小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

いーぴんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語の辻褄が合わないの返信

 質問の回答にはかけ離れてるとは思いますが、皆さまの解決方法に加え、
「見て見ぬふりしてほっとく」をやっています。
無論、読者側から突っ込まれることも想定したうえで。
はい。ぶっちゃけ参考にはなりませんね。

 しかし、すべてがすべて緻密に計算されて書き上げられる技量が無ければ、正直この選択肢もありなのだと私は勝手に思います。
小説は完成しないと意味ないので、もしも手が止まってしまうのであれば、多少は見て見ぬふりすることも必要と考えます。
 勿論、物語が完全に破綻する矛盾だったりするものは、妥協点含めて手直ししますが。本当に多少であれば、見て見ぬふりして、書き上げた後に直すか、それでも良しとするか判断します。
 辻褄合わせに悩みすぎて、楽しさが失われそうになった時に、思い出していただけると幸いかもしれません。
 参考にはなりませんが、まぁ牡蠣の一意見ということで。悪しからず。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 たぶんギリで牡蠣様、ご回答ありがとうございます。(ご回答と全く関係ないのですが、印象に残りやすくて良いお名前ですね(笑)牡蠣なのか牡蠣じゃないのか気になります)
 参考にならないなんてとんでもない! 広いご意見を募るために質問したので、たぶんギリで牡蠣様にもご回答頂けて大変有り難いです。

>>しかし、すべてがすべて緻密に~
 そういう書き方もあるんですね。辻褄が合わないところは、まず本筋に影響しそうか考えてから手直しの必要性を決めるということですね。勉強になります!

>>辻褄合わせに悩みすぎて~
 お気遣い頂き、ありがとうございます。些細な悩みで執筆自体がつまらなくなるのは、勿体ないですよね。本来、書くのは楽しいものですからねー。

 最後になりましたが、ご回答頂けたことに、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました! 執筆活動の参考にさせて頂きますね(*^^*)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

この書き込みに返信する >>

元記事:物語の辻褄が合わないの返信

一度回答を書いたのだけど、全消しして日を改めてます。
というのも、最初に書いた内容がまさに
>ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。
コレだったのですよね。

こうした悩みは自分にも身に覚えがあるし、わかるのだけど、そもそもこの事に気がついてる読者がいるのかどうか、気にしてるのは作者だけではないのかって問題が大きくあると思うのです。
詳しくは読んでみなきゃわからないわけだけど、
>①キャラクターの行動が不自然
不自然だと感じるのは作者の中に「想定してるキャラクター像」があるからでしょう。
例えば「AはBの事が好き」という設定・展開があったとして、でも場面が変わると「AはBにそっけない態度を取っている」となった場合、これは「辻褄が合わない」と言えるかどうか。
これは簡単な例だから、おそらくスレ主さんが抱えてる問題とは違うと思うかもしれないけど、
でも、読者は「AはBの事が好きだけど、そっけない態度を取ってしまう」というキャラクターとして認識するので、「それ」を含めてのキャラクター像なわけです。
ここで「作者の想定」と「読者の印象」で乖離があるけども、そんなのキャラに限らずよくあることなんで、大筋が間違ってなければ何も問題にならない。
つまり、読者は気にしていない、そういう問題があることすら知らないし、そもそもそれは問題ではない、という事がある。

状況や場面によるけど、むしろキャラに合わない言動をする時こそキャラに人間味が生まれる瞬間でもあるので、私なら採用する方向性で一考する。
そのうえでキャラクター性を優先させたい場合は修正する。

>②世界設定との矛盾
これも①と同じで、読者は御作の世界観設定を網羅してから読んでるわけじゃないので、そもそも「矛盾」なんて無い可能性が高いと思う。
例えば「無限の魔力を持った最強の魔術師」というキャラがいるとする。一方で「魔力は人体に有害」って設定があったとする。
これは実現不可能なので矛盾してると作者は考えるわけだけど、読者は「有害な魔力をものともせず何故か無限に持っている凄い魔術師」と認識する。
設定を全て知ってる作者と、それを初めて知る読者とでは、印象がまったく違うんだ、って事です。
つまり、作者は「有害な魔力を無限に持つなんて不可能だ」と知ってるんだけど、読者はそれを知らないので「なぜ無限に魔力を持てるのか」と逆に興味を持ったりするんですよね。
物語って「実現不可能な事をやってる」から面白いんであって、こういうとこって逆に面白味ポイントですよ。

今回は時系列の問題でもあるので、例えば「Aと知り合う前の出来事なのにAについて知ってないと展開が成立しない」なんて場面。
これは確かに矛盾ではあるけど、「A」を「噂で聞いたミスターX」とでも仮定しておけば、「Aと知り合う前の出来事だけどXについては知っている」ので展開は成立させられますよね。
これも前述した事と同じ話で、
読者は「A」について知らないし「A=X」という事も知らないので、これで案外通ってしまう。
作者の視点で考えると「理屈に合うこと」しか考えられなくなってしまうので、設定設定でカオスになってしまうと思う。
やろうと思えば、終盤でいきなり設定がまるっと違和感なく変わることだって可能ですよ。
例えば「それは初代様の方便でね。間違いではないが正確にはこうだよ」と言ってしまえばその時点で変わる。
物語が成立する設定さえブレなきゃ、世界観に限らず、設定なんてものは意外とどーにでもなる。

>③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
つまり、「点」としてA・B・Cを見るとおかしくないが、それを繋げて「線」にすると不自然に見える、ということだろうか。
であれば、A・A'・B・Cと逆に足すという手段もあると思う。
ようはそれら「点」が「線」として成立してるように見えれば良いだけなんだし、最初から作者が「線」として繋がりを意識して書く必要はないわけで。
なら、Aがあることで不自然になる要素を書き出して、その要素が不自然でなくなる(不自然に見えなくなる)ようなA'を追加すりゃいい。
場合によってはA'は人称を変えたり視点を変えたりしてもいいと思うし、先の例で言えば「ミスターX視点でA=Xを読者に匂わせる」というA'を用意してもいいよね。

でもまあ、最初に戻るけど、これもまた「作者がおかしいと感じてるだけ」な事が結構あると思う。
その「点」がどう「線」になるのかってのを読み取るのは読者がする事なんで、確かに執筆時点で書いてる作者が疑問に思ってちゃいけいないと思うけど、つまり問題なのは「どう読み取れるか」って事なので、その作品が正確無比に設定に忠実である必要は無いんですよね。
でも設定を知ってる作者としては、設定って言ってしまえば執筆ルールみたいなものだから、そこに縛られやすい。それで生まれる悩みが「辻褄が合わない・矛盾が生じる」という悩みだと思う。
なので、確かに作者が問題があると思っちゃってるのは問題だけど、「気にするな」が可能であれば先に完成を急いだほうが良いと思う。
解決させるならもっと頭を柔軟にしたほうが解決しやすいと思う。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 2 投稿日時:

 サタン様、ご回答ありがとうございます。返信が遅くなってごめんなさい。私生活がバタバタしていて……。

 まず、>>1度回答をかいたのだけど、全消しして日を改めてます。
 ああ……。お手間とらせてしまって本当に申し訳ございません。そして再び文章を書いて下さり、ありがとうございます。

>>「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います」
 質問する立場でご回答を選り好みするような発言、いーぴん自身もどうかと思っています。そもそも選り好み出来るような能力が備わってない(=正解が分かっていない)から、質問している訳ですしね(汗)

 ただ自分の気持ちを表明しておきたかったのと、これを書いておかないと「さっさと書けばいいじゃん」という旨の回答が集中しそうで、「広い意見を募りたい」という本来の主旨から外れてしまいそうだったので追記した次第です。

>>そもそもこの事に気がついてる読者が~
 気にしてるのは作者だけ現象、めっちゃ可能性ありますね(;・ω・)一度気になったらそこにばかり目がいってしまって……。

①確かに「想定しているキャラクター像」ありますね! 例文交えてのご説明、大変分かりやすくて助かります。

 いーぴんの問題と例文がズレているかもとのことですが、それは全然気にしなくて大丈夫ですよー。例文の主旨を汲み取って、自分の問題と照らし合わせるのはこちらのお仕事なので(*^^*)

 そもそも問題じゃない(少なくとも読者は問題だと認識していない)説ありそうですね……。「むしろキャラに合わない言動をする時こそキャラに人間味が生まれる瞬間」というサタン様のお考え、自分には無かった考え方なので大変勉強になります!

 合わないから修正するのではなく、逆に使えるアイデアとして消化できないか、一度立ち止まって考えてみますね。

②逆に面白味ポイント! 面白くなる可能性の芽を、自分で摘みとってしまっていました。
 
 ミスターxの例、初代様の方便の例、何か笑っちゃいました(笑)こんなにテキトーでも案外理屈って通るものなんですね。

 言われてみれば、ドラゴンボール等の週間連載漫画でも、こういう例ってあるような……。細かく見すぎて、視野が狭まっていたことを実感しました。

③線にすると不自然になる、という解釈で間違いないです。A→Bと直通で理屈が通らなければ、A→A"→Bと経由してみるということですね。今まで無理に繋げようとしてカオスなことになってました。勉強になります。

 文中で繰り返しおっしゃっている「おかしいと思ってるのは作者だけ現象」、大いに可能性がありそうです……。それだけ自分の作品を客観視できていない(読者目線で考えられていない)、もっと言えばガチガチに視点が凝り固まっているということですよね(;_;)

 でもいーぴん個人の性格的に気にしちゃうので……。まずは本筋(変えてはいけない部分)を明確にして、後に出てくる細かな矛盾点は取り敢えず端っこにメモするだけに留めておく。何となく物語の全体像が出来上がってきた時にそのメモした矛盾点について、修正あるいは何か追加するべきか否か考える……という方針で進めていきたいと思います。

 最後になりましたが、サタン様アドバイス大変助かりました! サタン様のおかげで、今後の執筆活動についての方針が何となく見えてきました。特に頭を柔軟にするという点は、その通りだなと思ったり……。では改めて、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

この書き込みに返信する >>

元記事:物語の辻褄が合わないの返信

②③については、プロット上で精査するのが、一般的かと。

①については、プロット時点で「キャラクターに言動を要求しない」ようにするのが一応の解決策になります。

例えば、プロットで「キャラクターAが泣く」とか「キャラクターBが戦いを挑む」などとキャラクターの言動や感情にまで言及すると、そのキャラクターがそうなれないときに矛盾が発生します。

代わって「キャラクターAが泣くような状況に置かれる」と書いておくと、キャラクターに要求は投げられていないので、矛盾は起きにくくなります。

まあ、代わりに特定の状況を考えるコストがかかるようになりますが。一応、解決はできます。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 御茶ノ宮悠里様、ご意見ありがとうございます!

 >>プロット時点で「キャラクターに言動を要求しない」
 へー! そういう書き方もあるんですね! こういうシチュエーションを書くとだけ決めておいて、具体的な中身は後で詰めるということですね。確かにこの方法なら、矛盾が発生しにくい上に、プロット自体もサクサク進められそうですね。

 改めて御茶ノ宮悠里様、アドバイスありがとうございました! 執筆活動の参考にさせて頂きます(*^^*)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

この書き込みに返信する >>

元記事:『空気』の作り方。

 お世話になっております。大野です。
 先ごろ、以前応募したGA文庫大賞の選評が返ってきました。
 その中で少し、『自力での解決が難しそうだな』と思えることが有ったので相談させてもらいたいです。

 よくある異世界転移ものに対するメタギャグみたいなところを狙った作品だったのですが、

 曰く、『すべてのキャラが『緩い』言動をするために、主人公たちの「お気軽さ」みたいなものが、今ひとつ目立たなくなってしまっている。』
 曰く、『ちょっと勢いだけで書かれてしまったように感じる箇所も多く、決めるときは決める、という感じでもう少し緩急をつけたほうが面白くなるのではないかと思えた。』
 曰く、『緩急というか文章的な、シーン的なタメが描けると、作品に深みが出て良いのでないかと思います。』

 とのことで、自分でも前々から気になってはいたのですが『シリアスな場面・会話』と『コミカルな場面・会話』の作り分けが上手くできてないなァ、ということを痛感しました。
 プロットそのものをギャグに全振りする、と言うやりようもあるのですが、個人的には『逃げ』に思えてしまい、相談するに至りました。

 聞きたいこととしては大きく二つ。
 ①地の文でシリアスシーン、ギャグシーンを演出するときにわかりやすく切り替えに使える技法・構成の仕方。(一人称・三人称どちらでも構いません)

 ②緊迫した場面で使っちゃダメなセリフ回し、シリアスorギャグに振る時にわかりやすい語彙。

 まぁ、『わかりやすい』と言っている時点で安易な手段に頼ろうとしてる気もするのですが。以上二点、ご教授願えれば嬉しいです。

上記の回答(『空気』の作り方。の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 こんにちは。普段、こちらの掲示板にはあまり顔を出さないのですが、スレタイに興味をひかれて来ました。何かのお役に立てれば幸いです。

・ギャグシーンについて
 「ギャグシーン」って、とても難しいですよね。いーぴんも正直苦手です。難しいと思う理由としては、結局センスが一番重要な点、でしょうか。理論では説明できても、その説明に倣ったところで面白いものが書けるかは書き手のセンス次第ですし、面白いかどうかも自分では判断できないですしね。
 「じゃあそのセンスはどうやって培えばいいのか」という話になりますが、スレタイにもある通り、空気の作り方、面白い空気感を既存作から学ぶしか道はないのではないかと思います。

 ところで、大野知人様は、どういった方向性のギャグを目指されていますか? 「ギャグシーン」ひとつとっても、どんな種類の笑いを狙うかによって描くものは自ずと変わってきますよね。以下でギャグシーンをいーぴんなりにカテゴリライズしたので、宜しければご覧下さい。

・ベースがシリアスな中での笑い

ストーリーキャラクターもシリアス。でもなぜかギャグに見える。
 いわゆる「シリアスな笑い」ですね。ピクシブ百科事典に実例がたくさん載っているので興味があればご覧下さい。
 このパターンは読者の解釈に委ねられる部分が大きい印象です。シリアスながらにぶっとんだ要素を練り込みましょう。また作者の意図が透けて見えると一気に冷めるのでそこも気を付ける必要があります。

 ピクシブ百科未載の作品では……。「中間管理職トネガワ」(漫画カイジの派生作品)とか。また、子供向け能力バトル漫画・アニメはシリアスな笑いを含むものが多いです。(特にジャンプのスポーツもの)子供の頃に好きだった作品を一度見返してみてもいいかもしれませんね。

 また、このパターンは時に作者本人でさえ(おそらく)真剣なシーンとして作ったものもありますね。具体例を挙げるとファンから怒られそうなのですが……。打ちきり漫画に多い印象です。(某巨匠が手掛けたサムライ漫画とか)ぜひご参考に……とは言いにくいのですが、一読の価値はあると思います。

②ストーリーがシリアス。でも一部のキャラクターがギャグ。
 シリアスになるはずだったストーリー展開を主人公がめちゃくちゃに引っ掻き回します。
 「スパイものの敵本部は、なぜか赤外線センサーが張り巡らされている」のような、いわゆるお約束展開がストーリーのベースとなります。誰もが予想できるストーリーを、「こんなキャラ他にみたことない!」という程に強烈な主人公が、予想外の展開へ導いていくところがミソです。また、「一部のキャラ」というのがポイントです。登場人物全員がギャグ要員だと成り立たないです。
 ギャグの鉄板。故に既存作は挙げるとキリがないのですが……。

「ジョニーイングリッシュ」シリーズ(スパイ系)(超オススメ! シリーズ中でも「気休めの報酬」が特に面白いです)
「HK 変態仮面」(ヒーロー系)(タイトルから察せるとおり、下ネタが多分に含まれているので注意。あと一応、PG-12です)
「無責任艦長タイラー」(SF戦記系)(アニメ版がオススメ。メカ、戦記ものがはっきり言って苦手ないーぴんでも楽しめました)とかとか。

・ベースがコメディの中での笑い
 ストーリー自体はコメディですが、合間にシリアス要素が挟まるパターンです。ストーリーがシリアス路線に舵を切ったとき、中途半端にコメディ要素を取り入れると爆死します。それから、
>>異世界転移ものに対するメタギャグ
 先駆者様が非常に多い激戦区ですね。「このすば」が真っ先に思い浮かびました。あとは異世界転移ものではないですが、メタコメディとして「勇者ヨシヒコ」とか。
 この路線のギャグを目指すとなると、面白いギャグシーンだけではなく、大勢いる先駆者様(異世界転移したけど言葉が通じなかった、人間じゃなかった、主役じゃなかった、力がなかった、一般人が異世界転移ものの知識を使って無双etc)との差別化もプラスで考えなければいけません。
 具体例はコメディ漫画ほぼ全般に当てはまります。「銀魂」とかはギャグからシリアスへ唐突に切り替わりますが、不思議と変に感じないのですよね。

 例に挙げた作品は、全部オススメです! 一応ジャンルに偏りがないようにしました。(有名作品ばかりなので、「全部見たことあるよ!」って言われるかもしれませんが……)最後になりましたが、執筆応援しています!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『空気』の作り方。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計9件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

脱・ありきたり

投稿者 サンネン 回答数 : 19

投稿日時:

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。 例えるならなんだろうな、漫画にした... 続きを読む >>

恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?

投稿者 ああああ 回答数 : 3

投稿日時:

小説の書き方が知りたいと言うより、純粋に好奇心から尋ねるのですが、そう言う場所でなければすみません。 恋愛小説を読むと胸が締め... 続きを読む >>

僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

投稿者 一番合戦 仁 回答数 : 9

投稿日時:

 ええっと、こんにちは。壱番合戦 仁です。  最近ずっと悩んでいます。ヒロインたちがきちんと可愛いのか自信が持てないまま、悶々... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 0

はじめまして。

まずこの作品は、公募に出されるのですか?
それともなろうで文字数に制約なく連載されるのですか?

極めて重要ですが、何文字で書くつもりなのかが明示されていないとプロットの良し悪しは判断できません。
いわゆる映画の脚本は2時間前後が前提としてあります。小説は大体一冊10万字前後です。

つまりこの枠におさまらない作品は、最初から破綻しています。
思うに、ここにある要素全てを一冊の本にまとめたら破綻は避けられないでしょう。

それほど長く、登場人物が多いためです。
多分、数十ページごとに重要と思われるサブキャラが死ぬことになります。
このペースだと読者の共感や感動を引き起こすのは難しいでしょう。

本の長さにあった物語を構築するのも、創作の大切な点です。
ご留意ください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:足りない語彙力

語彙力を増やすためには何をすればいいのでしょうか。
やはり本をたくさん読んで知らない単語をメモに書いたりすることが大切なのでしょうか?

上記の回答(足りない語彙力の返信)

投稿者 サタン : 1

インプットは大事ですが、同時にアウトプットもしてかないと覚えないし、文章を書いてて咄嗟に出てこない。
なので、読んで、書け、と言う他ないです。
個人的にはメモ取ったりするのはぜんぜん効果なかった。覚えてはいるけど文章書いてるときに出てこないし。
学校で微分積分を習って覚えても、実際にどうやって加速度を算出するかわからんでしょ? それと同じ。使わなきゃ、覚えてても出てこない。

地道な積み重ねが大事だと言うと大変そうではありますが、これは言い方を変えると、やってりゃそのうち身につくから身構えて意識的に勉強する必要はそんなにない、と言えるかなと思います。
強いて勉強の必要があろうと思うものでは、方言など特徴的な言葉で、近年たまに見かける「~~でありんす」といった廓言葉、そういう普段使わないものは使わないだけに勉強が必要でしょう。
言葉遣いの話じゃなく語彙の話だけど、まあ方言はともかく古い言い回しなどは特に常用でない言葉や言い回しが割とあると思うので。

あとはもうたくさん読んでたくさん書くしかないと思う。
こういうネットの掲示板で覚えたての難しい言葉を使って間違えてると恥かくし、近年はSNSの発展から数行の短文が良しとされるし、聞きたいことを聞くだけならたった二行で事足りて端的でわかりやすいけど、練習と思ってもう少し長めの文を書くことから始めたらどうでしょうか。

ちなみに、書くこと以外では、カラオケが地味に良いと思います。
韻を踏んだリズミカルな文章を読んでインプットし、同時に口頭だがアウトプットするので、覚えやすいし歌詞がそのまま例文として頭に残るので、執筆時にも出てきやすい。
個人差はあると思うし好き好きもあるのでオススメしてるわけではありませんが、別のところに視野を広げると意外と役立つものもあるよ、という話です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 足りない語彙力

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の過去描写のタイミング

主人公の過去を描写するタイミングについて質問があります。
主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、物語の途中で入れることが難しそうです。
このような場合、最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。
ご教示いただければ幸いです。
また、最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

上記の回答(プロの寿命について)

投稿者 ごたんだ : 1

上に頭が白くなった相談がありますが、大体頭が白くなり始めたあたりで突然、過去話を語りたくなります。
それはレイディオでも同じ話しです。
24時間話せますか?

編集のついた漫画家脂肪はまず、超編をいくつか描かされます。
編集が気にいった、もしくは会食にかけられ、一つないし多い時は二つ三つ選ばれます。
漫画家脂肪はこの時点では、気付いていません。…自分が、過去編を描かされていることに!
決まった作品の一冊にまとめられるくらいのネームを描かされます。
二つあると、デウスエクスミラーで融合させます。
芳文社作品で過去編が一つ以上あるのはそのせいです。

プロット通りにストーリーを進めるには、かみにいさま涙のフラグ管理能力が作者側に求められます。
これがないと、ゲームどころか、作品として破綻する
これを利用して、作品内試験では邪魔が入ります。
リアリティが出るんですね。内政にも持っていけます。
作者が病気や長期休みを欲すると過去編に入ります。
ラスト前、転のあたりで過去編が入る、もしくは真ラブホテルフラグが入るのは作者が健康である証だと思って構わないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の過去描写のタイミング

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ