない。
でも、もし、「小説の形式としてプロローグっていう煽り文句的な盛り上げる前置きは必要なの?」って話だとしたら、
ただただ、好きにしろ、という回答になる。
物語にとってプロローグの必要性が薄いのであれば、無いほうが読みやすい傾向にあるとは思う。
プロローグは本編には入ってない部分なので、公募でもコンテストでもさっさと本編に入って早めに「作品の面白いところ」を見せたほうがいいため。

ぶっちゃけ、プロローグのあるなしで不利に働くことはまずないけど、
その判断を自分で出来ないあたりが不利に働くかも知れない、作品のクォリティを下げるOR上げ方がわからない、ということもあるので、ちょっと長く説明してみた。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説にプロローグは、必ず必要ですか?

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元記事:「小説を書く才能があるね」と褒められました。

質問です。

ある知人との会話で「趣味は何ですか?」と聞かれた時に「小説の執筆とかですね」と答えたところ、「えー凄い! 小説が書けるなんて、そういう才能があるということですよ」と何故か褒められました。

自分としては、褒められる理由が分からないというか、喜んで良いのか分かりませんでした。

というのも、自分で自分のことを「小説を書く才能があるとは思っていないから」です。ただ自分は自分のペースで好きな時間に好きなだけ好きなように書いてるだけであって、決して才能があるとは思っていません。

私の思う小説を書く才能があるというのは、毎年毎年何作品もがむしゃらに書き上げてそのどれもが好評で、その中で出版にこぎつけている実績がある方のことを言うんだろうなと。

その上私の場合、まだ2作品(1作目は黒歴史、2作目は現在執筆中)しか書いていないのに、堂々と才能があると胸を張れません。

とあるネットの記事でヒャダインさんが自分に曲を作る才能があるかどうかで悩むリスナーに対し、「たった数曲しか作れていない状態で才能があるなしなんて分からない。一杯曲を作ってそれらを聞いて初めて才能があるかどうかが分かる。とにかくまずは沢山曲を作ること」と返しています。

小説も同じで、「とにかく悩んでないでたくさん書け!」ですか?

よろしくお願いします。

上記の回答(「小説を書く才能があるね」と褒められました。の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

人によって価値基準は違うから、「書けるだけで才能ある」と思う人もいる。
私は音楽が大の苦手で、創作全般好きだから音楽も好きなんだけど、そもそも形のないメロディを把握できなくて、音符すら読めない。
そんな私からすりゃ、覚えたコードで適当に合わせてセッションしてるとか天才かよって思う。

何にしろ「出来る」だけで才能の欠片があるのは事実だと思いますよ。
小説なんて日本語書けりゃ何とかなるんだから誰にでも書けるけど、書けない人は本当に書けないから。
ただ、その才能は大きいのか小さいのかわからないし、大きな才能でも磨かなきゃ凡才と変わらないので、「とにかく書け」が正解でしょう。
才能の有無なんて、まあ、書けば書くほど気になってくるし凄いヤツは凄すぎて自分がダメに見えてくるけど、才能なんてのはあるかないかは正直あんま関係ない。
小説に限らず、小さな才能をひたむきに磨き続けて、それを楽しんでられるか、ってのが一番大事。
あるかないかじゃなくて、それを大事にしてるかどうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 「小説を書く才能があるね」と褒められました。

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元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信)

投稿者 ちくわちゃん : 3 人気回答! 投稿日時:

タイトルを
【狂人が書いたハーレム物語】
とでもすれば成立するので良いと思います。

たぶん、バッキーさんは商品ではなく、
作品を作ろうとしているのだと思います。

自由気ままに行けば良いと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

 こんばんは……今回は軽いノリの質問で、そこまで深刻な話でもないです()

 近いうちに初めて出した新人賞の一次選考の結果発表があるのですが、落ちているとしか思えないので早めに「あー落ちたわ!」と毎朝叫ぶことで、変な期待を捨てようと無駄な努力をしている日々です。

 とはいえ、やっぱり技術面と才能面、何より経験値で「初投稿で一次選考は無理だろう」と分かっていても、いざ落ちたときにはヘタレる未来しか見えません……メンタルがスペランカー並みの脆さゆえ……。

 ここは一つ、選考で落ちたときのメンタル回復手段や考え方なんかを皆さんにご教示していただきたいと思い質問いたしました。

 身内に作家志望だということをあまり言えてなく、そういう話ができる人が周囲に全然いないので、「あー落ちた悔しい!」と言える場所が欲しいってことでもあります。
 なので最初に言った通り、そこまで深刻な話でもないです……次回作、半分以上書き終えていますし、手が止まっているわけでもないので……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信)

投稿者 大野知人 : 3 人気回答! 投稿日時:

 多分、特にすることは無いと思うっすよ。
 『次回作書き上げなきゃ』っていう義務感があれば、大体乗り越えられるし。

 まあ、極端論ではありますが、根本的に『どれだけ叩かれようが選考に落ちようが、そっから少しでも学んで次につなげる』作業をひたすら続けないと(俺含む凡人には)夢をかなえることは出来ないので、まあ2・3日休むくらいですかねぇ。

 あ、強いて言うならですけど。
 『俺は落ちたぞー!』って、心の中なりネットの海なり、その他深い穴などに叫び、その後に『今日は嫌な事があったから、多少贅沢をしてもいいはず!』と、なんかうまい飯でも、甘いもんでも食いに行くことです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

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